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「どらえもん」で宮古そば [飲食]

沖縄の旅で2日目の夜。
軽く飲んだ後に、沖縄そばを探しに行く。
行きたかった店が前日閉まっていたので、この日も閉まっている気がした。
そこで国際通り付近で検索して「どらえもん」に決定。

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飲みに行く時にこの前を通過したのだが、店舗が2Fだったせいか気付かなかった。

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路地を曲がったところに入口を発見。

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メニューはこちら。

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階段で2Fに上がる。
宮古そばの店らしい。

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店内はレトロで庶民的な感じ。

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そばのメニュー。

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そば以外はこちら。
宮古そばの店だと言うので、オーダーは宮古そばにした。

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厨房の様子を見ていると、3分ほどで運ばれてくる。

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宮古そば(550円)
丼ぶりにはそばとねぎしか見えない。
長ねぎを使用しているのは珍しいかも。

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麺は細めの平麺。
出汁の効いたスープはさっぱりとしている。
麺もスープもさっぱりとしていておいしい。
飲んだ後には最高である。

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そして麺の下から三枚肉とかまぼこを2つずつ発掘。
なんでも何も入っていないように盛りつけられるのが、昔の習慣だったと言う。

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小さめの三枚肉はほどよい味付け。

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このかまぼこも、スープと麺に合っている。
これと言って特徴のない1杯であったが、なんだかホッとするような1杯であった。

【店メモ】
訪問日:2016/04/30(土)
店名:ぼんぢりや 一銀通り店
住所:沖縄県那覇市久茂地3-2-17
電話:098-862-3525
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休(正月のみ休み)


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【国内】Audi A5 Sportback FWDモデルを追加 [車]

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アウディジャパン株式会社はA5 Sportbackに初めてFWD(前輪駆動)モデルの設定を発表した。

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今回設定されたのはA5 Sportback 2.0 TFSIとA5 Sportback 2.0 TFSI sportの2モデル。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒DOHCインタークーラーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力190ps/4200-6000rpm、最大トルク32.6kgm/1450-4200rpmを発生。
トランスミッションには7速Sトロニックを組み合わせ前輪を駆動し、燃費は16.6km/Lとなる。
両モデルともにエコカー減税対象車となり、A5のエコカー減税対象10モデルとなる。

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価格はA5 Sportback 2.0 TFSIが546万円、A5 Sportback 2.0 TFSI sportが603万円となる。


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【国内】Mercedes-Benz C-Classに特別仕様車を追加 [車]

メルセデスベンツ日本株式会社はC180/C220dのセダン、ステーションワゴンに「ローレウスエディション」を追加するとともに、C-Classセダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの装備と価格の変更を発売した。

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ローレウスエディションはエクステリアとインテリアにAMGラインを装備し、オプション設定の前席シートヒーター、シフトとアクセルを操作するだけで縦列および並列駐車をサポートするパーキングパイロット、走りを強化したスポーツサスペンション(C180)や、エアスプリングと連続可変ダンパーを電子制御することで非常に快適な乗り心地を実現するAIRMATICアジリティパッケージ(C220d)、開放的な室内空間を演出するパノラミックスライディングルーフ(ステーションワゴンのみ)などを標準装備。

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ローレウス(Laureus)とは2000年にリシュモン社とダイムラー社が共同で設立した財団。

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「ローレウススポーツフォーグッド財団」「ローレウスワールドスポーツアカデミー」「ローレウスワールドスポーツアワード」の3つから構成され、スポーツの力を通して社会貢献を行い、世界中の子供たちに希望と前向きな姿勢を与える活動を続けている。

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「ローレウスワールドスポーツアワード」は年間を通じて最もスポーツに貢献した選手個人、団体を表彰する賞で、これまでにセリーナ・ウィリアムズ(テニス)やミハエル・シューマッハ(F1TM)、ウサイン・ボルト(陸上)などが受賞している。

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C-Class ローレウスエディション スペシャルサイト
http://www.mercedes-c.jp/laureus/


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【国内】Mercedes-Benz GLC/GLC Coupe 一部機能を改良 [車]

メルセデスベンツ日本株式会社はGLC/GLC Coupeの一部機能を改良して発表した。

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自動車が通信することによりユーザーの利便性を向上させるテレマティクスサービス「Mercedes me connect」を搭載。
24時間緊急通報サービスなどを最長10年間無償で提供する「安心安全サービス」と 「リモート車両操作」などを3年間無償でご提供する「快適サービス」の2つのサービスカテゴリーから構成される。

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安心安全サービスでは事故検知時(エアバッグ、シートベルトテンショナー展開時)または車内にあるSOSボタン押下時にコールセンターが消防に連絡する「24時間緊急通報サービス「Bコールボタンを押下するとツーリングサポートセンターに繋がる「24時間故障通報サービス」を提供する。

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快適サービスではスマートフォンの操作でできる車両ドアの「リモートドアロック&アンロック」、車両の走行距離、燃料計、平均燃費等の状態をアプリ等で確認できる「リモート(車両)ステータス確認」、アプリの操作で車両バッテリーの充電状況の確認やエアコン設定ができる「リモートセットアップ」(GLC350e/GLC350e Coupeのみ)、天気情報や充電ステーション」(GLC350e/GLC350e Coupeのみ)の位置や施設情報、インターネットラジオをMB Appsで表示使用できる「Door to Doorナビ」、スマートフォンアプリから目的地をBluetooth経由でCOMANDシステムに送信できる「Door to Doorナビ」を提供する。

価格などは下記の通りとなる。

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GLC

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GLC Coupe


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【国内】Audi A4 シリーズに減税対象モデルを追加 [車]

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アウディジャパン株式会社は、A4に自動車取得税、自動車重量税が減税されるエコカー減税対象2モデルの認証を新たに取得したと発表した。

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今回エコカー減税対象となったA4 2.0 TFSIおよびA4 Avant 2.0 TFSIのパワーユニットには2.0リッター直列4気筒DOHCインタークーラーターボガソリンエンジンを搭載。

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最高出力190ps/4200-6000rpm、最大トルク32.6kgm/1450-4200rpmを発生。

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トランスミッションには7速Sトロニックを組み合わせ燃費は16.6km/Lとなる。

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両モデルともに自動車取得税が20%、自動車重量税が25%減税されるエコカー減税対象車となった。


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これによりA4シリーズのエコカー減税対象は合計8モデルとなる。

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価格はA4 2.0 TFSIが518万円、A4 Avant 2.0 TFSIが547万円となる。

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2017年GWの旅 5日目⑥ [旅]

2017年GWの旅5日目。

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石鎚山登山を終え松山方面に向かう途中、面河渓に寄ってみることにした。

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石鎚の聖流郷とある。

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おやなかなかいい景色。

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五色橋の下を流れる仁淀川の水もかなり綺麗。
上流に向かって歩いてみる。

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素晴らしい渓谷。

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そして川の水はどこまでも美しい。

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鶴ヶ背橋を渡る。

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かなり涼しげな光景。

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石鎚登山口へ約1.1粁とある。
一般的な石随山登山は、先ほど登った土小屋コース、ロープウェイ経由の成就社コース、そしてこの先の面河コースがある。

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国設第1キャンプ場から川の方に下りてみる。

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この1mほどの岩を飛んで川の向かい側に行ったのだがこれが失敗。
行きは飛び先の岩が下の方にあったのでギリギリ飛べたのだが、帰ろうと思ったところ元の岩が高い位置にあるので無事に飛び乗れるかちょっと微妙。
万一川に落ちてしまい体は濡れてもいいのだが、カメラはまずい。

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上流の方に向かい戻れる場所を探す。

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それにしても癒される。

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ここは川幅が狭いのだが、岩の間隔が開いているので戻るのは無理。

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穏やかな水面。

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さて6~7分ほど川を遡り戻れる場所を発見したのでここで戻る。

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ところで岩をよく見ると奇妙な凹みがいくつもある。
おそらく水に流された岩がある地点で滞留し、岩を削っていったのだろう。

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今度ゆっくりと来てのんびりと水面を眺めていたい。

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予定にはなかったがなかなかいい場所を見つけてしまった。

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亀腹
高さ100m、幅200mの巨大な花崗岩の壁。
大きな亀の腹のように見えることからネーミングされた。

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さて面河渓を後にして、素掘りっぽいトンネルを3つ通過する。

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面河渓は紅葉の時期などもよさそうである。

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12号線を西に進む。

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R494から再び12号線へ入る。

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おや、岩壁に何か不思議な穴が開いている。

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これは古岩屋といい約2000万年前の地層が残る巨大な大岩壁。

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大小20の礫岩峰が連立する国指定の名勝地だという。

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出発してR33を松山方面へ右折する。

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無料の三坂道路に入る。

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6分ほど走り終点になる。

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松山の市街地に近づいてきた。

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松山市内に入る前に「Universal Petroreum とべ動物ランドSS」で給油する。
ハイオク133.92円/Lで45.0L給油し6,026円。

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さて松山市内に入る。

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そして14:40頃、この日の宿「東横イン 松山一番街」に到着する。
料金は駐車場500円込みで5,835円。
さてここに宿泊したのには訳があり、この日の夜は当ブログでもたびたび登場する2輪仲間のTとの飲み。
実はTは単身赴任で都内の同じ会社に勤めているのだが、3ヶ月ほど前にある病気を発病し入院。
退院後は松山市にある自宅に戻って療養中。
間もなく職場復帰できるというTを呼び出して、プレ快気祝いを実施するつもり。
チェックイン後はメールのチェックなど行い夕刻を待つ。
そして18:00頃、Tと再会する。
最初に見舞いに行った時は意識はあるものの手足が不自由で立ち上がることも、箸を持つこともできなかった。
入院の成果? で体重は10kgほど痩せてはいたが普通に話し、普通に歩いている姿を見て一安心。
さて適当な店が分からなかったので、ホテルでもらった近所のお店チラシを見る。
その中から生ビール299円という1点のみで店を決定。

