So-net無料ブログ作成

【海外】The new BMW 1 Series: final test phase in Miramas [車]

20190327 bmw 1 01.jpg

BMWは新型1シリーズのプロトタイプ画像を公開した。

20190327 bmw 1 02.jpg

プレミアムコンパクトクラスの新たなドライビングダイナミクスの基準を打ち立てると同時に、室内のスペースを大幅に拡大。
最新のサスペンションセットアップ、革新的技術、全てのドライビングダイナミクス関連のコンポーネントと制御システムの統合により、新型1シリーズは前輪駆動とインテリジェント四輪駆動xDriveの両方で、より高い敏捷性を実現。

20190327 bmw 1 03.jpg

ここ数年のBMWグループ前輪駆動モデルから得た全てのノウハウを活用。
EV車のi3sから導入されているARBテクノロジーは、トラクションを大幅に向上させると同時に、非常に敏感で迅速なコントロールを可能にする。
ヨーモーメントを配分するBMWパフォーマンスコントロールを装備し、ダイナミックブレーキインターベンションにより敏捷性を向上、ボディ後端にブーメランストラットの追加により、ボディのねじり剛性を高めている。

20190327 bmw 1 04.jpg

パワーユニットは新開発の4気筒エンジンを搭載。
M135i xDriveには2.0リッタール直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306psを発生。
強化クランクドライブ、新設計のピストンとコンロッド、大容量ターボチャージャー、最適化された燃料噴射弁などを採用し、極めてダイナミックなハンドリング特性を備えている。

20190327 bmw 1 05.jpg

横置きエンジンと低センタートンネルを備えた新開発のFWDアーキテクチャーの効果により、室内スペースは大幅に拡大。
特にリアシートは、現行モデルよりもはるかに広いスペースになり、レッグスペースは33mm、ヘッドスペースは19mm拡大。
ラゲッジスペースは20L拡大して380L。
卓越したハンドリング性能と、大幅に改善された室内空間を兼ね備えているという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The BMW iX3, the BMW i4 and the BMW iNEXT undergo cold testing in the Arctic Circle [車]

20160325 bmw i 01.jpg

BMWは第5世代の電気モーターを搭載した次世代EVモデルのiX3、i4、iNEXTの北極圏での耐寒地テストの様子を公開した。

20160325 bmw i 02.jpg

iX3は最大150kWの急速充電に対応し、400km以上の走行が可能。

20160325 bmw i 03.jpg

i4は600km以上の走行が可能で、0-100km/h加速約4秒、最高速度200km/hの4ドアクーペ。

20160325 bmw i 04.jpg

iNEXTは600kmの以上の走行が可能で、レベル3の自動運転や最新のコネクティビティが搭載されたSUV。

20160325 bmw i 05.jpg

iX3は2020年から、i4とiNEXTは2021年から生産されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】新型BMW Z4発表 [車]

20190325 bmw z4 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社は、新型Z4を発表した。

20190325 bmw z4 02.jpg

エクステリアはボディの端に沿うように配置されたヘッドライト、メッシュ状のワイドなデザインのキドニーグリルを採用。
ホイールハウスを覆うクラムシェル型エンジンフードはクラシックスポーツカーを彷彿させ、ボディ側面に現れるエンジンフードの端を起点にテールランプまで、長く鋭いキャラクターラインが刻まれ、丸みを帯びたシルエットと相まって、ボディ側面を流れる空気の流れを可視化したようなボディデザインとなっている。

20190325 bmw z4 03.jpg

リアはボリューム感のある丸みのあるシルエットに、細長いデザインのL字型テールランプ、シャープに形作られたリアスポイラー、水平方向に流れるプレスラインによって、低重心かつ力強い印象を与えている。

20190325 bmw z4 04.jpg

ソフトルーフトップは、低重心なシルエットに調和するコンパクトなデザインとなっており、オープン/クローズ時共に281Lのラゲッジスペースを確保、50km/h以下の走行時も10秒でオープン/クローズすることが可能となっている。

20180823 bmw z4 03.jpg

インテリアは10.25インチのコントロールディスプレイ、フルデジタルメーターパネルなど視認性を高めたディスプレイを装備し、ロードスターセグメントとして初めて、ヘッドアップディスプレイを装備することが可能となっている。
マットアルミニウム加工が施されたトリムが各部に採用され、外装デザインと室内空間の調和をもたらすため、ドアトリムパネルはサイドボディの造形を模したデザインとなっている。

20180823 bmw z4 04.jpg

Z4 sDrive20iには2.0リッター直列4気筒ツインパワーターボエンジンを搭載。
最高出力197ps/4500rpm、最大トルク32.6kgm/1450-4200rpmを発生。
燃費12.6km/Lとなる。

Z4 M40iには3.0リッター直列6気筒ツインパワーターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5000rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
燃費12.2km/Lとなる。

20180823 bmw z4 02.jpg

新世代エンジンの実力を最大限に引き出すため、Z4 sDrive20i M SportにはMSportサスペンションに加え、電子制御ダンパーを備えたアダプティブMスポーツサスペンションがオプションで選択可能。

20180823 bmw z4 05.jpg

Z4M40iにはアダプティブMスポーツサスペンションを装備すると共に、コーナリング後の加速性の向上や安定性等を飛躍的に向上させるMスポーツディファレンシャルを採用。
力強く俊敏な走行性能を備えた車両を的確に操作するバリアブルスポーツステアリングが、 Z4全車に標準装備されている。

20180823 bmw z4 06.jpg

AI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMWインテリジェントパーソナルアシスタントや、車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで接続するBMWコネクテッドドライブを採用。

20190325 bmw z4 05.jpg

Z4の発売を記念してZ4 M40iをベースにした限定車、Z4 M40i Frozen Greyを30台限定で合わせて発表した。

20180823 bmw z4 07.jpg

価格は下記の通りとなる。
Z4 sDrive20i:566万円
Z4 sDrive20i Sport Line:615万円
Z4 sDrive20i M Sport:665万円
Z4 M40i:835万円
Z4 M40i Frozen Grey:899万円


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(1) 

【国内】Mercedes-Benz A200dを発表 [車]

20190325 benz a200d 01.jpg

メルセデスベンツ日本株式会社はA-ClassのラインナップにA200dを追加すると発表した。

20190325 benz a200d 02.jpg

パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-4400rpm、最大トルク32.6kgmを発生。
Mercedes-Benzのコンパクトモデル群初のクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルで、C-ClassやE-Classに搭載され優れた燃費性能を誇る直列4気筒クリーンディーゼルエンジン「OM654」をベースに 横置きに対応したエンジンで、従来の排出ガス処理システムに加え、アンモニアスリップ触媒(ASC)を備えるSCR触媒が増設されている。
欧州で2020年から施行予定の、EURO6d規制や、ステージ2RDE(実路走行試験)規制に前もって適合する環境性能が確認されている。
トランスミッションは新開発の8速デュアルクラッチトランスミッション8G-DCTを採用。
様々な状況で最適なギアを選択することで、環境性能や動力性能に 貢献する。

20190325 benz a200d 03.jpg

価格は399万円となる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Mercedes-Benz E200/E300を発表 [車]

20190322 benz e 01.jpg

メルセデスベンツ日本株式会社はE-Class セダン/ステーションワゴンのラインアップに、E200 アバンギャルド(BSG搭載モデル)、E200 アバンギャルドスポーツ(BSG搭載モデル)、E300 アバンギャルドスポーツを追加すると発表した。

20190322 benz e 02.jpg

E200アバンギャルド(BSG搭載モデル)、E200 4MATIC アバンギャルド(BSG搭載モデル)のパワーユニットは新開発の1.5リッター直列4気筒ターボエンジン「M264」とBSG、48Vボルト電気システムなどの新技術を採用。
エンジンは最高出力184ps/5500rpm、最大トルク28.6kgm/1200-4000rpmを発生。
さらにベルトを介してクランクシャフトと接続される、スターターとジェネレーターを兼ねるモーターBSGと48V電気システムは、回生ブレーキ等により発電した電気を約2 1kWh のリチウムイオン電池に蓄電し、振動の少ないエンジン始動、滑らかで力強い加速、素早いギアシフトなどの必要に応じて、最大トルク16.3kgmの動力補助を行い、燃費低減効果とパワートレインの総合性能を引き上げる。

20190322 benz e 03.jpg

E300 アバンギャルドスポーツ」には2.0リッター直列4気筒ターボエンジン「M264」を搭載。
最高出力258ps/5800-6100rpm、最大トルク37.8kgm/1800-4000rpmを発生。

価格は下記の通りとなる。
E200 アバンギャルド(BSG搭載モデル):721万円
E200 4MATIC アバンギャルド(BSG搭載モデル):744万円
E300 アバンギャルド スポーツ:855万円
E200 ステーションワゴンアバンギャルド(BSG搭載モデル):759万円
E200 4MATIC ステーションワゴンアバンギャルド(BSG搭載モデル):782万円
E300 ステーションワゴンアバンギャルド スポーツ:893万円


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new BMW X1 xDrive25Le [車]

20190322 bmw x1 xdrive25le 01.jpg

BMWはX1 xDrive25Leを発表した。

20190322 bmw x1 xdrive25le 02.jpg

X1のロングホイールベースをベースにしたプラグインハイブリッドモデル。
パワーユニットは1.5リッター直列3気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力136ps、最大トルク22.4kgmを発生。
モーターは最高出力95ps、最大トルク16.8kgmを発生。
エンジンとモーターを合わせたシステム合計で、最高出力231ps、最大トルク39.0kgmを発生。
エンジンが前輪を駆動しモーターが後輪を駆動する四輪駆動で、トランスミッションは6速ステップトロニックを採用。
EVモードの航続距離は最大110kmと従来型と比較して83%増加し、燃料消費は72%削減し燃費は76.9km/L、0-100km/h加速7.4秒となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Porsche präsentiert Cayenne Coupe [車]

20190321 porsche cayenne coupe 01.jpg

PorscheはCayenne Coupeを発表した。

20190321 porsche cayenne coupe 02.jpg

Cayenne Coupeのボディサイズは全長4931mm×全幅1983mm×全高1676mm、ホイールベース2895mm。
Cayenne Turbo Coupeのボディサイズは全長4939mm×全幅1989mm×全高1653mm、ホイールベース2895mm。

20190321 porsche cayenne coupe 03.jpg

エクステリアはクーペシルエットを強調するルーフスポイラーを装備。
フロントウインドウとAピラーはCayenneよりも20mm低く、専用設計のリアドアとフェンダーによりCayenneよりも18mmワイド化し、リアのナンバープレートはバンパーに配置される。

20190321 porsche cayenne coupe 04.jpg

ポルシェアクティブエアロダイナミクス(PAA)の一部として、新開発のアダプティブリアスポイラーを装備。

20190321 porsche cayenne coupe 05.jpg

格納式リアスポイラーは90km/h以上で135mmポップアップし、リアアクスルへの接地圧を高めてPAAが空力効率を改善する。

20190321 porsche cayenne coupe 06.jpg

ルーフには大型のパノラマガラスルーフを装備。
ローラーブラインドにより日光などを遮ることが可能。

20190321 porsche cayenne coupe 07.jpg

オプションのカーボンルーフは3種類のライトウエイトスポーツパッケージに設定。
このパッケージには、軽量22インチのGTデザインホイール、クラシックチェックファブリックシート、カーボン&アルカンターラのアクセントが含まれる。

20190321 porsche cayenne coupe 08.jpg

Cayenne Turbo Coupeには、スポーツエグゾーストシステムが装備される。

20190321 porsche cayenne coupe 09.jpg

スピードセンシティブパワーステアリングプラス、20インチアロイホイール、リバースカメラを含むフロント/リアのパークアシスト、ポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)、スポーツクロノパッケージを標準装備する。

20190321 porsche cayenne coupe 10.jpg

インテリアは4つのスポーツシートを装備。
フロントはヘッドレスト一体型8ウェイスポーツシートにより、高い快適性と最適なサイドサポート性を提供。

20190321 porsche cayenne coupe 11.jpg

リアは独立型の2シーターが標準で、Cayenne同様のコンフォートリアシートは無償オプションで選択可能。
Cayenneよりも30mm低く設定されたリアシートによって、ヘッドスペースを確保。
ラゲッジスペースは標準で625L(Cayenne Turbo Coupeは600L)、リアシートを折りたたむと1540L(Cayenne Turbo Coupeは1510L)に拡大する。

20190321 porsche cayenne coupe 12.jpg

Cayenne Turbo Coupeのパワーユニットは4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力550ps/5750-6000rpmrpm、最大トルク78.5kgm/2000-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒、最高速度286km/h。

20190321 porsche cayenne coupe 13.jpg

Cayenne Coupeのパワーユニットは3.0リッターV型6気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5300-6400rpm、最大トルク45.9kgm/1340-5300rpmを発生。
0-100km/h加速6.0秒、(ライトウェイトスポーツパッケージは5.9秒)、最高速度243km/h。

20190321 porsche cayenne coupe 14.jpg

2019年5月末よりリリースされるという。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz GLC Coupe [車]

20190320 benz glc coupe 01.jpg

Mercedes-Benzは新型GLC Coupeを発表した。

20190320 benz glc coupe 02.jpg

エクステリアはシルバーまたはブラックのダイヤモンドラジエーターグリル、デイタイムランニングライト付きのLEDハイパフォーマンスヘッドライトを採用。

20190320 benz glc coupe 03.jpg

リアはフルLEDテールランプ、新デザインのバンパーを採用。

20190320 benz glc coupe 04.jpg

インテリアは新設計のマルチファンクションステアリングホイールに2つのバージョンを用意し、ッチコントロールボタンでの各種操作が可能。

20190320 benz glc coupe 05.jpg

12.3インチのメーターパネルと10.25インチのタッチパネルディスプレイで構成されるフルデジタルコックピットを装備。
センターコンソールの多機能タッチパッドは、ジェスチャーや指の動きで制御が可能。

