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SONY a7RIV発表 [製品]

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ソニーはa7RIVを発表した。

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35mmフルサイズ初の有効約6100万画素裏面照射型CMOSセンサーを新開発し、圧倒的な描写力をフルサイズミラーレスで実現。
新規シャッターユニット、衝撃吸収ダンパーや進化した手ブレ補正など、微細な振動も許されない高解像撮影を支えるために細部にわたって見直しを実施。

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連写シーケンスを見直し、有効約6100万画素の高解像でありながら、最高約10コマ/秒のAF/AE追随高速連写を実現。
従来の1.5倍にバッファーメモリーを大容量化し、JPEG時・RAW時(圧縮)に約68枚、APS-C撮影時には約2620万画素でフルサイズ時より約3倍の連写持続性能を実現。

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AIを用いてリアルタイムに瞳情報を検出し続ける、リアルタイム瞳AFを搭載。
動きのあるポートレートを撮影する際も、シャッターボタンを半押しの状態で高精度に瞳を追随し続け、そのままシャッターを切ることができる。
新たに動物に対応したアルゴリズムを追加し、動物の瞳を高速・高精度に自動検出、追随。
動画撮影時にも人物のリアルタイム瞳AFを使用可能。
リアルタイムトラッキングにより、カメラまかせの被写体追尾にも対応している。

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UXGA OLED Tru-Finderを新たに搭載することで、α7RIIIと比較して約1.6倍の約576万ドットの圧倒的な解像度を実現。
大容量Zバッテリー採用やグリップのホールド性向上、より防塵・防滴に配慮した設計など、さまざまなフィールドでの使用に耐える信頼性・堅牢性も実現。
カメラ本体の無線LAN機能が進化し、従来の2.4GHz帯域に加え、新たに5GHz帯域での転送が可能な11ac規格もサポート。
電波の干渉が少なくつながりやすいため、安定した高速データ通信が可能で、プロフェッショナルの現場でワークフローを効率化する。

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発売は2019年9月6日となる。


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2019年Las Vegasの旅 ホテル予約編 [旅]

2019年Las Vegasの旅。
日程は10月12日(土)15:45に日本を出発、10月20日(日)6:55にLas Vegasを出発して帰国する、現地で8泊9日の旅。
ちなみに今回も格安宿を中心に予約した。
Las Vegasに到着後は、今年もGrand Circleを巡る予定なので、Grand Circle.orgで行先を検討する。
https://grandcircle.org/

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Grand Circle.orgによるとGrand Circle内にある国立公園は下記12ヶ所。
Arches National Park(UT)
Black Canyon of Gunnison National Park(CO)
Bryce Canyon National Park(UT)
Canyonlands Canyon National Park(UT)
Capitol Reef Canyon National Park(UT)
Chaco Culture National Historical Park(NM)
Grand Canyon National Park(AZ)
Great Basin National Park(NV)
Mesa Verde National Park(CO)
Pecos National Historical Park(NM)
Petrified Forest National Park(AZ)
Zion National Park(UT)

このうち未訪は下記6ヶ所。
Black Canyon of Gunnison National Park(CO)
Chaco Culture National Historical Park(NM)
Great Basin National Park(NV)
Mesa Verde National Park(CO)
Pecos National Historical Park(NM)
Petrified Forest National Park(AZ)

今回は下記の3ヶ所を巡る予定。
haco Culture National Historical Park(NM)
Mesa Verde National Park(CO)
Petrified Forest National Park(AZ)

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Las Vegas到着後レンタカーを借り、Mesa Verde National Parkを目指し15:00頃出発。
ただしLas VegasからMesa Verde National Parkまでは800kmほどあり、当日の到着は厳しいので、途中450kmほど先のPageで1泊。

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PageではLake Powell Canyon Innに宿泊。

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翌日はMesa Verde National Parkに向かう。
https://www.nps.gov/meve/index.htm

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2日目はCortezのNational 9 Inn Sand Canyonに宿泊。

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翌日はAztec Ruins National Monumentに向かう。
https://www.nps.gov/azru/index.htm

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本当はChimney Rock National Monumentにも寄りたいのだが、10月1日から5月14日までChimney Rock Rdが閉鎖されているらしい。
往復10kmほどなので歩いて行ってもいいのだが、徒歩で入れるかも不明なので、今後調査してみたい。
http://www.chimneyrockco.org/

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3日目はFarmingtonのEconomy Innに宿泊。

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翌日はChaco Culture National Historical Parkに向かう。
https://www.nps.gov/chcu/index.htm

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4日目はGallupのBudget Innに宿泊。

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翌日はPetrified Forest National Parkに向かう。
https://www.nps.gov/chcu/index.htm

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5日目はFlagstaffのBudget Host Inn NAU / Downtown Flagstaffに宿泊。

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翌日はWalnut Canyon National Monumentに向かう。
https://www.nps.gov/waca/index.htm

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時間があればSunset Crater Volcano National Monumentに向かいたい。
https://www.nps.gov/sucr/index.htm

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さらに時間があればWupatki National Monumentに向かいたい。
https://www.nps.gov/wupa/index.htm

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Grand Circleを巡った後はLas Vegasに戻り3泊する。
Las Vegas Strip沿いの全てのカジノホテルに宿泊するのを目標としているが、現在宿泊したのは20ホテル。
残りは南からTropicana、Aria、Cromwell、Mirage、Wynn、SLS、Stratosphereといったところ。
まずは10月17日(木)から3泊の料金(2019年7月14日現在)を調べることにした。
なおResort Feeの2018年との比較も調べてみた。

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Tropicana
http://www.troplv.com/
1泊179.00~309.00ドル、Resort Fee$37.00、合計995.48ドルとなる。
Resort Feeは2.00ドルアップ。
駐車場は無料。

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Aria
https://www.aria.com/en.html
1泊179.00~399.00ドル、Resort Feeが39.00ドル、合計1,127.00ドルとなる。
Resort Feeは変化なし。
駐車場は1日$18.00。

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Cromwell
https://www.caesars.com/cromwell
1泊208.05~293.55ドル、Resort Fee37.00ドル、合計1,027.39ドルとなる。
Resort Feeは変化なし。
駐車場は1日$12.00。

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Mirage
https://www.mirage.com/en.html
1泊149.00~249.00ドル、Resort Fee38.00ドル、合計780.05ドルとなる。
Resort Feeは1.00ドルアップ。
駐車場は1日$15.00。

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Wynn
http://www.wynnlasvegas.com/
1泊223.00~479.00ドル、Resort Fee45.00ドル、合計$1,492.08ドルとなる。
Resort Feeは6.00ドルアップ。
駐車場は無料。
ん!? 駐車場は無料なのか??
Parking Informationを見てみる。
Self-parking at our resort is complimentary for all visitors, without limitation.
どうやらセルフパーキングは無料になったらしい。

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SLS
https://slslasvegas.com/
1泊59.00~203.00ドル、Resort Fee37.95ドル、合計599.61ドルとなる。
Resort Feeは2.00ドルアップ。
駐車場は無料。

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Stratosphere
http://www.stratospherehotel.com/
1泊59.00~142.00ドル、Resort Fee32.99ドル、合計492.02ドルとなる。
Resort Feeは変化なし。
駐車場は無料。

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今回はMirageを予約することにした。

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1996年に初めてLas Vegasに来た時に、The Volcanoを見て感動し、Las Vegasにはまったきっかけとなった。
https://mirage.mgmresorts.com/en/amenities/volcano.html
その頃はBellagioもVenetianもParisもない時代で、Mirageがフラッグシップだった。
次回来るときは絶対に宿泊しようと思っていたのだが、その後数々のホテルが建設されたため、なかなか宿泊する機会がなかったが、23年目にして念願叶う事になる。


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2019年Las Vegasの旅 レンタカー予約編 [旅]

2017年Las Vegasの旅。
日程は10月12日(土)15:45に日本を出発、10月20日(日)6:55にLas Vegasを出発して帰国する、現地で8泊9日の旅。
Las Vegasには10月12日(土)12:41到着、10月20日(日)6:55出発となるので、8日間レンタカーを利用する。
ちなみに当初予定していた7月の予約をキャンセルして、10月での予約となる。

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Dollar、Budget、Hartz、Alamo、Avisなど調べるが、一番条件がよさそうだったDollarを予約した。
EPOSカード優待を利用する。
ちなみに私はDollarの優待を使うためだけにEPOSカードを所有している。

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フルパッケージのらくらくプランが現地払い通常92.0ドル~のところ、優待価格85.0ドル~、日本払い9,600円~のところ、優待価格8,160円~となるので、日本で支払う方が格安。
らくらくプランには自動車運転中に必要な保険/補償、空港利用税などの各種税金、追加運転者登録料(4名分)、プレミアムエマージェンシーロードサービス(PERS)が含まれ、返却時のガソリン給油は不要となる。

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貸出営業所と日程を選択。
今回もマッカラン国際空港営業所を利用する。

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エコノミーは37,825円から。
ちなみに7月の予約時は41,735円であった。

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今回はオフロード走行を予定しているので、SUVを見てみる。
ミッドサイズSUVは51,680円。
ちなみに7月の予約時は59,500円であった。
なぜかスタンダードSUVよりもミッドサイズSUVの方が格安。
四輪駆動を予約したいのだが、2018年の経験からフルサイズSUVにすればほぼ四輪駆動になるはず。
ただし車種はおそらくNissan ARMADAになる。
この車種は運動性能が非常に悪く、何度も危険な思いをしたので絶対に避けたい。
なので今回はミッドサイズSUVにした。

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情報を入力して予約完了。
料金は51,680円。

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続いて「運転免許証翻訳フォーム」を入力。
http://www.dollar.co.jp/service/service.php
これをプリントアウトして持っていけば、国際免許証の携行は不要になるという便利なサービス。

