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2015年ツーリング⑤富士山方面 [オートバイ]

当ブログツーリング記事常連のO氏。
O氏の所有車として過去、CB1100RD、CBX、CBR1000R SPなどが当ブログに登場したが、実はまだ登場していないモデルがある。

それが今回初登場となる、RVT1000R SP2(北米仕様)である。
これはスーパーバイク世界選手権用のホモロゲーションマシンとして開発されたモデル。
2003年式なのに300mileしか走っていない、ド新車状態である。
そのRVT1000R SP2が今回車検とのことで、ユーザー車検初体験のO氏より、車検に付き合ってほしいと依頼があったので行ってみた。

20150714 富士山ツーリング 01.jpg

車検場のある神奈川運輸支局には8:30頃に到着。
なおこの日はとても暑かったので、CB1100FではなくX1で向かった。

20150714 富士山ツーリング 02.jpg

こちらの代書屋で自賠責保険(13,640円)に加入し、車検に必要な書類をもらう。
書類はいつも購入していたのだが、前回CBの車検時にここで書類を無料でもらえることを知り、今回もここで自賠責保険に加入した。

20150714 富士山ツーリング 03.jpg

続いてこちらで重量税印紙(3,800円)と検査用印紙(1,700円)を購入。
確かCBの時の重量税は5,000円だったと思い調べてみると、基本は3,800円なのだが、13年経過で4,400円、18年経過で5,000円と値上げされるらしい。
なんというひどい話なのだろう。
古いオートバイを大切にして乗っているだけなのに、なぜそこで重量税に差が出るのだろうか???
そもそも重量税って重さの税のことでしょ。
なぜ年式で差が出るのか、どこをどう考えても理解ができないし、まったく意味が分からない。

20150714 富士山ツーリング 04.jpg

続いて受付を済ませる。
予約してあったので全く問題なし。

20150714 富士山ツーリング 05.jpg

検査コースに向かったのは9:00頃。
既に開始待ちの車両が並んでいる。

20150714 富士山ツーリング 06.jpg

我々は2輪のコースに向かう。
ここでO氏に受験の心得をレクチャー。
しばらくすると検査が開始される。
ここで気になったのは、排ガス検査があるのかないのかという事。
検査官に聞こうと思ったのだが、書類を見て「ガス検あり」と言っていたので、聞かずに済んだ。
O氏には排ガス検査用のプローブをマフラーに突っ込むよう、事前に伝えられてよかった。

20150714 富士山ツーリング 07.jpg

いよいよO氏の順番。
ここで失敗したのは、RVT1000R SP2は後輪でスピードを検知するという事。
私のCBは前輪なのだが、後輪で検知する車両があること自体を知らなかった。
スピードメーター検査で前輪が回ってもスピードが上がらないことにO氏が気付き、検査官に申告して対応してもらえたので大丈夫だったが、今後は認識しておこう。
でもこのおかげで、検査官がO氏にマンツーマンで付いてくれるようになったのはラッキーだった。

次の失敗はヘッドライトが2灯式だったという事。
片方のライトにカバーしておかなければならなかったのだが、これも抜けていた。
確かに4輪の検査ではいつもカバーしていたのだが、RVT1000R SP2を見るのがこの日初めてだったので、2灯式という事に気づいていなかった。
これについては、マンツーマン検査官が片方のライトを手で隠して検査してくれた。

で、最大の難関のライトの検査。
と言うのも、以前O氏が自分でヘッドライトを交換したという。
後軸がズレているかもしれないので、NGになる可能性は高い。
案の定、1回目の検査は「×」となる。
続いて2回目の検査。
この時、O氏はマンツーマン検査官からコツを聞いたそうで、その通りにしたら「○」となった。
よしラッキー。
記録器での記録もマンツーマン検査官がやってくれて至れり尽くせり。
その後も問題なく検査終了。
時刻は9:20頃なので、並び始めて20分、検査自体は5分程度と今回も楽々であった。
O氏も楽しかったと言ってくれたのでよかった。
これで2輪4台、4厘大の車検費用が抑えられそうである。

さてこの後、O氏からどこかに走りに行こうとのお誘い。
ここにはX1で来てしまっているので、O氏と一緒に一旦自宅に戻る。
すぐにCBの準備をして10:20頃出発
保土ヶ谷バイパスから東名高速に入る。
平日昼間のせいか、高速道路はスムーズに進む。
ただし気温がとても高く、走っていて異常に喉が渇いてくる。

