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【国内】BMW X5の限定車を発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、X5 xDrive35d M Sportをベースとした限定車、LIMITED BLACKおよびLIMITED WHITEを、全国190台限定で販売すると発表した。

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エクステリアはブラックをまとったM Performanceキドニーグリル、20インチMライトアロイホイールを装備。

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ボディカラーはブラックサファイアとアルピンホワイトを採用。

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インテリアはブラックのダコタレザーシート、アルミニウムヘキサゴントリム、さらに開放的なドライブを実現する電動パノラマガラスサンルーフ、上質なサウンドを提供するスピーカーシステムであるharman/kardonサラウンドサウンドシステム、限定車である証として個体ごとのシリアルナンバーが刻まれたバッジを装備している。

価格は下記の通りとなる。
X5 LIMITED WHITE:10,920,000円
X5 LIMITED BLACK:11,013,000円


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【海外】New A-Class Sedan [車]

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Mercedes-Benzは新型A-Class Sedanを発表した。

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ボディサイズは全長4549mm×全幅1796mm×全高1446mm、ホイールベースは2729mm。
全長はハッチバックモデルと比較して130mm延長され、居住性を向上させている。

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空力性能にも優れCd値は0.22で、全世界の生産車の中で空力性能に最も優れるという。

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エクステリアはハッチバックと共通のフロントデザインで、Bピラーより後ろがSedanオリジナルとなる。

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インテリアはコックピットの上のカウルを無くしディスプレイを2つ配置。

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ディスプレイは7インチ×2、7インチ+10.25インチ、10.25インチ×2の3パターンが選択可能。

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全く新しいユーザーインターフェイスのMBUXを採用し、Hey Mercedesと呼びかけるとシステムが起動、タッチスクリーン、センターコンソールのタッチパッド、ステアリング上のタッチコントロールボタンから操作が可能で、AIによりユーザーの嗜好などを学習していく。

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最新の運転支援システムを装備、カメラとセンサーで500m先までを検知しナビゲーションデータを参照することで一定の条件下での半自動運転を実現する運転支援機能を採用、アクティブブレーキアシスト、アクティブレーンキープアシスト、リアからの衝突に備えるPRE-SAFE PLUSなども装備する。

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パワーユニットは2タイプ。

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A200には1.4リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力163ps/5500rpm、最大トルク25.5kgm/1620rpmを発生。

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A180dには1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力116ps/4000rpm、最大トルク26.5kgm/1750-2500rpmを発生。

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ドイツのラシュタット工場で2019年から生産されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型C-Classを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はマイナーチェンジしたC-Classを発表した。

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エクステリアはフロントとリアバンパーを刷新、LEDハイパフォーマンスヘッドライトはヘッドライト内部にマルチチャンバーリフレクターが上下4列ずつ立体的に並び、上位のマルチビームLEDヘッドライトはE-ClassやS-Classと同様のシステムで、片側84個のLED光源を瞬時に個別に制御することにより、前走車や対向車のドライバーを幻惑することなく広い範囲を明るく照射し続け、雨天の照り返しを抑えるモードや高速道路モードなど様々な状況に対応することができるだけでなく、最長650m先まで照射するウルトラハイビームも新たに搭載、Sedanのテールライトユニットは内部がC-Classクラスの“C”の文字をモチーフにしたライトデザインに変更され、新たな特徴の一つとなっている。

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AMGラインエクステリアはフロントに新たにダイヤモンドグリルを採用し、左右のエアインテーク部に2本のフィンを装着、フロントバンパー左右に新たに設けられたエアカーテンはバンパー及びフロントタイヤ周辺の空力性能を向上する効果があり、新設計の18インチAMG5ツインスポークアルミホイールは、外周部にプレートを備えるなど空力性能を追求したデザインとなってる。

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インテリアはダッシュボード、ドア、シートまで流れるような一体感があり、ダッシュボード中央にはナビゲーションやエンターテインメントシステムの表示画面となる、高精細10.25インチのワイドディスプレイを装備、インストゥルメントクラスターの機能を持つ、高精細12.3インチのC-Class専用デザインのコックピットディスプレイは速度計や回転計、ナビゲーションや安全運転支援システムなどの情報を表示することができるほか「クラシック」「スポーツ」「プログレッシブ」の3種類のデザインの中から設定することができる。

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ステアリングホイールはS-Classと同じデザインのMercedes-Benz最新世代のステアリングホイールを採用、手を放さずにナビゲーションの操作や車両の設定などが行えるタッチコントロールボタンや、アクティブディスタンスアシストディストロニック(自動再発進機能付)を設定するスイッチも備え操作性の向上にも寄与、カラーがゆっくりと変化し続けるマルチカラーアニメーションを搭載したアンビエントライト(64色)を装備するなど、最新のMercedes-Benz共通のデザインや装備を採用。

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総出力225W、9スピーカーのアドバンスドサウンドシステムを新たに設定したほか、ハイエンドオーディオ専門メーカーのブルメスター社と共同開発した、2つのFront Bassスピーカー を含む13個のハイパフォーマンススピーカー(総出力590W)、9チャンネルのアンプなどにより、極めて高精細なナチュラルサウンドを表現するBurmesterサラウンドサウンドシステムも選択することが可能。

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AMG C43はターボの大型化と制御の改良により従来モデルより最高出力を23psアップ、エンジンパワーを四輪に最適に配分するMercedes-AMGが開発した四輪駆動システムAMG 4MATICを搭載し、31:69とリア寄りのトルク配分によりスポーツ走行時などで強力なトラクションと安定感あるハンドリングを提供。

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エクステリアはAMG 63シリーズに採用されていた、イリジウムシルバーマットに塗装されたツインルーバーのAMGラジエターグリルを採用し、リアには新しく左右それぞれにツインラウンドテールパイプを装備、新設計のフロント/リアエプロンは空力性能の向上に寄与している。

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インテリアは新デザインのAMGパフォーマンスステアリングを採用し、ドライバーのパフォーマンスへの期待感を高める。

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AMG C63シリーズは新たにAMGパナメリカーナグリルを採用、新デザインのフロントスポイラー内のフィンは空力性能を向上するとともにワイドな外観を強調。

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インテリアは最新のAMGデザインのステアリングホイールを採用、Sモデルにはステアリングホイールから手を離さずに走行モードを変更することができるAMGドライブコントロールスイッチを装備、右側のスポークの根元に位置するボタンは「Comfort」「Sport」「Sport+」「Race」「Individual」「Slippery」など、ダイナミックセレクトの走行モードを選択することができ、左側はエグゾースト、サスペンション、マニュアルモード、ESPなどの調整を行うことができる。

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Sモデルに設定されるAMGパフォーマンスパッケージには、耐熱性能の強化と軽量化による性能強化を目的としたAMGカーボンセラミックブレーキ(フロント)と横方向のサポートを強化したAMGパフォーマンスシートが採用され、更なるハイパフォーマンスを追求、トランスミッションには新たに9速のAMGスピードシフトMCTを採用し、軽量化とレスポンスの向上を図っている。

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C180には1.5リッター直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力156ps/5300rpm、最大トルク25.5kgm/1200-4000rpmを発生。

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C200には1.5リッター直列4気筒ターボガソリンエンジン「M264」と「BSG(ベルトドリブンスタータージェネレーター)」、「48V電気システム」などの新技術を採用。
エンジンは最高出力184ps/5800-6100rpm、最大トルク28.6kgm/3000-4000rpmを発生。
これにベルトを介してクランクシャフトと接続される、スターターとジェネレーターを兼ねるモーター「BSG」と「48V電気システム」は、回生ブレーキ等により発電した48Vの電気を1kWhのリチウムイオン電池に蓄電し、必要な際に最高出力14psと最大トルク16.3kgmを発生し動力を補助。

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回生ブレーキによる燃費低減効果だけでなく、ターボチャージャーの過給圧が十分に高まるまでの間のアシストを行いスムーズな加速に貢献、またこのモーターはギアシフト時にも使用され、エンジンが理想的回転数に達するまでの時間を最小限に抑えるためのアシストも行い、シフトチェンジに必要な時間が短縮され、スムーズでタイムラグの少ないシフトチェンジを実現する。

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C220dには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力194ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2800rpmを発生。

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AMG C43には3.0リッターV6ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力390ps/6100rpm、最大トルク53.0kgm/2500-5000rpmを発生。

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AMG C63には4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力476ps/5500ー6250rpm、最大トルク66.3kgm/1750-4500rpmを発生。

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AMG C63Sには4.0リッターV8ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力510ps/5500ー6250rpm、最大トルク71.4kgm/2000-04500rpmを発生。