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無事入力完了。
あとはホテルの予約かな。


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2019年Las Vegasの旅 フライト日程変更編 [旅]

2019年Las Vegasの旅。
フライトはANA便を予約済み、ホテルやレンタカーも予約済み。
ところが以前エントリーした通り、帰国便のフライトが大幅変更になってしまう。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2019-01-22-2
更にその後も何度か変更が続き、最終的には下記の便となる。

往路:7月5日(金)
23:30 HND発→18:00 LAX着
20:10 LAX発→21:20 LAS着
復路:7月13日(土)
7:10 LAS発→8:40 SFO着
10:50 SFO発→13:55 HND着(+1)

ちなみに往路のLAX→LAS便は、ANAでもUnitedなどのスターアライアンス系でもないAmericanとなり、ちょっとびっくりした。
2018年の旅でANAを利用して快適だったのが、今回ANAを予約した理由の1つであったのだが、復路のSFO→HND便はUnitedとなってしまい、その魅力が半減。
しかも復路の出発が当初の予約よりもかなり早くなってしまい、その点もかなり残念。
そしてフライト3日前に突発事項が発生してしまい、この旅事態の実行が難しい状況となってしまう。
今回のフライトの変更はANAの都合なので、もしキャンセルするのならキャンセル料はかからずに対応できると聞いていたので、キャンセルを決意する。
ANAに電話をして無事キャンセルとなる。
ホテルやレンタカーについても全て、キャンセル料がかからずにキャンセルすることができた。

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その後、ANAから払戻明細書が送られてきて無事キャンセル完了となる。
さてキャンセル翌日には、再度日程の検討をする。
2019年は9月と10月に祝日があり、土日休みと祝日を含めた良い日程を探してみる。
その結果、10月12日(土)から10月22日(祝)までの11連休を取ることに決定。
11連休ではあるがその間に土日4日と祝日が2日あるので、会社は5日だけ休めばいい。
早速この日程で各社のフライトを調べてみる。

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ANA
往路:10月11日(金)23:30 HND発 10月11日(金)22:10 LAS着 14時間32分
復路:10月20日(日)12:10 LAS発 10月21日(月)18:20 HND着 15時間00分
チケット代金は149,320円となり、7月の予約時とほぼ変わらず。
往路は深夜便で仕事帰りのフライトとなり時間が有効に使えていいのだが、復路はやはりUnitedになってしまう。

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Delta
往路:10月12日(土)16:20 HND発 10月12日(土)13:15 LAS着 12時間56分
復路:10月20日(日) 6:30 LAS発 10月21日(月)14:20 HND着 15時間00分
チケット代金は109,140円となり、7月よりも62,000円ほど格安。
ANAと比較して40,000円ほど格安になるし、2018年の旅でオーバーブッキングのお詫びとして2,000ドルのVoucherをいただいていたので、出費なしで行けるDeltaにしようかなと思う。

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United
往路:10月12日(土)15:45 HND発 10月12日(土)12:41 LAS着 12時間55分
復路:10月20日(日) 6:55 LAS発 10月21日(月)13:55 HND着 15時間00分
チケット代金は94,140円となり、7月よりも121,000円ほど格安。
ANAと比較して55,000円ほど格安になる。
DeltaのVoucherはいつでも使えるので、これならUnitedでいいかなと思いすぐに予約を入れる。
7月はANAが一番格安だったのだが、10月はUnitedやDeltaの方が格安となり、これもその時のタイミングだなと思った。

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さらにその2日後にDeltaのサイトを見てみると、なんとUnitedとほぼ同じ96、620円となっていた。
これならVoucherを使えるDeltaの方がよかったかなと思ったが、これもタイミング。
さて日程が決まったので、ホテルやレンタカーの予約を始めようかな。


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自宅の外壁塗装をした [住まい]

2005年4月に新築で購入した我が家。

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今まで特に問題なく住んでいたのだが、2018年の台風25号により屋根の一部が破損してしまった。

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こちらが破損して落下したスレートという屋根の一部。

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屋根を見てみると、確かにスレートが一部欠落している。
施工したハウスメーカーに聞いてみると、温度変化などにより反りあがったスレートと屋根の隙間に台風の風が入ることにより、スレートがめくり上がり破損に至るという。
落下したスレートによる被害は幸いなかったのでよかったのだが、屋根の一部がないという事になる。
これについては、スレートの下に防水をしてあるので、すぐに雨漏りなど発生することはないというが、いずれ修理が必要となる。
ちなみに屋根以外の各部も傷みや汚れが目立ってきている。

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門柱

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駐車場横の柵

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玄関に向かう階段

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玄関

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玄関前ラティス

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玄関上

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2F部分

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角が破損

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ひび割れによる補修跡

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コンクリの苔

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屋根を補修するには足場を組む必要があり、屋根の補修だけではもったいない。
外壁塗装の時期が来ているので、外壁塗装も合わせて行うことにした。

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まずは足場が組まれる。
ブルーシートに覆われて、室内は暗い状態。

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ブルーシートの内側はこんな感じ。

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続いて塗装屋さんが来る。
初日は外壁などにこびりついた汚れを、スチームで洗い下地処理を行う。

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続いて外壁の補修。

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毎日日光にさらされている屋根は、つやが無くなりカサカサ状態。

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塗装屋さんによる補修があちこちに入っている。

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補修後に塗装を塗り重ねていく。
ツヤツヤである。

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各部の防水処理も行う。

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各部の処理が終わったら塗装に入る。

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6日後に正面のブルーシートが取られ、室内が明るくなる。
この後は細かな部分の塗装作業になる。

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塗装作業がすべて完了して、11日後に足場の撤去が始まる。

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そして完了。
外壁以外のラティス、雨どい、エアコンの配管カバーなども綺麗に塗ってくれ、家全体がピカピカになり新築のよう。
ちなみにかかった費用は税込で1,188,000円。
各部の防水処理や補修などを行ったことで、これからも安心して住むことができる。
ある意味台風がいいきっかけになったと思う。


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【海外】The new MINI Cooper SE [車]

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BMWはThe new MINI Cooper SEを発表した。

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パワーユニットは総エネルギー量32.6kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
最高出力184ps、最大トルク27.5kgmを発生。
0-60km/h加速3.9秒、0-100km/h加速7.3秒、航続距離235~270km/h。

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バッテリーは車両フロアの奥深くに設置され、ガソリンモデルと比較してラゲッジスペースに影響はない。
家庭用コンセント、ウォールボックス、公共の充電スタンド、最大50kWでの高速直流充電に対応する。
11kWのウォールボックスの場合150分で80%、210分で100%、50kW充電の場合35分で80%の充電が可能。

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エクステリアはフロント、リアを中心に専用デザインを採用し、MINI Electricのロゴが入る。

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インテリアはメーターパネルに5.5インチのデジタルディスプレイ、センターに6.5インチのタッチスクリーンを採用。
メーターパネルにはバッテリーや走行状態の情報を表示する。

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走行モードはSport、MID、GREEN、GREEN+で、GREEN+はエアコンやシートヒーターなどの機能を制限して航続距離を延ばすという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表 [製品]

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ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表した。

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こちらがFE 35mm F1.8のSEL35F18F。
2019年8月30日発売でメーカー希望小売価格は87,000円+税。

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開放絞りF1.8から画面全域で高い解像力を発揮し、小型軽量設計を実現した焦点距離35mmの大口径広角単焦点レンズ。
浅い被写界深度や高い近接撮影能力を生かした日常のスナップやテーブルフォトの他、風景やポートレートなど幅広い被写体やシーンで活用できるレンズ。
小型軽量設計を実現した本レンズは、ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラにもバランスよく装着でき、35mm判換算52.5mm相当の大口径標準単焦点レンズとしても使用できる。
サイズは65.6mm×全長73.0mmで重量は約280g。
作例は下記の通り。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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【海外】BMW X7 Pick-up [車]

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BMWはX7 Pick-upを公開した。

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このモデルはBMWグループの職業訓練生が、BMWミュンヘン工場のコンセプトカー製造およびモデルテクノロジー部門と協力して、ワンオフで制作した5人乗りのピックアップ。

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積載スペースの長さは、テールゲートクローズドで1400mm、テールゲートオープンで2000mm。

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X7と比較して全長は100mm長いが、ルーフコンポーネント、リアドア、テールゲートにCFRP素材を使用して200kgの軽量化を実現。

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荷台のチーク材、ハンドグリップ、トリムストリップなどは手造り。

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ボディカラーはBMW Individualカラーのタンザナイトブルーメタリックで、太陽に当たると深みを増すエクスクルーシブネイビー仕上げ。

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BMWグループには現在、世界9カ国で約5,000人が訓練を受けているという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-AMG A45 4MATIC+ and CLA45 4MATIC+ [車]

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Mercedes-BenzはAMG A45 4MATIC+/AMG A45S 4MATIC+/AMG CLA45 4MATIC+/AMG CLA45S 4MATIC+を発表した。

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エクステリアはフロントに12本のルーバーを備えたAMG特有のラジエターグリル、空力性能に優れたパワードーム付きボンネット、大型エアインレットを持つフロントエプロン、空気の流れを最適化するフロントスプリッターなどを装備。

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リアはA45がルーフスポイラー、CLA45がトランクリッドのリップスポイラーなどを装備。
より空力性能が最適化されたAMGエアロダイナミクスパッケージが、オプションで選択可能。

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AMG A45 4MATIC+/AMG CLA45 4MATIC+は、18インチライトアロイホイール、245/40R18タイヤ、ホワイトのAMGロゴが入ったグレー仕上げのブレーキキャリパーの、AMGハイパフォーマンスブレーキシステムを装備。

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AMG A45S 4MATIC+/AMG CLA45S 4MATIC+は19インチライトアロイホイール、245/35R19(AMG A45S 4MATIC+)255/35R19(AMG CLA45S 4MATIC+)タイヤ、ブラックのAMGロゴが入ったレッド仕上げの6ピストンブレーキキャリパーの、AMGハイパフォーマンスブレーキシステムを装備。

