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【海外】The new Mercedes-Benz GLC [車]

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Mercedes-BenzはマイナーチェンジしたGLC/GLC Coupe/AMG GLC/AMG GLC Coupeを発表した。

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エクステリアは前後のデザインを変更。
LEDハイパフォーマンスヘッドランプを装備し、マルチビームLEDヘッドライトがオプションで選択可能。

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空気力学的に最適化されたライトアロイホイールは、18~20インチが選択可能。

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インテリアはタッチコントロール付き7インチメディアディスプレイ、新デザインのマルチファンクションステアリングホイールを採用。

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10.25インチのワイドディスプレイ、タッチスクリーン対応のフルデジタルインストルメントクラスターがオプションで選択可能。

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GLC200は2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力197ps/5500-6100rpm、最大トルク32.6kgm/1650-4000rpmを発生。

GLC300は2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5800-6100rpm、最大トルク37.7kgm/1800-4000rpmを発生。

GLC200dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力163ps/3200-4600rpm、最大トルク36.7kgm/1600-3000rpmを発生。

GLC220dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力194ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2800rpmを発生。

GLC300dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力245ps/4200rpm、最大トルク51.0kgm/1600-2400rpmを発生。

AMG GLC63は4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力476ps/5500-6250rpm、最大トルク66.3kgm/1750-4500rpmを発生。

AMG GLC63Sは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力510ps/5500-6250rpm、最大トルク71.4kgm/1750-4500rpmを発生。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW 3 Series Touring [車]

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BMWは新型3 Series Touringを発表した。

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ボディサイズは全長4709mm×全幅1827mm×全高1470mm、ホイールベース2851mm。
先代と比較して全長76mm、全幅16mm、全高8mm、ホイールベース41mmアップとなる。

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車重を最大10kg軽量化しながら前後の重量配分は50:50と理想的なバランスをキープ、Cd値は0.27となる。

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エクステリアはフロントに大型化されたキドニーグリル、ノッチの設けられたLEDツインヘッドランプユニットを採用。
アダプティブLEDヘッドライト、LEDフロントフォグランプがオプションで選択可能。

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リアはL字型で立体的なLEDテールライト、マフラーはツインエグゾーストを採用。

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インテリアはBMW オペレーティングシステム 7.0を採用し、ドライバーのニーズに合わせた最新の情報を適切なタイミングで伝達。
オプションで12.3インチのフルデジタルメーターや10.25インチのタッチ式ディスプレイが選択可能。
コントロールディスプレイはタッチスクリーン、iDriveコントローラー、ステアリングホイールボタン、ボイスコントロール、ジェスチャーコントロールなどから直感的な操作が可能。

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0.8㎡のパノラマガラスルーフがオプションで選択可能。

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ラゲッジスペースは標準で500L、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒すと1510Lに拡大する。
テールゲートを閉めると荷物が滑り落ちることを防ぐため自動的に伸びる、滑り止めレールがオプションで選択可能。

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運転支援システムは速度制限情報システム、レーンディパーチャーウォーニング、自動ブレーキを装備。
オプションでストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロール、レーンチェンジウォーニング、リア衝突ウォーニング、交差点ウォーニングなどがオプションで選択可能。
ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、事故回避ステアリング付きの衝突回避・被害軽減ブレーキ、クロストラフィックウォーニングが用意されている。

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AIを活用した新開発のBMWインテリジェントパーソナルアシスタントを随時導入する。
これは音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる機能であり、今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする。

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318dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/4000rpm、最大トルク32.6kgm/1500-3000rpmを発生。
0-100km/h加速8.8秒(MTは8.9秒)、燃費21.2~23.3km/L(MTは20.4~22.2km/L)となる。

320dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。
0-100km/h加速7.1秒(MTは7.5秒)、燃費20.8~22.7km/L(MTは20.8~21.7km/L)となる。

320d xDriveは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。
0-100km/h加速7.4秒、燃費20.4~21.7km/Lとなる

330dは3.0リッター直列6気筒ディーゼルツインターボルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク59.1kgm/1600-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.4秒、燃費17.8~18.5km/Lとなる。

320iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力184ps/5000-6000rpm、最大トルク30.6kgm/1350-4000rpmを発生。
0-100km/h加速7.2秒、最高速度238km/h、燃費16.7~17.5km/Lとなる。

330iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5500-6500rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。
0-100km/h加速5.9秒、燃費15.6~16.7km/Lとなる。

330i xDriveは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5500-6500rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。
0-100km/h加速5.8秒、燃費15.2~15.9km/Lとなる。

M340i xDriveは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力374ps/5000-6500rpm、最大トルク56.1kgm/1800-5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.5秒、燃費13.3~14.1km/Lとなる。

330eのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンと、最新のeDriveテクノロジーを採用。
電気モーターは50kW/68psの連続出力と80kW/109psのピーク出力を発生。
エンジン出力184psと電気モーター出力68psにより、システム合計出力252ps、最大トルク42.8kgmを発生。
新採用のエクストラブースト機能により、電気モーター出力を一時的に109psに引き上げ、システム合計293psとすることが可能。
0-100km/h加速6.1秒、燃費43.5~55.6km/Lとなる。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表 [製品]

ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表した。

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こちらがFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSのSEL200600G。
2019年7月26日発売でメーカー希望小売価格は278,000円+税。

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Eマウントのズームレンズとして初めて望遠端600mmまでをカバーし、高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF(オートフォーカス)性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツシーンなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効なレンズ。
1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売)に対応しており、最長1200mmまでの超望遠撮影が可能。
ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用することで、様々な撮影環境における高い防塵防滴性能を確保でき、加えてズーム動作時の重心の変化が少なく、安定した操作性も実現している。
サイズは111.5mm×全長318.0mmで重量は約2115g。
作例は下記の通り。

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こちらがFE 600mm F4 GM OSSのSEL600F40GM。
2019年7月下旬発売でメーカー希望小売価格は1,795,000円+税。

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スポーツや野生動物、報道などの撮影を行うプロフェッショナルに必要とされる超望遠600mm開放F値4の大口径レンズを、Eマウントの超望遠単焦点レンズとして初めて発売。
レンズのフォーカス駆動部には、ソニー独自の高推力なXD(extreme dynamic)リニアモーターを2基搭載し、本レンズに最適化されたAFアルゴリズムとあわせ、プロフェッショナルが求める高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
動きの速いスポーツや俊敏な野生動物などの一瞬の動きを超望遠で捉え続ける。
ソニーの最先端技術を投入するGマスターの高い設計基準により、画面中心から周辺部まで高い解像性能を実現。
新開発の大口径超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズや蛍石レンズ3枚などを効果的に配置し、大口径望遠レンズで発生しやすい球面収差や色収差を良好に補正。
レンズ本来の性能を引き出すために、製造工程においては、各レンズの諸収差が良好な状態になるようレンズ1本毎に徹底した調整を行い、Gマスターならではの高い解像性能と美しいぼけの両立を実現している。
ソニーが培ってきた最新のメカニカル・光学技術を活用し、鏡筒全体の重量バランスに配慮した新規光学設計と、軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を鏡筒本体の外装をはじめ全面的に採用することにより、3,040gの軽量設計を実現。
鏡筒前方の軽量化により、カメラ本体と組み合わせた際の重量バランスが最適化され、回転運動に対する抵抗の大きさを表す慣性モーメントを低減。
一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
トランクタイプの専用ハードケースが付属する。
サイズは163.6mm×全長449.0mmで重量は約3040g。
作例は下記の通り。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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【海外】The new Mercedes-Benz GLB [車]

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Mercedes-Benzは新型GLBを発表した。

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ボディサイズは全長4634mm×全幅1834mm×全高1658mm(オプションの7人乗りは1662mm)、ホイールベース2829mm。

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エクステリアはオフロードオリエンテーションなデザインを採用。
フロントは直立したLEDハイパフォーマンスヘッドライトとマルチビームLEDヘッドライトが利用でき、マルチビームLEDヘッドライトは周囲の状況に合わせて素早く正確に調整する。
LEDフロントフォグランプがオプションで選択可能。

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4MATICモデルはオフロードエンジニアリングパッケージを装備。
オフロード地形に合わせてエンジンパワーやABSコントロールを最適化し、マルチビームLEDヘッドライトと組み合わせて、オフロードライト機能を提供。
暗闇の中で障害物を見やすくしたり、50km/hまでコーナリングライトを連続的に点灯させ、車両周辺を明るくすることができる。

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インテリアは新型B-Classの基本的デザインを踏襲。
ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止。
最新のMBUX制御用のワイドスクリーンディスプレイがダッシュボードの上部に置かれ、円形のエアアウトレットはアルミ風のオフロードチューブラーエレメントを採用。

