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「那覇そば 那覇亭」で軟骨ソーキそばBセット [飲食]

沖縄の旅で最初の食事。
借りたレンタカー店のスタッフから聞いた店に行くことにした。
時刻は10:30前だが、この時間から空いているのはありがたい。

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さて店舗を発見。

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R331を走っていると、この大きな看板が目に入る。

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駐車場側の店舗入口。
さすが沖縄。
入口にはシーサーがたたずんでいる。

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広い店内に先客はなし。
壁には沖縄の歴史的な物が掲示されている。

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こちらは反対側。

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沖縄そばのメニューを見る。
オススメは本ソーキ、軟骨ソーキ、三枚肉の3大豚肉が全て入っている那覇そば。
ちなみに他にも定食、麺類、台風カレーそばなどメニューは豊富。
さて沖縄そばの中から軟骨ソーキそばをBセット大盛でオーダー。
スープは2種類あり、カツオ味のあっさりスープと、とんこつ味のこってりスープから選べるという。
とんこつ味はあまり想像できなかったので、あっさりスープにした。

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テーブルには紅しょうが、七味唐辛子、コーレーグスが並ぶ。
ちなみにテーブル前に掲示しているメニューの価格を見ると、580円(税込600円)、680円(税込700円)などと突っ込みどころが満載。
このテキトーさが沖縄らしくていい。
壁にある沖縄の歴史的な掲示を見ながら待っていると、7~8分で運ばれてくる。

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軟骨ソーキそばBセット大盛(800円+80円)
Bセットは軟骨ソーキそばにじゅうしい、小鉢、漬物が付く。

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大盛にしたからだろうか。
大き目の丼ぶりにいっぱいのそばが入る。
なかなか量がありそうである。

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軟骨ソーキは2つ入る。
柔らかそうなソーキである。

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まずはスープからいただく。
メニューにある通り、カツオ味が効いたあっさりスープ。
沖縄そばといえばこれだろう。

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そばはいたって普通で特徴は無し。
量が多いのがうれしいところ。

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軟骨ソーキはプルプルしていて、コラーゲンたっぷりな感じ。

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軟骨なので骨ごといただく。
悪くはないが、こちらもあまり特徴がないソーキ。

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じゅうしいはお茶碗サイズ。

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具材が色々入っていて嬉しいのだが、味付けが濃い目。
これは喉が渇きそう。

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小鉢は野菜などの酢の物系。
これが一番おいしかった。

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さて後半は七味唐辛子を大量に投入。

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紅しょうがは合うのかなと思いながらも入れてみる。

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さっぱりしていていいのだが、あまり入れ過ぎるとスープの味が変わってしまうので要注意。
さてなかなか量が多かったが、スープも全て完食する。
悪くはないのだが、あまり特徴のないそばだと感じた。

【店メモ】
訪問日:2016/04/29(金)
店名:那覇そば 那覇亭
住所:沖縄県那覇市金城2-18-7 カハラビル
電話:098-857-9504
営業時間:10:30~21:30
定休日:無休


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【国内】Mercedes-AMG GTRを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はMercedes-AMG GTRを発表した。

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AMG GTRはMercedes-AMG GTをベースに、ドイツニュルブルクリンク24時間耐久レースやSUPER GTなど世界で戦うカスタマースポーツレーシングカーMercedes-AMG GT3で培った技術を注ぎ込んだ公道走行可能な レーシングモデル。

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アルミニウムを中心とする素材を適材適所に配置することで、軽量でありながら非常に高い強度を実現したアルミニウムスペースフレームを採用し、フロントミッドシップエンジンとトランスアクスルレイアウトのトランスミッションにより、理想的な48:52の前後重量 配分を実現。

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エクステリアは1952年に開催された伝説的なレースであるカレラパナメリカーナメヒコで優勝を飾った300 SLレーシングカーを彷彿とさせるAMG パナメリカーナグリル や、強力なダウンフォースを生み出す「アジャスタブルリアウイングスポイラー」などの専用装備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保している。

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タイヤはミシュランパイロットスポーツカップ2を標準装備することで 最大限のドライビングパフォーマンスを発揮できるよう設計されている。

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Mercedes-AMG初となる4輪操舵システム「AMGリアアクスルステアリング」や9段階の調整が可能なAMG トラクションコントロールなどサーキットを速く走るための専用装備を備えている。

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AMGパラメータステアリングは可変ステアリングギア比を採用し、低速走行時にハンドリングと俊敏性を強化する他、高速走行時には走行安全性を確保、車速に加えその瞬間の横加速度や選択されたAMGダイナミックセレクトのドライブ モードにも対応したアシスト機能が働くことで、路面からダイレクトなフィードバックが得られ、 車体の挙動を把握することができる。

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パワーユニットは専用に新開発されたAMG 4.0リッターV8直噴ツインターボ エンジンM178を搭載。

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最高出力585ps/6250rpm、最大トルク 71.4kgm/1900-5500rpmを発生。

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GTSと比較して75psと5.1kgmのアップとなり、パワーウエイトレシオは2.80kg/ps、0-100km/h加速は3.6秒を実現。

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砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、 軽量化しながら高い強度を実現。

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またMercedes-AMGペトロナスのF1TMマシンでも使われているシリンダーウォールにスチールカーボン材を溶射コーティングするNANOSLIDE摩擦低減加工を施すことで、フリクションロスを低減する とともにエンジンの軽量化にも貢献している。

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オイル供給方式はドライサンプ潤滑システムを採用し、オイルパンをエンジン底部から排除することでウェットサンプ潤滑方式採用時よりエンジン搭載位置を55mm低くすることが可能となり、車両の低重心化を実現し、高い横加速度が発生する高速コーナリング時での安定したオイル供給を可能としている。

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Mercedes-AMG GTR専用の2基のターボチャージャー はV型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトを採用。

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ターボチャージャーが生み出す過給圧は、AMG GTの1.2バールからMercedes-AMG GTRでは1.35バールへと引き上げ、エグゾーストポートの最適化と圧縮比の変更が行われた他、燃焼プロセス全体に再チューニングが施されている。

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エンジンパワーを途切れることなく駆動輪に伝え続けるデュアルクラッチ式を採用し、素早いシフトタイムによって、ドライバーのアクセルワークに瞬時に反応するAMG スピー ドシフトDCTを搭載。

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新開発アクティブエアロダイナミクスシステムは、エンジン前方のアンダーボディにほとんど見えない形で隠れているカーボンファイバー製の重量わずか約2kg のウィングで、RACE モードで80km/hに達すると約40mm自動で下降し気流を大きく変化させベンチュリ効果を生み出すことで、フロントアクスル揚力を 250km/h 時で約40kg低減する。

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ブレーキは強大な制動力と耐フェード性に優れるベンチレーテッド式ドリルドディスク(前390mm、後360mm)を備える強化コンポジットブレーキシステムを採用し、ハイパフォーマンスに対応する強大な制動力と耐フェード性、ペダル操作に対する優れた 応答性を発揮し、ブレーキキャリパーはメルセデスAMG GTR 専用のイエローペイント仕上げとなっていて、無償オプションとしてレッドブレーキキャリパーも用意され、セラミックブレーキディスク(前402mm、 後360mm)による17kgの軽量化と、耐久性および耐フェード性の向上AMGカーボンセラミックブレーキをオプションで選択可能。

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インテリアはシート表皮にナッパレザーとDINAMICAマイクロファイバーを使用した、 きわめて軽量なAMGスポーツバケットシートや、シフトパドルやステアリングホイール、ステップカバー、ラゲッジルームバーをハイグロスブラック仕上げているAMGインテリアナイトパッケージを標準装備。

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安全運転支援システムの1つである「ディスタンスパイロッディストロ ニック」を標準装備し、レーシングモデルでありながら高い安全性も実現している。
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価格は2300万円となる。

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【海外】The new BMW X3 [車]

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BMWは新型X3を発表した。

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ボディサイズは全長4708mm×全幅1891mm×全高1676mm、ホイールベース2864mm。

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先代と比較して全長43mm、全幅11mm、全高2mmアップと若干大型化し、ホイールベースは54mm拡大。

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最低地上高は204mm、アプローチアングル25.7度、デパーチャーアングル22.6度、ランプブレークオーバーアングル19.4度、水深500mmまで走行可能。

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長いボンネットと短いフロントオーバーハングが特徴で前後の重量配分は50:50と理想的なバランスを実現。

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エンジンやサスペンションなどアルミ素材の使用を増やすことで、先代比で最大55kgの軽量化を果たしている。

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フロントはグリル内の縦格子が前に張り出してた立体的なキドニーグリルにLEDヘッドライトとLEDフォグランプが特徴的。

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リアのLEDテールランプはオプションで3Dルックが選択可能。

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リアに向けて下降したルーフラインとスポイラーなどにより、Cd値は0.29と高い空力性能を誇る。

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モデルラインはxLine、Luxury Line、M Sport Packageの3ライン。

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インテリアは3種類のトリムデザインを用意し、人間工学に基づいたドライバー重視のデザインを採用。

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明るい室内はオプションの遮音ガラスの採用により静粛性が引き上げられた。

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10.25インチタッチスクリーンディスプレイ、 ジェスチャーコントロール対応インフォテインメントシステムを採用。

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歩行者検知などに対応した最新の安全システムを装備し、サイド衝突回避、渋滞アシスタントなどをパッケージ化したドライビングアシスタントプラスをオプション設定している。

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リアシートは40:20:40の3分割可倒式でラゲッジスペースは標準で550L、リアシートを倒せば最大で1600Lとなる。

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トランスミッションは8速ティプトロニックでxDriveを組み合わせる。

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ホイールは18インチから21インチ。

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ABS、ダイナミックトラクションコントロール(DTC)、自動差動ブレーキ(ADB-X)、コーナリングブレーキコントロール(CBC)、ダイナミックブレーキコントロール(DBC)、スタートアシストアシスタントなどのドライビングスタビリティコントロール(DSC)を装備する。

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パワーユニットはディーゼル、ガソリン合わせて5タイプ。

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xDrive20dは2.0リッター直列4気筒BMWツインパワーターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kg/1750-2500rpmを発生。
0–100km/h加速は8.0秒、最高速度は213km/h、燃費は18.5~20.0km/L。

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xDrive30dは3.0リッター直列6気筒BMWツインパワーターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク63.2kg/2000-2500rpmを発生。
0–100km/h加速は5.8秒、最高速度は240km/h、燃費は16.7~17.5km/L。

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xDrive20i/sDrive20iは2.0リッター直列4気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力184ps/5000rpm、最大トルク29.6kgm/1350-4600rpmを発生。
0–100km/h加速は8.3秒、最高速度は215km/h、燃費は13.5~13.9km/L。

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xDrive30iは2.0リッター直列4気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力252ps/5200-6500rpm、最大トルク35.7kg/1450-4800rpmを発生。
0–100km/h加速は6.3秒、最高速度は240km/h、燃費は13.5km/L。

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M40iは3.0リッター直列6気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力360ps/5500-6500rpm、最大トルク51.0kg/1520-4800rpmを発生。
0–100km/h加速は4.8秒、最高速度は250km/h、燃費は11.9~12.2km/L。

