So-net無料ブログ作成

2018年Las Vegasの旅 5日目 [旅]

2018年Las Vegasの旅5日目。
前日まで3日連続で大自然系のスポットを巡り体力的にも疲れていたせいか、この日はいつもよりかなり遅めの9:00頃に起床する。
いつもは5:00前に目が覚めてしまうのに珍しい。
Las Vegasでは特にやる事は決めていないので、この日は休養日にすることにした。

20180912 las vegas 01.jpg

部屋には新聞が届いている。
まずは部屋でメールのチェックなどをしてのんびり過ごす。
そしてブランチできる店を探してみる。
いくつか探したところ、和食的なものがいただけて、日本人シェフがいるという店を見つけたので行ってみることにした。
日本人なら変な味付けなどしないはずなので安心である。

20180912 las vegas 02.jpg

11:00過ぎに出発。

20180912 las vegas 03.jpg

R15からR215を経由。

20180912 las vegas 04.jpg

Rainbow Blvd方面に向かう。

20180912 omoide noodles & bowls 01.jpg

30分ほどで「OMOIDE NOODLES & BOWLS」に到着。

20180912 omoide noodles & bowls 03.jpg

店内は日本の居酒屋的な雰囲気。

20180912 omoide noodles & bowls 05.jpg

ここでLunch Special($12.00)をいただく。
どれも日本でいただくのと同じ味でホッとする。
お会計はTax込みで$12.99、Tip込みで$15.00を支払いした。

20180912 las vegas 05.jpg

続いて買い物に向かう。

20180912 las vegas 06.jpg

R215をMcCarran Airport方面に進む。

20180912 las vegas 07.jpg

まずは「Walmart Supercenter」に到着。

20180912 las vegas 08.jpg

ここで着替えやお土産など購入するつもり。
ところがなかなかいい商品が見つからない。

20180912 las vegas 09.jpg

あきらめて出発しようとすると、同じ敷地内に「Ross Dress Las Vegas McCarran 」を発見。

20180912 las vegas 10.jpg

まずはスーツケースコーナーへ。
海外に行くたびにスーツケースを購入しているが、今回は特に欲しいのはなかった。

20180912 las vegas 11.jpg

続いて着替えを探してみる。

20180912 las vegas 12.jpg

店内歩いているとLevi'sのVネックTシャツを発見。
これは今回の旅では使わないのだが、仕事のYシャツの下着として探していたもの。
襟が伸びづらいのでお気に入りの品。
日本ではなかなか手に入りづらく、価格も1/4以下だったので即決。
他に、靴下と下着を購入して$33.53であった。
靴下も下着もよいのが見つかり大満足。

20180912 las vegas 13.jpg

続いてStrip方面に戻る。

20180912 las vegas 14.jpg

「Fashionshow Mall」内「Saks Fifth Avenue」に到着。

20180912 las vegas 15.jpg

あれ、Sさんがいないぞ。
スタッフにSさんを呼んでいただく。

20180912 las vegas 16.jpg

5年前の車上荒らしの際にお世話になって以来、いつもSさんから最近のLas Vegas事情などの話を聞きに来させてもらっている。
5年前のこともよく覚えていただいていて、今回も色々親切にしていただいた。
本当にお客思いで親切なSさん、今回も会えてよかった。
次回も絶対寄るので、その時までさようなら。

20180912 las vegas 17.jpg

さてこの日の用事はすんだので、Casino Royaleに戻ることにする。

20180912 las vegas 18.jpg

こちらが本日購入したもの。
全然Las Vegasっぽくない。
そういえば最近日本で衣服の購入はほとんどしなくなったなと思う。

20180912 las vegas 19.jpg

時間があるのでプールをのぞいてみた。
狭いが人が少ないのでのんびりできそう。
この後は前日に入手できなかったFountain Showのスケジュールを入手しに、Bellagioまで向かう。

20180912 las vegas 20.jpg

Stripを歩くと仮装集団があちこちにいる。
外はちょっと風が強い。

20180912 las vegas 21.jpg

20180912 las vegas 22.jpg

20180912 las vegas 23.jpg

20180912 las vegas 24.jpg

20180912 las vegas 25.jpg

20180912 las vegas 26.jpg

下手にかかわるとTipを請求されるので無視を決め込む。
それにしてもこれだけたくさんいるという事は、結構儲かるという事なのかな。

20180912 las vegas 27.jpg

Bellagioに到着。

20180912 las vegas 28.jpg

ConcergeでFountain Showのスケジュールを無事入手する。

20180912 las vegas 29.jpg

こちらがスケジュール。
新しい曲目が追加されていないか見てみると、Believeが追加されていた。
この日は21:45からなので、後程撮影に来ることにした。

20180912 las vegas 30.jpg

相変わらず素敵なBellagioの佇まい。

20180912 las vegas 31.jpg

この後Stripをウロウロさまよう。

20180912 in-n-out burger 01.jpg

するとLINQ前で「In-N-Out Burger」の電飾を発見。
調べたら2017年1月にオープンしたらしい。
http://in-n-out.com/

20180912 in-n-out burger 02.jpg

The LINQ Promenadeを奥に進んでいく。
奥に見える観覧車のHigh Rollerは、高さ170 m、直径158.5 mと世界最大の物。
https://www.caesars.com/linq

20180912 in-n-out burger 03.jpg

The LINQ Promenadeを4~5分歩くと「In-N-Out Burger」を発見。

20180912 in-n-out burger 08.jpg

ここでCheeseburger($3.40)とFrench Fries($2.15)をTo goする。
お会計はTax込みで$6.01であった。

20180912 in-n-out burger 11.jpg

早速部屋に持ち帰りビールと一緒にいただく。
その後、メールチェックなどして部屋で過ごす。

20180912 las vegas 32.jpg

しばらくして21:00過ぎにCasino Royaleを出ると、目の前でMirageのThe Volcanoがやっていた。
1996年に初めてLasVegasに来た時にこのショーを見て感動し、Las Vegasにはまったきっかけとなった。
その頃はBellagioもVenetianもParisもない時代で、Mirageがフラッグシップだった。
https://www.mirage.com/en/amenities/volcano.html

20180912 las vegas 33.jpg

いやはや。

20180912 las vegas 34.jpg

ムキムキマンもいた。

20180912 las vegas 35.jpg

そしてBellagioに到着。

20180912 las vegas 36.jpg

21:45のFountain Showが始まった。
ところがBelieveではなく、聞きなれた曲目Lucy in the Skyが流れる。
次の曲目はTitanicでスケジュールと全く違う。

20180912 las vegas 37.jpg

おかしいのでBellagioのConcergeに向かうがすでに誰もいない。
仕方がないので手が空いているチェックインカウンタースタッフに聞いてみる。
するとスタッフはマネージャーに確認してくれたりしたが、状況はよくわからず。
Concergeデスクに行って最新のスケジュールを持ってきてくれたが、私が持っているのと同じであった。
スタッフの話を聞くと、風などの影響で曲目が変更する場合があるとの事。
そういえば昼間外に出ると、結構風が吹いていた。
風が吹くとFountain Showは中止になると思っていたのだが、曲目が変更になることもあるのかもしれない。
色々調べてくれたスタッフにThank you! といい後にする。
それにしても対応してくれたスタッフ、アジア系の顔立ちでかなり素敵なレディであった。
惚れてしまいそう。

20180912 las vegas 38.jpg

この後Casino Royaleに戻りメールチェックなどする。
相変わらず疲れていたので、早めに就寝することにした。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Porsche Exclusive Manufaktur veredelt neuen Macan [車]

20181228 porsche exclusive manufacturektur 01.jpg

Porsche Exclusive Manufacturekturは、Macan Sをベースに多数の追加装備を備えたモデルを提供している。

20181228 porsche exclusive manufacturektur 02.jpg

エクステリアはスポーツデザイン パッケージ、スポーツデザイン エクステリアミラー、ドアハンドル(ハイグロスブラック)、20インチ マカンターボ ホイール(バルカノグレーメタリック)、スポーツテールパイプ(ブラック)など。

20181228 porsche exclusive manufacturektur 03.jpg

インテリアはインテリアパッケージ(アンスラサイトチェスナット)、カラークロノ メーターパネルおよびカラーメーターパネル(モハベージュ)、ヒ―テッド マルチファンクション スポーツステアリング ホイール(アンスラサイトチェスナット)、レザー仕上げシートセンター(コントラストカラー、ブラック)、ポルシェ クレスト エンボス ヘッドレスト、シートベルト(モハベージュ)など。

20181228 porsche exclusive manufacturektur 04.jpg

顧客の要望に応え、真に特別な車を創り上げる。
どのモデルであっても、それは他にはない1台となるという。

20181228 porsche exclusive manufacturektur 05.jpg

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

2018年Las Vegasの旅 4日目⑤ [旅]

2018年Las Vegasの旅4日目。
The Waveを満喫してLas Vegasに戻ってきた。

20180911 las vegas 149.jpg

この日から宿泊するCasino Royaleを発見。

20180911 las vegas 150.jpg

ところがParkingの入口が分からず30分ほどさまよてしまい、Casino Royale到着時は暗くなってしまった。
右がParking、左がEntrance。

20180911 las vegas 151.jpg

Parkingには宿泊者専用の注意書きあり。
今晩宿泊するのだが宿泊者とどう見分けるのか分からないので、宿泊者以外用の遠い場所に駐車した。

20180911 las vegas 152.jpg

Entranceを入るとファーストフードの店が並んでいる。

20180911 las vegas 153.jpg

フロントを探しながら、奥に進んでいく。

20180911 las vegas 154.jpg

Las Vegasにしては、かなりこじんまりとしたフロントを発見。
チェックインカウンターは1つのみ。
でも考えてみればBest Western系はモーテルを中心とした、こじんまりといたホテル。
なのでこれがスタンダードなのだろう。
さてラッキーにも先客はいない。
チェックインを申し出てスタッフのマダムの前に行く。
ところがこのマダムにはやりかけの仕事があるようで、何かを書き写している。
日本では手を止めるか、少しお待ちくださいなどというところだが、アメリカではそのような気遣いはないので、相手の仕事が終わるまでしばらく待つ。
悪気があるというのではなく、アメリカではそれが普通なのだと思う。
1~2分ほど待ってマダムの作業が終了。
チェックインの手続きを進めてもらうが、ここで問題発生。
事前に予約した部屋が1King2泊と2Queen2泊になっていた。
本来なら2泊後に部屋を変わらなければならないのだが、このマダムがうまく調整してくれて4泊とも同じ部屋にしてくれた。
そして同時にPlayers Club Cardも作成する。
Players Club Cardには初回$20のサービスがあるらしい。
問題の宿泊者用のParkingも、ダッシュボードに置く証明書を書いてもらえた。