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室内空間は広く、前席ヘッドルームは1035mmでセグメント最大、5人乗り2列目シートのレッグルームは967mm、3列目シートは身長168cmの乗員まで快適に過ごせるという。

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2列目シートは40:20:40の分割可倒式で、40:60に分割して縦方向に140mmスライドが可能。
3列目シートを倒すとフラットなラゲッジスペースとなる。
ラゲッジスペースは標準で560L、最大で1755Lとなる。
S-Class同等のインテリジェントドライブシステムも選択可能。

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4MATICのモードは3種類。
フロントとリアのトルク配分は、Eco/Comfortで80:20、Sportで70:30、 off-roadで50:50(デフロック)となる。

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GLB200のパワーユニットは1.3リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力163ps/5500rpm、最大トルク25.5kgm/1620-4000rpmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチの7G DCT、駆動方式は二輪駆動。
0-100km/h加速9.1秒、最高速度207km/h。

GLB250 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力224ps/5800rpm、最大トルク35.7kgm/1800-4000rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速6.9秒、最高速度236km/h。

GLB200dのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-44400rpm、最大トルク32.6kgm/1400-2600rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は二輪駆動。
0-100km/h加速9.0秒、最高速度204km/h。

GLB200d 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-44400rpm、最大トルク32.6kgm/1400-2600rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速9.3秒、最高速度201km/h。

GLB220d 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2400rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速7.6秒、最高速度217km/h。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz 新型B-Classを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、新型 B-Classを発表した。

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ボディサイズは全長4419mm×全幅1796mm×全高1562mm、ホイールベース2729mm。

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エクステリアは最新のMercedes-Benzに通じるデザインを採用。
上下方向に細いヘッドライトデザイン、低く構えた姿勢のフロントエンド、ボンネットからAピラーとウインドスクリーンへの流れるような繋がり。

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リアエンドはワイド&ローな印象を与える2分割型リアコンビネーションランプを採用。
Cd値は0.24とクラストップレベルの空力性能を実現。

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インテリアは新型A-Classの基本的デザインを踏襲。
ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止。
ワイドスクリーンディスプレイがダッシュボードの上部に置かれることで、より解放感があり横方向のワイドさを強調するデザインとなっている。

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ダッシュボード中央部とパッセンジャーシート前部の一部が切り取られているように凹んでいるデザインとなっていて、シンプルで室内空間の広さを強調する印象を与える。
5つの円形のエアアウトレット奥の部分に色のアクセントを施すことで、 アフターバーナーを想起させる。

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アンビエントライトは全64色で10種類の色彩の世界にまとめることで、鮮やかな色の変化を伴うライティングを実現。

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室内空間は拡大し快適性の向上を追求。
フロントシートの室内幅は33mm、フロントのヘッドルームは5mm拡大。
リアシートのバックレストは4:2:4分割可倒式を採用し、様々な使い方に柔軟に対応することができる。

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対話型インフォテインメントシステムMBUXを搭載。
10.25インチタッチスクリーンワイドディスプレイ、自然対話式音声認識機能を備えたボイスコント ロール、人工知能による学習機能で特定のユーザーに適応する個別対応能力を備えている。
S-Class同等のインテリジェントドライブシステムをオプションで選択可能。
自動緊急ブレーキによる被害軽減機能、車線維持機能、斜め後ろの死角の車両との衝突回避支援機能、ステアリングアシストなどが備わる。
先行車との車間距離のみならず周囲の交通 状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視。
システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり 渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減。
アクティブレーンチェンジングアシストは、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して自動で車線を変更。
走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止するアクティブエマージェンシーストップアシストも搭載。

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パワーユニットはガソリン、ディーゼルの2種類。
B180には1.4リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力136ps/5500rpm、最大トルク20.4kgm/1460-4000rpmを発生。

B200dには2.0リッター直列4気筒直噴ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-4000rpm、最大トルク32.6kgm/1400-3200rpmを発生。

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価格は下記の通りとなる。
B180:384万円
B200d:422万円


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【海外】The new Mercedes-AMG CLA35 4MATIC Shooting Brake [車]

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Mercedes-Benzは新型AMG CLA35 4MATIC Shooting Brakeを発表した。

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エクステリアはフロントにツインルーバーを備えたラジエターグリル、AMGラインフロントエプロンを採用。

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ホイールは空力的に最適化された18インチツインスポークデザインホイールで、オプションで19インチが選択可能。

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リアはルーフスポイラー、ディフューザー、左右2本出しのラウンドテールパイプを装備。

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インテリアは人工皮革のARTICOと、ブラックのマイクロファイバーDINAMICA仕上げのスポーツシート、ステンレス製スポーツペダル、AMGロゴ入りのブラックフロアマット、ブラックファブリックのルーフライナー、スカッフプレートなどを採用。

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3つのAMGディスプレイスタイルを備えたMBUXインフォテインメントシステムを採用。
タッチスクリーンマルチメディアディスプレイ、フラットボトムでタッチコントロールボタンを備えたAMGステアリングホイールなどを装備する。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/5800rpm、最大トルク40.8kgm/3000-4000rpmを発生。
ツインスクロールターボにより低回転から高回転まで圧倒的なパフォーマンスを発揮。
0-100km/h加速4.9秒、最高速250km/h(リミッター作動)。

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トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT7Gを搭載。
パドルシフトでシフトチェンジを行うマニュアルモードや、静止状態から最大加速を行うレーススタートモードを装備する。
駆動方式はAMGパフォーマンス4MATICで、前後のトルク配分は100:0から50:50の間で変化する。
ドライビングモードはスリップリー、コンフォート、スポーツ、スポーツブラス、インディビデュアルの5種類。

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敏捷性と安定性を兼ね備えたハンドリングコントロールシステムのAMGダイナミクス、軽量で安定したAMGサスペンション、フロント350mm、リア330mmのドリルド加工されたハイパフォーマンスブレーキシステム、正確かつ敏感なスポーツステアリングなどを装備。
最適な走りを実現するAMGライドコントロールサスペンション、サーキット走行時に各種データを記録するAMGトラックペースなどがオプションで選択可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi A6 allroad quattro [車]

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AUDIはA6 allroad quattroを発表した。

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ボディサイズは全長4950mm×全幅1900mm×全高1500mm、ホイールベース2930mm。
A6 Avantをベースに車高を45mmアップさせ、最低地上高は139mmとなる。

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エクステリアは専用デザインのシングルフレームグリル、サイドシル、ホイールアーチトリムなどを採用。
ホイールアーチトリムはスカンジウムグレー、ブレードとアンダーボディプロテクションはアルミ調仕上げ。
ルーフレール、ディフューザートリム、リアガーニッシュは、ブラックまたはアルミ仕上げとなる。
両サイドのシルトリムにはallroadロゴが添えらる。
ホイールは18インチで、タイヤサイズは225/55R18。
オプションで最大21インチホイールが選択可能。

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インテリアはブラック、パールベージュ、オカピブラウンの3色を設定。
シートはブラックのレザー&ファブリック仕上げで、ベージュ&ブラウンのValconaレザーが選択可能。
トリムパネルはグラファイトグレーファインペイント仕上げで、ウッド2種類とアルミ1種類が選択可能。
オプションでシートヒーター、ベンチレーション機能、マッサージ機能付きスポーツシート、微妙な香りを加えるイオナイザー、パノラマガラスサンルーフ、コンターアンビエントライティングパッケージなどが選択可能。

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インフォテインメントシステム用の10.1インチと、エアコンなどを操作する8.6インチのタッチスクリーンディスプレイを装備。
12.3インチフルデジタルコクピットのアウディバーチャルコクピットは、ステアリングホイールのマルチファンクションボタンで操作する。

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ラゲッジスペースは565Lで、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒せば、最大1680Lに拡大する。

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パワーユニットは3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
45TDIは最高出力231ps、最大トルク51.0kg/1750-3250rpmを発生。
0-100km/h加速6.7秒、最高速度250km/h。
50TDIは最高出力286ps、最大トルク63.2kg/2250-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.9秒、最高速度250km/h。
55TDIは最高出力349ps、最大トルク71.4kg/700-2100rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h。

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全てのエンジンに48Vマイルドハイブリッドを採用。
ベルトオルタネータースターター(BAS)はブレーキング中に最大8kWのエネルギーを回収し、蓄電容量10Ahのリチウムイオンバッテリーに充電する。
走行中にエンジンを休止させた惰性走行が可能で、22km/hでエンジンのスタート/ストップ機能が作動し、100kmあたり最大0.4Lの燃料を削減できる。