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S-Classとほぼ同等の最新の運転支援システムが選択可能となり、先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視して、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大、車線が不明瞭または表示されていない場合には先行車を追従、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減、アクティブレーンチェンジングアシストは、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して、自動で車線を変更、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止するアクティブエマージェンシーストップアシストも搭載した。


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【海外】Weltpremiere in Shanghai: Porsche zeigt den neuen Macan [車]

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Porscheはフェイスリフトした新型Macanを発表した。

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エクステリアはフロントに新デザインのフロントバンパー、LEDのプロジェクター式ヘッドライトを採用。

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リアは横長で新デザイン3次元LEDテールライトストリップ、4灯式ブレーキランプを採用。

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ボディカラーはマイアミブルー、マンバグリーンメタリック、ドロマイトシルバーメタリック、クレヨンを追加した。

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インテリアは11インチフルHDタッチスクリーンのポルシェコミュニケーションマネジメントを装備し、カスタマイズ可能な各種インターフェイスを備える。

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Connect Plusモジュールを装備しネットワーク接続を可能にし、ボイスコントロールやリアルタイムの交通情報などの機能が接続可能となる。

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オプションで選択可能なGTスポーツステアリングホイールに装備されたスポーツレスポンスボタンを押すと、20秒間の最大加速に備えてドライブトレーンのセッティングが変更されシャープに反応するように調整される。

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シャーシやサスペンションも最適化。

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新開発のタイヤを装着するホイールは新デザインの20インチ、21インチとなる。

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2014年の発売以来、世界累計販売は35万台を超えているという。

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*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi Q3 [車]

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AUDIは新型Q3を発表した。

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ボディサイズは全長4485mm×全幅1856mm×全高1585mm、ホイールベースは2680mm。

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先代と比較して 全長97mmプラス、全幅25mmプラス、全高5mmマイナス、ホイールベース77mmプラスとなっている。

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エクステリアは大型のエアインレット、八角形シングルフレームグリル、ホイールアーチ上のブリスター、長く伸びたルーフエッジスポイラー、傾斜したDピラーが特徴的で、スリムなウェッジシェイプのヘッドライトには3つの仕様があり、最上級のマトリクスLEDはアダプティブハイビームによりインテリジェントに道路を照らす。

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インテリアはアナログ機器が廃止され、10.25インチのデジタル インストルメントクラスターを採用、マルチファンクションステアリングホイールから、ディスプレイを操作することが可能、MMIナビゲーションプラスを選択するとAudi virtual cockpitが組み合わせられ、10.1インチのタッチディスプレイも搭載、オプションでより大型のアウディ バーチャルコックピット プラスを選択することができる。

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ボディの大型化により室内空間が拡大し、ひざ周りやひじ周り、頭上空間が拡大、リアシートは前後150mmのスライドし、7段階に倒すことが可能。

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ラゲッジルームは標準で530~675L、40:20:40の分割可倒式のリアシートを倒せば最大1525Lに拡大する。

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パワーユニットはガソリン3タイプ、ディーゼル1タイプで全て直列4気筒の直噴ターボエンジンとなる。

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駆動方式はFFと4WDのquattro、トランスミッションは6速MTまたは7速Sトロニックを組み合わせている。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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「板前バル」で本日の煮魚定食 [飲食]

この日のランチはパークシティ大崎レストラン街の「板前バル」へ。

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店舗到着は11:35頃。
本日のお魚定食はホッケの塩焼き、日替わり定食は海鮮とアボガドのピリ辛丼、煮魚定食はカラスガレイ煮とある。
ここで煮魚定食をいただいたことがなかったので、煮魚定食をご飯大盛でオーダー。
テレビを見ながら待っていると、7~8分で運ばれてくる。

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煮魚定食(1,000円)
カラスガレイ煮、こんにゃくの小鉢、サラダ、漬物、ご飯、汁椀が並ぶ。

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カラスガレイ煮は5cm角のものが4枚。
唐辛子のかかった長ねぎが添えられる。

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いただいてみると脂を感じるがさっぱりとした印象。
あまりクセは感じない。
煮汁は私好みの薄味でなかなかいい。
さっぱりとしたカラスガレイにもよく合っていて、添えられた長ねぎもさっぱりとしていてなかなか。

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煮魚を半分ほどいただいたところで、ご飯、汁椀、サラダ、小鉢がなくなってしまったので全種類おかわりする。

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おかわりご飯は普通盛りにしてもらった。
カラスガレイは骨もなく非常に食べやすい。
最後にサラダをもう1度おかわりして完食。
この日も結構お腹いっぱいになって満足。

【メモ】
訪問日:2016/08/23(火)
店名:板前バル 大崎店
住所:東京都品川区北品川5-6-1 大崎ブライトタワー 1F
電話:03-6450-3837
営業時間:11:00~14:30 17:00~23:00(日祝16:00~21:30)
定休日:日曜


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「THE COWBOY HOUSE」でCOWBOY STEAK [飲食]

妹と2人で軽井沢方面ドライブ。

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その途中に、R146沿いにある「THE COWBOY HOUSE」へ向かう。
ここは2年前にツーリングで立ち寄った店。
ステーキソースがおいしかった印象がある。

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時刻は10:00を過ぎたところ。

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11:00のオープンまでまだ時間があるので、まだCLOSE状態。

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ここで待っていてもつまらないので、隣接する星野エリアを散策して待つ。
http://www.hoshino-area.jp/

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10:45頃戻ってきたら、入口が空いていて順番待ちになっていた。
我々も名前を記入して待つ。
そして11:00オープンとなり、順番に席に案内される。
この段階で店内満席。
かなりの人気店である。

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店内にある案内。
COWBOY STEAK(リブロース)は米国産、TEXAS STEAK(フィレ)は国内産、米は長野県産コシヒカリ五郎兵衛米を使用とある。

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こちらは本日のサイドメニューなど。

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さてサイドメニューに興味は無いので、ステーキメニューを見る。
2年前と比較してCOWBOY STEAKは100円~500円値上がりしている。
一方、TEXAS STEAKは価格据え置き。
前回200gをいただきまったく足りなかったので、この日はこの店の最重量COWBOY STEAKの500gをライス大盛オーダー。
焼き加減はオススメのミデアムレアにした。

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すぐにタレとステーキ用のタバスコが運ばれてくる。
タレは手前がオススメの味噌味で奥が醤油味。
どちらもガーリックが効いている。
さて12~13分ほど待ち運ばれてくる。

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COWBOY STEAK 500g ライス大盛(5,500円+100円)
鉄板いっぱいに広がる大きなステーキ。
格子状の焼き目がうまそうである。
熱々の鉄板にはポテト、コーン、もやし、クレソンが添えられる。

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ちなみにこちらが前回いただいたCOWBOY STEAK 200g。
サイズが違うし厚さが全く違う。

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今回の派厚みも2~3cmと十分。

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まずは醤油味のタレをかける。
ジュワッとおいしそうな音と、焦げて香ばしい香りが食欲をそそる。

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かなり大き目にカットしていただく。
うん、ややかためで、焦げ目が少し香ばしいが、それがかえって肉肉しい感じ。
そして焼き加減はしっかりミデアムレア。
ジューシーでなかなかいい。
肉喰ってるぞー! といった印象。
途中で味噌味もトライするがちらもおいしい。
ただし2年前に来た時の方が肉もタレも、もっとおいしかった印象がある。
ステーキは500gあるので、食べても食べてもまだ残りがあるので、食いしん坊にはたまらない。

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スタッフがライスをタレと絡めるとおいしいと言っていたのでやってみる。

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ところがこれは私にはしょっぱく感じた。
やはり普通にいただくのがいい。
ちなみにライスは大盛にしたがかなり少なめ。
ステーキが多いので、ライスを大盛でおかわりしたいところだががまんする。
さてステーキとライスをガツガツいただき、15分ほどで完食してごちそうさま。
量的にはちょうどいい感じであった。

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ちなみにこちらが妹のオーダーしたTEXAS STEAK 180g(3,900円)。
こちらも少しいただくが、やはり国産牛のフィレらしく柔らかい食感で旨みも十分。
ただしこの店はCOWBOY STEAKをガツガいただくのがあっているように思えた。
さてお会計は9,500円。
かなり贅沢をしてしまったが、ステーキをお腹いっぱいいただけて大満足。
たまにはこんなのもいいかな。

【店メモ】
訪問日:2016/08/11(日)
店名:THE COWBOY HOUSE
住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2144
電話:0267-46-3984
営業時間:11:00~14:00(LO) 
       17:00~21:00(LO)GW~9/30まで
       17:00~20:30(LO)10/1~GW前まで
定休日:火曜日


