So-net無料ブログ作成

【海外】The new edition of the Audi Q7 [車]

20190626 audi q7 01.jpg

AUDIはマイナーチェンジしたQ7を発表した。

20190626 audi q7 02.jpg

エクステリアは最新のAUDIデザインを採用。
八角形のシングルフレームグリルは、6本の直立バーが入りSUVらしさを強調。
サイドエアインレットは、地上高とオフロード機能を強調。
アウディレーザービームを使ったHDマトリクスLEDヘッドライトがオプションで選択可能。
リアはクロームストリップを追加し、ナンバープレート周辺はフラットデザインに変更されている。
オプションのSラインエクステリアは、フロントバンパーブレード、19インチアルミホイール、フルペイント仕上げのリアアンダーボディプロテクション、アダプティブエアサスペンションスポーツなどが装備され車高は15mmダウンとなる。

20190626 audi q7 03.jpg

足回りはアダプティブエアサスペンション、7人乗りモデルはエアサスペンションを採用。
路面の凹凸による揺れやカーブでのロールを低減させるアクティブロールスタビリゼイション、低速時に後輪が反対方向に最大5度操舵し敏捷性が向上、高速時に後輪はわずかに同方向に操舵し安定性を向上させる四輪操舵がオプションで選択可能。
アウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムは7つのプロファイルが用意され、オフロードモードも選択可能。

20190626 audi q7 04.jpg

インテリアは2つの大型タッチスクリーンディスプレイを採用。
シートは2列シートの5名乗り、3列シートの7名乗り。
5人乗りモデルのラゲッジスペースは標準で865L、リアシートを倒せば最大2050Lとなる。

20190626 audi q7 05.jpg

インフォテインメントシステムはMMIナビゲーションプラス、ドライビングアシスタントはアダプティブスピードアシスト、渋滞アシスト、アクティブレーンアシストの機能を兼ね備えたアダプティブクルーズアシストを採用。

20190626 audi q7 06.jpg

パワーユニットはディーゼルエンジン2種類、ガソリンエンジン1種類。
全てのエンジンには48Vのマイルドハイブリッドで、ベルトオルタネータースターター(BAS)と小型のリチウムイオン電池と組み合わせとなる。
ブレーキング時にBASは最大8kWのエネルギーを回収し、55~160km/hの速度でドライバーがアクセルから足を離すとエンジンを停止したまま最大40秒間エンジンを停止して惰性走行することなどにより、100kmあたり最大0.7Lの燃料を削減できる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】M Performance Parts for the new members of the BMW model family [車]

20190625 bmw m performance parts  01.jpg

BMWは8 Series Gran Coupe、 3 Series Touring 、X1用のM Performanceパーツを発表した。

20190625 bmw m performance parts  02.jpg

8 Series Gran Coupe用のエクステリアはカーボンファイバー製フロントグリル、サイドデコレーショングリル、ドアミラーカバーをラインナップ。

20190625 bmw m performance parts  03.jpg

20インチのMパフォーマンスライトアロイホイールは、ナイトゴールドにつや消し加工仕上げ。
リムフランジに、M Performanceロゴが添えられ、スポーツタイヤとセットで提供される。

20190625 bmw m performance parts  04.jpg

19インチブレーキシステムは、軽量構造のドリルドブレーキディスクを備え、極限状態での減速性能をさらに向上。
フロントには軽量アルミ製4ピストンブレーキキャリパーを装備し、ブレーキキャリパーはレッド仕上げとなる。
ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

20190625 bmw m performance parts  05.jpg

インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフトをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入り、M Performanceのカーボンファイバー製ステアリングホイールトリムを取り付けることが可能。

20190625 bmw m performance parts  06.jpg

足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、ステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

20190625 bmw m performance parts  07.jpg

BMW LEDドアプロジェクターは、標準のエントリーライトを交換して利用できる。
BMWロゴとBMW Mロゴに加え、3つの異なるM Performanceロゴが含まれ、自由に交換できる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用している。

20190625 bmw m performance parts  08.jpg

3 Series Touring用のエクステリアはフロントスポイラー、ルーフスポイラー、ディフューザーをラインナップ。
ディフューザーはカーボンファイバーかハイグロスブラック仕上げが選択可能。

20190625 bmw m performance parts  09.jpg

カーボンファイバー製ドアミラーカバー、M PerformanceMパフォーマンスのロゴ入りサイドシルもラインアップ。

20190625 bmw m performance parts  10.jpg

足回りは18インチM Performancewheelライトアロイホイール、レッド仕上げブレーキキャリパーの18インチブレーキシステムをラインナップ。

20190625 bmw m performance parts  11.jpg

インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフト、M Performanceカーボンファイバー製インテリアトリムなどをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、アルカンターラ製グリップ、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