20180911 las vegas 155.jpg

チェックインが終わるとマダムが付いてこいという。
どうやらエレベーターまで案内してくれるらしい。
なんて親切なのだろう。

20180911 las vegas 156.jpg

そしてエレべーターを下りる。

20180911 las vegas 157.jpg

エレベーター横にアイスマシンを発見。

20180911 las vegas 158.jpg

そしてエレベーターすぐの場所に部屋はあった。
かなり便利な部屋にしてくれたマダムに感謝する。

20180911 las vegas 159.jpg

部屋に入る。

20180911 las vegas 160.jpg

入ってすぐにカウンターがあった。

20180911 las vegas 161.jpg

その下には空の冷蔵庫。
Las Vegasでは部屋の冷蔵庫は有料のドリンクがいっぱいで、自分のドリンク類を入れるスペースがないのが普通などだが、これはかなりありがたい。
これがBest Westernのスタンダードなのだろう。

20180911 las vegas 162.jpg

ベッドは2Queen

20180911 las vegas 163.jpg

ベッドサイド

20180911 las vegas 164.jpg

デスクとイス

20180911 las vegas 165.jpg

テレビとチェスト

20180911 las vegas 166.jpg

バスルームとトイレ

20180911 las vegas 167.jpg

洗面所

20180911 las vegas 168.jpg

アメニティー類

20180911 las vegas 169.jpg

クローゼットにはアイロンと金庫付き

20180911 las vegas 170.jpg

さて外に出かけてみる。

20180911 ramen-ya 01.jpg

まずは「Ramen-Ya」に向かう。
ところが様子がちょと変。
よく見てみると店舗が2年前よりも3倍ほどの広さに拡張されている。

20180911 ramen-ya 02.jpg

店内も普通の飲食店のようにゆったりしている。
この時の時刻は21:00ちょっと前だが、店内には入れ代わり立ち代わりお客が出入りしている。
結構な繁盛店のようである。
奥の方に店主のMakiyama氏の姿が見えるが、忙しそうなので声をかけるのはやめておいた。

20160710 ramen-ya 05.jpg

こちらが2016年の店内の様子。
カウンター席12席のみの狭い店内であった。

20180911 ramen-ya 04.jpg

ここで久しぶりの日本食、Oyakodon($11.50)をいただき大満足する。
お会計はTaxとTipが18%チャージされていて$14.52であった。

20180911 las vegas 171.jpg

再び外に出る。

20180911 las vegas 172.jpg

この雰囲気が大好き。

20180911 las vegas 173.jpg

来たぞ来たぞ。

20180911 las vegas 174.jpg

なかなかやるな。

20180911 las vegas 175.jpg

大自然に癒されてきた後には、大都会の刺激が強すぎるかな。

20180911 las vegas 176.jpg

続いてBellagioまでFountain Showのスケジュールを入手しに来たのだが、Concergeには誰もいない。
夜はクローズしているのかな。
チェックインカウンターで聞こうかと思ったが、行列ができていたので遠慮しておいた。

20180911 las vegas 177.jpg

続いてBellagio Conservatory & Botanical Gardenに行ってみるが工事中であった。

20180911 las vegas 178.jpg

何やらアジアンチックな造作を作成中であった。

20180911 las vegas 179.jpg

この後は少しFountain Showを見る。

20180911 las vegas 180.jpg

そしてCasino Royaleに22:20頃戻ってきた。
この日は疲れたので、すぐにベッドに入って眠ることにいた。
かなり充実した1日で大満足であった。

【散策メモ】
2018年09月11日(火)
Wire Pass Trailhead~The Wave~Wire Pass Trailhead
歩数:33,963歩
歩行距離:22,075m
歩行時間:5時間26分
消費カロリー:970.5kcal


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

2018年Las Vegasの旅 4日目④ [旅]

2018年Las Vegasの旅4日目。
日の出と同時にWire Pass Trailheadを出発してThe Waveを満喫する。

20180911 las vegas 113.jpg

そして無事にWire Pass Trailheadまで戻ってきた。

20180911 las vegas 114.jpg

訪問者記録に戻ってきた記入をする。
3日間ありがとう、楽しかったとコメントを残しておいた。
そしてこの日は日本人女性が2人、The Waveに向かった記録があった。
一昨日BLM Visitor Centerの抽選会で会った日本人女性2人組だったかもしれない。

20180911 las vegas 115.jpg

さてここから200mileほど走りLas Vegasを目指す。
Kanabにもう1泊すれば、もう少しスポットを巡れたかなとちょっとだけ後悔する。

20180911 las vegas 116.jpg

3日間で3往復したHouse Rock Valley Roadを爆走する。

20180911 las vegas 117.jpg

そして89号線をKanab方面に向かう。

20180911 las vegas 118.jpg

途中でBuckskin Washという箇所を通過。
ここもBuckskinなのか。
そしてWashとは川や波などが浸食したという意味らしいので、そういう場所なのだろう。

20180911 las vegas 119.jpg

そして15:30頃、Kanabを通過。
3日間ありがとう。

20180911 las vegas 120.jpg

Kanabから89Aを進みFredoniaを目指す。
そして15:35頃、Arizona州に入る。

20180911 las vegas 121.jpg

Fredoniaの街で洗車場を発見。
「Fredonia Car Wash & Laundromat」は奥にコインランドリーも併設している。

20180911 las vegas 122.jpg

大都会に向かう前に、ここで綺麗にするつもり。

20180911 las vegas 123.jpg

舗装路を走ったのでかなり砂は落ちたが、結構汚れている。

20180911 las vegas 124.jpg

料金は$1.50で数種類のメニューが選択できる。

20180911 las vegas 125.jpg

こちらがノズル。
左腕の日焼けが痛々しい。

20180911 las vegas 126.jpg

こちらがブラシ。
ブラシにもホースが付いているので、ブラシの先から水が出てくるのだろう。
まずはSOAPモードで軽く砂を落としてから、FORM BRUSHモードでブラシで洗う作戦を立てた。

20180911 las vegas 127.jpg

洗車開始。
SOAPモードで砂を落とした後、FORM BRUSHに切り替えようとするが、スイッチをSTOPに切り替えても変化なし。
どうやら最初に選んだモードが継続するシステムらしい。
それではと片手にノズル、片手にブラシを持って洗車を継続する。
ところがこのブラシが相当重い。
なんとかゴシゴシして、3分ほどで洗車時間終了。
まだ洗い足りないので、今度はRINSEモードで洗車開始する。
綺麗になったと思ったが、ドアの隙間などから結構な量の砂が出てくる。

20180911 las vegas 128.jpg

そして洗車終了。
大都会に向けて男前になったかな。
レンタル開始時に手前に曲がっていたナンバープレートだが、White Pocketへ向かう深い砂地を走った際に、ナンバープレートと砂が干渉しながら走り続けた影響で、綺麗に治っている。

20180911 las vegas 129.jpg

綺麗になったところで再出発する。

20180911 las vegas 130.jpg

Fredoniaで389号線に入る。

20180911 las vegas 131.jpg

ここから一気にLas Vegasを目指す。

20180911 las vegas 132.jpg

その前にPipe Springのガソリンスタンドで給油。
1gallon$2.949で16.75gallon給油し$49.40であった。
ちなみにKanabより1gallon$0.40ほど格安であった。

20180911 las vegas 133.jpg

洗車もしてガソリンも満タンにして再出発。

20180911 las vegas 134.jpg

15:42頃、Utah州に入る。

20180911 las vegas 135.jpg

なおArizona州との時差により時間が1時間前倒った。

20180911 las vegas 136.jpg

Utah州に入り道は389号線から、59号線に切り替わる。

20180911 las vegas 137.jpg

Hurricaneの街で9号線に入る。

20180911 las vegas 138.jpg

ハイウェイのR15は間もなく。

20180911 las vegas 139.jpg

そして16:00過ぎにR15に入る。

20180911 las vegas 140.jpg

ここからLas Vegasまでは130mileほど。

20180911 las vegas 141.jpg

再びArizona州に入り時刻は1時間遅くなるが、その後Nevada州に入り1時間早くなる。

20180911 las vegas 142.jpg

その後睡魔に襲われ、ハイウェイを下りて仮眠する。

20180911 las vegas 143.jpg

しばらくの仮眠後、さっぱりした気分で再出発。

20180911 las vegas 144.jpg

そして18:26頃、Las Vegasの街が見えてきた。

20180911 las vegas 145.jpg

いよいよLas Vegasに戻ってきた。

20180911 las vegas 146.jpg

R15をSahara Avenueで下りる。

20180911 las vegas 147.jpg

久しぶりの大都会。

20180911 las vegas 148.jpg

2016年に宿泊したHarrah'sとCaesars Palaceが左右に見える。

20180911 las vegas 149.jpg

反対車線に今回宿泊するCasino Royaleを発見。
ところがParkingの入口が分からず、30分ほどさまよってしまった。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

2018年Las Vegasの旅 4日目③ [旅]

2018年Las Vegasの旅4日目。
日の出と同時にWire Pass Trailheadを出発してThe Waveに到着。

20180911 las vegas 76.jpg

影が消えるお昼前後が撮影にいいとのことなので、まずは周辺スポットを散策。
11:00頃、The Waveに戻ってきた。
そこには人が8人と犬が1匹いた。

20180911 las vegas 77.jpg

そして一番有名なアングル。
美しすぎる景色に再び震えが止まらない。

20180911 las vegas 53.jpg

これが朝の様子。
やっぱり影がない方が断然いい。

20180911 las vegas 78.jpg

しばらく夢中で撮影する。

20180911 las vegas 79.jpg

20180911 las vegas 80.jpg

20180911 las vegas 81.jpg

20180911 las vegas 82.jpg

20180911 las vegas 83.jpg

20180911 las vegas 84.jpg

20180911 las vegas 85.jpg

20180911 las vegas 86.jpg

20180911 las vegas 87.jpg

20180911 las vegas 88.jpg

20180911 las vegas 89.jpg

20180911 las vegas 90.jpg

さてしばらくここで景色を楽しむ。

20180911 las vegas 91.jpg

立入許可は1日20人のみとほぼ人が来ないので、好きな場所でのんびりとすることができる。
ここでポロシャツ男性に声を掛けられる。
何かなと思うと立入許可証を持っているかの確認。
この日の20人のリストを持っていて照合される。
名前含めちゃんと確認できたようで笑顔になり、エンジョイして、そして水を飲むようにといった事をいわれた。

20180911 las vegas 92.jpg

ここで持参したおむすびをいただく。

20180911 las vegas 93.jpg

最後の1枚を撮影して、名残惜しいがThe Waveを後にする。

20180911 las vegas 94.jpg

今朝来たトレイルを戻っていく。
この先は恐竜の足跡があるというDinosaur Tracksを目指す。

20180911 las vegas 95.jpg

Ginger Rockを通過。

20180911 las vegas 96.jpg

足元を見ると、なにやら水が流れている。

20180911 las vegas 97.jpg

上の方を見るが、どこから流れてきてるのだろう。

20180911 las vegas 98.jpg

小さなアーチを発見。
Dinosaur Tracks付近に到着してGPS情報を元に探してみる。
事前の調査でGPS情報が2つあり、両方探すが見つからない。

20180911 las vegas 99.jpg

似ているがこれではない。

20180911 las vegas 100.jpg

これでもない。

20180911 las vegas 101.jpg

周囲をくまなく探すが見つからなかった。
The Waveの次に見つけたかったスポットだけに残念である。

20180911 las vegas 102.jpg

あきらめて進もうとすると、先の方に男女2人、犬1匹のファミリーが岩壁で休憩しているのが見えた。

20180911 las vegas 103.jpg

私がトレイルに戻るためGPSを確認していると、道に迷っていると思ったのだろうか、遠くにいる女性からAre You OK? と声をかけていただく。
OKと返事するが、困ってそうな人を助けようとするアメリカ人の考えは見習いたいと思う。