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アダプティブエアサスペンションを装備し、走行状況に応じて車高を変更可能。
139mmの地上高は120km/hを超えると自動的に15mmダウンする。
オフロードモードでは25mmがプラスされ、35km/h以下ではさらに15mmプラスされ、標準より45mmアップさせる。
ヒルディセントコントロールやチルトアングルアシストによりオフロードでの快適性を向上。
前後左右のチルトアングルを示すMMIモニターのディスプレイにより、車両が転倒する危険性がある場合には警告を表示。
急坂ではヒルディセントコントロールは速度を2〜30km/hの範囲で設定した速度に制御し、必要に応じて4つのホイール全てに対し個別にブレーキングを実施する。

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トランスミッションは8速ティプトロニックで、駆動方式は四輪駆動のquattro。
標準装備のプログレッシブステアリングは、舵角が大きくなるにつれよりダイレクトになる。
その制御コンセプトはハンドルから不快な振動を遠ざけ、路面からの明確なフィードバックを伝える。
オプションのダイナミックオールホイールステアリングは、敏捷性と安定性を兼ね備える。
60km/hまでの速度域では後輪が前輪と反対方向に最大5度回転してターニングサークルを減少し、ステアリング回答性がよりナチュラルになる。
高速域では後輪が前輪と同方向に最大2度回転するため、直進性や車線変更時の安定性が向上する。
走行モードはダイナミック、オート、コンフォート、エフィシェンシー、オールロード、リフトの6モード。

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初代の誕生から20周年を記念した20 years allroadエディションを設定。
エクステリアはブラックスタイリングパッケージや19インチホイールを採用。
ボディカラーはガビアルグリーン、グレーシャーホワイト、ソーホーブラウンの3色を設定。
インテリアはレザーとアルカンターラ仕上げ、アルミパネル、ブラックのスポーツシートを装備する。

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2019年6月から今月からドイツやヨーロッパ市場でデリバリーされ、エントリーモデルは61,500ユーロになるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Porsche Cayenne E-Hybridを発表 [車]

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ポルシェジャパン株式会社は、新型Cayenne E-Hybridを発表した。

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パワーユニットは3.0リッターV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5300-6400rpm、最大トルク45.9kgm/1340-5300rpmを発生。
これに136psを発生するモーターを組み合わせて、システム合計で最高出力462ps、最大トルク71.4kgmを発生する。
トランスミッションは8速Tiptronic Sで四輪を駆動する、
0-100km/h加速5.0秒、最高速度253km/h、燃費29.4~31.3km/Lとなる。

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モーターによる走行距離とブーストエネルギーが大幅に増加。
リチウムイオンバッテリーは蓄電容量を従来の10.8kWhから14.1kWhに大容量化。
13のプリズムリチウムイオン電池を備えた8つの電池モジュールで構成される水冷式バッテリーは、車両のリアのローディングフロアの下部に搭載。
充電の管理およびモニタリングはポルシェコミュニケーションマネージメント(PCM)とポルシェコネクトアプリによって行われ、アプリからのリモート操作でチャージング開始時間の設定やバッテリー残量の確認が可能。
エンジンが掛かっていないときでもスマートフォンを通じてオートエアコンの操作が可能。

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ドライビングモードによってブーストアシスタンスの範囲とバッテリーの充電量が異なり、性能重視のスポーツとスポーツプラスモードでは、ブーストのためにほぼ全てのバッテリーエネルギーを使用することが可能。
スポーツモードではバッテリーは新たなブーストに必要なだけの充電が行われ、スポーツプラスモードではバッテリーはできる限り迅速に再充電され、他のモードではブーストのエネルギーを制限して効率的な走行をサポートする。

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日本仕様ではスポーツクロノパッケージ、レーンチェンジアシスト、アダプティブクルーズコントロール、パークアシスト、サラウンドビューカメラ、電子制御マルチプレートクラッチによるアクティブ制御4WD、ポルシェトラクションマネジメントシステム(PTM)が装備され、新しいヘッドアップディスプレイ、マッサージシート、リモートコントロール付独立ヒーター、22インチ軽合金製ホイール、ポルシェダイナミックシャシーコントロール(PDCC)などがオプションで選択可能。

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価格は1216万円となる。


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【海外】Extensive range of exclusive M Performance Parts further enhance the BMW M8 Coupe and Convertible [車]

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BMWは新型M8 Coupe/Convertible用のM Performanceパーツを発表した。

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エクステリアはM Performanceカーボンファイバーラジエーターグリル、M Performanceカーボンファイバーサイドデコレーショングリル、エンジンルーム内にはM Performanceエンジンカバーが用意される。

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MPerformanceスポーツブレーキパッドは、より短い制動距離、より早いレスポンス、より高い耐熱性により、過酷な条件に対応。

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インテリアはカーボンファイバー/アルカンターラ仕上げ、カーボンファイバー製シフトパドル付きのM Performanceプロステアリングホイールが選択可能。
3色カラーのステッチ、12時の位置にブルーマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

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足元にはM Performanceロゴ入り高品質ベルベットフロアマットが用意される。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW M8 Coupe and M8 Convertible [車]

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BMWは新型M8 Coupe/Convertible、M8 Competition Coupe/Competition Convertibleを発表した。

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M8のパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
0-100km/h加速3.3秒(Convertible3.4秒)、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションのMドライバーズパッケージは最高速度305km/h。

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M8 Competitionのパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5000rpmを発生。
0-100km/h加速3.2秒(Convertible3.3秒)、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションのMドライバーズパッケージは最高速度305km/h。

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トランスミッションは8速Mステップトロニックトランスミッションで、Mセレクターレバーやステアリングホイールのパドルシフトを装備。
駆動方式は四輪駆動のM xDriveで、4WD、4WD Sport、2WDモードが選択可能。
アダプティブMサスペンションが標準装備され、DSCはM xDriveとアクティブMディファレンシャルと接続されることでMダイナミックモードとなる。
このモードはサーキットなどでドリフト走行を可能する。

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足回りはツインスポークデザインの20インチMライトアロイホイールとフロント275/35R20、リヤ285/35R20のハイパフォーマンスタイヤを装備。
ブレーキはMコンパウンドブレーキを装備し、オプションでMカーボンセラミックブレーキが選択可能。

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エクステリアはフロントにMダブルバー、フロントサイドパネルにMギル、空力的に最適化されたエクステリアミラー、リアスポイラー、ディフューザーエレメントと対照的なカラー組み合わせた大型エアインテークなどを採用。
Mカーボンエクステリアパッケージがオプションで選択可能。

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Coupeはカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)ルーフ、Convertibleは15秒でソフトトップの開閉可能。

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インテリアは各部がM専用デザインとなる。
M特有の内容が盛り込まれたヘッドアップディスプレイ、ドライビングアシスト、パーキングアシスト、BMWライブコックピットプロフェッショナル(ナビゲーション付き)などを装備。

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センターコンソールのセットアップボタンは、エンジン、サスペンション、ステアリング、M x Drive、ブレーキシステムの車両パラメーター設定にアクセスして、個人の好みや状況に合わせて調整が可能。

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センターコンソールのMモードボタンにより、運転支援システム、メーター、ヘッドアップディスプレイの表示が調整可能で、ROADとSPORTセッティングを起動でき、Convertibleではサーキット走行用に運転支援システムが最小限またはすべて無効となる。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Einmalig: der Boxster Bergspyder [車]

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PorscheはBoxster Bergspyderを発表した。

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このモデルはおよそ50年前に活躍したヒルクライムマシンの909 Bergspyderをイメージしたプロトタイプ。

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909 BergspyderはこれまでのPorsche車最軽量の384kg。

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2015年からプロジェクトチームが909 Bergspyderをイメージしたマシン造りをスタート。

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981 Boxsterフロントをベースに、ガラス、ルーフ、ドアハンドルなどを廃しシングルシーターに変更。

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ウインドデフレクターや防水シートを採用し、1954年の356 Speedster風に仕上げられ、各部にカーボンファイバー製のコンポーネントが採用されている。

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ダッシュボードは新設計され、918 Spyderの要素を取り入れた。

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パッセンジャー側のドアは開閉可能で収納スペースがあり、ヘルメットやドライバーシートの取り外し式カバーなどが収納できる。

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車重はPorscheの現行モデルで最軽量の1099kg。

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パワーユニットはCayman GT4用の3.8リッター水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンがベースで393psを発生し、パワーウェイトレシオは2.8kg/ps。
0-100km/h加速4.0秒、ニュルブルクリンク北コースでのラップタイムはおよそ7分30秒。