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松山は路面電車が走る街。

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チラシの地図を頼りに進み大街道商店街に入る。

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目的の「居酒屋 代官町 なが坂」は昔ながらの居酒屋といった感じ。
まずは生ビール、それと近海物の魚を中心に数品オーダーする。

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伊予灘のシマアジが抜群によかった。
ぷりぷりな食感で物凄い脂がのっていて素晴らしくおいしかった。

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この新ワカメと桜海老のお好み焼きこのは松山産。
ワカメの香りと桜海老の香ばしさが素晴らしいハーモニーでおいしかった。

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さてTとは病気の話、同級生の子供の話、仕事の話など話は尽きないが、この日は早起きして石鎚山に登山した影響でちょっと疲れが出ていたので、3時間半ほど切り上げることにした。
2人でドリンク9杯と料理が4品でお会計は7,820円。
とてもおいしく大当たりの店であった。

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この日は石鎚山登山、Tとの再会、おいしい料理と酒がいただけて大満足。
この後ホテルに戻り早めに就寝した。

【散策メモ】
2017年05月02日(火)
歩数:23,294歩
きっちり歩数:1,355歩
歩行距離:15,141m
歩行時間:3時間34分
消費カロリー:627kcal
脂肪燃焼量:89g


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2017年GWの旅 5日目⑤ [旅]

2017年GWの旅5日目。
土小屋から石鎚山登山コースで石鎚山登山を開始し、弥山と最高峰 天狗岳に登頂。

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そして9:38頃「石鎚山 頂上山荘」横から下山開始。

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鎖のルートと違って立派な階段完備。
向かって右がお上りさん、左がお下さん。

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お下さんの方は谷側に手すりなどないので注意して進む。

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9:42頃、三の鎖途中にある小屋を通過。

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土小屋まで3.3km。

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先へ進む。

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土小屋まで3.2km。

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相変わらず美しい景色。

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登りの時と比較してかなり雪が溶けているので、滑らないよう注意して進む。

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石鎚山公衆トイレ休憩所を通過。

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鳥居を通過し右の石鎚山登山コースを歩く。

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今登ってきた方面を見る。

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ベンチ3を通過。

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なかなか感じのいいルートが続く。

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ベンチ2を通過。

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ベンチ1を通過。

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石鎚山山頂がだんだん遠ざかっていく。

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「国民宿舎石鎚」が見えてきた。

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展望園地70mとある。

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展望園地って何だろう。
左の方に進んでみる。

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しばらく進むがだんだん笹の背が高くなって、何も見当たらないので引き返すことにした。
笹に埋もれてしまったのだろうか。

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そして11:10頃、登山は終了。
往復4時間30分ほどの登山であったが、まったく疲労感は無し。
景色もよく鎖などダイナミックなコースで気に入った。

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土小屋白石ロッジ前の駐車スペースには車がいっぱい。

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ここは一時駐車スペースで登山客は500m先に駐車するよう書かれている。
500m先まで行かなくても私が停めた駐車スペースはたった50m先にある。
山頂で会った人もここに駐車していたようなのだが、なぜ山道を往復何時間も歩く人が50m先にある駐車スペースに停めることができないのだろうか。

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50m先の駐車スペースに戻ってきた。
朝より車の量は増えているがまだまだ空きがある。

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X1とその奥に石鎚山。

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さて石鎚スカイライン方を下っていく。
スカイラインという事で期待していたのだが普通の道であった。

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この先松山方面に向かうのだが、右に面河渓とある。
この日はもう予定がないので行ってみることにした。


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2017年GWの旅 5日目④ [旅]

2017年GWの旅5日目。
土小屋から石鎚山登山コースで石鎚山登山開始。

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そして8:30頃、日本百名山 石鎚山(弥山)(1974m)登頂。

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こちらは「石鎚山 頂上山荘」。
http://ishizuchisan.jp/sansou/sub02-0.htm

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方位盤

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山頂からの景色。
北東方面

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東方面
三角形のてっぺんが天狗岳。

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南方面

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西方面

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パノラマで東側から。

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今から天狗岳に行く。

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「石鎚山 頂上山荘」方面。

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さて石鎚山の本当の最高峰 天狗岳に向かう。

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距離は200mほどなのだが、道幅はかなり狭く両側は断崖絶壁。

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この辺りの道幅は50cmほど。

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続いて凸凹した岩の上を進む。

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落ちたら確実にヤバイ。

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下を見ないようにして進む。

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左側の垂直の断崖絶壁っぷりが物凄い。
コースはナイフリッジ状態。

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下を見ないように見ないように・・・

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歩きやすくなった。

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山頂が見えてきた。

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そして8:43頃、日本百名山 石鎚山の最高峰 天狗岳(1982m)登頂。

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弥山方面を振り返る。

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遠くにしまなみ海道がよく見える。

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そしてさらに先にある南尖峰(1982m)。

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さてしばらく景色を眺めた後、弥山に戻る。

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10分ほどで戻ってきて、しばらく景色の撮影などする。

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時刻は9:00を過ぎたところ。
この日は朝から何も口にしていないので、ここで朝食にする。

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前日「ローソン 土佐町田井店」で購入したとそばとおむすびなど。

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天狗岳に乾杯していただく。
なおそばが思ったよりよかったのだが、食べ慣れていないので最初にそばをほぐすのを忘れてしまい食べるのに苦労した。

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さて9:38頃、「石鎚山 頂上山荘」横から下山開始。


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2017年GWの旅 5日目③ [旅]

2017年GWの旅5日目。

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土小屋から石鎚山登山コースで石鎚山登山開始し、7:49頃、成就社コースとの分岐に到着。

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今来た土小屋ルートを振り返る。
ここでルートを間違える人が多いのだろうか。
注意書きがあった。

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右が成就社コース。

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鳥居を通過するとなにやら団体さんと誰かが、イエーーーーイなどと叫びながら写真を撮っている。

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拡大したところ。
息子の話だと中央の人物はサンシャインなんとかという芸人らしい。
なんでもテレビ東京の企画で石鎚山の断崖絶壁での流しそうめんに挑戦するロケをしてきたらしい。
私はテレビはほとんど見ないのでまったく知らなかったが、息子は「凄い凄い」と連発していたので、一緒に写真でも撮っておけばよかったかな。

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ちなみにこれがテレビ東京の番組案内。

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鳥居を超えて石段を登ると何か見えてきた。

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石鎚山公衆トイレ休憩所
利用にはチップ100円が必要。

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さてここで分岐となる。
どちらに進んでも山頂には到着するのだが、右は迂回路経由、左は二の鎖経由となる。

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ここはよりハードな二の鎖経由で行くことにした。
再び鳥居をくぐる。

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この辺りは雪が結構残っている。

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断崖絶壁の岩壁と上から吊るされた鎖が見えてきた。

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そう、二の鎖はこの急斜面を65m登っていく。
65mといえばビルの20階相当になる。
岩の窪みなどに足の仕掛りを探し、腕の力で鎖を登っていく感じ。

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足に仕掛りがないような場所にはトライアングル型の鎖があり、そこに足をかけて登る。

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後ろを振り返る。
まだまだ登りはじめたばかり。

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上を見ると先は長い。

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腕が疲れてきて力が入らない。

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ほぼ垂直の岩壁を登っていく。
落ちたら最後。
途中休憩場所などない。
最後まで登るしかない。

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下を見ると登って来ている人がいる。
私が落ちたら巻き添えになる事間違いなし。

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15分ほど登り普通に立ち上がれるスペースに出る。
後ろを振り返ると絶景が広がっている。

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さてこの先も鎖が続いているのだが直進通行止めの看板あり。
この先で事故でもあったからだろうか。

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再び断崖絶壁が現れる。

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細い鎖もあるが鎖を使わないでも登れる程度の傾斜。

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8:11頃、石鎚山頂まで0.4km地点通過。

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山頂が間近に見えてきた。
あともう少しだがこの先も断崖絶壁に見える。

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そして先ほどの通行止めの出口がここだろう。

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←鎖道とある。
まだ続くのか。

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この辺りは鎖無しでも全然OK。

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ここは鎖無しでは絶対無理。

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ここが三の鎖で二の鎖より長い68m。

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鎖のない場所に出た。

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小屋を通過。

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後ろを振り返ると絶景があった。

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遠くの方に出発地点の土小屋が見えた。

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再び鎖を登る。

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この辺りはかなりハード。

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先が見えてきた。

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最後に後ろを振り返る。

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15分ほど登り三の鎖は終了。
おや!? 立ち入り禁止となっている。

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と思ったら、左にルートがあった。

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石鎚神社に到着。

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その奥にある神礼受授与所。

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そして8:30頃、日本百名山 石鎚山(弥山)(1974m)登頂。


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2017年GWの旅 5日目② [旅]

2017年GWの旅5日目。
「道の駅」木の香を出発して石鎚山登山コース出発地点の土小屋に到着。

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準備をして6:35頃、石鎚山登山開始。

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山頂まで2時間30分とあったので、9:00前後には山頂に到着するかな。

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途中で石鎚スカイライン方面の展望が開ける。

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相変わらず雲海が美しい。

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6:45頃、石鎚山頂まで3.6km地点通過。
10分ほどで1km進んだことになる。
なかなかいいペース。