20180911 las vegas 104.jpg

さて先の方にTwin Buttesを確認できたので、トレイルに戻れたようである。

20180911 las vegas 105.jpg

そしてTwin Buttesの手前にはビュートがたくさん並んでいる。

20180911 las vegas 106.jpg

ここにも。

20180911 las vegas 107.jpg

ここにも。

20180911 las vegas 108.jpg

Twin Buttesを通過して、往路で見つけた道標を通過。
ここまでトレイルを歩いていることが確認できたが、この先トレイルを外れてしまう。
復路で迷いやすいとMAPに書いてあった場所でトレイルを外れてしまった。
往路で目印の写真を何枚か撮影したが、トレイルを外れてしまった後では何の役にも立たない。
広大な荒野で位置不明となってしまった。
ここでGPSを駆使して正しい方向など確認。

20180911 las vegas 109.jpg

前方に見える山を目印に進んでいく。
MAPを見ていて気づいたのだが、前方に見える山はBuckskin Mountainというらしい。
前日のBuckskin Gulchといい、この辺りはBuckskinという地名なのだろうか。

20180911 las vegas 110.jpg

下の方にCoyote Washが見えてきた。
なんとか正しいルートに戻れたようである。

20180911 las vegas 111.jpg

Coyote Washに合流する。

20180911 las vegas 112.jpg

今朝来た道をWire Pass Trailheadに向け戻っていく。

20180911 las vegas 113.jpg

そして14:23頃、Wire Pass Trailheadに到着。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

2018年Las Vegasの旅 4日目② [旅]

2018年Las Vegasの旅4日目。
日の出と同時にWire Pass Trailheadを出発。

20180911 las vegas 45.jpg

BLMから送られてきた地図を片手に進み、8:30過ぎにThe Waveに到着。

20180911 las vegas 46.jpg

到着した嬉しさと、圧倒的な美しさに体が震える。
こんな経験は初めて。

20180911 las vegas 47.jpg

水たまりを避けながら先に進む。

20180911 las vegas 48.jpg

写真で見たことのある景色が目の前に広がる。
やはりこの日一番乗り。

20180911 las vegas 49.jpg

なんと美しいグラデーションとくびれ。

20180911 las vegas 50.jpg

とっても不思議な景観。

20180911 las vegas 51.jpg

どうしてこのような景観が造られたのだろうか。

20180911 las vegas 52.jpg

歩いていると平衡感覚がなくなってくる。

20180911 las vegas 53.jpg

ここが一番有名なアングル。
昼頃にならないと影の影響が出るのは知っていた。

20180911 las vegas 54.jpg

影が消える昼頃戻ってくることにして、他のスポットを探しに向かう。

20180911 las vegas 55.jpg

狭いスペースを抜けていく。

20180911 las vegas 56.jpg

水たまりにはカブトエビがたくさん泳いでいる。
恐竜よりはるか昔から生き続けるカブトエビ。
すぐに干上がってしまう水たまりで生き続けられるのは、卵の周りの包嚢により乾燥状態でも10年近く睡眠状態を保ち、雨が降ると孵化することができるためだという。

20180911 las vegas 57.jpg

The Waveへ戻ってくるには、このビュートを目印にすることにしよう。
このビュートのてっぺんで休んでいる鳥。
どこかに飛んで行ってもまたここに戻ってきている。
The Waveの景色がよっぽど気に入ってるのだろうか。

20180911 las vegas 58.jpg

さてますはThe Second Waveを目指す。

20180911 las vegas 59.jpg

The Second WaveはThe Waveから数百メートル南にある。

20180911 las vegas 60.jpg

ただし何の目印もない中で探すのはかなり大変。

20180911 las vegas 61.jpg

The Second Waveに到着。
手前と奥に2つのWaveが並んでいるが、ここは夕方近くにならないと影が出てしまう。

20180911 las vegas 62.jpg

夕方まで待つことはできないので、影入りで撮影を進める。

20180911 las vegas 63.jpg

続いてSand Coveを目指す。
写真では箱庭のように小さく見えるが、実際の目の前には圧倒的な広さの景色が広がる。
この中から小さなスポットを探さなければならないのと、この急坂を数百m下って底辺の砂地まで往復しなければならないと考えると気が遠くなる。
そしてこんなところで道に迷ったら、生きては帰れないだろう。

20180911 las vegas 64.jpg

急坂を下りた後、延々と歩いてSand Coveを探すが見つからない。
事前の調査でGPS情報が2つあり、両方探すがやはり見つからない。
あきらめてThe Boneyardを探すことにした。

20180911 las vegas 65.jpg

The Boneyardはなんとか見つけることができた。

20180911 las vegas 66.jpg

Boneyardは墓地という意味だと思う。

20180911 las vegas 67.jpg

なぜ墓場なのか。
転がっているスカスカになった岩が生き物の骨に見えるからだろうか。

20180911 las vegas 68.jpg

なかなか美しいグラデーション。

20180911 las vegas 69.jpg

まるでミルフィーユのようである。

20180911 las vegas 70.jpg

この時点での時刻は10:30頃。
1時間半以上荒野をさまよったので、そろそろThe Waveに戻ってみる。
それには目の前の丘を越えていくのが最短ルート。
ただし丘の登りは崖のように切り立っている。

20180911 las vegas 71.jpg

右の方に遠回りすれば楽に行けそうなのだが、疲れていたので最短ルート方向に進むことにした。

20180911 las vegas 72.jpg

ただし崖を登る前の下りがかなり厳しい崖になっていて、最短ルートで進むのを断念。
左方向に進みビュートの隙間を進んでいくことにする。

20180911 las vegas 73.jpg

30cmほどの小型アーチを通過。

20180911 las vegas 74.jpg

干上がった水たまりの先のビュートを超えていく。
それにしてもかなり難所のビュートを歩いたものである。

20180911 las vegas 75.jpg

干上がった水たまりには大量のカブトエビの死骸が重なっていた。
水がたまれば卵が孵化するのだろう。

20180911 las vegas 76.jpg

そして11:00頃、The Waveに戻ってきた。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

2018年Las Vegasの旅 4日目① [旅]

2018年Las Vegasの旅4日目。
この日はいよいよThe Waveに向かう日。
The Waveの周辺スポットもたくさん巡りたいので、日の出と同時に歩き始めるつもり。
3:00頃起床し、まずはおむすびを作る。
その後は荷物をまとめてチェックアウトの準備をする。

20180911 las vegas 01.jpg

Wire Pass Trailheadに6:30頃到着したいので、5:30頃チェックアウトする。
ところがフロントは7:00からのようで空いていない。
Breakfast Buffetが7:00からなので、準備のためこの時間なら空いてると思ったのだが・・・
どうしようかと思うが、ドアの横にKey Dropの箱があるのを発見。
キーを入れてチェックアウト完了。

20180911 las vegas 02.jpg

無事チェックアウトを済ませ、3日連続で89号線を走る。

20180911 las vegas 03.jpg

6:07頃、House Rock Valley Road入口に到着。

20180911 las vegas 04.jpg

そして6:25頃、Wire Pass Trailheadに到着。
夜明け前だから動物に会えるかと思っていたが、何も会えなかった。
さてここでBLMから事前に送られてきたParking Tagをダッシュボードに置くなど、準備をしながら夜明けを待つ。
持っていくのは立入許可証、水4L、おむすび、スマホ、モバイルバッテリー、カメラなど。
スマホのGPSを使っていくつかのスポットを探す予定。
また、万一の際のためにモバイルバッテリーも持っていくことにした。

20180911 las vegas 05.jpg

6:32頃、空が明るくなってきた。

20180911 las vegas 06.jpg

Parkingには車が1台停まっている。
山の方から声が聞こえるので、キャンプか日の出を見に来たのだろう。

20180911 las vegas 07.jpg

6:47頃、だいぶ明るくなってきたので出発することにした。

20180911 las vegas 08.jpg

訪問者記録に氏名、連絡先、行先、スケジュールなどを記入する。
行先にWaveと書けたのが嬉しい。
ちなみにこの日は私が一番目なので、The Waveにも一番乗りできそう。

20180911 las vegas 09.jpg

House Rock Valley Roadを渡り、Coyote Washを左に進む。

20180911 las vegas 10.jpg

途中までは前日歩いたBuckskin Gulchへ向かうルートと同じである。

20180911 las vegas 11.jpg

朝の空気が気持ちい。

20180911 las vegas 12.jpg

そして物凄くワクワクしている。

20180911 las vegas 13.jpg

ここを右に曲がり、いよいよ特別管理区域に入っていく。

20180911 las vegas 14.jpg

急坂を登っていく。

20180911 las vegas 15.jpg

坂を登ると前方に岩山が見えてきた。

20180911 las vegas 16.jpg

フカフカで歩きづらい砂の上を進む。
砂の上は歩きづらいが、足跡を追っていけるので不安はない。

20180911 las vegas 17.jpg

BMLから送られてきたMAPと、目の前の景色を照らし合わせながら慎重に進んでいく。

20180911 las vegas 18.jpg

砂の上には色々な足跡が残っている。

20180911 las vegas 19.jpg

この昆虫の足跡は横に向いているように見えるのだが、横に歩いているのかな。

20180911 las vegas 20.jpg

7:18頃、太陽が見えてきた。
今日も無事に戻れますように・・・

20180911 las vegas 21.jpg

この先特別管理区域とある。

20180911 las vegas 22.jpg

ここを超えて特別管理区域に入る。

20180911 las vegas 23.jpg

お~お、西部劇や映画で見たような荒野が目の前に広がる。

20180911 las vegas 24.jpg

赤い岩が朝日を浴び、さらに真っ赤に燃えている。

20180911 las vegas 25.jpg

ところで先ほどから岩の上を歩いているので足跡を追っていくことができない。
MAPの目印は補足しているが、The Waveはまだまだ先。
この付近は復路で迷いやすいらしいので、時々振り返って景色を撮影しながら進む。
撮影した画像と復路で実際に見る景色を照らし合わせながら進むことにすれば、迷う可能性は少なくなると考えた。
実際1ヶ月ほど前にもルートを外れた男性が死亡したらしく、かなり慎重に進んでいく。