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逗子散策② [散策]

2年ぶりに横須賀市の大楠山散策に出かけた。

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逗子駅から「大楠芦名口」バス停経由で大楠山(242m)に到着。

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展望台に登ってみる。

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相模湾方面
晴れていれば富士山が見えるのだがこの日は残念。

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横須賀方面
遠くに房総半島が見える。

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久里浜方面
こちらも遠くに房総半島が見える。

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城ヶ崎方面
そういえばだんだん雲が厚くなってきた。
さて山頂に30分ほどいたのだが結構風が強い。
風の影響で途中から展望台は閉鎖になっていた。

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さて12:20頃下山開始。

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大楠山レーダー雨量観測所を通過。

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その先の展望台を通過。

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展望台横の菜の花畑は風に揺れていた。

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道端にはタンポポが咲いている。

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山歩きをしているとキノコの種類が分かったらもっと楽しくなると思う。

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間もなく前田川に合流する。

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そして12:55頃、前田川遊歩道に到着。

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ここから前田川沿いを進んでいく。

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この辺りから小雨が降ってきたが傘を差すほどではない。

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いままで気付かなかったのだが、前田川を見ると物凄く濃い魚影が見える。
目を凝らしてみてみると、おそらくアユと思われる。

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そして13:10頃、遊歩道起点のお国橋に到着。

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歩いてきた方を振り返る。
少し雨が強くなってきた。
ここから「前田橋」バス停に向かう。

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バス停に到着するとすぐにバスが来た。
13:14発の逗子駅行きに乗車する。

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そして13:50頃、逗子駅に到着。
バスから降りると雨はやんでいた。
逗子駅で買い物をして横浜まで戻った。
富士山が見れなくて残念だったが、新たなルートが歩けて良かったと思う。
個人的にはこの日の「大楠芦名口」バス停ルートより「前田橋」バス停ルートの方が楽しいと思った。

【散策メモ】
逗子駅~大楠芦名口バス停~大楠山~前田橋バス停~逗子駅
2018年04月15日(土)
歩数:17,931歩
歩行距離:11,655m
歩行時間:2時間33分
消費カロリー:455.3kcal


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逗子散策① [散策]

2年ぶりに横須賀市の大楠山散策に出かけた。

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逗子駅2番バス乗場から10:29発の長井行きに乗る。

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いつもは「前田橋」バス停からスタートするのだが、下記横須賀市ハイキングコースマップによると「大楠芦名口」バス停からも登れるらしいので行ってみた。
https://www.cocoyoko.net/walking/yokosuka_hiking.html

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11:00過ぎに「大楠芦名口」バス停に到着。
料金は420円と「前田橋」バス停より50円高かった。
さてバス停付近にルート案内はない。
おそらくこちらだろうとバス停横の京急ストア方面に歩き始める。

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しばらく進むと大楠山の道標を発見。

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大楠山まで2.9kmとあるので、1時間ほどで到着できるだろう。

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進行方向に稜線が見えてきた。

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10分ほど歩くと芦名の堰を通過。
これは500年ほど前からあるため池で、最近まで稲作などに使われていたという。
ひっそりとしていて、なかなかいい雰囲気。

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しばらく舗装路が続きこの道で正しいのか少し不安になるが、大楠山登山道の道標を通過して安心する。

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それらしい道になってきた。

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シダ類の生える道。

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途中、右に戻るような形の分岐を発見。
ここから2輪車が下りてきたのでどこかに繋がっているのだろうか。

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切通状のピークを通過。

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ピークの先は未舗装路になる。
この先も舗装路と未舗装路が連続した小さなアップダウンを歩く。
「前田橋」バス停ルートは初めて歩くのだが、散策という意味では「前田橋」バス停ルートの方が気分よく歩ける気がした。

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視界が開けた。
あそこが大楠山山頂だろうか。

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菜の花畑を通過。

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芦名方面への分岐を通過。

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一番大きな分岐を通過。
ここから山頂まで500m。

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右にある穴はやぐらだろうか。

20180414 逗子散策 19.jpg

相模湾方面の展望が開ける。
遠くに見えるのは伊豆半島。

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シャガの花が咲いている。

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国土交通省 大楠山レーダー雨量観測所が見えてきた。

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大楠山まで150mの分岐を通過。

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ここを登れば山頂に到着。

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そして11:50頃、大楠山(242m)に到着。


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「Ryu ASTE'R」で鶏肉のゆずこしょう焼 [飲食]

この日のランチは「Ryu ASTE'R」へ。

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店舗には11:40頃到着。

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この日のBは鶏肉のゆずこしょう焼。
さっぱりしていてよさそうだったので、これをライス大盛でオーダー。
店内空いていたためか、3分ほどで運ばれてきた。

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鶏肉のゆずこしょう焼(790円+100円)
プレートには鶏肉のゆずこしょう焼が3切れ、キャベツの千切り、スパゲッティ、漬物がのる。

20160819 ryu aste'r 03.jpg

鶏肉のゆずこしょう焼は想像していた物よりかなり大きくそして厚い。
おそらく250gほどはあるだろう。
これだけの厚みの鶏肉を焼いたためだろうか、皮の部分が焦げている・・・

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厚さ3~4cmはある鶏肉のゆずこしょう焼をいただく。
ん!? 焦げている部分は香ばしくてパリッとしていておいしい。
そして中の方は柔らかい鶏肉でこちらもおいしい。
ここで分かったのは、この料理は焦げ目がポイントで、この焦げはわざとつけたという事。
最初は焦げていてどうかなと思ったが、これも調理の一部とは恐れ入った。
かなりのテクニックと感じた。
さて、ゆずの香りはかすかに感じさっぱりしている。
一方、こしょうについてはあまり感じず脇役のイメージ。
添えられるスパゲッティはソフトな感じ。
いつももっとかためなのだが、こちらの方が好み。
鶏肉が結構多くてご飯が足りなくなりそうになったが、調整していただきごちそうさま。
いや~、かなりおいしかった。
またいただいてみたい。

【店メモ】
訪問日:2016/08/19(金)
店名:Ryu ASTE'R
住所:東京都品川区東五反田1-25-13
電話:03-3442-5345
営業時間:11:30~14:00 17:00~24:00
定休日:日曜祝日


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【海外】The new Audi TT Coupe and Roadster [車]

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AUDIはTT CoupeとTT Roadsterのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアは立体的デザインのシングルフレームグリル、巨大なサイドエアインレット、新デザインのテールランプを採用、Sラインスポーツパッケージはフロントスプリッター、エアインレット、チタンブラックのラジエーターグリル、インサート付きサイドシル、テールランプ下にエアアウトレットなどを装備する。

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インテリアはヘッドレスト一体型のスポーツシート、SラインスポーツパッケージにはSスポーツシートを採用。

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トランスミッションは6速MTと7速DTC。

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ラゲッジスペースはTT Coupeが305L、TT Roadsterが280Lとなる。

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スマートフォンを接続したUSBを介してAudi virtual cockpitにコンテンツをシームレスにストリーミング可能、オーディオはBang&Olufsen Sound Systemで、680Wアンプと2つのセンタースピーカーと2つのバスボックスを含む12のスピーカーを装備。

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各種運転支援システムも装備している。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Audi R8/R8 Spyderの一部装備と価格変更を発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、フラッグシップスポーツモデルのR8/R8 Spyderの一部装備と価格変更を発表した。

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2016年に発売したR8 およびR8 Spyderは、自然吸気V10エンジンや新世代のアウディスペースフレーム(ASF)、新開発のquattroフルタイム4輪駆動システムなど採用したアウディのフラッグシップスポーツカー。

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2012年以来、人気の高いSuper GTシリーズのGT300クラスにもR8 LMSが参戦しており、その性能の高さはモータースポーツの世界でも高く評価されている。

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今回スマートフォンインターフェイスと接続ケーブルを標準装備したことで、価格を11万円改訂した。

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価格などは下記の通りとなる。
R8 V10 5.2 FSI quattro:2465万円
最高出力540ps/7800rpm、最大トルク55.1kgm/6500rpm
R8 V10 plus 5.2 FSI quattro:2915万円
最高出力610ps/8250rpm、最大トルク57.1kgm/76500rpm
R8 V10 Spyder 5.2 FSI quattro:2623万円
最高出力540ps/7800rpm、最大トルク55.1kgm/6500rpm


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「金雨」でキクラゲと玉子定食 [飲食]

この日のランチは「金雨」へ。

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店舗到着は11:40頃。

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先日変わったメニューからキクラゲと玉子定食をご飯大盛でオーダー。
テレビを見ながら待っていると、10分ほどで運ばれてきた。