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各国の公道走行要件を満たせず市販化はされないが、2019年のガイスベルクヒルクライムレースにおいて公開されるという。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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金沢文庫散策 [散策]

1年ぶりの金沢方面散策。

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金沢文庫駅を11:15頃出発。

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谷津川沿いを歩き最初の踏切を左折する。

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六国峠入口を進む。

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コースに入り山道を登っていく。

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すぐに切通状になる。

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ここ金沢道は保土ヶ谷から金沢に通じる、鎌倉時代から使われている歴史ある古道。

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ネットで覆われているが、素晴らしい切通。

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距離は短いが歴史ある切通であった。

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広場に出た。

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広場奥にあるのは能見堂跡。

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紅梅が咲いている。

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古道を見下ろすマンション。

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いつも気になる不自然に折れ曲がった木。

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よく整備された歩きやすいルート。

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横浜横須賀道路が見えてきた。

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横浜横須賀道路下を通過。

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金沢自然公園の駐車場が見えてきた。

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金沢自然公園に到着。

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金沢自然公園に入り、ののはな館を通過。

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ののはな館奥から、しだの谷に向かう。

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しだの谷の木道を進む。

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木道先の階段を登り横浜横須賀道路に沿って進む。

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ここから天園に向かうルートは3つ。
左が釜利谷方面から向かうルート、右がひょうたん池から大丸山を経由するルートと、清戸の広場を経由するルートがある。
大丸山の景色が素晴らしいのだが、2019年6月下旬まで横浜環状南線の建設工事に伴い通行止めになっているので、今回は今まで歩いたことがない、瀬戸の広場を経由するルートを進むことにした。

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工事中のバリケードの中、長い階段を登っていく。

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階段を真ん中付近まで登ると横浜環状南線Cランプトンネルの工事現場が見える。

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更に上ると横浜横須賀道路の展望が開ける。

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階段を6分ほど登り、やっと山道に入る。

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清戸の広場を過ぎると、瀬上市民の森への分岐を天園に向け左に進む。

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よく整備された道を進む。

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途中、鎌倉方面まで見渡せる展望が開ける。
この日はとてもいい天気。
おや! 奥の方に富士山が見える!!

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少しガスがかかっているが、見事な富士山の展望。
なるほど、ここは富士山が見えるのか。
こちらのルートに来てよかった。

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庄戸住宅への分岐を、天園に向け左に進む。

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分岐のすぐ先には大丸山への分岐があった。
ここがひょうたん池から大丸山を経由するルートとの合流地点。

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せっかくなので大丸山に登ることにした。

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階段を3分ほど登ると大丸山(156.8m)に到着。

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山頂からは金沢八景、その先には房総半島が一望できる。

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ひょうたん池に通じるルートにはバリケードがあった。

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やはり大丸山の展望は素晴らしかった。

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元のルートに戻る。

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横浜自然観察の森との分岐を天園に向け左に進む。

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ところでこの辺りはタイワンリスが大量に生息している。
エサが豊富なのだろうか。

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左の関谷奥見晴台に行ってみる。

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関谷奥見晴台の広場に出た。

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横浜ベイブリッチや鶴見つばさ橋が見える。

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関谷奥見晴台を奥に進むと、釜利谷方面から天園に向かうルートに合流。
ここを右に進む。

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次の分岐は左に進む。
ちなみに右は大丸山方面に戻るルートに繋がっている。

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太陽が眩しい。
ちなみにこの日の最高気温は13度前後。
長袖Tシャツとフリースの装備だが、歩いていると暑くて汗が出てくる。

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横浜自然観察の森へ向かう分岐を天園に向け左に向かう。

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市境広場の先を右に進む。
ちなみにここは横浜市と鎌倉市との市境になる。

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ここから一気に天園方面に向かう。

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この先はなかなか雰囲気があり好きなルート。

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道は切通状になる。

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迫力ある切通。

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切通お約束の道の真ん中の岩もある。

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岩に覆いかぶさるように根を張る木。

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苔むした岩が美しい。

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この分岐を左に進むと、以前歩いたことのある鎌倉霊園に繋がるルート。
この日は天園方面に向け右に進む。

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岩の上を進んでいく。

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天園休憩所の分岐に到着。
この日は天園ルートを獅子舞経由鎌倉まで向かう。

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竹林が見えてきた。

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天園休憩所を通過。

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分岐を獅子舞経由鎌倉宮方面に進む。

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急坂を下っていく。

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ここもいい雰囲気の道。

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岩壁とシダが結構な迫力。

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瑞泉寺経由よりこちら獅子舞経由の方がダイナミックな感じ。

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ここで山道は終了。
獅子舞経由で来たのは、新たなルートがあると聞いたので探しに来たかったため。
目的のルートを見つけることができたので、機会があれば歩いてみよう。

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永福寺跡を通過。

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鎌倉宮を通過。

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3本ある中で一番遅咲きの河津桜。
ピンクの鳥居とよく合っている。

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鶴岡八幡宮東門を通過。

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段葛を進み鎌倉駅に向かう。

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そして14:47頃、鎌倉駅に到着。
歴史ある古道に富士山や大丸山からの展望、そして横浜とは思えない自然の残るエリア。
かなり満足度の高いルートであった。

【散策メモ】
2019年02月02日(土)
金沢文庫駅~金沢道の切通~能見堂緑地~釜利谷市民の森~金沢自然公園~金沢市民の森~大丸山~獅子舞~永福寺跡~鎌倉宮~鶴岡八幡宮~鎌倉駅
歩数:27,577歩
歩行距離:17,925m
歩行時間:3時間51分
消費カロリー:704.0kcal


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【海外】M Performance Parts for the all-new BMW X3 M and BMW X4 M [車]

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BMWは新型X3 MとX4 M用のM Performanceパーツを発表した。

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このパーツはX3 M CompetitionとX4 M Competitionにも対応。

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エクステリアはカーボンファイバーラジエターグリル、カーボンファイバーエアブリーザー、カーボンファイバーインサートとMPパフォーマンスオーバープリントのプレミアドアシルフィニッシャーが用意される。

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X3 Mはハイグロスブラックのルーフエッジスポイラーが選択可能。

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X4 Mはハイグロスブラックのリアフィンが選択可能。

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LEDドアプロジェクターはBMW Mロゴや各種グラフィックを地面に投影可能。

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インテリアはカーボンファイバー/アルカンターラ仕上げ、カーボンファイバー製シフトパドル付きのM Performanceプロステアリングホイールが選択可能。
M Performanceステアリングホイールには、3色カラーのステッチ、12時の位置にブルーマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。
M Performanceシフトパドルはハイグロス仕上げのカーボンファイバーファブリック、レッドカラーのシフトシンボルを備える。

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足元にはM Performanceロゴ入り高品質ベルベットフロアマットが用意される。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW 8シリーズ クーペの限定車を発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型BMW 8シリーズ クーペの限定車First Editionを10台限定で発表した。

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エクステリアはBMW Individualフローズンバルセロナブルーメタリックの専用ボディカラーを採用。

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サイドウィンドウモールディングやキドニーグリルはBMW Individualのハイグロスシャドウラインを仕上げとなる。

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エアブリーザーや20インチMライトアロイホイールにブラックを採用。

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新型8シリーズの卓越した走行性能を象徴するデザインを実現している。

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インテリアはBMW Individualメリノレザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用。

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ルーフライナーのBMW Individualアルカンタラにもナイトブルーを採用し、シートの色と調和した統一感のある空間を実現している。

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コックピットを取り囲むトリムには、BMW Individualトリムピアノブラックを採用し、”First Edition”の刻印と共にシリアルナンバーを刻んでいる。


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【海外】The new BMW X1 [車]

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BMWはX1のマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアはキドニーグリル、ヘッドライト、前後バンパーなどを変更。
アダプティブLEDヘッドライト、LEDフォグランプを装備する。

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ボディカラーは、フカロベージュメタリック、ミサノブルーメタリック(M Sport専用)、ストームベイメタリック(BMW Individual専用)を追加設定。
新デザインのホイールは4種類がラインナップされる。

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インテリアはx Line、Sport Line、M Sportモデルのインストルメントパネルに、新しいコントラストステッチを採用。

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コントロールディスプレイは、中央に6.5インチスクリーンを装備。
ナビゲーションシステムを選択した場合、8.8インチまたは新設計の10.25インチタッチコントロールディスプレイになる。
10.25インチタッチコントロールディスプレイは、iDriveコントローラー、音声コントロール、タッチスクリーンで操作可能。
コントロールディスプレイは多彩なインフォテインメント機能や、BMWコネクテッドドライブが利用可能。