20180911 las vegas 26.jpg

左に見える2つのビュートはTwin Buttes。

20180911 las vegas 27.jpg

はるか先に見える岩山がTent。
それらの目印を補足しながら進んでいく。

20180911 las vegas 28.jpg

Twin Buttes手前に道標を発見。
ここまで正しいルートを進んでいるらしい。

20180911 las vegas 29.jpg

Twin Buttes横を通過。

20180911 las vegas 30.jpg

この先はどうなっているのかな。

20180911 las vegas 31.jpg

新たな荒野が広がっていた。

20180911 las vegas 32.jpg

もう半分以上進んできたはず。

20180911 las vegas 33.jpg

なんとなく先が見えてきた気がする。

20180911 las vegas 34.jpg

そして景色が変化してきた。

20180911 las vegas 35.jpg

White Pocketに似た景観。

20180911 las vegas 36.jpg

これはThe Footersと呼ばれるビュート。

20180911 las vegas 37.jpg

いよいよ見えてきた気がする。

20180911 las vegas 38.jpg

右にWhite Pocketっぽい景色を見ながら進む。

20180911 las vegas 39.jpg

路面が砂に変わった。
この辺りはSand Cove Washと思われる。

20180911 las vegas 40.jpg

久しぶりに花を見た。

20180911 las vegas 41.jpg

急勾配の砂丘を登ると現れるGinger Rock。
このグラデーションはThe Waveに近づいた証拠。

20180911 las vegas 42.jpg

そのグラデーションに惹かれるように進んでいく。

20180911 las vegas 43.jpg

ドキドキしてきた。

20180911 las vegas 44.jpg

いよいよかな。

20180911 las vegas 45.jpg

そして8:30過ぎにThe Waveに到着。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Porsche 新型Macanを発表 [車]

20181218 porsche macan 01.jpg

ポルシェジャパン株式会社は、新型Macanを発表した。

20181218 porsche macan 02.jpg

エクステリアは、Porscheの伝統的なスタイリングを現代流に再解釈。
フロントにLEDヘッドライト、リアにLEDライトストリップを採用し、3次元的デザインを施すことでポルシェのDNAを色濃く反映し、よりスポーツカー然とした流麗なフォルムとなっている。

20181218 porsche macan 03.jpg

インテリアはインターネットと常時接続された新世代のポルシェコミュニケーションマネージメント(PCM)を標準装備し、最先端のインフォテイメントならびにコネクティビティを提供。
ダッシュボード上には画面サイズを従来の7.2インチから10.9インチへと拡大したタッチスクリーンを装備。

20181218 porsche macan 04.jpg

またPorsche Connectに話しかけるだけでナビゲーションの目的地が設定される音声認識機能を装備。
さらにPorsche Connectアプリを使えば事前に登録した目的地を車に乗り込んだ時点でPCMに送信することで、カーナビで設定する手間を省くことが可能となる。

20181218 porsche macan 05.jpg

運転支援システムはより高性能なセンサーを採用するとともに画像処理性能を向上させることで新機能を追加。
標準装備のアダプティブクルーズコントロールにはブレーキアシスト機能、歩行者検知機能が含まれ、渋滞時に停止と発進を自動的に繰り返すトラフィックジャムアシストもオプションで選択可能となる。

20181218 porsche macan 06.jpg

さらに車線変更時に斜め後方の車両の存在を知らせるレーンチェンジアシストと車庫入れ時に画像と警告音で車両の前後の様子を伝えるサラウンドビュー付きパークアシストを標準装備。
レーダーとカメラで車線を認識してステアリング操作を補助するレーンキープアシスト(65km/h以上で作動)もオプションで選択可能。

20181218 porsche macan 07.jpg

フロントサスペンションの一部をアルミ化して1.5kgの軽量化を実現し、アンチロールバー、スプリング、ダンパーなどの設定を見直すことで、さらにシャープなハンドリングを実現するとともに、バネ下荷重の低減により乗り心地も改善。
前後異型サイズタイヤは継続し、フロント235/60R18、リア255/55R18を採用、オプションで19〜21インチが選択可能となる。

20181218 porsche macan 08.jpg

パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力252ps/6750rpm、最大トルク37.7kgm/1600-4500rpmを発生。
最高速度227km/hとなる。

20181218 porsche macan 09.jpg

トランスミッションは7速PDKで駆動力は電子制御式多板クラッチを介して4輪に伝えら、洗練されたトルク配分機構によりレスポンスのいいハンドリングと優れたトラクション性能を発揮する。

20181218 porsche macan 10.jpg

価格は699万円となる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz G350d [車]

20181221 benz g 01.jpg

Mercedes-BenzはG-Classのラインナップに、G350dの追加を発表した。

20181221 benz g 02.jpg

エクステリアはガソリンモデルのG500(国内ではG550)を踏襲。

20181221 benz g 03.jpg

インテリアは、人工レザーでカバーされたインストルメントパネルやレザーシートを採用。

20181221 benz g 04.jpg

オプションでdesignoレザーや、ダイヤモンドキルティングを使用したExclusive Interior Plusが選択可能となる。

20181221 benz g 05.jpg

パワーユニットは3.0リッターV型6気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力286ps/3400-4600rpm、最大トルク61.2kgm/1200-3200rpmを発生。
0-100km/h加速7.4秒、最高速度199km/h、燃費10.2~10.4km/Lとなる。

20181221 benz g 06.jpg

新設計のOM 656ディーゼルエンジンは、将来の排出ガス規制(RDE-Real Driving Emissions)に準拠。
さらに強化された排出ガス制御技術により、OM 656系エンジンの6気筒ユニットは、過酷な運転状況や環境条件においても現在のEuro 6d-TEMP規格の排出ガス基準の全てを下回っている。

20181221 benz g 07.jpg

エンジンマウントを制御することにより振動低減を図り、エンジン回転数が低い5km/h未満の速度域では、ラダーフレームへのねじり振動の伝達を最適に抑えるためにソフトに設定され、より回転数が高い領域では2つのエンジンマウントは自動的にハードとなり、快適性とドライビングダイナミクスの向上が可能となる。

20181221 benz g 08.jpg

トランスミッションはオフロード走行用にシフト時間を短縮させた9速の9G‑TRONICを搭載し、ワイドなキア比より低回転域での静粛性と燃費の向上に寄与する。

20181221 benz g 09.jpg

エコドライブモードでは、ドライバーがアクセルペダルを緩めるとクラッチを切りエンジン回転数をアイドリングまで落とし、車体は一定距離を滑走して燃料を節約する。
ドライバーがアクセルまたはブレーキペダルを操作すると、クラッチはすぐに繋がり通常走行状態に戻る。

20181221 benz g 10.jpg

5つのドライブモードや最新の運転支援システムなども搭載している。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Hinter den Kulissen: Prototypenbau bei Porsche [車]

20181219 porsche 01.jpg

Porscheのこれまでにほとんど公表されていない、あるいはまったく公表されていないプロトタイプのエピソード公開があった。

20181219 porsche 02.jpg

984

20181219 porsche 03.jpg

1984 年から 1987 年にかけて開発された、コンパクトかつ軽量、そしてエアロダイナミクス性に優れたロードスター。
廉価版の小型スポーツカーとして価格帯は4万マルク前後に設定され、高出力の代わりに、優れたエアロダイナミクスと機動性、低燃費を目標に掲げられた。
パワーユニットは空冷2.0リッター水平対向4気筒エンジンをリアに搭載、最高出力120psを発生した。

20181219 porsche 04.jpg

Cayenne Cabrio

20181219 porsche 05.jpg

2002年に開発されたカブリオレモデル。
リアデザインが異なる2つのバージョンが存在していたという。

20181219 porsche 06.jpg

911 Carrera 3.2 Speedster

20181219 porsche 07.jpg

1987年に開発された1人乗りモデル。
1950年代の初代Speedsterのように、純粋に運転する楽しみに焦点があてられたモデル。

20181219 porsche 08.jpg

Panamericana

20181219 porsche 09.jpg

1989年フランクフルトショーに出品されたオープンボディーのコンセプトモデル。
デザインの特徴は車両全体に渡って連続的に繋がるシームレスなライン。
開発自体は数ヶ月しか続かなかったが、デザインの反響が大きかったため、後の993型911のデザインに影響を与えた。

20181219 porsche 10.jpg

918 Spyder Rolling Chassis

20181219 porsche 11.jpg

開発時にバーチャルプロトタイプを使用した最新のデジタルメソッドが使用され、実際のプロトタイプが使用可能になる前に、多くのシステムとコンポーネントを他のシステムと組み合わせて包括的にテストすることにより、開発はより迅速かつ効率的に進められる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz GLE with six-cylinder diesel [車]

20181219 benz gle 01.jpg

Mercedes-Benzは新型GLEにディーゼルエンジン追加を発表した。

20180912 benz gle 08.jpg

こちらは2018年9月に発表されたGLE450 4MATIC。
GLE450 4MATICには3.0リッター直列6気筒ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力367ps/5500-6100rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
0-100km/h加速5.7秒、最高速度250km/h、燃費10.6~12.0km/L、Euro 6d-TEMP適合となる。

20180912 benz gle 03.jpg

今回3種類のディーゼルエンジンが追加された。

20180912 benz gle 09.jpg

GLE400d 4MATICには3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力330ps/3600-4000rpm、最大トルク71.4kgm/1200-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.8秒、最高速度240km/h、燃費13.3~14.3km/L、Euro 6d適合となる。

20180912 benz gle 10.jpg

GLE350d 4MATICには3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力272ps/3400-4600rpm、最大トルク61.2kgm/1200-3200rpmを発生。
0-100km/h加速6.9秒、最高速度230km/h、燃費13.3~14.5km/L、Euro 6d適合となる。

20180912 benz gle 11.jpg

GLE300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力245ps/4200rpm、最大トルク51.0kgm/1600-2400rpmを発生。
0-100km/h加速7.2秒、最高速度225km/h、燃費15.6~16.4km/L、Euro 6d-TEMP適合となる。

20180912 benz gle 12.jpg

2019年春にデリバリーされるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Der neue Porsche 718 T [車]

20181219 porsche 718 01.jpg

Porscheは718 Tを発表した。
TはTouringを意味し、1968年の911Tが基点となる。

20181219 porsche 718 02.jpg

エクステリアは、サイドに車名ロゴ、ブラッククロームメッキ仕上げのツインテールパイプのスポーツエグゾーストを装備。

20181219 porsche 718 03.jpg

ボディカラーは、ブラック、インディアンレッド、レーシングイエロー、ホワイト、キャラホワイト、ディープブラック、GTシルバーメタリック、オプションでラバオレンジ、マイアミブルーが設定される。

20181219 porsche 718 04.jpg

足回りはチタングレーカラーの20インチのアルミホイール、20mm車高を下げたポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)を採用。

20181219 porsche 718 05.jpg

インテリアは、モードスイッチ付き直径360mmのレザー製GTスポーツステアリングホイール、インストルメントパネルとセンターコンソールのトリムはグロスブラック仕上げ、ドアのエントリーストリップには車名ロゴが入る。

20181219 porsche 718 06.jpg

電動調整付きスポーツシートのセンターには、ブラックのスポーツテックスがされ、ヘッドレストには718ロゴが刺繍されている。
ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)は軽量化のために省かれ大型の収納スペースになっているが、追加料金なしで設定が可能。