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インテリアはA-Class、CLAに準ずるMBUXインフォテインメントシステムを採用。
スポーツシートやAMGパフォーマンスステアリングホイールなどを装備する。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
A45は最高出力387ps/6500rpm、最大トルク49.0kgm/4750-5000rpmを発生。
A45Sは最高出力421ps/6750rpm、最大トルク51.0kgm/5000-5250rpmを発生。

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トランスミッションは高速シフトに対応した8速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 8G、駆動方式は四輪駆動の4MATIC AMGパフォーマンス仕様となる。

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AMG A45 4MATIC+は0-100km/h加速4.0秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費11.9~12.1km/L。
AMG A45S 4MATIC+は0-100km/h加速3.9秒、最高速度270km/h(AMGドライバーズパッケージ、リミッター作動)、燃費11.9~12.1km/L。
AMG CLA45 4MATIC+は0-100km/h加速4.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費12.2~12.3km/L。
AMG CLA45S 4MATIC+は0-100km/h加速4.0秒、最高速度270km/h(AMGドライバーズパッケージ、リミッター作動)、燃費12.1~12.3km/L。

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ハイパフォーマンスに対応するためボディシェルを大幅に強化。
エンジン下、シャーシー前後、Aピラーなどに補強プレートを追加したことにより、縦横方向のねじり剛性が大幅に向上。
限界付近でもサスペンションは正確に反応し、ブレーキ時などのローリングやピッチングが軽減される。

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AMGダイナミックセレクトドライブモードは、Slippery、Comfort、Sport、Sport +、Individual、RACEの6つのモードがあり、全てのドライブプログラムでマニュアルトランスミッションモードを選択することが可能。

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RACE-START機能は、静止した状態からの最大の加速を可能にする。
AMG A45S 4MATIC+/AMG CLA45S 4MATIC+に装備するAMGトラックレースは、 速度や加速度など80以上の車両データをモニターし、ラップタイムやセクタータイムを表示する。
周回後にデータ分析を行うことができ、加速や減速データを保存することが可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz EQCを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はWQCを発表した。

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EQCは日本におけるMercedes-Benz初のEV車。
パワーユニットは80kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
最高出力408ps、最大トルク78.0kgmを発生。

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前後アクスルにそれぞれ1つずつモーターを搭載し、低中負荷領域では効率を高めるためフロントのモーターのみで走行、走行状況に応じてリアの モーターを稼働し、その前後のトルクを可変的に調整することで、四輪駆動の優れたドライビング特性が得られる。
前後両方のモーターをオルタネーターとして使用することで、 回生ブレーキによる減速効果を最大限に高めている。
WLTCモードでの航続距離は400km、6.0kWまでの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応している。

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エクステリアはフロントの大型のブラックパネル、ブラックパネルの上端には 左右のマルチビームLEDヘッドライトを繋ぐ、デイタイムドライビングライト光ファイバーの チューブをが採用し、EQモデル独特の先進的なデザインを作り出している。

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サイドは長く伸びたルーフラインとウインドウグラフィックがリアに向かって緩やかに下降する デザインを採用し、視覚的にSUVとSUVクーペの中間に位置するクロスオーバー SUVであることを示している。

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リアは低い位置に設けられたルーフスポイラーが優れたエアロダイナミクスを 実現するとともに、ワイドさを強調。
リアコンビネーションランプは左右のリアフェンダーからテールゲートまで繋がった、上下にスリムなデザインとなり、内部にチューブ状のテールランプを配し、近未来感とワイドさを表現。

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インテリアは先進的なEQモデル独特のデザインを採用。
ダッシュボードは中央部から運転席側までが大きく切り取られたようなデザインで、その中に一枚のガラスカバーで融合された2つの10.25インチディスプレイを、空中に 浮かぶように配置。
切り取られた部分の表面には高級オーディオアンプ のヒートシンクを想起させるリブ付きエッジと、それを取り囲むようにアンビエントライトを配置。
エアコンのエアアウトレットはキーをかたどったローズゴールド のEQ専用デザインを採用。
シートやインストゥルメントパネルのステッチにもローズゴールドを用い、クールな印象のインテリアにアクセントを与えている。

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ドライブモードは下記4種類。
コンフォートはデフォルトのモードで、アクセルペダル特性は快適な運転スタイルをサポートするが、運転の仕方によってはダイナミックな特性に自動的に切り替わる。
エコは効率重視で電力消費率を抑えるモード。
スポーツは最高のレスポンスによるスポーツ走行を実現することを重視したドライブモード。
インディビジュアルは走行特性、サスペンション特性、ステアリング特性を個別に 設定できるカスタマイズ可能なドライブモード。

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EQCの発表を記念した特別仕様車EQC Edition 1886を日本限定55台で販売する。
EQC Edition 1886は、ダイムラー社の創始者であるカール・ベンツとゴットリープ・ ダイムラーがそれぞれ別々にガソリン自動車を完成させた1886年に由来し、ダイムラー社 にとって電気自動車による新しい時代の幕開けを記念することを意図して名付けられた。
エクステリアは、専用のブラックルーバーのラジエターグリル、 専用のサイドエンブレムや白のアクセントが特別な専用の20インチ10スポークアルミホイールを採用し、クリーンでシンプルなイメージを強調。
インテリアは、シートの外周部 がインディゴブルーのレザーARTICO(人工皮革)、内側のバックレスト部分に黒い起毛素材 のDINAMICAのシートを採用し、そのバックレストや専用のフロアマットには“1886”の刺繍 が施される。
センターコンソール中央部に位置するカップホルダーのフラップには “1886”を示すバッジが装着されるとともに、シルバー基調の専用のマトリックスインテリア トリムが近未来的な印象を与える。

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価格は下記の通りとなる。
EQC 400 4MATIC:1080万円
EQC Edition 1886:1200万円


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【海外】The new Audi Q8 [車]

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AUDIはSQ8 TDIを発表した。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力435ps/3750-4750rpm、最大トルク91.8kgm/1250-3250rpmを発生。
トランスミッションは8速ティプトロニックで、駆動方式は四輪駆動のquattro。
0-100km/h加速4.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)、燃費7.8km/L。
マイルドハイブリッド(MHEV)を採用し、48Vの電源システム、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)、小型のリチウムイオンバッテリーが組み込まれ、22km/h以下でのエンジンのストップ&スタートと最大8kWのエネルギー回生を行い、100km走行あたり最大0.5Lの燃料削減を実現する。

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エクステリアはフロントのシングルフレームグリルはダブルルーバー構成となり、マットシルバーフレームで囲まれている。
アンダーボディプロテクションなど含む各部もマットシルバー仕上げとなる。
ホイールは21インチで、オプションで22インチが選択可能。
LEDヘッドライトはオプションでHDマトリクスLEDヘッドライトが選択可能。

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アウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムとアダプティブエアサスペンションスポーツを装備。
エアサスペンションはボディを最大90mm上下させることが可能。

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インテリアはSロゴ入りのスポーツシートを採用し、温度調整やマッサージ機能の付いた、Sスポーツシートプラスがオプションで選択可能。

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MMIタッチレスポンス、アウディバーチャルコックピット、各種運転支援システムも装備している。

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ドイツでの価格は102,900ユーロからになるという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型Audi Q8発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、新型Q8を発表した。

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ボディサイズは全長4995mm×全幅1995mm×全高1705mm、ホイールベース2995mm。

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エクステリアはQファミリー専用にデザインされた八角形デザインのシングルフレームグリル、低く優雅な弧を描くルーフラインやフレームレスドアを採用することで、4ドアクーペをイメージさせるデザイン。

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足回りは20~22インチアルミホイールで、アダプティブエアサスペンション装着車の最低地上高は最大245mmを実現。
アダプティブエアサスペンションを選べば、走行状況にあわせて車高をプラス50mm からマイナス65mmと115mm の範囲で調節が可能となり、オンロードでのダイナミックなハンドリングと快適な乗り心地、そしてオフロードの走破性をさらに高い次元で実現している。

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ダンピングコントロールサスペンションや、後輪を最大5度操舵するオールホイールステアリング(AWS)といったシャシー技術により、ボディサイズを感じさせないドライビングを実現。

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インテリアはMMIタッチレスポンス、アウディバーチャルコックピットを採用。
MMIタッチレスポンスは、インフォテインメント用の10.1インチタッチパネルをインストルメントパネル上部に設置するとともに、空調や文字入力に用いる8.6インチタッチパネルをその下方に配置。
ボタンやスイッチを削減し、美しくクリーンなインテリアデザインを実現するとともに、より直感的な操作を可能にした。
アウディバーチャルコックピットは、ドライバーが求める情報を的確に伝える。
Audi connectでは、オンラインニュース、天気予報、Google Earthを使用したナビゲーションなど、数多くのサービスを3年間無料で提供、Audi connect navigatorを使えば、コンシェルジュがオンラインで目的地の設定や最寄りのレストランの案内などをサポート。
myAudiアプリは、窓の開閉状況や駐車位置などの車両状態の確認や、クルマの施錠/開錠、スマートフォンで検索した目的地をクルマに送信する等のリモート操作も行える。
Audi SOSコール、Audiオンラインロードサイドアシスタンス、Audiメンテナンスリクエストといった機能も備えている。

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リアシートは前後に100mmスライド調整することが可能。
ラゲッジスペースは標準で605L、リアシートを倒すと1755Lに拡大する。