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残雪の上を注意しながら進む。

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もし滑り落ちると数百m先まで滑落することになる。

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6:55頃、石鎚山頂まで3.0km地点通過。
2日前の剣山登山では胸が苦しくなってしまったが、この日は調子がいい。
そして剣山登山の足の疲労を心配していたが、むしろ疲労よりも足慣らし後のような感じで足も快調である。

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山頂まではまだ遠いな。
それにしても物凄い青空。
本当は剣山登山から少し間を空けたかったのだが、天気がいいと聞いたのでこの日に決めた。

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7:00頃、石鎚山頂まで2.8km地点通過。
右にあるのはベンチ1。
ちなみにここまではほぼフラットなルート。
楽でいいのだが後半の勾配がきつくなるということだろう。

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さて山頂まではさっきより近づいた感じ。

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いよいよ登りが始まったか。

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標高が上がった分、遠くの山並みまで見渡せる。

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7:02頃、石鎚山頂まで2.6km地点通過。

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遠くに出発地点の土小屋が見える。

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7:06頃、石鎚山頂まで2.5km地点通過。

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ベンチ2を通過。

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さらに遠くの山並みが見えるようになってきた。

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山頂もより近づいた。

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少し登りが続く。

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ピークを通過。

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少し下っていく。

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あの急斜面をどうやって登るのだろうか。

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7:17頃、石鎚山頂まで2.0km地点通過。
2.6km歩いたので、もう半分以上来たことになる。

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ベンチ3を通過。

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7:25頃、石鎚山頂まで1.5km地点通過。
距離的には3分の2以上歩いてきた。
ここまで全く疲労はない。

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ここまでは本当に楽々だったが、この先の登りがかなり心配になってきた

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右に見えるのが石鎚山山頂で左に見える尖がった岩は矢筈岩。

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この先落石多発地帯。
注意して進むが確かに歩いている先の方で落石に遭遇した。

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7:35頃、石鎚山頂まで1.0km地点通過。
出発して1時間で3.6km歩き、残りは1km。
登り2時間30分とあったので、この先1k進むのに1時間以上かかるのだろう。

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この先つらくなるのは確定的だが、綺麗な景色を見て忘れるようにする。

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雪の影響かこの辺りは木道が荒れている。

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7:49頃、成就社コースとの分岐に到着。
山頂まで0.6km。
もう少しである。


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2017年GWの旅 5日目① [旅]

2017年GWの旅5日目。
前夜は「道の駅」木の香で車内泊。

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この日は石鎚山登山をするので少し早めに4:45頃起床する。

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身支度をして5:00頃出発。
R194を南下する。

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途中の大橋貯水池周辺には霧がかかっている。

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40号線を右折して石鎚国定公園方面へ向かう。

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1~1.5車線の道を進む。

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長沢貯水池に架かる竹の川橋を渡る。

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長沢貯水池も霧につつまれていた。

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目の前に見えるのが石鎚山だろうか。

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雲海の中の山並みが美しい。

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よさこい峠手前には桜が咲いている。

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6:10頃、よさこい峠に到着。
ここから先は愛媛県になる。

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目の前に一段と大きな山が見る。
おそらく石鎚山だろう。

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加茂川の源の碑を通過。
水の都西条の母なる加茂川を源とするうちぬきを市民の誇りとしその恵みに感謝の意をこめて、今を永く保全されることを願いこの碑を建立すると彫られている。

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そして6:16頃、石鎚山登山道のある土小屋から石鎚スカイライン方面へ50mほど進んだ無料駐車スペースに到着。
すでに7~8台の車が停まっていた。

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登山コース出発地点の土小屋は標高1492m(いよのくに)。
ここから土小屋コースを歩き石鎚山山頂まで490mほど登ることになる。
ちなみに反対側から登る成就社コースもあるが、ロープウェイを使う点と駐車料金が有料なのでパスした。
https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/kanko/ishizuchi.html

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あそこの一番高い所まで歩くのか。

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手前の岩黒レストハウスはオープン前。
奥に見えるのは土小屋白石ロッジ。

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立派なトイレ。
付近にあった地図でルートを確認すると登り2時間30分、下り2時間とあった。

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石鎚神社の石段を登る。

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土小屋遥拝殿を通過し登山道へ向かう。

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左が登山道。
右に進むと「国民宿舎石鎚」で登山用の駐車スペースもある。

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石鎚山頂まで4.6km。

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ここで登山届をポストに入れる。

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そして6:35頃、石鎚山登山開始。


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【海外】The Mercedes-Benz X-Class [車]

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Mercedes-BenzはX-Classを発表した。

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ボディサイズは全長5340mm×全幅1920mm×全高1819mm、ホイールベース3150mm。

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荷台は長さ1587mm×幅1560mm×高さ474mm、最大積載量1042kg、牽引能力は2650~3500kg。

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走行性能は渡河水深600mm、最低地上高約200mm以上、アプローチアングル28.8度、デパーチャーアングル23.8度となる。

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X220dは2.3リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載し最高出力163ps、トランスミッションは7速ATと6速MT、駆動方式はFRと4WDの4MATICが選択可能。

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X250dは2.3リッター直列4気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載し最高出力190psで、トランスミッションは7速ATと6速MT、駆動方式はFRと4WDの4MATICが選択可能。

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X350dは3.0リッターV6ターボディーゼルエンジンを搭載し最高出力258ps、最大トルク56.1kgmで、トランスミッションは7速AT、駆動方式は4WDの4MATICとなる。

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X200は唯一のガソリンエンジン搭載モデルで最高出力165psで、トランスミッションは6速MT、駆動方式はFRとなり、ドバイやモロッコなど一部地域で販売する。

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各モデルにはベーシックなPURE、快適性やデザイン性を強化したPROGRESSIVE、ハイエンド設計がされたPOWERという3種類のバリエーションも設定される。

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アクティブブレーキアシスト、レーンキーピングアシスト、トラフィックサインアシスト、牽引時のスタビリティアシストなどの安全装備も備わっている。

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ドイツでは2017年11月から販売が開始され、価格は37,294euroからとなる。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW HP4 RACEを発表 [オートバイ]

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BMWは全世界750台限定で生産されるレース向けモーターサイクル、HP4 RACEを発表した。

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パワーユニットは耐久レースおよびスーパーバイク世界選手権の仕様6.2および7.2に準じた999cc水冷式並列4気筒エンジンを搭載。

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最高出力215ps/13900rpm、最大トルク12.2kgm/10000rpmを発生。

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パフォーマンスを向上させるため、レース用6速クロスレシオギヤボックスを採用し、減速比を最適化するとともに、シーンに応じて二次減速比を調整出来るよう、各種ピニオンとチェーンスプロケットが同封されている。

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世界で初めてカーボンファイバー製メインフレームとカーボンホイールを採用し、メインフレーム重量は7.8kgと軽量化、ホイールも鋳造軽合金ホイールと比較して約30%の重量削減を達成。

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フェアリングやインテークエアサイレンサーカバー、シートカウルもカーボンファイバー製、燃料タンクはアルミ製で、手作業で磨き上げられた後にクリアコーティングが施されている。

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これらの軽量化により総重量は走行可能な燃料満タン状態で171kgとなり、スーパーバイク世界選手権のマシンを下回るレベルを実現している。

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サスペンションはスーパーバイク選手権やMotoGPのマシンと同じ構造の、倒立式フォークFGR300とスウェーデンのÖhlins社製スプリングストラットTTX36Gを搭載。

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さらに切削加工と板金加工で製作された軽合金製の吊り下げ式スイングアームもスーパーバイク選手権で採用されているものを使用している。

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ブレーキは従来ほぼ世界選手権でのみ使用されているBrembo製GP4 PRモノブロックブレーキシステムを装備し、チタンコーティングピストンとニッケルメッキされたアルミモノブロック製キャリパー、厚さ6.75mm/直径320mmのスチール製T型レーシングブレーキディスクを搭載し、高いブレーキパフォーマンスを実現している。

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電装システムはレース仕様のものを搭載。

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2D社製ダッシュボードとデータロガーを搭載し、走行データの表示、保存、読み込みが可能。

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イグニッションカット制御の音で動作を判別するダイナミックトラクションコントロール(DTC)とエンジンブレーキ(EBR)は、ギヤ毎に15段階にプログラム可能。

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ウィリーコントロールもプログラム可能なものを採用しているため、ユーザーは好みや走行条件に合わせて細かくセットアップでき、車体の可能性を最大限に引き出すことが可能。
ピットレーンの速度制限を遵守するためのピットレーンリミッターや、スタートをサポートするローンチコントロールが装備されている。

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価格は1,000万円となる。

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2017年GWの旅 4日目② [旅]

2017年GWの旅4日目。
翌日の石鎚山登山に向け愛媛県を目指す。
その途中に大歩危小歩危に寄ってみる。

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先に小歩危狭を散策し、続いて大歩危峡に向け出発する。
エンジンをかけ動き出すが何かが変。
パワーが出ていない。
こ、これは、、、走行中にエンジン停止である。
以前1度発生したが、3年ぶりの再発である。

http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2013-04-07
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2014-04-13
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2014-05-21
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2014-05-21-1
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2014-09-14

エンジン停止後数秒経たずにパワステもブレーキも効きづらくなるので、急いで路肩に停止する。
幸い発信直後でスピードが出ていなかったことと、車通りは少ないところだったので、難なく停車させられた。

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メーター内には黄色い警告灯が光る。
3年前の点検では原因がわからず様子を見てほしいとのことだったが、これが高速道路だったと考えると恐ろしい。
後でデイーラーで再点検してもらおう。

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さて気持ちを落ち着けて再出発する。
すぐに大歩危峡に到着。