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プラグインハイブリッドの追加も予定しているという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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「旨い鶏と旬の魚 南部どり」で日替り御膳 [飲食]

この日のランチは大崎ブライトタワーの「旨い鶏と旬の魚 南部どり」へ。

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店舗には11:38頃到着。

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本日の日替り御膳は三元豚のしょうが焼き、日替り定食は鶏塩ラーメンミニ丼付とある。
この日は日替り御膳の三元豚のしょうが焼きを玄米大盛でオーダー。
お茶を飲みながら待っていると、3分ほどで運ばれてきた。

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日替り御膳(900円)

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ご飯とサバの塩焼きと玉子焼き

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小鉢と煮物
小鉢はもやし、キューリ、タコ、くらげの酢の物。
煮物は大根、にんじん、がんもどき、ブロッコリー。

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日替りの三元豚のしょうが焼きとネギトロ

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三元豚のしょうが焼きは玉ねぎと炒められている。
少しの野菜とマヨネーズが添えられる。
ちなみに鍋から取り出していたので、作り置きを鍋で温めていると思われる。

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いただいてみると、なかなかおいしいしょうが焼き。
普通のしょうが焼きかと思っていたのだが、豚肉自体にかなり旨みがある。
三元豚だからだろうか。
他のおかずもなかなかおいしくてご飯がススム。
途中でご飯が足りなくなってしまうが、この日はおかわりせずに終了。
久しぶりに来たのだが、おいしくいただけてよかった。

【店メモ】
訪問日:2016/04/28(木)
店名:旨い鶏と旬の魚 南部どり 大崎店
住所:東京都品川区北品川5-6-1 大崎ブライトタワー2F
電話:03-5422-9501
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00
定休日:日祝


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「givet Beercafe&Bistro」でハッシュドビーフ [飲食]

この日のランチは「givet Beercafe&Bistro」。

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店舗には11:45頃に到着。

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週替りランチはハッシュドビーフ。
これをご飯大盛でオーダーする。
テレビを見ながら待っていると、5分ほどで運ばれてきた。

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ハッシュドビーフ(800円)

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ビーフ、玉ねぎ、しめじなどが見える。
ソースには酸味の香りを感じる。

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一口いただいてみる。
おそらくトマトだろう。
やや酸味の強いソース。
各素材の旨みが出ているのだろう、とてもおいしいハッシュドビーフ。
そしてやや味が濃いのでご飯がすすむ。

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この日のスープはミネストローネ。
玉ねぎ、にんじん、ベーコンなど入りおいしいスープであった。

【店メモ】
訪問日:2016/04/27(水)
店名:givet Beercafe&Bistro
住所:東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティー品川御殿山 1F
電話:03-5422-9994
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00 土曜日17:00~22:00
定休日:日曜祝日


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【国内】BMW K1600GTL発表 [オートバイ]

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BMWはラグジュアリーツアラーモデルの新型K1600GTLを発表した。

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スリップストリームディフレクターを大型化しサイドトリムセクションをより後方へ延長することで、ウインドプロテクションとウェザープロテクションの高い機能性と視覚的な存在感を強調。

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快適性の向上とダイナミックな走行特性のために、デュオレバーとパラレバーおよび理想的な重量バランスを実現したフレームを採用。

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車体はマグネシウム製フロントパネルキャリア、アルミ製リアフレーム、クランクシャフトなどを採用した軽量構造となっている。

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高度なアクティブセイフティを実現するABSプロ、3つのモードから選択可能で加速時に最大限の安全性を得るためのDTC(ダイナミックトラクションコントロール)、夜間走行の安全性を向上させるアダプティブヘッドライト、あらゆる路面条件に応じ、走行快適性、安定性、および運動性能を可能とするESA II(電子調整式サスペンション)、取り回しを容易にするリバースアシスト、クラッチを操作せずにシフトアップ/シフトダウンができるシフトアシストプロ、3つのモード「Rain」「Road」「Dynamic」から選択可能なE-Gas(電子制御スロットルコントロール)等を標準装備。

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インテグラルABS(パーシャリーインテグラル)による高度なアクティブセイフティーも備えている。

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パワーユニットは欧州新排出ガス規制ユーロ4に適合した水冷4ストローク直列6気筒1649ccエンジンを搭載。

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最高出力160ps/7750rpm、最大トルク17.9kgm/5250rpmを発生。

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価格は3,232,000円でサンダーグレーメタリックは22,500円、エボニーメタリックは105,000円のアップとなる。

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【国内】新型BMW 5シリーズ ツーリングを発表 [車]

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BMWは新型BMW 5シリーズ ツーリングを発表した。

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ボディサイズは全長4950mm×全幅1870mm×全高1500mm、ホイールベース2975mm。

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エクステリアは伸びやかなエンジンフード、ショートオーバーハング、ロングホイールベース、サイドに走る二本のキャラクターライン、クーペのようなルーフラインなどが特徴的。

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インテリアはコクピットの配置を運転席側に向けて傾けた、非対称なフォルムのセンターコンソールでドライバー重視の印象。

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ラゲッジルーム容量は標準で570L、最大で1,700Lと先代と比較して30L拡大。

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ボタンによるワンタッチ操作で可倒可能な40:20:40分割可倒式リアシート、テールゲート全体を開けることなく小さな荷物の出し入れが可能な独立開閉式リヤウインドー、ラゲッジルーム下に小物を収納できる床下収納、リヤシートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、前席乗員の安全が確保されるラゲージパーティションネットが標準で装備される。


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リアサスペンションにはセルフレベリング機能付きのエアサスペンションを標準装備。

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ラゲッジスペース内の荷物容量を自動で判断し車高を常に一定に保つことにより、乗り心地とドライビング性能の向上を図っている。

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およそ60km/h未満ではフロントと逆位相に、およそ60km/h以上では同位相にリヤホイールを操舵するインテグレイテッドアクティブステアリングの採用により、回転半径を小さく抑え取り回しの良さと俊敏性を高めると共に走行安定性や快適な乗り心地を提供している。

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各種ドライビングアシストやコネクティビティも向上。

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全モデルに新世代モジュラーエンジンコンセプトに基づく最新型BMWツインパワーターボエンジンを採用。

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523iツーリングは2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジンから、最高出力184ps/5000rpm、最大トルク29.6kgm/1250-4500rpmを発生。

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523dツーリングは2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジンから、最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。

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530iツーリングは2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジンから、最高出力252ps/5200rpm、最大トルク35.7kgm/1450-4800rpmを発生。

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540i xDriveツーリングは3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンから、最高出力340ps/5500rpm、最大トルク45.9kgm/1380-5200rpmを発生。

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高効率エンジンの搭載や軽量化、エアロダイナミクスの最適化によりクーペモデル並みの空気抵抗値(Cd値)0.27を実現。

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8速オートマチックトランスミッションの採用等により、523dツーリングの燃料消費率はクラストップレベルの19.4km/L、530iツーリングの燃料消費率は14.5km/L、540i xDriveツーリングの燃料消費率は11.9km/Lとなっている。

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523d/530i/540i xDriveツーリングはエコカー減税対象モデルとなる。

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価格は下記の通りとなる。

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【国内】新型Audi RS 3 Sportbackを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社はRS 3 Sportbackをフルモデルチェンジして発表した。

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パワーユニットは2.5リッター直列5気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャーエンジンを搭載。

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最高出力400ps/5800-7000rpm、最大トルク48.9kgm/1700-5850rpmを発生。
0-100km/hは4.1秒、燃費は12.0km/Lとなる。
エンジンはアルミ合金製のクランクケースを採用することで従来型と比較して26kgの軽量化を実現。
これに7速Sトロニックトランスミッションとquattroフルタイム4WDシステムを組み合わせる。

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ホイールセレクティブトルクコントロールなどインテリジェントな電子機構によりクルマの旋回能力を向上させ、ハンドリングをよりスムーズで安定したものにしている。

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エクステリアはハニカムメッシュの専用シングルフレームグリルを備え、グリル下部には左右のエアインレットをブブレードを装着しquattroのロゴを配置。
標準モデルと比較するとフロントトレッドは20mm、リヤトレッドは14mm広くなり、それに伴いホイールアーチが外側へと張り出している。
車高も25mm低められよりワイド&ローなスタイルとなる。

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インテリアは上質なブラックのナッパレザーを採用したスポーツシートを標準装備。

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インフォテイメントシステムにおいてもMMIナビゲーション、Bang & Olufsenサウンドシステムを装備。

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そしてメーターパネル内に設置された12.3インチのTFT(液晶)ディスプレイにスピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できる専用のRS-view機能付きAudi virtual cockpitを標準装備としている。

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最新の安全技術とアシスタンスシステムも搭載。

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対向車や前走車に眩しさを感じさせないハイビームモードを持つマトリクスLEDヘッドライトやアウディプレセンス、アクティブレーンアシスト、サイドアシスト、トラフィックジャムアシスト、リヤクロストラフィックアシストなど、アウディが開発した最新のアシスタンスシステムをフルレンジで標準搭載。

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価格は767万円となる。


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【国内】新型Audi RS 5 Coupeを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社はRS 5 Coupeをフルモデルチェンジして発表した。

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パワーユニットは新開発の2.9リッターV6ツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/5700-6700rpm、最大トルク61.2kgm/1900-5000rpmを発生。
先代の4.2リッターV8DOHCエンジンと比較してパワーは同等、トルクは17.4kgmアップした。
0-100km/h加速は3.9 秒、最高速度は280km/h、燃費は11.5km/Lとなる。

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8速ティプトロニックトランミッションとquattroフルタイム4WDシステムの組み合わせによりパワーを確実に路面に伝達し、優れた高速安定性と操縦安定性を実現する。
フロントサスペンションは改良型の5リンク式となりリアも5リンク式を採用し、優れたハンドリングが得られるとともに、快適性も大幅に向上。
DRC(ダイナミックライドコントロール)付スポーツサスペンションプラスや、状況に応じて走行特性を調整可能とするアウディドライブセレクトも標準装備。

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エクステリアはquattroのロゴを配した専用のシングルフレームグリルや大型のエアインレット、さらに専用の前後バンパー、リアディフューザーを採用することで、RSモデルらしさを強調。
標準装備のマトリクスLEDヘッドライトはカラーベゼルを採用し、他のグレードとの差別化を図っている。

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またかつて活躍したAudi quattroを彷彿とさせるブリスターフェンダーもRS 5 Coupeの特徴で、標準モデルに比べて全幅は15mm拡大している。

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インテリアはダイヤモンドステッチングが施されたファインナッパレザーのSスポーツシートや、アルミニウムレースアンスラサイトのデコラティブパネルを配している。

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インフォテイメントシステムも最新のもので、メーターパネル内に設置された12.3インチのTFT(液晶)ディスプレイにスピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できるAudi virtual cockpitを標準装備。

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アウディプレセンスシティ(歩行者検知機能付自動ブレーキ)をはじめとし、数々の最新安全技術とアシスタンスシステムも搭載している。

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価格は1257万円となる。


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【国内】Mercedes-Benz SLC180 Sports RedArt Edition/Mercedes-AMG SLC43 RedArt Editionを発表 [車]

メルセデスベンツ日本株式会社はSLC180 Sports RedArt EditionおよびMercedes-AMG SLC43 RedArt Editionを発表した。