20181219 porsche 718 07.jpg

スポーツクロノパッケージが標準装備され、ステアリングホイールのモードスイッチにより、ノーマル、スポーツ、スポーツプラス、インディビジュアルの各ドライビングモードが選択可能。
スポーツとスポーツプラスは、マニュアルトランスミッションのシフトダウン時に自動でレブマッチングが行われ、スポーツプラスでは、PASMやポルシェアクティブドライブトレインマウント(PADM)、アダプティブボディポジショニング、PDKがよりシャープな特性に変化する。

20181219 porsche 718 08.jpg

PADMは、エンジンやギアボックスの振動を最小限に抑え、駆動力に影響を与える可能性のある動きを低減させる。

20181219 porsche 718 09.jpg

パワーユニットは2.0リッター水平対向4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力300ps/7500rpm、最大トルク38.8kgm/2150rpmを発生。
0-100km/h加速5.1秒(6速MT)4.7秒(PDK)、最高速度275km/h、燃費12.2~12.7km/Lとなる。

20181219 porsche 718 10.jpg

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Audi SQ2 [車]

20181213 audi sq2 01.jpg

AUDIはSQ2を発表した。

20181213 audi sq2 02.jpg

パワーユニットは直噴2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力300ps/5300-6500rmp、最大トルク40.8kgm/2000-5200rpmを発生。
0-100km/h加速4.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)、燃費は14.3km/Lとなる。
トランスミッションは7速デュアルクラッチのSトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroを採用。

20181213 audi sq2 03.jpg

エクステリアは、専用デザインのフロントグリル、ダイナミックターンシグナルのLEDヘッドライト、LEDリアライトを装備。

20181213 audi sq2 04.jpg

Sスポーツサスペンションによりボディは20mm下げられ、各部にスポイラーなどを装備することにより空力性能を向上、Cd値は0.34となる。

20181213 audi sq2 05.jpg

インテリアはヘッドライニング、ピラー、シートはブラック、インパネ周辺はマットアルミ仕上げ、ペダルとフットレストはステンレス製、照明付きドアシルプレートはSのロゴ入り。

20181213 audi sq2 06.jpg

シートはレザーとファブリックの組み合わせで、レザー/アルカンターラ、またはナッパレザーをオプション設定。

20181213 audi sq2 07.jpg

SQ2インテリアパッケージは、レッドリングが付きエアアウトレット、ツートンカラーのナッパレザーシート、イルミネーション付きアンビエントライティング3つが組み込まれている。

20181213 audi sq2 08.jpg

オプションのアウディバーチャルコックピットは、ステアリングホイールのボタンを使用してフルデジタルコクピットを操作。
12.3インチディスプレイは、計器類の配置など3種類のモードがあり、最も重要な情報は、オプションのヘッドアップディスプレイに表示が可能。

20181213 audi sq2 09.jpg

MMIナビゲーションとMMIタッチを装備し、センターコンソールのロータリーボタンやタッチパッドで操作が可能。
MMIナビゲーションプラスは、8.3インチディスプレイを搭載。
モジュールは高速LTEで、Wi-Fiホットスポットも可能となる。

20181213 audi sq2 10.jpg

ドライバーアシスタンスシステムは、アウディプリセンスフロントを装備し、歩行者や他の車両の危険な状況をレーダーで認識しドライバーに警告、必要に応じて車両を停止させる。
アシストパッケージは、アダプティブクルーズコントロール、ストップ&ゴー機能、渋滞アシストなどを装備。
レーダーセンサーとフロントカメラにより、最高65km/hの速度で、ステアリング、加速、ブレーキのアシストを行うことが可能。
アウディアクティブレーンアシストは車線のはみだし防止、アウディサイドアシストはレーダーセンサと連動して、車線変更時の危険な状況をドアミラーに警告を表示して、ドライバーに知らせる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】新型 Mercedes-Benz S560e Longを発表 [車]

20181213 benz s560e 01.jpg

メルセデスベンツ日本株式会社はEQ POWERモデルのS560e Longを発表した。

20181213 benz s560e 02.jpg

パワーユニットは直噴3.0リッターV型6気筒直噴ツインターボエンジンとモーターを搭載。
エンジンは最高出力367ps/5500-6000rpm、最大トルク51.0kgm/1800-4500rpmを発生。
モーターは最高出力122ps、最大トルク44.9kgmを発生し、システム合計で最高出力467ps、最大トルク71.4kgmとなる。

20181213 benz s560e 03.jpg

新開発の大容量13.5kWh高性能リチウムイオンバッテリー(37Ah)は200V・30A(6.0kW)の充電に対応し、充電時間を大幅に短縮。
EV走行時の最高速度は130km/h、フル充電状態で40.1kmの走行が可能で、ブレーキング時に運動エネルギーを電気エネルギーとしてバッテリーに蓄える回生機能を搭載。

20181213 benz s560e 04.jpg

ECO、Comfort、Sport、Individualのダイナミックセレクトの4つの走行モードと、HYBRID、E-MODE、E-SAVE、CHARGEの4つのプラグインハイブリッドシステムモードの組み合わせで、走行する場面に合わせた多彩なモードを選択することが可能。

20181213 benz s560e 05.jpg

EV走行とエンジン走行の切り替えポイントや不要な加速を、アクセルペダルが右足への触覚で通知し、エコドライブを快適にアシスト。
プレッシャポイント機能は、E-MODE(EV走行モード)時にモーター走行の限界点を、アクセルペダルの抵抗を増大させることで通知。
ドライバーはインストゥルメントパネルを見なくても、右足の感触だけで簡単にEV走行を続けることができ、プレッシャポイントはその抵抗をいつでも踏み越えることが可能。
さらに力強い加速が必要なときに、エンジンとモーターによるハイブリッド走行を行うことができる。
ダブルパルス機能は、燃費を最優先するE+モードで、走行時にアクセルペダルが不要な加速操作を通知。
レーダーセーフティパッケージのレーダーセンサーで前走車の距離と速度差を計測し、前走車が減速した場合などに、アクセルペダルに2回のノックパルスを発生させアクセルペダルから足を離すようドライバーに促し、足を離すと回生ブレーキを使用してバッテリーに充電しながら適切な車間距離を自動で維持する。

20181213 benz s560e 06.jpg

Mercedes me connectのリモート車両確認機能は、スマートフォンでバッテリーの充電状況や航続可能距離が確認可能。
プリエントリークライメート機能は、コマンドシステムやスマートフォンでエアコンなどの作動設定が可能。
充電ステーション表示は、COMANDシステムのMB Appsで充電ステーションの位置が確認でき、ナビゲーションの目的地として設定可能。

20181213 benz s560e 07.jpg

新車購入から3年間走行距離無制限のメルセデスケアに加え、リチウムイオンバッテリーをはじめとする全ての部品に4年間の特別延長保証を適用し合計7年間保証が有効。 

価格は1697万円となる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Audi A4の限定モデルを発表 [車]

20181212 audi a4 allroad quattro 01.jpg

アウディジャパン株式会社は、 A4 allroad quattroをベースとした限定モデル、A4 allroad absoluteを発表した。

20181212 audi a4 allroad quattro 02.jpg

エクステリアは、専用ボディカラーのクワンタムグレーにコントラストペイントのマンハッタングレーメタリックを組み合わせ。

20181212 audi a4 allroad quattro 03.jpg

足回りはグロスブラックの10Yスポークデザイン19インチアルミホイール(Audi Sport製)、カメラで前走車や対向車を検知し刻々と変わる道路状況に合わせて配光を変えるマトリクスLEDヘッドライトやLEDリヤコンビネーションライト、ヘッドライトウォッシャーを装備。

20181212 audi a4 allroad quattro 04.jpg

インテリアは、デコラティブパネルアルミニウムトリマラン、黒を基調としたパーシャルレザー、マルチカラーアンビエントライティング、高精細液晶のメーターパネルに地図をはじめさまざまな情報を表示できるバーチャルコックピット、メモリー機能やシートヒーター(フロント/リヤ)機能付きのシートなどを装備。

20181212 audi a4 allroad quattro 05.jpg

安全運転支援システムは、アシスタンスパッケージを装備、アダプティブクルーズコントロール、後方から接近車両があることを知らせるアウディサイドアシスト、リアバンパーに内蔵したレーダーセンサーで後方から接近する車両を検知し追突の際の衝撃を低減するアウディプレセンスリア、パークアシストやサラウンドビューカメラなども装備している。

価格は759万円となる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Porsche Macan S startet mit neuem V6-Turbomotor [車]

20181211 porsche macan 01.jpg

Porscheは新型Macan Sを発表した。

20181211 porsche macan 02.jpg

パワーユニットは新開発の3.0リッターV型6気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力354ps/5400-6400rpm、最大トルク48.9kgm/1360-4800rpmを発生。
先代モデルと比較して最高出力14ps、最大トルク2.0kgmのアップ。
オプションのスポーツクロノパッケージは0-100km/h加速5.1秒、最高速度254km/h、燃費11.2km/Lとなる。

20181211 porsche macan 03.jpg

エクステリアはフロントにLEDヘッドライト、リアに立体的なLEDライトを採用。

20181211 porsche macan 04.jpg

オプションのポルシェダイナミックライトシステムプラス(PDLS プラス)はヘッドライトの照射位置を走行状況に応じて最適に制御する。

20181211 porsche macan 05.jpg

インテリアは10.9インチフルHDタッチスクリーンを採用。
ポルシェコミュニケーションマネージメント(PCM)システムは、2つのオーディオインターフェイス、携帯電話接続システム、オンラインナビゲーションなど、デジタルによる利便性を提供。
ポルシェコネクトプラス、Wi-Fiホットスポット、ポルシェコネクトサービスなども装備する。

20181211 porsche macan 06.jpg

インテリジェント四輪駆動システム、前後異径タイヤ、ポルシェトラクションマネージメント(PTM)を採用したシャーシは、再チューニングされ最適化。

20181211 porsche macan 07.jpg

アルミ製スプリングを採用したフロントアクスルは、高剛性化とばね下重量の低減を実現し、ステアリングの正確性や乗り心地を向上。

20181211 porsche macan 08.jpg

ポルシェアクティブスタビリティマネジメント(PASM)、ポルシェトルクベクタリングプラス(PTVプラス)、車高調節可能なエアサスペンションも用意される。
ブレーキも強化され、ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)がオプションで選択可能となる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Superlative der Geschwindigkeit [車]

20181211 porsche top5 01.jpg

Porscheの歴代モデルの最速モデルTop5は何か?