20190320 benz glc coupe 06.jpg

パワーユニットは4気筒ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載。
ガソリンエンジンは48ボルトのEQ Boostを組み合わせたマイルドハイブリッド。
ディーゼルエンジンはEuro 6d規格に適合している。

GLC200 4MATICには2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力197ps、最大トルク28.6kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC300 4MATICには2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力258ps、最大トルク37.7kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC200d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力163ps、最大トルク36.7kgmを発生。

GLC220d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力194ps、最大トルク40.8kgmを発生。

GLC300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力245ps、最大トルク51.0kgmを発生。

20190320 benz glc coupe 07.jpg

トランスミッションは9速の9G-TRONIC、四輪駆動の4MATICと組み合わされている。

20190320 benz glc coupe 08.jpg

ダイナミックボディダンパー付きダイナミックボディコントロールサスペンションがオプション選択可能となり、走行状況、速度、道路の状況に応じて、エンジン、トランスミッション、ステアリングの特性と相互作用しながら、各車輪の減衰が個別に制御される。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

江ノ島散策 [散策]

息子と2人で数年ぶりに江ノ島散策に行ってきた。

20181028 江ノ島散策 01.jpg

藤沢から江ノ電に乗り湘南海岸公園駅へ。

20181028 江ノ島散策 02.jpg

湘南海岸公園駅から「新江ノ島水族館」へ向かう。

20181028 江ノ島散策 03.jpg

「新江ノ島水族館」は何度か来たことがあるので、興味があるコーナーをランダムに見学する。

20181028 江ノ島散策 04.jpg

キャノンボールジェリー

20181028 江ノ島散策 05.jpg

しんかい2000

20181028 江ノ島散策 06.jpg

ちょうどショーが割ったイルカ達。

20181028 江ノ島散策 07.jpg

息子の好きなタッチプール。

20181028 江ノ島散策 08.jpg

ドチザメ

20181028 江ノ島散策 09.jpg

ネコザメ

20181028 江ノ島散策 10.jpg

外に出るとカピバラがいた。
水族館なのになぜカピバラ?

20181028 江ノ島散策 11.jpg

以前はなかったスロープで2Fに向かう。

20181028 江ノ島散策 12.jpg

ウミガメの砂浜を上から見る。

20181028 江ノ島散策 13.jpg

最後になぎさの体験学習館へ。
ここにもタッチコーナーがある。

20181028 江ノ島散策 14.jpg

砂浜に向かう。

20181028 江ノ島散策 15.jpg

ポカポカ天気で気持ちいい。

20181028 江ノ島散策 16.jpg

記念に1枚。

20181028 江ノ島散策 17.jpg

2時間弱のプチ散策であったが、なかなか楽しめた。

20181028 江ノ島散策 18.jpg

この後用事があるので、湘南海岸公園駅から横浜に帰ることにした。

20181028 江ノ島散策 19.jpg

そして横浜に到着して向かったのは「ラウンドワン 横浜駅西口店」。

20181028 江ノ島散策 20.jpg

以前もらったメダル100枚の引換券を使いに来た。

20181028 江ノ島散策 21.jpg

あとは息子におまかせ。

20181028 江ノ島散策 22.jpg

バベルのメダルタワーというメダルゲームで遊ぶ。

20181028 三代目 鳥メロ 01.jpg

その後は「三代目 鳥メロ 横浜東口店」へ。

20181028 三代目 鳥メロ 02.jpg

ここで軽く飲んで帰ったのであった。
10月末だというのに温かく、気持ちのいい散策であった。

【散策メモ】
2018年10月28日(日)
湘南海岸公園駅~新江ノ島水族館~湘南海岸公園駅
歩数:15,531歩
歩行距離:10,095m
歩行時間:2時間18分
消費カロリー:412.2kcal


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

「せたが屋」でラーメン [飲食]

仲間とツインリンクもてぎへのツーリング中に守谷SAで休憩をとる。
時刻は7:50頃。
ここでは休憩のみのつもりであったが、高速を走って少し体が冷えたので、ここで食事を取ることにした。
広いフードコートを見てみると、この時間に空いていたのは、そばの「鼓」とラーメンの「せたが屋」のみ。
そばがいただきたかったので、レジの行列に並んだのだが、レジのオペレーションが悪くてなかなか進まないので途中で脱落して、ラーメンの「せたが屋」にした。
「せたが屋」とは何度か聞いた事があるが、実際にいただくのは初めてである。
http://setaga-ya.com/index2.html
店舗紹介のページに守谷SAの店がないのはなぜだろう。

20161016 せたが屋 01.jpg

さてオーダーはシンプルにラーメンにした。
ラーメン以外は1,000円以上となり、かなり価格が高い気がしたからである。
オーダーすると20分待ちと言われてベルを渡される。
同行した知人と話をしていると、7分ほどでベルが鳴ったので取りに行く。

20161016 せたが屋 02.jpg

ラーメン(800円)
チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ねぎがのる。
スープからは魚介の香りが漂ってくる。

20161016 せたが屋 03.jpg

スープからいただく。
魚介系、特に煮干と鰹節を感じるスープ。
脂が浮いているがそれほどくどくはない。
個人的にはあまり好きではないタイプあるが、エグミやケミカル臭がなく自然な感じがする。
味もそれほど濃くなくてちょうどいい。

20161016 せたが屋 04.jpg

麺は軽くウェーブの入った中太麺。
あまり印象は無く、ごく普通の麺。
もう少しかための方が好みである。

20161016 せたが屋 05.jpg

チャーシューはやや大型の物が1枚。
ほぼ脂身のみ。
脂身が苦手なので、ちょっと気持ち悪くなってしまった。

20161016 せたが屋 06.jpg

メンマは色が濃い、しっかりとしたサイズの物。
コリコリとした食感でなかなかいい。
好きなタイプのメンマである。
さて麺に特徴がなく、チャーシューが良くなかったが、メンマがおいしかった。
それとあまり好みでないと思ったスープが結構気に入った。
体が冷えていた事もあり、スープを全て飲み干し完食。
それほど特徴があるとは思えないが、まずまずと思った。
というか高速のSAでいただくラーメンとして考えると、かなり上等だと思う。
ただし価格は少し高めだと感じた。

【店メモ】
訪問日:2016/10/16(日)
店名:せたが屋 守谷サービスエリア店
住所:茨城県守谷市野木崎97-3 守谷サービスエリア(下り線)
電話:0297-48-5277
営業時間:6:00~21:00
定休日:無休


人気ブログランキングへ

2018年沖縄の旅 計画編 [旅]

2018年年末年始はふと思い立って沖縄に行くことにした。
年末年始の休みは12月28日(金)~1月6日(日)の10日間。
このうち前半の12月28日(金)~1月2日(水)の6日間で沖縄の旅を計画。
まずはフライトを検索してみた。
羽田発は横浜から始発電車で向かい搭乗時間にやや余裕のある7:30前後、那覇発はホテルをチェックアウトしてちょうどいい10:00頃のフライトにしようと思う。

20181203 沖縄 01.jpg

ANA
羽田発:07:40発 21,990円
那覇発:10:15発 24,390円
合計金額:46,380円
時間的にはちょうどいい。
ANAののマイレージは貯めていないが、Unitedのマイレージが貯まるのもいい。

20181203 沖縄 02.jpg

JAL
羽田発:07:40発 21,990円
那覇発:10:05発 28,090円
合計金額:50,080円
価格はANAより4,300円ほど割高。
それとJALのマイレージは貯めていないので、Unitedのマイレージが貯まるANAが有利。

20181203 沖縄 03.jpg

SKYMARK
羽田発:08:15発 28,790円
那覇発:10:45発 28,790円
合計金額:57,580円
価格はかなり割高でLCCのメリット無し。

20181203 沖縄 04.jpg

Jetstar
成田発:08:55発 24,170円
那覇発:11:30発 17,870円
合計金額:42,040円
成田発着となる。
ANAより4,340円ほど格安になるが、成田往復の交通費と時間を考えるとメリットは感じられない。
なお座席指定は別途料金が必要となる。
以上になるが、価格、マイレージの面でANAが有利な結果となった。
さてここでちょっと考える。
最終日の1月2日は朝起きて羽田に帰るだけなので、1日前の夜便はどうかな。
ちなみに1月1日の夜は、いつも通り5,000円ほどの格安ホテルを予約済。

20181203 沖縄 05.jpg

ANA
羽田発:07:40発 21,990円
那覇発:20:55発 17,990円
合計金額:39,980円
1月2日発より6,400円格安。

20181203 沖縄 06.jpg

JAL
羽田発:07:40発 21,990円
那覇発:20:50発 20,790円
合計金額:42,780円
1月2日発より6,400円格安。

20181203 沖縄 07.jpg

SKYMARK
羽田発:08:15発 28,790円
那覇発:22:55発 12,790円
合計金額:42,780円
1月2日発より14,800円格安。

20181203 沖縄 08.jpg

Jetstar
成田発:08:55発 24,170円
那覇発:19:15発 10,270円
合計金額:34,440円
1月2日発より7,600円格安。
さてこちらでもANAが一番有利な条件。
そしてANAの場合は1月1日発にすれば6,400円格安となり、1月1日のホテル代も不要になる。
最後の夜は国際通りで飲みたいのだが、最終便にすれば17:00から2時間ほど飲むことができる。
これにて1月1日のANA最終便に決定。

20181203 沖縄 09.jpg

早速予約を完了する。
さて今回はどの辺りに行こうかな。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

「旨い鶏と旬の魚 南部どり」で日替り御膳 [飲食]

この日のランチは大崎ブライトタワーの「旨い鶏と旬の魚 南部どり」へ。

20151030 南部どり 01.jpg

店舗には11:35頃到着。
およそ1ヶ月半ぶりの訪問。

20161012 南部どり 01.jpg

本日の日替り御膳は南部どりの黒胡椒焼、日替り定食は海鮮丼とある。
この日は日替り御膳を玄米大盛でオーダー。
お茶を飲みながら待っていると、4分ほどで運ばれてきた。

20161012 南部どり 02.jpg

日替り御膳(900円)
左手前からご飯、南部どりの黒胡椒焼、煮物(がんもどき、ブロッコリー、大根、にんじん)、サバの塩焼きと玉子焼き、ネギトロ、小鉢(きんぴら)になる。

20161012 南部どり 03.jpg

南部どりの黒胡椒焼は4切れ。
レモンが添えられている。

20161012 南部どり 04.jpg

たっぷりとレモンをかけていただく。
やや焦げ目がついているが、香ばしくてなかなかおいしい。
その他のおかずも含め、ご飯がススム。

20161012 南部どり 05.jpg

南部どりの黒胡椒焼を1切れいただいたところでご飯がなくなってしまったので、白米を大盛でおかわりする。

20161012 南部どり 06.jpg

おかわりご飯は最初より多めで盛られてきた。
おかずが多いのでおかわりご飯も足りなくなってしまうが、調整していただきごちそうさま。
結構お腹いっぱいになりよかった。

【店メモ】
訪問日:2016/10/12(水)
店名:旨い鶏と旬の魚 南部どり 大崎店
住所:東京都品川区北品川5-6-1 大崎ブライトタワー2F
電話:03-5422-9501
営業時間:11:00~14:00 17:00~23:00
定休日:日祝


人気ブログランキングへ

庭木を伐採する [住まい]

2018年11月現在の我が家の様子。

20181108 庭木 01.jpg

右に見えるシラカシの木が大きく成長している。

20170514 庭木 15.jpg

こちらは2017年5月の様子。
1年前にかなり枝木を切ったのだが、すぐに伸びてくる。

20181108 庭木 02.jpg

2005年の新築当時より植わっていた庭木のシラカシ。
過去何度か枝の伐採などしてきた。

https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2013-03-20-1
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-06-06
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2016-03-20
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2017-05-30-4

今回、工務店による家の点検の際に庭木について相談したところ、シラカシはこの先どんどん成長して手に負えなくなる可能性があり、根が成長することにより、ブロック塀や家そのものを押し出し、建物に何らかの影響が出る可能性があるので、伐採すべきとの指摘を受けた。

20181108 庭木 03.jpg

実際、シラカシとブロック塀の隙間は非常に少ない。

20181108 庭木 04.jpg

そしてブロック塀の一部に亀裂を見つけたので、何らかの影響が出ているのかもしれない。
新築当時から成長を見てきたシラカシなのでかわいそうではあるが、いずれ伐採しないといけないようなので、今回思い切って伐採することにした。