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リアシートは40:20:40の分割可倒式。
最大130mmのスライド機能や、自動テールゲート、ハンズフリーによるテールゲート開閉システムがオプションで選択可能。

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車両のロックが解除された時、路面にX1のロゴをLEDで照射する。

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パワーユニットは全てEuro 6d-TEMPに適合。

sDrive16dには1.5リッター直列3気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力116ps/4000rpm、最大トルク27.5kgm/1750-2250rpmを発生。
トランスミッションは6速MT。

xDrive25dには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力231ps/4400rpm、最大トルク45.9kgm/1500-3000rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

xDrive25iには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力231ps、最大トルク35.7kgm/1450-4500rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

2020年3月には、プラグインハイブリッドモデルのxDrive25eが用意されるという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Porsche 新型911をジャパンプレミア [車]

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ポルシェジャパン株式会社は、新型911のジャパンプレミアとスペシャルサイト開設を発表した。
https://www.porsche.co.jp/sp/911/#/boards/timelessmachine

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エクステリアは伝統的な特徴を守りながらも未来を追求したスタイル。

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フロントの明確に形づくられたフェンダーは、パワフルな走りのための構造と独自のデザインDNAを強調。
フロントエプロンに線的に傾斜する、窪みの入った個性的かつダイナミックな形状を持つ新しいフロントフードは、初代911モデルからインスピレーションを得たデザイン。
4灯のデイタイムランニングライトとロービームを統合したヘッドライトには、最新のLEDテクノロジーを採用。
フロントエプロンの下には、コンフォートおよびアシスタンスシステムのカメラとセンサーが組み込まれている。

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新設計のエクステリアミラーはクリアなカッティングが施され、低めの位置にあるドアハンドルは車両のフォルムに調和するよう一体化されている。

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リアは力感にあふれるとともに、明確かつ精密に設計。
リアウインドウは視覚的に拡大され、縦方向のハイマウントブレーキライトを備えたブラックのリアリッドグリルと調和。
その下には立体的なLEDテールライトをつなぐシームレスなライトストリップ、そして新しいライトシルバーのモデルエンブレムを装備。
新設計のエグゾーストテールパイプは、リアエプロンに溶け込むように配置されている。
フロントとリアで異なるサイズのホイールが、911の外観にみなぎるスポーツ感覚をいちだんと際立たせている。

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ヘッドライトはLEDテクノロジーを採用し、迅速なレスポンスとパワフルな照明を実現。
4灯のデイタイムランニングライトとロービームが統合されたデザインは、見紛うことのないポルシェのフロントフェイスを形成。
ポルシェダイナミックライトシステムプラス(PDLS Plus)とハイビームアシスタントを内蔵したLEDマトリックスヘッドライトがオプションで選択可能。
個別に制御される84個のLEDを、走行状況に応じて照射範囲を最適に調節。
先行車や対向車には減光して照射し、車間エリアとサイド付近は明るく照らし出す。

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左右の立体的なテールライトと、それを結ぶ新しいライトストリップを装備。
全てにLEDテクノロジーが用いられ、ハイマウントブレーキライトも印象的。

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インテリアは水平方向にレイアウトされたデザインを採用。
マルチファンクションスポーツステアリングホイールの左右スポークには、さまざまな設定に関連するスイッチ類を配置。
ステアリングホイールを握ったまま操作が可能で、スムーズなコントロールによってロードでの走りに集中することができる。
視界にダイレクトに収まるメータパネルにはアナログ式レブカウンターのほか、2つの7インチディスプレイが組み込まれ、バーチャルメーターに車両の重要な情報を鮮明に表示。
メーターパネルの真横に備わるのは、オンラインナビゲーションを含むポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)の高解像度の10.9インチタッチスクリーンディスプレイ。

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前方に向かって上昇するセンターコンソールはダッシュボードから切り離されており、ダッシュボードとドアパネルの仕上げと同様、水平方向のインテリアデザインを強調。
ポルシェアドバンストコックピットの操作コンセプトによって、センターコンソールパネルにはタッチセンサー式を含むスイッチ類を数個のみ採用。
上部にはドライブトレーンとシャシーの主要な機能に直接アクセスするため、5個のアナログスイッチが備わっている。
標準仕様のダークシルバーディアマール仕上げのほか、ライトシルバーディアマール、あるいはブラッシュアルミニウム、オプションでウッド仕上げやレザー仕上げなどが選択可能。

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完全新設計のスポーツシートは、ダイナミックなコーナリングでも確実なサポート性を提供。
マルチファンクションスポーツステアリングホイールには感触で判別できる各種スイッチが組み込まれ、オーディオやナビゲーション機能の操作をスムーズに行うことが可能。
全てのスイッチやグリップ、エアアウトレットは品質に優れるとともに、細部に至るまで入念に考え抜かれている。
オプションのスポーツシートプラスは、横方向のサポート性を一段と強化。
2ゾーンオートマチッククライメートコントロールがいつでも室内を快適な環境にし、新しくオプション設定されるイオナイザーは車内へ流れる空気の質を改善。

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ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)は、オーディオやナビゲーション、コミュニケーション機能、および各種アシスタンスシステムをコントロールするための中心的役割を担っている。
オプションのBurmesterハイエンドサラウンドサウンドシステムにより、911に調和したサウンド性能を体感することができる。

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パワーユニットは3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/6500rpm、最大トルク54.0kgm/2300-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速PDKを採用し、エンジンの出力をいっそう効率的に路面に伝達。
PDKによって駆動力を途切れさせることなく、100分の数秒以内でのシフトチェンジが可能。

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アップグレードされたポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)は、路面状況や走行モードに応じて各ダンパーの減衰力を連続的にアクティブ調節するため、ボディの振動が軽減され、ダイナミクスが向上するとともに快適性が高まる。
車高を10mm低く設定するオプションのPASMスポーツシャシーは走行状況にいっそう柔軟に対応。
さまざまなロードでバランスに優れた走りをもたらす。
ポルシェトルクベクトリングプラス(PTV Plus)により、卓越したトラクション性能やいかなる走行速度でも発揮される俊敏性、バランスの取れた荷重変動特性が引き出されると同時に、ステアリングレスポンスの精確さが増し、あらゆるコーナーでより大きなドライビングプレジャーを味わうことが可能。
オプション設定されるポルシェ ダイナミックシャシーコントロールシステム(PDCC)は、ダイナミックなコーナリング中のボディロールを大幅に低減。
荒れた路面を走行する際の車両の横揺れも最小限に抑える。

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前後で異形サイズのホイールを採用。
911 Carrera Sモデルはフロント20インチ、リア21インチホイールを採用。
拡大された接地面がドライビングパフォーマンスを最適化し、より大径のリアホイールは安定性と快適性を高める。
ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)は、フロントが外径410mm、リアが390mmのセラミックディスクを装備し、極めて軽量でありながら比類ないブレーキ性能を実現。
イエロー仕上げのモノブロックキャリパーを特徴とするPCCBは、その卓越したパフォーマンスによって、急な減速においても高い制動力を素早く発揮する。

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スポーツクロノ パッケージはエンジン、トランスミッション、シャシーをさらにスポーツ性の高い設定にチューニング。
ステアリングホイールには、スポーツレスポンススイッチを統合したモードスイッチが装備されている。
ノーマル、スポーツ、スポーツプラス、インディビジュアルに加え、濡れた路面での走行時にドライバーをサポートする新しいウエットの5種類のモードから選択することが可能。
スポーツレスポンス機能を作動させると、エンジンとトランスミッションは最も素早くパワーを発揮させるための設定になり、最大限のスロットルレスポンスが約20秒間継続される。
スポーツクロノパッケージのもう一つの特徴が、ポルシェトラックプレシジョンアプリで、ラップタイムや走行データの測定と管理を行うことが可能。

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ドライビングアシスタンスシステムは濡れた路面を認識するシステムの新しいウエットモードや、アダプティブクルーズコントロールなどが選択可能。

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Porsche Connect アプリを使えば、スマートフォンに入力してある目的地やカレンダーを車両に同期できるほか、リアルタイム交通情報による旅のルート計画、スマートフォン上の音楽サービスの利用が可能となる。
目指す場所にしっかりと向かいながら、さまざまな情報へのアクセスやエンターテイメント体験ができる。

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Navigation & Infotainmentパッケージは、最新のオンラインマップでのルート計算によって、目的地へのより早い到着を可能とする。

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価格は下記の通りとなる。
911 Carrera S:1666万円
911 Carrera 4S:1772万円
911 Carrera S Cabriolet:1891万円
911 Carrera 4S Cabriolet:1997万円

