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【国内】Audi A4のラインナップを追加 [車]

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アウディジャパン株式会社は、 A4のラインナップのラインナップにA4 Meisterstueckの追加を発表した。

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このモデルのベースはA4/A4 Avant sportで下記装備を追加した特別仕様車となる。

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A4 35 TFSIにはLEDヘッドライトを追加。
A4 Avant 35 TFSIにはLEDリヤコンビネーションライト、アンビエントライティング、5ツインスポーク スターデザイン18インチアルミホイール、3ゾーンエアコンディショナー、パッセンジャー電動シートを追加。
A4 40 TFSIにはLEDヘッドライトを追加。
A4 45 TFSI quattroにはLEDリヤコンビネーションライトを追加。
A4 Avant 40 TFSIにはアンビエントライティングを追加。
A4 Avant 45 TFSI quattroには5ツインスポーク スターデザイン18インチアルミホイール、パーシャルレザーインテリアを追加。

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価格は下記の通りとなる。
A4 35 TFSI Meisterstueck:499万9千円
A4 Avant 35 TFSI Meisterstueck:528万9千円
A4 40 TFSI Meisterstueck:578万円
A4 Avant 40 TFSI Meisterstueck:607万円
A4 45 TFSI quattro Meisterstueck:646万円
A4 Avant 45 TFSI quattro Meisterstueck:675万円


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【海外】M Performance Parts for the new BMW 1 Series [車]

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BMWは新型1シリーズ用のM Performanceパーツを発表した。

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エクステリアは各所にカーボンファイバーコンポーネントやハイグロスブラックのコンポーネントを採用。

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専用設計のフロントスプリッター、ミラーキャップ、リアスポイラー、ハイグロスブラックサイドシルインサート、リアディフューザーなどが選択可能。

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足回りは18インチと19インチホイールの2種類で、M Performanceスポーツブレーキシステムが選択可能。
フロントブレーキは4ピストンアルミ製キャリパーで軽量デザインのドリルドディスク、リアは軽量ディスクにシングルピストンキャリパーを組み合わる。

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LEDドアプロジェクターはBMW Mロゴや各種グラフィックを地面に投影可能。

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インテリアはカーボンファイバー/アルカンターラとカーボンファイバー/レザー仕上げのM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバーシフトパドルが選択可能。
M Performanceステアリングホイールには、シルバーグレイのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

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足元にはM Performanceロゴ入り高品質ベルベットフロアマットが用意される。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The all-new BMW 1 Series [車]

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BMWは新型1 Seriesを発表した。

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ボディサイズは全長4319mm×全幅1799mm×全高1434mm、ホイールベース2670mm。
先代モデルと比較して全長5mmマイナス、全幅34mプラス、全高13mmプラス、ホイールベース20mmマイナスとなっている。

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エクステリアはフロントに大型化されたキドニーグリル、シャークノーズ、サイドは鋭いウェッジシェイプ、リアは2セクションのリアライトを採用。

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オプションのフルLEDリアライトはスリムなライトエレメントにより、新しいL字デザインを表現している。
テールパイプは直径が90mm(M135i xDriveは100 mm)、ホイールは16インチから19インチまで選択可能となる。

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インテリアはジェスチャーや音声認識に対応する8.8インチディスプレイを採用。
オプションのBMWライブコックピットプロフェッショナルを選択すると、10.25インチディスプレイが2つ装備される。

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フルカラー9.2インチBMWヘッドアップディスプレイや、パノラマスライディングルーフもオプションで選択可能となる。

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FF化により居住性が向上。
先代モデルと比較してリアシートのニールームは33mm、エルボールームは19mm、パノラマスライディングルーフを選択した場合、ヘッドルームは19mm拡大している。

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ラゲッジスペースは先代モデルと比較して20L拡大した380Lで、リアシートを折りたたむと1200Lになる。

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ドライビングアシスタンスはカメラ、レーダー、超音波センサーなどにより車両周辺の情報を収集し、歩行者や自転車との衝突を回避する自動ブレーキ機能や、70〜210km/hで動作するアクティブレーンリターン機能付きのレーンディパーチャーウォーニングなどを装備。
36km/h以下の速度で前進した状況を最大50mまで記憶し、前進時とまったく同じ軌跡に沿って最大9km/hで後退可能なリバースアシストを、プレミアムコンパクトクラスで初採用している。

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パワーユニットはガソリン2種類、ディーゼル3種類の計5種類をラインアップ。

118iには1.5リッター直列3気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力140ps/4200-6500rpm、最大トルク22.4kgm/1480-4600rpmを発生。
トランスミッションは6速MTと7速DCT。

M135i xDriveには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/4500-6250rpm、最大トルク45.9kgm/1750-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

116dには1.5リッター直列3気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力116ps/2250-4000rpm、最大トルク27.5kgm/1750-4000rpmを発生。
トランスミッションは6速MTと7速DCT。

118dには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/2500-4000rpm、最大トルク35.7kgm/1750-5000rpmを発生。
トランスミッションは6速MTと8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

120d xDriveには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/2500-4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

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2019年6月25日に開催される、ドイツミュンヘンで開催されるBMW Group #NEXTGenにおいて初公開され、2019年9月に開催されるフランクフルトモーターショーにおいてワールドプレミアされるという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 3シリーズのラインアップを強化 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型3シリーズに、クリーンディーゼルエンジン、プラグインハイブリッド、直列6気筒エンジン搭載モデルのプレオーダーを開始したと発表した。

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320d xDriveには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750 -2500rpmを発生。
低回転域と高回転域で切り替わる2ステージターボシステムを採用。
四輪駆動システムxDriveは、走行中にセンサーが常に路面状況を検知し、車両速度やドライバーのステアリング操作に応じて電子制御で前後トルク配分を最適化することで、常に安定した走行を実現。
安定走行時には後輪にほぼ100%エンジントルクを配分することも可能で、燃費は15.3km/Lと燃費向上に寄与する。

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330e M Sportには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンとモーターを搭載。
システム合計で最高出力292ps(エキストラブーストモード使用時)、最大トルク42.8kgmを発生。
EVモードで最高速度120km/h、航続距離59kmを実現する。

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M340i xDriveには3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力387ps/5800rpm、最大トルク51.0kgm/1800 -5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.4秒。
サーキット走行を想定し、Mスポーツディファレンシャル、アダプティブMサスペンション、Mスポーツブレーキを採用すると同時に、ハイパフォーマンス冷却システムとディスクブレーキを含むMテクノロジーパッケージを装備。
サテン調のクローム加飾を施したキドニーグリルやミラーキャップ、エアインテークを装備し、よりアグレッシブなデザインとなっている。

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今回追加されたモデルには、3シリーズに新導入された高性能3眼カメラ、高性能プロセッサー、レーダーによって、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システムを装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングなどの最新の運転支援システムが装備されている。

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価格は下記の通りとなる。
BMW 320d xDrive:578万
BMW 320d xDrive M Sport:629万円
BMW 330e M Sport:654万円
BMW M340i xDrive:962万円


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【国内】Mercedes-Benz GLC 220d 4MATIC Laureus Editionを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、GLC220d 4MATIC Laureus Editionを360台限定で発表した。

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エクステリアはブラックのアクセントをフロントグリル、フロントスポイラー、リアバンパー、ルーフレールなど随所に取り入れたナイトパッケージを採用。

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足回りは専用ハイグロスブラックペイント19インチAMG5ツインスポークアルミホイールを装備。

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ボディカラーは通常設定の8色に加え、モハーベシルバーとセレナイトグレーマグノが選択可能となる。

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インテリアはブラックアッシュウッドトリム、専用プレート、8ウェイパワーシート、パノラミックスライディングルーフを装備。
2つのFrontBassスピーカーを含む13個のハイパフォーマンススピーカーと9チャンネルのアンプによりナチュラルサウンドを楽しめるBurmesterサラウンドサウンドシステムを採用している。

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本特別仕様車の売上の一部は、ローレウススポーツフォーグッド財団に寄付されるという。

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価格は717万円となる。


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【海外】The new BMW X5 M50i and the new BMW X7 M50i [車]

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BMWはX5 M50iとX7 M50iを発表した。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速4.3秒(X5 M50i)、4.7秒(X7 M50i)、再講読度250km/h(リミッター作動)。
トランスミッションは8速スポーツステップトロニックスポーツトランスミッションで、ステアリングホイールにはパドルシフトを装備。
駆動方式は四輪駆動のxDriveで、路面状況に応じてフロントとリアの駆動トルクを素早く正確に配分し、あらゆる天候や道路状況での走行安定性を向上させ、後輪駆動寄りの設計によりダイナミックな走行を可能にしているという。

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足回りは21インチMライトアロイホイール、Mスポーツディファレンシャル、アダプティブMサスペンション(X5 M50i)、アダプティブデュアルアクスルエアサスペンション(X5 M50iはオプション)、サーボトロニック機能付きエレクトロメカニカルステアリング、Mロゴ付きブルー仕上げブレーキキャリパー付きMスポーツブレーキシステムを装備。
オプションで22インチインチライトアロイホイールが選択可能。

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ドライブモードはCOMFORT、 SPORT、SPORT PLUSの3種類。
アダプティブデュアルアクスルエアサスペンションのSPORTモード走行時に、138km/hを超えると自動的に車高が20mmローダウン。
コックピットのボタンで車高を2段階に調整可能で、オフロード走行用などに車高を40mmアップさせることができる。

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エクステリアは巨大なエアインテークが備わるフロントエプロン、サイドシル、リアエプロンなどが専用デザイン。

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インテリアはMレザーステアリングホイール、Mのロゴ入りセレクターレバー、コントラストステッチを仕上げのヴェルナスレザーシートなどを装備する。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】MINI Clubman Blue Note Tokyo Editionを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、ジャズの聖地Blue Note Tokyoとコラボレーションした限定車、MINI Clubman Blue Note Tokyo Editionを発表した。

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エクステリアはボディカラーにミッドナイトブラックメタリックと限定色ホワイトシルバーメタリックの2色を採用し、それぞれジャズを代表する楽器をコンセプトに開発された。

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ミッドナイトブラックメタリックはエレガントな存在感を放つ漆黒のピアノを、ホワイトシルバーメタリックはスポットライトを反射し華やかにステージを演出するブラスセッションをイメージしている。

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五線譜と楽器の弦をモチーフにしたオリジナルデザインのボンネットおよびサイドのストライプは、色味を抑えたシルバーのラインに、Blue Note Tokyoのイメージカラーであるブルーのアクセントラインが入ったデザインで、それぞれのボディーカラーに合わせて、微妙な色調整を施している。

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専用サイドスカットルは、MINI Blue Note Tokyoのロゴを入れたオリジナルデザインを採用し、Cピラーにもロゴ入りのブルーの専用エンブレムを装備するなど、限定感あふれるデザインとなっている。

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インテリアはBlue Note Tokyoの空間をイメージし、全体をブラックで統一。
シートにレザレットシートカーボンブラック、ヘッドライニングは専用のアンスラサイトを採用。