20181108 庭木 05.jpg

合わせてその他の庭木も切ってもらうことにした。

20181108 庭木 06.jpg

植木屋さんが到着して伐採開始。
あっという間に枝を伐採していく。

20181108 庭木 07.jpg

切った枝はクレーンでトラックの荷台に運ばれる。

20181108 庭木 08.jpg

1時間ほどでシラカシを伐採して、他の木の手入れに取り掛かる。

20181108 庭木 09.jpg

そして2時間ほどですべての作業が終了。
久しぶりに家の全体像が見えた。

20181108 庭木 10.jpg

枝ぶりが気に入っていたヤマボウシだが、お隣さんに葉が落ちて迷惑をかけていたので上の方を剪定。

20181108 庭木 11.jpg

ヒイラギも思い切って剪定。
葉はまた生えてくるらしい。

20181108 庭木 12.jpg

ユズリハと西洋シャクナゲは綺麗な花が咲くらしい。
今までシラカシに圧迫されて花を咲かせられなかったようなので、これからが楽しみ。

20181108 庭木 13.jpg

家の中から庭を見る。
とても狭い庭だが、なんだか庭が1.5倍くらい広がったような気がする。

20181108 庭木 14.jpg

こちらは伐採前の様子。
道路の様子は全く見えない

20181108 庭木 15.jpg

伐採後はかなりスッキリ。

20181108 庭木 16.jpg

シラカシが植わっていたところ。
数年は新芽が出てくるそうだが、5年ほどすると根が腐って土に戻るらしい。

20181108 庭木 17.jpg

ヤマボウシもスッキリ。

20181108 庭木 18.jpg

道路が見えすぎて困ってしまうほど。

20181108 庭木 19.jpg

玄関横の金木犀。

20181108 庭木 20.jpg

こちらも葉が生えてくるとの事で、スッキリさせた。

20181108 庭木 21.jpg

通りづらかった階段。

20181108 庭木 22.jpg

こちらもスッキリ。

20181108 庭木 23.jpg

トラックの荷台いっぱいの枝木。
こちらは堆肥にリサイクルされるとの事。
さて2時間強の作業で、料金は64,800円。
自分で伐採することも考えたが、30,000円ほどするエンジン付きのチェンソーが必要で、植木屋さん2人とクレーン付きトラックが来てくれて、枝木の処分の手間など考えると決して高くないかなと思った。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

「とめ手羽」で飲み [飲食]

この日は妹と手続き関係の打ち合わせ。
五反田で待ち合わせて「とめ手羽」で一杯やることにした。

20160415 とめ手羽 01.jpg

17:20頃、店舗に到着。
酒は飲めない妹と一緒だが、2時間単品飲み放題(1,280円)をオーダー。

20161011 とめ手羽 01.jpg

生ビール(飲み放題) お通し(324円)
生ビールはキリンのハートランドで通常価格は550円。
妹はウーロン茶で通常価格は350円。
お通しはひじきの煮物。

20161011 とめ手羽 02.jpg

とめ手羽(塩)(172円×2) あま手羽(甘だれ)(172円×2)

20161011 とめ手羽 03.jpg

第6回からあげグランプリでの手羽先部門初の最高金賞とある。

20161011 とめ手羽 04.jpg

これが正しい食べ方らしい。
我々は好きなように食べ始める。

20161011 とめ手羽 05.jpg

若鶏のチキン南蛮(842円)
タルタルソースが好きなのでオーダーしたのだが、このタルタルソースがよろしくない。
やたら粘度が高くて酸味が足りない。
これはタルタルソースとはいえないと思う。
若鶏はやたらかたくて、今イチのメニューであった。

20161011 とめ手羽 06.jpg

みそれつゆしゃぶ(1,382円×2)
注文は2人前からであった。
豚肉は鹿児島天恵美豚を使用。
飼料や環境にこだわって飼育された豚で、きめ細やかな肉質と風味豊かな旨みが特徴だという。
野菜はレタスとカイワレが添えられている。

20161011 とめ手羽 07.jpg

たっぷりの大根おろしとねぎが入ったスープを温め、肉と野菜をしゃぶしゃぶする。

20161011 とめ手羽 08.jpg

肉で野菜を包んでいただく。
これはなかなかおいしい。
確かに鹿児島天恵美豚も程よい甘みがあっていい。
野菜類もシャキシャキ新鮮でなかなかいいと思う。
最後に〆の雑炊セット(453円)をオーダー。
スープの最後の一滴までいただいてごちそうさま。
お会計は7,955円。
妹はウーロン茶を5杯、私は生ビールを6杯いただいた。
2時間飲み放題だったがラストオーダー90分だったので、少し飲み足りなかった。
次回はペースを上げて飲みたいと思う。

【店メモ】
訪問日:2016/10/11(月)
店名:とめ手羽 西五反田店
住所:東京都品川区西五反田2-7-11 intexビル
電話:03-6459-3663
営業時間:17:00~24:00(土日祝は16:00~23:00)
定休日:不定休


人気ブログランキングへ

MotoGP ロードレース世界選手権 第16戦 日本GP 観戦② [オートバイ]

2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ観戦2日目。
「Honda Collection Hall」を見学して観戦席に戻る。

20181021 motogp 57.jpg

観戦席に戻る途中「竜鳳」で太田焼きそばと揚げたこ焼きを購入。

20181021 motogp 58.jpg

太田焼きそば(500円)揚げたこ焼き(400円)
具はキャベツ中心でもやしが少々。
2種類のソースで仕上げたとあるが、やはり豚肉が欲しいところ。
揚げたこ焼きは5個。
かつお節とマヨネーズがトッピングされている。
たこ焼き自体は大き目サイズで、中に入っているたこも大き目。

20181021 motogp 59.jpg

さて席に戻るとMoto3決勝の時間になっていた。

20181021 motogp 60.jpg

Moto3決勝スタート。

20181021 motogp 61.jpg

ポールポジションはRodrigo(KTM)。

20181021 motogp 62.jpg

1周目にBezzecchi(KTM)がトップに浮上。
4周目にMartin(ホンダ)、7周目にPorta(ホンダ)がトップに浮上。
9周目にBezzecchiが再びに浮上。
現在ランキングトップのMartinは、15周目の11コーナーで転倒しリタイア。
ランキング2位のBezzecchiはその後もトップ争いをリードするが、Binder(KTM)が最終ラップのバックストレートでトップに浮上。

20181021 motogp 63.jpg

Binderはトップで最終コーナーを立ち上がるが、ゴールライン直前スリップストリームから抜け出したBezzecchiがトップでゴール。
Binderを交わしたPortaが2位、Binderは3位となった。

20181021 motogp 65.jpg

Bezzecchiが今シーズン3勝目を記録、ノーポイントのMartinはわずか1ポイント差で年間ランキングトップをキープしている。

20181021 motogp 66.jpg

続いてMoto2決勝。

20181021 motogp 67.jpg

ポールポジションはBagnaia(KALEX)。

20181021 motogp 68.jpg

そのままBagnaiaがトップを走る展開。

20181021 motogp 69.jpg

レースが動いたのは3周目。

20181021 motogp 70.jpg

3周目の11コーナーでBagnaiaを交わしてQuartararo(SPEED UP)がトップに立つ。

20181021 motogp 71.jpg

その後もQuartararoとBagnaiaがトップ争いを展開。

20181021 motogp 72.jpg

そのままQuartararoがBagnaiaを抑えて、トップでゴール。

20181021 motogp 73.jpg

3位にはBaldassarri(KALEX)が入る。
しかしレース後の車検でトップでゴールしたQuartararoのリアタイヤの空気圧が指定数値より低かったことから失格となり、2位以下の順位がひとつずつ繰り上がり、3位にはOriveira(KTM)が入った。

20181021 motogp 74.jpg

そしてMotoGP決勝前にMotoEのデモンストレーション走行があった。
ライダーは1993年ロードレース世界選手権GP250クラス年間チャンピオンの原田哲也。
2周の周回であったが、シュイーンというモーター音を発して走っていた。

20181021 motogp 75.jpg

続いて航空自衛隊百里基地からF-4EJ(改)2機による歓迎フライト。

20181021 motogp 76.jpg

何度はアクロバチックな飛行を披露して、爆音を発して飛んで行った。

20181021 motogp 77.jpg

さていよいよMotoGP決勝。
決勝の結果次第ででMarquezの年間チャンピオンの可能性があるレース。

20181021 motogp 78.jpg

ポールポジションはDovizioso(DUCATI)。
Marquez(HONDA)は6番手からのスタート。

20181021 motogp 79.jpg

Marquezが2コーナー立ち上がりで3番手に、9コーナーで2番手に浮上する。
いきなりDoviziosoとMarquezの一騎打ちの様相。

20181021 motogp 80.jpg

そしてMarquezがDoviziosoを追う展開が続く。

20181021 motogp 81.jpg

5周目にCrutchlow(HONDA)がMarquezマルケスを交わして2番手に浮上。

20181021 motogp 82.jpg

しかし7周目にMarquezがCrutchlowの前に出て2番手を取り返す。

20181021 motogp 83.jpg

その後4番手につけていたRossi(YAMAHA)は徐々に遅れ始め、Dovizioso、Marquez、Crutchlowの3人でのトップ争いとなる。
15周目の9コーナーでMarquezがDoviziosoを交わしてトップに浮上すると場内は大歓声が起きる。
しかしヘアピンの10コーナー立ち上がりでDoviziosoが再びトップを奪い返す。

20181021 motogp 84.jpg

そして21周目の9コーナーでMarquezがインに入る。

20181021 motogp 85.jpg

Dovizioso前に出れるか???

20181021 motogp 86.jpg

ここでMarquezがトップに立つ。

20181021 motogp 87.jpg

そしてレースは終盤へ。

20181021 motogp 88.jpg

昨年のように最終のヴィクトリーコーナーでの勝負の予感がしてきた。

20181021 motogp 89.jpg

そして残り2周となった23周目のヘアピンコーナー進入でDoviziosoがスリップダウン!!!

20181021 motogp 90.jpg

場内のどよめきは最高潮になる。

20181021 motogp 91.jpg

これでMarquezの年間チャンピオンは確定的。

20181021 motogp 92.jpg

そしてMarquezがそのままチェッカーフラッグを受ける。
2位はCrutchlow、3位はRins(SUZUKI)、Doviziosoは18位となった。

20181021 motogp 93.jpg

昨日目の前でDovizioso本人に会い、ピットでマシンの整備を見て、思い入れがあったDoviziosoのスリップダウンはとても残念。

20181021 motogp 94.jpg

最後までMarquezとの勝負を見てみたかった。

20181021 motogp 95.jpg

そしておめでとうMarquez。

20181021 motogp 96.jpg

さて混雑を避けるために、レース終了直後に撤収する。

20181021 motogp 97.jpg

用事があるB氏は先に撤収済。
聞くとMotoGP決勝の残り2周で撤収したという。
最後の争いを見れないなんてもったいない。

20181021 motogp 98.jpg

南ゲートから退場して横浜に向かう。

20181021 motogp 99.jpg

友部ICから東関東自動車道に入る。
ここまで渋滞はなし。

20181021 motogp 100.jpg

石岡付近で混雑が始まる。

20181021 motogp 101.jpg

おや? クラッシックカーが数台走っている。

20181021 motogp 102.jpg

「La Festa Mille Miglia 2018」が開催されていたらしい。

20181021 motogp 103.jpg

http://www.lafestamm.com/2018/index.html

20181021 motogp 104.jpg

道は走ったり混雑したりの感じ。

20181021 motogp 105.jpg

三郷料金所手前でいつもの渋滞。

20181021 motogp 106.jpg

17:40頃、三郷料金所を通過。
ここまでの料金は2,030円。

20181021 motogp 107.jpg

17:50頃、八潮料金所を通過。

20181021 motogp 108.jpg

都心方面は渋滞しているので、湾岸線経由で帰ることにする。

20181021 motogp 109.jpg

その後、ほぼ渋滞なく順調に進み、18:25頃、大師料金所を通過。

20181021 motogp 110.jpg

東神奈川ランプで下り横浜駅に向かう。
料金は1,300円。

20181021 motogp 111.jpg

そして18:00前に、横浜駅に到着。
ここでT氏と別れる。
お疲れさん~。
さて今年のMotoGPだが、天候に恵まれ、パドックで特別な体験ができ、Marquezが年間チャンピオンになる瞬間を見ることができてとてもよかった。
一方、Doviziosoのスリップダウンは大変残念。
来年はその雪辱を果たしてくれたらと思う。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

MotoGP ロードレース世界選手権 第16戦 日本GP 観戦③ [オートバイ]

2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ観戦2日目。
X1で車内泊をして5:00過ぎに起床する。
パッセンジャーシートのT氏はまだ眠っているので、そっと外に出る。

20181021 motogp 01.jpg

周囲を散策していると、続々とサーキットに向かう人の流れがあった。
ひょっとしてもう席取りが始まっているのかも。

20181021 motogp 02.jpg

X1に戻りT氏を起こして、我々もサーキットに向かう。

20181021 motogp 03.jpg

かなりの人が向かっている。

20181021 motogp 04.jpg

6:15頃入場口に到着するが、ゲートオープンは7:00から。
ここでゲートオープンを待つことにする。

20181021 motogp 05.jpg

そして7:00ちょうどにゲートが空く。

20181021 motogp 06.jpg

この日もいい天気。
絶好の観戦日和である。

20181021 motogp 07.jpg

まずは昨年観戦した、ヴィクトリーコーナーが前から見えるSORAサイト下に向かう。
ただし今年この場所はクローズしている可能性がある。
そして現地に到着するとやはりクローズしていた。
今来た場所を戻り、次の候補のSORAサイト横の自由観戦エリアに向かう。

20181021 motogp 08.jpg

SORAサイト横もかなり埋まっていたが、2人分のスペースを確保。
ヴィクトリーコーナーを後ろから見る形になるが、まーいいだろう。
席を確保したところで自由行動。

20181021 motogp 09.jpg

「粉家一門」で焼きそばを購入。

20181021 motogp 10.jpg

宇都宮焼きそば(500円)
X1に戻りビールといただく。
具は豚肉中心でキャベツがほんの少し。
もう少しキャベツがほしいところ。
もっちり極太麺が特徴の宇都宮焼きそばとあるが、肝心の麺がダメ。
麺の香りがなく、まるで味のしないゴムでも口にしているようだった。
ここでビールを3本飲みひと眠りする。