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【国内】Audi A4のラインナップを追加 [車]

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アウディジャパン株式会社は、 A4のラインナップのラインナップにA4 Meisterstueckの追加を発表した。

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このモデルのベースはA4/A4 Avant sportで下記装備を追加した特別仕様車となる。

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A4 35 TFSIにはLEDヘッドライトを追加。
A4 Avant 35 TFSIにはLEDリヤコンビネーションライト、アンビエントライティング、5ツインスポーク スターデザイン18インチアルミホイール、3ゾーンエアコンディショナー、パッセンジャー電動シートを追加。
A4 40 TFSIにはLEDヘッドライトを追加。
A4 45 TFSI quattroにはLEDリヤコンビネーションライトを追加。
A4 Avant 40 TFSIにはアンビエントライティングを追加。
A4 Avant 45 TFSI quattroには5ツインスポーク スターデザイン18インチアルミホイール、パーシャルレザーインテリアを追加。

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価格は下記の通りとなる。
A4 35 TFSI Meisterstueck:499万9千円
A4 Avant 35 TFSI Meisterstueck:528万9千円
A4 40 TFSI Meisterstueck:578万円
A4 Avant 40 TFSI Meisterstueck:607万円
A4 45 TFSI quattro Meisterstueck:646万円
A4 Avant 45 TFSI quattro Meisterstueck:675万円


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【海外】M Performance Parts for the new BMW 1 Series [車]

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BMWは新型1シリーズ用のM Performanceパーツを発表した。

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エクステリアは各所にカーボンファイバーコンポーネントやハイグロスブラックのコンポーネントを採用。

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専用設計のフロントスプリッター、ミラーキャップ、リアスポイラー、ハイグロスブラックサイドシルインサート、リアディフューザーなどが選択可能。

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足回りは18インチと19インチホイールの2種類で、M Performanceスポーツブレーキシステムが選択可能。
フロントブレーキは4ピストンアルミ製キャリパーで軽量デザインのドリルドディスク、リアは軽量ディスクにシングルピストンキャリパーを組み合わる。

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LEDドアプロジェクターはBMW Mロゴや各種グラフィックを地面に投影可能。

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インテリアはカーボンファイバー/アルカンターラとカーボンファイバー/レザー仕上げのM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバーシフトパドルが選択可能。
M Performanceステアリングホイールには、シルバーグレイのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

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足元にはM Performanceロゴ入り高品質ベルベットフロアマットが用意される。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The all-new BMW 1 Series [車]

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BMWは新型1 Seriesを発表した。

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ボディサイズは全長4319mm×全幅1799mm×全高1434mm、ホイールベース2670mm。
先代モデルと比較して全長5mmマイナス、全幅34mプラス、全高13mmプラス、ホイールベース20mmマイナスとなっている。

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エクステリアはフロントに大型化されたキドニーグリル、シャークノーズ、サイドは鋭いウェッジシェイプ、リアは2セクションのリアライトを採用。

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オプションのフルLEDリアライトはスリムなライトエレメントにより、新しいL字デザインを表現している。
テールパイプは直径が90mm(M135i xDriveは100 mm)、ホイールは16インチから19インチまで選択可能となる。

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インテリアはジェスチャーや音声認識に対応する8.8インチディスプレイを採用。
オプションのBMWライブコックピットプロフェッショナルを選択すると、10.25インチディスプレイが2つ装備される。

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フルカラー9.2インチBMWヘッドアップディスプレイや、パノラマスライディングルーフもオプションで選択可能となる。

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FF化により居住性が向上。
先代モデルと比較してリアシートのニールームは33mm、エルボールームは19mm、パノラマスライディングルーフを選択した場合、ヘッドルームは19mm拡大している。

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ラゲッジスペースは先代モデルと比較して20L拡大した380Lで、リアシートを折りたたむと1200Lになる。

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ドライビングアシスタンスはカメラ、レーダー、超音波センサーなどにより車両周辺の情報を収集し、歩行者や自転車との衝突を回避する自動ブレーキ機能や、70〜210km/hで動作するアクティブレーンリターン機能付きのレーンディパーチャーウォーニングなどを装備。
36km/h以下の速度で前進した状況を最大50mまで記憶し、前進時とまったく同じ軌跡に沿って最大9km/hで後退可能なリバースアシストを、プレミアムコンパクトクラスで初採用している。

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パワーユニットはガソリン2種類、ディーゼル3種類の計5種類をラインアップ。

118iには1.5リッター直列3気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力140ps/4200-6500rpm、最大トルク22.4kgm/1480-4600rpmを発生。
トランスミッションは6速MTと7速DCT。

M135i xDriveには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/4500-6250rpm、最大トルク45.9kgm/1750-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

116dには1.5リッター直列3気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力116ps/2250-4000rpm、最大トルク27.5kgm/1750-4000rpmを発生。
トランスミッションは6速MTと7速DCT。

118dには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/2500-4000rpm、最大トルク35.7kgm/1750-5000rpmを発生。
トランスミッションは6速MTと8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

120d xDriveには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/2500-4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

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2019年6月25日に開催される、ドイツミュンヘンで開催されるBMW Group #NEXTGenにおいて初公開され、2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショーにおいてワールドプレミアされるという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 3シリーズのラインアップを強化 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型3シリーズに、クリーンディーゼルエンジン、プラグインハイブリッド、直列6気筒エンジン搭載モデルのプレオーダーを開始したと発表した。

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320d xDriveには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750 -2500rpmを発生。
低回転域と高回転域で切り替わる2ステージターボシステムを採用。
四輪駆動システムxDriveは、走行中にセンサーが常に路面状況を検知し、車両速度やドライバーのステアリング操作に応じて電子制御で前後トルク配分を最適化することで、常に安定した走行を実現。
安定走行時には後輪にほぼ100%エンジントルクを配分することも可能で、燃費は15.3km/Lと燃費向上に寄与する。

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330e M Sportには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンとモーターを搭載。
システム合計で最高出力292ps(エキストラブーストモード使用時)、最大トルク42.8kgmを発生。
EVモードで最高速度120km/h、航続距離59kmを実現する。

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M340i xDriveには3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力387ps/5800rpm、最大トルク51.0kgm/1800 -5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.4秒。
サーキット走行を想定し、Mスポーツディファレンシャル、アダプティブMサスペンション、Mスポーツブレーキを採用すると同時に、ハイパフォーマンス冷却システムとディスクブレーキを含むMテクノロジーパッケージを装備。
サテン調のクローム加飾を施したキドニーグリルやミラーキャップ、エアインテークを装備し、よりアグレッシブなデザインとなっている。

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今回追加されたモデルには、3シリーズに新導入された高性能3眼カメラ、高性能プロセッサー、レーダーによって、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システムを装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングなどの最新の運転支援システムが装備されている。

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価格は下記の通りとなる。
BMW 320d xDrive:578万
BMW 320d xDrive M Sport:629万円
BMW 330e M Sport:654万円
BMW M340i xDrive:962万円


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【国内】Mercedes-Benz GLC 220d 4MATIC Laureus Editionを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、GLC220d 4MATIC Laureus Editionを360台限定で発表した。

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エクステリアはブラックのアクセントをフロントグリル、フロントスポイラー、リアバンパー、ルーフレールなど随所に取り入れたナイトパッケージを採用。

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足回りは専用ハイグロスブラックペイント19インチAMG5ツインスポークアルミホイールを装備。

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ボディカラーは通常設定の8色に加え、モハーベシルバーとセレナイトグレーマグノが選択可能となる。

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インテリアはブラックアッシュウッドトリム、専用プレート、8ウェイパワーシート、パノラミックスライディングルーフを装備。
2つのFrontBassスピーカーを含む13個のハイパフォーマンススピーカーと9チャンネルのアンプによりナチュラルサウンドを楽しめるBurmesterサラウンドサウンドシステムを採用している。

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本特別仕様車の売上の一部は、ローレウススポーツフォーグッド財団に寄付されるという。

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価格は717万円となる。


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【海外】The new BMW X5 M50i and the new BMW X7 M50i [車]

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BMWはX5 M50iとX7 M50iを発表した。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速4.3秒(X5 M50i)、4.7秒(X7 M50i)、再講読度250km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは8速スポーツステップトロニックスポーツトランスミッションで、ステアリングホイールにはパドルシフトを装備。
駆動方式は四輪駆動のxDriveで、路面状況に応じてフロントとリアの駆動トルクを素早く正確に配分し、あらゆる天候や道路状況での走行安定性を向上させ、後輪駆動寄りの設計によりダイナミックな走行を可能にしているという。