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SLCは1996年に電動開閉式ハードトップ「バリオルーフ」を備えた全天候型オープン カーSLKとして登場し、現行モデルは2016年にロードスターを表すSLと車格を表すCを組み合わせSLCと刷新。

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SLC180 Sports RedArt EditionはSLC180 Sportsがベース。

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エクステリアは フロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレットフィン、リアディフューザートリムに加えて、フロントのブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスクに印象的なレッドアクセントを配してアグッシブな個性を際立たせている。

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インテリアはステアリング、インテリアトリム、ダイレクトセレクトレバーなど随所にカーボンデザインを採用、シートにはパイピング等を施し、レッドラインと組み合わせることで、特別感溢れる室内空間を演出し、ベースモデルには設定のないナッパレザーをシートに使用している。

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さらにシートバックに内蔵した超小型セラミックヒーターによって暖めた空気をヘッドレスト下部から吹き出して乗員の首まわりを暖めるエアスカーフをSLC 180として初めて装備。

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価格は616万円となる。

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Mercedes-AMG SLC43 RedArt EditionはMercedes-AMG SLC43がベース。

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エクステリアはフロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレットフィン、リアディフューザートリム、フリックに加えて、前後のブレーキには「AMGレッドブレーキキャリパー」を採用。

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さらに専用のハイグロスブラックペイント18インチAMG10スポークアルミホイールにもレッドラインを採用。

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インテリアはカーボン素材を使用したAMGカーボンインテリアトリムやAMGエンボスを施したAMG E-SELECT レバーなどを採用した特別感溢れる室内空間に、レッドパイピングを施したシートやレッドシートベルトがアクセントを加えている。

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俊敏なハンドリングと快適性を両立する「AMG RIDE CONTROL Page 2スポーツサスペンション」をSLCとして初めて採用。

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AMGダイナミックセレクトで 選択できる5つのモード「Eco」「Comfort」「Sport」「Sport+」「Individual」と連動し、 走行状況に応じて四輪それぞれを電子制御し、サーキットなどでのダイナミックなドライビングと、街中や長距離移動時の快適性を高い次元で両立する。

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価格は984万円となる。


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【海外】The new E-Class Cabriolet [車]

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ドイツ本国で受注を開始したE-Class Cabrioletの発表当時の資料を調べてみた。

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すでに発表されているSedan、Estate、All-Terrain、Coupeに続く5つめのバリエーション。

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古典的なソフトトップのルーフを備えた4シーターオープンモデルで、断熱機能を備えた多層構造のソフトトップは、S-Class Cabrioletと同等の品質を誇る。

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全自動ソフトトップは約20秒で開閉が完了し、走行中も50km/h以下であれば開閉操作が可能。

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ソフトトップのカラーはダークブラウン、ダークブルー、ダークレッド、ブラックの4色が設定されている。

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ボディサイズは全長4826mm×全幅1860mm×全高1428mm、ホイールベースは2873mm。

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従来型と比較して全長123mm、全幅74mm、全高30mm、ホイールベース113mmプラスとなり、前後トレッドはフロント67mm、リア68mm伸ばされている。

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エンジンラインナップはディーゼル、ガソリン合わせて5タイプとなる。

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E220dは直列4気筒2.0リッターディーゼルエンジンを搭載。
最高出力194ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2800rpmを発生。
燃費は23.3km/Lとなる。

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E350d 4MATICはV型6気筒3.0リッターディーゼルエンジンを搭載。
最高出力190ps/3400rpm、最大トルク63.2kgm/1600-2400rpmを発生。
燃費は15.4km/Lとなる。

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E200は直列4気筒2.0リッターガソリンエンジンを搭載。
最高出力184ps/5500rpm、最大トルク30.6kgm/1200-4000rpmを発生。
燃費は16.2km/Lとなる。

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E300は直列4気筒2.0リッターガソリンエンジンを搭載。
最高出力245ps/5500rpm、最大トルク37.7kgm/1400-4000rpmを発生。
燃費は14.7km/Lとなる。

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E400 4MATICはV型6気筒3.5リッターガソリンエンジンを搭載。
最高出力333ps/5250-6000rpm、最大トルク49.0kgm/1600-4800rpmを発生。
燃費は12.1km/Lとなる。

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トランスミッションは全て9G-TRONICで、一部モデルで四輪駆動の4MATICが選択可能となった。

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サスペンションはE-calss Sedanと比較して15mmダウンされたダイレクトコントロールサスペンションを標準装備。

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オプションで電子制御式マルチチャンバーエアサスペンションのエアボディコントロールが選択可能となる。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Audi R8 Spyder V10 plus [車]

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AUDIはR8 Spyderの高性能版R8 Spyder V10 plusを発表した。

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パワーユニットは自然吸気の直噴5.2リッターV型10気筒ガソリンエンジンFSIをミッドシップに搭載。

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最高出力610ps/8250rpm、最大トルク57.1kgm/6500rpmを発生。
R8 V10と比較して70psと2kgmのアップとなる。

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0‐100km/h加速は3.3秒、最高速は328km/hで、R8 V10と比較して0‐100km/h加速は0.3秒短縮、最高速は10km/hアップとなる。

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トランスミッションは7速Sトロニックで駆動方式は4WDのquattro。

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前後どちらかのアクスルの駆動力を100%にすることが可能で、後輪には機械式ディファレンシャルロックも装備。

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電気機械式パワーステアリングはオプションで可変レシオも選択可能。

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50km/h以下なら走行中でも開閉可能なソフトトップの重量は44kg。

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カーボンファイバー素材を使用した軽量バケットシート、カーボンセラミック製ブレーキ、軽量アロイホイール、カーボン製リアスポイラーなどを装備し、R8 Spyderと比較して25kgの軽量化を実現。
カーボンファイバー製ディフューザーは約100kgものダウンフォースを発生させるという。

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ボディカラーは専用のグリーンが設定されている。

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ドイツでの価格は207,500euroとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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2017年GWの旅 2日目② [旅]

2017年GWの旅2日目。
四国に向け前夜より走行し淡路島に上陸。

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ここから31号線を南下する。

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明石海峡大橋が美しい。

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対岸の明石方面に見える高い建物は、おそらく2017年1月竣工で地上34階で高さ124.05mの「パピオスあかし」。

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のどかな感じの道を進む。

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途中で見つけた「イオン 南淡路店」でおつまみ用の缶詰を2個(210円)購入する。

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R28を右に進む。

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間もなく淡路島も終わりになる。

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藤の花が綺麗に咲いている。

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淡路島南ICに入る。

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大鳴門橋が見えてきた。

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2年ぶりの四国である。

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大鳴門橋を渡る。

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徳島が見えてきた。

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最短距離の鳴門北ICで下りる。

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14:41頃、徳島に上陸。
横浜の自宅を出発して18時間ほどだが、そのうち仮眠や休憩は4時間ほど。
前回とほぼ同じ時間であった。

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料金は570円。

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大鳴門橋を振り返る。

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続いて小鳴門橋を渡る。

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この先は42号線経由R28を徳島方面に向かう。

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鳴門駅前を通過。

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徳嶋上陸後最初のガソリンスタンドを発見。
ハイオク132円・・・ あれ!? 神戸より安いぞ。
やはり先ほどの「AUTOBACS EXPRESS」はそれほど割安ではなかったようである。

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12号線を三好市方面へ右折する。

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R11を徳島方面に左折する。

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29号線を北島方面に右折する。

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1号線を徳島方面に左折する。

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そして15:30頃「王王軒」に到着。

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この日は朝から何も口にしていないので腹ペコ。

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支那そば玉子入り 小(600円)めし 大(150円)替玉(100円)でお腹いっぱいになる。

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1号線から14号線を進む。

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この先剣山方面へ向かうので「carenex サンロード南国」で給油する。
ハイオク131円/Lで10.4L給油し1,352円。

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続いて翌日の剣山登山に向け「セブンイレブン 阿波土成町店」でおむすびを2個購入。
一粒梅(130円)熟成紅しゃけ(140円)だったがGW期間中は100円セール実施中でそれぞれ税込100円の合計200円だった。

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12号線から125号線に進み本日の宿泊地へ向かう。

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吉野川に架かる阿波麻植大橋を渡る。
なかなか美しいトラス橋である。

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R192を左折して穴吹方面に向かう。

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時刻は間もなく17:30になるところ。
だいぶ日が傾いてきた。

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吉野川に光る夕日が美しい。

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さて17:40頃、本日の宿泊地「道の駅」貞光ゆうゆう館に到着。
この日はここで車内泊をする。

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到着後は夕日を眺めていた。

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綺麗な夕日である。

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夕日を眺めた後は近所のスーパー「マルナカ 貞光店」を偵察。
「マルナカ」は四国を中心に展開するスーパーで、この先も各地で寄ることになる。
ここで着替えの靴下など1,274円購入。
本当は翌日の登山で作るインスタントラーメンに入れる何かを買いたかったのだが、適当なものがなかった。

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続いて「ローソン 貞光店」へ向かう。
ここでインスタントラーメンに入れる温泉玉子(80円)を購入。
これでラーメンも寂しくないはず。

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前夜あまり寝ていなかったのと、翌日の剣山登山を控えているので、少し早いが20:00頃就寝した。


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2017年GWの旅 2日目① [旅]

2017年GWの旅2日目。
前夜は鈴鹿川沿いの加佐登付近の駐車スペースで車内泊。

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この日は7:20頃起床する。
2時間半ほど眠れたので睡眠時間は十分。

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ちなみにこちらがラゲッジルームの様子。
今回はキャンプもする予定なので、スペースの半分をキャンプ道具入りのボックスが占めている。
就寝スペースが狭いように見えるが普通の寝袋よりも幅は広く取れているし、いつも息子と2人で眠っているのでこれで十分である。

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さてすぐに出発する。

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R1からR25を経由して名阪国道へ。

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名阪国道を伊賀一之宮で下りる。

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138号線からR25を木津方面に向かう。

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8:20頃、京都府に入り「道の駅」お茶の京都みなみやましろ村で休憩。
ここは2017年4月にできたばかりの「道の駅」。

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この先食事処が少ないのを知っていたのでここで食事をいただきたかったのだが、食堂は11:00からであった。
https://michinoeki.kyoto.jp/guide

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再出発すると笠置町有市付近で木津川に架かる沈下橋を発見。
潜没橋というらしい。

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R24から再びR163に入り大阪方面に進む。

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9:17頃、奈良県に入り、続いて9:31頃、大阪府に入る。

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清滝トンネルを過ぎると門真方面の街並みがよく見える。

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大阪の市街地に入りR479を左折する。

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8号線を蒲生方面へ右折する。

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R43を神戸方面に右折する。

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10:36頃、淀川に架かる新伝法大橋を渡り兵庫県に入る。
この後阪神高速3号神戸線の下を進むが、ここはいつも渋滞している。

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道はR2となり間もなく神戸。

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神戸淡路鳴門自動車道に向け21号線に入る。

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ここでいつも給油する「AUTOBACS EXPRESS」へ。
ここは「AUTOBACS」のポイントカード使用で3円/L引きとなる。
ハイオク135円/Lで48.6L給油し6,561円。
前回まったく同じルートで来た際は50.0L給油したので、今回の方が燃費がいい。
ところで135円/Lという価格だが、以前よりも割安感は少ないと思われる。