20181211 porsche top5 02.jpg

約8kmのストレートと高速バンクを持つ、21kmメートルのテストコースで計測した。

20181211 porsche top5 03.jpg

Top5
911 Turbo S
3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力580ps/6750rpm、最大トルク76.5kgm/2250-4000rpmを発生。
330km/h

20181211 porsche top5 04.jpg

Top4
Carrera GT
5.7リッターV型10気筒エンジンを搭載。
最高出力612ps/8000rpm、最大トルク60.2kgm/5750rpmを発生。
334km/h

20181211 porsche top5 05.jpg

Top3
959 S
2.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力515ps/6500rpm、最大トルク57.2kgm/6450rpmを発生。
339km/h

20181211 porsche top5 06.jpg

Top2
911 GT2 RS
3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力700ps/7000rpm、最大トルク76.5kgm/2500-4500rmpを発生。
340km/h

20181211 porsche top5 07.jpg

Top1
918 Spyder
4.6リッターV型8気筒エンジンを搭載。
最高出力612ps/8700rpm、最大トルク55.1kgm/6700rpmを発生。
モーターは最高出力286ps(フロント130ps、リア156ps)、最大トルク59..7kgmを発生。
システム合計で最高出力887ps/8500rpm、最大トルク130.5kgm以上/750-1300rpmを発生。
345km/h


*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz Sprinter 4x4 [車]

20181206 sprinter 4x4 01.jpg

Mercedes-Benzは、Sprinter 4x4を発表した。

20181206 sprinter 4x4 02.jpg

こちらは2018年2月に発表した二輪駆動のSprinter。

20181206 sprinter 4x4 03.jpg

二輪駆動のSprinterと比較して、車体はフロント15mm、リア135mm引き上げられ、ローモードがオプションで設定可能。
アプローチアングル26度、デパーチャーアングル25度、ランプブレークオーバーアングル23度と悪路走破性を強化、登坂能力は二輪駆動のSprinterと比較して20%向上、車重は140kg増加しているという。

20181206 sprinter 4x4 04.jpg

アダプティブエレクトリックスタビリティプログラム(Adaptive ESP)には、最適な運転特性とハンドリング特性に大きく貢献するエレクトリックトラクションコントロールシステムの4ETS、アンチロックブレーキシステム(ABS)、アクセルスキッドコントロール(ASR)、エレクトリックブレーキ力配分(EBV)、ブレーキアシスト(BAS)、スタートアシストシステム(AAS)が含まれる。
4ETSは、車輪が滑りやすい路面で短時間で車輪の回転を自動制動し良好な牽引力で車輪への駆動トルクを増加させ、ディファレンシャルロック、リアアクスルロック、フロントアクスルロックの3種類の自動制動が可能。

20181206 sprinter 4x4 05.jpg

アクセルスキッドコントロール(ASR)は、走行状況に応じてステアリングホイールのメニューボタンで一時的に無効にすることにより牽引力を改善することができ、40〜60km/hの速度に達した時、スリップが過度に増加した時、ASRオフモードで10秒以上経過した時は、自動的に再起動される。
速度が上がるにつれディファレンシャルロックを低減させ、車体のヨーイングを防止、悪路走行中にブレーキ温度が危険な状態まで上昇すると、ブレーキが冷却されるまで自動的にロック効果を低減、ドライバーにインジケータランプで知らせる。
ラゲッジスペースの荷重や重心によりAdaptive ESPが制御特性を変更したり、オプションでダウンヒルでの速度を一定に保つことも可能だという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Audi TT [車]

20181204 audi tt 01.jpg

AUDIはTTシリーズのマイナーチェンジを発表した。

20181204 audi tt 02.jpg

エクステリアはシングルフレームグリルは立体的な造形となり、両サイドに設置されたエアインテークが、路面に低く構えた印象を生み出し、リアの水平なラインがワイド感を強調。
LEDヘッドライトまたはダイナミックターンシグナルを備えたマトリクスLEDヘッドライトがオプションで選択可能で、ボディカラーは、コスモスブルー、パルスオレンジ、ターボブルー(S line)の3色が追加された。

20181204 audi tt 03.jpg

オプションのS lineエクステリアパッケージを選択すると、フロント、サイドシル、リアに、専用コンポーネントが装着され、さらにS lineスポーツパッケージを選択すると、Sスポーツシートが装備され、車高は10mmローダウンされる。

20181204 audi tt 04.jpg

インテリアはエアベントのインナーリングに、サテンオレンジ及びターボブルーの新色が用意された。
アウディドライブセレクトを装備し、ドライバーはマルチファンクションステアリングホイールを使用して、すべてのインフォテインメント及びボイスコントロール機能が操作可能。
ディスプレイは2種類の異なるビューを選択可能なアウディバーチャルコックピットに表示される。
さらにスマートフォンをはじめとするモバイル機器を、照明付きUSBポートおよびBluetooth経由で接続することが可能。

20181204 audi tt 05.jpg

今回のマイナーチェンジに合わせ、発売20周年を記念した限定モデル、TT 20 YearsをCoupeとRoadster合計999台限定で発表した。

20181204 audi tt 06.jpg

エクステリアは光沢メタルグレイの19インチアルミホイール、マトリクスOLEDリヤランプ、専用デザインのエグゾースト、サイドシルに設置された艶消しフォーリングスなどを採用。

20181204 audi tt 07.jpg

インテリアはシート、ドアパネル、センターコンソールに、モカシンブラウンのファインナッパレザーを採用し、レザーの装飾ストリップやパヌーカコントラストステッチは、1995年の東京モーターショーで初公開された、TTS Roadster concept studyのインテリアを現代的に解釈したもの.
シリアルナンバーが刻印されたバッジに加え、ステアリングホイールとシフトレバーノブにはTT 20 yearsエンブレムが装着される。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】New star in the movie capital – the Audi e-tron GT concept
 [車]

20181128 audi e-tron gt concept 01.jpg

AUDIはロサンゼルスモーターショー2018において、e-tron GT conceptを発表した。

20181128 audi e-tron gt concept 02.jpg

e-tronとしては、既に生産が開始されているe-tron SUV、2019年に登場する予定のe-tron Sportbackに続く3番目のモデル。

20181128 audi e-tron gt concept 03.jpg

ボディサイズは全長4.96m×全幅1.96m×全高1.38m。
軽量な4ドアクーペボディはマルチマテリアル構造を使用し、カーボン製のルーフ、数多くのアルミニウム製コンポーネント、そして高強度鋼から製造されたサポートエレメントから構成されている。

20181128 audi e-tron gt concept 04.jpg

エクステリアはシングルフレームグリルをフロントセクションの中央に設置、グリルの上部はボディカラーで塗装されたカバーを装着し、その表面構造はAudi RSモデルのグリルに採用されているハニカムパターンを想起させ、このクルマがAudi Sport GmbHの未来のモデルであることを示している。
フロントセクションの矢印の形状は、レーザーハイビームを備えたマトリクスLEDヘッドライトの存在を示し、既にVision系のモデルで示されているように、ライトにはアニメーション機能が組み込まれ、水平方向に広がる波をイメージした短いシーケンスによってドライバーを出迎える。

20181128 audi e-tron gt concept 05.jpg

リアライトは車幅全体を横切って延びていて、このライトストリップは外側に向かうにつれ、ウェッジシェイプのLEDセグメントを配したリヤライトユニットへと融合されていく。
このアーキテクチャーはe-tron GTと量産モデルのe-tron SUVを視覚的にリンクし、このクルマがAUDIのEV車であることを一目で認識することができる。

20181128 audi e-tron gt concept 06.jpg

インテリアはセンターコンソール、トップセクションの大型タッチスクリーン、ドアレール及びコックピットのラインがドライバーを取り囲むように設置され、各種機能やインフォテインメントをはじめとする操作系は人間工学的に最適化、センターコンソールとインストルメントクラスターは宙に浮かんでいるような印象を与え、インストルメントパネル上部には明るい色を採用、フロアに向かうに従って徐々に暗くなっていき、幅広い印象が生み出されている。

20181128 audi e-tron gt concept 07.jpg

インストルメントパネル中央のディスプレイとセンターコンソール上部のタッチスクリーンは、ドライバーの好みに応じてバーチャルアナログ表示にしたり、航続距離と共にナビゲーションのマップを拡大したり、インフォテインメント機能のメニューを表示させたり、様々なレイアウトに変化させることが可能で、触覚フィードバックを備えたタッチスクリーンで操作する。

20181128 audi e-tron gt concept 08.jpg

フロント、リア共にモータースポーツからフィードバックされたスポーツシートを採用し、高速コーナーでも理想的なラテラルサポートを提供、ラゲッジスペースはボンネット下に100L、リアに最大450Lの容量を確保。

20181128 audi e-tron gt concept 09.jpg

前後のアクスルには個別の永久磁石式同期電動機(PMモーター)電気モーターを搭載、システム合計590psで、発駆動方式は四輪駆動のquattroを採用。
モーターが発生したトルクは4つのホイールを介して路面へと伝達、電動式のquattroは前後のアクスル間に機械的なリンクがないため、極めて精密に作動する。
電子制御システムは前後のアクスル間だけでなく、左右のホイール間の駆動力も調整し、最適なトラクションが得られる。
0ー100km/h加速約3.5秒、0-200km/h加速約12秒を見込んでおり、最高速度は航続距離を最大化するために240km/hに制限されている。
通常のEV車が熱の問題によって出力が制限されるような状況でも、e-tron GT conceptは冷却システムによって、モーターとバッテリーのポテンシャルをフルに発揮させることが可能で、連続してフル加速を繰り返すことができるポテンシャルを秘めている。

20181128 audi e-tron gt concept 10.jpg

フラットデザインのリチウムイオンバッテリーは90kWh以上の容量を備え、航続距離は新しいWLTPモードで400km以上、フロント及びリヤアクスル間のフロア下全体に設置され、重心はR8に匹敵するほど低く、ハンドリングの面において大きなメリットをもたらし、4輪操舵システムを組み合わせることによって、非常に優れたコーナリング性能とともに、スポーツカーを彷彿とさせる俊敏性と精度を実現している。

20181128 audi e-tron gt concept 11.jpg

回生システムによって最大で30%航続距離を伸ばすことが可能で、2基の電気モーターを使用し電気油圧的に統合されたブレーキコントロールシステムを活用している。
シフトパドルのマニュアル操作によって起動するコースティング回生、予測効率アシスト経由で自動的に起動するコースティング回生、そして電気と油圧による減速をスムーズに移行するブレーキ回生と、3種類の異なる回生モードを組み合わせて使用している。
0.3G以下の減速ではエネルギー回生は電気モーターだけが担当し、従来型のブレーキは使用しないことにより、実質的に通常のブレーキ操作においては常にエネルギーがバッテリーに戻されることになる。
通常のホイールブレーキは、ドライバーがブレーキペダルを踏んで、0.3Gを超える減速が発生したときにのみ使用。
ブレーキ性能が低下することなしにハードブレーキングを繰り返すことが可能な、高性能セラミックディスクを装備している。

20181128 audi e-tron gt concept 12.jpg

バッテリーはアウディワイヤレスチャージングによる非接触充電が可能で、充電出力が11kWの場合は一晩でフル充電可能、有線による800Vの高速充電にも対応し、80%充電する時間は約20分で、320km以上の距離を走行することができるという。

20181128 audi e-tron gt concept 13.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Extensive engine range for new Audi Q3 [車]