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ドライバーアシスタンスシステムは、最大22個のセンサーやカメラの統合制御による高度なドライバーアシスタンスシステムを搭載。
アダプティブドライブアシスト(ADA)は、アダプティブクルーズコントロール、トラフィックジャムアシスト、アクティブレーンアシストを統合し、0~250km/hまでの速度で加減速及び車線変更のサポートを提供し、高速道路やロングドライブにおいて、上級サルーンのような快適で安全なドライビングを実現。
アウディ初となるエマージェンシーアシストなどの機能(パッケージオプション)により、緊急時にクルマを現在の走行レーン内に自動的に停止させる。
カーブストーンアシストは、Audi A8で最初に導入されたシステムで、MMIスクリーン上のカメラビューにより、パーキングの際に縁石への接触を回避する。

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パワーユニットはV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5200-6400rpm、最大トルク51.0kgm/1370-4500rpmを発生。
マイルドハイブリッド(MHEV)を採用し、48Vの電源システムには10Ahのリチウムイオンバッテリーとベルト駆動式のオルタネータースターターが組み込まれ、22km/h以下でのエンジンのストップ&スタートと最大12kWのエネルギー回生能力を行い、100km走行あたり最大0.7Lの燃料削減を実現する。

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価格は下記の通りとなる。
Q8 55 TFSI quattro:992万円(2019年10月から1010万円)
Q8 55 TFSI quattro debut package S line:1102万円(2019年10月から1122万円)
Q8 55 TFSI quattro debut package luxury:1102万円(2019年10月から1122万円)


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【海外】The new BMW X6 [車]

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BMWは新型X6を発表した。

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ボディサイズは全長4935mm×全幅2004mm×全高1696mm、ホイールベース2975mm。
従来モデルと比較して全長26mmプラス、全幅15mmプラス、全高6mmマイナス、ホイールベース42mmプラスとなる。

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エクステリアは大型化したキドニーグリルに、オプションでグリルライトが選択可能。
このライトはドアの開閉時や車内のスイッチで点燈が可能。

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xDrive30d、xDrive40iには19インチライトアロイホイール、M50d、M50iには21インチライトアロイホイールが装備される。

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モデルラインはノーマル、xLine、M Sportの3ラインとなる。

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インテリアは2つの12.3インチディスプレイを採用。
マッサージ機能付きシート、4ゾーン空調システム、冷温式カップホルダー、パノラマガラスルーフ、Bowers&Wilkins Diamondサラウンドシステムなどが選択可能。

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ラゲッジスペースは580Lで、40:20:40分割可倒式リアシートを倒すと1530Lに拡大する。

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ドライバーアシスタンスシステムはブレーキ機能付きクルーズコントロール、シティブレーキ機能付き衝突および歩行者警告機能を装備。
オプションで、ストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロールシステム、ドライビングアシスタンスプロフェッショナルパッケージが選択可能。

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X6 xDrive30dは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク63.2kgm/2000-2500rpmを発生。
0-100km/h加速6.5秒、最高速度230km/h、燃費は15.2~16.4km/L。

X6 xDrive40iは3.0リッター直列6気筒ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力340ps/5500-6500rpm、最大トルク45.9kgm/1500-5200rpmを発生。
0-100km/h加速5.5秒、最高速度250km/h、燃費は11.6~12.3m/L。

X6 M50dは3.0リッター直列6気筒Mツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力400ps/4400rpm、最大トルク77.5kgm/2000-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h、燃費は13.9~14.5km/L。

X6 M50iは4.4リッターV8ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク66.3kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速4.3秒、最高速度250km/h、燃費は9.3~9.6km/L。

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トランスミッションは8速ステップトロニックで、駆動方式は四輪駆動のxDrive。
オプションのxOffroadパッケージで、リアの電子制御Mディファレンシャルロックが選択可能。

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エアサスペンション装着車は車内のボタンで車高を最大80mm調整可能。
X6 M50iとM50dを除くモデルにはオフロードパッケージが用意され、ドライバーは雪、砂、砂利、岩などの進行状況を最適化する4つのモードから選択可能。
ボタン操作により、車高、xDriveシステム、アクセルレスポンス、トランスミッションコントロール、DSCシステムの補正入力などの理想的な設定を有効にすることもできるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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国府津散策④ [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
国府津駅から曽我丘陵を歩く。

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曽我兄弟の母満江御前屋敷跡は自治会館になっていた。

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矢印に沿って進む。

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別所薬師堂
本尊は瑠璃光薬師如来(脇侍十二神将)で行基菩薩の作といわれ、長さ四尺八寸の立像。
里人の伝承によればこの薬師如来像は、山彦山薬師沢の奥の佛体ヶ窪という所に、奈良時代から平安時代のかけて安置されていたが、戦国時代兵火をこうむって、その背が焦げてしまったことから、別名やけ薬師と呼んでいた。
北条氏没落後、小田原唐人町の中国人 葉七官の配下の者が来て、ここに草庵を結び礼拝していたが、その後谷津法輪寺の末寺となり中華山応福寺と称した。
のちに廃寺となり薬師堂だけが昔の面影をとどめている。

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曽我兄弟母 満江御前の墓

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満江御前は曽我兄弟 十郎祐子成と五郎時政の母である。
伊豆の狩野親光の三女で、最初の夫は伊豆の国司代の源左衛門尉仲成で、一男一女を生んだが四年にして離別した。
その後、伊東祐親の嫡男河津の庄の地頭河津三郎祐泰と再婚し、三人の男子を出生した。
兄は幼名一万、後の十郎佑成で、弟は箱王、後の五郎時致で末弟は祐泰の死後誕生の律師坊実永である。
一族の領地争いが起因で夫の祐泰は非業の死を遂げ、舅伊東祐親のすすめにより曽我の庄の地頭の曽我太郎祐信の夫人となる。
1176年満江三十歳位。
十郎、五郎の兄弟が富士の裾野で父の敵の駆動祐経を仇討した後、1195年に夫の祐信と共に出家し、当地の曽我別所に大御堂を建て、兄弟の霊を供養してきたが、1199年兄弟の七回忌の5月28日奇しくも没した。
戒名は、崇清院浄岩高恩大姉。この年満江は五十歳位だったという。

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法蓮寺に到着。

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山号は千葉山で、この地方の古寺の通例として、もとは天台宗であったというが、寺伝によると1614年に日蓮宗に改宗したという。

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毘沙門堂
この寺の木彫毘沙門天立像は現在独立した毘沙門堂に祀られ、古風な唐破風二重棰木の厨子に安置されている。

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毘沙門堂からお経が聞こえたので覗いてみると、ラジカセからエンドレスでお経が流れていた。

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再び72号線に出る。

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バス停横に石造物群がある。
左の題目塔は中央に南無妙法蓮華経と彫られていて、1858年にコレラが流行した時、法華経一千部を奉唱して、病気退散を祈ったとある。
中央の地神講碑は1846年造立で中央に天社神と彫られている。
右の道祖神は小田原市内で最も多く見られる浮き彫り双立像で、この像は僧形となっている。

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72号線を左に進み、2本目を右に進む。

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橋の手前を左に進む。

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左に梅、右に桜が並んでいる。

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ここでも謎の柱を発見。

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王泉禪寺前を通過。

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金蔵院を通過。

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津島神社を通過。

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再び72号線に合流して右に進む。
この先に田島横穴古墳群があるので行ってみる。

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田島石橋交差点を左に進む。

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坂道を3分ほど登ると、田島横穴古墳群入口に到着。

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沢沿いを進んでいく。

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すぐに田島横穴古墳群に到着。

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田島横穴古墳群は古墳時代末期のもので、現在確認されているのは32基で、そのうち12基がここに見られる。

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1957年12号古墳から出土した須恵器の自然釉壺や長首瓶などは優秀なもので、長刀などと共に市立郷土文化館に展観されている。

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11号古墳

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11号古墳はかなり奥が深い。

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反対側にも並んでいる。

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8号古墳
ほぼ落葉に埋もれてしまっている。
男二体 副葬品とある。
発掘されたのだろうか。
ところで10号古墳と9号古墳が見当たらない。
埋もれてしまったのだろうか。

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7号古墳

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6号古墳

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5号古墳

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4号古墳

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3号古墳

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2号古墳と1号古墳を探しに先に進んでみる。

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急坂を4分ほど登ると舗装路に出た。

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小田原厚木道路が見えてきた。

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そのまま舗装路を下っていくと、小田原厚木道路下の72号線に出た。

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東海道新幹線のガードをくぐり、往路で立ち寄った菅原神社方面に向け左に進む。

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菅原神社を通過。

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そして16:30頃、国府津駅に到着。

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16:34発の上の東京ラインで横浜に戻ったのであった。
初めて歩くルートだったが、歴史を感じることができた。
ただし舗装路ばかりで残念。
未舗装路中心であれば再訪したいところなのだが。

【散策メモ】
2019年02月16日(土)
国府津駅~菅原神社~光明寺~高山~一本松~六本松跡~曽我祐信宝篋印塔~澄禅窟~弓張の滝~大光院~宗我神社~城前寺~二宮尊徳遺髪塚~別所薬師堂~曽我兄弟母満江御前の墓~法蓮寺~王泉禪寺~金蔵院~津島神社~田島横穴古墳群~菅原神社~国府津駅
歩数:30,513歩
歩行距離:19,833m
歩行時間:4時間12分
消費カロリー:750.0kcal


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国府津散策③ [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
国府津駅から曽我丘陵を歩く。

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曽我神社に到着。

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宗我神社は1028年創建で、 小田原北条氏の時代から小田原城鬼門擁護の神社とされていた。

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鳥居の横には樹齢700年といわれる大けやき。

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現在の社殿は1923年関東大震災後に復興したもの。

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宗我神社を出ると謎の柱が道路の両脇に2本あった。

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ここは1本。

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ここも1本。

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調べてみたがよく分からなかった。

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尾崎一雄文学碑
尾崎一雄は曽我出身の作家で第5回芥川賞受賞や、文化勲章受章した人物。