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キクラゲと玉子定食(800円)
キクラゲと玉子、春巻、ご飯、スープ、豆腐、杏仁豆腐が並ぶ。
出来たてでモウモウと湯気があがっている。

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キクラゲ、玉子、豚肉、きゃべつ、にんじん、ねぎ、青梗菜などが炒められている。
キクラゲと玉子という割には、キクラゲがかなり少なめ。

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いただいてみると、程よい塩加減でおいしい。
キクラゲは少なめだが玉子や豚肉はたっぷり入っているので、おかず力は十分。
野菜類もちょうどいい炒め具合でいい。
ご飯好きの私としてはかなりご飯がススム。

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1/3ほどいただいたところで、ご飯がなくなりおかわりする。

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おかわりは普通盛りでオーダーしたが、最初の大盛とあまり変わらない気がする。
後半は春巻きや豆腐などもいただく。
その後もペースが落ちず、ご飯が足りなくなってしまいそうになるが調整しながらいただく。
ご飯が少ないとやや味が濃い感じがするが問題の無い範囲。
結構お腹がいっぱいになった。

【メモ】
訪問日:2016/08/18(木)
店名:金雨
住所:東京都品川区東五反田1-19-4
電話:03-3441-3233
営業時間:10:00~15:00 17:00~29:00
定休日:無


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【国内】Audi TT Coupeの限定モデルを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社はTT Coupe にS lineエクステリアやアシスタンスシステム等のオプションを特別装備した限定モデルTT Coupe 1.8 TFSI style+/TT Coupe 2.0 TFSI quattro style+を設定したと発表した。

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Coupe 1.8 TFSI style+はAudi TT Coupe 1.8 TFSIをベースに、TT Coupe 2.0 TFSI quattro style+はTT 2.0 TFSI quattroをベースとした限定モデル。

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ともにS lineエクステリアとインチアップしたアルミホイール、リヤビューカメラ、アウディ パーキングシステム、アウディ ホールドアシスト、アウディ サイドアシストといったアシスタンスシステムを特別装備し、TT Coupe 1.8 TFSI style+にはLEDヘッドライトならびにLEDリヤダイナミックインジケーターを、TT Coupé 2.0 TFSI quattro style+にはマトリクスLEDヘッドライトをそれぞれアップグレードして搭載。

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価格はAudi TT Coupe 1.8 TFSI stylleが532万円、TT Coupe 2.0 TFSI quattro style+が649万円となる。


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「ゆで太郎」でカレー丼 [飲食]

この日はランチを取る時間がなさそうなので、出勤途中に食事を済ませていくことにした。

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向かったのは五反田にある「ゆで太郎」。
この日は朝食メニューからカレー丼を選択。
合わせて大盛の食券を購入。
店内に入り冷たいそばでオーダーして待つ。
オーダーしてから茹でるのだろうか、5分ほど待ち番号を呼ばれる。

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カレー丼そば大盛(360円+100円)

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そばは大盛にしたが私にとってはかなり少な目。
ここではぶっかけか温かいそばしかいただいたことがなかったので、ざるは初めて。

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細麺ででやや白めなそば。

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いただいてみると、かためでコシがあり好みの茹で加減。
そばの香りも少しする。

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途中からつゆをつけていただく。
ざるは初めてだがなかなかおいしい。

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続いて無料の揚げ玉を入れていただく。
味がまろやかになるが、さっぱりとそばとつゆだけでいただくのがいいかも。

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カレー丼には肉、ニンジン、玉ねぎなどが見える。
トッピングコーナーにある福神漬けを入れる。
この福神漬け、毒々しい赤色でないのがいい。

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カレーは辛さをあまり感じない万人受けするタイプ。
それなりにおいしくいただけるのだが、量が少ないと思う。
そばもカレーもそれぞれ2倍ほどの量があるといいと思った。

【店メモ】
訪問日:2016/08/17(水)
店名:ゆで太郎 東五反田店
住所:東京都品川区東五反田1-11-8
電話:03-3473-4722
営業時間:7:00~21:00 祭日は15:00まで
定休日:日曜日


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キリン「淡麗グリーンラベル おいしさ実感!キャンペーン」に応募してみた [その他]

キリン 淡麗グリーンラベルに何やら応募シールが貼られていた。

20180410 キリン淡麗 01.jpg

調べてみると「淡麗グリーンラベル おいしさ実感!キャンペーン」を実施していたので応募してみた。
以前のキャンペーンでは何度か当たったのでかなり期待する。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-10-26

20180410 キリン淡麗 02.jpg

商品はこだわり出荷缶(350ml×6本)&味わいグラス(2種)とある。

20180410 キリン淡麗 03.jpg

鮮やかなデザイン缶でできたてのおいしさを追求したこだわり出荷缶、香りを楽しめる丸型グラス、のどごしを楽しめる縦型グラスのセット。
まずは応募シールにあるシリアルナンバーを登録する。
350ml缶は1点、500ml缶は1.5点となる。

20180410 キリン淡麗 04.jpg

全て登録すると応募点数は252点となった。
早速抽選をしてみる。
1回につき3点必要なので84回抽選できることになる。
1回くらいは当たるだろうか。

20180410 キリン淡麗 05.jpg

画面中央の箱をクリックする。

20180410 キリン淡麗 06.jpg

すると箱が空き・・・
はずれ・・・
この抽選を繰り返すがなかなか当たらない。

20180410 キリン淡麗 07.jpg

応募点数99点になる。
そろそろ当たってほしいのだが・・・

20180410 キリン淡麗 06.jpg

はずれ・・・

20180410 キリン淡麗 08.jpg

そして最後の1回になる・・・

20180410 キリン淡麗 06.jpg

はずれ・・・

20180410 キリン淡麗 09.jpg

なんと全てはずれであった。
1回、もしくは2回くらい当たると思ったのだが残念な結果であった・・・


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【海外】MINI shows initial design sketches of its fully-electric production model – to be presented in 2019 [車]

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BMWはMINIの市販EV車のティザースケッチを2枚公開した。

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1枚目はフロントグリル・
六角形のフォルムはMINIの特徴的なデザイン要素のひとつだが、エンジン冷却を考慮する必要がないため、グリルは閉じた構造となっている。
イエローのアクセントストリップと同色のEバッジは、MINIのEV車であることを表している。

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2枚目はMINIエレクトリックコンセプトを踏襲したホイールデザイン。
ホイールリムはラジエターグリルのアクセントストリップのモチーフを取り入れ、非対称なデザインとなっている。

BMWグループは2017年にEV車の量産モデルの開発を発表、MINI初となるバッテリー駆動式量産モデルは、クラシックMINIが販売を開始して60年を迎える2019年に販売を開始する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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逗子散策③ [散策]

2年ぶりに上二子山に行ってきた。

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逗子駅から森戸林道経由で上二子山まで歩き、帰りの森戸林道途中から南尾根へのルートを進み分岐に到着。
ここがいつも歩く三浦アルプスルートかな。

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振り返ると左が仙元山、右が観音塚とあるので仙元山方面に進む。

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さらに2分ほど進むと分岐に到着。

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振り返ると何かおかしい。
いつも歩く三浦アルプスルートの分岐と違う気がする。

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さらに2分ほど進むと分岐が現れる。

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振り返ると気に「三浦アルプス入口←」とスプレーされている。
そうそう、いつも三浦アルプス入口辺面に進む。
やはり先ほどの分岐ではなかったが、先ほどの分岐を進んでも同じルートに合流するらしい。

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先に進むのだがこの辺りは尾根道。
強風がモロに当たり非常に歩きづらい。

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そして14:00頃、大山方面への分岐に到着。
いつもは左の仙元山方面から歩いてくるのだが、この大山方面へのルートが気になっていたので進んでみることにした。

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ここの斜面にはベンチがいくつか設置されている。

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ここまでほぼ休憩なしで歩いてきたのでここで休憩しようと思ったのだが、下から吹き上げてくる強風が凄いのであきらめることにした。

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先に進む。

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この辺りも物凄い強風。
草木が進むルートを妨害してくる。
そして歩きづらいだけならいいのだが、木々がギシギシ音をたたてしなっている。
倒れてきそうな気がして危険を感じる。
かなり恐ろしい。

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少し奥に入ると木々が強風を遮ってくれる。
ちょっとホッとする。

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途中分岐があるはずなのだが、強風に気を取られ見つけることができなかった。