20181021 motogp 11.jpg

2時間ほど眠り「Honda Collection Hall」に向かう。
ここは昨年じっくりと見学したので、実施中の企画展を中心に見学する。

20181021 motogp 12.jpg

ホンダコレクションホール 開館20周年 新展示「Honda 夢と挑戦の軌跡」
夢の萌芽から時代を経て変化する夢の実現に向けた創業者の発想と歩みを「夢のはじまり、夢の実現、夢の拡大」と3つのテーマで構成し、当時の時代背景とともに紹介している。

20181021 motogp 13.jpg

カーチス号(1924年)
アート商会時代の本田宗一郎(当時18歳)が榊原郁三、真一氏兄弟の助手として製作。
カーチス航空機エンジン搭載のスペシャルレーサー。
宗一郎もメカニックとして同乗。
エンジン種類:水冷4ストロークV型8気筒OHV
排気量:8237cc
最高出力:90ps/14000rpm
重量:852kg
諸元その他:カーチス製OX-5型航空機エンジン

20181021 motogp 14.jpg

HONDA 第一号試作エンジン(1947年)
ホンダが初めて独自に設計した自転車用補助エンジン。
2ストローク中央掃気方式により、シリンダーヘッドまでの背が高く、社内では煙突エンジンと呼ばれた。
エンジン種類:空冷2ストローク単気筒ロータリーバルブ
排気量:50cc
最高出力:1ps/4500rpm

20181021 motogp 15.jpg

HONDA DREAM D(1949年)
ホンダ初の本格的モーターサイクルとして登場。
量産に適する鋼板可能チャンネルフレームを採用、この後の大きな夢を託して「ドリーム号」と命名された。
エンジン種類:空冷2ストローク単気筒ロータリーバルブ
排気量:98cc
最高出力:3ps/5000rpm
最高速度:50km/h
重量:80kg
フレーム形式:鋼板チャンネル型フレーム
諸元その他:キックスターター、2段変速

20181021 motogp 16.jpg

HONDA VNC型 汎用エンジン(1958年)
1956年に発売されたVN型を基本に、自動遠心クラッチや自動巻込式スターターを装備。
軽量、丈夫で耕うん作業から脱穀定置用作業まで簡単に各作業機へ取り付け可能だった。
エンジン種類:空冷4ストローク直立単気筒SV
排気量:189cc
最高出力:5ps/2000rpm

20181021 motogp 17.jpg

HONDA RC142(1959年)
ホンダは当時世界選手権ロードレースの1戦であった最もメジャーなマン島TTレースにRC142で出場。
初挑戦でメーカーチーム賞を受賞し、その後の世界選手権フル参戦への礎を築いた。
(復元車 マン島TT6位 No.8 谷口尚己)
エンジン種類:空冷4ストローク2気筒DOHCベベルギヤ駆動
排気量:124cc
最高出力:18ps以上
重量:87kg
変速機:6段変速
諸元その他:マグネトー点火
*ロードレース世界選手権ホンダ初参戦マシン

20181021 motogp 18.jpg

HONDA RC142エンジン(1959年)
125cc 2気筒DOHCエンジンはRC141の2バルブから、吸入空気量を増大する4バルブへ変更。
バルブ1本あたりの重量を軽くでき、より高回転を生み出した。
エンジン種類:空冷4ストローク2気筒DOHC4バルブベベルギヤ駆動
排気量:124cc
最高出力:18ps以上
重量:87kg
変速機:6段変速
諸元その他:マグネトー点火
*ロードレース世界選手権ホンダ初参戦マシン

20181021 motogp 19.jpg

HONDA 耕うん機 F60(1961年)
狭い場所で使えるよう小型化。
畑作から水田までこなせるよう堅牢で、高トルクと耐久性を主眼に開発。
国産初の油圧式サイドクラッチ採用で操作力を軽くした。
エンジン種類:空冷4ストローク単気筒OHV
排気量:81cc
最高出力:4ps以上/5000rpm
重量:88kg

20181021 motogp 20.jpg

HONDA SPORTS 360(1962年)
ホンダが四輪進出を目指して開発した軽スポーツカー。
第9回全日本自動車ショーで初めて一般公開されたが、軽自動車規格では海外進出が難しいなどの理由から市販化されなかった。
エンジン種類:水冷4ストローク4気筒DOHC
排気量:356cc
最高出力:33ps/9000rpm(復刻車は30ps/8500rpm)
重量:510kg
*復刻モデル

20181021 motogp 21.jpg

HONDA CA100(1962年)
You meet the nicest people on a HONDAのキャッチフレーズのもと、当時のアメリカにおけるバイクの偏ったイメージを一新したスーパーカブの輸出モデル。
エンジン種類:空冷4ストローク単気筒OHV
排気量:49cc
最高出力:4.3ps/9500rpm
重量:55kg
諸元その他:自動遠心クラッチ付3段変速、パイプ/鋼板プレス連結フレーム

20181021 motogp 22.jpg

HONDA CVCCエンジン(1973年)
1973年CIVICに搭載されたエンジン。
アメリカの大気清浄法を世界で初めてクリア。
開発途上だった電子装置や触媒を使わず、副燃焼室方式による希薄燃焼で対応している。
エンジン種類:CVCC水冷4ストローク直列4気筒横置OHC3バルブベルト駆動
排気量:1488cc
最高出力:63ps/5500rpm

20181021 motogp 23.jpg

MotoGP特別展示「Honda WGP初挑戦の軌跡~世界のライバルたち~」

20181021 motogp 24.jpg

ホンダは1954年に初めての国際レース「ブラジル サンパウロ市400年記念モーターサイクルレース」に参戦し、13位完走。
ここで海外のオートバイメーカーとの技術差を痛感した本田宗一郎は、当時もっとも過酷なグランプリレースのひとつとして有名だった「マン島TTレース出場」を宣言。
今回はホンダの海外初参戦マシンと当時活躍していた海外レーサーを展示し、その宣言がいかに大きな挑戦であったかを紹介。

20181021 motogp 25.jpg

HONDA R125(1954年)
国産車として初めて海外のレースに参戦したマシン。
DREAM E型の150ccエンジンをレギュレーションに合わせ125ccに縮小した。
ブラジル サンパウロ市400年記念モーターサイクルレースに出場し、13位完走を果たした。
エンジン種類:空冷4ストローク単気筒OHV
排気量:125cc
最高出力:6ps(推定値)
変速機:2段
最高速度:115km/h
*展示車は復元モデル(走行可能)

20181021 motogp 26.jpg

BMW RS RENNSPORT(1954年)
1938年マン島TTレースで1-2フィニッシュを飾ったマシンの発展型。
エンジンと車体を近代化し、1953年からロードレース世界選手権にワークス参戦。
市販レプリカ型を限定販売した。
エンジン種類:空冷4ストローク水平対向2気筒
排気量:494cc
最高出力:48ps以上/8000rpm
変速機:4段
重量:136kg
最高速度:210km/h

20181021 motogp 27.jpg

DKW 350 DREIZYLINDER(1954年)
世界初となるV型3気筒エンジンを搭載したワークスレーサー。
並列2気筒クランクケース中央前部に、放射フィンの水平シリンダーを追加したエンジンを搭載。
独特な形状のアルミタンクなどが特徴。
エンジン種類:空冷2ストローク75度V型3気筒ピストンバルブ
排気量:349cc
最高出力:45ps以上/9700rpm
変速機:4段
重量:145kg

20181021 motogp 28.jpg

AJS 7R3A(1954年)
DOHCよりも高度な技術の3本カムトリプルノッカーエンジン搭載のワークスマシン。
ロードレース世界選手権350ccクラスでロッド・コールマンが大活躍。
1954年のマン島TTレースでも優勝を果たした。
エンジン種類:空冷4ストローク単気筒OHCトリプルカムシャフト
排気量:349cc
最高出力:40ps以上/8000rpm
変速機:4段
最高速度:180km/h以上

20181021 motogp 29.jpg

MONDIAL 125 GP(1956年)
モンディアルは1949年~1951年、1957年のロードレース世界選手権125ccクラスでチャンピオンに輝いたメーカー。
展示車はホンダが世界のレベルを知るために購入したモデルで、その後のホンダレーサーに多大な影響を与えた。

20181021 motogp 30.jpg

ホンダコレクションホール開館20周年記念リクエスト展示「熱狂を巻き起こした日本人ライダーたち」

20181021 motogp 31.jpg

多くの日本人ライダーが台頭する1980年代後半から、熱狂を巻き起こした1990~2000年代のマシンを紹介。

20181021 motogp 32.jpg

HONDA NS500(1985年)
HRCのワークスマシンやプロダクションレーサーの開発ライダーで、セッティング能力に優れた阿部孝夫が1985年の全日本選手権ロードレースGP500クラスに参戦したマシン。
NS500の最終モデルとなった。
エンジン種類:水冷2ストロークV型3気筒ピストンリードバルブ
排気量:498cc
最高出力:130ps以上

20181021 motogp 33.jpg

HONDA RVF400(1986年)
1985年、1986年と全日本選手権ロードレースの国際A級TT-F3クラスで山本陽一が2年連続チャンピオンに輝いたマシン。
VF400Fをベースにしたワークスレーサー。
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:399cc
最高出力:70ps以上
重量:128kg以下

20181021 motogp 34.jpg

HONDA NSR500(1989年)
1989年の全日本選手権ロードレースGP500クラスに参戦。
絶対的なパワーよりも扱いやすさを重視したモデルで、全8戦中4度の表彰台と安定した走りを見せた宮城光がランキング4位を獲得した。
エンジン種類:水冷2ストロークV型4気筒ケースリードバルブ
排気量:499cc
最高出力:150ps以上
重量:122kg以下

20181021 motogp 35.jpg

HONDA NSR250(1993年)
コンパクトな75度V型エンジンと熟成されたシャーシーのNSR250Rは、1993年のロードレース世界選手権GP250クラスで全14戦中7勝。
初のWGPフル参戦となった岡田忠之はランキング8位に入った。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:90ps以上/12750rpm
重量:95kg以上

20181021 motogp 36.jpg

HONDA NSR250(1993年)
熟成された挟角V型2気筒エンジンを搭載。
新型フェンダーとカウルで空力特性を向上させた。
1993年全日本選手権ロードレースGP250クラスで宇川徹が駆りチャンピオンに輝く。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:90ps以上/12750rpm
重量:95kg以上

20181021 motogp 37.jpg

HONDA NSR250(1994年)
岡田忠之が第3戦日本GPで念願のロードレース世界選手権GP250クラス初優勝。
シリーズ全戦入賞も果たし、最終戦までチャンピオン争いを繰り広げランキング2位を獲得した。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:90ps以上
重量:95kg以上

20181021 motogp 38.jpg

HONDA NSR250(1996年)
新型シリンダー&クランクシャフトを採用したコンパクトなエンジンを搭載。
ロードレース世界選手権GP250クラスフル参戦1年目の宇川徹は第12戦イタリアGPで3位表彰台に登り、ランキング5位を獲得した。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:95ps以上/13000rpm

20181021 motogp 39.jpg

HONDA NSR250(1997年)
シリンダーヘッド燃焼室の材質やリードバルブの形状を変更するなどエンジン性能を向上。
ロードレース世界選手権GP250クラス参戦2年目の宇川徹は、表彰台5度の登壇でランキング5位に入る。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:95ps以上/13000rpm
重量:100kg

20181021 motogp 40.jpg

HONDA NSR250(1997年)
加藤大治郎が1997年の全日本選手権ロードレースGP250クラスでチャンピオンを獲得。
この年から採用された無鉛ハイオクガソリンに合わせデトネーション(異常燃焼)対策が施されていた。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:95ps以上/13000rpm
重量:100kg

20181021 motogp 41.jpg

HONDA NSR250(2001年)
2001年ロードレース世界選手権GP250クラスで加藤大治郎が年間最多勝に並ぶ全16戦11勝を達成。
日本人によるマニュファクチャラーズ&ライダーズチャンピオンに輝いた。
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:90ps以上
重量:96kg

20181021 motogp 42.jpg

KAWASAKI NINJYA ZX-RR(2002年)
2002年カワサキは20年間休止していたGPへ復帰。
開発ライダーの柳川明がプロトタイプマシンで初戦となるパシフィックGP(もてぎ)にスポット参戦し、結果はリタイアながら復帰が大いに話題を呼んだ。
エンジン種類:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:200ps以上
重量:145kg以上

20181021 motogp 43.jpg

HONDA NSR500(2002年)
2002年にロードレース世界選手権MotoGPクラスにステップアップした加藤大治郎は、4ストロークとの混走で不利な2ストロークのNSRで第9戦まで参戦。
第3戦スペインGPでは2位を獲得した。
エンジン種類:水冷2ストロークV型4気筒ケースリードバルブ
排気量:499cc
最高出力:180ps以上
重量:131kg以上

20181021 motogp 44.jpg

HONDA RC211V(2004年)
ロードレース世界選手権MotoGPクラスで、玉田誠が第7戦リオGPで日本人として2人目となるMotoGP初優勝を果たす。
第12戦母国日本GP(もてぎ)で2勝目を飾った。
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上
重量:148kg以上

20181021 motogp 45.jpg

HONDA RC211V(2005年)
ロードレース世界選手権MotoGPクラスの規則変更で、ガソリン容量が24Lから22Lに縮小されたのに伴い燃費を改善した。
玉田誠が母国日本GP(もてぎ)で3位表彰台を獲得。
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上
重量:148kg以上

20181021 motogp 46.jpg

KAWASAKI NINJYA ZX-RR(2005年)
点火時期を同爆としたビックバンエンジン搭載の2005年MotoGPクラス参戦モデル。
2004年にヤマハからカワサキに移籍した中野真矢は、2006年オランダGPで2位となり、優勝まであと一歩に迫った。
エンジン種類:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:230ps以上
重量:148kg以上