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辺りを散策する。

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上流方面。

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下流の小歩危峡方面。

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目の前を遊覧船が通過した。

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先に進み「リバーステーション West-West」で休憩する。
ここではコンビニ、土産店、らーめん店、祖谷そば店、アウトドアショップの「mont-bell」が営業している。
http://west-west.com/
「mont-bell」でジャケットなど物色した。

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施設からの景色。

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続いて観光施設の「大歩危峡まんなかHOME」へ向かうと、たくさんのこいのぼりが泳いでいた。
http://www.mannaka.co.jp/restaurant/excursionship/excursionship.html

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大歩危峡観光遊覧船はここから乗船する。
料金は大人1,080円、子供540円。

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辺りを散策するとここでも階段発見。

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下りてみるがガケになっていて進めなかった。

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続いて「道の駅」大歩危からの景色を眺める。
http://wx07.wadax.ne.jp/~yamashiro-info-jp/cp-bin/wordpress/
これにて大歩危小歩危は終了。

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R32を南下して15:03頃、高知県に入った。

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R439を本山方面に右折する。

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吉野川に架かる本山大橋が印象的。
橋の高欄や親柱に地元産のスギやヒノキを使っているという。

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15:35頃「道の駅土佐」さめうらで休憩する。

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コインシャワー完備。
料金は8分100円。

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カップ麺の自販機もある。
旅人の味方である。

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再出発して「Aコープ とさ」に入る。
この日はどこかでキャンプしようと考え、いい食材がないか探す。
牛肉の土佐あかうしがリーズナブルだったのでいいかなと思ったが、他にあまりよさそうなものがなかったので何も買わずに店を出る。
ここから翌日の石鎚山登山に向け山奥に入っていくのでおそらく商店はない。
この先のプランニングを検討していると「道の駅」木の香にレストランが併設されているのを発見。
この日はキャンプはとりやめ「道の駅」木の香で夕食をいただくことにした。

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続いて「ローソン 土佐町田井店」で翌日の登山用に半熟玉子とろろそば(460円)手巻きおにぎり紅さけ(130円)大きなお揚げのいなり(140円)を購入。
先日のセブンイレブン同様におむすび100円セールを実施していて合計660円だった。

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「道の駅」木の香に向け365号線を右折する。

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道の両側から木が覆いかぶさっていて、トンネル状になった箇所を抜ける。

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続いて17号線を右折する。

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早明浦ダムに架かる上吉野川橋を渡る。
右が早明浦ダムで左が吉野川となる。

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静かな佇まいの早明浦ダム。

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17号線をしばらく進み上吉野川橋を望む。

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先に進むと右側にあった小金滝。
落差100mほどある大きな滝だが、道路から見られるのは滝のほんの一部。
美しく澄んだ水が印象的。

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吉野川沿いを進んでいく。

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美しい橋でなかなかいい景色。

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下切橋を渡る。
この橋は遠くから見た方が美しい。

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大橋ダムを通過。
ダムの堤高は73.5m。

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R194を右折する。

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そして17:30頃「道の駅」木の香に到着。
ここはレストラン、温泉、宿泊施設が揃っている旅人の味方。
まだ夕食には早いので施設内を散策する。

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すぐ横を流れる仁淀川とこいのぼり。

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木の香市
この奥に釣り堀があり、こちらで釣った魚や軽食をいただくことができる。
ただし17:00までの営業なのですでに終了していた。

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「木の香温泉」の入浴料は大人600円、子供400円。
この後は車内で用事を済ませロング缶を2本空ける。

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そして19:20頃、レストランに向かい、仁淀川に面した窓際の席に着く。
メニューを見ると本川名産のきじ肉を使った料理がオススメっぽい。
週替わりパスタセットを大盛でオーダーする。

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週替わりパスタセット(1,575円+213円)

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翌日の登山に備え、炭水化物を過剰摂取する。
なかなかおいしいレストランであった。
この後は何もやることはない。
X1に戻り少し早いが20:00過ぎに就寝した。


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2017年GWの旅 4日目① [旅]

2017年GWの旅4日目。
前夜は貞光付近で車内泊。
前日の登山の疲れからかよく眠り6:50頃起床する。

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まずは「道の駅」貞光ゆうゆう館で身支度をする。
さてこの日は翌日の石鎚山登山に向け愛媛県入りする。
その前にうどん県に行ってうどんをいただくことにする。

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「道の駅」貞光ゆうゆう館を出発してR192からR438に入る。

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吉野川に架かる美馬橋を渡る。

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R438を進み7:38頃、うどん県に入る。

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R438から46号線を進み、199号線に入る。

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200号線経由4号線に入り目的の「山下うどん」に到着。

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店舗には9:00前に到着。
車内で用事を済ませ、9:30のオープンになり店内へ。

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ぶっかけ特大(410円)えびのてんぷら(120円)

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特大はうどん3玉なので食べ応えありそう。

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ここに来るのは3回目だが初回はかなりコシが強かった。
前回と今回はそれほどでもないが茹でたてであるかなどのタイミングの問題だろうか。
そして出汁にケミカル臭を感じたのも気になった。

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この後は4号線から22号線を進む。

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続いて25号線へ入る。

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そして次の目的地「ドコモショップ 善通寺店」に到着。
実は携帯の充電器を忘れてきてしまった。
電池残量が残りわずかとなってしまったので、ここで1時間ほど充電させてもらう。
フル充電までは待てなかったが、これで帰宅まで大丈夫だろう。

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再出発して25号線からR319を南下する。

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R319を走りながらスーパーを探す。

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すると「マルナカ 琴平店」を発見。
ここでロング缶6本(1,058円)を購入。
いつもは期間中のお酒を持ってくるのだが、お酒も一部忘れてきてしまったのである。

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携帯の充電もお酒も補給してホッと一安心。
12:03頃、再び徳島県に入る。

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その後R32を右折する。

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この日は大歩危小歩危経由で愛媛県入りする予定。

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のどかな感じになってきた。

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そして12:36頃、小歩危狭に到着。
大歩危小歩危は2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷。
大歩危峡は2014年に国の天然記念物に指定されている。

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上の方には列車が走る。

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これは「四国まんなか千年ものがたり」の観光列車。
眺めが良さそうでうらやましい。
http://www.jr-shikoku.co.jp/sennenmonogatari/
同時に少し眠くなってきたので路肩で少し仮眠する。

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仮眠から目覚めさっぱりとしたところで周囲を散策。
小歩危狭の眺めがいい場所を探してみる。
ところがどこも樹木に遮られ渓谷を見ることができない。

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昔は川岸の岩場をたどる道があったとある。

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怪しげな階段がある。
これが岩場へたどる道の入口だろうか。
ところが階段を数メートル下りたところで道は無くなってしまってる。

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樹木の隙間からかすかに渓谷を見るしかないのであろうか。

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すると別の階段を発見。
下りてみる。

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何やらロープが張ってある。
もしかして下りられるのか?

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はしごも設置されている。

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中間地点にトイレが2つ並んでいる。

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岩場が見えてきた。

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何とか下りることに成功。
こちらは上流で大歩危峡方面。
なかなかダイナミックな景観。

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目の前は滝が流れ込んでいる。

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こちらは今走ってきた下流方面。
この景色をしばらく眺める。

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続いて大歩危峡に向かう。
岩場にはロープと大型のタープのようなものが設置されていた。
川下りの何かに関連する施設だろうか。

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さて先ほど下ってきた場所を登っていく。

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続いて大歩危峡に向け出発する。


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【海外】The new Audi A8 [車]

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AUDIはバルセロナで開催のアウディサミットにて新型A8を発表した。

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エクステリアは幅広のシングルフレームグリル、アップライトなフロントエンドとなだらかに傾斜したリヤエンドを組み合わせたサイドビュー、quattroを強調したワイドフェンダー、フロントにアウディレーザーライトを用いたHDマトリクスLEDヘッドライト、リヤにOLEDテクノロジーを用いたテールライトとLEDライトスリップの採用などが特徴的。

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ボディサイズは全長5.17mの標準仕様(A8)と、ホイールベースを130mmストレッチしたロング仕様(A8 L)の2タイプが設定される。

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インテリアはシンプルデザインが基本で、水平のラインが整然とした印象を強調し、従来のモデルの特徴でもあったロータリープッシュボタンやタッチパッド、インパネからもボタンやスイッチ類が無くなっていて、操作の中心は10.1インチのタッチスクリーン式ディスプレイとなり、指先の動きなどに反応してさまざまなインフォテインメントシステムなどの操作が可能となる。

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センターコンソールにある2つ目のタッチスクリーンは、エアコンや快適機能の操作、テキスト入力などが可能。

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ボイスコントロール機能も搭載し、乗員の言葉にもインテリジェントに反応し、クルマに搭載された数多くの機能を操作することが可能。

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A8 Lの後席右側にオプション設定されたリラクゼーションシートは、4つの異なる調整機能とフットレストが選択でき、フットレストに足を乗せて温めたりマッサージしたりすることが可能。

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後席の乗員は専用の独立した操作ユニットを使って、アンビエントライトや、新設定のHDマトリクス読書灯、シートマッサージなどの機能をコントロールしたり、プライベートな電話をかけたりすることができ、リアシートのセンターアームレストには、後席用のリモートコントロールユニットが設置されている。

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市販モデルとしては世界で初めて「レベル3」と呼ばれる高度な自動運転機能を搭載。

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「Audi AIトラフィックジャムパイロット」により、中央分離帯のある高速道路などでは60km/h以下で自動運転を行うことが可能で、法律さえ許されていればステアリングから手を放し運転以外の行為を行うこともでき、ドライバーによる操作が必要な際は、運転操作に戻るよう通知がされる。