20180407 逗子散策 62.jpg

おや右上の方に何かがある。

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行ってみると祠のようである。
よく整備されている。

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さらに下っていくと立派な竹林になる。

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左側には古井戸キケンの看板がある。
パイプで蓋がしてあるが確かに落ちたら危険。

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苔むした石垣を通過。

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そして14:15頃、山道は終了。

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住宅街を抜けて逗子駅に向かう。
山を下りると相変わらず強風がつらい。

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桜山隧道を通過。

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逗子駅には14:50頃到着。
強風がつらかったが、新たなルートを歩けて楽しい散策であった。

【散策メモ】
2018年04月07日(土)
逗子駅~森戸林道~上二子山~森戸林道~大山尾根~逗子駅
歩数:28,668歩
歩行距離:18,634m
歩行時間:4時間10分
消費カロリー:746.6kcal


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逗子散策② [散策]

2年ぶりに上二子山に行ってきた。

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逗子駅から森戸林道経由で上二子山頂(207.8m)に到着。
展望台横の丸い窪みがかつての砲座跡。

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ここには12センチ単装高角砲4門が装備されていたという。
付近に機銃座や探照灯跡もあるらしいので次回探してみよう。

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展望台に登ると展望図が設置されていた。

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現在は平和な景色だが、戦時中は横須賀港方面を攻撃する敵機を、高角砲で迎え撃っていたという。

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山頂は強風にさらられて居心地が悪いので、写真を数枚撮って戻ることにする。

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砲台道はフラットで歩きやすい。

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南郷公園方面との大きな分岐を、先ほど来た森戸林道方面に進む。

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続いてJR東逗子駅への分岐も先ほど来た森戸林道方面に進む。

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さてこの先どう進もうか考えながら進む。

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沢の水は来た時より増えた気がする。

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なまず淵への分岐を通過。

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森戸林道方面に向け進む。

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森戸林道方面と乳頭山方面の分岐に到着。
どちらに進むか少し考えるが、森戸林道方面に進むことにした。

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ヤマブキの花が咲いている。

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先ほど歩いてきた道を戻る。

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三浦半島中央道路下を通過。

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そして13:20頃、「↑南尾根」とある葉山町消防本部目標番号20の標識に到着。
ここまでの歩行距離は10.3kmほど。
まだ歩き足りなかったので、南尾根方面に行ってみることにした。

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かなりの急坂を登っていく。

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所々ロープがある。

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8分ほど登るとピークが見えてきた。

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ピークを過ぎると今度は急な下りが始まる。

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15分ほど歩くと前方に南尾根が見えてくる。
この後も何度かアップダウンを繰り返す。

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そして23分ほど歩き分岐に到着。


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逗子散策① [散策]

2年ぶりに上二子山に行ってきた。

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逗子駅を10:45頃出発。

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311号線を進み、桜山隧道を抜ける。

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前方に阿部倉山が見える。
この山の向こうに目的の上二子山がある。

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ところでこの日は大型台風並みの強風が吹いている。
道路脇の草木は物凄い角度でなびいている。
前から吹いてくる風には前傾姿勢で歩かないとうまく進むことができない。

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途中に咲くカラフルなチューリップに癒される。

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桜の木の下にある、馬頭観音を通過。
彫られた年号を見ると1840年6月に造られたらしい。
黒船来航より前からここにあったのか。

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辺りの桜は散ってしまっているが、ここのはまだ残っている。

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11:20頃、森戸川に架かる黄金橋を渡り林道に入る。

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車両止め用のゲートを通過。

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山に入ると強風をほとんど感じられなくなった。
水や植物や生物などの命を育み、洪水や土石流や風をも防いでくれる山って偉大だなと感謝する。

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林道を10分ほど進むと現れる葉山町消防本部目標番号20の標識。
この標識に手書きで「↑南尾根」とあり三浦アルプス方面に抜けられるらしい。
以前より気になっていたのだが、帰りに行ってみようかな。

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三浦半島中央道路下を通過。

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杉並木が立派である。

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そして11:50頃、二子山方面と乳頭山方面への分岐に到着。

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分岐を二子山方面に向け左に進む。

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左岸にある鹿威しを通過。

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前夜に豪雨があったのだが水量が少ないので沢歩きも楽。

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何度かロープの箇所を通過する。

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うなぎ淵との分岐を左方向に進む。

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沢を登っていく。

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この辺りから勾配がきつくなってくる。

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JR東逗子駅方面との分岐を二子山方面に進む。

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すぐ先にある大きな分岐も二子山方面へ。
あと300mで山頂に到着。

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山桜の花が散るかなり立派な道。
南郷公園から続くこの道は砲台道と呼ばれ、山頂にある砲台まで物資を運んだ道である。

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山頂手前のKDD葉山中継所アンテナを通過。

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そして12:20頃、上二子山頂(207.8m)に到着。


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2018年九州の旅 計画編 [旅]

所用で福岡に行くことになりそう。
日程はいつでもいいのだが、10月の3連休に会社を2日休み10月4日(木)~10月8日(祝)の5日間にしようと思う。
早速2018年7月1日現在のフライトを検索してみた。
羽田発は横浜から始発電車で向かい搭乗時間にやや余裕のある7:30前後、福岡発はホテルをチェックアウトしてちょうどいい10:00頃のフライトにしようと思う。

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ANA
羽田発:07:25発 10,090円
福岡発:10:15発 14,290円
合計金額:24,380円
時間的にはちょうどいい。
ANAののマイレージは貯めていないが、Unitedのマイレージが貯まるのもいい。

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JAL
羽田発:07:15発 10,090円
福岡発:10:00発 14,290円
合計金額:24,380円
価格はANAと同じだが、出発時間はANAの方が都合がいい。
それとJALのマイレージは貯めていないので、Unitedのマイレージが貯まるANAが有利。

20180701 九州 03.jpg

STARFLYER
羽田発:06:40発 9,790円
福岡発:09:10発 13,990円
合計金額:23,780円
価格はANA/JALよりも600円だけ格安。
ただし出発時間は往路共に希望より1時間ほど早いので、ちょっと使いづらい。

20180701 九州 04.jpg

SKYMARK
羽田発:07:40発 9,890円
福岡発:10:15発 17,790円
合計金額:27,680円
価格的に検討対象にならない。
それと2015年沖縄の旅でひどい目にあったので、SKYMARKは遠慮したい。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-08-03-4

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Jetstar
成田発:08:40発 6,390円
福岡発:09:50発 13,370円
合計金額:20,140円
成田発着となる。
ANA/JALより4,000円ほど格安になるが、成田往復の交通費と時間を考えるとメリットはかなり少ない。
なお7kg以上の手荷物や座席指定は別途料金が必要となる。
さて以上になるがフライト時間、価格、マイレージの全てでANAが有利な結果となった。
もう少し考えて決定しようと思う。


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【国内】BMW M5と5シリーズの限定車を発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、7月27日に世界公開される映画「MISSION: IMPOSSIBLE-FALL OUT」とのコラボレーションによる、M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLEおよび5シリーズ Edition MISSION: IMPOSSIBLEを期間限定で発売すると発表した。

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M5 Edition MISSION: IMPOSSIBLEは「MISSION: IMPOSSIBLE FALLOUT」にヒーローモデルとして登場するM5をイメージしたモデル。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒DOHC M ツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5860rpmを発生。
トランスミッションは8速 M ステップトロニック(Drivelogic付)で四輪を駆動し、0-100km/h加速 は3.3秒となる。

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エクステリアは映画に登場するM5と同色のシンガポールグレー、ブラックキドニーグリル、20インチの専用アロイホイール、ブラックミラーキャップ、M スポーツエキゾーストシステムなどを装備、Bピラーに「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカーを装着することも可能。

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インテリアはフルメリノレザーのマルチファンクションシート、BMW Individualピアノフィニッシュブラックのトリム、M シートベルト、専用ドアシルを採用、トリムとフロントドアシールには「MISSION: IMPOSSIBLE」のロゴがあしらわれている。

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5シリーズ Edition MISSION: IMPOSSIBLEは523i/523d/530iのM Sportがベース。

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エクステリアはブラックサファイヤのボディカラー、19インチのブラックホイール、M Performanceキドニーグリル、Bピラーに「MISSION: IMPOSSIBLE」ステッカーを装備。

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インテリアはダコタレザーナイトブルーシート、BMW Individualピアノフィニッシュブラックインテリアトリム、 MISSION: IMPOSSIBLEロゴ入り専用インテリアバッジを装備。

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また530i Edition MISSION: IMPOSSIBLEには、540iにしか設定が無いアダプティブサスペンションを特別装備し、車両が走行速度や加速度や車体の動きを絶えず解析し、状況に応じてダンパーの設定を最適化することで、様々な路面状況において快適かつ安定した走行を実現している。