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足回りは21インチMライトアロイホイール、Mスポーツディファレンシャル、アダプティブMサスペンション(X5 M50i)、アダプティブデュアルアクスルエアサスペンション(X5 M50iはオプション)、サーボトロニック機能付きエレクトロメカニカルステアリング、Mロゴ付きブルー仕上げブレーキキャリパー付きMスポーツブレーキシステムを装備。
オプションで22インチインチライトアロイホイールが選択可能。

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ドライブモードはCOMFORT、 SPORT、SPORT PLUSの3種類。
アダプティブデュアルアクスルエアサスペンションのSPORTモード走行時に、138km/hを超えると自動的に車高が20mmローダウン。
コックピットのボタンで車高を2段階に調整可能で、オフロード走行用などに車高を40mmアップさせることができる。

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エクステリアは巨大なエアインテークが備わるフロントエプロン、サイドシル、リアエプロンなどが専用デザイン。

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インテリアはMレザーステアリングホイール、Mのロゴ入りセレクターレバー、コントラストステッチを仕上げのヴェルナスレザーシートなどを装備する。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】MINI Clubman Blue Note Tokyo Editionを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、ジャズの聖地Blue Note Tokyoとコラボレーションした限定車、MINI Clubman Blue Note Tokyo Editionを発表した。

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エクステリアはボディカラーにミッドナイトブラックメタリックと限定色ホワイトシルバーメタリックの2色を採用し、それぞれジャズを代表する楽器をコンセプトに開発された。

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ミッドナイトブラックメタリックはエレガントな存在感を放つ漆黒のピアノを、ホワイトシルバーメタリックはスポットライトを反射し華やかにステージを演出するブラスセッションをイメージしている。

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五線譜と楽器の弦をモチーフにしたオリジナルデザインのボンネットおよびサイドのストライプは、色味を抑えたシルバーのラインに、Blue Note Tokyoのイメージカラーであるブルーのアクセントラインが入ったデザインで、それぞれのボディーカラーに合わせて、微妙な色調整を施している。

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専用サイドスカットルは、MINI Blue Note Tokyoのロゴを入れたオリジナルデザインを採用し、Cピラーにもロゴ入りのブルーの専用エンブレムを装備するなど、限定感あふれるデザインとなっている。

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インテリアはBlue Note Tokyoの空間をイメージし、全体をブラックで統一。
シートにレザレットシートカーボンブラック、ヘッドライニングは専用のアンスラサイトを採用。

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インテリアサーフェスには初採用となるMINI Yoursインテリアスタイルピアノブラックイルミネーテッドを装備し、LEDのイルミネーションがドアトリムの曲線を浮かび上がらせるアクセントとなり、深いブラックの室内空間と光のイルミネーションが、Blue Note Tokyoのモダンでシックな世界観を演出している。

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安全装備は運転支援システムであるアクティブクルーズコントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを装備。

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ナビゲーションシステムはタッチパネル機能と共に、手元でも操作可能なMINIコントローラーを装備し、リアビューカメラ、パークディスタンスコントロール(リア)、LEDデイライトリング、LEDヘッドライト、LEDフロントフォグランプなどを装備している。

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価格は447万円となる。


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【海外】The Audi Q5 55 TFSI e quattro [車]

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AUDIはQ5 55 TFSI e quattroを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンと電気モーターを搭載。
エンジンは最高出力252ps、最大トルク37.7kgm、モーターは最高出力143ps、最大トルク35.7kgm、システム合計で最高出力367ps、最大トルク51.0kgmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。
0-100km/h加速5.3秒、最高速度239km/h、EVモードでの最高速度135km/h、燃費は41.6~47.6km/L。

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リチウムイオンバッテリー容量は14.1kWhで、ラゲッジルームの床下に搭載。
400V/16Aコンセントで2.5時間、220Vで約6時間で充電が可能。
走行モードはEV、ハイブリッド、バッテリーホールドの3種類。
EVモードが基本設定となり、ドライバーがアクセルを強く踏み込まない限りEVで走行する。
ハイブリッドモードは、システムが最大限の効率を得るために、電気モーターとエンジンのバランスを追求し、エンジンを停止させた状態で、一定時間コースティング(惰性走行)することもできる。
バッテリーホールドモードは、その時のバッテリーの充電状態を維持する。

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myAudiアプリにより現在の充電状態や走行可能距離を知ることができ、スマートフォンで充電や空調の操作やタイマー設定が可能。
アプリ内のルートプランナーと車内のMMIナビゲーションの両方に充電ステーションが表示される。

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価格は60,450ユーロで、2019年第3四半期からデリバリーされるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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京急長沢散策 [散策]

およそ10ヶ月ぶりの三浦富士方面散策。

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京急長沢駅を12:20頃出発。

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駅前のグリーンハイツ団地を通過すると、これから登る三浦富士が見えてきた。

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公園横の「→三浦富士」の道標に従い階段を登る。

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すぐに山道となり、最初の5分ほどは急な登りが続く。

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根元から何本も幹が出ている木がたくさん生えている。
おそらくスダジイの木。

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その後はちょっとしたアップダウンが続く。

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20分ほど進むとロープのある急坂に到着。

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ロープの箇所を登りきると道標とベンチがあり、分岐を右に進むとYRP野比駅方面。

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分岐を左に進み、最後の階段を登ると山頂。

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そして12:50頃、三浦富士山頂(183m)に到着。

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三浦半島方面の展望が開ける。

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写真を数枚撮影して、すぐに出発する。

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下りは歩きやすい道。

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三浦富士から9分ほど下ったところで砲台山まで0.7kmの分岐を直進する。

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しっかりと整備された広い道。
おそらく戦時中に大砲山へ物資を運ぶために整備されたのだろう。

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津久井浜観光農園との分岐を通過。

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前方に砲台山の第三管区海上保安本部武山中継所のアンテナが見えてきた。

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見晴台を通過。

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砲台山と武山の分岐を、砲台山方面に向け右手前方向に進む。

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戦時中に敵機との距離などを計測する2階建ての施設が存在していたという計算所跡を通過。

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それにしても圧倒的な存在感。

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そして13:20頃、砲台山(大塚山)山頂(204m)に到着。
山頂にそびえるのは第三管区海上保安本部武山中継所。

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12.7cm高角砲が据付けられていた砲台跡。
状態はかなり良く、周囲の壁にある四角い砲側弾薬庫も綺麗に残っている。

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奥にあるもう1つの砲台跡はかなり草木に埋もれてしまっている。

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さてここからは武山に向かう。

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先ほどの分岐に戻り右に進む。

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13mm単装機銃座を通過。

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貯水槽を通過。
ここには弾薬庫があったらしい。

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これも戦時中の遺構かな。

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先に進む。

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津久井浜観光農園との分岐を直進する。

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そして13:44頃、武山山頂(200m)に到着。
展望台に登ってみる。

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先の方には砲台山のアンテナが見える。
海の先は千葉房総方面。

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三浦半島方面

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相模湾方面

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横浜方面

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横須賀方面

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展望台を下り武山不動に向かう。

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武山不動は、毎年1月28日に本尊の不動明王がご開帳される初不動の準備中。
そういえば2年前にちょうど初不動の日に来てしまい、大混雑していた記憶がある。

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さて今来た道を戻ることにした。

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立派なスダジイの木を通過。

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砲台山への分岐、見晴台を通過。

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見晴台のちょっと先に、今まで気づかなかった石積みを見つけた。
上の方は木々に覆われているが、何か施設があったのだろうか。

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津久井浜駅への分岐に到着。
今回は津久井湖駅方面に進むことにした。

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津久井浜観光農園を抜けて津久井湖駅までは2.9km。
かなりの急坂を下っていく。

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横須賀市設置の朽ち果てた看板には、武山オレンジルートとある。
野鳥の紹介などが書かれている。

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木の密度はかなり高い。
そしてタイワンリスがかなり多く生息している。

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タイワンリスが食べたと思われるみかんの皮が、あちこちに落ちている。
津久井浜観光農園の被害も甚大だろう。

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8分ほど下ると舗装路に出た。
目の前に広がるのは津久井浜観光農園。

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津久井浜観光農園はみかん、いちご、さつまいもなどが収穫できる。
https://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

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津久井浜観光農園のみかん園の中を下っていく。
右の方に砲台山が見える。

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広大なみかん園。
ちなみにこのみかん園は横須賀風物百選 に選ばれている。

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木に実ったまま食べられているミカン。

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津久井浜観光農園が終わり、津久井川沿いに進んでいく。

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そして14:50頃、津久井浜駅に到着。

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京急に乗って横浜に戻るのであった。
やや歩き足りない気もしたが、新たなルートを歩くことができてよかった。