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インテリアサーフェスには初採用となるMINI Yoursインテリアスタイルピアノブラックイルミネーテッドを装備し、LEDのイルミネーションがドアトリムの曲線を浮かび上がらせるアクセントとなり、深いブラックの室内空間と光のイルミネーションが、Blue Note Tokyoのモダンでシックな世界観を演出している。

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安全装備は運転支援システムであるアクティブクルーズコントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを装備。

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ナビゲーションシステムはタッチパネル機能と共に、手元でも操作可能なMINIコントローラーを装備し、リアビューカメラ、パークディスタンスコントロール(リア)、LEDデイライトリング、LEDヘッドライト、LEDフロントフォグランプなどを装備している。

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価格は447万円となる。


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【海外】The Audi Q5 55 TFSI e quattro [車]

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AUDIはQ5 55 TFSI e quattroを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンと電気モーターを搭載。
エンジンは最高出力252ps、最大トルク37.7kgm、モーターは最高出力143ps、最大トルク35.7kgm、システム合計で最高出力367ps、最大トルク51.0kgmを発生。
トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。
0-100km/h加速5.3秒、最高速度239km/h、EVモードでの最高速度135km/h、燃費は41.6~47.6km/L。

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リチウムイオンバッテリー容量は14.1kWhで、ラゲッジルームの床下に搭載。
400V/16Aコンセントで2.5時間、220Vで約6時間で充電が可能。
走行モードはEV、ハイブリッド、バッテリーホールドの3種類。
EVモードが基本設定となり、ドライバーがアクセルを強く踏み込まない限りEVで走行する。
ハイブリッドモードは、システムが最大限の効率を得るために、電気モーターとエンジンのバランスを追求し、エンジンを停止させた状態で、一定時間コースティング(惰性走行)することもできる。
バッテリーホールドモードは、その時のバッテリーの充電状態を維持する。

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myAudiアプリにより現在の充電状態や走行可能距離を知ることができ、スマートフォンで充電や空調の操作やタイマー設定が可能。
アプリ内のルートプランナーと車内のMMIナビゲーションの両方に充電ステーションが表示される。

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価格は60,450ユーロで、2019年第3四半期からデリバリーされるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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京急長沢散策 [散策]

およそ10ヶ月ぶりの三浦富士方面散策。

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京急長沢駅を12:20頃出発。

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駅前のグリーンハイツ団地を通過すると、これから登る三浦富士が見えてきた。

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公園横の「→三浦富士」の道標に従い階段を登る。

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すぐに山道となり、最初の5分ほどは急な登りが続く。

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根元から何本も幹が出ている木がたくさん生えている。
おそらくスダジイの木。

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その後はちょっとしたアップダウンが続く。

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20分ほど進むとロープのある急坂に到着。

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ロープの箇所を登りきると道標とベンチがあり、分岐を右に進むとYRP野比駅方面。

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分岐を左に進み、最後の階段を登ると山頂。

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そして12:50頃、三浦富士山頂(183m)に到着。

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三浦半島方面の展望が開ける。

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写真を数枚撮影して、すぐに出発する。

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下りは歩きやすい道。

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三浦富士から9分ほど下ったところで砲台山まで0.7kmの分岐を直進する。

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しっかりと整備された広い道。
おそらく戦時中に大砲山へ物資を運ぶために整備されたのだろう。

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津久井浜観光農園との分岐を通過。

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前方に砲台山の第三管区海上保安本部武山中継所のアンテナが見えてきた。

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見晴台を通過。

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砲台山と武山の分岐を、砲台山方面に向け右手前方向に進む。

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戦時中に敵機との距離などを計測する2階建ての施設が存在していたという計算所跡を通過。

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それにしても圧倒的な存在感。

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そして13:20頃、砲台山(大塚山)山頂(204m)に到着。
山頂にそびえるのは第三管区海上保安本部武山中継所。

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12.7cm高角砲が据付けられていた砲台跡。
状態はかなり良く、周囲の壁にある四角い砲側弾薬庫も綺麗に残っている。

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奥にあるもう1つの砲台跡はかなり草木に埋もれてしまっている。

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さてここからは武山に向かう。

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先ほどの分岐に戻り右に進む。

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13mm単装機銃座を通過。

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貯水槽を通過。
ここには弾薬庫があったらしい。

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これも戦時中の遺構かな。

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先に進む。

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津久井浜観光農園との分岐を直進する。

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そして13:44頃、武山山頂(200m)に到着。
展望台に登ってみる。

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先の方には砲台山のアンテナが見える。
海の先は千葉房総方面。

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三浦半島方面

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相模湾方面

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横浜方面

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横須賀方面

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展望台を下り武山不動に向かう。

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武山不動は、毎年1月28日に本尊の不動明王がご開帳される初不動の準備中。
そういえば2年前にちょうど初不動の日に来てしまい、大混雑していた記憶がある。

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さて今来た道を戻ることにした。

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立派なスダジイの木を通過。

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砲台山への分岐、見晴台を通過。

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見晴台のちょっと先に、今まで気づかなかった石積みを見つけた。
上の方は木々に覆われているが、何か施設があったのだろうか。

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津久井浜駅への分岐に到着。
今回は津久井湖駅方面に進むことにした。

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津久井浜観光農園を抜けて津久井湖駅までは2.9km。
かなりの急坂を下っていく。

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横須賀市設置の朽ち果てた看板には、武山オレンジルートとある。
野鳥の紹介などが書かれている。

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木の密度はかなり高い。
そしてタイワンリスがかなり多く生息している。

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タイワンリスが食べたと思われるみかんの皮が、あちこちに落ちている。
津久井浜観光農園の被害も甚大だろう。

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8分ほど下ると舗装路に出た。
目の前に広がるのは津久井浜観光農園。

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津久井浜観光農園はみかん、いちご、さつまいもなどが収穫できる。
https://ja-yokosukahayama.or.jp/tourism/

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津久井浜観光農園のみかん園の中を下っていく。
右の方に砲台山が見える。

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広大なみかん園。
ちなみにこのみかん園は横須賀風物百選 に選ばれている。

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木に実ったまま食べられているミカン。

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津久井浜観光農園が終わり、津久井川沿いに進んでいく。

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そして14:50頃、津久井浜駅に到着。

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京急に乗って横浜に戻るのであった。
やや歩き足りない気もしたが、新たなルートを歩くことができてよかった。

【散策メモ】
2019年01月25.日(土)
京急長沢駅~三浦富士~砲台山(大塚山)~武山~武山不動~武山オレンジルート~津久井浜駅
歩数20,062歩
歩行距離:13,040m
歩行時間:2時間49分
消費カロリー:503.8kcal


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【海外】BMW M5 Edition 35 Years [車]

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BMWはM5の35年周年記念モデル BMW M5 Edition 35 Yearsを、全世界350台限定で発表した。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高625ps/6000-6700rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5800rpmを発生。
ベースのM5と比較して最高出力は25psアップとなり、歴代モデルで最強。
駆動方式はM5モデルで初めて四輪駆動のM xDriveを採用。
0-100km/h加速3.3秒、0-200km/h加速10.8秒。

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エクステリアはボディカラーにフローズンダークグレーⅡメタリックを採用。

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足回りはグラファイトグレー仕上げの20インチYスポークデザインMライトアロイホイール、Mコンパウンドブレーキシステムのキャリパーはハイグロスブラック仕上げ。
オプションのMカーボンセラミックブレーキのキャリパーはゴールドカラーとなる。

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インテリアはMマルチファンクションシートとベージュのコントラストステッチを配した、BMW Individualのメリノフルレザートリムを採用。

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インストルメントパネル、ドアトリム、センターコンソールは、アルマイト処理されたゴールド仕上げのアルミニウムカーボンを採用。

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ドアシルフィニッシャーとセンターコンソールには、M5 Edition 35Yearsのロゴが入る。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW 8シリーズ ディーゼルモデルを発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型8シリーズのディーゼルモデルを発表した。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力319ps/4400rpm、最大トルク69.3kgm/1750-2250rpmを発生。
セグメント初の直列6気筒クリーンディーゼルエンジンで、可変翼を採用した低速用ターボおよび高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生。
低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを実現している。
BMW 840d xDrive M Sportクーペは、Mテクニックスポーツパッケージを新たに設定。
力強い漆黒の20インチMライトアロイホイールYスポーク スタイル728Mジェットブラック&パフォーマンスタイヤや、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリアスポイラーなどを装備している。

価格は下記の通りとなる。
BMW 840d xDrive:1237万円
BMW 840d xDrive M Sport:1360万円
BMW 840d xDrive Cabriolet:1334万円
BMW 840d xDrive M Sport Cabriolet:1443万円


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【海外】Maßanzüge für den neuen 935 [車]

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Porscheは70周年記念で77台を限定生産する935に、7種類の特別カラーを設定すると発表した。

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このモデルは1978年に活躍した伝説的な935/78がモチーフで、現行の911 GT2 RSをベースとしたレーシングカー。

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ボディサイスは全長4865mm×全幅2034mm(サイドミラー含む)×全高1359mm、ホイールベース2457mm。
ボディの各所にカーボンファイバー強化樹脂(CFRP)を採用し、車両重量は約1380kgと軽量化。

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パワーユニットは直噴3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力700ps/7000rpm、最大トルク76.5kgm/2500-4500rpmを発生。
トランスミッションは専用設計の7速PDKで、駆動方式はRRとなる。
0-100km/h加速2.8秒、最高速度340km/h。

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エクステリアはレーシングカー911 GT3 R同様のフロントフェンダーのホイールアーチ通気口がフロントアクスルのダウンフォースを高め、幅1909mm、奥行き400mmのリアウイングが空力性能を向上。

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インテリアは2019年モデルの911 GT3 R同様のカーボンファイバー製ステアリングホイールとカラーディスプレイを採用。
シングルシーターのレーシングバケットシート、6点式ベルト、ロールゲージを採用し、オプションでパッセンジャーシートが装備可能となる。
空調システムも完備し、快適な室内空間を提供する。

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今回設定されるのは、Porscheのモータースポーツ活動の栄光を反映した7種類のカラーリング。

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GULF
Gulf Oil for Porscheからの財的支援を得たJohn Wyerは、1970年と1971年のスポーツカー世界選手権に917で参戦し勝利を収めた。

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MOMO
Gianpiero Moretti pilotierteはMomo Racingでレッドカラーの935をドライビングした。

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SACHS
Sachsのスポンサーで生まれた935。
Dick Barbourはセブリングの12時間耐久レースで勝利した。

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VAILLANT
カスタマーレーシングチームのKremerは、1977年から935年のファクトリーモデルの空力性能向上に注力していた。

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SALZBURG
1970年のルマン24時間耐久レースで、Porscheが初の総合優勝を獲得したSalzburgチームの917がモチーフ。

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INTERSCOPE
1981年のデイトナ24時間耐久レースで、Bob GarretsonとBrian Redmanは935で勝利した。

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John Player Special
John Player Specialとのコラボレーションから生まれた、ブラックとゴールドが印象的な935。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new MINI John Cooper Works Clubman and the new MINI John Cooper Works Countryman [車]