20181021 motogp 47.jpg

HONDA RC211V エンジン(2006年)
V型5気筒という独創的なレイアウトを採用したエンジン。
前3気筒、後2気筒で、バンク角は75.5度に設定している。
一次振動を低減させることでバランサーを不要とし軽量化を実現した。
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上

20181021 motogp 48.jpg

KAWASAKI NINJYA ZX-RR エンジン(2006年)
2002年シーズン途中参戦から4年間で得たデータを元に、完全新設計された2006年モデルのエンジン。
3軸構成で不等間隔爆発を採用するためにバランサーシャフトを追加している。
エンジン種類:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上

20181021 motogp 49.jpg

HONDA RC212V(2007年)
2007年に中野真矢はカワサキからホンダのサテライトチームであるコニカミノルタホンダに移籍し、ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦。
3度入った10位が最高位だった。
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:800cc
最高出力:210ps以上
重量:148kg以上

20181021 motogp 50.jpg

HONDA RC212V(2008年)
クレッシーニ・レーシングからMotoGPクラスにエントリーした中野真矢は、第12戦チェコGPで4位のチェッカーを受けた。
これがこの年のベストリザルトとなり、シーズンランキングは9位。
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:999cc
最高出力:240ps以上
重量:160kg以上

20181021 motogp 51.jpg

ホンダコレクションホール開館20周年記念リクエスト展示「34連敗からの挽回劇~JTCCシビック&アコード挑戦記~」

20181021 motogp 52.jpg

ホンダがシビックフェリオで参戦するも苦戦し、アコードを投入し挽回していく様子を紹介。

20181021 motogp 53.jpg

NISSAN PRIMERA XANAVI CAMINI(1997年)
日産はヨーロッパ市場で人気を博し、BTTC(英国ツーリングカー選手権)で参戦実績もあったPRIMERAをJTCCマシンとして選択(のちにSUNNYでも参戦)。
1994年~1997年はモデルチェンジしたP11型で7勝を挙げた。
参戦した4シーズンすべてのインターテック(富士)で優勝をマークしている。
展示車はNISSANのエースとして長きに渡り活躍中の本山哲がシリーズ3位を獲得したマシン。
エンジン形式:SR20DE
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:1997cc
最高出力:300ps以上/8500rpm
重量:975kg以上
ドライバー:本山哲

20181021 motogp 54.jpg

HONDA CASTROL MUGEN ACCORD(1997年)
1996年シーズンに同じACCORDを駆る服部尚貴に10ポイント差でドライバーズチャンピオンを逃した中子修が、年間4勝を挙げ念願のタイトルを獲得したマシン。
2位の黒澤琢弥と5ポイントという僅差だった。
1997年シーズン当初は1996年仕様をベースに、フロントのトレッドだけを広げた2.5Xで戦っていたが、第4ラウンド(鈴鹿サーキット)からはリアのトラッドも変更した展示車の3Xが登場した。
エンジン形式:H22A
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:1995cc
最高出力:310ps以上/8500rpm
重量:975kg以上
ドライバー:中子修

20181021 motogp 55.jpg

TOYOTA ADVAN EXIV(1998年)
JYCCが開催した1994年にCORONAでタイトルを獲得したトヨタは、2年目からはCORONA EXIVにマシンをチェンジ。
開幕戦から6連勝を飾るなどして、関谷正徳がシリース2位を獲得した。
EXIVは数多くのプライベートチームが走らせたことも特徴のひとつで、1998年のシリーズ閉幕まで活躍した。
1996年には8台ものEXIVがエントリーしたが、現存するのは展示車の1台のみと言われている。
エンジン形式:3S-GE
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:1998cc
最高出力:290ps以上/8500rpm
重量:975kg以上
ドライバー:土屋武士

20181021 motogp 56.jpg

TOYOTA ESSO TOM'S CHASER(1998年)
EXIVでJTCCを戦っていたトヨタは、ACCORDに対抗すべく1997年にFR方式のCHASERを投入。
駆動方式の違うACCORDやPRIMERAといったFF勢との争いに注目が集まったが、最高位は3位にとどまる。
翌1998年はホンダと日産が撤退したため、実質トヨタのワンメイクレースとなるなか、JTCC初代チャンピオンの関谷正徳が、最終年のタイトルも獲得してシリーズを締めくくった。
エンジン形式:3S-GE
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:1998cc
最高出力:300ps以上/8500rpm
重量:1000kg
ドライバー:関谷正徳

20181021 motogp 57.jpg

さて観戦席に戻る途中「竜鳳」で太田焼きそばと揚げたこ焼きを購入。
これをいただきながら観戦しよう。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

MotoGP ロードレース世界選手権 第16戦 日本GP 観戦② [オートバイ]

2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリの観戦に行ってきた。

20181020 motogp 54.jpg

パドック見学を終えて赤ワインでブレイクタイム。

20181020 motogp 56.jpg

その後、ホスピタリティガーデンを歩いていたらHonda Collection Hall 20周年特別展示を発見。
中に入ってみる。

20181020 motogp 57.jpg

入口にはRossi、Hayden、Pedrosaの展示。

20181020 motogp 58.jpg

Elf-e HONDA(1983年)
フランスの石油会社エルフのレースプロジェクトROCによって製造された独創的マシン。
ホンダは早い時期から興味を示しエンジンを提供。

20181020 motogp 59.jpg

HONDA NS500(1984年)
V型3気筒エンジンを積んだNS500のスペンサー用最終モデル。
1984年のロードレース世界選手権第5戦ドイツGPで優勝。
以後、第6戦、第7戦、第9戦でも優勝を飾った。
(No.1 F.スペンサー)
エンジン種類:水冷2ストローク112度V型3気筒ピストンリードバルブ
排気量:498.6cc
最高出力:127.5ps/11000rpm
重量:113kg

20181020 motogp 60.jpg

HONDA RVF750(1992年)
1993年世界選手権耐久選手権シリーズ第3戦、鈴鹿8時間耐久レース用に開発されたマシン。
W.ガードナー/D.ビーティー組が終始安定した走りで優勝。
鈴鹿8耐2連覇を達成したガードナーは、この年を最後に鈴鹿8耐からの引退を決意した。
(No11 W.ガードナー/D.ビーティー)
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
重量:140kg以下

20181020 motogp 61.jpg

HONDA NR750 Record Breaker(1993年)
市販車NR750にエンジンのチューニングアップ、軽量化を施し、イタリアのナルドサーキットで世界速度記録の304.032km/hを記録するなど4つの世界記録を打ち立てた。
(ライダー L.カピロッシ)
エンジン種類:水冷4ストローク90度V型4気筒DOHC8ギア駆動
排気量:747cc
最高出力:155ps/15500rpm
最高速度:300km/h以上
重量:180kg未満

20181020 motogp 62.jpg

HONDA NSR250(1999年)
1999年世界GPロード250cc出場車。
新型のエンジン、シャシーで高い戦闘能力を発揮、日本人ライダーのフランス、バレンシアでの優勝を含め16戦中5勝した。
(No.4 宇川徹)
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ(RCV付)
排気量:249cc
最高出力:90ps以上
重量:96kg以上

20181020 motogp 63.jpg

HONDA NSR500(1999年)
1999年ローロレース世界選手権で6年連続マニュファクチャラーズ/ライダーズチャンピオン獲得。
A.クリビーレが初のライダーズチャンピオンに輝く。
(No.3 A.クリビーレ)
エンジン種類:水冷2ストロークV型4気筒ケースリードバルブ
排気量:499cc
最高出力:180ps以上
重量:131kg以上

20181020 motogp 64.jpg

HONDA RVF/RC45(1999年)
1999年鈴鹿8時間耐久ロードレースで1-2フィニッシュ。
市販型水冷V4エンジンのRVF/RC45をベース車として各部を熟成。
1994年以降の8耐出場で6戦5勝したワークスマシン。
(優勝車 No.4 岡田忠之/A.バロス)
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:749cc
最高出力:175ps以上
重量:167kg以上

20181020 motogp 65.jpg

HONDA VTR1000SP-1(2000年)
HRCキットパーツを組み込んだ市販レースベースモデルVTR1000SP-1に、ワークスレーサーVTR1000SPW用エンジンを搭載。
加速に優位性のある性能を生かし、2000年マン島レースTT-F1クラスにて優勝。
(No.3 J.ダンロップ)
エンジン種類:水冷4ストロークV型2気筒DOHC4バルブ
排気量:999cc
最高出力:180ps以上
重量:162kg以上

20181020 motogp 66.jpg

HONDA NSR250(2001年)
2001年世界GPロード250cc出場車。
日本GP/鈴鹿の優勝をはじめ16戦11勝を達成。
日本人によるマニュファクチャラーズ/ライダーズチャンピオンを獲得した。
(No.74 加藤大治郎)
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:249cc
最高出力:90ps以上
重量:105kg以上

20181020 motogp 67.jpg

HONDA RC211V(2002年)
2002年よりロードレース世界選手権で始まったMotoGPクラスで、ホンダは4ストロークV型5気筒エンジンのニューマシンで参戦。
16戦14勝を挙げ、2年連続マニュファクチャラーズ/ライダーズチャンピオンのダブルタイトルを獲得。
(No.46 V.ロッシ)
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:200ps以上
重量:145kg以上

20181020 motogp 68.jpg

Aprilia 125(2002年)
2002年WGP125ccクラスは、最終戦まで白熱したレース展開が多く見られた。
アプリリアがマニュファクチャラーズ/ライダーズのダブルタイトルを獲得。
(No.21 A.ヴァンサン)
エンジン種類:水冷2ストローク単気筒
排気量:124cc
最高出力:52ps/13800rpm
重量:73kg

20181020 motogp 69.jpg

HONDA VTR1000SPW(2003年)
2003年鈴鹿8時間耐久レースは、スタートから1時間の間に2回もセーフティカーが導入される荒れた展開になり、優勝候補が次々と姿を消す波乱のレースとなった。
生美/鎌田組は6回ピット作戦にし212週を刻み優勝。
ホンダは鈴鹿8耐7連覇を達成。
(No.71 生美友希雄/鎌田学)
エンジン種類:水冷4ストロークV型2気筒DOHC4バルブ
排気量:999cc
最高出力:177ps以上
重量:172kg以上

20181020 motogp 70.jpg

HONDA CBR954RR(2003年)
2003年世界耐久選手権シリーズ第6戦 鈴鹿8時間耐久ロードレースで数々のトラブルに見舞われながらも最下位より追い上げ総合10位を獲得した。
(No.555 山口辰也/高橋裕紀)
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:954cc
最高出力:151ps以上
重量:173kg以上

20181020 motogp 71.jpg

HONDA RC211V(2004年)
第2戦、第3戦と連続優勝しシーズン4勝を挙げ、ランキング2位を獲得。
ホンダのマニュファクチャラーズチャンピオン4年連続に貢献。
(No.15 S.ジベルーノ)
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上
重量:148kg以上

20181020 motogp 72.jpg

HONDA RS125R(2005年)
最終戦までタイトル争いが持ち込まれた2005年ロードレース世界選手権125ccクラスで、全16戦中4勝、8度の表彰台入りを果たし初タイトルを獲得。
(No.12 T.ルティ)
エンジン種類:水冷2ストローク単気筒ケースリードバルブ
排気量:128.8cc
最高出力:48ps以上
重量:136kg(ライダー含む)

20181020 motogp 73.jpg

HONDA RC211V(2005年)
2005年ホンダは4チーム/7台のRC211Vを投入、シリーズ4勝を挙げた。
チャンピオンは逃したものの第16戦、第17戦で連勝を飾った
M.メランドリが見事シリーズ2位を獲得。
(No.32 M.メランドリ)
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上
重量:148kg以上

20181020 motogp 74.jpg

HONDA RC211V(2005年)
11年ぶりに開催となった第8戦、地元アメリカGP(ラグナセカ)で初優勝を飾る。
終盤は第14戦から4戦連続で表彰台に登り、ランキング3位を獲得。
(No.69 N.ヘイデン)
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上
重量:148kg以上

20181020 motogp 75.jpg

HONDA CBR1000RR JSB1000仕様車(2005年)
ロードレース世界選手権参戦マシンRC211Vの先進技術とスタイリングを踏襲したレースベース車CBR1000RRをJSB1000クラス仕様に改造したマシン。
2005年全日本ロードレース選手権において、伊藤真一選手が全8戦中4勝を挙げシリーズチャンピオンを獲得した。
(No.4 伊藤真一)
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:998cc
最高出力:180ps
重量:170kg

20181020 motogp 76.jpg

HONDA RS250RW(2006年)
2006年ロードレース世界選手権 第10戦ドイツGPで高橋裕紀がホンダの250ccクラス通算200勝を達成。
1961年高橋国光が世界グランプリにおける日本人初優勝を果たした1勝目から46年目での達成だった。
(No.55高橋裕紀)
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:250cc
最高出力:90ps以上
重量:100kg以上

20181020 motogp 77.jpg

HONDA RC211V(2006年)
前年モデルをベースとしたモディファイ、細部ジオメトリの見直しと制御系を進化させた2006年オリジナルマシン。
D.ペドロサがMotoGP参戦1年目い2勝を挙げ、ランキング5位となりルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
(No26 D.ペドロサ)
エンジン種類:水冷4ストロークV型5気筒DOHC4バルブ
排気量:990cc
最高出力:240ps以上
重量:148kg以上

20181020 motogp 78.jpg

HONDA CBR1000RR(2006年)
2006年鈴鹿8時間耐久ロードレース XX-Formula Division1クラス参戦マシン。
予選で伊藤自身4年連続となるポールポジションを獲得。
決勝では辻村とともに17週目から214週目のチェッカーまでトップを守った。
ホンダは鈴鹿8耐10連覇を達成。
(No.778 辻村猛/伊藤真一)
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:998cc
最高出力:185ps以上
最高速度:285km/h
重量:168kg