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価格は下記の通りとなる。
M5 EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:1964万円
523i Sedan EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:795万円
523d Sedan EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:820万円
530i Sedan EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:850万円
523i Touring EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:828万円
523d Touring EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:853万円
530i Touring EDITION MISSION: IMPOSSIBLE:883万円


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Suzuki Jimnyに試乗してきた② [車]

前日にSuzuki Jimny/Jimny Sierraに試乗してきたのだが、4速AT車だったので5速MT車が試乗できる店を探して試乗してきた。
店舗に到着するが試乗待ち状態だったので、ショールームに展示してあったJimny Sierraを見ながら待つ。

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車種はJimny Sierra JL。

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車両本体価格は1,857,600円。
ボディカラーはシルキーシルバーメタリック。

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Jimny Sierraのベーシックグレードなので、ホイールはスチールホイールになる。
このスチールホイールもなかなかいいと思う。
さて20分ほど待つと試乗の順番になる。

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試乗車はJimny XC。

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車両本体価格は1,744,200円。

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ボディカラーはキネティックイエローブラックトップ2トーンで64,800円アップ。

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念願の5速MT車。
Jimny乗るならやっぱりMT車でしょう。
まずはエンジンを始動する。
ちなみにクラッチとブレーキを踏んでいないとエンジン始動しない。
発進のためクラッチを踏む。
クラッチはそれほど重くはない。
シフトレバーを1速に入れる。
やや長めのシフトストローク。
クラッチをそっとリリースしてスタートする。
スルスルと進むが力強さは感じられない。
そして回転数の割にはスピードが上がらない。
すぐに回転数が上がり2速にシフトする。
シフトレバーを1速から真下の2速にシフトするが、少しシフトが入りづらい。
1速から2速への中間点で、やや左に向ける感じでシフトすると入りやすかった。
3速、4速、5速へは問題なくシフトが入る。
早めにシフトアップして5速40km/hほどの走行も可能。
シフトレバーへの振動はよく抑えられていて、ずっと握っていても手がしびれるようなことはなかった。
走行中に二駆と四駆の切り替えを行うが、副変速機はカッチリとした操作感で不安はない。
そして切り替え後も違和感なく、いわれなければ二駆と四駆か気づかないだろう。

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そして走行中にメーター内に何か表示される。
見てみると最高速度40km/hとはみ出し通行禁止のマークが表示されている。
標識認識機能で最高速度はみ出し通行禁止、車両進入禁止を認識して表示、補助標識終わりを認識するとメーター内表示が消えるという。
この他に車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト、デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能(4速AT車)がJimny XCおよびスズキセーフティサポート装着車(42,120円)とJimny Sierra全車に装備されている。
また坂道発進時にブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える瞬間、一時的にブレーキが作動するヒルホールドコントロールと、急な下り坂などではブレーキを自動制御することで車両の加速を抑え、定速走行を実現するヒルディセントコントロールを全車に装備している。
さて短い試乗が終わり店に戻る。
試乗の感想としては流れに乗るのに4000~5000rpmまで回して走る感じなので、結構高回転まで回す必要がある。
長距離走行の際はノイズなど含めて結構疲れそうな感じ。
この辺りは軽自動車だから仕方がないところだろう。
ちなみに納車はかなりかかりそうだが、グレードとカラーがうまくはまれば、7月生産分に引き当てることも可能だという。
機会があればJimny Sierraの5速MT車に試乗してみたい。


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Suzuki Jimny/Jimny Sierraに試乗してきた [車]

Suzuki Jimny/Jimny Sierraに試乗してきた。

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試乗車はJimny XC。

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車両本体価格は1,841,400円。

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ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mm、ホイールベース2250mm。

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ボディカラーはブリスクブルーメタリックブラック2トーンルーフ。

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シンプルなリアデザイン。
高い走破性をサポートするために、切れ上がった形状のバンパーコーナー。

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リアドアヒンジ部のプロテクター。

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フロントの牽引フック。

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リアの牽引フック。

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175/80R16のタイヤを装着。

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パワーユニットは0.66リッター直列3気筒インタークーラーターボエンジンを搭載。
最高出力64ps/6000rpm、最大トルク9.8kgm3500rpmを発生。

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インテリアを見てみる。

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ステアリングホイールは革巻(XC)とウレタン素材(XL、XG)の2種類を用意。

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スピードメーターは140km/h表示。

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センタコンソール部。

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小物入れ。

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上部のスイッチ類。

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握りやすい大型のドアグリップを採用。
フロントドアは3段階の角度で開く。

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フロントシートは10mmの細かなピッチで、前後240mmのシートスライドが可能。

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リアシート。

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ラゲッジスペースは奥行き約240mmとミニマム。

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XCとXLのリアシートは左右独立して12段階のリクライニング可能。

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リアシートを倒したところ。
サイズは奥行き約980mm×高さ約850mm×幅約1300mm。
XCとXLにはリアシート背面と荷室を樹脂化した防汚タイプラゲッジフロアを採用。

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左側に電源装備。

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ラゲッジスペース下のラゲッジボックス。

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ラゲッジボックスの下にはジャッキやツール類を収納するツールボックス。

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フロントシート、リアシートを倒したところ。
フルフラットにはならないが、奥行き約1700mm×幅約540mmのベッドクッションがオプションで用意される。

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フロントシートを倒した際のヘッドレストは乗降グリップに収納可能。

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続いてJimny Sierra。

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試乗車はJimny Sierra JC。

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車両本体価格は2,019,600円。

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ボディサイズは全長3550mm×全幅1645mm×全高1730mm、ホイールベース2250mm。

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ボディカラーはキネティックイエローブラック2トーンルーフ。

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ワイドフェンダーを装備。

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195/80R15のタイヤを装着。

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パワーユニットは1.5リッター直列4気筒エンジンを搭載。
最高出力102ps/6000rpm、最大トルク13.3kgm/4000rpmを発生。

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さて最初はJimnyの試乗。
走り出して感じたのはAピラーが立っているので、かなり視界が良好。
走りは軽自動車なのでそれなり。
街中ではそれほどパワー不足を感じないが、高速走行ではちょっと辛そう。
乗り心地はややトラックの印象だが、ラダーフレームなど悪路を走るための造りなので仕方がない。

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続いてJimny Sierraの試乗。

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パッセンジャーシート側を見ると、サイドミラーに前後下を見るサイドアンダーミラーが装着され、それらが見やすいようなドア形状になっている。
まさに機能美。

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四駆に切り替えても違和感なし。
走りはJimnyと比較して余裕があるが、乗り心地や音など仕方ない部分もある。

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さて試乗後に見積もりをする。
オプション等何も付けない状態でJimny XCの5MTでおよそ187万円、Jimny Sierra JCの5MTでおよそ207万円。
これにフロアマット、ドアバイザー、ETC、ナビなどが最低限必要になるだろう。
JimnyにするかJimny Sierraにするか悩むところだが、残念なことにサンルーフは用意されていない。
ちなみに納車はぎりぎり年内可能だという。
それにしてもマニュアル車の試乗をしたかったな~。


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Suzuki Jimny/Jimny Sierraを発表 [車]

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スズキ株式会社は新型Jimny/Jimny Sierraを発表した。

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ボディは梯子型に組んだ頑強なラダーフレーム構造を継承し、Xメンバーと前後にクロスメンバーを加えたことでねじり剛性を先代モデル比較で約1.5倍向上、車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムを新設計して、乗り心地の改善、優れた操縦安定性を実現。

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パワーユニットはフロントタイヤより後方に配置し、厳しい悪路走行に有効な対障害角度を確保、悪路走破性に優れる機械式副変速機付きパートタイム4WDのは、4H(高速)、4L(低速)のモードに切替えが可能で、4Lは、通常の約2倍の駆動力を発揮し急な登坂路や悪路の走破性を高める。

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伝統の3リンクリジッドアクスル式サスペンションを採用し、一般的な乗用車の独立懸架式サスペンションに比べ凹凸路で優れた接地性と大きな対地クリアランスを確保、さらに堅牢な構造により過酷な使用環境にも耐える信頼性を実現、走破性能を高める電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールを全車に装備し、4L(低速)モード走行時、エンジントルクを落とすことなく、空転した車輪にだけブレーキをかけることでもう一方の車輪の駆動力を確保し高い脱出性能を実現、坂道発進時に役立つヒルホールドコントロールと、下り坂でブレーキを自動制御することで、車両の加速を抑えるヒルディセントコントロールを標準装備している。