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BMWは新型MINI John Cooper Works ClubmanとMINI John Cooper Works Countrymanを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボを搭載。
最高出力306ps/5000-6250rpm、最大トルク45.9kgm/1750-4500rpmを発生。
従来モデルと比較して最高出力75ps、最大トルク10.2kgmのアップとなる。

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トランスミッションは前輪にメカニカルディファレンシャルロックを内蔵した新開発の8速ステップトロニックスポーツトランスミッションで、駆動方式は四輪駆動のALL4。
0-100km/h加速4.9秒(Clubman)、5.1秒(Countryman)と従来モデルと比較して1.4~1.5秒短縮、最高速度250km/h(リミッター作動)。

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エクステリアはルーフとミラーカバーに赤のコントラスト塗装を採用。
ハニカムパターンのラジエーターグリル、サイドウィンカーランプ、テールゲートにJohn Cooper Worksのロゴが入る。

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バンパー、マトリックスハイビーム機能付きのLEDヘッドライト、LEDリアライトは新デザイン。
足回りは18~19インチホイールで、新設計のサスペンションやスポーツブレーキシステムを採用。
ブレーキディスクはフロント360×30mm、リア330×20mmで、レッドペイントされたフロントキャリパーにはJohn Cooper Worksロゴが入る。

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インテリアはJohn Cooper Worksスポーツシート、マルチファンクションボタンを装備するJohn Cooper Worksスポーツステアリングホイール、John Cooper Worksセレクターレバー、チャコールカラーのヘッドライナーなどを採用。

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6.5インチタッチスクリーンのインフォテイメントシステムMINIビジュアルブーストを装備し、オプションで8.8インチディスプレイのコネクテッドナビゲーションプラスが選択可能となる。

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新設計のスポーツシャシー、スポーツブレーキシステム、スポーツサスペンション、理想的な駆動トルク配分を実現するダイナミックスタビリティコントロール(DSC)、電動パワーステアリングを採用。

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車高は標準と比較して10mmダウンしている。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi A4/S4 [車]

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AUDIはA4 Sedan/Avant/allroad quattro、S4 Sedan/Avantのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアはワイドかつフラットになったシングルフレームグリルを採用。
最新のLEDヘッドライトは、フルオートマチックハイビームを備えたマトリクスLEDテクノロジーを採用。
ボディカラーは新色のテラグレーなど12色を設定。

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インテリアはインストルメントパネル中央に、ドライバーに向かってわずかに傾斜した大型のMMIタッチディスプレイを装備。
Sラインはエクステリアラインと自由に組み合わせることができ、数多くの色や素材が選択可能。
アンビエント照明パッケージも選択可能。
新しいMMIシステムは、最新のスマートフォン同様のユーザーエクスペリエンスを提供。
センターコンソールには、従来のロータリーボタン式コントローラーに代えて、音響フィードバック付きの10.1インチMMIタッチディスプレイを装備。
MMI検索はフリーテキスト入力に基づき素早い検索が可能で、最新の音声認識技術により日常会話で使用される言葉の多くを理解する。

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ナビゲーションはより用途が広がり、よりフレンドリーに進化。
アウディコネクトとアウディコネクトプラスを選択すると、Car-to-Xサービスなどの多彩なオンラインサービスが受けられる。
信号機の中央コンピュータからサーバーを介して情報を受信。
走行中に前方の青信号で通過できる速度を計算したり、赤信号機で止まっている時は青信号に変わるまでの時間をアウディバーチャルコクピットやヘッドアップディスプレイに表示する。

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パワーユニットは直列4気筒ディーゼルターボ、V型6気筒ディーゼルターボ、直列4気筒ガソリンターボなどを搭載。
12Vマイルドハイブリッドシステム搭載モデルも設定され、100km走行あたり最大0.3Lの燃料消費を低減するという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Ab sofort bestellbar: neues Cayenne S Coupe [車]

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PorscheはCayenne S Coupeを発表した。

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エクステリアはダイナミックなリアのルーフライン、固定式のリアスポイラーがクーペのシルエットを強調、傾斜したフロントウインドウとAピラーにより、Cayenneと比較してルーフエッジは約20mmダウン。
新設計のリアドアとフェンダーにより、リアは18mm拡大しよりシャープなプロポーションとなった。
固定式のリアスポイラーはポルシェアクティブエアロダイナミクス(PAA)の一部であるアダプティブリアスポイラーと合わせ採用。
PAAスポイラーは90km/h以上で135mmポップアップし、リアアクスルへの接地圧を高めてPAAが空力効率を改善する。
ルーフは2.16平米のパノラマガラスルーフを装備し、オプションでカーボンルーフが選択可能。

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スポーツクロノパッケージが標準となり、パワーステアリングプラス、20インチアロイホイール、サラウンドビューカメラ、パークアシスト、ポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)を装備。

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パワーユニットは2.9リッターV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力440ps/5700-6600rpm、最大トルク56.1kgm/1800-5500rpmを発生。
トランスミッションは8速Tiptronic Sで、駆動方式はPorsche Traction Management(PTM)の四輪駆動。
0-100km/h加速5.0秒(ライトウェイトスポーツパッケージは4.9秒)、最高速度263km/h。
2つのターボチャージャーをV型シリンダーの中央に配置したコンパクトな設計で、車両の低重心化と横方向のダイナミクスも向上。
燃焼室とターボチャージャーの排気経路が短くなったことで、ナチュラルなエンジンレスポンスと俊敏な加速が可能になった。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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逗子散策 [散策]

およそ10ヶ月年ぶりの鷹取山散策。

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逗子駅を12:40頃出発。

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逗子駅から25分ほど歩き東逗子駅を通過。
踏切を渡り坂道を登っていく。

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東逗子駅から3分ほど歩くと神武寺への表参道に到着。

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表参道の石段を登っていく。

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石段が終わり凝炭岩の路面に変わる。

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そして凝炭岩を削り出して造られた石段を登っていく。

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なかなか趣のある表参道。
この辺りは結構好きな感じ。

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総門手前でこんぴらやぐらの道標を発見。
今まで気づかなかったが、いつからできたのだろう。

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行ってみる。

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1分ほど歩くと左右に広がるやぐらが見えてきた。

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こちらは右側。
大きさは数10cmから1mほど。

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こちらは左側だが、左側の方が大きめである。

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左側の上には縦型のやぐらが見える。
目視で21ほどのやぐらが見られる。

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こんぴら山やぐら群は1970年に逗子市の重要文化財に指定される。
大戦中にこんぴら山が軍用地となり、内部にあった石塔や納骨を寺に移したので内部には何も残っていない。
学術的な発掘調査記録もない。
やぐら内部からは骨容器、土器、写経石などが出土。
その中に中国から輸入された高さ18cmほどの緑釉の長頸瓶があり、この器形は珍しいという。

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やぐらの先にルートが続いていたので行ってみる。

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急坂を4~5分登るとピークに出る。

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ピークは石切場跡がある。
そして右の方に下りのルートが続いている。

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真っすぐ方向にも下りのルートが続いている。
行ってみたいがどこに出るか分からないので、一旦戻ることにした。

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こんぴらやぐらまで戻ってきたのだが、途中の急坂の下りがかなり厳しかった。
滑りやすい土の上にどんぐりの実がたくさん落ちていて、まるでパチンコ玉の上を歩いているようでかなり危険。

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元のルートに戻ってきた。

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総門を通過。

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本堂を目指す。

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六地蔵手前を通過すると間もなく神武寺に到着。

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楼門が見えてきた。

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薬師堂に到着。
薬師堂の横にある登山道を進み、鷹取山に向かう。

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神武寺が修験の場だったことなどが刻まれた石碑を通過。
かつては女人禁制だったらしい。

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あちこちに大きな岩がゴロゴロしている。

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あれ!? こんな広い場所あったかな。

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下の方を見ると大量の土砂と樹木類が見える。
なるほど大規模崩落があり、広くなったのか。

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ここを通過すれば到着。

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そして13:54頃、鷹取山公園に到着。

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この日は天気よく、追浜方面の眺めもいい。
さてこの後は磨崖仏方面に向かう。

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今まで気づかなかったが、途中やぐららしきものが見える。

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磨崖仏前には団体さんがいた。
集合写真を撮影してあげて、すぐに戻ることにする。

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鷹取山公園に戻ってきた。

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特に疲れていないので、休憩なしで先に進む。

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さてこの日の最高気温は12度前後でポカポカ陽気。
天気も良く気持ちいい。

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神武寺の楼門まで戻ってきた。

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いつもはこの分岐を右に進み京急神武寺駅方面の裏参道に進むのだが、この日は直進する。

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往路で気になったこんぴらやぐら先のルートを進んでみる。

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急坂を登り、石切場跡に到着。

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ここを下っていく。
さてどこかに繋がってるのだろうか。

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この辺りも石切場跡らしい。

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なんとかルートは繋がっている。

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左の方に住宅街が見えてきた。

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おや、何かあるぞ。

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石が積んであって、一番上の三角岩には何かが彫ってある。
これは何なのか周囲を見渡すが、ヒントになるようなものはなかった。

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その先には立派な石段が積んである。
やはり石積みには何か意味があるのだろう。

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かなりの急坂を下っていく。

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右側の展望が開ける。

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再び急な下りが続いている。

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10分ほど下ったところで、右側に学校らしい施設が見えてきた。

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そろそろ出口らしい。

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広場に出た。
奥に団地がある。
ここはどこ??
広場にいた少年たちに聞いてみる。
学校らしき施設は池子小学校で、合わせて駅への道も教えてもらった。

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まずは神武寺駅を目指す。

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205号線を経由して逗子駅に向かう。

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そして15:30頃、逗子駅に到着。
新しいルートを見つけられて、楽しい散策であった。

【散策メモ】
2019年01月19日(土)
逗子駅~こんぴらやぐら~神武寺~鷹取山~磨崖仏~鷹取山~神武寺~こんぴらやぐら~逗子駅
歩数:21,010歩
歩行距離:13,657m
歩行時間:2時間59分
消費カロリー:533.5kcal


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鎌倉~大船散策 [散策]

鎌倉宮の河津桜が気になったので行ってきた。

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鎌倉駅を11:47頃出発。

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段葛を進み鶴岡八幡宮方面に向かう。

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この日は1月14日なので、昨年の破魔矢などを持った人がたくさん歩いている。

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鶴岡八幡宮の三ノ鳥居を通過。

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本宮には迎春と掲げられている。
今回の目的はここではないので、東門から出て鎌倉宮に向かう。

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鎌倉駅から26分ほど歩き鎌倉宮に到着。

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例年の鎌倉宮の河津桜の見ごろは1月1週頃。
ちょっとピークを過ぎた感じ。
ところでこの木はずっと梅の木だと思っていたのだが、以前、鎌倉宮の方に聞いたところ河津桜だということが分かった。

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さてこの後は天園経由散在ガ池(鎌倉湖)に向かう。
いつもはここを右折して瑞泉寺から天園に向かうのだが、この日は左折して獅子舞ルートで行くことにした。