20150714 富士山ツーリング 08.jpg

自宅から1時間強走ったところで、足柄SAに入る。

20150714 富士山ツーリング 09.jpg

ここで改めてRVT1000R SP2を見てみる。

20150714 富士山ツーリング 10.jpg

北米仕様のみにあるRC51の表記。

20150714 富士山ツーリング 11.jpg

左右にある大型のラジエター。
O氏の話では、この熱の影響で付近のフレーム部は火傷しそうなほど熱くなるらしい。
ちなみにこのラジエター、我が家にあるモチ焼き用の網にそっくり。

20150714 富士山ツーリング 12.jpg

未来的なメーター。
と言っても2003年式なので、12年前になるのだが。

20150714 富士山ツーリング 13.jpg

一番気に入ったのが、このテールライト付近。

20150714 富士山ツーリング 14.jpg

堂々とした印象のテールライトは、CBのデザインに通ずるものがある。

20150714 足柄の森レストラン 01.jpg

さてお腹も空いたところなので、SA内のレストランでランチとする。

20150714 足柄の森レストラン 05.jpg

ハンバーグなどいただき、水も何杯かおかわりして水分補給も完了。
ランチの後は東名高速を御殿場ICで下り、富士スカイライン方面へ向かう。
陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地を通過し23号線、152号線を快走。
やはり平日は空いていていい。
そして途中の気温計は27度の表示。
高度を上げるに連れ、だいぶ涼しくなっていい感じ。

20150714 富士山ツーリング 15.jpg

気分良く走り13:40頃、水ヶ塚公園駐車場に到着。
ここはマイカー規制期間の、富士宮口五合目行きのシャトルバス発着場所。
駐車料金は1,000円だが、1時間以内は無料との事。

20150714 富士山ツーリング 16.jpg

ここがシャトルバスのチケット売場。
近々富士登山したいと考えていたので、ここで情報収集をした。

20150714 富士山ツーリング 17.jpg

ところで富士山方面はガスが出ていて見えない状態。

20150714 富士山ツーリング 18.jpg

それが30分ほど休憩している間に、ガスが下りてきて辺りも白くなってきた。

20150714 富士山ツーリング 19.jpg

ガスも出てきたし、そろそろ1時間になるので出発する。
涼しくて気持ちよかった。
さてこの先5合目まで行けないのは分かっていたが、行けるところまで行くことにする。
152号線を数キロ進んだ、5合目への分岐に到着。
ここは標高1460m、気温は19度と少し寒いくらい。
ここから先は登れないので、Uターンして今来た道を戻る。

20150714 富士山ツーリング 20.jpg

御殿場ICから東名高速に乗り、次に休憩したのは足柄SA。
ここに来るまでに徐々に気温が上がり、かなり暑い状態に戻ってしまう。

20150714 富士山ツーリング 21.jpg

ここで宝くじ売場を発見。

20150714 富士山ツーリング 22.jpg

サマージャンボを購入。

20150714 富士山ツーリング 23.jpg

O氏は好物のソフトクリームを購入。
400円と高いがおいしいと言っていた。

この先は順調に東名高速を進む。
そして増々気温が上がってくる。
足柄SAからはノンストップで走行し、東名高速を横浜町田ICで下りる。
その後、保土ヶ谷バイパス途中でO氏と別れる。

20150714 富士山ツーリング 24.jpg

自宅付近まで戻り、最後にスタンドで給油。
暑くて大変だったけれど、車検含め楽しい1日であった。

【旅メモ】
2015年7月14日(火)
本日の走行:210.0km
燃料:10.5L
燃費:20.0km/L

東名横浜町田~東名御殿場:1,590円
東名御殿場~東名横浜町田:1,590円

保土ヶ谷バイパス~東名横浜町田IC~東名御殿場IC~401号線~R246~23号線~152号線~23号線~152号線~R246~401号線~東名御殿場IC~東名横浜町田IC~保土ヶ谷バイパス


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O氏

リアのスプロケを40→44に変更!ダッシュ重視仕様にしました。
by O氏 (2015-09-14 15:06) 

旅人

今度RVTで走りに行きましょう。
by 旅人 (2015-09-23 00:42) 

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