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鳥居をくぐり宗我神社方面を振り返る。

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鳥居横にある鳥居建設碑。
かなり年代を感じる。

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さてこの先下曽我駅まで向かうか、国府津駅まで向かうか考えていたが、より遠くの国府津駅に向かうことにした。
城前寺に向け右に進む。

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城前寺にはすぐに到着。

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城前寺は曽我兄弟の菩提寺で兄弟の育った曽我城の大手前にあるのでこの名がある。
1193年富士の裾野で兄弟が父の仇の工藤裕経を討った後、叔父の宇佐美禅師はその遺骨を携え此の地に来て庵を結び兄弟の菩提を弔ったのがこの寺の始まりと伝えられている。

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境内には十郎、五郎、父裕信、母満江御前の供養墓や十郎が大磯の虎御前をしのび腰を掛けて笛を鳴らした忍石、坪内逍遥筆で歌舞伎俳優連中寄付の兄弟の記念碑などほか各種のゆかりの品がある。

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この後は国府津・曽我の里散策コースび沿って進んでいく。

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道路脇には浮彫双立像などがある。

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矢印に沿って進んでいく。

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分岐左は丘陵コースなので、右の里コースに進む。

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ここは悩んだが右に進む。

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72号線に出た。

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左を見ると史跡 二宮尊徳遺髪塚入口とあるので行ってみる。

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ここは大山道というらしい。
大山は神奈川県の最高峰のひとつで、雨降山とも呼ばれた。
大山への参詣道が大山みちで、相模平野の各地から多くのルートがあった。
曽我の大山みちは、千代~曽我原~殿沢川~曽我別所~六本松峠~田中のルートである。

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二宮尊徳遺髪塚
尊徳二宮金次郎 の母よしの実家は、旧曽我別所村の川久保太兵衛であった。
当時、川久保家は父太兵衛の才覚で繁栄していたが、兄太兵衛の代になると、分をこえた生活と病災にみまわれて家運も傾きはじめた。
1840年尊徳は川久保家の再興を図ることになり、市太郎、民次郎、常次郎の三人の子息に無利息の報徳金を貸与し、復興の指導を行った。
その結果最も優れた成果を上げた民次郎が川久保家を継ぐことになった。この民次郎は下野国の桜町(栃木県二宮町)仕法時代から、永らく尊徳に従者として仕えており、尊徳の死去にあたり、その遺髪を得て曽我へ帰った。
この遺髪塚は民次郎の遺言によるもので、孫の與三郎が昭和十三年にその遺志を継いで建てたものである。

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先に進む。


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国府津散策② [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
国府津駅から曽我丘陵を歩く。

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六本松跡に到着。
六本松跡は曽我山の峠道で鎌倉時代、曽我氏、中村氏、松田氏、河村氏の各豪族の居館と鎌倉を結んでいて、鎌倉道、大山道、箱根道が交わる重要な峠であったといわれている。

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1918年孤山人筆の六本松跡碑と俳聖芭蕉の句碑がある。
さてここで気付いてしまったのだが、ひょっとしてこのルートはずっと舗装路なのかな。
事前の調査でスニーカーでも歩けるとあったので、そういう事なのかもしれない。
若干膝が弱く舗装路を長距離歩くのが苦手なので、いつも未舗装路を好んで歩いている。
このまま舗装路が続くのなら、往復するのはやめることにしよう。

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碑のすぐ先を左に進み急坂を下っていく。

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物凄い急坂。

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分岐を右に進む。

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小田原方面と相模湾の展望が開ける。

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8分ほど下ると伝曽我祐信宝篋印塔入口がある。
一体なんだろう。
行ってみる。

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伝曽我祐信宝篋印塔
昔から土地の人々が祐信さんの供養塔と呼んでいるが、銘を持たないので、造塔の意図、年次、造立者等は一切不明だという。
その割には小田原市の重要文化財に指定されている。
ちなみに曽我祐信は曽我兄弟の養父。

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再び急坂を下っていく。

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右に澄禅窟とあるので行ってみる。

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ずっと下ってきたので、この登りは結構足にくる。

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3分ほど登り到着したらしい。

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左に名号碑、右に澄禅供養塔があるが、澄禅没後に土地に人々が建てたらしい。
供養塔を見ると1721年の造塔らしい。

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澄禅(1651年~1721年)は浄土宗の僧で、座禅に徹しながら阿弥陀の名号を唱えることを実践した。

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曽我一帯を巡って修行したのは36~37歳の頃で、晩年は京都大原の古知谷で修行しその地で没している。

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寺院を拠点とする念仏を排して各地を転々とし、岩窟にこもって座禅することが多かったという。
ここ澄禅窟は本来は横穴式古墳であったと思われるが、この中で修行しながら朝夕に富士を拝していたと伝えられる。

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今はあまり富士山は見えないが、当時はどんな景色が見えていたのだろうか。

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さて元に戻って梅林の中を進む。

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右に弓張の滝680mとある。

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剣沢川沿い道を登っていく。

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そして待望の未舗装路。
この辺りはカヤネズミ営巣保護地とある。
カヤネズミは体長約6cmの日本で一番小さいネズミらしい。

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弓張の滝まで360m。

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先ほどから続いている剣沢川を登っていく。

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何度か沢を横断する。

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そして弓張の滝に到着。
剣沢川上流の剣沢山の深い谷筋に二段の滝があり、上段は鎧の滝、下段が弓張の滝と呼ばれてきた。
新編相模国風土記稿によれば、当時鎧の滝は高さ八尺(約2.5m)、弓張の滝は一丈五尺(約4.5m)であった。
戦国時代には小田原北条氏支配下の数人の若侍たちが、この滝の下で藤の花見を楽しんだという。
上段の鎧の滝にも行ってみたい気がするが、4.5mの弓張の滝を越えていかなければならない。
迂回ルートもすぐに見つけられそうにないのであきらめた。

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戻る途中の剣沢川には、たくさんの竹が積み重なっていた。

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元に戻り宗我神社に向け左に進む。

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ここは右へ進む。
宗我神社まで250m。
ちなみにここから下曽我駅まで2100m、国府津駅まで5400mとあり、どちらの駅に向かうか考えながら進む。

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この分岐は悩んだが、左に進んでみた。

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本山修験大光院

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本山修験大光院は諸法山実相寺と称し1486年の起立と伝えられている。
本尊は木彫不動尊。

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宗我神社に向かうが、道路脇にあるこの柱は何???

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そして14:30頃、曽我神社に到着。


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国府津散策① [散策]

前週に続き湘南方面散策に行ってみた。
曽我丘陵を歩くルートなのだが、曽我といえば日本三大仇討ちの一つである、曾我兄弟の仇討ちが有名。
曾我兄弟ゆかりの地などがあるのだろうか。

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国府津駅を11:45頃出発。

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国府津駅前交差点を右に進む。

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R1を小田原方面に歩き、岡入口交差点を右に進む。

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JR東海道本線、JR御殿場線のガードをくぐる。

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国府津駅から10分ほどで菅原神社に到着。

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菅原神社は994年に創建されたと伝えられている。

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祭神は菅原道真公(845~903)天照大神ほか七神が合祀されている。

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曽我の隠れ石
曽我兄弟 が父の仇である工藤祐経を討つためにこの石に隠れていたが、警護が厳しく涙を呑んでそのまま見送ったという伝承が残っている。

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東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、あるじなしとて春なわすれそ
道真公が詠んだ俳句を記した石碑。

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水神の傍らにそびえる御神木ムクノキ。
江戸時代の記録にも見える老木で、小田原市天然記念物に指定されている。

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主幹の地上部から数mに及ぶ所まで空洞が目立つが、古くから村の鎮守としての「天神さん」とともに、地域の人々の長い歴史を見守りながら生き続けている老木。

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菅原神社を出て左に進み御殿場線の線路に沿って坂道を登る。

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光明寺手前を左折する。

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舗装された上ノ山農道を登っていく。

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竹林の中を進む。

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道の両側にはみかん畑が続いている。

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梅が咲いているが、この先梅林があるという。

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途中小田原方面の展望が開ける。
天気が良ければ富士山も見えるはずだがこの日は残念。

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分岐を直進する。

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西山農道に出たところで左に進む。

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西山農道休憩所。
下の方に簡易トイレが設置されている。

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左側に東海道新幹線、小田原厚木道路、小田原方面の展望が開ける。

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続いて五国峠農道に入る。

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ここは直進する。

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右側には丹沢方面の展望が開ける。

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みかんなどが売っていた。
ここの直売所の農家の方と話をさせていただく。
ちなみにどれも1袋100円と格安。
この日はルートを往復するつもり。
帰りに買っていこう。

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風外道人洞窟
気になるがここも帰りに寄ってみよう。

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この分岐はどちらに行けばいいの分かりづらかったが、左に進む。

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ここは右に進む。
一本松跡950mとある。

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この先は急坂を登っていく。

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ピークを通過。

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六本松跡に向け右に進む。

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梅林とみかん畑の中を下っていく。
先の方に曽我市街が見えてきた。

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ここは六本松跡に向け右に進む。

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ここは六本松跡に向け左に進む。

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右は別所梅林1860mとあるが、一本松跡に向け直進する。

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そして一本松跡に到着。

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標高185mとある。
一本松跡というだけあって何もない。
そして直進方向は別所梅林近道1120mとある。
先ほどの別所梅林へのルートより全然近い。

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六本松跡に向かう途中、梅の花にたくさんのミツバチが集まっていた。

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六本松跡まで130m。

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そして13:30頃、六本松跡に到着。


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【国内】Mercedes-Benz C200 Sports designo Limited +を発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はC200 Sports designo Limited +を5台限定で発表した。

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エクステリアはボディカラーにポーラーホワイトを採用。
AMGラインエクステリア、ナイトパッケージ (フロントグリル、フロント&リアスカート、サイドミラー、ウインドウモール)、専用の ハイグロスブラックペイント18インチAMG5ツインスポークアルミホイールを装備。