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永福寺跡を過ぎ、二階堂川に架かる亀ヶ渕橋を渡る。

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舗装路が終わり、それらしくなってきた。

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そして12:33頃、コースに入る。

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思えば獅子舞方面からの登りは初めてかも。

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二階堂川に繋がる沢沿いを登っていく。

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5分ほど歩くと左に細い分岐が現れる。
どこに繋がっているのだろう。
今度歩いてみよう。

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シダ類が生い茂る迫力のあるルート。

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岩壁の存在感も凄い。

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切通状の箇所を通過。

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10分ほど登ると様子が変わってきた。

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獅子岩を通過。
どこが獅子なのかよく分からないが、寝そべった獅子のように見えなくもない。

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15分ほど登ると瑞泉寺方面からの登りと合流する。

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この岩を登れば天園はもうすぐ。

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「天園峠の茶屋」跡地の広場を通過。

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太平山山頂下の平地は休憩に最適な場所。
私は休まず前に進む。

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そして13:00頃、太平山(159.2m)に到着。

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山頂からの展望。
横浜方面はよく見えるが、東京スカイツリーは見えなかった。

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写真を数枚撮影して先へ進む。

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この日の天気は晴れで、最高気温は10度前後。

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長袖Tシャツにフリースの装備でちょうどいい感じ。

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そして13:20頃、今泉台6丁目への分岐に出る。
ここを右に進み散在ガ池(鎌倉湖)経由大船駅に向かう。

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階段を降り今泉六丁目公園を通過。

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住宅街を抜け散在ガ池(鎌倉湖)に向かう。

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そして13:25頃、散在ガ池公園南口に到着。

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馬の背の小径とのんびり小径があるが、今回はのんびり小径を歩くことにした。

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比較的フラットでのんびり歩ける。

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コバルトブルーに輝く散在ガ池(鎌倉湖)の湖面が見えてきた。

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カモがのんびりと泳いでいる。

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のんびり小径を800m歩き、馬の背の小径との合流地点に到着。

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散在ガ池(鎌倉湖)は静かな湖面だが、古くから子供の水死事故が多くあったという。

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カモやコイに癒される。

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ここから北口に向かうのだが、舗装路を歩いてもつまらないので、せせらぎ小径を進む。

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いつもは岩壁からポタポタと水がしたたり落ちているのだが、この日はほとんどなかった。

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この流れも砂押川の流れになるのだろう。

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散在ガ池公園北口を出る。

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砂押川に架かる不動橋を渡る。
この後は砂押川の流れと同様に大船駅まで歩いて行く。

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T字路を左に向かう。

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今泉不動バス停手前の階段から13:52頃、大長寺へ向かうルートに入る。

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最初の5分ほどは登りだが、しばらくフラットな道を歩いてきたせいか、足にダメージを感じる。

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1つ目の分岐を通過。

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2つ目の分岐を通過。
どちらの分岐も以前歩いてどこに繋がっているかは解明済み。

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1850年建立の念佛供養塔を通過。

20190113 鎌倉散策 51.jpg

立派な桜の木が朽ち果てている。

20190113 鎌倉散策 52.jpg

この分岐を左に進むと白山神社に出るらしい。
この日は直進する。

20190113 鎌倉散策 53.jpg

畑が見えてきた。

20190113 鎌倉散策 54.jpg

畑の奥に桂台の住宅街が見える。

20190113 鎌倉散策 55.jpg

畑横にある道標でルートを確認する。

20190113 鎌倉散策 56.jpg

14:09頃、一旦住宅街に出る。

20190113 鎌倉散策 57.jpg

以前はここを左に入りルートに戻れたが、昨年からバリケードが出来て通れなくなった。

20190113 鎌倉散策 58.jpg

ここを左折する。

20190113 鎌倉散策 59.jpg

ここの階段を登りルートに入る。

20190113 鎌倉散策 60.jpg

3分ほど歩き分岐を右に進む。

20190113 鎌倉散策 61.jpg

次の分岐は左に進む。

20190113 鎌倉散策 62.jpg

次の分岐は右に進む。
ここの分岐は分かりずらい。
真っすぐ進むと下りになって、畑に出てしまう。

20190113 鎌倉散策 63.jpg

ロープを3ヶ所ほど通過すると下り始める。

20190113 鎌倉散策 64.jpg

杉並木の中を進んでいく。

20190113 鎌倉散策 65.jpg

そして15:35頃、大長寺に到着。

20190113 鎌倉散策 66.jpg

本堂と梵鐘横を通過。

20190113 鎌倉散策 67.jpg

大長寺は徳川家康ゆかりの寺。
山門から続く石段は徳川家康を乗せた駕篭が横になっても上がれるよう幅広い造りになっている。

20190113 鎌倉散策 68.jpg

大長寺を後にする。

20190113 鎌倉散策 69.jpg

この後は21号線を大船駅方面に進む。

20190113 鎌倉散策 70.jpg

砂押川プロムナード沿いの桜並木。
不動橋で見た流れと私のどちらが先にここに来たのだろうか。
さてこの後少し買い物をして大船駅に向かう。

20190113 鎌倉散策 71.jpg

そして15:15頃、砂押川が流れる大船駅に到着。
天気よく歩くとちょうどいい気温で、気持ちのいい散策であった。

【散策メモ】
2019年01月13日(日)
鎌倉駅~鶴岡八幡宮~鎌倉宮~天園大平山~散在ガ池(鎌倉湖)~大長寺~大船駅
歩数:23,092歩
歩行距離:15,010m
歩行時間:3時間17分
消費カロリー:588.9kcal


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逗子散策 [散策]

9ヶ月ぶりに上二子山に行ってきた。

20190112 逗子散策 01.jpg

逗子駅を11:25頃出発。

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311号線を進み、桜山隧道を抜ける。

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桜の木の下にある、馬頭観音を通過。
その奥にはこれから向かう山並みが見えている。

20190112 逗子散策 04.jpg

12:05頃、森戸川に架かる黄金橋を渡り林道に入る。

20190112 逗子散策 05.jpg

車両止め用のゲートを通過。
この先森戸川沿いに進んでいく。

20190112 逗子散策 06.jpg

いつも休憩する河原。
この日は森戸川の水量が少ない。

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三浦半島中央道路下を通過。

20190112 逗子散策 08.jpg

立派な杉並木を通過。

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そして12:33頃、二子山方面と乳頭山方面への分岐を通過。

20190112 逗子散策 10.jpg

分岐を二子山方面に向け左に進む。
やはり水量が少ない。

20180407 逗子散策 15.jpg

こちら2018年4月の様子。
これと比較すると明らかに水量が少ない。

20190112 逗子散策 11.jpg

左岸にある鹿威しを通過。
鹿威しの水量もチョロチョロ。

20190112 逗子散策 12.jpg

台風による倒木があちこちにある。

20190112 逗子散策 13.jpg

何度かロープの箇所を通過する。

20190112 逗子散策 14.jpg

この辺り道が崩落している。

20190112 逗子散策 15.jpg

うなぎ淵との分岐を左方向に進む。

20190112 逗子散策 16.jpg

この辺りから本格的な登りになる。

20190112 逗子散策 17.jpg

JR東逗子駅方面との分岐を二子山方面に進む。

20190112 逗子散策 18.jpg

すぐ先にある大きな分岐も二子山方面に進む。
あと300mで山頂に到着。

20190112 逗子散策 19.jpg

南郷公園から続くこの道は砲台道と呼ばれ、山頂にある砲台まで物資を運んだ道。
そのためかかなり立派な道である。

20190112 逗子散策 20.jpg

山頂手前のKDD葉山中継所アンテナを通過。

20190112 逗子散策 21.jpg

ここを登れば山頂。

20190112 逗子散策 22.jpg

そして13:00頃、上二子山頂(207.8m)に到着。
展望台横の窪みは12センチ単装高角砲4門が装備されていた場所。

20190112 逗子散策 23.jpg

展望台からの眺め。

20190112 逗子散策 24.jpg

天気が今イチでよく見えない。

20190112 逗子散策 25.jpg

この日は曇りで最高気温も5度前後とちょっと寒い。
写真を数枚撮影して13:10頃下山開始する。

20190112 逗子散策 26.jpg

南郷公園方面との大きな分岐を、先ほど来た森戸林道方面に進む。

20190112 逗子散策 27.jpg

左方向に東逗子の住宅街を見ながら下っていく。

20190112 逗子散策 28.jpg

続いてJR東逗子駅への分岐も先ほど来た森戸林道方面に進む。

20190112 逗子散策 29.jpg

沢の中を下っていく。
滑らないように注意。

20190112 逗子散策 30.jpg

なまず淵への分岐を通過。
この時、なまず淵に行ってみようと思ったが、すぐ先でルートが分岐していて、どちらに進んでいいか分からないのでやめておくことにした。

20190112 逗子散策 31.jpg

森戸林道方面に向け進む。

20190112 逗子散策 32.jpg

倒木の上に、倒木の根が見える。

20190112 逗子散策 33.jpg

反対側からみたところ。
なぜこんなことになってしまったんだろう。

20190112 逗子散策 34.jpg

逗子駅を出た時は少し雨が降っていた天気だが、すぐにやんでくれてなんとか雨は降っていない。

20190112 逗子散策 35.jpg

森戸林道方面と乳頭山方面の分岐を通過。

20190112 逗子散策 36.jpg

杉並木を通過。

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三浦半島中央道路下を通過。

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森戸川沿いを進んでいく。

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葉山町消防本部目標番号20の標識に到着。
ここを左に登っていくと仙元山や乳頭山に繋がる南尾根方面に行けるのだが、前回歩いたので今回は直進することにした。

20190112 逗子散策 40.jpg

車両止め用のゲートを通過。

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そして14:04頃、森戸川に架かる黄金橋を渡り山道は終了。

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桜山隧道を抜けて逗子駅に向かう。

20190112 逗子散策 43.jpg

途中の新逗子駅でちょっと寄り道。

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新逗子駅隣接の「浪子そば」に寄ってみた。

20190112 浪子そば 03.jpg

ここで2枚もりそば(560円)とカツ丼(490円)をいただく。
駅そばでありながら、かなりおいしくて満足した。

20190112 逗子散策 44.jpg

そして15:10頃、逗子駅に到着。
雨が心配されたが、ほとんど降られずによかった。
気温はちょっと寒かったが、歩くとちょうどいい感じであった。

【散策メモ】
2019年01月12日(土)
逗子駅~森戸林道~上二子山~森戸林道~逗子駅
歩数:26,918歩
歩行距離:17,497m
歩行時間:3時間44分
消費カロリー:667.7kcal


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大船散策 [散策]

2019年初歩き。
初富士を拝みに3年連続で元旦に六国見山に登っていたが、今年の元旦は沖縄の旅最終日だったため、1月2日に行ってきた。

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大船駅を14:30頃出発。

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正月休み中で閑散とした大船仲通商店街を通過。
先の方に見える六国見山に登る。