20190625 bmw m performance parts  12.jpg

M Performanceシフトレバーはアルカンターラ仕上げで、人間工学的に新設計されている。
ステンレス製ペダルとステンレス製フットレストもラインナップ。

20190625 bmw m performance parts  13.jpg

足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、ステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

20190625 bmw m performance parts  14.jpg

BMW LEDドアプロジェクターは、M Performanceのスライドセットを使用すると、BMW Mロゴや各種グラフィックを車両横の地面に投影することができる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用している。

20190625 bmw m performance parts  15.jpg

ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

20190625 bmw m performance parts  16.jpg

X1用のエクステリアはカーボンファイバー製ドアミラーカバー、ハイグロスブラック仕上げのフロントグリル、マッドブラック仕上げの20インチサマーコンプリートホイールをラインナップ。
インテリアはアルカンターラ製グリップ、12時の位置にレッドマーキングが入った、M Performanceステアリングホイールをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、カーボンファイバー/アルカンタラまたはカーボンファイバー/レザーが選択可能。
M Performanceフロアマット、BMW LEDドアプロジェクターもラインナップする。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】BMW 新型M8を発表 [車]

20190625 bmw m8 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社は新型M8/M8 Competitionを発表した。

20190605 bmw m8 02.jpg

M8のパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
M8 Competitionのパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5000rpmを発生。

20190605 bmw m8 03.jpg

トランスミッションはドライブロジック付き8速Mステップトロニックトランスミッション。
インテリジェント四輪駆動システムMxDriveは、エンジンから発生したトルクをフロントとリアに無段階かつ可変的に振り分け、さらに、アクティブMディファレンシャルの搭載により、2つのリアホイール間のトルクを最適化し振り分ける。
これにより安定した路面でのスポーツ走行から、路面状況が変化する環境下での走行まで、必要に応じてトラクションを最適化し、俊敏性、走行安定性を大幅に向上させる。
特にM8では、ダイミックスタビリティコントロール(DSC)の介入は極端な状況のみに限定されており、エンジンから発生するエネルギーを、推進力としてほぼ無駄なく利用可能となっている。
MxDriveは、後輪駆動重視しており、リアホイールに優先的に駆動力を振り分け、車両が安定性を保つために必要なタイミングを見極めて、フロントホイールに駆動力を供給する。
ドライバーは必要に応じてフロントアクスルとリアアクスルの間の駆動力配分を設定することも可能で、初期設定の4WDモード、ほぼ後輪駆動に近い4WD SPORTモード、DSCをオフにし完全な後輪駆動走行となる2WDモードが用意されている。

20190605 bmw m8 04.jpg

Mモデルの特徴でもある、エンジンレスポンス、ステアリング、サスペンション特性をドライバーが任意に設定変更できる機能に、新たにブレーキシステム設定の変更が追加された。

20190605 bmw m8 05.jpg

エクステリアはダブルバーキドニーグリル、ボディ側面のエアブリーザーに装備されたMギルなど、Mモデルの象徴的な装備を採用。

20190625 bmw m8 02.jpg

M8に初採用されたM専用インテグレーテッドブレーキシステムは、アクセル全開時の高負荷条件下でも優れた安定性を実現するように開発された。
ブレーキの作動、ブレーキブースター、ブレーキ制御の各機能をコンパクトに統合すると共に、非バキューム式のブレーキブースターを採用することで、約2kgの重量削減を実現している。
ブレーキ圧は電動アクチュエーターによって生成され、より素早く正確な制御が可能となっている。
インテグレーテッドブレーキシステムによって、ドライバーは任意に車両の減速度を調整することが可能となり、あらゆる状況でドライバーが思い描くペダルフィーリングを実現することができる。
より快適性を重視したCOMFORTモードと、素早い反応を重視したSPORTモードの2種類のペダルモードの設定があり、車両を減速させるのに必要なブレーキペダルの踏み込み量を変更することが可能となり、濡れている路面や、横方向の加速度が大きい、ブレーキ温度が高い、といった状況下でも、ブレーキペダルの感覚を一定に保ち、常に正確な制動力の制御が可能となっている。