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再出発して488号線を神戸淡路鳴門自動車道に向かう。

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入口が見えてきた。

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12:26頃、垂水ICに入る。

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舞子トンネルを通過。

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舞子トンネルを抜けると明石海峡大橋。

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明石海峡大橋を渡る。

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淡路島が見えてきた。

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天気も良く最高の気分。

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淡路島上陸前に淡路SAに立ち寄る。

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GWらしく駐車場は混雑気味。

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今渡ってきた明石海峡大橋を眺める。
全長3,911 m、中央支間1,991 mで世界最長の吊り橋というだけあって立派。

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こちらは明石海峡大橋に使われているケーブル。
直径112cmで長さは4,073m、重量は50,460トン。

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再出発して12:49頃、淡路ICを通過し淡路島に上陸。

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料金は900円。
8kmしか走っていないのにバカ高である。


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2017年GWの旅 1日目 [旅]

2017年GWの旅は四国に向かうことにした。
なお高速嫌いな私なので今回も高速は使わない予定。

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自宅を20:30前に出発。

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R1を進むが道はそれほど混んではいない。

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途中「リンガーハット」藤沢辻堂店で腹ごしらえ。

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長崎ちゃんぽんをいただく。

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再出発して西湘バイパスの無料区間を大磯西まで走る。

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小田原を通過して箱根新道を登っていく。
下りで見えた夜景が綺麗であった。

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22:40頃、箱根峠を通過し静岡県に入る。

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R1のバイパスを走る。

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日付が変わり0:05頃「サークルK」静岡丸子東海道店で休憩する。
右横に「とうかいどう」という食堂が併設されていて便利なコンビニ。
食堂にはコンビニで購入したドリンクが持ち込み可能との事。
ただし営業時間は10:00~22:00までなので、この時間は閉まっていた。

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再出発するが少し眠くなってきたので「道の駅」掛川で15分ほど仮眠をとる。

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その後も渋滞などなく順調に進む。

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1:55頃、浜名湖を通過して愛知県に入る。

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2:55頃「道の駅」藤川宿で休憩。
いつもここで休憩するので、ここに来ると旅に出たんだなという気になる。

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豊明付近でR23に入り、4:00頃、三重県入りする。

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四日市を通過しR25に入る頃には空が明るくなってきた。
そろそろ寝る場所を探さないと。

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鈴鹿に入り鈴鹿川沿いの加佐登付近に駐車スペースを発見。
時刻は4:40頃。
この日はここで車内泊をした。


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【海外】The new BMW 6 Series Gran Turismo [車]

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BMWは5シリーズ Gran Turismoに変わるモデルとして6シリーズ Gran Turismoを発表した。

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ボディサイズは全長5091mm×全幅1902mm×全高1538mm、ホイールベース3070mmとなり、先代と比較して全長が87mmプラス、全高が21mmマイナスとなっている。

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インテリジェントライトウェイト構造を採用しており、ボディおよびサスペンションのコンポーネントに使用するアルミニウムおよび高張力鋼の割合を増やし、先代モデルと比較して約150kgの軽量化を達成。

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エクステリアは長いエンジンフード、後ろ寄りのパッセンジャーセル、フレームレスウィンドウのドア、リアへ長く延びたウィンドウ形状が特徴的。

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フロントは標準装備となるLEDヘッドライトのカバーガラスがキドニーグリルに達するところまで延びている。

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クーペの様な流れるルーフラインは64mm低くなったリアエンドへと流れ込み、3Dデザインのテールライトが目を引くアクセントとなっている。

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空力性能にも優れアクティブエアフラップコントロール、エアカーテン、エアブリーザー、オートリアスポイラーなどによりCd値は先代モデルの0.29から0.25へ向上している。

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インテリアはドライバーオリエンテッドなコックピットと大きくて余裕あるスペースが融合。

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シートポジションは高めで、リアにはフルサイズのシートが3つ配置され、レッグルームも広くとなっている。

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ルーフラインが先代モデルよりフラットになったためヘッドスペースも拡張。

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新デザインとなったリアシートや遮音性の改善などにより乗り心地を高めている。

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リアシートは40:20:40の分割可倒式となりバックレストはラゲッジルームからのボタン操作で遠隔操作も可能で、ボタンを押すだけでバックレスト角度の電動調節が可能となる、電動調節式コンフォートシートがオプションで選択可能。

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ラゲッジルーム容量は610Lと110L拡大、リアシートを倒すと最大1800Lと100L拡大し、ラゲッジルームカバーは2分割式構造で、ラゲッジルームフロア下のコンパートメントに収納可能。

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パワーユニットは最新のツインパワーターボテクノロジーを採用し、8速ステップトロニックトランスミッションを標準装備。

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630i Gran Turismoには2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジンを搭載。
最高出力258ps/5000-6500rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。
0ー100km/h加速6.3秒、最高速度250km/h、燃費は15.2~16.1km/Lとなる。

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640i Gran Turismo/640i xDrive Gran Turismoには3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載。
最高出力340ps/5500-6500rpm、最大トルク45.9kgm/1380-5200rpmを発生。
0ー100km/h加速5.4秒/5.3秒、最高速度250km/h、燃費は13.5~14.3km/L/12.2~13.0km/Lとなる。

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630d Gran Turismo/630d xDrive Gran Turismoには3.0リッター直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク63.2kgm/2000-2500rpmを発生。
0ー100km/h加速6.1秒/6.0秒、最高速度250km/h、燃費は18.9~20.4km/L/17.0~18.2km/Lとなる。

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サスペンションシステムも大幅に改善リアアクスルのセルフレベリングコントロール付きエアサスペンションを標準装備。
また走行快適性をさらに向上させる2アクスルエアサスペンションとダイナミックダンパーコントロールを備えたアダプティブサスペンションがオプションで選択可能。

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同じくオプションのエグゼクティブドライブにはアクティブアンチロールスタビライザーが含まれ、インテグレイテッドアクティブステアリングとの組み合わせで提供される。
2アクスルエアサスペンションを装備すると車高調節が可能となり、ボタンを押すだけで地上高を20mm高くすることが可能。
ドライビングパフォーマンスコントロールスイッチのスポーツモードでは、同じくボタン操作で車高を10mm下げることもでき、車速120km/h以上になるとこの動作は自動的に行われる。

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車両機能、ナビゲーション機能、通信機能、インフォテイメント機能のそれぞれを制御するため、多様性のある表示および操作システムを採用。
その中核となるiDriveシステムはセンターコンソールに配置されたタッチコントローラーと、タッチスクリーン機能を備えた自立式モニターのコントロールディスプレイで構成されている。
モニターの画面サイズは10.25インチで、ライブモードでのアニメーショングラフィックをサポートしたタイル状のメニュー構造になっていて、直観的に操作が可能。
改良型音声入力機能とBMWジェスチャーコントロールも採用し、画像投影面積を70%拡大した新世代のBMWヘッドアップディスプレイも提供される。

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自動運転への道を開くドライバーアシスタントシステムやBMWコネクテッドのデジタルパーソナルモビリティアシスタントなどの機能も進化しているという。

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このモデルは2017年9月にフランクフルトで開催される国際自動車ショー(IAA)で初公開される予定となっている。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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BMW X1 燃費報告 2017年4月② [車]

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GWを控え給油をしてきた。

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この間の走行は380.7km。
今回の給油は41.0L。
燃費は9.3km/L。
今回の走行は「国営ひたち海浜公園」を一般道での往復が中心。

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購入時からの累計燃費は前回給油時10.2km/L。

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今回の累計燃費は10.2km/Lと前回と同じ。
ちなみに今回の給油でのハイオク価格は129円/L。
前回より1円/L値下がりしていた。

【給油メモ】
給油日:2017年04年27日(木)
給油量:41.0L
走行距離:380.7km
燃費:9.3km/L(+0.6km/L)
累計走行距離:34,833km
累計燃費:10.2km/L(±0.0km/L)


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ZEPHYR1100とCB1100Fのユーザー車検に行ってきた [オートバイ]

ZEPHYR1100とCB1100Fのユーザー車検に行ってきた。

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まずはZEPHYR1100から。
神奈川運輸支局には7:45頃に到着。
この日はO氏も一緒に来てくれた。

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ZEPHYR1100のメーターは18,426.0km。
昨年8月に購入した時は17,551.3kmなので900kmほど走ったことになる。
ちなみに車検証に記載されている前回車検時の走行距離は15,900kmである。

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まずはいつもの代書屋で自賠責保険に加入する。
この4月より自賠責保険料が値下げされ今まで13,640円だった保険料が11,520円になっていた。

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続いて建物③で印紙を購入する。

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ちなみに2017年より一部用紙が変更になり無料になった。
継続車検には継続検査(車検用)、自動車検査票、重量税納付書の3枚が必要。
書類を受け取り重量税印紙(3,800円)と検査用印紙(1,700円)を購入する。

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書類を記入して印紙を貼って準備完了。

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他に必要なのが自動車検査証(車検証)、自賠責保険証、それと軽自動車税納税証明書必要なくなったのだが中古車で購入したため自分で払っていないため、事前に区役所で納税証明書を入手した。
ちなみに納税証明書は車検証を持参して申請するとすぐに無料で発行してくれた。

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書類の準備ができたので建物②の神奈川運輸支局に向かう。

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入口を入り向かって右奥の検査窓口7 受付に書類を提出して不備がなければ受付終了。

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ところで受付後ろに受付機なるものが設置されていた。
どうやら車検証のQRコードを読み込ませて自動で受付ができるらしい。

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試しにQRコードを読み込ませると検査の受付と検査票の出力を行うと表示される。
これってもしかして検査票を記入しないでいいのかな???

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さて検査コースに向かう。

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左から3番目の2輪コースに向かうと7台ほど並んでいる。
中古車で購入してから間もないので問題なく終了するはず。
この後コースに入る。
スピードメーター、前後ブレーキは問題なし。
続いてヘッドライトの検査。
ヘッドライトをハイビームでつけて測定用の測定を待つ。
なにやら検査にいつもより時間がかかってるなと思っていると、まさかの「×」表示。
スピーカーからは右に向いていると検査官の声がする。
もう一度検査するがやはり「×」。
なんでだろう・・・
続いて排気ガス検査をするがこちらは問題なし。
これにて検査終了。
総合判定に行って状況を聞くと、ヘッドライトは向きも明るさもまったくダメらしい。
そう言われてみると夜間走行した時にヘッドライトがやけに暗かった印象がある。
多少の調整ではダメな気がしたので近くにある予備検査場に向かう。
http://www.yobiken.com/yokohama/

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到着すると2輪検査ラインに誘導される。

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こちらが測定器。

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測定器が前に移動してくる。

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ヘッドライトをつけるがやはりまったくダメらしい。
スタッフからはヘッドライトがうまくはまってないのではないかといわれる。

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ヘッドライトを開けてみると、確かに固定するバネが外れてしまっていたのでしっかりはめ込む。
おそらく前オーナーがバルブを交換した際にしっかりとはめていなかったのではないかと思われる。

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やれやれ、これで大丈夫だろう。
もう一度測定するが今度は別の問題が発生。
ヘッドライトが右上に向いているのだが、調整用のネジを目一杯左に向くようにしても調整しきれない。
おそらくネジが短いのか調整用のバネが伸びきってしまっているのではないかとの事。
もう1点が下に向けようとするとヘッドライト下にあるフォークカバーエンブレムにぶつかってしまうとの事。

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仕方がないのでフォークカバーエンブレムに干渉する位置まで下げてクリアした。
さて右に向いてしまったヘッドライトだが、検査の時にハンドルを思いっきり左にきることでクリアしようと考える。
部品は取り寄せになるだろうからそれしかない。
さて予備検査場での検査料は2,000円。
すぐに車検場に戻る。
ちなみに後日部品を交換した際はまた見てくれるとの事。
さて車検場のラインに並びヘッドライトの再検査と申告。
測定器が出てきたのでハンドルを思いっきり左にきる。
前輪が左右にぶれないように固定されているのだが、そんなの無視して目一杯左にきる。
相変わらず検査は長い。
腕に力を入れすぎて気持ち悪くなってくる。
1分ほど検査されるが結果は「×」。
するとスピーカーから「左に向ている・・・」と声がする。
???ひょっとして左に向けすぎなのかな。
続いて2回目の検査。
もうハンドルをきるのはやめにした。
すると「〇」が表示される。
ラッキー!!