20190102 大船散策 03.jpg

多聞院と熊野神社を通過。
初詣でもっと賑わってると思ったが、ほとんど参拝客はなし。

20190102 大船散策 04.jpg

手掘りのトンネル手前を左折。

20190102 大船散策 05.jpg

すぐに大船の切通が始まる。

20190102 大船散策 06.jpg

落ち葉の切通を進む。

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なかなか立派な切通。

20190102 大船散策 08.jpg

大船高校の裏手に出て、六国見山約六百米に従い左に進む。

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しばらく進むと高野台登山口のあるロータリーに出る。

20190102 大船散策 10.jpg

ロータリー脇から登山道を登っていく。

20190102 大船散策 11.jpg

さてこの日は富士山を拝めるかな。

20190102 大船散策 12.jpg

4分ほど登り六国見山約二百五十米の分岐を通過。
1月とはいえ歩いていると汗が出てくる。

20190102 大船散策 13.jpg

さて間もなく展望台に到着する。

20190102 大船散策 14.jpg

登山口から8分ほど登り六国見山展望台(147m)に到着。
残念ながら2年連続で富士山方面は厚い雲に覆われている。

20170101 大船散策 21.jpg

ちなみにこちらが2017年元旦の様子。
素晴らしい富士山の眺め。
さてここに来た目的はもう1つある。
a7RIII用に購入した超望遠ズームレンズSEL100400GMのテスト撮影を行う。
昨年8月にも撮影に来たのだが、ガスが出ていてうまくいかなかった。
最初にSEL2470GM、続いてSEL100400GMの順番で撮影する。

20190102 大船散策 15.jpg

SEL2470GM
焦点距離 24mm、シャッター速度 1/80、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 16.jpg

SEL2470GM
焦点距離 70mm、シャッター速度 1/100、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 17.jpg

SEL100400GM
焦点距離 100mm、シャッター速度 1/200、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 18.jpg

SEL100400GM
焦点距離 400mm、シャッター速度 1/400、絞り値 F6.3、露出補正 ±0.0、ISO 100、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 19.jpg

SEL100400GM+SEL20TC
焦点距離 200mm、シャッター速度 1/200、絞り値 F9.0、露出補正 ±0.0、ISO 125、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 20.jpg

SEL100400GM+SEL20TC
焦点距離 800mm、シャッター速度 1/500、絞り値 F11.0、露出補正 ±0.0、ISO 320、ホワイトバランス 自動

20190102 大船散策 21.jpg

800mmでも割とシャープに写ることが分かった。
次回は是非富士山を撮影してみたい。
さて撮影終了したので登ってきた道を下って行く。

20190102 大船散策 22.jpg

雲がなければここからも富士山が見える。

20190102 大船散策 23.jpg

続いてここを右折して高野の切通に向かう。

20190102 大船散策 24.jpg

右に曲がってすぐにある細い道を左に入る。

20190102 大船散策 25.jpg

高野の切通に到着。

20190102 大船散策 26.jpg

ここに来るといつもひんやりとした感じが伝わってくる。

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かなり深めの切通。

20190102 大船散策 28.jpg

岩壁の苔がいい味出してる。

20190102 大船散策 29.jpg

さて切通も間もなく終了して住宅街に出る。
ここから大船駅まで戻る。

20190102 大船散策 30.jpg

そして16:00頃、大船駅に到着。
富士山が拝めず残念ではあったが、2019年もアクティブに歩いてみたいと思った。

【散策メモ】
2019年01月02日(水)
大船駅~大船の切通~六国見山~高野の切通~大船駅
歩数:15,986歩
歩行距離:10,391m
歩行時間:2時間12分
消費カロリー:393.9cal


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【海外】BMW M GmbH develops new display and control system for its high-performance sports cars [車]

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BMW M GmbHは、Mモデルのパワーユニット、シャシー、ドライバーアシスタンスシステムの設定用の新しいディスプレイおよびコントロールシステムと、M8 Coupeのテスト走行の様子を公開した。

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センターコンソールにあるセットアップボタンにより、5つの車両パラメータに対応する全てのセットアップオプションに直接アクセスが可能。
ボタンを押すとコントロールディスプレイにセットアップメニューが表示され、現在設定されている車両設定の概要を確認することができ、ドライバーはタッチスクリーンまたはiDriveコントローラーにより、エンジン、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、MxDriveの各モードを1ステップで実行できる。

20190509 nmw m8 03.jpg

エンジン特性は、EFFICIENT、SPORT、SPORT PLUSに設定が可能。
一方、COMFORT、SPORT、SPORT PLUSのシャーシ設定は、電子制御ダンパーの3つのプロファイルへのアクセスを提供する。
ドライバーは、M専用のステアリングとブレーキシステムの両面で、COMFORTとSPORTのどちらかが選択可能。

20190509 nmw m8 04.jpg

ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)を無効にすると、M xDriveの4WD、4WD SPORT、2WD(純正後輪駆動用)の設定が有効となる。
エンジン音、ギアシフト特性、ドライビングスタビリティーコントロール、オートスタートストップ機能に対するドライバーの優先設定が可能で、ステアリングホイールのMボタンを押すことで、車両全体の構成を瞬時に呼び出すことができる。

20190509 nmw m8 05.jpg

Mモデル専用の新しいブレーキテクノロジーは、コンパクトモジュール内にブレーキ作動、ブレーキブースター、ブレーキコントロール機能を統合して重量を約2kg軽量化し、スタビリティコントロールシステムから素早く正確な連携が可能となる。
いかなる状況下でもドライバーの要求通りブレーキングを可能とし、常に正確で安定した制動力を提供。
快適性重視のCOMFORTモードと、直観的で素早い反応のSPORTモードの、2つのブレーキシステムのバージョンにより、車を減速させるのに必要なブレーキペダルの圧力を変更。
標準のMコンパウンドブレーキとオプションのMカーボンセラミックブレーキの両方で提供される。

20190509 nmw m8 06.jpg

センターコンソールのMモードボタンにより、ドライバーアシスタンスシステム制御と、全てのデジタルデバイスおよびヘッドアップディスプレイの画面を変更することができる。
Mモードでは、ROADモードとSPORTモードの起動が可能で、設定変更するとスクリーン上でドライバーに提示される情報が変更される。
デフォルトのROADモードは、全てドライバーアシスタンスシステムが完全に作動。
SPORTモードは、ドライバーが設定したアクティブドライバーアシスタンスシステムが制限速度と追い越し制限に関する警告のみ有効となり、衝突回避やブレーキシステムおよびステアリングシステムへの全ての機能が無効となる。

20190509 nmw m8 07.jpg

エンジンスピードダイヤルとシフトライト、デジタルスピードディスプレイとギアポジションがインストルメントクラスターに表示。
チャージ圧、タイヤの状態、前後および横方向の加速度は、メーターパネルの左右に表示。
エンジン回転数とシフトライト、ナビゲーション指示と距離警告、ギアポジションと車速、制限速度と速度制限情報システムによって検出された追い越し制限はヘッドアップディスプレイに表示される。

20190509 nmw m8 08.jpg

Mモードボタンを長押しするとTRACKモードになり、サーキット走行用の設定となる。
ドライバーアシスタンスシステムの全ての機能、オーディオシステムとコントロールディスプレイはすべて無効となり、M8 CompetitionCoupeとM8 Competition Convertibleのドライバーは、ピュアレーシングカーにインスパイアされた体験することができるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The BMW 8 Series Gran Coupe [車]

20190503 bmw 8 series gran coupe 01.jpg

BMWは6月にドイツ ミュンヘンで開催される#NextGenにおいて、8 Series Gran Coupeを公開すると発表した。

20190503 bmw 8 series gran coupe 02.jpg

ジュネーブモーターショー2018にて公開した、Concept M8 Gran Coupeの市販車版となる。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2018-03-09-2
リアシートのパッセンジャーのために4ドア化とホイールベースを延長させ、居住性と乗り心地を向上。
日常使いとロングツーリングの両面において、優れた性能を発揮する。
2019年9月の発売を予定しているという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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2018年年末年始の旅 最終日② [旅]

2018年末年始の旅最終目。

20190101 年末年始の旅 47.jpg

2019年元日は名護市内の宿をチェックアウトし古宇利島、伊計島を巡り那覇まで戻ってきた。
レンタカーの返却手続きを完了して、スタッフに那覇空港まで送ってもらう。

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この後国際通りまで戻る事を伝えると、ゆいレール乗場に近い場所に停めていただけた。
スタッフから国際通りに行く前にスーツケースは預けるのか聞かれるが、羽田到着後にすぐに電車に乗らないと終電に間に合わない可能性があるので、スーツケースは機内持ち込みすることにした。
預けてしまえば楽になるのだが。

20190101 年末年始の旅 49.jpg

念のためフライト情報を確認したが、18:00の便までしか表示されていないので、私の搭乗する20:55の便は確認できなかった。

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ここにいてもやる事がないので、国際通りに向かうことにする。

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ゆいレール乗場はすぐ目の前。

20190101 年末年始の旅 52.jpg

IC乗車券は使えないので切符を購入する。
県庁前駅までは260円。
そして改札に行くが切符を投入する場所がない。
まごついていると係の人が、青く光っている所にタッチするよう教えてくれる。
なるほど、切符にQRコードのようなものが印刷されていて、それを読み取るらしい。

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ホームで5分ほど待ち、ゆいレールが到着。
ゆいレールに乗るのは10数年ぶり。

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国際通りの最寄り駅は県庁前駅なのだが、時間が早いので旭橋駅で下車して歩いて向かうことにした。

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これが例の改札機。
入場の際は改札機左側面にタッチする必要があった。
下車の際とタッチする場所が違うのは紛らわしい。

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16:00頃、国際通りに到着。

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この日に行く予定の店は17:00開店。
それまで国際通りを散策したり、沖縄そばの店を探しながら待つ。
しかし沖縄そばの候補店は定休日だったり、売り切れだったりでどこもダメ。
この日は元旦だから仕方ない。
最悪、空港でいただくしかないかな。

20190101 海援隊 01.jpg

そして17:00の開店と同時に「海援隊沖縄」に入る。

20190101 海援隊 02.jpg

この店で生ビール(発泡酒)を高速でおかわりし続ける。

20190101 海援隊 03.jpg

1時間ほどで生ビール(発泡酒)7杯と、おつまみ2品をいただき、1,560円という抜群のコストパフォーマンス。

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18:20頃の国際通りは真っ暗になっていた。

20190101 御殿山 01.jpg

続いて〆の沖縄そば。
先ほど国際通りを歩いていて見つけた「御殿山」へ。

20190101 御殿山 04.jpg

観光客向けの店かと期待せずに入ったのだが、首里にある老舗店の支店らしい。
ここで軟骨ソーキそば 純麺 大(830円)をいただき、なかなかの実力店だと知る。
空港でいただかなくてよかった。

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さて県庁前駅から那覇空港駅に向かう。

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搭乗する最終便までには時間があるが、早めに空港に着くことにした。
結果的にこの判断が、後程発生するのラッキーなことに繋がることになる。