20190625 bmw m8 03.jpg

インテリアは赤色のMボタン付きMレザーステアリングホイール、赤色のスタート/ストップボタン付きセンターコンソール、Mモデルカラーステッチ入りMロゴ付きセレクターレバー、カーボンファイバー製インテリアトリムを採用。
新開発のスポーツシートは立体的にデザインされ、両脇のサイドボルスターや肩回りは大きくせり出す形状を採用することで、ドライバーを快適に包み込むデザインとなっている。
ヘッドレストにはMロゴがデザインされた照明付きモデルバッジが装備されている。
センターコンソールにはMモードボタンが追加され、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイ、運転支援システムのモード切替が可能となった。
ROADは基本設定として全ての運転支援システムが有効になり、SPORTはドライバーが任意に設定した情報に基づいて、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキを除く全てのブレーキやステアリングシステムへの介入を無効にすることが可能となっている。

20190625 bmw m8 04.jpg

価格は下記の通りとなる。
M8:2230万円
M8 Competition:2433万円


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】BMW 新型7シリーズ発表 [車]

20190624 bmw 7 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社は新型7シリーズを発表した。

20190116 bmw 7 02.jpg

エクステリアは従来モデルと比較して40%大型化したキドニーグリル、キドニーグリルと連結するようなフロントライトを採用。

20190116 bmw 7 03.jpg

リアは細く水平に配置されたリアランプと、その上に装備された水平直線状のクローム加飾ガーニッシュを採用。

20190116 bmw 7 04.jpg

インテリアは12.3インチのディスプレイを備えた最新のフルデジタルメーターパネル、AI技術を活用したBMWインテリジェントパーソナルアシスタントが装備され、より自然な音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる。

20190116 bmw 7 05.jpg

ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能により、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となる。

20190116 bmw 7 06.jpg

高性能3眼カメラ、高性能プロセッサー、レーダーにより、精度と正確性が向上した、最先端の運転支援システムを全車に標準装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンチェンジアシスト、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングが装備されている。

20190116 bmw 7 07.jpg

BMWインテリジェントパーソナルアシスタントはAI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となるBMW最新の機能。
今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする他、使用頻度に応じてドライバーの好みを学習し、長く乗り続けるほどドライブにおける真のパートナーとしての役割を担うことが可能となる。

20190116 bmw 7 08.jpg

パーキングアシスタントには、リバースアシスト機能が採用されている。
車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となる。

20190116 bmw 7 09.jpg

740i/740Liは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5500rpm、最大トルク45.9kgm/1500-5200rpmを発生。

20190116 bmw 7 10.jpg

740d xDrive/740Ld xDriveは3.0リッター直列6気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力320ps/4400rpm、最大トルク69.3kgm/1750-2250rpmを発生。

20190116 bmw 7 11.jpg

745e/745Le xDriveは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンとモーターを搭載。
エンジンは最高出力286ps/5000-6000rpm、最大トルク45.9kgm/1500-3500rpmを発生。
モーターは最高出力113ps/3170rpm、最大トルク27.0kgm/0-2700rpmを発生。

20190116 bmw 7 12.jpg

750i xDrive/750Li xDriveは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。

20190116 bmw 7 13.jpg

M760Li xDriveは6.6リッターV型12気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力609ps/5500rpm、最大トルク86.7kgm/1550-5000rpmを発生。

20190116 bmw 7 14.jpg

価格は下記の通りとなる。
740i Standard:1090万円(2019年10月から1111万円)
740i Luxury:1158万円(2019年10月から1180万円)
740i M Sport:1285万円(2019年10月から1309万円)
740d xDrive Luxury:1203万円(2019年10月から1226万円)
740d xDrive M Sport:1330万円(2019年10月から1355万円)
745e Luxury:1198万円(2019年10月から1221万円)
745e M Sport:1321万円(2019年10月から1346万円)
750i xDrive Luxury:1560万円(2019年10月から1589万円)
750i xDrive M Sport:1674万円(2019年10月から1705万円)
740Li Excellence:1490万円(2019年10月から1518万円)
740Li M Sport:1490万円(2019年10月から1518万円)
740Ld xDrive Excellence:1535万円(2019年10月から1564万円)
740Ld xDrive M Sport:1535万円(2019年10月から1564万円)
745Le xDrive Excellence:1550万円(2019年10月から1579万円)
745Le xDrive M Sport:1550万円(2019年10月から1579万円)
750Li xDrive Excellence:1828万円(2019年10月から1862万円)
750Li xDrive M Sport:1828万円(2019年10月から1862万円)
M760Li xDrive:2523万円(2019年10月から2570万円)
M760Li xDrive V12 Excellence:2523万円(2019年10月から2570万円)