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悪路走行時のステアリングへのキックバックを低減し、高速走行時の振動を減少させるステアリングダンパーを新採用。

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Jimnyには0.66リッター直列3気筒インタークーラーターボエンジンを搭載。
最高出力64ps/6000rpm、最大トルク9.8kgm3500rpmを発生。

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Jimny Sierraには1.5リッター直列4気筒エンジンを搭載。
最高出力102ps/6000rpm、最大トルク13.3kgm/4000rpmを発生。

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エクステリアは車両の姿勢や状況を把握しやすいスクエアボディーに、面の剛性を高める造形、降雪時に雪がたまりにくい凹凸が少ないボディー形状、走破性・積載性を高める細部の工夫など、機能に徹したこだわりの造形に、丸型ヘッドランプ、5スロットグリル、クラムシェルボンネットフードなどの、ジムニーの伝統を継承するデザインアイコンを随所に取り入れ、Jimny Sierraは力強く張り出した材料着色樹脂のオーバーフェンダーとサイドアンダーガーニッシュを装備。

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インテリアはオフロードなど過酷な環境下での運転のしやすさや各部の操作性にこだわった機能に徹したデザインで、車両の姿勢・状況を把握しやすい水平基調で力強い基本骨格のインストルメントパネルや、ドアミラー付近の視界を拡大する形状のベルトラインを採用、スイッチ類など操作部には、光の反射を抑え小傷が目立ちにくい質感の高いシボを採用。

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高剛性化、高強度化したフロントシートフレームを採用し、シートフレームの幅を先代モデル比較で70mm拡大し、上下クッション性能の向上と適正な耐圧分布を確保して乗り心地を向上。

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スクエアなボディー形状で乗員の頭上、肩まわりの空間を広くして快適性を向上させ、前席のヒップポイントを30mm後方に下げながら、前後乗員間距離を40mm拡大して居住性を向上、Jimny Sierraは先代モデルと比較して車体全長を50mm短く、全幅を45mm拡げ、取り回しの良さと高速走行時の安定性を実現した。

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ラゲッジルームは大きな開口部でリアシートを倒すと352Lの容量を確保、荷室床面はフラットとなり、荷室の使い勝手を高めるユーティリティーナットと荷室フック用ナットを設定、ラゲッジボックス(ジムニーXGを除く)、ツールボックスを装備する。

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後席シートベルトを脱着式とすることで後席シートバックを倒した際の床面がすっきりとし、積載性を向上、リアシートバック背面と荷室を樹脂化した防汚タイプラゲッジフロア(ジムニーXGを除く)は、汚れに強く荷物の出し入れをスムーズに行える。

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スズキ セーフティ サポートを採用し、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ハイビームアシスト、先行車発進お知らせ機能を搭載、“車両進入禁止”に加え“はみ出し通行禁止”“最高速度”の各標識をメーター内に表示させドライバーに通知する「標識認識機能」を採用した。

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価格は下記の通りとなる。
Jimny
XG
5MT:1,458,000円
4AT:1,555,200円
XL
5MT:1,582,200円
4AT:1,679,400円
XC
5MT:1,744,200円
4AT:1,841,400円
Jimny Sierra
JL
5MT:1,760,400円
4AT:1,857,600円
JC
5MT:1,922,400円
4AT:2,019,600円


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【海外】MINI model revision measures as of summer 2018 [車]

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BMWはMINIのマイナーチェンジを発表した。

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全てのガソリンエンジンはEuro 6d-TEMPに適合。
ClubmanとCountrymanには7速ステップトロニック(デュアルクラッチ)トランスミッションを新設定し、素早いシフトチェンジ、オートスタート/ストップ機能とコースト機能により燃費を向上。
さらにナビゲーションと連動し、道路状況に応じ最適なシフトチェンジを行う。

Clubmanにはコネクティビティパッケージを設定。
8.8インチタッチスクリーンのMINIタッチコントローラを搭載したConnected Navigation Plusは、SIMカードによりスマートフォンと連動してリアルタイムの交通情報受信やナビゲーションのアップデートを行う。
MINI Connected XLとワイヤレスチャージ機能により、スマートフォンなどのワイヤレス充電が可能。
DABチューナは高音質でデジタル配信されるラジオ番組の受信し、Harman Kardonスピーカーシステムは、12チャンネルのスピーカー、8チャンネル360ワットのデジタルアンプを装備する。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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2018年Las Vegasの旅 ホテル予約編 [旅]

2018年Las Vegasの旅。
日程は9月8日(土)15:15に日本を出発、9月15日(土)6:00にLas Vegasを出発して帰国する。
現地で7泊8日の旅。

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9月11日(火)のThe Wave行きが確定したので、それに合わせて旅程を考える。
さてLas Vegas到着は9月8日12:25の予定。
その後荷物をピックアップしたりレンタカーを借りたりするのに、2時間ほどかかると思われる。
そのままLas Vegasのホテルにチェックインしてもいいのだが、この日は土曜日なのでどこも宿泊費がかなり高め。
そこでそのままThe Waveに向かうことにした。
とはいえThe Wave周辺には宿がないので、手前のKanabに安宿を取ることにした。
Las VegasからKanabまではおよそ200mileなので、3時間ほどで到着できる距離。
Kanabは周辺の観光拠点なので、宿の料金は比較的高めで$150~$200前後。

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その中で格安なParry Lodge Kanabを予約した。
料金はTax込$123.73で3泊予約して$371.19となる。
The Waveに行く前の2日間は周辺スポットを巡ったり、The Waveへの下見などに行く予定。

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周辺スポットで行ってみたいのはWhite Pocket。
ここもかなりの悪路を走る必要があるらしく、いろいろ調査中。

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次の候補はBuckskin Gulch。
ここも悪路走行が必要。
そしてトレイルを歩くのだが、膝から腰くらいまでの水溜まりを何か所も超えなけれないけないらしいのでちょっと考え中。

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次の候補はMaze Rock Art Site。
ここも悪路走行が必要だが、比較的道路状況はいいらしい。

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The Waveを見た後はLas Vegasに戻り4泊する。
Las Vegas Strip沿いの全てのカジノホテルに宿泊するのを目標としているが、残りは南からTropicana、Aria、Cromwell、Mirage、Casino Royale、Wynn、SLS、Stratosphereといったところ。
各ホテルの2018年6月25日現在の4泊分の宿泊料金(Tax、Resort Fee含まず)を調べて、以前調べた2018年4月21日現在の料金と比較してみる。

Tropicana:$526.00→$516.00
Aria:$1,476.00→$2,228.80
Cromwell:$724.80→$779.48
Mirage:$609.00→$971.00
Casino Royale:$569.96→$491.96
Wynn:$866.00→$1,339.00
SLS:$361.28→$540.44
Stratosphere:$157.00→$267.00

う~ん、ほとんどのホテルが値上がりしている。
しかも値上げ幅も大きい。
当初はMirageかWynnにしようと思っていたのだが、今回の旅の大きな目的がThe Waveになったので、Las Vegasのホテルにはあまりこだわりがなくなり、どこでもいい気がしてきた。

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そこで前回より値下がりしていてResort Fee無し、駐車場も無料のCasino Royaleに決定。
http://www.casinoroyalehotel.com/
個人的にLas Vegas Stripの中心部と思っているフォーコーナーに比較的近いというのが、一番の選択理由。
さらに某予約サイト経由だと$458.96で予約できるのを発見したので早速予約した。
1泊$76.49~$183.59、合計$520.36となる。
これですべての予約が完了してひと安心。
今後も料金などチェックして、いい条件があれば乗りかえようと思う。


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2018年Las Vegasの旅 レンタカー予約変更編 [旅]

2018年Las Vegasの旅。
今回のGrand Circleは、1日20人しか立ち入りが許可されないアメリカ一番の秘境といわれる、The Waveの抽選に応募、抽選倍率100倍の難関を突破して見事当選した。

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The Waveへは未舗装の悪路を1時間ほど走ったパーキングからトレイルを2時間ほど歩いて向かうそうで、途中に行先案内の道標はほとんどなく、毎年何人も遭難者が出ているという。

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申し込み時に視聴が必須のビデオに道中の様子が収められているので改めて見てみる。
https://youtu.be/y8UsjSWXWLU

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かなりの悪路である。

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このあたり特有のサラサラな砂らしくスタックが心配。

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特に降雨直後はかなりのぬかるみになるらしい。

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現在予約しているレンタカーは普通車のミッドサイズ。
晴れが続けば普通車でもなんとか行けるらしいが、天候はその時の運次第。
現地には前日入りして下見をするつもりなので、その時に路面状況が悪ければ現地で四駆を借りるという手もある。
ちなみに現地のレンタカー料金を調べてみると、SUVが1日で$60.00前後となる。
ただし現地での手間やリスクは少しでも低減しておきたいので、普通車はキャンセルして四駆をレンタルすることにした。