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19:25頃、那覇空港駅に到着。

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那覇空港駅には、先ほど入場の仕方を教えてくれた係の人がいた。
私と同じで分からない人が多いのだろう。

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ターミナルに向かう。

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ANA478便は35番搭乗口。
この時出発時間が20:55から21:15に変更されたのを見落としていた。

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手荷物検査を通過。

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来年もぜひ温かい冬をこの沖縄で、とあるが確かにそうしたい。

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搭乗口には19:40頃到着。

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この時はANA478便の前のANA1098便の搭乗準備中であった。
なおANA1098便の出発時間が20:05から20:10に変更されたと表示されている。
この時ANA478便の出発時間変更も表示されていたのだが、この時も見落としていた。
さて椅子に座って登場開始を待っていると、ANAのスタッフから声がかかる。
なんでも私のスーツケースが、機内持ち込みのサイズを超えているという。
米国で購入したSamsoniteで、購入時に機内持ち込み可能と確認していたのだが、日本の国内線ではオーバーサイズらしい。
普段なら預けるのは構わないのだが、ANA478便は23:05羽田着予定で、23:38発の京急の終電に乗らないと自宅に帰れない。
荷物を預けた場合、羽田での荷物の受け取り時間を考えると、ほぼ確実に終電に乗り遅れてしまう。
この点スタッフに伝えるとカウンター内で調べてくれたようで、一便前のANA1098便への振り替えを提案される。
確かに一便前であれば荷物を預けたとしても、終電には間に合うはず。
スタッフに窓側が空いているか聞いてみると、再度調べてくれ窓側の空席を見つけてきてくれた。
それならOK。
というか、元々最終便だと時間的余裕がないので、もう一便早いのを予約すればよかったと少し後悔していたので結果的にラッキーであった。

20190101 年末年始の旅 69.jpg

カウンター横でスーツケースを預ける。

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そして19:55頃、搭乗開始。

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チケットを見るとGroup3と早い段階で搭乗となる。
結構前の席らしい。

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本日搭乗するANA1098便。
4桁便名なのでコードシェア便かと思っていたが、ANAの運航便であった。

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2年半ぶりの沖縄。
今回も楽しい旅であった。

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機体はBoeing社のB737-800。
席に到着するがいつもと感じが違う。

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なんと一番前の座席で、足元広々で超快適。

20190101 年末年始の旅 76.jpg

しかも隣は空席。

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ちなみに機内はほぼ満席。

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外の景色も翼に邪魔されず良く見える。
こんないい席にしてもらって申し訳ない感じ。

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さてANA1098便は定刻より15分ほど遅れ、20:20頃出発。

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とはいえ、一便前倒してもらえたので問題なし。

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離陸して20分ほどでドリンクサービスがあったのだが、一番前なので一番最初にサービスされた。
ドリンクは冷たいお茶に、喉が渇いていたのですぐにおかわりをお願いした。
一番前の席だと、CAのサービスというか対応がいい気がする。
空席を挟んだ隣の人は、普通の人なら遠慮してしまうようなかなり面倒な内容のドリンクサービスを何度もオーダーしていたが、CAは笑顔で対応していた。

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途中若干揺れるが、快適なフライトが続いている。

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22:20頃、東京スカイツリーが見えてきた。

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そして22:23頃、羽田空港に着陸する。

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いや~、かなり快適なフライト。

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そして到着後すぐに飛行機を降りることができた。

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いい気分で飛行機を後にする。

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飛行機を降りても前に歩く人が少ないので、とても歩きやすい。

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荷物を受け取りに行く。

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手荷物受取所にも早めに到着。

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数少ない椅子に座って荷物を待つことができた。

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そして荷物もすぐに出てきた。
ひょっとして終電の時間を気にしているのを聞いて、ANAのスタッフが早めに出るよう手配してくれたのだろうか。
いずれにしろ何から何まで快適な流れ。

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到着後は京急線のホームに向かう。

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京急線には22:52頃到着。
23:38発の終電まではかなり余裕があり、早めの電車で帰ることができる。

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京急川崎行きが来た。
これに乗り京急蒲田駅で京急久里浜行きに乗り換える。.

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そして23:27頃、横浜駅に到着。
その後自宅に戻りメールチェックをしていると、18:00過ぎに当初搭乗予定だったANA478便の出発時間変更の案内が来ていた。
このメールを見るまで変更があったことにまったく気づいていなかった。
これを見て一便前倒しできてよかったと思ったのと、おそらくそのような意図で一便前への振り替えを提案してくれたと思われるANAのスタッフに感謝したい。
さて今回は5日間の短い旅。
事前の天気予報では雨の日が多く覚悟していたのだが、晴れは少ないまでも雨はほぼ降らず、計画していた登山も全て行くことができた。
寒いのが苦手なので、2019年の年末も沖縄で過ごしてみたい。


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2018年年末年始の旅 最終目① [旅]

2018年末年始の旅最終目。
そしてこの日は2019年元日。
特に正月らしいことには興味ないので、いつも通りの旅を続ける。
当初この日は登山する予定だったので、普段はいただかない宿の朝食を予約済み。
ただし前日までに予定していた登山は終えてしまったので、この日は特に予定なし。
そして沖縄に来たというのに海に行っていないことに気付いたので、のんびり海でも眺めてこようと思う。

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7:00過ぎに宿の朝食に向かう。

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食事の前に元旦の新聞を読む。
沖縄歌謡最古の音源がトップ記事。

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朝食はこんな感じ。
紅白のかまぼこが正月らしいかな。

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朝食の後は部屋でのんびりして、10:00頃チェックアウト。
R58を北上して古宇利島を目指す。
この日は曇りだが、青空も期待できそう。
暑いのでエアコンをつけながら走る。

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羽地奥武橋を渡り、奥武島に入る。

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続いて屋我地大橋を渡り、屋我地島に入る。

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古宇利大橋が見えてきた。

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古宇利大橋を渡り、古宇利島に向かう。

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右側には大宜味方面が見える。

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古宇利島に入り、古宇利大橋を眺める。
太陽の位置の影響で橋が影になっているのと、雲が多いのが残念。
そして風も強い。

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反対側からだと橋が綺麗に見える。

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晴れていれば、もっとエメラルドグリーンなのだろう。

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「古宇利島ふれあい広場」に立ち寄る。
島内で栽培されたフルーツや島野菜、地元の海鮮物などを扱っている。

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ここでスターフルーツ(1,200円)を3個購入。
新年のあいさつ回りの御年賀代わりに使おうと思う。

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切るとこのように星形になる。
なんとなく沖縄らしいかな。
さて次に行くことにする。

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古宇利大橋を渡り、屋我地島に向かう。

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屋我地島に入ってすぐにある「美らテラス」に立ち寄る。
http://churaterrace.com/
ここからの古宇利島方面の景色が絶景。

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ちょうど雲が晴れてきた。
これが見たかった海の青さ。

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砂浜に下りてみる。

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こちら側から見るのは初めてだが、なかなかいい。
太陽の位置にもよるのだろうが。

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さてこの後は伊計島に向かう。

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R58から名護東道路に進む。

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続いてR329を那覇方面に進む。

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R58から73号線に進む。

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6号線で具志川方面に進む。

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255号線、8号線、37号線を経由して海中道路に向かう。

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海中道路に入った。

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ロードパークに立ち寄り「海の駅あやはし館」に行ってみる。

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御神酒(泡盛)がふるまわれていた。
運転がなければいただきたかったのだが。

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今来たうるま市方面。

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これから向かう平安座島方面。
浜比嘉に渡る浜比嘉大橋が見える。

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平宮付近の護岸描かれた、平宮護岸アートコンクールの作品を見ながら進んでいく。

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平安座島から宮城島に入る。

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続いて伊計大橋を渡り、伊計島に向かう。

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伊計島の先端「AJリゾートアイランド伊計島」に到着。
ここは以前綺麗な砂浜のビーチを見つけたので再訪してみた。

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ところが以前見つけた砂浜は見つからなかった。
かなり狭い砂浜はあったのだが、ひょっとして浸食されてしまったのだろうか。

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こちらが以前見つけた砂浜。
静かで広々している。
ここでのんびりしたかったのだが残念。

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さてこれで本日の海を見に行く予定は終了。

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これから那覇に向かい、レンタカーを返却する。

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海中道路を渡り、離島に別れを告げる。

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10号線、37号線、33号線、85号線、227号線を進み、R329を与那原方面に左折する。
この後はレンタカー返却前にガソリンを給油したいのだが、この日は元日なので、休みのガソリンスタンドが多い。

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那覇が近づいてきたので、営業しているガソリンスタンドを探しながら走る。
すると反対車線に「花石油」を発見。
レギュラーガソリンは131円/Lだが、割引券+会員サービスで10円割引とある。
だいたいこのようなガソリンスタンドには割引券が置いてあることが多いので、周囲を探してみるが見当たらない。
すると不審に思われたのか、スタッフが出てきて「何かありましたか」と聞いてくる。
現金とカードの価格は同じか聞いてみると「同じですが、旅行の方ですか」と聞かれたので、そうだと答える。
すると店内から5円の割引券を持ってきて、機械に読み込んでくれた。
これで126円/Lになった。
ありがたい。

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レギュラー126円/Lで25.0L給油し3,402円。
ここまでの走行距離は420.4kmなので、燃費は16.8km/Lとなる。
2016年沖縄の旅でレンタルした、SuzukiのSwiftの18.7km/Lと比較すると相当悪い。
排気量はともに同じ1.2リッターなのだが、Swiftは4気筒、Noteは3気筒なので、燃費的には3気筒のNoteの方が有利のはず。
3気筒独特のエンジン騒音や、燃費重視で力のないスカスカな加速感など考ると、走行面でNoteのメリットはあるのだろうか。

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さて引き続きR329を進み、南風原北ICより那覇空港自動車道の無料区間に入る。

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5分ほど進み各嘉地ICで下りる。

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ICを下りるとすぐに「DHレンタカー 那覇空港店」に到着。
時刻は15:00になったところ。

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今回の走行距離は441.6km。

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返却手続きを完了して、スタッフに那覇空港まで送ってもらう。


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2018年年末年始の旅 4日目② [旅]

2018年末年始の旅4日目。

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浦添市内の宿をチェックアウトして、再び名護市内に入り、古巣岳(391m)登頂。

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羽地内海方面

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名護湾方面

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名護湾方面

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本部方面

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一昨日登った嘉津宇岳。
嘉津宇岳からここ古巣岳まで縦走しようと思ったのだが、ルートが分からず断念した。
この日も山頂付近を見てみたところ、それらしきルートは発見できた。
ただしそれが正しいのかは分からなかった。

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13:25頃、下山開始する。

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険しい下りに注意して進んでいくと、例のアメリカ人ファミリーとすれ違う。
山頂からのルートはループしているのか聞かれたので、折り返しだと伝える。
そして一昨日三角山付近ですれ違ったことを伝えると"remember"と私の事を覚えてくれていた。
ところで何でこんなマニアックな場所に連日ファミリーで来るのだろう。(自分もだが)
しかも一昨日同様に、お父さんは半そで、3歳くらいのLadyは素足にCrocs。
やっぱりアメリカ人て凄いな。

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27分ほど下り、古巣岳と古見台の分岐まで戻ってきた。

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古見台に行ってみる。

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なんでも古見台はビュースポットらしい。

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足場が悪く歩く道幅がかなり狭いので、ロープが引いてある。

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断崖絶壁の岩をよじ登り、ここを越えていく。
ここからは断崖絶壁を進んでいくことになる。

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落ちたら確実に死ねる高さ。

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まさにロープが頼りなのだが、そのロープがたるんでいて何とも頼りない。

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っていうか、ロープが岩に擦れて切れかかっているではないか!!!
コレ大丈夫なのか???
でもこのロープを頼りに進んでいくしかない。

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切れるなよ~、切れるなよ~、と念じながら進んでいく。

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で、突き当りに到着。
ここが古見台と思われる。
よかった~、ロープが切れずにもってくれて・・・
と思ったのだが、今来た断崖絶壁を戻らなきゃいけないじゃん!!!