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最後に総合判定に行き書類を渡す。
ここで最終チェックがされ、問題なければ審査結果通知欄に印が押される。
これで晴れて合格。

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検査結果をもって建物②の検査窓口6 継続検査の交付窓口に提出。

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新しい車検証と検査標章のステッカーが発行される。
あれステッカーのデザインが変更されサイズも大きくなっている。

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こちらが以前のデザイン。
これで車検は終了。

今回の費用は下記の通り。
重量税印紙:3,800円
検査用印紙:1,700円
自賠責保険料:11,520円
合計:17,020円
これに予備検査場でのヘッドライト調整が2,000円。
いつもは検査ラインに並んでから終了まで10分ほどなのだが、この日は1時間ほどかかってしまった。

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この後は車検後恒例の「Denny's」に向かう。

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ここでいつものように車検お疲れ様会をしたのであった。
そしてこの後REDBARONに持ち込みヘッドライトを見てもらったところ、ネジが錆びていてうまく動かなかったらしい。
オイルをかけたところ動くようになったので一安心。
ハンドルをきる際に腕の力を使ったこともあり、かなり疲れたがなんとかなりよかったと思う。

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さてZEPHYR1100の車検から1週間後。
今度はCB1100Fの車検に行ってきた。
神奈川運輸支局には8:30頃に到着。

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CB1100Fのメーターは37,458.7km。
昨年8月に購入した時は33,395.1kmなので4,000kmほど走ったことになる。
ちなみに車検証に記載されている前回車検時の走行距離は33,000kmである。
書類は前回入手したものを自宅で記入してきたので、代書屋で自賠責保険に加入し印紙を購入して準備完了。
ちなみに重量税は5,000円。
ZEPHYR1100は3,800円だったのだが、登録から13年を経過すると4,600円、18年を経過すると5,000円になる。
古い車両を大事に乗っているだけなのにひどい制度である。

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建物②の神奈川運輸支局で受付する前に検査ラインにCB1100Fを並べておく。
前には3台並んでいる。

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この後受付をしてラインに戻る。
車検開始前なのでラインはガラガラ。

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9:00ちょっと前に検査が開始される。
スピードメーター、前後ブレーキは問題なし。
続いてヘッドライトの検査。
ヘッドライトをハイビームでつけて測定用の測定を待つ。
ZEPHYR1100でNGだったので何かイヤな予感がする。
検査にいつもより時間がかかってるなと思っていると、、、予感が的中して「×」表示。
スピーカーからは「ヘッドライトが暗い、明るさ12,000カンデラ必要・・・」と聞こえる。
そうか、、、いつもアクセルを開けてヘッドライトを明るくしていたのを忘れていた。
2回目の検査ではエンジンをレッドゾーン手前の7,000~8,000rpmまで回して検査を受ける。
爆音が響く中の検査時間は長く感じるが結果は「○」表示。
よしッ!
最後に排気ガス検査があるのだが、1999年式以前の車両は排ガス規制対象外なのでスルーして検査終了。

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最後に総合判定に行き書類を渡し、審査結果通知欄に印が押され無事合格。

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検査結果をもって建物②の検査窓口6 継続検査の交付窓口に提出して2~3分待つと、新しい車検証と検査標章のステッカーが発行される。
これで車検は終了。
ラインに並んでから10分ほどだったので、なかなか順調であった。

今回の費用は下記の通り。
重量税印紙:5,000円
検査用印紙:1,700円
自賠責保険料:11,520円
合計:18,220円

朝は小雨が降っていたが帰るころには少し日差しが出てきた。
本当はこのままどこかに走りに行きたいところだが、この後テレワーク(在宅勤務)があるので自宅に戻り、9:30頃から勤務を開始した。


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ボウリングに行ってきた [散策]

この日は弟と息子と3人でボウリングに行ってきた。

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受付をすると高校生以下の子供を含む家族割引が適用された。

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料金は大人470円、高校生以下300円、レンタルシューズ100円になる。
ちなみに通常価格は大人670円、高校生以下440円、レンタルシューズ320円なので格安である。

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とりあえず2ゲームでスタートする。

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6レーンでゲーム開始。

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まずは息子から。

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続いて元柔道選手の巨大な弟。

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最後に私となる。

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こんな感じでスタートする。

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1ピン残し。

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おしい! 残念!!

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次はどうだ?

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ちょっと横に行ったか!?

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2ピン残し。

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さてスペア取れるか?

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いいところに行った!!

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おしい! 1ピン残った!!

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4フレーム。

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2投目でスペア。

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4フレーム終わりスコアは息子44、弟28、私62。
ここまで息子が弟をリードしてたのだが、この後弟はストライク、スペア、スペアを取る。
8フレームが終わりスコアは息子79、弟86、私101と弟が息子を逆転。

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残り2フレームで息子は弟を逆転できるのか。

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2ピン残し。

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かなり気合が入っている。

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スペアを取りに行く。

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ナイススペア。
やった~!
9フレームが終わりスコアは息子96、弟94、私110と息子が弟を再逆転。

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さていよいよ最終フレーム。

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ここでもスペアを取る息子。

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これが最後。

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残念、6ピン残し。
息子のスコアは112。

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続いて弟の最終フレーム。

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なんと弟がここでストライクを取る。

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ここで弟が9ピン倒せば息子を逆転する。

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余裕で弟に勝てたと思っていた息子だが、弟がストライクを取り茫然とする息子。
ところが弟の2投目は6ピンで終了。
これで息子の2位が決定。

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さて私の最終フレーム。

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どうかな。

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結構いいところに行った!

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おっとこれは!?

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ナイスストライク!

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最後もう一度ストライクで決めたい。

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残念1ピン残し。

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こんな感じで1ゲーム目は息子112、弟110、私129で私の勝ち。
弟と息子の接戦が面白かった。

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続いて2ゲーム目。

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気合入りまくりの息子。

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うぉ~おぉぉ!

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さて2ゲーム目はどうなるのかな。

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なかなか調子が出ない。

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力が入り過ぎかな。

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これはおしい。

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さて次。

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残念、3ピンのみ。

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次はどうかな。

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なかなかいいところに行ったか?

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ん!?

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2ピン残し。

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これはなんのポーズだ?

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なかなか調子が出ない息子。

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これはなかなかでは。

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3ピン残した。

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さて次。

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これもいいところに行った。

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これは2ピン残し。
いいところに行ってるのだが。

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さてスペアを狙う。

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残念ながらスペアは取れず。

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さて残り3フレーム。

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どうかな。

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これも2ピン残し。

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おっと、バランスを崩す。

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ちょっと横にそれ、4ピン残す。

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スペアを取りたいところ。

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これも2ピン残し。

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オーマイガツ!!

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いよいよ最終フレ-ム。
2ゲーム目はここまで息子69、弟81、私96と、3人とも調子が出ず。

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左に行った!

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5ピン残し。

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さてこれが最後になるか?

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行けッ!!

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残念、3ピン残し。

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最後まで調子が出ずがっかり・・・
こでで弟の2位が決定。
さて私の方が弟より17ピンリードしていたので私の勝ちは確定的。
ところで2ゲーム目は誰もストライクを出していない事に気づく。
ストライク出したいねと言っていたところ、なんと弟がストライクを取る。
お、なかなかやるじゃんと思っていると、なんと2投目もストライク。
そして最終スコアは107となる。
私は9フレーム目まで96なので、スペア以上を取らないと弟に負けてしまう。
先ほどまでの余裕から、本気モードに入る。
ところが1投目ですべってしまい、4ピン残し。
2投目も力が入ってしまい1ピンしか倒せず、結果は103で終わる。

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こんな感じで2ゲーム目は息子76、弟107、私103で弟の勝ち。

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トータルスコアは息子188、弟217、私232となった。

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最後に3人で記念撮影。
料金は2ゲームとレンタルシューズで2,780円となり、edyで支払いを済ます。
息子も弟と初めてボウリングができて、楽しそうでよかった。


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【海外】Die neue 911 Turbo S Exclusive Series [車]

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Porscheのドイツサイトにて911 Turbo S Exclusive Seriesが公開された。

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パワーユニットは3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。

20170608 911 turbo s exclusive 03.jpg

最高出力607ps/6750rpm、最大トルク76.5kgm/2250-4000rmpを発生。

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ノーマルの911 Turbo Sから27psのパワーアップとなる。

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0-100km/h加速は2.9秒、0-200km/h加速は9.6秒、最高速度は330km/h、燃費は11.0km/L。

20170608 911 turbo s exclusive 06.jpg

ボディサイズは全長4507mm×全高1297mm×全幅1880mm、ホイールベースは2450mm、車両重量は1430kg。

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足回りはブラックカラー塗装のセンターロック20インチホイールが標準装備され、そのデザインラインは新しいレーザーテクノロジーを駆使したゴールデンイエローメタリックで仕上げられ、ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)のブレーキキャリパーは、初めてゴールデンイエローメタリックのPORSCHEロゴを付けたブラックカラー塗装に仕上げられている。

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ポルシェアクティブサスペンションマネージメントシステム(PASM)を備えたアクティブスポーツシャシーとスポーツクロノパッケージが標準装備され、リアアクスルステアリングとアクティブ制御によるロール抑制システムのポルシェダイナミックシャシーコントロールシステム(PDCC)がハンドリングを改善して安定性を確保。

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駆動方式は四輪駆動でトランスミッションは7速PDK。

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ボディカラーはゴールデンイエローメタリックを含め広範なカラーを用意。

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ルーフとボンネットに沿う2本のカーボン模様のストリップが特徴的で、ボンネット、ルーフ、サイドスカートなどの多彩なカーボン製コンポーネントを採用。

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リアはターボエアロキット、新デザインのリアエプロン、カーボン製ラムエアスクープ、2組のブラック塗装ステンレススチール製ツインテールパイプによるエグゾーストシステムを採用。