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「Audi AIリモートパーキング」により車庫への出し入れを自動で行い、車庫入れ完了するとパーキングポジションに入りエンジンなどを停止させることも可能。

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パワーユニットは3.0リッターV6ターボエンジンのディーゼルとガソリン、4.0リッターV8ターボエンジンのディーゼルとガソリン、6.0リッターW12ガソリンエンジンが設定され、全てのエンジンに、48ボルトの電源システムとベルト駆動式のオルターネータースターター(BAS)が備わるマイルドハイブリッドテクノロジー(MHEV)を採用。

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エンジン休止状態での長距離のコースティング走行や、最大12kWの回生エネルギを得られることでMHEVを採用しない場合と比較して、100km走行あたり0.7Lの燃料消費が削減される。

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プラグインハイブリッドドライブを採用したA8 L e-tron quattroも後日導入する予定で、3.0リッターTFSIエンジンに強力な電気モーターの組み合わせにより、449psのシステムパワーと71.4kgmのシステムトルクを発生し、リチウムイオンバッテリーの電力だけで、約50kmの走行を可能にしている。

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リチウムイオンバッテリーの充電には、オプション設定されたアウディワイヤレスチャージングを利用することができ、ガレージの床にこの受電パッドを敷くことで、非接触のまま充電することが可能となる。

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ドイツでは2017年秋から販売が開始され、価格はA8が90,600euro、A8 Lが94,100euroからとなる。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Audi TT Coupe 1.8 TFSI lighting style editionを発売 [車]

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アウディジャパン株式会社はTT Coupe 1.8 TFSI をベースとした限定モデルTT Coupe 1.8 TFSI lighting style editionを発表した。

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パワーユニットは1.8リッター直列4気筒DOHCインタークーラーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力180ps/5100-6200rpm、最大トルク25.5kgm/1250-5000rpmを発生。
トランスミッションには7速Sトロニックを組み合わせ前輪を駆動し、燃費は16.6km/Lとなる。

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エクステリアはS lineエクステリアパッケージ(専用バンパー、ハイグロスブラック ラジエターグリル、プラチナムグレー リヤディフューザー、ドアシルトリム、エクステリアロゴ)をはじめ、LEDヘッドライト、18インチアルミホイール、さらにドアを開けた際にアウディブランドロゴ フォーリングスを照らし出すLEDドアエントリーライトを装備。

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インテリアはセンタークラスターを運転席側に傾けたドライバーオリエンテッドなデザインを採用。

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メーターパネル内に設置された12.3インチTFT(液晶)ディスプレイにスピードメーターやタコメーターだけでなく、ナビゲーションシステムをはじめとする様々な情報を表示できる最新のインフォテイメントシステムAudi virtual cockpitを標準装備し、アシスタンス機能も充実。

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ボディカラーはグレイシアホワイトメタリック、ミトスブラックメタリック、タンゴレッドメタリック、スクーバブルーメタリック、ベガスイエローの5色を用意し、各色合計110台の限定モデルとなっている。

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価格は529万円となる。


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2017年GWの旅 3日目⑥ [旅]

2017年GWの旅3日目。
一ノ森、剣山、次郎笈に登頂して下山途中。

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御塔石を後ろに見る大剱神社に到着。

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何かパワーを感じる。

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先へ進み剣山山頂への分岐を左に進む。

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続いて刀掛の松への分岐を左に進む。

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のんびりとしたルート。

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景色を眺めながら進む。

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西島駅が見えてきた。

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鳥居を通過。

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振り返ると大剱神社とあった。

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この分岐を左に進む。

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間もなく西島駅に到着のはず。

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そして14:20頃、西島駅に到着。

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今来た来た道を振り返る。
登りで見た景色。

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ここから見ノ越駐車場へ下っていく。

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キャンプしてる人発見。

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先ほどのキャンパーより少し下ったところにもキャンプできそうなスペースあり。
ただし先ほどの場所の方が登山客から見えずらいのでいいかも。

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ここは登りの際に胸が苦しくて、左の遊歩道経由で来ればよかったと思った分岐。
左に進んでみる。

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大きな岩が見えてきた。

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太鼓くぐりとある。

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岩に穴が開いている。
不動の岩屋ほど奥は深くない。

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先へ進む。

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この辺りは白い岩が多い。

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切通状の箇所を通過。

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14:40頃、海抜1600m地点を通過。
駐車場へ1340m。

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祖谷川とある。
見ノ越駐車場へ1070m。

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沢が流れている。

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祖谷川源流の谷

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巨大な岩を通過。

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登りで歩いたルートに合流しリフト下を通過。

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見ノ越駐車場が見えてきた。

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剱神社で今回の無事のお礼をする。

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そして15:09頃、無事登山終了。
一ノ森、剣山、次郎笈の3峰登頂できて大満足であった。

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駐車場に戻る。

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ここからR438を貞光方面に走る。

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そして「マルナカ 貞光店」に到着。
ここで夕食の食材を購入して再びR438を走る。

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そして目を付けておいた場所に到着。

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この日はここで車内泊をする。
お地蔵さまが見守ってくれるところ。

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早速炭をおこす。

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こちらがこの日の食材。
国産牛こてっちゃん小腸焼肉用(594円)養殖あゆ(270円→135円)おかかおむすび(98円→49円×2)徳島県産太刀魚刺身(429円)で合計1,256円。
ちなみにおかかおむすびは焼きおむすびにするつもり。

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お地蔵さまにご挨拶していただく。

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徳島県産太刀魚刺身
徳島県産の刺身を探して見つけたもの。

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養殖アユ
四万十の天然ものだったらよかったのだが、和歌山の養殖もの。

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国産牛こてっちゃん小腸焼肉用
ホルモンがいただきたくて購入。

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脂が出てよく燃えること。

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おかかおむすび

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醤油をつけて焼きおむすびにするが、おかかはない方がよかったかな。

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さておなかいっぱいになり、ごちそうさま。

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この後はしばし焚火を楽しんだ。

【散策メモ】
2017年04月30日(日)
見ノ越駐車場~円福寺~剱神社~西島駅~刀掛の松~つるの舞~不動の岩屋~一ノ森山頂~剣山山頂~次郎笈山頂~大剱神社~西島駅~太鼓くぐり~見ノ越駐車場
歩数:29,885歩
きっちり歩数:0歩
歩行距離:19,425m
歩行時間:4時間45分
消費カロリー:817kcal
脂肪燃焼量:116g


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2017年GWの旅 3日目⑤ [旅]

2017年GWの旅3日目。
見ノ越駐車場にX1を駐車して剣山登山開始。

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一ノ森、剣山を登頂してして12:05頃、次郎笈に向け出発する。

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巨大な岩が荒々しい。

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最高に気分のいいルート。

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剣山方面へ振り返ったところ。

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次郎笈山頂に着実に近づいているのが分かる。

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12:14頃、次郎笈へ1000m地点を通過。
帰りはこの分岐を右に進む予定。

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剣山からはだいぶ歩いてきた。

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それにしてもいい天気。

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本当は翌日に来る予定だったが、この日の方が天気がいい予報だったので急遽変更してきた。
それが正解だったようである。

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この分岐は直進する。

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少し荒れてきた。

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あそこが山頂かな?

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ロープの箇所を登る。

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最後の分岐を直進する。

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振り返ると雄大な景色。

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ここを登れば山頂に到着。

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そして12:50頃、次郎笈山頂(1930m)に到着。

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四等三角点

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剣山方面を見る。

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尾根筋が美しい。

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反対側もダイナミックな景色。

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次郎笈のさらに先にも進んでいる人がいるが私はここで戻ることにする。

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まずは剣山方面に向かって進む。

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たくさんの人が歩いている。

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歩いていてこんなにワクワクするルートはそれほどないのでは。

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晴天の青と新緑の緑が美しい。

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先ほどの分岐に到着。
ここは先ほど歩いた剣山方面ではなく左に向かう。

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やや荒れた感じの道。

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右は剣山山頂方面なので左に進む。

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ほぼ人がいないルート。

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この辺りは白い岩が目立つ。

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巨大な岩が見えてきた。

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そして水が出ている。

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倒れた看板にはこれより先に水場はないとある。
と言うことは、この水は飲めるらしい。

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13:46頃、西島駅へ800m地点を通過。

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結構荒れている。

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御神水から頂上へとある。

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これが1985年環境庁認定の名水百選 剣山御神水。

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その昔、屋島の合戦に敗れた平家の一族が安徳天皇を擁してこの地に逃れ、平家再興祈願のため大山祇命(剣神社)へ帝の紐剣と共にこの水で禊いだお髪を奉納されたといわれていて、この水は剣神社の御神体である御塔石の根元より湧き出ており昔より神の水として崇められていまる。
付近は石灰岩質であるためミネラル分に富んでおり長期間腐らず病気を治す若がえりの水としても知られている。

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これが大剱神社の御神体 御塔石。
高さは約50mある。

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御塔石を後ろに見る大剱神社に到着。


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2017年GWの旅 3日目④ [旅]

2017年GWの旅3日目。
見ノ越駐車場にX1を駐車して剣山登山開始。

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西島駅を経由し2時間5分ほどで、一ノ森山頂(1879.2m)に到着。

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奥に見えるのは右が剣山、左が次郎笈。
この後両方登る。

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剣山山頂には鉄塔のようなものが見える。

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剣山から次郎笈への尾根道が楽しみ。

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剣山に向け下っていく。

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雄大な景色を眺めながら進むダイナミックなルート。

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笹の中を歩いて行く。

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大きな木はシコクシラベ。
この辺りは鎗戸植物群保護林で鎗戸シコクシラベ林木遺伝資源保存林。
シコクシラベは剣山系、石鎚山系、笹ヶ峰の標高約1700mより高い限られた場所に生息している珍しい樹木。