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足元を見て急に恐ろしくなってきた。
でも今来た断崖絶壁を戻らないと帰ることができない。

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再び、切れるなよ~、切れるなよ~、と念じながら進んでいく。

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下を見ないように進んでいく。

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この辺りロープが切れかかっていたところ。
涙目になりながら進んでいく。

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なんとか戻ることができた。
今年一番最後の日に今年一番怖い思いをした。
あー、ホント怖かった。

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先ほどの断崖絶壁の事を考えれば、ハードな岩場などなんでもない。

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14:10頃、古巣岳と古見台の分岐に戻ってきた。

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あとは駐車場に戻るだけ。

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シークヮーサー畑の中を進んでいく。

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登山口まで戻ってきた。

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振り返って古巣岳を眺めてみる。

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上の方に見えるカルストの岩場が、古見台だろうか。

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そして14:30頃、駐車場まで戻ってきた。
往復2時間10分ほどの行程であった。
例のYナンバーの車はやはり停まっていた。

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左から三角山、安和岳、八重岳、古巣岳、次回は八重岳に登ってみたい。

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さてR449、R58を経由して宿に向かう。

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この日宿泊するのは、一昨日宿泊した「名護ビジネスホテル」。

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部屋は前回と同じ3Fとなる。

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テーブルの位置など若干違うが、広さや設備は前回の部屋と同じ。
ただしこちらの部屋の方がWi-Fiの感度がいい。

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まずは宿から徒歩30秒の「新山そば」に向かう。
1923年から続く老舗の店。
営業時間18:00までなのだがこの日は大晦日。
何時まで営業しているか確認したところ、15:00までだという。
この時の時刻は14:50頃。
部屋で一杯やってから年越しそばをいただきたかったので、残念ながら断念する。
店に入ったところ、とてもいい出汁の香りが漂っていて、おいしいことを確信しただけに残念。
部屋に戻りロング缶を飲みながら、次の候補店に電話をしてみる。
ちなみに先ほどこの店の前を車で通過した際は営業中であった。
ところがこの電話番号は現在使われていないとアナウンス。
いくつかのサイトを見ても同じ電話番号なのだが、最近変わったのかもしれない。
ちなみに通常は20:00まで営業しているらしいので、ダメ元で行ってみることにした。
部屋でロング缶を2本飲んで歩いて向かい、17:05頃到着する。

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ところがすでに暖簾は下りていた。
こうなったら「宮里そば」しかない。
「宮里そば」は電話で20:00まで営業していることを確認済み。

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一昨日「宮里そば」に向かった時に鳥居のようなものが見えたのだが、暗くてよく確認できなかった。

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県指定記念物 宮里前の御嶽のハスノハギリ林とある。
かつて名護湾の海岸線には長い砂浜があり、ハスノハギリ林が続いていた。

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名護湾の埋立てによって海と隔てられ本来の生育環境ではないが、林の広さと個体の大きさでは本島最大のもの。

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こちらはかつての海岸線の様子。

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さて17:20頃、「宮里そば」に到着。

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年越しそばとして、三枚肉そば(600円)をいただく。
この後部屋に戻り、いつもなら10:00頃眠ってしまうのだが、この日はなぜか眠くない。
大晦日だから起きていようと思ったわけでもなく、部屋でテレビを見るわけでもなく、26:00頃までPCに向かっていたのであった。

【散策メモ】
2018年12月31日(月)
勝山公民館駐車場~古巣岳~古見台~勝山公民館駐車場
歩数:15,268歩
歩行距離:9.924m
歩行時間:2時間26分
消費カロリー:436.6kcal


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2018年年末年始の旅 4日目① [旅]

2018年末年始の旅4日目。
前日は浦添市内の宿に宿泊して6:00過ぎに起床する。
この日は「浜屋」で中身そばを朝イチにいただき、2日前に時間切れで行けなかった名護市にある古巣岳に登山する予定。

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10:00頃チェックアウトしてR58を北上する。
この日は曇りだが、所々青い空が見えるので晴れが期待できるかも。

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店舗には開店直後の10:35分頃到着。

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ここで中身そば大盛(680円+100円)をいただく。

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再びR58を北上して、名護を目指す。
暑いのでエアコンをつけての走行。

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名護市内に入りR449を進む。

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嘉津宇岳入口を右折する。

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勝山公民館前の路肩スペースに駐車する。
後ろに見える古巣岳に登山する。
ちなみに隣にどこかで見たことがある車が停まっていた。

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登山口に向け出発する。

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12:20頃、登山口をスタートする。

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シークヮーサー畑の中を進んでいく。

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シークヮーサー畑を抜け、岩場を登っていく。

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10分ほどで分岐に到着。
ここを古巣岳に向かい右に進む。

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いきなり始まる厳しい登り。

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まるで熱帯の密林を歩いているよう。

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道はかなり険しいが、5mか10m間隔ごとに、ピンクや赤のテープがあり迷うことはない。

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30分ほどで古巣岳と古見台の分岐が現れる。
ここは古巣台方面に向かうが、後で古見台にも行ってみよう。

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この辺りで先の方から英語の会話が聞こえる。
もしやと思い進んでみると、一昨日安和岳から三角山に向かう途中ですれ違った、3人の子連れアメリカ人ファミリーであった。
駐車場に停まっていたの車を見てピンと来たのだが、一昨日も停まっていたYナンバーの車は、やはりこのファミリーの車だろう。
ファミリーはイモを食べて休憩中だったので、軽く挨拶して抜かしていく。

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古巣岳の道標を発見。

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それにしてもハードな登り。
カルストの岩場は足場が悪いので、軍手をして木の枝などにつかまりながら登っていく。

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50分ほど登ったところで先が明るくなってくる。
もうすぐ山頂かな。

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いいよか。

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タチアワユキセンダングサが咲いている。

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そして13:10頃、古巣岳(391m)登頂。


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2018年年末年始の旅 3日目② [旅]

2018年末年始の旅3日目。

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名護市内の宿をチェックアウトして、うるま市に移動。
沖縄県立石川少年自然の家からCコースを登り、石川岳(204m)山頂に到着。
山頂には男女2名がいた。
最初の登りを見てBCコースはあきらめて、Aコースで登ってきたという。

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三等三角点

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谷茶方面

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恩納方面

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金武方面

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石川石炭火力発電所方面

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石川方面

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伊波方面

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さて13:05頃、下山開始する。
下山道は1本のみ。
先ほどすれ違った外国人男性は、登山ルートの方へ下って行ったという事か。

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割と平坦で歩きやすい道。

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と、思っていたら、しりもち坂あたりから、急な下りになる。

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滑りやすいがロープがあるので大丈夫。

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いきなりコンクリートが現れる。
給水の施設だろうか。

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広い場所に出た。

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気分のいい道。

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そして13:15頃、登山道入り口に合流。
登りは1時間20分、下りは10分ほどかかったことになる。

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ハイビスカスを発見。

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そして13:25頃、沖縄県立石川少年自然を後にする。

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車に戻ると強めの雨が降ってきた。
雨に濡れずにちょうどいいタイミングだったらしい。

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本日の宿に向け、R329を南下する。

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74号線に入る。

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85号線で北谷方面へ向かう。

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R58を左折する。

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途中で「タウンプラザかねひで 牧港店」を発見。

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前回、限定醸造のいちばん桜があまり口に合わなかったので、オリオンビールの麦職人6缶(1,078円)を購入。

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本日宿泊する宿はすぐのはず。

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そして14:30頃「ホテルキング」に到着。

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なかなか渋い造り。
料金は3,000円。

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部屋のある5Fまではエレベーターで向かう。

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部屋の中もなかなか渋い。
そして物凄くたばこ臭い。
まるで今たばこを吸っていたような臭いが漂っているので、窓を開けて換気する。

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ベッドは2つ。

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十分な広さ。

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テレビと冷蔵庫
冷蔵庫は冷凍庫付きでなかなかいい。

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テーブルとイス

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アンティークなクローゼット

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トイレとシャワー

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洗面台

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アメニティ

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角部屋のため窓は2つある。
こちらはR58側で、キャンプキンザーが目の前に見える。

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こちらは浦添市役所方面。
さてこの後部屋でメールチェックなどしながらロング缶2本を開ける。

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この日は知人オススメのそば屋に行くため、15:45頃歩いて出かける。

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30分ほど歩き「あじゃず」に到着。

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ここで沖縄そば大盛(540円+100円)をいただく。

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再び歩いて宿に戻る。

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連日の散策でちょっと疲れていたので、この日は22:00頃就寝した。

【散策メモ】
2018年12月30日(日)
石川青少年の家~涼風の森~原始の森~ターザン広場~神秘の流れ~友愛の池~無言の坂~石川岳~しりもち坂~石川青少年の家
歩数:18,724歩
歩行距離:12,170m
歩行時間:2時間53分
消費カロリー:515.9kcal


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2018年年末年始の旅 3日目① [旅]

2018年末年始の旅3日目。
名護市内の宿に連泊して4:00過ぎに起床する。
この日は「浜屋」でゆしどうふそばを朝イチにいただき、うるま市にある石川岳に登山することにした。

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9:00頃チェックアウトして出発。
この日は曇りで、前日と同じような天候。

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R58を南下する。

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10:00頃、北谷に到着。

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「浜屋」が開店する10:30まで海を眺めて待つ。

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10:30になり店に行くと、5~6人が並んでいた。

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ここでゆしどうふそば大盛(550円+100円)をいただく。
先日いただいた際は今イチだったが、朝イチに来てみたところ予想通りなかなかおいしかった。

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R58から23号線、85号線を進んでいく。

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74号線を知花方面に右折。

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R329を左折してうるま市に入る。

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登山口のある沖縄県立石川少年自然の家に向かう。

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沖縄県立石川少年自然の家の駐車場に車を停める。
駐車料金は無料。

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ところが沖縄県立石川少年自然の家に到着すると、本日は休所日とある。
どうしようか。
すると付近に関係者と思われる方がいたので聞いてみると、休所日でも登山は可能とのことなので登ることにした。