20181020 motogp 79.jpg

HONDA RS250RW(2007年)
2007年ロードレース世界選手権 250ccクラス参戦。
A.ドヴィツィオーゾが全17戦中2勝、10回の表彰台入りを果たし、2年連続で総合2位を獲得。
(No.34 A.ドヴィツィオーゾ)
エンジン種類:水冷2ストロークV型2気筒ケースリードバルブ
排気量:250cc
最高出力:90ps以上
重量:100kg以上

20181020 motogp 80.jpg

HONDA RC212V(2007年)
ロードレース世界選手権 MotoGPクラスでは、この年よりエンジンの排気量上限を800ccへと変更。
N.ヘイデンはシーズン3度の表彰台入りで総合8位。
D.ペドロサは2勝を挙げ、総合2位を獲得した。
(No.1 N.ヘイデン)
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:800cc
最高出力:210ps以上
重量:148kg以上

20181020 motogp 81.jpg

HONDA CBR1000RRW(2007年)
2007年世界耐久選手権シリーズ第3戦 鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦。
序盤にストップ&ゴーペナルティを受けるも、怒涛の追い上げで2位表彰台を獲得。
(No.33 岡田忠之/C.チェカ)
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
排気量:998cc
最高出力:190ps以上
重量:173kg以上

20181020 motogp 82.jpg

HONDA CBR1000RR(2010年)
2010年世界耐久選手権シリーズ 第3戦鈴鹿8時間耐久ロードレース優勝車。
路面温度が65度以上を記録する猛暑の中、中盤からトップを快走し着実なライディングを続け215週を走破。
(優勝者 No.634 清成龍一/高橋巧/中上貴晶)
エンジン種類:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ

20181020 motogp 83.jpg

HONDA RC213V(2012年)
MotoGPクラスの排気量限が800ccから1000ccに変更された2012年ロードレース世界選手権参戦マシン。
18戦全てで表彰台登壇を果たし、ホンダは2年連続マニュファクチャラーズ/チームタイトルの2冠を達成。
(No.1 C.ストナー)
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:1000cc
最高出力:230ps
重量:157kg以上

20181020 motogp 84.jpg

HONDA RC213V(2013年)
このシーズンからMotoGPクラスに昇格したマルケスは、2戦目のアメリカGPで早くも初優勝。
第8戦から第11戦まで4連勝を飾るなど、ルーキーとは思えない堂々とした走りをみせた。
そしてタイトルのかかった最終戦もプレッシャーを跳ねのけ3位でフィニッシュし、2010年の125ccクラス、2012年のMoto2クラスに続き、3クラス制覇を成し遂げた。
(No.93 M.マルケス)
エンジン種類:水冷4ストロークV型4気筒DOHC4バルブ
排気量:1000cc
最高出力:230ps以上
重量:160kg以上

20181020 motogp 85.jpg

さてこの後はMoto Stageでの前夜祭の様子などを見る。

20181020 motogp 86.jpg

そして一旦、車に戻ることにする。

20181020 motogp 87.jpg

B氏のキャンピングカーを見てみる。
軽自動車ベースだが居住スペースが軽自動車の幅を超えているので、普通車登録となる。

20181020 motogp 88.jpg

重くて幅広で3速ATのため、かなり走らないらしい。

20181020 motogp 89.jpg

大人2人が余裕で寝れるスペース。
さてこの後はV字コーナーオアシスのラム酒飲み放題に向かう。
90分飲み放題(2,000円)で、チケットは事前に購入済。
ところがV字コーナーに向かうルートが分かりづらい。

20181020 motogp 90.jpg

40分ほど歩いて、やっとV字コーナーに繋がるトンネルを発見。

20181020 motogp 91.jpg

遠くに「SCREW DRIVER」が見えてきた。

20181020 motogp 92.jpg

「SCREW DRIVER」は吉祥寺にある大人の隠れ家的なラム酒専門店BAR。
世界のラム酒500種類以上を揃えているという。

20181020 motogp 93.jpg

ドリンクをオーダーする際スタッフに「場所分かりました?」と聞かれた。
やはりかなりの確率で迷う人が多いそうである。

20181020 motogp 94.jpg

まずはビールで乾杯するが、このビールは苦手なモルツ。
というかツインリンクもてぎ内のビールは全てモルツ。
タダでも飲みたくないビールなのだが、これしかないので飲むしかない。
3杯目でさすがにギブアップ。
ラム酒をベースにしたモヒートとやらに挑戦してみる。

20181020 motogp 95.jpg

マンゴーモヒートとパイナップルモヒートをいただいたが、甘くてかなり飲みやすい。
女性が好きそうな感じであった。

20181020 motogp 96.jpg

T氏が「森田城やな」の鮎の塩焼きなどを買ってきてくれた。
那珂川で獲れた天然の鮎だという。
かなり贅沢でおいしい。

20181020 motogp 97.jpg

店内はピアノとフルートの生演奏がされていた。
数曲目に赤いスイートピーが演奏される。
そこでSWEET MEMORIESをリクエストしてみる。
ところが彼女らはSWEET MEMORIESを知らない。
スマホで調べてくれてメロディーを聞いていたが、やはり分からない様子。
あきらめて席で飲んでいると、SWEET MEMORIESのピアノのメロディーが聞こえてきた。
見に行くとスマホに表示された楽譜を見ながら一生懸命に演奏してくれている。
途中、たどたどしいところもあるが、初めての演奏なのでそれは当然である。
楽譜だけ見てメロディーを想像してピアノが弾けるなんて素晴らしい。
何より私のリクエストを聞いてくれ、頑張って演奏してくれたことがうれしかった。
彼女らに話を聞いてみると、前夜はすごい寒かったがこの日はそれほどでもないとのこと。
ピアノもクラリネットも指先が大事だから、寒い中演奏も大変だろう。
その後もしばしば彼女らと会話をする。
なかなか楽しい夜である。

20181020 motogp 98.jpg

そして21:00頃お開きとなり、X1に戻り車内泊をした。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

MotoGP ロードレース世界選手権 第16戦 日本GP 観戦① [オートバイ]

2018 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリの観戦に行ってきた。
http://www.twinring.jp/motogp/
チケットはDUCATI社に勤めるN氏より招待券を入手。
金曜日のフリープラクティスから行きたかったが、都合により土曜日の公式予選から行くことにした。

20181020 motogp 01.jpg

今回同行する二輪仲間のT氏とは横浜駅で待ち合わせ。
始発でやってきたT氏を乗せ、5:30頃出発する。

20181020 motogp 02.jpg

首都高を順調に進む。

20181020 motogp 03.jpg

ところが三郷料金所3kmほど手前から渋滞が始まる。

20181020 motogp 04.jpg

三郷料金所は渋滞すると分かっているのだが、こんなに手前から渋滞するのかと思っていると、トンネル内に停車している数台の車を発見。
どうやら数台がからむ事故のようである。
最後尾のX6がバスに追突している。

20181020 motogp 05.jpg

その前に後部が破損した乗用車、さらにその前にバスが3台並んでいる。
どうやらバスが乗用車に追突して、さらにX6がバスに追突したらしい。

20181020 motogp 06.jpg

事故現場を通過すると順調に進み、三郷料金所を6:34頃通過。
ここまでの料金は1,300円。

20181020 のうどん 兎や 01.jpg

その後、友部SAで休憩する。

20181020 のうどん 兎や 03.jpg

ここで軽く食事をいただくことにする。

20181020 のうどん 兎や 04.jpg

いか天そば(700円)をサクッといただいた。

20181020 motogp 07.jpg

再出発して常磐道も順調に進み7:44頃、水戸ICに到着。
料金は2,040円であった。

20181020 motogp 08.jpg

「ツインリンクもてぎ」に近づいてきた。

20181020 motogp 09.jpg

ところがナビで案内されたのは北ゲート。
南ゲートに行きたかったのだが、場内からは行けないとのことなのでここでUターンする。

20181020 motogp 10.jpg

そして8:45頃、東ゲートに到着。
ここは南ゲートに繋がっているのでOK。
それにしてもずいぶん寂しいゲートだと思ったのだが、特定日のみオープンしている臨時ゲートらしい。

20181020 motogp 11.jpg

そしてほぼ満車状態のS7駐車場に空きを見つけて駐車する。
この後合流するB氏がここに停めていたので、同じ駐車場に停められてよかった。
5~6台先にB氏の車が見える。

20181020 motogp 12.jpg

これがB氏のキャンピングカー。
本当は自分のV型10気筒580psの凄いやつで来るはずだったのだが、修理中との事でレンタカーでキャンピングカーを借りたという。

20181020 motogp 13.jpg

さてサーキットに向かう。

20181020 motogp 14.jpg

この週末の天気はほぼ晴れ。

20181020 motogp 15.jpg

昨年は大雨の中の観戦で寒くてたまらなかったのだが、今年は気持ちのいい秋晴れ。

20181020 motogp 16.jpg

屋外競技だけに天候は大事。

20181020 motogp 17.jpg

気温もちょうどよく、絶好のコンディション。

20181020 motogp 18.jpg

さてDUCATIブースにいるというB氏を探しに行く。

20181020 motogp 19.jpg

おやN氏が仕事してる。

20181020 motogp 20.jpg

ここでB氏と合流して1枚。
左からN氏、私、B氏、T氏。
ここでN氏に差し入れのどら焼きを渡す。
仕事頑張って。

20181020 motogp 21.jpg

この後軽く観戦するのだが「いっせん」で焼きそばを購入。
確か昨年もここで購入した。

20181020 motogp 22.jpg

焼きそば(500円)
トッピングが選べるというので、青のりと紅ショウガを選択。
マヨネーズはパスした。
具は豚肉とキャベツが少々で、バランスの取れた感じであった。

20181020 motogp 23.jpg

サーキットではちょうどMotoGPの3回目のフリープラクティスの時間。

20181020 motogp 24.jpg

Marquez(HONDA)
現在ランキングトップ。
今回Doviziosoの前でゴールすれば年間チャンピオンが決定するので、ここもてぎで決定的瞬間を見れるかもしれない。

20181020 motogp 25.jpg

Dovizioso(DUCATI)
現在ランキング2位。
昨年のMarquezと最終ラップの最終ヴィクトリーコーナーでのバトルが記憶に残っている。
DUCATIに勤めるN氏の影響もありちょっと応援している。

20181020 motogp 26.jpg

Rossi(YAMAHA)
現在ランキング3位。
私はそうではないが、世界中にファンがいる人気者。

20181020 motogp 27.jpg

3回目のフリープラクティスの結果はDoviziosoが1位、Marquezが4位、Rossiが5位。

20181020 motogp 28.jpg

この後N氏からパドック見学のお誘いがあり行ってみた。
ちなみにこのパドック券は11,000円もするらしい。
N氏ありがとう。

20181020 motogp 29.jpg

パスを受け取りレッツゴー!

20181020 motogp 30.jpg

長いトンネルを抜けパドック裏手に到着。

20181020 motogp 31.jpg

「ENEOS ツインリンクもてぎ店」を通過。

20181020 motogp 32.jpg

おっと!
DUCATIのパドック入口でDoviziosoを発見。
なかなかの色男。
そして思ったよりコンパクトな体格。
無口だけど仕事はきっちりする男の色気を感じ、惚れてしまった。
フリープラクティス1位おめでとう。

20181020 motogp 33.jpg

そしてたった今、Doviziosoが出てきたDUCATIのパドックに入る。

20181020 motogp 34.jpg

こちらはDoviziosoの席。
置いてあるヘルメットとグローブは、フリープラクティスで使っていたものだろう。
グローブの横にはフリープラクティスの結果が印刷されて置いてある。
Marquezの調子が気になるのだろう。

20181020 motogp 35.jpg

さてパドックの中にはDoviziosoとLorenzoのマシン各2台が整備中であった。
しかもカウルを外したストリップ状態で整備中で、エンジンなど普段見えないところが丸見え。
このような状態で見せてくれるのは稀だという。
DoviziosoとLorenzoのライディングの違いによるマシンの違い、特にタンク形状については間近で見れてよく分かった。
目の前のマシンがさっきまでフリープラクティスを走っていて、明日の決勝を走るために整備中だと思うと感慨深い。
当然マシンの撮影はNGだったが、最後にみんなで記念撮影。
真ん中の巨大な人物が案内してくれた(おそらく)イタリア人。
いや~、かなり貴重な経験ができた。
これもN氏のおかげである。
それにしても目の前でDoviziosoに会う事ができ、決勝用に整備中のマシンを見たことによて、かなりDUCATIに肩入れしてしまいそう。

20181020 motogp 36.jpg

さてしばらくパドック内を散策する。
ここは普段見られない第4コーナー先のストレート。

20181020 motogp 37.jpg

これは表彰台の裏。

20181020 motogp 38.jpg

そしてさすがは世界選手権。
各国のメディアがあちこちで取材している。

20181020 motogp 39.jpg

こちらは2019年から開始される予定のMotoE World Cup用の電動オートバイ。
Moto2クラス並みのパフォーマンスだという。

20181020 motogp 40.jpg

MotoE World Cupは2019年からヨーロッパ圏で全5戦の開催が予定されている。

20181020 motogp 41.jpg

すると原田哲也がやってきてインタビューを受けていた。
原田哲也は1993年ロードレース世界選手権GP250クラスの年間チャンピオン。
インタビューを聞いていると既にMotoEのマシンにライディングしたことがあるようで、翌日決勝日にデモンストレーションランをするという。
ちなみに原田哲也の体格もかなりコンパクトであった。