20181128 audi q3 01.jpg

AUDIは新型Q3のエンジンラインアップ拡大を発表した。

20181128 audi q3 02.jpg

Q3 45 TFSIには2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力230ps/5000-6700rpm、最大トルク35.7kgm/1500-4400rpmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroを採用。
0-100km/h加速6.3秒、最高速度233km/h、燃費13.2km/L。

20181128 audi q3 03.jpg

Q3 40 TFSIには2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4200-6700rpm、最大トルク32.6kgm/1500-4200rpmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroを採用。
0-100km/h加速7.4秒、最高速度220km/h、燃費13.9km/L。

20181128 audi q3 04.jpg

Q3 35 TFSIには1.5リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/5000-6000rpm、最大トルク25.5kgm/1500-3500rpmを発生。
トランスミッションは6速MT/7速Sトロニック、駆動方式はFFを採用。
0-100km/h加速9.5秒/9.2秒、最高速度211km/h/207km/h、燃費16.7km/L/17.5km/L。

20181128 audi q3 05.jpg

40 TDIには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/3500-4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-3250rpmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattroを採用。
0-100km/h加速8.0秒、最高速度221km/h、燃費18.2km/L。

20181128 audi q3 06.jpg

35 TFSIには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3500-4500rpm、最大トルク34.7kgm/1750-3000rpmを発生。
トランスミッションは6速MT/7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro/FFを採用。
0-100km/h加速9.3秒/9.2秒、最高速度211km/h/207km/h、燃費18.2km/L/21.3km/L。

20181128 audi q3 07.jpg

価格は33,700ユーロからとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-AMG GT and AMG GT R PRO [車]

20181128 mercedes-amg gt 01.jpg

Mercedes-Benzはロサンゼルスモーターショー2018において、AMG GTシリーズのマイナーチェンジとAMG GT R PROの追加を発表した。

20181128 mercedes-amg gt 02.jpg

AMG GT R PROはAMG GT Rをベースに、レーシングカーのGT3とGT4のノウハウを導入、エンジンパワーアップ、新型サスペンション採用、各部の軽量化、エアロダイナミクス向上などを図ったモデル。

20181128 mercedes-amg gt 03.jpg

AMGサスペンションは、走行するコースに応じてスプリングやダンパーのセッティングを細かく調整することが可能。
フロントアクスルには、軽量カーボンファイバー製の可変式トーションバーが取り付けられ、リアのトーションバーも可変式で軽量化のため中空設計としている。

20181128 mercedes-amg gt 04.jpg

球面ベアリングをリアアクスルのウィッシュボーン上下に装着。
従来のウィッシュボーンベアリングよりも耐摩耗性が高く遊びがないため、トーインとキャンバーは高負荷状態でも変化しないので、より正確に駆動することが可能。
リアアンダーボディのカーボンファイバー製パネルも、高いハンドリング性能に貢献。
この軽量高剛性のパーツがリア構造を補強し、ボディシェル剛性を高めている。
電子制御のダイナミックエンジンマウントとトランスミッションマウントはレスポンスを高め、高精度なフィードバックを得るために再チューニングされた。

20181128 mercedes-amg gt 05.jpg

北米と中国を除きトラックパッケージを採用。
ロールオーバー保護システム、前席の4点式ハーネス、消火器を装備する。
ロールオーバー保護システムのボルト付きスチール製ロールケージは、メインロールバー、ハーネスを取り付けるためのブレース、2つの後方ブレース、後方の対角線のXブレースで構成。
北米と中国では、トラックパッケージの代わりにマットカーボンファイバートリムエレメントとトランクブレースが装備される。

20181128 mercedes-amg gt 06.jpg

各部にカーボンファイバー製パーツを採用して軽量化。
ブラック塗装のキャリパーが付くセラミックコンパウンドブレーキシステムを装備。
クリアコーティングされたカーボンファイバー製のAMGバケットシート、北米と中国ではAMGパフォーマンスシートを装備。
軽量構造のAMGパフォーマンス5ダブルスポーク鍛造ホイールは、チタングレーで塗装され、リム部分は光沢の仕上げとなる。

20181128 mercedes-amg gt 07.jpg

エアロダイナミクス向上は、フロントに新設計のリップスポイラー付きフロントエプロンを装備し。
フロントフェンダーのルーバーはフロントアクスルリフトの低減に貢献。
アンダーボディについては、フロントエプロン下のアクティブエアロシステムのAIRPANELが下回りの空気の流れを最適化する。
リアのスポイラーはリアアクスルのダウンフォースを強化する。

20181128 mercedes-amg gt 08.jpg

パワーユニットは直噴4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力585ps/6250rpm、最大トルク71.4gm/1900-5500rpmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 7を採用。
0-100km/h加速3.6秒、最高速318km/h、燃費は8.1km/Lとなる。

20181128 mercedes-amg gt 09.jpg

その他のAMG GTシリーズはパワーユニットに変更はないが、フル液晶メーターパネル、センターコンソールLEDターンシグナル/ポジションライト//デイタイムランニングライトを兼用する新デザインのヘッドライトユニットなどが採用された。

20181128 mercedes-amg gt 10.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Porsche 911 GT2 RS Clubsport geht mit 700 PS an den Start [車]

20181128 porsche gt2 rs clubsport  01.jpg

Porscheはロサンゼルスモーターショー2018において、911 GT2 RS Clubsportを200台限定で発表した。

20181128 porsche gt2 rs clubsport  02.jpg

GT2 RS Clubsport開催の計画や、レース運営会社SROとの話し合いを進めているという。

20181128 porsche gt2 rs clubsport  03.jpg

パワーユニットは911 GT2 RSと同様の700psを発生する3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンで、7速PDKを介して310mmのリアタイヤを駆動する。

20181128 porsche gt2 rs clubsport  04.jpg

エクステリアはフロントに6ポットアルミモノブロックレーシングキャリパーと390mmローター、リアに4ポットキャリパーと380mmローターを装備。

20181128 porsche gt2 rs clubsport  05.jpg

車重は1390kgに抑えられ、トラクションコントロール、ABS、ポルシェスタビリティマネジメント(PSM)を装備し、センターコンソールに配置されたスイッチンにより運転状況に応じて調整や、機能をオフにすることが可能。

20181128 porsche gt2 rs clubsport  06.jpg

インテリアはカーボン製ステアリング、メーターパネル、ロールケージに固定された6点式シートベルト、レース用フルバケットシートなどを装備、一部装備はFIA-GT3マシンの2019年型の911 GT3 Rと同じものとなる。
上記の通りサーキット走行に必要な機能を装備しながら、快適性向上のためのエアコンも装備しているという。

20181128 porsche gt2 rs clubsport  07.jpg

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Der Typ 991: Der Elfer überschreitet die Millionen-Grenze [車]

20181127 porsche911 01.jpg

Porscheによる歴代911レビューの7回目。

20181127 porsche911 02.jpg

第7世代の991型は2011年デビュー。

20181127 porsche911 03.jpg

ボディは軽量化されホイールベースを100mm延長。
インテリアはCarrera GTのアーキテクチャを採用し、モダンなデザインとクラシックな911の要素を組み合わせ、ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)を装備している。

20181127 porsche911 04.jpg

911 Carreraには3.4リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力350ps/7400rpm、最大トルク39.7kgm/5600rpmを発生。

20181127 porsche911 05.jpg

911 Carrera Sには3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力400ps/7400rpm、最大トルク44.9kgm/5600rpmを発生。

20181127 porsche911 06.jpg

911 Carrera GTSには3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力430ps/7500rpm、最大トルク44.9kgm/5750rpmを発生。

20181127 porsche911 07.jpg

2015年のマイナーチェンジで、Carreraシリーズはツインターボエンジンに変更し、ダウンサイジングによる燃費向上と、パフォーマンスアップを図る。

20181127 porsche911 08.jpg

911 Carreraには3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力370ps/6500rpm、最大トルク45.9kgm/1700-5000rpmを発生。

20181127 porsche911 09.jpg

911 Carrera Sには3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力420ps/6500rpm、最大トルク51.0kgm/1700-5000rpmを発生。

20181127 porsche911 10.jpg

911 Carrera GTSには3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/65500rpm、最大トルク56.1kgm/2150-5000rpmを発生。

20181011 911 targa 07.jpg

また911 TargaはBピラーの代わりにワイドブラケットを使用して、伝統的なコンセプトと、洗練されたルーフ構造を実現した。

20170630 911 gt2 rs 33.jpg

2017年にデビューしたトップモデルの911 GT2 RSには3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力700ps/7000rpm、最大トルク76.5kgm/2500-4500rmpを発生。
0–100km/h加速2.8秒、100–200km/h加速5.5秒、0-200km/h加速8.3秒、0-300km/h加速22.1秒、最高速度340km/hと歴代最速。

20180221 911 gtr rs 08.jpg

2018年にデビューした911 GT3 RSには4.0リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力520ps/8250rpm、最大トルク47.9kgm/6000rmpを発生。

20181127 porsche911 11.jpg

軽量化された911 Carrera T

20160301 porsche 911r 10.jpg

991台限定の最軽量1370kgの911 R

20130604 porsche 911 01.jpg

50周年記念の50 Jahre 911

20170630 911 gt2 rs 07.jpg

2011年から2018年10月までの間、ポルシェ991は合計217,930台が生産された。
1963年の初代デビューからの累計は1,049,330台が生産されたことになる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Der Typ 997: Technik-Offensive, neues Design und große Vielfalt beim Elfer [車]

20181126 porsche 911 01.jpg

Porscheによる歴代911レビューの6回目。

20181126 porsche 911 02.jpg

第6世代の997型は2004年デビュー。

20181126 porsche 911 03.jpg

多彩なモデル展開がされており、パワーユニットは自然吸気とターボエンジン、駆動方式はRRと全輪駆動、ホディは標準ボディとワイドボディ、ボディタイプはCoupe、Targa、Cabriolet、Speedster、バリエーションはGT2、GT2 RS、GT3、GT3 RSなどで、24種類のモデルバリエーションと、さまざまなカスタマイズオプションが用意されていた。

20181126 porsche 911 04.jpg

標準ボディのCarreraでもリアデザインはダイナミックでパワフルに進化。

20181126 porsche 911 05.jpg

Carrera S、GT、Turboはさらに44mmワイド化。
円形のヘッドライトは2008年7月のモデル改訂以降、バイキセノンヘッドライトとLEDデイタイムランニングライトを採用。

20181126 porsche 911 06.jpg

パワーユニットは2008年のフェイスリフトで直噴エンジンに変更され、排気量もわずかに変更される。

20181126 porsche 911 07.jpg

911 Carreraには3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
前期型は最高出力325ps/6800rpm、最大トルク37.7kgm/4250rpmを発生。
後期型は最高出力345ps/6500rpm、最大トルク39.7kgm/4400rpmを発生。

20181126 porsche 911 08.jpg

911 Carrera Sには3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
前期型は最高出力355ps/6600rpm、最大トルク40.8kgm/4600rpmを発生。
後期型は最高出力385ps/6500rpm、最大トルク42.8kgm/4400rpmを発生。