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こちらが施設案内図。
登山コースは3つある。
Aコース:頂上への単純往復(1時間~1時間30分)
Bコース:涼風の森、原始の森を経由する(2時間~3時間)
Cコース:神秘の流れを経由する(3時間~5時間)
この日は時間がたっぷりあるので、Cコースを選択。

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登山口に向かう。

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あそこに登るのか。

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11:40頃、登山口に到着。

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いきなりロープのある登り。

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なかなか厳しい登りが続く。

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5分ほど進み息切れの坂に到着。
ここまででも結構息切れしているのだが・・・

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足元には所々にオカガニの巣穴がある。

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そして確かに息切れする坂が続く。

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途中、金武港方面の展望が開ける。
真ん中に見えるのは石川石炭火力発電所。

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13分ほどでAコースとBCコースとの分岐を通過。

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途中、展望が開けアンテナなどが見えた。
ちなみに調べてみたが何の施設なのかは分からなかった。

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15分ほど進み涼風の森に到着。

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確かに涼しい風が吹いている気がする。

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そして道は下りになる。

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23分ほど進み原始の森に到着。

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確かに原生林らしい道に変わる。

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そして沢が流れている。

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28分ほどでBコースとCコースとの分岐を通過。

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29分ほど進みターザン広場に到着。
ロープなど使った遊具がある。

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先に進む。

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沢を渡る。
この辺りは神秘の流れというらしい。

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沢の中を進んでいく感じになる。

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再び沢を渡る。

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だんだん水量が増えてきた。

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この後も何度か沢を渡って進んでいく。

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原生林感がかなり増えてきた。

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まるで密林のよう。

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小さな滝が見えてきた。

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滝を振り返る。
この辺りは友愛の池というらしい。

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滝の横からは頂上まで800m。

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ロープのある登り。

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53分ほど進み無言の坂に到着。

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確かに無言になる辛い登り。

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市民の森へ続く緊急下山道を通過。

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頂上まであと500m。
2つ目の緊急下山道を通過。

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この花は何という名前だろう。

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3つ目の緊急下山道を通過。

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平らな道になりホッとする。

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谷茶方面の展望が開ける。

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高い場所が見えなくなってきた。

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城の展望台への分岐を通過。

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もうすぐ山頂のはず。
この辺りで外国人男性とすれ違う。

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ここを登れば、、、

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そして13:00頃、石川岳(204m)山頂に到着。


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2018年年末年始の旅 2日目④ [旅]

2018年末年始の旅2日目。

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嘉津宇岳、三角山に続いて、安和岳(432m)登頂。

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八重岳方面

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嘉津宇岳方面

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名護市街方面

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名護湾方面

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名護湾

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本部方面

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今帰仁村方面
山頂からの景色はだいたい同じかな。

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13:40頃、三角山に戻る。

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密林の中を進む。

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相変わらずの岩。

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この上を歩いて進むのだが、不安定で歩きづらい。
転んだりしたら突き刺さりそう。

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三角山が見えてきた。

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南国感満載。

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フラットなルートになるとホッとする。

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再び厳しい岩山。

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この辺りでアメリカ人のファミリーとすれ違う。
3人の子連れなのだが、お父さんは半そで、3歳くらいのLadyは素足にCrocs。
トレッキング用シューズでも歩きづらいし、長ズボンを履いていても、足が岩に擦れいくつか傷ができている。
そんな中で半そでや素足とは、、、アメリカ人て凄いな。

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14:15頃、三角山まで戻ってきた。

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そのまま下り続ける。

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引き続き岩には気を付けて進んでいく。

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原生林の中をグングン下っていく。

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そして14:47頃、最初の分岐に到着。
ここで男女2人のペアに会ったが、これから三角山方面に向かうという。
私は古巣岳に向かおうか悩んでいたが、往復2時間ほどかかりそうなのでやめておくことにした。
ちなみに女性の持っている本によると、古巣岳までは40分と書いてあるという。

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引き続き下っていく。

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距離は歩いていないが、原生林の岩山の往復により、結構疲れている。
古巣山に行かなくて正解だろう。

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シークヮーサー畑に出て古巣山を眺めてみる。
山頂の少し下にはカルストの岩が見える。

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そして15:08頃、登山口まで戻ってきた。

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先ほどは気付かなかったが、山のぼりパンフレット入れがあった。
ただし開けてみたが空っぽ。

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さて勝山公民館に向かう。
シークヮーサーに空き缶のようなものが取り付けられている。
見るとミバエ調査中とある。

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そして15:15頃、勝山公民館に戻ってきた。
ここから往復3時間45分ほどの行程であった。
ところで隣に停まっている車はYナンバー。
おそらく先ほどすれ違ったアメリカ人ファミリーの車と思われる。

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あらためて登ってきた山々を振り返る。
今回の旅で古巣岳には再チャレンジしてみよう。

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さて宿に戻ろう。

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R449、R58を進んでいく。

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そして15:35頃、宿に到着。

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部屋に戻り、前日購入した塩子亀でビールをいただく。
この後沖縄そばをいただきにすぐ近くの「新山そば」に向かうが閉店済み。
第2候補の「薫風」に15分ほど歩いて向かうが、こちらも閉店済み。
どちらも営業時間内なのだが、、、沖縄らしい。

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第3候補「宮里そば」は営業中。

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ここでソーキそば(600円)をいただく。
この日は疲れたので、宿に戻り早めに就寝することにした。

【散策メモ】
2018年12月29日(土)
展望台駐車場~嘉津宇岳~展望台駐車場・・・勝山公民館駐車場~旧日本軍陣地跡~三角山~安和岳~三角山~勝山公民館駐車場
歩数:22,356歩
歩行距離:14,531m
歩行時間:3時間42分
消費カロリー:601.5kcal


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2018年年末年始の旅 2日目③ [旅]

2018年末年始の旅2日目。

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嘉津宇岳登山を終え三角山経由、安和岳への登山口に到着。

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最初はシークヮーサー畑の中を進んでいく。

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畑の中にはいくつか分岐があるが、勘で進んでいけば大丈夫な感じ。

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登山口から7~8分進むと畑を抜け、岩場が見えてくる。

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岩場は枯れた沢のようで、雨が降れば水が流れるのだろう。

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登山口から15分ほどで分岐に到着。
左が目的の三角山、直進は嘉津宇岳方面、右は古巣岳となる。

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なかなか登りがいのある岩場が続いている。

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この辺に旧日本軍陣地跡があるそうなのだが、これだろうか。

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中には10人位は入れそうな広さ。

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それにしても厳しい岩場の登りが続く。

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そして旧日本軍陣地跡を発見。
壊れかけの表示に旧日本軍とあるので間違いないだろう。

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中を覗いてみると、かなり広くて深い。

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ここで命を落とした人もいるだろう。
霊感が強いという事はないのだが、中を見た瞬間に何かを感じ取った。

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先に進む。
ところでルートには5mか10m間隔ごとに、ピンクや赤のテープがあり迷うことはない。
というかテープが無ければ10mほどで迷ってしまうだろう。
それぐらい原生林感が満載。

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45分ほど登ると、上の方が明るくなってきた。
いよいよ山頂か。

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山頂が見えてきた。

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そして12:50頃、三角山(290m)登頂。

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名護市街方面

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名護湾方面

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本部方面

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安和岳方面

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古巣岳方面

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さて安和岳に向かう。

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カルストの岩の上を進んでいく。

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その先は安和岳に続いている。

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岩は鎗の先のように尖っている。

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転んだりしたら、ただでは済まない。

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少し下っていくと、密林に入る。
この中は尖った岩が露出していないので歩きやすい。
山頂付近などは木々が生えずらいせいか岩が露出しているが、木々が生えている所は落ち葉が堆積して岩を隠している。
木々は水を貯えるし、日光や風なども遮ってくれる。
たいしたものである。

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5分ほど進み三角山方面を振り返る。

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再び岩場になる。

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険しい山道が続く。

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この先が見えないが、そろそろ到着か。

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と思ったら、まだまだ山道は続いている。

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低い草が増えてきた。

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ん、先が見えなくなってきた。
到着かな。

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ルートが見えづらい。

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咲いているのはタチアワユキセンダングサ。
踏まないよう注意して進む。

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そして13:30頃、安和岳(432m)登頂。


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2018年年末年始の旅 2日目② [旅]

2018年末年始の旅2日目。

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朝から行動開始をして、嘉津宇岳(452m)登頂。
山頂には小学生の集団がいる。
カルストの岩が露出する狭い山頂なのだが、風が強くてふらつかないよう注意しながら、山頂からの景色を撮影する。

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八重岳

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伊豆見方面

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屋我地島方面

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名護市街方面

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名護湾方面

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本部方面

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登山口駐車場がはるか下に見える。

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名護市街を挟んで2つの海を見ることができる。
こちらは羽地内海。

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こちらは名護湾。

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さて嘉津宇岳から古巣岳に向かうルートがあるのだが、山頂にルートの案内がない。
また周囲に見える山のどれが古巣岳だか分からない。
風も強いし雨も降ってきた。
方向が分からず、風雨の中、歩きづらいカルストの岩を進んでいくのは危険と判断して、下山することにした。

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10:52頃、下山開始。

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雨で滑りやすくなっているので、滑らないよう注意して進む。

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あちこちに不思議な形の岩が見られる。

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それにしても南国らしい雰囲気。

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原生林に近い感じ。

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11:16頃、登山口駐車場に戻ってきた。
登り28分、下り24分ほどのコースであった。
さてここで少し考えるが、かなり歩き足りないので、翌日以降に行こうと考えていた三角山、安和岳に向かうことにした。

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あらためて見てみると、山頂付近は結構尖っている。

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下り始めると、シークヮーサーの無人販売を発見。
来た時は商品がなかったが、今は商品が並んでいる。
この辺りはシークヮーサーの産地。
試食OKとあるので、1ついただいてみる。

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サイズはみかんより小ぶり。

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皮をむいてみると、みかんよりオレンジ色が薄い。
いただいてみると、やや酸味を感じるが、酸っぱいというほどではない。
ただ種がたくさん含まれるので、少し食べづらい。
10個ほど入って100円と格安だが、こんなに食べきれないので購入は断念する。

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再出発して、嘉津宇岳入口まで戻ってきた。

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嘉津宇岳入口すぐ近くにある、勝山公民館前の路肩スペースに駐車する。
ちなみに勝山公民館前にはトイレもあり。

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嘉津宇岳入口すぐ横から登山口に向かう。

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目の前にはこれから登る山並みが見えてくる。
左から三角山、安和岳、八重岳、古巣岳で、今回の旅では八重岳以外に登る予定。

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路肩に生えるパパイヤが南国らしい。

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先ほどから見かけるヤギ肉販売の看板。
さしみ、ヤギ汁用とあるが、さしみとはヤギの生食用の肉の事らしい。

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道沿いにはたくさんのヤギが飼われている。

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道の両側にはシークヮーサー畑が続いている。

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10分ほど歩き登山口に到着。
時刻は12:00を過ぎたところ。
ここから三角山経由、安和岳への往復をする。


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