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1018:頃、剣山への分岐へ戻ってきた。
剣山山頂へ1430m。

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シコクシラベが群生している。

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登りが始まった。

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小さな祠を通過。

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まずは目の前のピークを越える。

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シコクシラベと枯れ木の中を進む。

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ピーク付近の大きな岩を通過。

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剣山山頂の鉄塔が近づいてきた。

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次郎笈もダイナミックさを増してきた。

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剣山山頂への最後の登り。

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笹の中についているのは獣道だろうか。

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平地に出た。

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右から登ってくるのが尾根道コース。
そして巨大な岩の裏に剣山本宮宝蔵石神社がある。
そしてこの岩がご神体となっている宝蔵石。

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この木道の先に山頂がある。

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そして11:05頃、日本百名山 剣山山頂(1955m)に到着。

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すぐに次郎笈に向かう。

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なかなかの絶景。
まさに絵にかいたような山。

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ここを歩いて行くのかと思うとワクワクする。

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しばらくこの景色を眺めていた。

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そして時刻は11:45を過ぎたところ。
ここで持参したおむすびをいただくことにした。

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次郎笈に乾杯。

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さて12:05頃、次郎笈に向け出発する。


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2017年GWの旅 3日目③ [旅]

2017年GWの旅3日目。
見ノ越駐車場にX1を注射して剣山登山開始。

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40分ほど登り西島駅を通過。

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ここからの景色が素晴らしい。

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リフト横を通過。

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ここから一ノ森山頂を目指す。

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景色のいい中を進む。

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9:02頃、刀掛の松分岐に到着。
左に進むと一ノ森へ1990m。

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こちらが刀掛の松。

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左に見える青い屋根の建物は一ノ森ヒュッテ。

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先に進む。

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雪が残っている。

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9:09頃、一ノ森へ1830m地点通過。

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道はやや荒れ気味になってくる。

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つるの舞へ20mとある。
一体何だろう。

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あの木がつるの舞だろうか。
言われてみるとつるのように見えなくもない。

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20mほど進むと断崖絶壁のようになっているが、先に見える白い岩に紙垂が飾られている。
信仰の対象なのだろうか。
ちなみに後で調べて分かったのだが、この岩がつるの舞らしい。
何がつるなのか全くわからないが。
それとここを下る千筋の手水鉢ルートもあるのだという。
確かに踏跡が少しついていた。

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さて元のルートに戻り一ノ森山頂を目指す。

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上流から水が流れている。

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不動の岩屋とある。

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雪が積もっている。

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この入口からはしごを降りて岩の割れ目に入っていくと、急な岩場の暗い洞窟となる。
中は冷気が漂い水の流れる音が響くが、その水源が何処であるのかは未だに解明できていないという。
非常に興味深いがこの日は進むのは無理。

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不動の岩屋のすぐ先に鎖が見える。

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ここはおくさりで、ここを登って剣山山頂に行ける。
それにしても人が一人、やっと通れる程度の狭いスペース。
さて元のルートに戻り一ノ森山頂を目指す。

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9:27頃、一ノ森へ1500m地点を通過。

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この分岐は一ノ森方向へ進む。
この辺りはルートが分かりづらく、岩に書いてある矢印に従って進む。

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穴吹川とあるがそれらしき川は見えない。

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先へ進む。

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滝が現れる。

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穴吹川 源流の谷とある。

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なるほど、これが穴吹川になるのか。

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先へ進む。

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9:39頃、一ノ森へ1180m地点を通過。

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左の追分へのルートは通行止め。

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先へ進む。

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雪の上を進んでいく。

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剣山との分岐に到着。

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9:55頃、一ノ森へ310m地点を通過。

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さて一ノ森山頂へラストスパート。

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平地に出た。

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小屋がある。

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一ノ森避難小屋 

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こちらは青い屋根の一ノ森ヒュッテ
剣山へ1.5kmとある。

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なかなかの景色。

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ここを登れば一ノ森山頂のはず。

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そして10:10頃、一ノ森山頂(1879.2m)に到着。


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2017年GWの旅 3日目② [旅]

2017年GWの旅3日目。
剣山登山口の見ノ越駐車場に到着。

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かなり立派な駐車場。

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新駐車場もかなり立派。

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駐車場奥のリフトのりばは営業開始時間前。
このリフトを利用すると山頂までの中間点の西島駅まで行けるのだが、当然歩いて登る。

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登山口方面に向かうといくつか店が連なっている。
少し店を眺めてみる。

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すると手打ちそばの店を発見。
http://heike28soba.web.fc2.com/
この日は山頂でインスタントラーメンでもいただこうと思っていたのだが、ここでそばをいただいていくことにした。

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店内では店主の西村さんが、地元のそば粉を100%のそばを打っている。
ただし時間が早いため残念ながら手打ちそばはまだできないそうである。
それでも朝から何もいただいていないので、登山の前に軽くいただいていくことにした。

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山菜祖谷そば(600円)

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そばは手打ちではないが、なかなかおいしい。
山菜やきのこ類も素朴な感じ。
そして真ん中に乗せられたゆずが、なんとも言えないとてもいい香り。
後で分かったのだが、自家農園で栽培された有機ゆずだという。
どうりでいい香りな訳である。

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この山のとんがらしは相当辛いらしい。

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最後に山のとんがらしをかけると確かに辛い。
さて素朴な感じのそばだが、最後までおいしくいただきごちそうさま。
店主はそばを打ちながら色々話しかけていただいきとても人がいい感じ。
ここでそばをいただいてよかった。

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さて体も温まったところで、8:00過ぎに剣山登山を開始する。
つるぎさん山開 4月29日とあるので、前日山開きだったようである。
ここの石段を登っていく。

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鳥居の横には大剱神社彌榮とある石碑。

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石段左に円福寺を通過。

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馬岡晃翁之像

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木製の鳥居を通過。

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剱神社を通過する。

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剱神社横の簡易宿泊所。

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さていよいよ山道になる。
剣山山頂まで4000m。

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石像や祠を通過。

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左右の石碑を通過。

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あちこちに神社に関連するものがある。

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下の方に駐車場が見えてきた。

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10分ほど登るとリフト下を通過。

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8:14頃、海抜1500m、左に進むと山頂へ2880m、西島駅へ930m地点を通過。
ちなみに右に進むと遊歩道ルートで山頂へ3480m、西島駅へ1530m。
胸が苦しいので最短距離を目指し左に進む。

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ところで登っているといつもより相当きつく感じる。
何やら胸のあたりが苦しいのである。
最近2月ほど鎌倉方面散策していないのと、最近の不摂生のせいだろうか。
それとそばをいただいてすぐに登り始めたのもいけなかったのかもしれない。
いつもより多めに休憩しながら進む。

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8:28頃、海抜1600m、西島駅へ400m地点通過。

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8:38頃、西島駅へ200m地点通過。

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いやはや、それにしても相当きつい。

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8:39頃、山頂へ2120m、西島駅へ170m地点通過。
この分岐を右から登ってきたのだが、左が海抜1500mの分岐にあった遊歩道ルート。
胸が苦しいので最短ルートの右から登ってきたのだが、よく考えると、距離は伸びるが勾配は楽そうな遊歩道ルートの方がよかったかも。

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右に見えるのは次郎笈。

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西島駅が見えてきた。

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8:43頃、海抜1700m地点通過。

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右は剣山山頂までの遊歩道ルートで帰りの下りで歩いてくる予定。
私は一ノ森経由で登るので左に進む。

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8:47頃、西島駅に到着。


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2017年GWの旅 3日目① [旅]

2017年GWの旅3日目。
前夜は「道の駅」貞光ゆうゆう館で車内泊。

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この日は6:00頃起床する。

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準備をしてすぐに剣山登山に出発。

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R438を剣山方面に向かう。

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貞光川沿いに進んでいく。

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沈下橋を2つ発見。
手前が宮内潜水橋で奥が前田潜水橋。

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こちらは宮内潜水橋。

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川の流れは穏やかだが、大雨などの際は橋の上まで水位が上がるのだろう。

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だんだんと山深くなってきた。

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商店を発見。
こんな山奥に人が住んでいるのだろうか。

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巨樹大国一宇とある。
日本一の大エノキや四国一のアカマツ、トチノキなどがあるらしい。
私が気になったのはその下にある名勝 天然記念物 土釜。
気になったので行ってみた。

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義人 谷貞之丞顕頌碑
1710年農作物が不作で村人たちは飢えに苦しんでいたが、租税の取り立ては厳しく、これに激怒した農民たちは暴動を起こす。
この事を知った貞之丞は群像をなだめ、藩主に直訴し農民幾千人の生命は救われた。
しかし当時禁じられている直訴をした為に1712年に斬首の刑に処せられ、妻子は島流しとなり一家は断絶となった。
この貞之丞の男気に感涙するもの少なくない為に偉績を称え、義人として崇め永遠に顕頌し伝えるものである。

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その横の祠。

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土釜橋横から続く土釜遊歩道を歩く。

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賽銭箱には竜王神社とある。
奥に架かるのは土釜橋。

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ベンチの方に何か置いてある。

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こ、これは!?