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】BMW 新型X7発表 [車]

20190624 bmw x7 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社は新型X7を発表した。

20181017 bmw x7 02.jpg

ボディサイズは全長5165mm×全幅2000mm×全高1835mm、ホイールベース3105mm。

20181017 bmw x7 03.jpg

エクステリアは大型のキドニーグリル、キドニーグリルの横に繋がるように配置されたフラットデザインのヘッドライトを採用。

20181017 bmw x7 04.jpg

リアにスリムなLEDライト、2分割電動テールゲートを採用。

20181017 bmw x7 05.jpg

サイドには一本のキャラクターライン、クローム加飾が施されたガーニッシュを採用。

20181017 bmw x7 06.jpg

パノラマガラスルーフは1列目から3列目シート上部までの大きなもの。

20181017 bmw x7 07.jpg

35dのホイールは20インチと21インチ。

20181017 bmw x7 08.jpg

インテリアはスタンダードモデルを除き、BMWIndividualメリノレザー、セレクトレバー、Start/Stopボタン等に透明度の高いクリスタルを採用。
ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能により、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となる。

20181017 bmw x7 09.jpg

ロングホイールベースにより実現した余裕のある室内空間を実現。
3列シートは、2+3+2レイアウト、2+2+2レイアウトが選択可能。

20181017 bmw x7 10.jpg

6人乗りモデルでは、2列目が2席の独立したコンフォートシートとなる。

20181017 bmw x7 11.jpg

ラゲッジスペースは3列目シートを収納した状態で750L、2列目も収納した状態で2120Lとなる。

20181017 bmw x7 12.jpg

X7 xDrive35dは3.0リッター直列6気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク62.2kgm/2000-2500rpmを発生。

X7 M50iは4.0リッターV型8ツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。

20181017 bmw x7 13.jpg

価格は下記の通りとなる。
X7 xDrive35d:1079万円(2019年10月から1099万円)
X7 xDrive35d デザイン・ピュア・エクセレンス:1206万円(2019年10月から1229万円)
X7 xDrive35d M Sport:1242万円(2019年10月から1265万円)
X7 M50i:1566万円(2019年10月から1595万円)


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】BMW 新型X3 M/X4 Mを発表 [車]

20190623 bmw x3m x4m 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社は新型X3 M/X4 Mを発表した。

20190213 bmw x3 x4 m 02.jpg

エクステリアは各部が専用デザインとなり、エアロダイナミクスとクーリング性能が向上。
キドニーグリルはMモデルを象徴するダブルバーを採用。

20190213 bmw x3 x4 m 03.jpg

CompetitionモデルはMモデルらしい、刺激的なサウンドを響かせる4本の直径100mmのブラック仕様テールパイプを備えたMスポーツエキゾーストシステムを採用。

20190213 bmw x3 x4 m 04.jpg

空力性能を向上させるダブルリッジデザインのMミラー、サイドギルにはMロゴを装備。

20190213 bmw x3 x4 m 05.jpg

インテリアも各部が専用デザインとなる。
ドライビングアシストプラスはルームミラー内にステレオカメラを内蔵し、ミリ波レーダーセンサーを前方に3基、後方に2基装備することにより、日常走行域での急停止や飛び出し等を瞬時に判断し警告すると共に、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告し、安全をサポート。
高速走行時や渋滞時に安定した走行を継続しやすいようにサポートする機能も装備され、安全性と利便性を向上させている。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングが装備されている。

20190213 bmw x3 x4 m 06.jpg

X3 M/X4 Mのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力480ps/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600-5600rpmを発生。
X3 M Competition/X4 M Competitionのパワーユニットは3.0リッター直列6気筒ガソリンMツインターボエンジンを搭載。
最高出力510ps/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600-5950rpmを発生。

20190213 bmw x3 x4 m 07.jpg

トランスミッションは8速Mステップトロニック、M xDriveで四輪を駆動する。
アクティブMディファレンシャルを搭載し、後輪駆動での走行も可能となる。

20190213 bmw x3 x4 m 08.jpg

価格は下記の通りとなる。
X3M:1268万円(2019年10月から1292万円)
X3M Competition:1368万円(2019年10月から1394万円)
X4M:1299万円(2019年10月から1324万円)
X4M Competition:1399万円(2019年10月から1425万円)


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new BMW 8 Series Gran Coupe [車]