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Dollarのページへ。

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EPOSカード優待を利用する。

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フルパッケージのらくらくプランを選択。

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SUVはスタンダード、ミッドサイズ、フルサイズの3タイプ。
料金はスタンダードで38,250円。
現在予約している普通車と比較して8,000円ほど高いが、思っていたより料金差は少ない。
ここでSUVは四駆なのか、確認のためDollarに聞いてみた。
結果は二駆と四駆が混在しているという回答。
四駆でないとあまり意味がないのだが、とりあえず予約することにした。

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ちなみにHertzには4WD/AWD Large SUVという四輪駆動の車種があるのだが、7人乗りのラージSUVで料金は$815.00以上と割高になってしまうのでやめておいた。

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車種はスタンダードSUVを選択。

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その後すぐにメールでPREPAID VOUCHERが到着した。

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さてDollarのページを眺めていたら「運転免許証翻訳フォーム」というサービスを発見。
http://www.dollar.co.jp/service/service.php
なんでも「運転免許証翻訳フォーム」で入力したで免許証情報をプリントアウトして持っていけば、国際免許証の携行は不要になるという。
国際免許証を取りに行く手間と手数料(2018年現在2,350円)が省ける、なんとも便利なサービス。

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早速利用した。
これをA4用紙にプリントアウトすればOK。
その後、Dollarの日本窓口に普通車キャンセルの連絡をする。
その際にSUVについて聞いたところ、二輪駆動と四輪駆動が混在していて四輪駆動の確約はできないという。
ただし四輪駆動は全くないということはないので、リクエストができるという。
さらにトノカバーは付いているのかも合わせて聞いたところ、こちらもリクエストになるという。
2013年の旅でトランクに入れておいたビールなどを盗難された経験があるので、荷物を隠すトノカバーはぜひ欲しい所。
特にThe Waveではスーツケースを含む全ての荷物を車内に残して、半日以上の散策をすることになるので、かなり危険である。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2013-08-14-1
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-03-19
さて四輪駆動とトノカバーはリクエストを入れておらうことにした。
そして現地で借りる際に普通車の場合はパーキングに置いてある車を自由に選べるのだが、SUVは受付時に車両を指定されることが多いという。
指定された車両がリクエストが通っているか、アップグレード料金が追加されていないかなど確認するよう注意点を教えてくれた。
これで少し心配事が消えた。
さてホテルの予約をすることにしよう。


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庭にスズメバチの巣ができた [住まい]

庭木の手入れをしていたところ枝に間に萎んだ風船らしきものを発見。

20180520 スズメバチ 01.jpg

取ろうとするが枝にくっついている。
触った感じは薄皮のような手触り。
これは何なんだろう。
気にせず作業を進める。
そしてしばらくすると「ブーン」と危険な羽音が聞こえてくる。
そして大きなスズメバチが中に入っていった。
これってひょっとして!?
横浜市のHPを見てみる。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/public-hygi/public-health/gaichu/html/hachi.html
スズメバチの巣の主な特徴は、巣の形がボール型、マーブル模様をした外被で覆われている、巣穴がひとつとある。
予感的中。
スズメバチの巣である。
横浜市によると4月から6月は女王バチが巣を作り始めるとのこと。
最初の働きバチが羽化するまでの間は、女王バチ1匹で巣作りを行っている時期なので、その間に巣を発見できれば、比較的安全に駆除ができるらしい。
ちなみに下の方の細長い部分が巣穴への入口である。

20180520 スズメバチ 02.jpg

さてどうしよう。
女王バチ1匹だけなら何とかなりそうなのだが、4年ほど前にスズメバチに刺された経験がある。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19-2
2度目に刺されるとハチアレルギー(アナフィラキシー)により身体が過剰に反応、血圧が下がって生命にかかわる危険があるという。
まずは様子を見るために周囲の枝を切る。
すると巣に少しの振動を与えただけでも、女王バチが出てきて周囲を確認している様子。
これは枝を切るのはかなり危険。
先ほどまで2時間ほど枝切作業をしていたのだが、たまたま女王バチがいなかったようなので何事もなかったのがラッキーに思えてくる。
当初は巣をビニールで覆ってしまおうと考えたのだが、周囲の枝が邪魔でうまくいかない可能性がある。
枝にビニールが引っかかっている間に女王バチの攻撃を受ける危険性もある。
もう一度横浜市のHPを見てみると、ハチ駆除専用の殺虫剤は噴射威力が強く薬剤が直線的に3~5m程噴射して、薬剤が命中すればハチはやがて落下するとある。
ちなみに本来スズメバチは草木の害虫を捕まえて食べてくれる人間にとっては益虫なのだが、身近な場所に巣を作った場合は危険な昆虫になるという。
退治するのはちょっと気が引けるのだが、このまま放っておくこともできないので仕方がない。
早速近所のドラッグストアに向かう。

20180520 スズメバチ 03.jpg

そしてスズメバチ、アシナガバチ、アブを速効殺虫するとあるアース製薬の「ハチの巣を作らせない ハチアブ スーパージェット」を購入。
無風状態で約11m噴射できる強力ジェットタイプということで心強い。

20180520 スズメバチ 04.jpg

さてそっと巣に近づいてみる。
かなりドキドキである。
そして下の巣穴から0.1秒ほど噴射する!
強力なジェット噴射で入口の細長い部分が吹き飛ぶ!!
すぐ家に逃げ込み様子を見ていると中から女王バチが出てた。
敵を探しているのだろうか、しばらく付近を飛んでいる。
そしてフラフラとどこかに飛んで行ってしまった。
薬剤が命中すればハチはやがて落下するとあるので、おそらく退治できただろう。

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1時間ほど様子を見るが女王バチが戻ってきた様子は見られない。
念のためもう一度噴射してみる。

20180520 スズメバチ 06.jpg

すると巣は吹き飛んでしまい、完全に破壊された。

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恐る恐る中を見てみると、ハニカム状の小部屋が見られる。

20180520 スズメバチ 08.jpg

部屋に持ち帰り観察してみる。

20180520 スズメバチ 09.jpg

ハニカム状の小部屋には白い卵が産みつけられていた。
おそらく小部屋1つに卵1つなのだろう。
しばらく気づかなかったら、大量のスズメバチが発生して大変なことになっていただろう。
これから4月から6月は家の周囲をチェックして、巣が作られないようにしたいと思う。


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【国内】新型 BMW 2シリーズ Active Tourer/Gran Tourer [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は2シリーズ Active Tourer/Gran Tourerのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアはフロントに新デザインの大型キドニーグリル、新しいヘキサゴナルデザインのLEDヘッドライト、フロントバンパーに大型エアインテークを配しワイドな印象を強調。

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リアは新デザインの大型バンパー、90mm径に拡大したエキゾーストテールパイプを採用。

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M Sportのデザインも一新し、新デザインのフロントバンパーはハイグロスブラックのアクセントが施された大型のサイドエアインテークを採用し、M Sportの力強さを強調、新しいリアバンパーにも、ダークシャドーのアクセントパーツが追加され、よりモダンな印象となっている。

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218i/220iはトランスミッションを8速ATから7速DCTに変更して、走りと燃費性能を向上させている。

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インテリアはフロントシートの座面を拡大して座り心地を向上。

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装備面は先代モデルに引き続き、レーンディパーチャーウォーニングや、衝突回避・被害軽減ブレーキを含むドライビングアシストを全車に標準装備。

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ドライバーの安全走行をサポートする

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価格は下記の通りとなる。
218i Active Tourer:374万円
218i Active Tourer Sport:407万円
218i Active Tourer Luxury:430万円
218d Active Tourer:399万円
218d Active Tourer Sport:432万円
218d Active Tourer Luxury:455万円
218d xDrive Active Tourer Luxury:480万円
218d xDrive Active Tourer M Sport:472万円
225xe iPerformance Active Tourer Luxury:535万円
225xe iPerformance Active Tourer M Sport:556万円
218i Gran Tourer:410万円
218i Gran Tourer Sport:443万円
218i Gran Tourer Luxury:466万円
218d Gran Tourer:434万円
218d Gran Tourer Sport:467万円
218d Gran Tourer Luxury:490万円
218d xDrive Gran Tourer Luxury:515万円
218d xDrive Gran Tourer M Sport:507万円
220i Gran Tourer Luxury:497万円
220i Gran Tourer M Sport:509万円


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