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インテリアは専用色のサドルブラウンにホワイトダイヤモンドステッチを施したdesignoナッパレザーシート、Burmesterサラウンドサウンドシステム、シートベンチレーター(前席)などを装備。
S-Classと同等の安全運転支援システムのレーダーセーフティパッケージやヘッドアップディスプレイを採用。

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価格は698万円となる。


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【国内】Mercedes-Benz SLC Final Editionを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、SLC Final Editionを発表した。

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SLC180 Sports Final Editionのエクステリアは、ボディカラーにポーラーホワイト、オブシディアンブラック、ダイヤモンドホワイト、セレナイトグレーの4色と、初代SLKをオマージュしたサンイエローをオプションを設定し、専用ハイグロスブラックペイント18インチAMG5スポークアルミホイールを装備。

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フェンダーには専用のSLC FINAL EDITIONバッジがあしらわれる。

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インテリアは専用のブラックとシルバーパールの2トーンカラーのナッパレザーシート、カーボンパターンエンボスが入った専用シフトレバー、ステアリング、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを採用。

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スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができるマジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフがオプションで選択可能となり、ルーフを閉めた状態でも快適なオープンエア気分を味わうことができる。

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AMG SLC43 Final Editionのエクステリアは、ボディカラーにサンイエローのみを採用。
専用マットブラックペイント18インチAMG5スポークアルミホイールを標準装備。

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インテリアは専用のブラックとシルバーパールの2トーンカラーのナッパレザーシート、SL63と同じ専用AMG E-SELECTレバーとAMG EDITIONロゴが下部に配されるセンターマーキング付き専用デザインステアリングホイールを採用。
シートだけではなく、室内の随所にナッパレザーを取り入れている。

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価格は下記の通りとなる。
SLC180 Sports Final Edition:595万円
AMG SLC43 Final Edition:989万円


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【海外】The new edition of the Audi Q7 [車]

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AUDIはマイナーチェンジしたQ7を発表した。

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エクステリアは最新のAUDIデザインを採用。
八角形のシングルフレームグリルは、6本の直立バーが入りSUVらしさを強調。
サイドエアインレットは、地上高とオフロード機能を強調。
アウディレーザービームを使ったHDマトリクスLEDヘッドライトがオプションで選択可能。
リアはクロームストリップを追加し、ナンバープレート周辺はフラットデザインに変更されている。
オプションのSラインエクステリアは、フロントバンパーブレード、19インチアルミホイール、フルペイント仕上げのリアアンダーボディプロテクション、アダプティブエアサスペンションスポーツなどが装備され車高は15mmダウンとなる。

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足回りはアダプティブエアサスペンション、7人乗りモデルはエアサスペンションを採用。
路面の凹凸による揺れやカーブでのロールを低減させるアクティブロールスタビリゼイション、低速時に後輪が反対方向に最大5度操舵し敏捷性が向上、高速時に後輪はわずかに同方向に操舵し安定性を向上させる四輪操舵がオプションで選択可能。
アウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムは7つのプロファイルが用意され、オフロードモードも選択可能。

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インテリアは2つの大型タッチスクリーンディスプレイを採用。
シートは2列シートの5名乗り、3列シートの7名乗り。
5人乗りモデルのラゲッジスペースは標準で865L、リアシートを倒せば最大2050Lとなる。

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インフォテインメントシステムはMMIナビゲーションプラス、ドライビングアシスタントはアダプティブスピードアシスト、渋滞アシスト、アクティブレーンアシストの機能を兼ね備えたアダプティブクルーズアシストを採用。

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パワーユニットはディーゼルエンジン2種類、ガソリンエンジン1種類。
全てのエンジンには48Vのマイルドハイブリッドで、ベルトオルタネータースターター(BAS)と小型のリチウムイオン電池と組み合わせとなる。
ブレーキング時にBASは最大8kWのエネルギーを回収し、55~160km/hの速度でドライバーがアクセルから足を離すとエンジンを停止したまま最大40秒間エンジンを停止して惰性走行することなどにより、100kmあたり最大0.7Lの燃料を削減できる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】M Performance Parts for the new members of the BMW model family [車]

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BMWは8 Series Gran Coupe、 3 Series Touring 、X1用のM Performanceパーツを発表した。

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8 Series Gran Coupe用のエクステリアはカーボンファイバー製フロントグリル、サイドデコレーショングリル、ドアミラーカバーをラインナップ。

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20インチのMパフォーマンスライトアロイホイールは、ナイトゴールドにつや消し加工仕上げ。
リムフランジに、M Performanceロゴが添えられ、スポーツタイヤとセットで提供される。

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19インチブレーキシステムは、軽量構造のドリルドブレーキディスクを備え、極限状態での減速性能をさらに向上。
フロントには軽量アルミ製4ピストンブレーキキャリパーを装備し、ブレーキキャリパーはレッド仕上げとなる。
ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

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インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフトをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入り、M Performanceのカーボンファイバー製ステアリングホイールトリムを取り付けることが可能。

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足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、ステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

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BMW LEDドアプロジェクターは、標準のエントリーライトを交換して利用できる。
BMWロゴとBMW Mロゴに加え、3つの異なるM Performanceロゴが含まれ、自由に交換できる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用している。

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3 Series Touring用のエクステリアはフロントスポイラー、ルーフスポイラー、ディフューザーをラインナップ。
ディフューザーはカーボンファイバーかハイグロスブラック仕上げが選択可能。

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カーボンファイバー製ドアミラーカバー、M PerformanceMパフォーマンスのロゴ入りサイドシルもラインアップ。

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足回りは18インチM Performancewheelライトアロイホイール、レッド仕上げブレーキキャリパーの18インチブレーキシステムをラインナップ。

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インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフト、M Performanceカーボンファイバー製インテリアトリムなどをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、アルカンターラ製グリップ、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

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M Performanceシフトレバーはアルカンターラ仕上げで、人間工学的に新設計されている。
ステンレス製ペダルとステンレス製フットレストもラインナップ。

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足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、ステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

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BMW LEDドアプロジェクターは、M Performanceのスライドセットを使用すると、BMW Mロゴや各種グラフィックを車両横の地面に投影することができる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用している。

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ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

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X1用のエクステリアはカーボンファイバー製ドアミラーカバー、ハイグロスブラック仕上げのフロントグリル、マッドブラック仕上げの20インチサマーコンプリートホイールをラインナップ。
インテリアはアルカンターラ製グリップ、12時の位置にレッドマーキングが入った、M Performanceステアリングホイールをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、カーボンファイバー/アルカンタラまたはカーボンファイバー/レザーが選択可能。
M Performanceフロアマット、BMW LEDドアプロジェクターもラインナップする。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 新型M8を発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は新型M8/M8 Competitionを発表した。

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M8のパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
M8 Competitionのパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5000rpmを発生。

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トランスミッションはドライブロジック付き8速Mステップトロニックトランスミッション。
インテリジェント四輪駆動システムMxDriveは、エンジンから発生したトルクをフロントとリアに無段階かつ可変的に振り分け、さらに、アクティブMディファレンシャルの搭載により、2つのリアホイール間のトルクを最適化し振り分ける。
これにより安定した路面でのスポーツ走行から、路面状況が変化する環境下での走行まで、必要に応じてトラクションを最適化し、俊敏性、走行安定性を大幅に向上させる。
特にM8では、ダイミックスタビリティコントロール(DSC)の介入は極端な状況のみに限定されており、エンジンから発生するエネルギーを、推進力としてほぼ無駄なく利用可能となっている。
MxDriveは、後輪駆動重視しており、リアホイールに優先的に駆動力を振り分け、車両が安定性を保つために必要なタイミングを見極めて、フロントホイールに駆動力を供給する。
ドライバーは必要に応じてフロントアクスルとリアアクスルの間の駆動力配分を設定することも可能で、初期設定の4WDモード、ほぼ後輪駆動に近い4WD SPORTモード、DSCをオフにし完全な後輪駆動走行となる2WDモードが用意されている。

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Mモデルの特徴でもある、エンジンレスポンス、ステアリング、サスペンション特性をドライバーが任意に設定変更できる機能に、新たにブレーキシステム設定の変更が追加された。

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エクステリアはダブルバーキドニーグリル、ボディ側面のエアブリーザーに装備されたMギルなど、Mモデルの象徴的な装備を採用。

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M8に初採用されたM専用インテグレーテッドブレーキシステムは、アクセル全開時の高負荷条件下でも優れた安定性を実現するように開発された。
ブレーキの作動、ブレーキブースター、ブレーキ制御の各機能をコンパクトに統合すると共に、非バキューム式のブレーキブースターを採用することで、約2kgの重量削減を実現している。
ブレーキ圧は電動アクチュエーターによって生成され、より素早く正確な制御が可能となっている。
インテグレーテッドブレーキシステムによって、ドライバーは任意に車両の減速度を調整することが可能となり、あらゆる状況でドライバーが思い描くペダルフィーリングを実現することができる。
より快適性を重視したCOMFORTモードと、素早い反応を重視したSPORTモードの2種類のペダルモードの設定があり、車両を減速させるのに必要なブレーキペダルの踏み込み量を変更することが可能となり、濡れている路面や、横方向の加速度が大きい、ブレーキ温度が高い、といった状況下でも、ブレーキペダルの感覚を一定に保ち、常に正確な制動力の制御が可能となっている。

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インテリアは赤色のMボタン付きMレザーステアリングホイール、赤色のスタート/ストップボタン付きセンターコンソール、Mモデルカラーステッチ入りMロゴ付きセレクターレバー、カーボンファイバー製インテリアトリムを採用。
新開発のスポーツシートは立体的にデザインされ、両脇のサイドボルスターや肩回りは大きくせり出す形状を採用することで、ドライバーを快適に包み込むデザインとなっている。
ヘッドレストにはMロゴがデザインされた照明付きモデルバッジが装備されている。
センターコンソールにはMモードボタンが追加され、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイ、運転支援システムのモード切替が可能となった。
ROADは基本設定として全ての運転支援システムが有効になり、SPORTはドライバーが任意に設定した情報に基づいて、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキを除く全てのブレーキやステアリングシステムへの介入を無効にすることが可能となっている。