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フェンダーにはPorsche Exclusive Manufakturプレートが飾られている。

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インテリアは18-way調節式スポーツシートが2層のパンチングレザーで覆われ、内側レイヤーはゴールデンイエローの2本のストライプがユニークな効果を生み出し、ステッチとヘッドレストのTurbo S刺繍ロゴもゴールデンイエローで、アルカンターラのルーフライニングにはゴールデンイエローのダブルストライプが施されている。

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カーボンインテリアパッケージのトリムストリップには銅糸が使用されており、パッセンジャー側のリミテッドエディションナンバープレートが車のエクスクルーシブ性を強調。

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カーボン仕上げのドアエントリーガードはExclusive Seriesのイルミネーションつき。

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購入者は車両に使われているのと同じ塗装やカーボンを使用した、チタン製のクロノグラフの購入権が与えられるという。

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またレザーエクスクルーシブシリーズラゲージセットも用意される。

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ノーマルの911 Turbo Sと異なりツッフェンハウゼン本社の新しいPorsche Exclusive Manufakturにおいて手作業で精緻に仕上げられているというこのスペシャルな911は500台限定となる。

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*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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「板前バル」で特製タルタル! チキン南蛮定食 [飲食]

この日のランチはパークシティ大崎レストラン街の「板前バル」へ。

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店舗到着は11:50頃。
先週来た時にメニューが変わったのに気付いたのだが、今回もまたメニューが変わっていた。
というか、品数が少なくなってしまった。
さて本日のお魚定食はサバの塩焼き、日替わりプレート定食は無くなってしまった。
そこでまだいただいたことのない、特製タルタル! チキン南蛮定食をご飯大盛でオーダー。
この日は1人で忙しそうなスタッフを見ながら待っていると、5分ほどで運ばれてくる。

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特製タルタル! チキン南蛮定食(950円)
チキン南蛮、こんにゃくの小鉢、サラダ、汁椀、漬物が並ぶ。

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チキンは大きめサイズの物が3個。
特製タルタルが大量にかかっている。
タルタル好きにはうれしいところ。
添えられた野菜は水菜と赤ピーマン。

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タルタルをたっぷりつけていただく。
確かになかなかおいしいタルタルで、手作り感がある。
チキンもジューシーでおいしい。
この店の唐揚げ定食の時は、パサパサな唐揚げだったのでが、使っている種類が違うのだろうか。

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チキン南蛮を1個半いただいたところでご飯などがなくなってしまったので、ご飯、汁椀、サラダ、小鉢を全種類おかわりする。

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ご飯は普通盛りでもよかったのだが、半ライスにしておいた。
半ライスだとチキン南蛮が余り気味になるが、調整しながらいただき完食。
いつももう一度サラダをおかわりするのだが、この日はこれで終了。
馴染みのスタッフが、もうおかわりはいいのか気にして聞きに来てくれた。
メニューが減ってしまったのは残念だが、いいスタッフがいるのでまた来てみよう。

【メモ】
訪問日:2016/04/26(火)
店名:板前バル 大崎店
住所:東京都品川区北品川5-6-1 大崎ブライトタワー 1F
電話:03-6450-3837
営業時間:11:00~14:30 17:00~23:00(日祝16:00~21:30)
定休日:日曜


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2017年4月茨城方面の旅 3日目 [旅]

2017年4月茨城方面の旅3日目。

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この日は4:50頃起床。

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この日の日の出時間は5:20なので空が赤く染まり始めてる。
さて前日は「国営ひたち海浜公園」で開園から閉園まで遊んだ。
この日は移動してもよかったのだが、息子のリクエストで再び「国営ひたち海浜公園」に行くことにしている。
普段は2度寝などしないのだが8:00頃出発すれば十分間に合うのと、前日25kmほど歩いた疲労から気づいたら眠っていた。

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再び目を覚ましたのは7:00頃。
太陽はすっかり登っていた。

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すぐに出発して108号線、6号線、R245経由で「国営ひたち海浜公園」に向かう。

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その前に前日と同じ「山田うどん」ひたちなかインター店で朝食をいただく。

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私は玉子かけごはんうどん1玉(260円+70円)をオーダー。

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息子は前日と同じパンチ定食(560円)をオーダー。

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前日いただいたパンチ50円引券を使ってお会計する。

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「国営ひたち海浜公園」にはちょうど9:30のオープン時間に到着。
入園券は大人410円、子供80円を購入し、この日はプレジャーガーデンに近い中央口より入園。

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大観覧車下ののりもの券うりばで息子ののりもの1日フリーパス割引券を購入。
前日同様クーポン持参で3,200円→2,800円となる。
その後はいつも通り息子は1人で遊びに行ってしまい私はやることがなくなってしまった。
前日同様ガイドマップをよく見て何かやることがないか探してみる。
ところがまったくやる事が見つからない。
そこで約40分かけて園内約5.5kmを周遊するシーサイドトレインのコースを歩いてみようと思う。
2013年11月の旅でも歩いた記憶があるのだがまーいいだろう。

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ここがスタート地点の①中央ゲート。
ここから南口に方へ向かって歩く。

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シーサイドトレインがちょうど出発した。

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5分ほどで②フラワーキッズガーデンに到着。
2013年11月はローズガーデンという停留所だったが変更になったらしい。
ここには特に何もないので先へ進む。

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松の木が並ぶ周遊ルートを歩いて行く。

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4分ほどで③南口・赤のゲートに到着。

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こちらが南口だが確かに赤のゲート。

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その先を左方向に曲がる。

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松の木は無くなり明るい感じになる。

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6~7分で④砂と海の林に到着。
海が見えてきた。

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右手の広場の奥に海の見える丘があるらしい。

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海を見に行ってみる。

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この先130mにあるらしい。

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この階段の上かな。

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到着したのはベンチのある丘。

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このベンチでのんびり海を眺めるのもいいかも。

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ベンチの先には下る道がある。

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砂と海の広場に出た。
その先に見えるのは常陸那珂港方面。

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周遊ルートに戻る。
高い建物は常陸那珂火力発電所方面。

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10分ほどで⑤海浜テラスに到着。

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ここは前日中から見た景色が抜群に良かったグラスハウス。

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先に進むと砂丘観察園路が見えてきた。

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10分ほどで⑥海浜口・風のゲートに到着。

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ここが海浜口。
バーベキュー広場に便利なゲート。

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先に進む。

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10分ほどで⑦大草原に到着。

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立派なススキ。

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ススキ越しに見る観覧車。

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はまかぜ橋を渡るとみはらしの丘が見えてきた。

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7分ほどで⑧みはらしの丘に到着。

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ここから西口方面に進む。

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9分ほどで⑨記念の森レストハウスに到着。

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次が最後の停留所。

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池越しに見る西口方面。

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8分ほどで⑩西口・翼のゲートに到着。

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先ほどとは反対側の西口から池越しに見る記念の森レストハウス方面。

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10分ほど最初の①中央ゲート停留所に到着。

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時刻は12:00頃なので息子を見つけて昼食を食べさせる。
この日は前日の隣の店で購入。

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焼きそばとポテトを購入。

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焼きそば(350円)ポテト(200円)
このポテトに味がほとんどついていなかったので店まで塩をかけに行ったのだが、置いてなかったのでケチャップをかけてきた。
さて食事の後は再びやる事がなくなってしまったので、隣接する「ファッションクルーズ ニューポートひたちなか」に向かいちょっとした買い物などをして待つ。
http://fashion-cruise.jp/
すると息子から電話があり一緒にゴルフをしようとの事なので園内に戻る。

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ゴルフはパターゴルフとファミリーパークゴルフの2ヶ所あるのだが、より広いファミリーパークゴルフにした。
私はチケットがなかったので購入。
9ホール500円、18ホール800円だったのだが、18ホールにした。

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海くんコースと花ちゃんコースがあったが海くんコースからスタートする。

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1ホール目は90mでパー5と結構距離がある。

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パターゴルフと違いかなり本気でスイングする。
なかなか爽快な気分。

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続いてこちらが花ちゃんコース。

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花ちゃんコースの方が難しかったかな。

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18ホールのスコアは息子89、私73とよかったのか悪かったのかよくわからない結果であった。

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最後に記念撮影して終了。

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この後はまた息子が1人で遊ぶというので私は再び買い物に出かける。

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こちらはゲームライド・スモッグ王国大冒険でゲットした消しゴム。
9種類コンプリートしたらしい。

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そして17:00の閉園時間となり西口で息子と合流。

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この後は横浜の自宅に帰宅する。

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その前にすぐ近くにある「無添くら寿司」ひたち海浜公園前店で夕食とする。

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ここで寿司やうどんをやや食べ過ぎる。

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ビッくらポンもあたりがでてラッキー。

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息子も大喜び。

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景品は名探偵コナングッズで、工藤新一のお寿司のっかりシール

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18:50頃、再出発してR245を南下する。

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R51を右折する。

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その後R6を左折する。
この後はR6をひたすら南下する。

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20:44頃、利根川に架かる大利根橋を渡り千葉県に入る。

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21:21頃、江戸川に架かる新葛飾橋を私東京都に入る。

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東京スカイツリーが見えてきた。

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都心に入り316号線を品川方面に進みR15に入る。

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415号線からR1に入り横浜方面へ進む。

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22:34頃、多摩川に架かる多摩川大橋を渡る。

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そして23:00頃、自宅に到着。
今回の旅の走行距離は341.3km。
息子は後部席で寝てしまっているのでこのまま車内泊とした。

【散策メモ】
2017年04月04日(火)
歩数:27,594歩
きっちり歩数:2,820歩
歩行距離:17,936m
歩行時間:3時間49分
消費カロリー:733kcal
脂肪燃焼量:104g


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2017年4月茨城方面の旅 2日目④ [旅]

2017年4月茨城方面の旅2日目。
「国営ひたち海浜公園」のガイドマップに掲載されている39のスポットを全て巡っている。
みはらしエリア、樹木エリア、西口エリアを見て、草原エリアへ。

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大草原
http://hitachikaihin.jp/spot/daisougen.html
面積約8haの開放感に溢れた芝生の広場。

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大草原フラワーガーデン
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-771.html
大草原とプレジャーガーデンの間にある花畑。
季節ごとに花を楽しめる。

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バーベキュー広場
http://hitachikaihin.jp/spot/bbq.html

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ディスクゴルフコース
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-17.html
フライングディスクを投げてバスケット状のゴールに何投で入れることができるかを競うスポーツ。
大草原周辺のマツ林などに18ホール (11月1日~2月末日は27ホール)のコースが設置されている。

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林間アスレチック広場
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-30.html
13種類のアスレチック遊具が設置されている。

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続いて砂丘エリアに向かう。

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グリーン工房
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-758.html

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動植物に関する書籍や海浜公園の生物を展示しているほか、土日には生物の専門スタッフが駐在し、園内に生息する動植物などについて詳しく聞くことができる。

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陶芸棟
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-776.htmlhttp://hitachikaihin.jp/spot/spot-776.html
グリーン工房に隣接する陶芸を行うための施設。

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登り窯

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グラスハウス
http://hitachikaihin.jp/spot/glass-house.html