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さてこちらが1956年2月7日に徳島県指定天然記念物となった土釜。

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土釜は堅硬な緑色片岩の岩層を川が横断することによって、浸食構成されたもので渓流は幅2mばかりにせかされて滝となり3段に落ちること7m。

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滝つぼは狭い釜状で白波が渦巻き沸騰するが如し、この滝つぼを1の釜という、ついで2の釜、3の釜を通過するがいずれも岩盤の底を深くえぐった深淵である。

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河原の方に下りてみる。
この辺りの流れはなだらか。
後ろに見えるのはR438に架かる土釜新橋。

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下流に来るとこの辺りから緑色片岩が始まる。

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激しく落ち込む箇所。

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落差数メートル。

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岩が深く削られている。

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水の色が青緑に見えるが岩の色が影響しているのだろうか。

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かなり美しい光栄である。

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この先は土釜橋の辺りまで岩壁が続く。

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土釜橋付近は再びおだやかな流れに変わる。

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さて土釜の少し先にある鳴滝に到着。
ここは車で来られるところ。
標高1073mを源とする谷川が三段の滝を形成していて一段目約40m、二段目約25m、三段目約20mの計85mある滝で、形状、長さともに県下随一と言われている。

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傍らの鳴滝不動明王。

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さて先に進むと髙越大權現 一宇岩戸分霊所なる場所に出る。

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上の方に見える建物は何だろうか。

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貞光川の流れはどこまでも美しい。

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更に進むと剣山スキー場があった。

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こちらがゲレンデ。
剣山スキー場は2007年度に営業を終えたが、スキー場を廃止すると自然公園法で原状回復を迫られるため苦肉の策として継続中。
町は仮設トイレを設置したもののリフトは動かさず係員の配置もない。

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こちらが駐車場。

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更に進んで県民の森に到着。

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夫婦池
道路を挟んで反対側にもう1つ池があるらしい。

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さて7:30頃、剣山登山口の見ノ越駐車場に到着。


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【国内】新世代ハイブリッドモデル MINI Cooper S E Crossover ALL4 [車]

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BMWはMINIとして初となるプラグインハイブリッドモデルである新型MINI Cooper S E Crossover ALL4を発表した。

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パワーユニットは1.5リッター直列3気筒MINIツインパワーターボガソリエンジンと電気モーターを搭載。

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エンジンは最高出力136ps/4400rpm、最大トルク22.4kgm/1400-4300rpm、モーターは最高出力88ps、最大トルク16.8kgmを発生し、エンジンとモーターの総合出力は224psとなる。

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6速オートマチックトランスミッションと組み合わせ、ガソリンエンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動する4輪駆動の新世代ハイブリッドモデル。

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悪路での走破性のみならず、停止状態からの加速性能、高速走行時の安定した動力伝達、高い効率を実現。

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CO2を全く排出しない電気モーターのみによって最長距離約42.4kmを走行可能。

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後部座席の下には電気モーターを駆動する電池容量7.6kWhのリチウムイオンバッテリーが収納されており、200V電源にて空の状態から約3時間での満充電が可能。

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価格は479万円となる。

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【国内】Porsche ニューモデルイヤーを発表 [車]

Porscheは各モデルのニューモデルイヤーを発表し、全モデルレンジにインテリアとエクステリアの新しいカラーを提供し選択肢を広げた。

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911と718の全モデルでは独特の色合いを持つ特別色クレヨンが選択可能となり、中間研磨を施したサフランイエローメタリックの4層コート塗装を911専用として用意し、オプションのスポーツエグゾーストシステムはハイグロスブラックのテールパイプが用意される。

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911 Turboと911 Turbo Sはボディカラーにサフランイエローメタリック、Cayenneはパープライトメタリックとパラジウムメタリックのボディカラー、Panameraはバーガンディーレッドメタリックとリストレットブラウンメタリックの新しいボディカラーが選択可能となる。

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レザーインテリアはMacanはブラック/ルクソールベージュ、Panameraはブラック/ルクソールベージュが選択可能で、クラブレザーインテリアにはコイーバブラウンとトリュフブラウンのニューカラーが用意される。

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ポルシェコネクトのコンシェルジュサービスが日本国内で開始され、個人向けオンデマンドサービスを提供し、飛行機、レンタカー、ホテルの予約、クレジットカード情報が必要となるレストラン予約等が可能となり、コンシェルジュが目的地をPCMのナビゲーションシステムに送信することもできる。

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コネクトプラスはニューモデルイヤーから911、718、Macan、Cayenne Platinum Edition、Panameraに標準装備される。

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またPanameraで導入された全てのポルシェ コネクトサービスをコネクトプラスオプション装備車両に追加となり、コンシェルジュサービス、天気予報、駐車場情報、Gracenote Online等の機能を3年間無料で使用する事ができる。

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911にオプションのポルシェエクスクルーシブは、911 Carrera S、911 Carrera 4S、911 Targa 4Sの全モデルで出力を30ps増強して450psにパワーアップするキットを提供、パッケージには大型のターボチャージャー、ダイナミックエンジンマウントを含むスポーツクロノパッケージ、改良されたブレーキクーリングシステム、および中央に2本のテールパイプを備えたユニークなデザインのスポーツエグゾーストシステムが含まれている。


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【国内】Mercedes-Benz V220d Sportsを発表 [車]

メルセデスベンツ日本株式会社はV-ClassのラインナップにV220d Sportsを追加して発表した。

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V220d SportsはV220dをベースに内外装にAMGラインを採用。

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エクステリアはAMGデザインエクス テリア(フロントスポイラー、リアルーフスポイラーリップ)、専用19インチAMG7ツインスポークアルミホイールを採用し、通常は有償オプションとして設定しているメタリックペイントを一部を除き無償オプションとした。

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パワーユニットは2.2リッター直列4気筒BlueTECディーゼルエンジンを搭載。

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最高出力163ps/3800rpm、最大トルク38.7kgm/1400-2400rpmを発生。

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燃費は15.3km/Lとなる。

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インテリアはカーボン調インテリアトリム、ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)を装備。

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新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証、メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデスケア」 が適用され、メルセデスケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、 一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4~5年目 のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージで提供する「メンテナンスプラス」を設定している。

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価格は680万円となる。


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【海外】Porsche präsentiert den leistungsstärksten Elfer aller Zeiten [車]

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Porscheのドイツサイトにて911 GT2 RSが公開され、その後、日本のWEBサイトでも情報公開された。

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パワーユニットは3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、可変タービンジオメトリー(VTG)を持つ大型のターボチャージャー、新設計の吸気システム、ダイレクトフューエルインジェクション(DFI)、そしてバリオカムプラスが備わり、ベースの911 Turbo Sから大幅に強化。

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最高出力700ps/7000rpm、最大トルク76.5kgm/2500-4500rmpを発生。

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最大限のパフォーマンスを発揮するよう設計された7速PDKを介し後輪を駆動させる。

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0–100km/h加速2.8秒、100–200km/h加速5.5秒、0-200km/h加速8.3秒、0-300km/h加速22.1秒、最高速度340km/hとなる。

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軽量素材の活用により徹底した軽量化により圧倒的なパフォーマンスを実現し、パワーウエイトレシオは2.1 kg/psを達成。

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フロントパネル、フロントフェンダー、ホイールアーチのエアアウトレット、スポーツデザインエクステリアミラー上部、リアサイド エアアウトレット、リアのパーツ、およびインテリアのさまざまなコンポーネントにはカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)を採用。

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フロントおよびリアエプロンには中空ガラス球を配合したポリウレタンとカーボンファイバーのエレメントが組み合わされた軽量で極めて堅牢なハイテク素材が使用されている。

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固定式リアスポイラーはカーボンの編み目模様で仕上げられ、リアリッドに備わる2個のラムエアコレクターもカーボン製。

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ルーフはマグネシウム製でフロントリッドと同じく中央部分が隆起し、特徴的な外観を生むだけでなくコンポーネントの剛性も高めている。

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Porscheで初めて傷や割れに極めて強い軽量ガラスをリアウインドウとサイドウインドウに採用。

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新開発された独立型エグゾーストシステムのメインサイレンサーにはチタン製。

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オプションの Weissach packageはマグネシウム鍛造ホイールで11.5kg軽量化、チタン製ロールケージ(ノーマルはスチール製)で約12kg軽量化など、合計約30kgの軽量化を達成。

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またプロダクションカーとして初めて、前後アクスルのスタビライザーとコネクティグロッドにカーボンを使用。

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オプションのChrono PackageはPCM機能が拡張されたパフォーマンスディスプレイが装備され、コースタイムを表示、保存、評価できるようになり、ダッシュボード上にアナログ/デジタルストップウォッチが設置される。

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シャシーはダイナミクスの限界に挑むための設計が施されている。

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スタビライザーに加え、車高、キャンバー角、トー角は個別に調整することが可能で、Porscheのロードモデルで初となる、シャシーの全てのベアリングにボールジョイントを採用し、シャシーとボディは緊密に一体化され、精確でダイレクトな挙動がもたらされる。

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エンジンマウントの固さを必要に応じて切り替えることで走行中のレスポンスやステアリングの精度を高め、急激な荷重移動が発生した場合や高速コーナリング時には走行安定性は大幅に向上させ、ダイナミックエンジンマウントは、フルスロットルで加速する際にエンジンの垂直方向の振動を抑制する。

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スポーツ性を高めたリアアクスルステアリングによってタイトコーナーを攻める際、よりダイナミックに駆け抜けることが可能になり、高速域で走行安定性と俊敏性が高められ電子制御システムにより走行状況やステアリング操作、および走行速度に応じてリアアクスルを操舵する。

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デザインでは対極的な要件の両立が徹底して追求され、最高のスピード(最小の空気抵抗係数)と、最大限のトラクションのために最適化されたエアロダイナミクスを実現。