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価格は下記の通りとなる。
M8:2230万円
M8 Competition:2433万円


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【国内】BMW 新型7シリーズ発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は新型7シリーズを発表した。

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エクステリアは従来モデルと比較して40%大型化したキドニーグリル、キドニーグリルと連結するようなフロントライトを採用。

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リアは細く水平に配置されたリアランプと、その上に装備された水平直線状のクローム加飾ガーニッシュを採用。

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インテリアは12.3インチのディスプレイを備えた最新のフルデジタルメーターパネル、AI技術を活用したBMWインテリジェントパーソナルアシスタントが装備され、より自然な音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる。

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ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能により、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となる。

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高性能3眼カメラ、高性能プロセッサー、レーダーにより、精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを全車に標準装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンチェンジアシスト、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングが装備されている。

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BMWインテリジェントパーソナルアシスタントはAI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能。
今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。

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パーキングアシスタントには、リバースアシスト機能が採用されている。
車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。

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740i/740Liは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5500rpm、最大トルク45.9kgm/1500-5200rpmを発生。

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740d xDrive/740Ld xDriveは3.0リッター直列6気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力320ps/4400rpm、最大トルク69.3kgm/1750-2250rpmを発生。

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745e/745Le xDriveは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンとモーターを搭載。
エンジンは最高出力286ps/5000-6000rpm、最大トルク45.9kgm/1500-3500rpmを発生。
モーターは最高出力113ps/3170rpm、最大トルク27.0kgm/0-2700rpmを発生。

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750i xDrive/750Li xDriveは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。

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M760Li xDriveは6.6リッターV型12気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力609ps/5500rpm、最大トルク86.7kgm/1550-5000rpmを発生。

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価格は下記の通りとなる。
740i Standard:1090万円(2019年10月から1111万円)
740i Luxury:1158万円(2019年10月から1180万円)
740i M Sport:1285万円(2019年10月から1309万円)
740d xDrive Luxury:1203万円(2019年10月から1226万円)
740d xDrive M Sport:1330万円(2019年10月から1355万円)
745e Luxury:1198万円(2019年10月から1221万円)
745e M Sport:1321万円(2019年10月から1346万円)
750i xDrive Luxury:1560万円(2019年10月から1589万円)
750i xDrive M Sport:1674万円(2019年10月から1705万円)
740Li Excellence:1490万円(2019年10月から1518万円)
740Li M Sport:1490万円(2019年10月から1518万円)
740Ld xDrive Excellence:1535万円(2019年10月から1564万円)
740Ld xDrive M Sport:1535万円(2019年10月から1564万円)
745Le xDrive Excellence:1550万円(2019年10月から1579万円)
745Le xDrive M Sport:1550万円(2019年10月から1579万円)
750Li xDrive Excellence:1828万円(2019年10月から1862万円)
750Li xDrive M Sport:1828万円(2019年10月から1862万円)
M760Li xDrive:2523万円(2019年10月から2570万円)
M760Li xDrive V12 Excellence:2523万円(2019年10月から2570万円)


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【国内】BMW 新型X7発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は新型X7を発表した。

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ボディサイズは全長5165mm×全幅2000mm×全高1835mm、ホイールベース3105mm。

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エクステリアは大型のキドニーグリル、キドニーグリルの横に繋がるように配置されたフラットデザインのヘッドライトを採用。

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リアにスリムなLEDライト、2分割電動テールゲートを採用。

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サイドには一本のキャラクターライン、クローム加飾が施されたガーニッシュを採用。

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パノラマガラスルーフは1列目から3列目シート上部までの大きなもの。

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35dのホイールは20インチと21インチ。

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インテリアはスタンダードモデルを除き、BMWIndividualメリノレザー、セレクトレバー、Start/Stopボタン等に透明度の高いクリスタルを採用。
ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能により、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となる。

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ロングホイールベースにより実現した余裕のある室内空間を実現。
3列シートは、2+3+2レイアウト、2+2+2レイアウトが選択可能。

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6人乗りモデルでは、2列目が2席の独立したコンフォートシートとなる。

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ラゲッジスペースは3列目シートを収納した状態で750L、2列目も収納した状態で2120Lとなる。

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X7 xDrive35dは3.0リッター直列6気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク62.2kgm/2000-2500rpmを発生。

X7 M50iは4.0リッターV型8ツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。

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価格は下記の通りとなる。
X7 xDrive35d:1079万円(2019年10月から1099万円)
X7 xDrive35d デザイン・ピュア・エクセレンス:1206万円(2019年10月から1229万円)
X7 xDrive35d M Sport:1242万円(2019年10月から1265万円)
X7 M50i:1566万円(2019年10月から1595万円)


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【国内】BMW 新型X3 M/X4 Mを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は新型X3 M/X4 Mを発表した。

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エクステリアは各部が専用デザインとなり、エアロダイナミクスとクーリング性能が向上。
キドニーグリルはMモデルを象徴するダブルバーを採用。

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CompetitionモデルはMモデルらしい、刺激的なサウンドを響かせる4本の直径100mmのブラック仕様テールパイプを備えたMスポーツエキゾーストシステムを採用。

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空力性能を向上させるダブルリッジデザインのMミラー、サイドギルにはMロゴを装備。

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インテリアも各部が専用デザインとなる。
ドライビングアシストプラスはルームミラー内にステレオカメラを内蔵し、ミリ波レーダーセンサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告し、安全をサポート。
高速走行時や渋滞時に安定した走行を継続しやすいようにサポートする機能も装備され、安全性と利便性を向上させている。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングが装備されている。

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X3 M/X4 Mのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力480ps/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600-5600rpmを発生。
X3 M Competition/X4 M Competitionのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力510ps/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600-5950rpmを発生。

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トランスミッションは8速Mステップトロニック、M xDriveで四輪を駆動する。
アクティブMディファレンシャルを搭載し、後輪駆動での走行も可能となる。

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価格は下記の通りとなる。
X3M:1268万円(2019年10月から1292万円)
X3M Competition:1368万円(2019年10月から1394万円)
X4M:1299万円(2019年10月から1324万円)
X4M Competition:1399万円(2019年10月から1425万円)


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【海外】The new BMW 8 Series Gran Coupe [車]

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BMWは新型8 Series Gran Coupeを発表した。

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ボディサイズは全長5082mm×全幅1932mm×全高1407mm、ホイールベース3023mm。
Coupeと比較して全長231mm、全幅30mm、全高61mm、ホイールベース201mmアップ。

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エクステリアはアダプティブLEDヘッドライト、LEDリアライトを採用し、オプションでバリアブルライトコントロール機能とエクステンデットハイビームを備えたBMWレーザーライトが選択可能。

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インテリアはスポーツシート、Vernascaレザートリム、アンビエント照明、インストルメントパネルとドアショルダー用のフルレザートリムを採用。

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リアシートは一体型のヘッドレスト付きの独立席としてデザインされた。
ホイールベースの延長によりリアのレッグスペース、ショルダールームが拡大。
全てのシートでヘッドルームも拡大している。

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エレガントに流れるルーフラインに1.5㎡のパノラマガラスルーフを装備。

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ラゲッジスペースは440Lでリアシートは40:20:40の分割可倒式。
各種運転支援システムやBMWオペレーティングシステム7.0も採用している。

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840i Gran Coupeは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5000-6500rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h、燃費は13.3~13.5km/L。

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840i xDrive Gran Coupeは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5000-6500rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
0-100km/h加速4.9秒、最高速度250km/h、燃費は12.8~13.0km/L。

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M850i ​​xDrive Gran Coupeは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒、最高速度250km/h、燃費は10.0~10.1km/L。

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840d xDriveは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力320ps/4400rpm、最大トルク69.3kgm/1750-2250rpmを発生。
0-100km/h加速4.9秒、最高速度250km/h、燃費は15.8~16.1km/L。

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全てのエンジンはEuro 6d-TEMPに準拠。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツATとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz 新型GLEを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は新型GLEを発表した。

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エクステリアはクローム仕上げのアンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネット、マルチビームLEDヘッドライトなどを採用。

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空力特性を最適化させたドアミラー、サイドスポイラー、アンダーボディパネルなどによりCd値は0.29となる。

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ホイールベースは先代モデルと比較して80mm伸び居住性を向上。
2列目シートには6ウェイフルパワーシートを採用し、レッグスペースは69mm増え1045mmに拡大。

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左右のシートは前後に約100mm電動スライドが可能。
2人掛けの3列目シートは可倒式で、フレキシブルなシートアレンジが可能。
3列目シート使用時のラゲッジスペースは160L、40:20:40分割可倒式の2列目シートを倒せば2055Lに拡大。

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インテリアは最新のマルチメディアシステムMBUXで、12.3インチのディスプレイを2つ装備。

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センターコンソールに大きなグラブハンドルを左右に装備。

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GLE300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力245ps/4200rpm、最大トルク51.0kgm/1600-2400rpmを発生。

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GLE400d 4MATIC Sportには3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力330ps/3600-4000rpm、最大トルク71.4kgm/1200-3000rpmを発生。

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GLE450 4MATIC Sportには3.0リッター直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力367ps/5500-6100rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
さらにインテグレーテッドスタータージェネレーター(ISG)、48V電気システムなどが組み合わせられる。
ISGは最高出力22ps、最大トルク25.5kgmを発生する電気モーターで、EQブーストやエネルギー回収などの機能も兼ね備える。