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ガラス張りのカフェテラスの明るい店内。

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鹿島灘を一望。

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水平線にいるような錯覚を感じる。

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香りの谷
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-785.html
四季折々に様々なハーブを楽しめる。

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メタセコイアの並木道
http://hitachikaihin.jp/hana/hana-2441.html
晩秋から初冬にかけ、レンガ色に紅葉するという。

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反対側から。

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泉の広場フラワーガーデン
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-791.html
夏の季節はヒマワリが咲く人気スポットだという。
これにて全てのスポットの散策終了。

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息子のいるプレジャーガーデンへ戻る。
間もなく17:00の閉園時間。

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息子は何やら色々ゲットしたらしい。

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一緒に遊んでくれたお友達。

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さて朝来た西口から退園する。

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この後は今晩の車内泊に向けR245を南下する。

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6号線、108を経由して海門橋を渡る。

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そして18:05頃、大洗海岸パーキングに到着。

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ここが本日の車内泊地。
到着後すぐに1.5kmほど歩いて夕食に向かう。
歩き始めて数分で息子が何か光ったという。
なんだと思っていると、突然ゴロゴロゴローと雷音。
そして空からはポツポツと雨が落ちてきた。
傘などは持ってきていないし大丈夫だろうと思ってこのまま進む。
ところが急激に雨が強くなり雷も連続して落ち始める。
いわゆる雷雨である。
雨宿りする場所もないしこのまま進むしかない。
息子は結構怖がっている。
びしょ濡れになりながら進んでいく。

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そして20分ほど歩き目的の「沖苑」に到着。
い~ぁ、びっくりした。
席に着き外を見るとかなりの大雨。
よくぞこの中を歩いてきたものである。
幸いジャケットの中まで濡れることはなかったので、食事をしている間に乾くだろうし、雨もやむだろうと思う。

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ここは2013年11月の旅でも来た店。

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焼肉はおいしいしスタッフもいい感じだったので再訪した。

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外の様子を気にしながらビールと焼肉をいただく。

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ここ1時間ほど食事をする。

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相変わらずなかなかおいしい焼肉であった。
外を見ると雨は少し小降りになってきたが相変わらず降っている。
そして道路にはかなり水が溜まっている。
かなりの大雨だった模様。
雨がまだ降り続いているがもうすぐやむだろうと思い店を出る。
戻る途中にスーパーなどに寄りながら進む。
思った通り雨はあがった。
そしてX1に戻り少し早いが21:00頃就寝した。
この日は25km近く歩いたのでよく眠れそうである。

【散策メモ】
2017年04月03日(月)
歩数:40,646歩
きっちり歩数:8,933歩
歩行距離:26,420m
歩行時間:5時間22分
消費カロリー:1,115kcal
脂肪燃焼量:159g


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2017年4月茨城方面の旅 2日目③ [旅]

2017年4月茨城方面の旅2日目。
「国営ひたち海浜公園」のプレジャーガーデンで遊ぶ息子を待つ。
私は何もやることがないので、プレジャーガーデンを出て開園面積約200haあるという「国営ひたち海浜公園」のガイドマップに掲載されている39のスポットを全て巡ってみることにした。
まずはみはらしエリアに向かう。

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みはらしの丘
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-829.html
標高58mはひたちなか市最高地点。

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丘のてっぺんに到着。

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なかなかいい眺め。

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反対側の常陸那珂港方面を見る。

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こちらもいい眺め。

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みはらしの鐘

20170403 茨城方面の旅 58.jpg

この時期咲いているのは北アメリカ原産のネモフィラ。
4月中旬〜5月上旬が見頃のようで下記のURLにある通り見事な花を咲かせる。
http://hitachikaihin.jp/hana/nemophila.html

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古民家
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-24.html
ひたちなか市指定 有形文化財の旧土肥家住宅。

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みはらしの里
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-824.html
みはらしの丘のふもとに位置する懐かしい農村の風景と暮らしが味わえるエリア。
前回来たときはそばの実が植えられていた。
続いて樹木エリアへ向かう。

20170403 茨城方面の旅 61.jpg

ひたちなか自然の森
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-26.html

20170403 茨城方面の旅 62.jpg

コナラの森を抜け次のスポットに向かう。

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15分ほど歩き沢田湧水地に到着。

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沢田湧水地
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-27833.html
この一帯は地下に厚い砂の層が存在していて、その下は水を通しにくい砂質泥岩になっている。
このような特殊な地層のため、雨が降ることにより地中にしみ込んだ雨水が湧き出し、湧水地となっている。

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源頭部
ここから1分間に5Lの水が湧き出している。

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ネイチャーハウス
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-27839.html
沢田湧水池に2015年にオープンした施設。

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館内には周辺で観察できる動植物の標本や写真などを展示している。

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続いて西口エリアに向かう。

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スイセンガーデン
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-815.html
園内には550品種約100万本のスイセンがあるという。

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LAKESIDE CAFE
http://hitachikaihin.jp/spot/lakeside-cafe.html
水辺のウッドデッキが気持ちいいテイクアウト専門の軽食カフェ。

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テラスハウス
明るいテラスで池や噴水を眺めながらのんびりできる。

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水のステージ
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-812.html
西口翼のゲートを入って目の前にある野外ステージ。
1万人の観客を収容できるため、大規模なコンサートやフェスティバル等、多彩なイベントの舞台として利用されている。

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スイセンの丘

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歴史ギャラリー
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-822.html

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この地は敗戦後に米軍に接収され航空機などからの爆撃訓練場として使用されていて、返還後に平和の象徴として公園を建設したという。

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たまごの森フラワーガーデン
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-53.html
4月中旬から4月下旬まで開催される花のイベントで、143種25万本の色とりどりのチューリップが見られる。

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記念の森レストハウス
2017年3月にリニューアルオープンしたパークカフェ。

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記念の森散策路
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球根植物や宿根草を中心に1年中色々な花が楽しめる。

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ぴょんぴょんたまご
http://hitachikaihin.jp/info/post-27534.html
幼児用と児童用の2つの白い山形のふわふわトランポリン。
続いてプレジャーガーデンエリアへ。

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ファミリーパークゴルフ

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BMXコース
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常陸ローズガーデン
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薔薇の時期にはまだ少し早い。

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パターゴルフガーデン

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ガーデンレストラン
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200席のリゾート風レストラン。
麺類、定食、ドリンクなど。

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森のフワフワ クレープ屋さん
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-802.html

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ショップサンサン
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くまさんのカステラ
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ショップサンライズ
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水遊び広場
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そよかぜキッチン
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麺類、軽食、ドリンク類。

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おもしろチューブ
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-808.html

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全長400mもある巨大な遊具で、山型の360度滑り台マウンテンスライダーや、眺めの良いパノラマタワー等19種ものアイテムで遊ぶことができる。

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フラワーキッズガーデン
http://hitachikaihin.jp/spot/spot-805.html
周囲をウバメガシの高垣で囲われたガーデン内には動物の名前がついた草花などを集めて植栽している。
続いて草原エリアへ。


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2017年4月茨城方面の旅 2日目② [旅]

2017年4月茨城方面の旅。
この日の目的地「国営ひたち海浜公園」に到着すると息子は1人で遊びに行ってしまった。
残された私は何もすることがないので、プレジャーガーデン内の28のアトラクションを全て巡ってみることにした。

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大観覧車 「フラワーリング」(600円)
全高65m、6人乗りのゴンドラ。
所要時間約15分で海抜100mまで運んでくれる。

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シーサイドトレイン(1日500円)
周遊距離は約5.5kmで約40分で園内周遊する。

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SEAゴーランド(300円)
イルカやペンギンなど、海の仲間達といっしょに夢の世界へ。

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ガーデントレイン(300円)

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英国風のガーデントレインで360mをのんびり走る。

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空とぶブランコ(300円)
メルヘンチックな装飾の回転ブランコ。

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ファミリータワー(300円)
新たに加わったアトラクション。
トリをモチーフにし、旋回しながら上昇するタワータイプの アトラクション。
高さ11.5mまでトリさんのファミリー音楽団と空中散歩。

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パターゴルフガーデン(9ホール500円、18ホール800円)
総面積約1.3万㎡で4コース×9ホールある。
子供でも楽しめる。

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ファミリーパークゴルフ(9ホール500円、18ホール800円)
総面積約2.0万㎡で2コース×9ホールある。

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シューティングライド「サラマンダー伝説」(400円)
影と炎の化身サラマンダーを光線銃でやっつけるアトラクション。

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バトルファイアー(300円)
ミニ消防車のバスケットに乗って炎の的を目掛けて水を放水する。

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林間ジェットコースター(600円)
新たにキャラサウンドシステムが導入された。
最大速度70km/h、走路全長688.9mの太平洋が一望できるジェットコースター。

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ディスク・オー(500円)
ディスク上のライドが回転しながら右へ左へスイングする。

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スーパースイング(300円)
新たにキャラサウンドシステムが導入された。
無重力の世界を体験。
かなりのスピードで回っている。

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カード迷路「ぐるり森大冒険」(500円)
ぐるりポイントをめぐりポイントゲット! バトルに勝利すればオリジナルグッズをプレゼント!

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バルーンレース(300円)
気球に乗って大空の旅へ出発。

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林間ドライブくん(300円)
ニコニコ顔のドライブ君で出発。

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アイスワールド(400円)
-30℃の世界で光り輝く氷の世界を体験。

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海賊船レガッタ(200円)
めざすは宝島! みんなも海賊になって大航海へ出発。

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マーメイドパラダイス(300円)
イルカの背中に乗って人魚の国へ。

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ファミリー・バナナ・コースター(300円)
最大速度約27km/h、全長131mの子供向けコースター。

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ゲームライド・スモッグ王国大冒険(500円)
新たに加わったアトラクション。
カード迷路「ぐるり森大冒険」からのスピンオフ施設。
テーマに沿って装飾された世界を乗物に 乗りながら巡っていく。
ぐるりスコープを使ってスモッグ王国のいちばん奥にいるスモッグをやっつけろ!

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高得点を出すとこのガチャガチャにトライできる。
景品は9種類あるぐるり消しゴム。

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リスさんの空中ドライブ(400円)
新たに加わったアトラクション。
全長210mで園内の風景を眺めながら遊覧できる。


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ちびっこカートコース(200円)
最大速度約4km/h、全長160mのプレジャーサーキットを駆け抜ける。

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サファリペット(200円)
ライオンやパンダさんといっしょにプレジャーガーデンをお散歩しよう。

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バッテリーカー(100円)
いろいろなキャラクターのバッテリーカーが並んでいる。

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パーフェクトスポーツ(100円~300円)
9つの的を狙うカーニバル型スポーツゲーム。
野球(キャッチ&スロー・ピッチング)、サッカー、テニス、ドッジボール、卓球といろんなスポーツにチャレンジ!