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ワイドなフロントリップスポイラーはトラクションの増大に大きく貢献、リアは大型の固定式リアスポイラーがトラクション性能の向上をもたらし、リアリッドの両サイドにはラムエアスコープが備わりエンジンに燃焼用の空気を供給、リアエプロンには911 GT2 RSを特徴づける大型のエアアウトレットが設けられており、アンダーボディ後部には4つのフィンが追加され、ディフューザーの空力特性を強化している。

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空力特性に優れた形状の大型のフロントエアインテークは冷却効率を最適化する効果があり、フロントリッド前方にはエアアウトレットが設けられ、センターラジエーターを流れる空気を排出し、フロントアクスルに作用するダウンフォースを高め、冷却用の空気を送り込むエアインテークには、いずれもチタンカラーのグリルが備わり、鋭くシェイプされたカーボン製スラットが、フロントホイールアーチ内の効率的なベンチレーションを可能にし、回転するホイールによってホイールアーチ内に生まれる圧力を減らし揚力を抑える。

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フロントリッドにPorscheのプロダクションカーで初となるNACAダクトを設置して、空気抵抗係数に影響を与えることなくブレーキシステムのベンチレーションを効率よく行い、極めて大型でワイドなエアインテークは大量の冷却気をエンジンへ送り込む役割を果たし、サイドスカートも横に広い設計がされ、アンダーボディ面積の拡大に寄与し、結果としてダウンフォースなどのメリットを増やす。

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パフォーマンス志向のスタビリティシステム、大径かつワイドな鍛造軽合金ホイールホイール、セラミックブレーキシステム、ロールケージなどが装備される。

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PSMはさまざまなセンサーを用いて車の進行方向や走行速度、ヨーレート(垂直軸周りの回転速度)、横Gを計測しこれらのデータをもとに車の実際の進行方向を解析。

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走行中の車にオーバーステアまたはアンダーステアが発生すると、PSMは各輪個別にブレーキをかけて、物理的限界の範囲内で本来の走行ラインに戻すよう作用する。

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PSMの特徴はシステムが極めて素早く精確に作動することで、加えて機能を2段階で完全に解除することが可能。

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足回りはフロント265/35ZR20、リア325/30ZR21が装着され、ハイグロス仕上げによるホワイトゴールドメタリックの新しい鍛造軽合金ホイールには、センターロックシステムが採用されている。

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セラミックブレーキディスクにドリル加工を施すほか、外径がフロント410mm、リア390mmの大径サイズを採用することで最大限の制動性能を実現し、イエローでカラーリングされたアルミニウム製モノブロックキャリパーはフロントが対向6ピストン式、リアが対向4ピストン式で強力な制動力を安定して発揮する。

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優れた耐フェード性もPCCBの特徴で制動距離を最小限にとどめるほか、高速走行からの急な減速においても高い制動バランスを確保、ブレーキディスクが極めて軽量なため、パフォーマンスと燃費の向上に貢献するだけでなく、バネ下重量と回転質量を大幅に軽減させ、トラクション性能と快適性の向上に加え、俊敏性やハンドリング性能に大きなメリットがもたらされる。

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ポルシェデザインとポルシェ モータースポーツが共同で開発したクロノグラフが、911 GT2 RSのドライバー限定で用意される。

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ケースはヴァイザッハ パッケージのロールケージと同じチタン製で、個々のシャシーナンバーが刻印され、巻き上げローターはヴァイザッハ パッケージのマグネシウム鍛造ホイールのデザインが忠実に再現されオリジナルカラーで塗装されている。

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*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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「ぼんぢりや」で飲み [飲食]

沖縄の旅で2日目の夜。

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国際通りを歩き前日行った店を目指す。
その店の手前で「ぼんぢりや」の看板を発見。

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ここは前日と同じ系列店。
メニューを見ると、鶏料理中心らしい。
気分を変えるために、ここに決めた。
ここはおそらく10年以上前に一度来たことがある店。

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生ビール(発泡酒)(100円) お通し(300円)

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お通しはチキンを揚げたもの。
おそらく冷凍品。

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その後、生ビール(発泡酒)を4杯おかわり。

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厨房ではスタッフ1人で鶏の解凍や焼きなどで大忙し。

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そしてこの日はチリトリ鍋をオーダー。
新名物でオススメとあったのでこれにした。

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野菜がたくさん入っていてうれしい。

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野菜はきゃべつ、もやし、にんじん、ニラなど。
鶏肉はいくつかの部位が入っていた。

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7~8分煮込んでいい感じになってきた。

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鶏肉からいただいてみる。
スープは塩味がベース。
鶏や野菜の旨みが溶け込んでいる。

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そのスープがたっぷりしみ込んだ野菜。
私にはやや味が濃い感じがした。
さてこの日も30分ほどで飲み終わる。
お会計は消費税込みで1,350円。
前日に続き格安に飲めて満足した。

【店メモ】
訪問日:2016/04/30(土)
店名:ぼんぢりや 一銀通り店
住所:沖縄県那覇市牧志1-1-9 おきしょビル1F
電話:098-861-8451
営業時間:17:00~25:00(金土祭日前は27:00まで)
定休日:無休


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「大城てんぷら店」で天ぷら [飲食]

沖縄の旅で奥武島へ向かう。
1周約1.6kmほどの小さな島。

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そして何やら車の行列を発見。

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行列の先に行ってみると、てんぷら店を発見。
見ると開店前なのに9名程が並んでいる。
開店時間の11:00まですぐだったので、ここで天ぷらをいただくことにした。

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どうやらこの用紙にオーダーを記入するらしい。
価格は1個60円。

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5個ほど購入することにした。
中でもうむにーとは何だか分からなかったので、試しにチャレンジすることにした。

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行列の最後に並び、順番となる。
天ぷら5個(300円)とジューシー(150円)をオーダー。

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10番の番号札を渡される。
天ぷらはオーダーしてから揚げるので、しばらく待つ。
ちなみに出来上がりは番号札順ではないらしく、出来た順に呼ばれる。
15分ほど待ち「10番です~」と呼ばれる。
天ぷらは紙袋に入れられている。

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せっかくなのでビーチでいただくことにした。

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紙袋からのぞいてみる。

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天ぷら(60円×5) ジューシー(150円)
なかなかの量である。
そして紙袋がほど良く油を吸ってくれている。
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手前から、いか、さかな、もずく、うむにー、やさい。
さかなとかやさいとか、ざっくりしたネーミング。

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いか

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1cm~1.5cmほどのサイズ。
やわらかくておいしい。
揚げたてなので、手が熱くなる。

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さかな

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おそらくまぐろ。
ちょっと生臭い感じがした。

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もずく

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もずくとにんじんが少し入っている。
海の香りがもう少しするといいのだが。

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うむにー

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問題のうむにー。
いただいてみると、甘くて柔らかい食感。
最初はあんこかと思ったが、よく見ると紅いものようである。
うむにーとは、芋を炊いて潰した料理との事。
甘いものが苦手なのだが、なかなかおいしい。
甘いものOKな人であれば、かなりオススメである。

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やさい

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やさいとはざっくりしたネーミングだが、きゃべつがメイン。
お好み焼きをいただいているような感じがした。

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ジューシーはおむすびサイズが2つ。

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小さく見えるが、持ってみるとなかなかの重量感。
小食の人なら、これ2つだけでお腹いっぱいになるだろう。
厚い衣の沖縄の天ぷら。
なかなかおいしかったので、次回は別のメニューを試してみたい。
以前より沖縄の天ぷらをいただいてみたかったので、今回はいい機会となった。

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そして帰る頃には更に混雑していた。

【店メモ】
訪問日:2016/04/30(土)
店名:大城てんぷら店
住所:沖縄県南城市玉城字奥武193
電話:098-948-4530
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜


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「海援隊沖縄」で飲み [飲食]

沖縄の旅で最初の夜。
国際通りを歩き飲み屋を探す。

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すると何やらド派手な看板。

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ビールが100円とある。
この店に決定。
http://www.kaientai-okinawa.com/kaientai.htm

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階段を下りる。
「海援隊」という店らしい。
店内に入り早速生ビールをオーダー。
ところでメニューにはオリオンビール麦職人とある。
あれ?? 麦職人とはビールではない、発泡酒である。
オリオンビール製の発泡酒が100円ということだろうか。
もしそうならオリオンビール製のドリンクならなんでもいいと言う事なのか。
いやそれは違うと思う。
例えばオリオンビール製のジュースがでてきたら、それは絶対に違うと思う。
なのでやはり発泡酒と正確に書くべきだと思う。
まー、私は発泡酒でも良いのだが、何かだまされているようで釈然としなかった。

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生ビール(発泡酒)(100円) お通し(300円)

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お通しはスパゲッティサラダ。
私的にはつまみはこれだけでもいいのだが、フーチャンプルーをオーダー。

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ところでこの生ビール(発泡酒)だが、結構気に入った。
フーチャンプルーが来るまでに5杯飲んでしまった。

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フーチャンプルー(450円)

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麩の他には、もやし、玉ねぎ、にんじん、ニラ、ポークが入る。
このところ野菜不足なので、野菜がたくさん取れてうれしい。

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他の素材の旨みを吸ったこの麩が、肉だったり、玉子をいただいているような気になる。

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味付けも私好みの薄味でいい。

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最後に生ビール(発泡酒)をおかわりしてごちそうさま。
滞在30分ほどだったが、生ビール(発泡酒)6杯で600円とは嬉しい所。
お会計は消費税込みで1,460円。
この店はきっと翌日も来ると思う。

【店メモ】
訪問日:2016/04/29(金)
店名:海援隊沖縄 モルビー5
住所:沖縄県那覇市牧志1-2-1
電話:098-868-8383
営業時間:17:00~25:00(金土祭日前は27:00まで)
定休日:無休


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