20181020 motogp 42.jpg

続いてコントロールタワーからPedrosa(HONDA)が出てきた。
子供のサインに気軽に応じる優しい性格。
残念ながら今季限りで引退を発表したが、2001年の世界選手権デビュー以来、HONDAで活躍し続けたことは素晴らしい。
そしてこの日会った3人の中で最もコンパクトな体格であった。

20181020 motogp 43.jpg

DUCATIのタンデムレースマシンが展示してあった。
午前中にデモ走行していたマシンそのもの。

20181020 motogp 44.jpg

リアシートのライダーはガソリンタンクに取り付けられたバーを握るらしい。

20181020 motogp 45.jpg

さて2時間ほどパドックを見学。
とても貴重な経験をすることができた。

20181020 motogp 46.jpg

午後はB氏が購入したビクトリースタンドのDUCATI応援席(21,000円)を見させてもらう。

20181020 motogp 47.jpg

自由席と違ってサーキットにかなり近い。

20181020 motogp 48.jpg

セカンドアンダーブリッジからビクトリコーナーまでがよく見える。

20181020 motogp 49.jpg

席から見えないコースも、サーキットビジョンの映像で見ることができる。

20181020 motogp 50.jpg

後方の様子。

20181020 motogp 51.jpg

ビクトリーコーナーテラス/SORAサイト方面の様子。
来年はあそこがいいかな。

20181020 motogp 52.jpg

ビクトリースタンドはサーキットに近くていいのだが、フェンスが邪魔。

20181020 motogp 53.jpg

さてこの後は少し疲れたのでホスピタリティガーデンでブレイクタイムとする。

20181020 motogp 54.jpg

「La Pigna」で赤ワイン(500円)を購入。
グラスいっぱいのワイン。

20181020 motogp 55.jpg

隣にテーブルとイスのコーナーがあったので、ここでワインをいただく。
T氏がつまみなどを調達してきてくれ、ワインがススム。
結局、赤ワインを2杯いただいた。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】新型 Audi A6 Sedan/A6 Avantを発表 [車]

20190312 audi a6 01.jpg

アウディジャパン株式会社は新型A6 Sedan/A6 Avantを発表を発表した。

20180228 audei a6 03.jpg

エクステリアはフロントに低くワイドなシングルフレームグリル、フラットなヘッドライト、パワフルな造形のエアインレットを装備。

20180228 audei a6 02.jpg

サイドはホイール上のパワフルな膨らみが、quattroの遺伝子を受け継ぐクルマであることを示している。

20180228 audei a6 05.jpg

インテリアは流れるような造形のインストルメントパネルと、左右に連続した水平のラインが広々とした感覚を作り出している。

20180228 audei a6 04.jpg

センターコンソールにはMMIタッチレスポンスの大型ディスプレイがドライバーに向くような角度で設置。
ブラックパネルにアルミニウムのトリムを用いたこのディスプレイは、イグニッションをOFFにするとまるでディスプレイが存在しないかのように見える。

20180411 AUDI A6 08.jpg

パワーユニットは3.0リッターV型6気筒TFSIガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5200-6400rpm、最大トルク51.0kgm/1370-4500rpmを発生。
0-100km/h加速5.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費12.3km/L。

20180411 AUDI A6 09.jpg

48V駆動のマイルドハイブリッド(MHEV)システムは、主にベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)とリチウムイオン電池から構成されている。
コースティングファンクション(惰性走行)は55~160km/hの間で可能で、スタート/ストップ機能は22km/h以下に落ちると作動。
エンジン停止からの再スタートはBASによって極めてスムーズに行われる。
減速時にはBASが最大12kWのエネルギーを回生し、MHEVテクノロジーによる燃費改善効果は100km走行あたり最大0.7L。

20180228 audei a6 09.jpg

トランスミッションは7速Sトロニックを採用し、駆動方式にquattroを組み合わせている。
quattroは前輪駆動状態をベースとして、状況に応じて後輪への駆動配分をアクティブに予測制御することができる新世代quattroシステムを採用。
前輪のみを駆動している際はプロペラシャフト以後をクラッチによって切り離し、シャフトを回転させるためのエネルギーロスを削減。

20180228 audei a6 08.jpg

シャーシ性能向上を図り、路面からのフィードバックをドライバーに伝達。
プログレッシブステアリングの設定は、ステアリングを切るにつれてさらにダイレクトなレシオに変化し、市街地では良好な取り回し性、ワインディングロードでは俊敏な走り、高速道路では優れた直進安定性を提供する。
ダイナミック オールステアリングホイール(四輪操舵)は、およそ60km/h以下の低速域では逆位相に最大5度、60km/h以上では最大1.5度を後輪ステアする。

20180228 audei a6 10.jpg

最新のドライバーアシスタンスシステムを備え、走行車線内を維持するためにステアリング操作に穏やかに介入するアクティブレーンアシストやトラフィックジャムアシストを含むアダプティブドライブアシストを始め、見通しの悪い交差点などで動作するフロントクロストラフィックアシストや、全方位からの事故について予防し被害軽減を図るプレセンス360が装備される。

20180411 AUDI A6 10.jpg

新型A6導入を記念したA6 55 TFSI quattro debut packageは、S lineエクステリア、20インチホイール、LEDヘッドライト、標準シート(パーシャルレザー)、フロントクロストラフィックアシストなどを装備する。

20180411 AUDI A6 11.jpg

今後2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジン、2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジン搭載するモデルを追加するという。

20180411 AUDI A6 12.jpg

価格は下記の通りとなる。
A6 Sedan 55 TFSI quatro S line:1006万円
A6 Sedan 55 TFSI quatro debut package:920万円
A6 Avant 55 TFSI quatro S line:1041万円
A6 Avant 55 TFSI quatro debut package:955万円


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Audi A3 Sportback g-tron [車]

20190307 audi a3 01.jpg

AUDIは天然ガス(CNG)仕様車の、A3 Sportback g-tronを発表した。

20190307 audi a3 02.jpg

パワーユニットは1.5リッター直列4気筒ターボTFSIエンジンを搭載。
最高出力131ps/5000-6000rpm、最大トルク20.4kgm/1400-4000rpmを発生。
トランスミッションは7速S tronicを装備。
CO2排出量はガソリン車と比較して25%削減。

20190307 audi a3 03.jpg

フロア下に軽量で事故の際の外部圧力を想定して強度を高めた、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)とガラス繊維強化プラスチック(GRP)製の複合材料タンクを2つ装備。
各タンクに約7kgのガスが充填可能で、さらに4kg充填可能なタンクを装備。
CNGモードの航続距離は約400kmで、ガスがなくなった場合は自動でガソリン走行に切り替わる。
ガソリンタンク容量は9Lとなる。

20190307 audi a3 04.jpg

タンク容量は2つのインジケーターによりドライバーに知らせ、アクティブドライブモードで走行中はの燃料消費量を表示する。

20190307 audi a3 05.jpg

ドイツでの価格は30,600ユーロとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz CLA Shooting Brake [車]

20190305 benz cla shooting brake 01.jpg

Mercedes-BenzはAUDIはジュネーブモーターショー2019において、CLA Shooting Brakeを発表した。

20190305 benz cla shooting brake 02.jpg

ボディサイズは全長4688mm×全幅1830mm×全高1442mm、ホイールベース2729mm。
先代と比較して全長は48mm、全幅は53mm、ホイールベースは30mmアップし、全高は2mmダウンとなる。
Cd値は0.26と空力性能も優れている。

20190305 benz cla shooting brake 03.jpg

パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力225ps、最大トルク35.7kgmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチの7G-DCTを搭載。

20190305 benz cla shooting brake 04.jpg

9月にはトランスミッションがMTとDCT、駆動方式がFFと四輪駆動の4MATIC、エンジンがディーゼルとガソリンが選択できるようラインナップが拡大する。

20190305 benz cla shooting brake 05.jpg

エクステリアはフロントエンドが前方に傾斜したシャークノーズが特徴的。
足回りは16インチから19インチが選択可能。

20190305 benz cla shooting brake 06.jpg

インテリアはA-Classの流れを汲みながら、クーペらしくモダンでクールな印象。
MBUXを搭載しボイスコントロールなどに対応。

20190305 benz cla shooting brake 07.jpg

室内空間は拡大し居住性は向上している。

20190305 benz cla shooting brake 08.jpg

S-Classと同様の最新運転支援システムとドライバーサポートにより、クラス最高レベルのアクティブセーフティを実現。
最新のカメラとレーダーシステムにより500m先を見通すことができ、特定の条件下では部分的な自動運転が可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】World premiere of the Concept EQV [車]

20190305 benz eqv 01.jpg

Mercedes-Benzはジュネーブモーターショー2019において、Concept EQVを発表した。

20190305 benz eqv 02.jpg

V-ClassをベースにしたEVモデルで、100kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
フロントアクスルに出力150kWのコンパクトな電気駆動系(eATS)を装備し、モーター、トランスミッション、冷却システムなどがコンパクトにユニット形成されている。
最大約400kmの走行が可能、15分間の急速充電で100kmの走行が可能。
最高速度は約160km/hとなる。

20190305 benz eqv 03.jpg

エクステリアはクロムインサートとLEDバンドを備えたラジエーターグリル、バンパーには巨大なエアインレットと外側に向かって配置された2つの2つの広いクロムインサート、LEDヘッドライト、19インチライトアロイホイールを装備。

20190305 benz eqv 04.jpg

インテリアはブランドデザインに合わせミッドナイトブルーのダッシュボードを採用。
シートクッションにブラックナッパレザー、シートバックレストにダークブルーを配置。

20190305 benz eqv 05.jpg

センターのタッチスクリーンは、音声やジェスチャーなどによる直感的な操作が可能で、自己学習機能を備えたMBUXインフォテインメントシステムとなる。

20190305 benz eqv 06.jpg

バッテリーをフロア下に配置し室内空間を確保。
VIP感覚の6人乗りにシートを追加して、7人乗りや8人乗りなどに変更可能。

20190305 benz eqv 07.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The Audi Q4 e-tron concept [車]

20190305 audi  q4 e-tron 01.jpg

AUDIはジュネーブモーターショー2019において、Q4 e-tron conceptを発表した。

20190305 audi  q4 e-tron 02.jpg

ボディサイズは全長4590mm×全幅1900mm×全高1610mm、ホイールベース2770mm。

20190305 audi  q4 e-tron 03.jpg

パワーユニットは前後に電気モーターを搭載。
フロント出力102ps、トルク15.3kgm、リア出力204ps、トルク31.6kgm、システム合計出力302ps、トルク46.9kgmを発生。
四輪駆動のquattroを採用し、0-100km/h加速6.3秒、最高速度180km/h(リミッター作動)となる。

20190305 audi  q4 e-tron 04.jpg

バッテリー容量は82kWhで、WLTPサイクルで450km以上の航続距離が可能。
バッテリーは最大125kWで充電することができ、30分以下で80%までの充電が可能。

20190305 audi  q4 e-tron 05.jpg

エクステリアは八角形のシングルフレームグリルを装備しEV車であることを強調。
エアは左右のマトリクスLEDヘッドライトの下からフロントエプロンまで伸びる、大きなエアインレットから供給される。
有機的で流れるようなデザインのワイドフェンダーは4つのホイールを強調し、未来のアウディモデルに採用されるデザイン言語を表現している。

20190305 audi  q4 e-tron 06.jpg

インテリアは上部を暖色系の明るい色を基調にする一方で、フロアには暗色系のカーペット、ヘッドライニング、ウィンドーピラー、ドアレールとダッシュパネルの上部には、白とベージュのマイクロファイバーテキスタイルを採用。
センターコンソール上の中央部分には、インフォテインメント及び車両の機能を表示及び操作する12.3インチ タッチスクリーンを装備。
センターコンソールは、シフトレバーやパーキングブレーキレバーを設置する必要がないため、携帯電話用の充電クレードルを含む、広い収納スペースとなっている。

20190305 audi  q4 e-tron 07.jpg

トランスミッショントンネルが存在しないため、外観から想像するよりも遥かに広い室内スペースと快適性を提供している。

20190305 audi  q4 e-tron 08.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-AMG GT R Roadster [車]

20190304 amg gt r roadster 01.jpg

Mercedes-Benzは、AMG GT R Roadsterを750台限定で発表した。

20190304 amg gt r roadster 02.jpg

パワーユニットは直噴4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力585ps/6250rpm、最大トルク71.4kgm/2100ー5000rpmを発生。
0ー100km/h加速3.6秒、最高速度317km/h。
トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 7Gを採用。

20190304 amg gt r roadster 03.jpg

エクステリアはアルミニウム、マグネシウム、スチール構造の軽量三層のソフトトップを採用。
フロントエプロンに追加されたエアカーテンにより、空気の流れをホイールアーチに導き最適化する。
AMG GTおよびAMG GT S Roadsterと比較してフロント46mm、リア57mm拡大し、より大きなホイールスペースを確保している。

20190304 amg gt r roadster 04.jpg

AMGカーボンファイバーパッケージIは、フロントスプリッター、ウィングフィン、サイドスカートインサート、リアディフューザーにカーボンファイバー素材を採用。
AMGカーボンファイバーパッケージIIは、リアエアロフォイルブレードにカーボンファイバー素材を採用、リアエアロフォイルエンドプレート、ミラーハウジングを装備する。

20190304 amg gt r roadster 05.jpg

インテリアはセンターコンソールに「1 of 750」のバッジ、AMGパフォーマンスシート、AMGパフォーマンスステアリングホイールを装備。
エクストリームトリムパッケージを含む、AMGブラックカーボンファイバー/ピアノラッカートリムエレメント、AMGインテリアナイトパッケージも装備する。