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トランスミッションは9速の9G-TRONICで、駆動方式はオンロードとオフロード の性能をさらに高いレベルで両立させた新開発の四輪駆動4MATICを採用。

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価格は下記の通りとなる。
GLE300d 4MATIC:940万円
GLE400d 4MATIC Sport:1089万円(2019年10月から1109万円)
GLE450 4MATIC Sport:1132万円(2019年10月から1153万円)


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【海外】Porsche 718 Spyder 718 Cayman GT4 [車]

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Porscheは718 Spyderと718 Cayman GT4を発表した。

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パワーユニットは4.0リッター水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。
最古出力420ps//7600rpm、最大トルク42.8kgm/5000-6800rpmを発生。
部分的な負荷が掛かる状態で片側バンクのシリンダーが休止して燃費を低減するアダプティブシリンダーコントロールを採用。
それぞれが独立した燃料噴射を行うピエゾインジェクションをDFI高回転型エンジンに初搭載し、燃料噴射が5段階に分けられたことで燃焼プロセスが向上。
2つのレゾナンスバルブを備えた可変吸気システムにより、シリンダー内のガス交換が最適化される。
トランスミッションは6速MTを搭載
0-100km/h加速4.4秒、0-200km/h加速13.8秒、最高速度301km/h(718 Spyder)、304km/h(718 Cayman GT4)、燃費9.2km/L。

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エアロダイナミクスの向上に新デザインのリアサイレンサーカバーが大きく寄与。
2本のサイレンサーがそれぞれアーチ状に独立したカバーを持つことで、リヤディフューザーのスペースが生まれ、718 Cayman GT4はのリアアクスル付近のダウンフォースは約30%向上。
固定式のリアウイング効果も向上し先代モデルと比較してダウンフォースは20%向上。
これにより200km/h走行時には12kgのダウンフォースが増えるという。
大型フロントリップスポイラーと前輪に沿って流れる空気を整えるエアカーテンが、空力バランス最適化する。

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718 Spyderは550 Spyderや718 RS 60 Spyderなどのポルシェロードスターの系譜を引き継ぐモデル。
120km/h以上で自動的にそり上がるリアスポイラーを装備。
新デザインのリアディフューザーはリアアクスル付近に強力なダウンフォースを発生させる。

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718 Cayman GT4GT4と共用化されたハイパフォーマンスGTシャシーにより、718 Spyderの運動性能は向上。
前後アクスルのスプリングストラットは軽量化され、モータースポーツからのテクノロジーをフィードバック。
シャシーをよりダイレクトにするためにボールジョイントが採用している。
ポルシェアクティブサスペンションマネージメント(PASM)により車高を30mmダウンさせ、コーナリング性能が向上。

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ポルシェスタビリティーマネージメント(PSM)は、2段階で解除することが可能。
機械式リアディファレンシャルを備えたポルシェトルクベクタリング(PTV)は縦横方向のダイナミクスを強化し、コーナリング性能とドライビングプレジャーを向上。

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ハイパフォーマンスブレーキシステムを装備しサーキット走行時でも安定したブレーキングを誇る。
オプションでポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)が選択可能。

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718 Spyderはポルシェ専用設計のウルトラハイパフォーマンスタイヤを装備。
これはニュルブルクリンク北コースにて718 Cayman GT4が先代モデルと比較して、ラップタイムを10秒短縮した際に装着していたもの。

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718 Cayman GT4にオプション設定されたクラブスポーツパッケージは、リアのロールバー、消火器、ドライバーシートの6点式シートベルトを装備する。

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価格は718 Spyderが93,350ユーロ、718 Cayman GT4が96,206ユーロとなる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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大磯散策③ [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。
湘南平から浅間山、高麗山を経由して高来神社に到着。

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高来神社から男坂経由で戻ることにする。

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最初からかなりの急坂。

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相当厳しい登り。

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かなり息が切れる。

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10分ほど登ると女坂と合流する。

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さらに3分ほど進むと、先ほど通過した大堂への右ルートと左ルートの分岐に到着。
先ほど歩いていない右ルートに進む。

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続いてすぐに分岐が現れる。

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直進方向は東天照とあるが、左の大堂方面に進む。

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続いて八俵山への分岐が現れる。
左に進むと高麗山経由で八俵山と思われるが、右に進み直接八俵山を目指す。

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ひっそりとしたルートが続く。

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先ほど通過した高麗山城の堀切が見えてきた。

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先ほどはここを大堂方面に向け直進した。

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先に進む。

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大俵山に戻ってきた。
高麗県民の森の道標には、何かが取り付けられた跡がある。
先ほど大俵山を示すものが何もなかったのでここが大俵山と気付かなかったのだが、ひょっとしてここに大俵山の表示があったのかな。

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この先は歩きやすいルート。

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広い場所に出る。

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水仙が咲いている。

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この後はアップダウンが続く。

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歩きやすい。

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浅間山手前を左に進む。

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湘南平への分岐を大磯駅方面に向け左に進む。

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この先はほぼ下りのはず。

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分岐から5分ほど進むと、楊谷寺横穴墓群への分岐が現れる。

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楊谷寺横穴墓群に向かう。

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すぐに楊谷寺横穴墓群に到着する。

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楊谷寺横穴墓群は古墳時代後期に造られ、年代により形が異なるという。

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先にもある。

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立派な横穴墓群。

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ただしセンスのない場所にある案内版が邪魔。
なぜ邪魔にならない場所に設置しなかったのだろう。

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先に進む。

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すぐに住宅街に出た。

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ここから大磯駅に行けると思われるが舗装路は歩きたくないので、今来た道を戻る。

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楊谷寺横穴墓群を通過。

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分岐を大磯駅に向け左に進む。

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この先登りが続き、足にダメージを感じる。

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水道局 東小磯配水池を通過。

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分岐を往路で歩かなかった右に進む。

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左は階段を進むルートだったが、右はアクロバチックで楽しい。

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羽白山付近を通過。

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急傾斜地の住宅街を進み大磯駅に向かう。

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そして15:43頃、大磯駅に到着。
初めて歩くルートであったが、歩きごたえがあり楽しいルートであった。
また再訪してみたい。

【散策メモ】
2019年02月10日(日)
大磯駅~高田保公園~坂田山~湘南平~浅間山~浅間神社~八俵山~高麗山~女坂~高来神社~男坂~高麗山~八俵山~浅間山~楊谷寺横穴墓群~坂田山~高田保公園~大磯駅
歩数:23,160歩
歩行距離:15,054m
歩行時間:3時間24分
消費カロリー:609.3kcal


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大磯散策② [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。

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湘南平でから浅間山に向け出発する。

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大磯駅への分岐まで戻ってきた。
この先急な登りが続いている。

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急坂を3分ほど登ると先が見えてきた。

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そして13:14頃、浅間山(181.3m)に到着。
かつて信仰の対象だった富士山の代わりに、浅間社にお参りすることで富士山に願いが通じると信じられていたとある。

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すぐ隣にある浅間神社。

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浅間神社の後ろにある一等三角点。

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続いて八俵山に向けて出発する。

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広場のようなルートを歩く。

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左に進むと地ごく沢とある分岐を直進する。
八俵山までは5分。

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この先も多少のアップダウンが続く。

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広い場所に出た。
八俵山を示すものが何もなかったのでこの時は気付かなかったのだが、ここが八俵山(160m)となる。

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続いて高麗山に向かう。

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途中高来神社への分岐が現れる。
高来神社は後ほど向かうので、ここは直進する。
ちなみにここは高麗山城の堀切らしい。

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八俵山から5分ほどで広場に出た。

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ここが高麗山(167.3m)らしい。
そして大堂とも呼ばれていて、道標には大堂と書かれていることも多く、慣れないと混乱する。

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何やら建物の土台らしきものが残っている。
後で調べてみると、かつてここには高来神社上宮があったという。

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この後向かった高来神社前の案内図に、高来神社上宮の画像があった。
1974年頃撮影した高来神社上宮の画像からはかなり朽ち果てた印象を受けるが、3段ある石段や柱の礎石の位置などがそのまま残った形になる。
高来神社上宮はこの後、1980年に撤去されたらしい。

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現在は小さな祠が置かれている。

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さて高来神社に向かうが古くて立派な石段があり、かつて高来神社上宮があったことを物語っている。
ちなみに高来神社に到着後は、今日歩いたルートを戻って大磯駅に向かうつもり。

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2分ほど下ると分岐が現れる。
右に進むと高来神社なのだが、左に進むと今下りてきた大堂とある。
大堂へ少し遠回りして行けるルートらしいので、帰りで歩いてみようかな。

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4分ほど下ると男坂と女坂の分岐に到着。
男坂の方がハードだというので男坂は帰りの登りにとっておき、下りは女坂で向かうことにした。

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とはいえ、女坂も結構急坂でハードなルート。

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分岐から3分ほど進むと、左に東天照250mとある分岐が現れる。
東天照とはいったい何だろう。
250mと近いので、寄り道することにした。

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ところが近いと思って進んだのだが、かなりの急坂が続き結構ハード。

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7分ほどでベンチのある分岐に出る。
右は下って住宅街に出るようなので、左に進んでみる。

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するとすぐに東天照(135m)に到着。
高麗山3峰について後ほど調べたところ高麗山は典型的な戦国の山城で、中央に高来神社を祭って高麗寺山、東峰を天照山(東天照)、西峰を毘沙門山(八俵山)といい、中央が一番高く城の本丸に相当するという。

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今来た道を戻る。

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かなりの急坂を下っていく。

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そして14:00頃、高来神社に到着。

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振り返ると石鳥居が崩れている。

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右にある平嘉久社。

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左が高来神社。

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社殿
大堂にあったのは高来神社上宮で、こちらは高来神社下宮。

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1959年頃の社殿。
現在とほとんど変わらない様子。

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神輿庫

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さて戻ることにする。


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