20190619 bmw 8 series gran coupe 01.jpg

BMWは新型8 Series Gran Coupeを発表した。

20190619 bmw 8 series gran coupe 02.jpg

ボディサイズは全長5082mm×全幅1932mm×全高1407mm、ホイールベース3023mm。
Coupeと比較して全長231mm、全幅30mm、全高61mm、ホイールベース201mmアップ。

20190619 bmw 8 series gran coupe 03.jpg

エクステリアはアダプティブLEDヘッドライト、LEDリアライトを採用し、オプションでバリアブルライトコントロール機能とエクステンデットハイビームを備えたBMWレーザーライトが選択可能。

20190619 bmw 8 series gran coupe 04.jpg

インテリアはスポーツシート、Vernascaレザートリム、アンビエント照明、インストルメントパネルとドアショルダー用のフルレザートリムを採用。

20190619 bmw 8 series gran coupe 05.jpg

リアシートは一体型のヘッドレスト付きの独立席としてデザインされた。
ホイールベースの延長によりリアのレッグスペース、ショルダールームが拡大。
全てのシートでヘッドルームも拡大している。

20190619 bmw 8 series gran coupe 06.jpg

エレガントに流れるルーフラインに1.5㎡のパノラマガラスルーフを装備。

20190619 bmw 8 series gran coupe 07.jpg

ラゲッジスペースは440Lでリアシートは40:20:40の分割可倒式。
各種運転支援システムやBMWオペレーティングシステム7.0も採用している。

20190619 bmw 8 series gran coupe 08.jpg

840i Gran Coupeは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5000-6500rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h、燃費は13.3~13.5km/L。

20190619 bmw 8 series gran coupe 09.jpg

840i xDrive Gran Coupeは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5000-6500rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
0-100km/h加速4.9秒、最高速度250km/h、燃費は12.8~13.0km/L。

20190619 bmw 8 series gran coupe 10.jpg

M850i ​​xDrive Gran Coupeは4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒、最高速度250km/h、燃費は10.0~10.1km/L。

20190619 bmw 8 series gran coupe 11.jpg

840d xDriveは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力320ps/4400rpm、最大トルク69.3kgm/1750-2250rpmを発生。
0-100km/h加速4.9秒、最高速度250km/h、燃費は15.8~16.1km/L。

20190619 bmw 8 series gran coupe 12.jpg

全てのエンジンはEuro 6d-TEMPに準拠。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツATとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Mercedes-Benz 新型GLEを発表 [車]

20190619 benz gle 01.jpg

メルセデスベンツ日本株式会社は新型GLEを発表した。

20180912 benz gle 02.jpg

エクステリアはクローム仕上げのアンダーガードと2本のパワードームを備えたボンネット、マルチビームLEDヘッドライトなどを採用。

20180912 benz gle 03.jpg

空力特性を最適化させたドアミラー、サイドスポイラー、アンダーボディパネルなどによりCd値は0.29となる。

20180912 benz gle 05.jpg

ホイールベースは先代モデルと比較して80mm伸び居住性を向上。
2列目シートには6ウェイフルパワーシートを採用し、レッグスペースは69mm増え1045mmに拡大。

20180912 benz gle 04.jpg

左右のシートは前後に約100mm電動スライドが可能。
2人掛けの3列目シートは可倒式で、フレキシブルなシートアレンジが可能。
3列目シート使用時のラゲッジスペースは160L、40:20:40分割可倒式の2列目シートを倒せば2055Lに拡大。

20180912 benz gle 06.jpg

インテリアは最新のマルチメディアシステムMBUXで、12.3インチのディスプレイを2つ装備。

20180912 benz gle 07.jpg

センターコンソールに大きなグラブハンドルを左右に装備。

20180912 benz gle 08.jpg

GLE300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力245ps/4200rpm、最大トルク51.0kgm/1600-2400rpmを発生。

20180912 benz gle 09.jpg

GLE400d 4MATIC Sportには3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力330ps/3600-4000rpm、最大トルク71.4kgm/1200-3000rpmを発生。

20180912 benz gle 10.jpg

GLE450 4MATIC Sportには3.0リッター直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力367ps/5500-6100rpm、最大トルク51.0kgm/1600-4500rpmを発生。
さらにインテグレーテッドスタータージェネレーター(ISG)、48V電気システムなどが組み合わせられる。
ISGは最高出力22ps、最大トルク25.5kgmを発生する電気モーターで、EQブーストやエネルギー回収などの機能も兼ね備える。