20190304 amg gt r roadster 06.jpg

12.3インチのコックピットディスプレイと10.25インチのマルチファンクションディスプレイを装備。
コックピットディスプレイはAMG独自のClassic、Sporty、Supersportの3種類のデザインが設定可能。
新設計のマルチファンクションディスプレイは、運転支援システム、車両情報、通信情報などをアニメーションで表示可能。

20190304 amg gt r roadster 07.jpg

車重の軽量化、高剛性化、シャーシや足回りの強化が図られている。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】BMW Group and Daimler AG to jointly develop next-generation technologies for automated driving [車]

20190228 bmw daimler 01.jpg

BMWグループとダイムラーAGは、共同で自動運転の次世代技術を開発すると発表した。

20190228 bmw daimler 02.jpg

第一段階では、ドライバーアシスタントシステム、高速道路での自動運転、自動駐車機能の次世代技術の開発(それぞれSAEレベル4まで)を進める。
両社は未来のモビリティにおけるこの中心的なテクノロジーを共同開発することについての覚書きに署名した。
BMWグループとダイムラーAGはこのアプローチを長期にわたる戦略的協力と位置づけ、早ければ2020年代半ばころまでに次世代技術を広く普及させることを目指す。

この共同開発にはレベル4に至るまでの複数の自動化段階をカバーするスケーラブルアーキテクチャーが含まれており、レベル3および4の技術は欧州や米国のほか、中国でも高速道路での自動運転を可能にする予定である。
さらに両社は、将来的に高速道路や都市部および市街地でのより高度な自動運転にも協力範囲を拡張すべく話合いを行っている。
つまり、自動運転のスケーラブルプラットフォームを実現するという目的も含め、長期的で持続可能な性質の協業であることを強調している。
現行世代の開発やすでに実施されている両社の共同事業がこの共同開発による影響を受けることはなく、引き続き変わらない。
両社は、自動運転プラットフォームの成功に寄与する可能性のあるテクノロジー企業や自動車メーカーとのさらなるパートナーシップを模索する。

BMWグループは2006年から高度自動運転に取り組んでおり、生産段階に至るまでを開発するため、テクノロジーパートナー、サプライヤーパートナー、OEMパートナーと共に排他的ではないプラットフォームを確立した。
2017年以降、ウンターシュライスハイム(独)の自動運転キャンパスに開発環境を統合することに成功し、パートナーと一緒になって、自動運転技術の産業化とスケーラビリティ(拡張可能性)を推進している。
その際、初めて導入されたアジャイルソフトウェア開発によってプラットフォーム開発を迅速化させ、自動車産業における基準を打ち立てる。
現在、世界中で70台以上のテスト車両が、最新テクノロジーを路上で試験している。
仮想シミュレーションを通じた人工知能(AI)による機械学習をさらに改善するため、これらの車両によってデータを収集し、新たにレベル2からレベル5までの機能の路上テストを行っている。
現在開発中のテクノロジーは、2021年のBMW iNEXTにレベル3の自動運転として、また同時にレベル4のパイロットプロジェクトとして搭載して量産段階へと進む。

ダイムラーAGは、すでに長年にわたって集中的にレベル3、およびレベル4、5の車両の量産開発プロジェクトと実用化に取り組んでいる。
ダイムラーは古くからアクティブセーフティシステムの分野のリーダーシップを発揮しており、当初からこうしたシステムのほとんどを社内でプログラムしている。
2019年には米国のシリコンバレー、サンノゼで、ボッシュ社とダイムラー社による自動運転車両(レベル4/5)の初の都市環境下でのパイロットプログラムがスタートした。
これにより両社の現在の協力関係にさらなる足跡が刻まれ、共同作業は計画通り継続される。
ダイムラーは、2020年代半ばまでに高度自動運転(レベル3)および完全自動運転(レベル4/5)車両を市場に投入する。
ダイムラーAGは、世界で唯一、乗用車、バンからバス、トラックに至るまで、あらゆる関連製品にOEMとして自動運転を適用することができ、そのためにも自動運転を実現するためのスケーラブルソリューションが必要である。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Audi R8の限定モデルを発表 [車]

20190304 audi r8 01.jpg

アウディジャパン株式会社は、R8のV10エンジン10周年を記念した限定モデル、R8 V10 Decenniumを222台限定で発表した。

20190304 audi r8 02.jpg

エクステリアはフロントスポイラー、サイドシル、ディフューザーはグロスブラック仕上げ、ブラックのアウディリングとロゴを装着し、サイドブレードとドアミラーハウジングはグロスカーボンファイバー製。

20190304 audi r8 03.jpg

20インチホイール、5.2 FSIエンジンのインテークマニホールドは、マットブロンズ仕上げとなる。

20190304 audi r8 04.jpg

インテリアはブラック基調で、グロスカーボンファイバー製のインレイがハイライト。

20190304 audi r8 05.jpg

スポーツシートにキルティングされたランバス(ひし形)パターンのステッチは、グロスブラックで仕上げられ、コントラストステッチにはグロスコッパートーンを採用。

20190304 audi r8 06.jpg

セレクターレバーとステアリングホイール(アルカンターラ巻き、12時の位置にマーキングを設置)には、センターアームレスト、ドアアームレスト、ドアレールと同様に、コッパーカラーのステッチが施されている。

20190304 audi r8 07.jpg

センターコンソール、ドア、グロスカーボンファイバー製ドアシルトリムのインレイ、ロゴプロジェクターにDecenniumロゴを配置し、ドアに設置されたプロジェクターライトは、Decenniumのロゴに加え、各モデル専用のシリアル番号を地面に投影。
アウディバーチャルコックピットとMMIナビゲーションプラスが装備される。

20190304 audi r8 08.jpg

パワーユニットは5.2リッターTFSIエンジンを搭載。
最高出力620ps、最大トルクは59.1kgmを発生。
0-100km/h加速3.1秒、最高速度331km/h。

20190304 audi r8 09.jpg

価格は222,000ユーロとなる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Mercedes-AMG S65 Final Edition [車]

20190304 amg s65 01.jpg

Mercedes-Benzは、AMG S65 Final Editionを130台限定で発表した。

20190304 amg s65 02.jpg

エクステリアはボディカラーにハイグロスオブシディアンブラックを採用。

20190304 amg s65 03.jpg

20インチマルチスポークホイール、専用カラーのフロントエアインテーク、ハイグロスブラックのテールパイプなどを採用。

20190304 amg s65 04.jpg

インテリアはエクスクルーシブブラックナッパレザーにカッパーカラーのスティッチを装飾。

20190304 amg s65 05.jpg

センターコンソールには1 of 130のシリアル番号が刻まれ、ステアリングホイールAMGのロゴが入る。

20190304 amg s65 06.jpg

ガレージ内のほこりから守るために、エディションに合わせた色のAMG S65 FINAL EDITIONロゴ入りのオーダーメイドのAMGインドアカーカバーが付属する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz GLC [車]

20190228 benz glc 01.jpg

Mercedes-Benzは新型GLCを発表した。

20190228 benz glc 02.jpg

エクステリアはトーチデザインのデイタイムランニングライト付きのスタンダードフィットLEDハイパフォーマンスヘッドライト、ダイナミックシェイプドダブルルーバーとダイヤモンドラティスを備えたラジエータグリルがオフロードキャラクターを強調。
足回りは17インチから20インチホイールが選択可能。

20190228 benz glc 03.jpg

インテリアは大型タッチスクリーンマルチメディアディスプレイを装備。
最新世代のMBUXはタッチ、ジェスチャーコントロール、ボイスコントロールシステムなどの直感的で用途の広い操作オプションを備えている。
新設計されたマルチファンクションステアリングホイールに2つのバージョンを用意し、各種操作が可能。

20190228 benz glc 04.jpg

AMGラインは専用デザインのバンパー、クロムメッキされたダイヤモンドグリルを採用。
足回りは19インチから20インチホイールが選択可能。
インテリアはハイサイドボルスター付きのスポーツシートを採用。

20190228 benz glc 05.jpg

パワーユニットは新世代ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載し、従来モデルと比較して、大幅な燃費低減と出力向上を図っている。

GLC 200 4MATICには2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力197ps、最大トルク28.6kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC 300 4MATICには2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力258ps、最大トルク37.7kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC 200d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力163ps、最大トルク36.7kgmを発生。

GLC 220d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力194ps、最大トルク40.8kgmを発生。

GLC 300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力245ps、最大トルク51.0kgmを発生。

20190228 benz glc 06.jpg

トランスミッションは9速の9G-TRONIC、四輪駆動の4MATICと組み合わされている。

20190228 benz glc 07.jpg

ダイナミックボディダンパー付きダイナミックボディコントロールサスペンションを初採用。
走行状況、速度、道路の状況に応じて、エンジン、トランスミッション、ステアリングの特性と相互作用しながら、各車輪の減衰が個別に制御される。

20190228 benz glc 08.jpg

さらにより直接的なステアリング比を備えたスポーツステアリングシステムと組み合わされ、ダイナミックセレクトスイッチで操作が可能で、Comfort、Eco、Sport、Sport +、Individualと、オフロードモードのOff-Road、Off-Road +の合計7つの走行モードが選択可能。
Off-Roadは未舗装の道路、砂利、砂、雪道に適していて、Off-Road +は岩場や急斜面など、困難な地形に適している。

20190228 benz glc 09.jpg

GLCユーザーの85%が重視している安全については、運転支援システムを大幅にアップデートを実施したという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】MINI Crossoverの限定車を発売 [車]

20190228 mini crossover 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社はMINI Cooper D ALL4をベースに、旅をテーマにした限定車MINI Crossover Norfolk Editionを300台限定で発表した。

20190228 mini crossover 02.jpg

エクステリアはボディーカラーにブリティッシュレーシンググリーンメタリックを採用し、旅人が進んでいく「道」をデザインモチーフとした、左右非対称な専用ボンネットストライプが描かれている。

20190228 mini crossover 03.jpg

テールゲートと左右のクォーターピラーには、旅人を導く「ストリートサイン」をモチーフとした専用ネームバッジを配置。

20190228 mini crossover 04.jpg

アディショナルLEDヘッドランプセット、アダプティブLEDヘッドライト/LEDデイライトリング、LEDフロントフォグランプ、ピンスポークブラック18インチアロイホイールなどを装備。

20190228 mini crossover 05.jpg

インテリアはレザレットシートカーボンブラックスポーツシート、ピクニックベンチ、セパレーションネットなど、冒険心を駆り立てる特別装備を多数採用している。

20190228 mini crossover 06.jpg

運転支援機能はストップ&ゴー機能付のアクティブ・クルーズコントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキなど安全運転をサポートする機能を装備。
タッチパネルとMINIコントローラーどちらでも操作可能なナビゲーションシステム、リアビューカメラ、パーキングディスタンスコントロール(リア)などを装備している。

20190228 mini crossover 07.jpg

価格は495万円となる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-AMG GLE53 4MATIC+ [車]

20190227 amg gle53 01.jpg

Mercedes-Benzは、AMG GLE53 4MATIC+を発表した。

20190227 amg gle53 02.jpg

エクステリアはAMG特有のパナメリカーナグリル、専用デザインの前後バンパー、リアディフューザー、4本出しクロームテールパイプなどを採用。

20190227 amg gle53 03.jpg

ホイールは20インチライトアロイホイールで、オプションで22インチまでのホイールが選択可能。
フロントブレーキは400mmのドリルドインテグラルブレーキディスクでAMGロゴ入り2ピストン固定キャリパー、リアブレーキは345mmの1ピストンフローティングキャリパーを装備。

20190227 amg gle53 04.jpg

インテリアはサポート性を高めた専用デザインのシートを採用し、各部に特徴的な赤のステッチが入る。

20190227 amg gle53 05.jpg

ナッパレザー製AMGパフォーマンスステアリングホイールは、コントラストの高いトップステッチと12時の赤いマーキングが入る。
ワイドスクリーンコックピットはメーターパネルとタッチスクリーンマルチメディアディスプレイが光学的に1つのユニットに統合されている。
ボイスコントロールで数多くの機能が起動可能で、オプションのMBUXインテリアアシストは、ジェスチャーによる直感的な操作も可能。

20190227 amg gle53 06.jpg

パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンとインテグレーテッドスタータージェネレーター(ISG)を搭載。
最高出力435ps/6100rpm、最大トルク53.0kgm/1800-500rpmを発生し、モーターの最高出力22ps、最大トルク25.5kgmが加わる。
0-100km/h加速5.3秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費10.8km/Lとなる。

20190227 amg gle53 07.jpg

EQブーストスターターオルタネーターは、エンジンとトランスミッションの間に配置される電気モーターでオルタネーターとスターターの機能も兼ね、ターボラグ解消、加速性能や燃費の向上などに寄与する。

20190227 amg gle53 08.jpg

トランスミッションは9速のAMGスピードシフトTCTで、高速シフトに対応。
AMG Performance 4MATIC +は前後トルクの可変配分が可能で、最適に四輪を駆動する。

20190227 amg gle53 09.jpg

AMGアクティブライドコントロールサスペンションは高レベルのドライビングダイナミクスを実現。
AMGダイナミックセレクトドライブプログラムは、Slippery、Comfort、Sport、Sport +、Individualと、オフロード用のTrail、Sandモードを持つ。

20190227 amg gle53 10.jpg

エアサスペンションを装備し、前後アクスルを空気圧で自動調整して車体をフラットに保つことが可能。
Sport、Sport +で走行時、Comfortで120km/h以上で走行時は車高を15mm下げ、空気抵抗低減と操縦安定性の意向上を図り、悪路走行時は車高を最大55mm上げることができる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0)