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ダウンタウン(100円~200円)
17種類のゲームにチャレンジ。

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小型のりもの(100円~200円)
いろんなのりものが君たちをまってるよ!
以上が28のアトラクション全てとなる。

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さてそろそろ12:00なので息子と合流しに向かう。

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ここで息子の焼きそばを購入。

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ちなみに売店が3つ並んでいたが焼きそばの価格は350円が2店舗、400円が1店舗あった。

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焼きそば(350円)
典型的な屋台チックな焼きそば。

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普段食が遅い息子だが、遊びたい一心であっという間に完食する。

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こちらがゲームライド・スモッグ王国大冒険でゲットした消しゴム。
そして息子はすぐに遊びに行ってしまった。
再びやることがなくなってしまったので、ガイドマップをよく見て何かやることがないか探してみる。
するとガイドマップに1から39のスポットが掲載されているのを発見。
午後はプレジャーガーデンを出て開園面積約200haあるという「国営ひたち海浜公園」のガイドマップに掲載されている39のスポットを全て巡ってみることにした。


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2017年4月茨城方面の旅 2日目① [旅]

2017年4月茨城方面の旅2日目。
前夜は石岡付近の恋瀬橋ロードパークで車内泊。

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この日の朝は6:00頃起床。
前夜の気温5度前後で快適な車内泊であった。
ただし国道すぐ横なので、トラックの音が少しうるさかったかな。

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起床後すぐに「国営ひたち海浜公園」に向け出発する。

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R6を北上して2013年11月の旅の際に立ち寄ったことがある「山田うどん 茨城町店」に到着。
ところが営業時間は9:00からとまだオープン前。
前回は早朝から営業していたので調べてみると、土日祝のみ7:00から営業らしい。
そうか、、、前回は土曜日に来たので営業していたのか。

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再出発して38号線をひたちなか方面へ右折する。
その後、勝倉交差点を勝田駅方面左折、勝田駅前を右折する。

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間もなく目的地に到着するのだが、ここで朝食にする。

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「山田うどん ひたちなかインター店」に到着。
ここは6:00から営業しているのを確認済み。

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私は卵焼き朝定食うどん1玉(360円+70円)をオーダー。

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息子はパンチ定食(560円)をオーダー。
サクッといただき出発する。

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「国営ひたち海浜公園」西口には8:30頃到着。
http://hitachikaihin.jp/

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息子は車内で少し勉強をして9:30の開園を待つ。

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間もなくオープンなので券売機で入園券を購入。

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入園券は大人410円、子供80円。

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そして9:30になり入園。

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遊園地施設のプレジャーガーデンへ向かう。
http://pleasure.hitachikaihin.jp/

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大観覧車下ののりもの券うりばで、のりもの1日フリーパス割引券を購入。
クーポン持参で3,200円→2,800円となる。
http://pleasure.hitachikaihin.jp/page-4480.html

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息子の腕に取り付けると、ぐるり森へ走って行ってしまった。

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おそらく息子はエンドレスで、ぐるり森を楽しむのだろう。

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さて1回目から景品ゲット。
ぐるりカードファイルとぐるりんのカード1枚。
ぐるりんカードはレアらしいが、息子は3枚目らしい。
さて私は何もすることなく待っているだけなので、散歩がてら園内を散策することにした。
まずはプレジャーガーデン内の28のアトラクションを全て巡ってみる。
ちなみに2017年3月に5つのアトラクションが新しくなったらしい。
http://pleasure.hitachikaihin.jp/info/post-11991.html


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2017年4月茨城方面の旅 1日目 [旅]

小学校を卒業した息子との卒業旅行。
本当は長期で出かけたかったのだが、事情により4日間のみ。
息子のリクエストで茨城方面へ向かうことにした。

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22:00頃、自宅を出発。
高速道路嫌いな私は今回も一般道で行く。

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R1を北上する。

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明治学園前交差点を右折してR15を左折する。

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その後R6へ進む。

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東京スカイツリーが見えてきた。

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荒川に架かる四ツ木橋を渡る。

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23:24頃、江戸川に架かる新葛飾橋を渡り千葉県に入る。
この辺りからハイペースな車の流れとなる。

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23:55頃、利根川に架かる大利根橋を渡り茨城県に入る。

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この日は以前見つけた場所で車内泊予定。

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0:40頃、石岡付近の恋瀬橋ロードパークに到着。

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国道沿いで少しうるさいが、トイレも完備しているので安心である。


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【国内】Mercedes-AMG E63S 4MATIC+を発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はMercedes-AMG E63S 4MATIC+を発表した。

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ボディサイズは全長4993mm×全幅1907mm×全高1460mm、ホイールベースは2939mm。

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パワーユニットはAMG4.0リッ ターV8直噴ツインターボエンジンを搭載し、最高出力612ps/5750-6500rpm、 最大トルク86.7kgm/2500-4500rpmを発生。

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先代と比較して27psと5.1kgmのアップとなり、0-100km/h加速は3.4秒と先代と比較して0.2秒短縮している。

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このエンジンは燃料を効率的に消費するため、V型8気筒直噴ターボチャージャーエンジンに初めて気筒休止機能を搭載し、Comfortモードで走行中、エンジン回転数が1000-3250prmで低負荷の際に、2番、3番、5番、8番のシリンダーを休止することで 燃料消費量とCO2排出量を抑えることができる。

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エンジンパワーを四輪に最適配分するためにMercedes-AMGが開発した新しい四輪駆動システムAMG 4MATIC+を搭載し、前後トルク配分が50:50から0:100の範囲で可変トルク配分を行うことでハイパワーを四輪へ最適に配分。

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さらに駆動配分を0:100の完全後輪駆動にすることで、サーキット走行時などにおいてドライバーの意のままに操ることができるドリフト モードを新たに搭載。

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AIR BODY CONTROL サスペンションをベースにMercedes-AMGが開発した AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンションは、コーナリング時やブレーキング時には、硬いスプリング レートに瞬時に切り替えることで、高い安定性と思いのままの俊敏なハンドリングを実現し、さらに走行状況に合わせて四輪それぞれを電子制御する連続可変ダインピングシステムを採用することで、快適な乗り心地からダイナミックな走りまで、センターコンソール のスイッチで「Comfort」「Sport」「Sport+」の 3つのモードを選ぶことが可能で、高速走 行時には車高を下げて走行安定性を向上させる。

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足回りはマットブラックペイント20インチAMG クロススポークアルミホイールを装備し、フロントに390×36mm ドリルドベンチレーテッドディスク、リアに360×24mm ドリルドベンチレーテッドディスクを装備。

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軽量なコンポジットタイプのブレーキディスクの採用によりばね下重量が低下し、高い加速とコーナリング性能を発揮する。

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エクステリアはMercedes-AMGのセダンとして初めて、ボンネットをフェンダーとバンパーの内側にはめ込む クーペ的なデザインを採用。

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よりパワフルなエクステリアを演出する通常のE-Classよりも ワイドなフェンダーはフロントのトレッド拡大とホイール大型化に対応。

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フロントグリルはAMG のロゴをあしらったシルバークロームのツインルーバー と縦向きのブラックフィン。

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ジェット機の翼のデザインをモチーフにした幅広いフロントエプロンは、ブラックのフリックと大型フロントスプリッターを備えることで、E63S 4MATIC+が発揮する強大なパワーを表現すると同時に、高い冷却機能を備えている。

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インテリアにはリム下部がフラットな形状のAMG パフォーマンスステアリングホイールを採用し、前席シートはラテラルサポートが強化されて高速走行時にも乗員の身体をしっかりサポート。

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AMGインストゥルメントクラスターはあらゆる重要情報をドライバーの視野内に表示し、大型で読み取りやすいディスプレイはチェッカーフラッグ風のダイヤルや独特な字体を採用。

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なおMercedes-AMGの哲学として、厳格な品質基準に従ってひとりのマイスターが一基のエンジンを最初から最後まで責任を持って手作業で組み上げるという。

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価格は1774万円となる。


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【国内】Mercedes-Benz E-Class Coupeを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はE-Class Coupeを発表した。

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エクステリアはMercedes Coupeの伝統的プロポーションである流れるようなルーフライン、そのラインが流れ着く大胆で力強いリアエンドを踏襲。

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フロントはダイヤモンドグリルとパワードームを備えたボンネットで力強さを強調し、サイドはフロントセクションから低く立ち上がるAピラーと、高い位置を走る ベルトラインとサッシュレスドアにより、Mercedes Coupe伝統のプロポーションを形成、リアはMercedes Coupeが持つすっきりと水平にトランクリッドにまで伸びる2分割構造 のLEDリアコンビネーションランプが特長。

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インテリアは2つの高精細 12.3インチワイドディスプレイを設定し、2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは空中に浮かんでいるように見え、インテリアデザインの水平方向の流れを強調する中心要素となっている。

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インストゥルメントクラスターとなるこのコックピットディスプレイは、 ドライバーの視野に直接入るべきさまざまな情報を表示する大型ディスプレイと、センター コンソール上方にセンターディスプレイを備えている。

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先代モデルと比較してボディサイズを拡大し、後席レッグルームはプラス74mm、後席ショルダールームはプラス34mm、後席ヘッドルームはプラス15mmと室内空間と快適性が向上。

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安全装備も充実し先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な 物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大。

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アクティブレーンチェンジングアシストは、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して自動で車線を変更。

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走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止するアクティブエマージェンシーストップ アシストも搭載。

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価格などは下記の通りとなる。

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【国内】MINI John Cooper Works Crossoverを追加 [車]

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BMWはMINIクロスオーバーのラインアップに、MINI至上最強となるMINI John Cooper Works Crossoverの追加を発表した。

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MINI John Cooper Works Crossover はレーシングスピリットあふれる走りを特徴とした、MINIのハイパフォーマンスモデル。

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パワーユニットは2.0リッター4気筒MINIツインパワーターボテクノロジーエンジンを搭載。

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最高出力231ps/5000rpm、最大トルク35.7kgm/1450-4600rpmを発生。

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8速オートマチックトランスミッション、John Cooper Works専用チューニングが施されたスポーツサスペンション、コーナリング時のトラクションとハンドリング性能を向上させるエレクトロニックディファレンシャルロックコントロール(EDLC)、パフォーマンスコントロールを備えたダイナミックスタビリティコントロール(DSC)を標準装備しMINI独自の4輪駆動システムALL4も採用。

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エクステリアはJohn Cooper Works専用デザインのエアロダイナミックキットを標準装備。

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ホイールはJohn Cooper Works専用デザインである18インチアロイホイールを標準装備し、Brembo社製の赤く塗装された4ピストンブレーキキャリパーとサイドスカットルにはJohn Cooper Worksのロゴが刻印されている。

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インテリアは赤のステッチとの表面のクロスデザインが印象的なダイナミカレザーコンビネーションJohn Cooper Worksスポーツシートを採用。

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John Cooper Worksパドルシフト付スポーツステアリングホイールも標準装備。

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さらにJohn Cooper Works専用のドアシル、ステンレス仕上げの各ペダルとドライバー用フットレスト、アンスラサイトのルーフライニングを標準で採用している。

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運転支援システムとなるアクティブクルーズコントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキ、スポーツドライビングを最大限にサポートするヘッドアップディスプレイを標準で採用している。

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同じく標準装備のナビゲーションシステムは、手元のMINIコントローラーでの操作に加え、新開発のタッチパネル機能を装備し、状況次第で便利に使い分けることが可能。

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また縦列駐車をサポートするパーキングアシストや、フロントアームレスト内に設置のホルダーにQi規格対応機器を置くだけでワイヤレス充電が可能なワイヤレスチャージングはオプションとして用意している。

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価格は556万円となる。

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