20181126 porsche 911 09.jpg

911 Carrera GTSには3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力408ps/7300rpm、最大トルク42.8kgm/4200-5500rpmを発生。

20181126 porsche 911 10.jpg

911 Carrera GT3には3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
前期型は最高出力415ps/7600rpm、最大トルク41.3kgm/5500rpmを発生。
後期型は最高出力435ps/7600rpm、最大トルク43.8kgm/5500rpmを発生。

20181126 porsche 911 11.jpg

911 Carrera GT3RS 3.8には3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力450ps/8500rpm、最大トルク43.8kgm/6750rpmを発生。
911 Carrera GT3RS 4.0には3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力500ps/8250rpm、最大トルク46.9kgm/5750rpmを発生。

20181126 porsche 911 12.jpg

911 Carrera GT2には3.6リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/6500rpm、最大トルク69.4kgm/2200-4500rpmを発生。

20181126 porsche 911 13.jpg

911 Carrera GT2RSには3.6リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力620ps/6500rpm、最大トルク71.4kgm/2250-5500rpmを発生。

20181126 porsche 911 14.jpg

911 Turboには3.6リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
前期型は最高出力480ps/6000rpm、最大トルク63.2kgm/1950-5000rpmを発生。
後期型は最高出力500ps/6000rpm、最大トルク66.3kgm/1950-5000rpmを発生。
911 Turbo Sには3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/6250rpm、最大トルク71.4kgm/2100-4250rpmを発生。

20181126 porsche 911 15.jpg

250台限定の911 Sport Classic

20181126 porsche 911 16.jpg

356台限定の911 Speedster

20181126 porsche 911 17.jpg

918台限定の 911 Turbo S Edition 918 Spyder (918 Spyderオーナーのみがオーダー可能)

20181126 porsche 911 18.jpg

2004年から2012年の間、ポルシェ997は合計213,004台が生産された。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Der Typ 996: der erste Elfer mit wassergekühltem Boxer-Triebwerk [車]

20181125 porsche 911 01.jpg

Porscheによる歴代911レビューの5回目。

20181125 porsche 911 02.jpg

第5世代の996型は1997年デビュー。

20181125 porsche 911 03.jpg

エンジンは水冷化し、ボディは大型化した。
Boxsterなどとの部品の共有化によるコスト削減を実施。

20181125 porsche 911 04.jpg

パワーユニットは3.4リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力300ps/6800rpm、35.7kgm/4600rpmを発生。
2002年には排気量を3.6リッターに拡大。
最高出力320ps/6800rpm、37.6kgm/4250rpmを発生。
2003年には40 Jahre Porsche 911を1963台限定発売。
最高出力345ps/6800rpm、37.6kgm/4800rpmを発生。

20181125 porsche 911 05.jpg

911 Turboも水冷化。
パワーユニットは3.6リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力420ps/6000 rpm、最大トルク57.1kgm/2700-4600rpmを発生。
最高速度は300km/hオーバーとなる。

20181125 porsche 911 06.jpg

911 GT2は911 Turboをベースにエンジンを強化。
最高出力483ps/6500rpm、最大トルク65.3 kgm/3500-4500rpmを発生。
911 GT3はポルシェカップ向けに限定生産。
パワーユニットは3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力360ps/7,200rpm、最大トルク37.6kgm/5000rpmを発生。
911 GT3はその後標準モデルとなりエンジンを強化。
最高出力381ps/7400rpm、最大トルク39.3kgm/5000rpmを発生。
2003年には911 GT3より20kg軽量化された、911 GT3 RSがでデビューした。

20181125 porsche 911 07.jpg

1997年から2005年の間、ポルシェ996は合計175,262台が生産された。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Der Typ 993: Höhepunkt der luftgekühlten Ära und der Letzte seiner Art [車]

20181124 porsche 911 01.jpg

Porscheによる歴代911レビューの4回目。

20181124 porsche 911 02.jpg

第4世代の993型は1993年デビュー。

20181124 porsche 911 03.jpg

当初はCoupeとCabrioletのみだったが、1995年にTargaを追加。
Targaは取り外し可能なルーフに代わりガラスルーフを採用し、電動で収納可能となった。

20181124 porsche 911 04.jpg

パワーユニットは3.6リッター空冷水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力272ps/6100rpm、33.6kgm/5000rpmを発生。

20181124 porsche 911 05.jpg

1996年には可変吸気機構を採用して、より高出力と好燃費を実現。
最高出力285ps/6100rpm、最大トルク34.7kgm/5250rpmを発生。

20181124 porsche 911 06.jpg

1995年には排気量を3.8リッターに拡大させたCarrera RSがデビュー。
最高出力300ps/6500rpm、最大トルク35.5kgm/5400rpmを発生。

20181124 porsche 911 07.jpg

1995年に911 Turboが追加され、量産911初のTurboと四輪駆動の組み合わせとなった。
パワーユニットは3.6リッター空冷水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力408ps/5750rpm、最大トルク54.0kgm/5400rpmを発生。

20181124 porsche 911 08.jpg

1998年の911 GT2ではさらにエンジンを強化。
最高出力450ps/6000rpm、最大トルク59.8kgm/3500rpmを発生。

20181124 porsche 911 09.jpg

トランスミッションは6速マニュアルトランスミッションに強化され、ティプトロニックにはパドルシフトが追加された。

20181124 porsche 911 10.jpg

第4世代993型は1993年から1998年に合計68,881台が生産された。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Die sieben Generationen des Porsche 911: Teil 3 [車]

20181123 porsche 911 01.jpg

Porscheによる歴代911レビューの3回目。

20181123 porsche 911 02.jpg

第3世代の964型は1988年デビュー。
第2世代のデザインを踏襲しつつ、各部を新設計。

20181123 porsche 911 03.jpg

空冷水平対向6気筒エンジンは3.6リッターに拡大しツインプラグ化される。
最高出力250ps/6100rpm、最大トルク31.6kgm/4800rpmを発生。

20181123 porsche 911 04.jpg

最初に四輪駆動のCarrera 4がデビュー。
この四輪駆動は、先に発売されたスーパースポーツの959の技術をフィードバック。

20181123 porsche 911 05.jpg

1989年にはRRのCarrera 2がデビューし、ティプトロニックが設定された。
同時にCoupe、Cabriolet、Targaがデビューしている。
1993年には30 Jahre 911を911台限定発売。
911の30周年限定モデルとして、Carrera 4をベースに911 Turboの17インチシャーシを組み合わせた。
同じく1993年には911 Speedsterを930台限定発売、合わせてTurbolookのワイドボディ採用モデルを15台限定発売。
Carrera 2をベースに低く傾斜したフロントウィンドウ、フロントシート後方にはダブルバブル型のソフトトップ収納カバーを装備。

20181123 porsche 911 06.jpg

930型のまま継続されていた911 Turboは、1991年に964型チェンジ。
パワーユニットは3.3リッター空冷水平対向6気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力320ps/5750rpm、最大トルク45.9kgm/4500rpmを発生。
1992年には911 Turbo Sを追加設定。
最高出力381ps/6000rpm、最大トルク50.0kgm/4800rpmを発生。

20181123 porsche 911 07.jpg

1993年に911 Turboは排気量を3.6リッターに拡大。
最高出力360ps/5550rpm、最大トルク53kgm/4200rpmを発生。

20181123 porsche 911 08.jpg

第3世代964型は1988年から1994年に合計63,762台が生産された。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Die sieben Generationen des Porsche 911: Teil 2 [車]

20181122 porsche 911 01.jpg

Porscheによる歴代911レビューの2回目。

20181122 porsche 911 02.jpg

1973年米国の連邦自動車安全基準により、911も前後バンパーが大型化したGシリーズがデビュー。
3点式シートベルトやヘッドレストなど安全性も高められた。

20181122 porsche 911 03.jpg

2.7リッターだった空冷水平対向6気筒エンジンは3.0リッターに拡大。
1983年には排気量を3.2リッターに拡大した911 SC RSがデビュー
最高出力250ps/7000rpm、最大トルク25.5kgm/6500rpmを発生。

20181122 porsche 911 04.jpg

1974年には911 Turboがデビュー。
3.0リッター空冷水平対向6気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力260ps/5500rpm、最大トルク35.0 kgm/4500rpmを発生。

20181122 porsche 911 05.jpg

1977年に911 Turboは排気量を3.3リッターに拡大し空冷式インタークーラーを搭載。
最高出力300ps/5500 rpm、最大トルク42.0kgm/4000rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度260km/h以上となる。

20181122 porsche 911 06.jpg

1982年には911 Cabrioletがデビュー。
1989年には第2世代最後のモデルとして911 Carrera Speedsterを2103台を限定生産。

20181122 porsche 911 07.jpg

第2世代Gシリーズ(930型)は1973年から1989年に合計198,496台が生産された。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Die sieben Generationen des Porsche 911: Teil 1 [車]

20181121 porsche 911 01.jpg

Porscheは8世代目の新型911の発表を控え、歴代モデルのレビューを行った。

20181121 porsche 911 02.jpg

初代901型は1963年9月12日にデビュー。
パワーユニットは2.0リッター空冷水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力130ps/6100rpm、最大トルク17.7kgm/4200rpmを発生。
Peugeotが901を商標登録をしていたため、Porscheは1964年に市場投入される際に、911に変更され現在に至る。

20181121 porsche 911 03.jpg

1965年にはシチリアで開催された長距離レースの「Targa Florio」にちなんだTargaがデビュー。
20cm幅のロールバー、取り外し可能なルーフパネルなどを装備していた。

20181121 porsche 911 04.jpg

1966年には各部をブラッシュアップした911Sがデビュー。
最高出力160ps/6600rpm、最大トルク18.2kgm/5200rpmを発生。

20181121 porsche 911 05.jpg

1967年には廉価版の911Tがデビュー。
最高出力110ps/5800rpm、最大トルク16.0kgm/4200rpmを発生。

20181121 porsche 911 06.jpg

1969年にはホイールベースを57mm延長して2268mmとなり、排気量を2.2リッターに拡大。
911Tは最高出力125ps/5800rpm、最大トルク18.0kgm/4200rpmを発生。
911Eは最高出力155ps/6200rpm、最大トルク19.5kgm/4500rpmを発生。
911Sは最高出力180ps/6500rpm、最大トルク20.3kgm/5200rpmを発生。

20181121 porsche 911 07.jpg

1972年には排気量を2.4リッターに拡大。
911Tは最高出力130ps/5600rpm、最大トルク20.0kgm/4000rpmを発生。
911Eは最高出力165ps/6200rpm、最大トルク21.0kgm/4000rpmを発生。
911Sは最高出力190ps/6500rpm、最大トルク22.0kgm/4000rpmを発生。

20181121 porsche 911 08.jpg

1973年には排気量を2.7リッターに拡大した911 Carrera RS 2.7が限定モデルでデビュー。
最高出力210ps/6300rpm、最大トルク26.0kgm/5600rpmを発生。

20181121 porsche 911 09.jpg

初代901型は1963年から1973年に合計111,995台が生産された。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0)