【散策メモ】
2019年01月25.日(土)
京急長沢駅~三浦富士~砲台山(大塚山)~武山~武山不動~武山オレンジルート~津久井浜駅
歩数20,062歩
歩行距離:13,040m
歩行時間:2時間49分
消費カロリー:503.8kcal


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【海外】BMW M5 Edition 35 Years [車]

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BMWはM5の35年周年記念モデル BMW M5 Edition 35 Yearsを、全世界350台限定で発表した。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高625ps/6000-6700rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5800rpmを発生。
ベースのM5と比較して最高出力は25psアップとなり、歴代モデルで最強。
駆動方式はM5モデルで初めて四輪駆動のM xDriveを採用。
0-100km/h加速3.3秒、0-200km/h加速10.8秒。

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エクステリアはボディカラーにフローズンダークグレーⅡメタリックを採用。

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足回りはグラファイトグレー仕上げの20インチYスポークデザインMライトアロイホイール、Mコンパウンドブレーキシステムのキャリパーはハイグロスブラック仕上げ。
オプションのMカーボンセラミックブレーキのキャリパーはゴールドカラーとなる。

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インテリアはMマルチファンクションシートとベージュのコントラストステッチを配した、BMW Individualのメリノフルレザートリムを採用。

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インストルメントパネル、ドアトリム、センターコンソールは、アルマイト処理されたゴールド仕上げのアルミニウムカーボンを採用。

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ドアシルフィニッシャーとセンターコンソールには、M5 Edition 35Yearsのロゴが入る。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW 8シリーズ ディーゼルモデルを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型8シリーズのディーゼルモデルを発表した。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力319ps/4400rpm、最大トルク69.3kgm/1750-2250rpmを発生。
セグメント初の直列6気筒クリーンディーゼルエンジンで、可変翼を採用した低速用ターボおよび高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生。
低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを実現している。
BMW 840d xDrive M Sportクーペは、Mテクニックスポーツパッケージを新たに設定。
力強い漆黒の20インチMライトアロイホイールYスポーク スタイル728Mジェットブラック&パフォーマンスタイヤや、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリアスポイラーなどを装備している。

価格は下記の通りとなる。
BMW 840d xDrive:1237万円
BMW 840d xDrive M Sport:1360万円
BMW 840d xDrive Cabriolet:1334万円
BMW 840d xDrive M Sport Cabriolet:1443万円


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【海外】Maßanzüge für den neuen 935 [車]

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Porscheは70周年記念で77台を限定生産する935に、7種類の特別カラーを設定すると発表した。

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このモデルは1978年に活躍した伝説的な935/78がモチーフで、現行の911 GT2 RSをベースとしたレーシングカー。

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ボディサイスは全長4865mm×全幅2034mm(サイドミラー含む)×全高1359mm、ホイールベース2457mm。
ボディの各所にカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)を採用し、車両重量は約1380kgと軽量化。

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パワーユニットは直噴3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力700ps/7000rpm、最大トルク76.5kgm/2500-4500rpmを発生。
トランスミッションは専用設計の7速PDKで、駆動方式はRRとなる。
0-100km/h加速2.8秒、最高速度340km/h。

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エクステリアはレーシングカー911 GT3 R同様のフロントフェンダーのホイールアーチ通気口がフロントアクスルのダウンフォースを高め、幅1909mm、奥行き400mmのリアウイングが空力性能を向上。

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インテリアは2019年モデルの911 GT3 R同様のカーボンファイバー製ステアリングホイールとカラーディスプレイを採用。
シングルシーターのレーシングバケットシート、6点式ベルト、ロールゲージを採用し、オプションでパッセンジャーシートが装備可能となる。
空調システムも完備し、快適な室内空間を提供する。

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今回設定されるのは、Porscheのモータースポーツ活動の栄光を反映した7種類のカラーリング。

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GULF
Gulf Oil for Porscheからの財的支援を得たJohn Wyerは、1970年と1971年のスポーツカー世界選手権に917で参戦し勝利を収めた。

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MOMO
Gianpiero Moretti pilotierteはMomo Racingでレッドカラーの935をドライビングした。

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SACHS
Sachsのスポンサーで生まれた935。
Dick Barbourはセブリングの12時間耐久レースで勝利した。

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VAILLANT
カスタマーレーシングチームのKremerは、1977年から935年のファクトリーモデルの空力性能向上に注力していた。

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SALZBURG
1970年のルマン24時間耐久レースで、Porscheが初の総合優勝を獲得したSalzburgチームの917がモチーフ。

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INTERSCOPE
1981年のデイトナ24時間耐久レースで、Bob GarretsonとBrian Redmanは935で勝利した。

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John Player Special
John Player Specialとのコラボレーションから生まれた、ブラックとゴールドが印象的な935。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new MINI John Cooper Works Clubman and the new MINI John Cooper Works Countryman [車]

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BMWは新型MINI John Cooper Works ClubmanとMINI John Cooper Works Countrymanを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボを搭載。
最高出力306ps/5000-6250rpm、最大トルク45.9kgm/1750-4500rpmを発生。
従来モデルと比較して最高出力75ps、最大トルク10.2kgmのアップとなる。

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トランスミッションは前輪にメカニカルディファレンシャルロックを内蔵した新開発の8速ステップトロニックスポーツトランスミッションで、駆動方式は四輪駆動のALL4。
0-100km/h加速4.9秒(Clubman)、5.1秒(Countryman)と従来モデルと比較して1.4~1.5秒短縮、最高速度250km/h(リミッター作動)。

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エクステリアはルーフとミラーカバーに赤のコントラスト塗装を採用。
ハニカムパターンのラジエーターグリル、サイドウィンカーランプ、テールゲートにJohn Cooper Worksのロゴが入る。

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バンパー、マトリックスハイビーム機能付きのLEDヘッドライト、LEDリアライトは新デザイン。
足回りは18~19インチホイールで、新設計のサスペンションやスポーツブレーキシステムを採用。
ブレーキディスクはフロント360×30mm、リア330×20mmで、レッドペイントされたフロントキャリパーにはJohn Cooper Worksロゴが入る。

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インテリアはJohn Cooper Worksスポーツシート、マルチファンクションボタンを装備するJohn Cooper Worksスポーツステアリングホイール、John Cooper Worksセレクターレバー、チャコールカラーのヘッドライナーなどを採用。

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6.5インチタッチスクリーンのインフォテイメントシステムMINIビジュアルブーストを装備し、オプションで8.8インチディスプレイのコネクテッドナビゲーションプラスが選択可能となる。

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新設計のスポーツシャシー、スポーツブレーキシステム、スポーツサスペンション、理想的な駆動トルク配分を実現するダイナミックスタビリティコントロール(DSC)、電動パワーステアリングを採用。

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車高は標準と比較して10mmダウンしている。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi A4/S4 [車]

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AUDIはA4 Sedan/Avant/allroad quattro、S4 Sedan/Avantのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアはワイドかつフラットになったシングルフレームグリルを採用。
最新のLEDヘッドライトは、フルオートマチックハイビームを備えたマトリクスLEDテクノロジーを採用。
ボディカラーは新色のテラグレーなど12色を設定。

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インテリアはインストルメントパネル中央に、ドライバーに向かってわずかに傾斜した大型のMMIタッチディスプレイを装備。
Sラインはエクステリアラインと自由に組み合わせることができ、数多くの色や素材が選択可能。
アンビエント照明パッケージも選択可能。
新しいMMIシステムは、最新のスマートフォン同様のユーザーエクスペリエンスを提供。
センターコンソールには、従来のロータリーボタン式コントローラーに代えて、音響フィードバック付きの10.1インチMMIタッチディスプレイを装備。
MMI検索はフリーテキスト入力に基づき素早い検索が可能で、最新の音声認識技術により日常会話で使用される言葉の多くを理解する。

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ナビゲーションはより用途が広がり、よりフレンドリーに進化。
アウディコネクトとアウディコネクトプラスを選択すると、Car-to-Xサービスなどの多彩なオンラインサービスが受けられる。
信号機の中央コンピュータからサーバーを介して情報を受信。
走行中に前方の青信号で通過できる速度を計算したり、赤信号機で止まっている時は青信号に変わるまでの時間をアウディバーチャルコクピットやヘッドアップディスプレイに表示する。

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パワーユニットは直列4気筒ディーゼルターボ、V型6気筒ディーゼルターボ、直列4気筒ガソリンターボなどを搭載。
12Vマイルドハイブリッドシステム搭載モデルも設定され、100km走行あたり最大0.3Lの燃料消費を低減するという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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