20180912 benz gle 11.jpg

トランスミッションは9速の9G-TRONICで、駆動方式はオンロードとオフロード の性能をさらに高いレベルで両立させた新開発の四輪駆動4MATICを採用。

20180912 benz gle 12.jpg

価格は下記の通りとなる。
GLE300d 4MATIC:940万円
GLE400d 4MATIC Sport:1089万円(2019年10月から1109万円)
GLE450 4MATIC Sport:1132万円(2019年10月から1153万円)


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Porsche 718 Spyder 718 Cayman GT4 [車]

20190618 porsche 718 01.jpg

Porscheは718 Spyderと718 Cayman GT4を発表した。

20190618 porsche 718 02.jpg

パワーユニットは4.0リッター水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。
最古出力420ps//7600rpm、最大トルク42.8kgm/5000-6800rpmを発生。
部分的な負荷が掛かる状態で片側バンクのシリンダーが休止して燃費を低減するアダプティブシリンダーコントロールを採用。
それぞれが独立した燃料噴射を行うピエゾインジェクションをDFI高回転型エンジンに初搭載し、燃料噴射が5段階に分けられたことで燃焼プロセスが向上。
2つのレゾナンスバルブを備えた可変吸気システムにより、シリンダー内のガス交換が最適化される。
トランスミッションは6速MTを搭載
0-100km/h加速4.4秒、0-200km/h加速13.8秒、最高速度301km/h(718 Spyder)、304km/h(718 Cayman GT4)、燃費9.2km/L。

20190618 porsche 718 03.jpg

エアロダイナミクスの向上に新デザインのリアサイレンサーカバーが大きく寄与。
2本のサイレンサーがそれぞれアーチ状に独立したカバーを持つことで、リヤディフューザーのスペースが生まれ、718 Cayman GT4はのリアアクスル付近のダウンフォースは約30%向上。
固定式のリアウイング効果も向上し先代モデルと比較してダウンフォースは20%向上。
これにより200km/h走行時には12kgのダウンフォースが増えるという。
大型フロントリップスポイラーと前輪に沿って流れる空気を整えるエアカーテンが、空力バランス最適化する。

20190618 porsche 718 04.jpg

718 Spyderは550 Spyderや718 RS 60 Spyderなどのポルシェロードスターの系譜を引き継ぐモデル。
120km/h以上で自動的にそり上がるリアスポイラーを装備。
新デザインのリアディフューザーはリアアクスル付近に強力なダウンフォースを発生させる。

20190618 porsche 718 05.jpg

718 Cayman GT4GT4と共用化されたハイパフォーマンスGTシャシーにより、718 Spyderの運動性能は向上。
前後アクスルのスプリングストラットは軽量化され、モータースポーツからのテクノロジーをフィードバック。
シャシーをよりダイレクトにするためにボールジョイントが採用している。
ポルシェアクティブサスペンションマネージメント(PASM)により車高を30mmダウンさせ、コーナリング性能が向上。

20190618 porsche 718 06.jpg

ポルシェスタビリティーマネージメント(PSM)は、2段階で解除することが可能。
機械式リアディファレンシャルを備えたポルシェトルクベクタリング(PTV)は縦横方向のダイナミクスを強化し、コーナリング性能とドライビングプレジャーを向上。

20190618 porsche 718 07.jpg

ハイパフォーマンスブレーキシステムを装備しサーキット走行時でも安定したブレーキングを誇る。
オプションでポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)が選択可能。

20190618 porsche 718 08.jpg

718 Spyderはポルシェ専用設計のウルトラハイパフォーマンスタイヤを装備。
これはニュルブルクリンク北コースにて718 Cayman GT4が先代モデルと比較して、ラップタイムを10秒短縮した際に装着していたもの。

20190618 porsche 718 09.jpg

718 Cayman GT4にオプション設定されたクラブスポーツパッケージは、リアのロールバー、消火器、ドライバーシートの6点式シートベルトを装備する。

20190618 porsche 718 10.jpg

価格は718 Spyderが93,350ユーロ、718 Cayman GT4が96,206ユーロとなる。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

大磯散策③ [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。
湘南平から浅間山、高麗山を経由して高来神社に到着。

20190210 大磯散策 77.jpg

高来神社から男坂経由で戻ることにする。

20190210 大磯散策 78.jpg

最初からかなりの急坂。

20190210 大磯散策 79.jpg

相当厳しい登り。

20190210 大磯散策 80.jpg

かなり息が切れる。

20190210 大磯散策 81.jpg

10分ほど登ると女坂と合流する。

20190210 大磯散策 82.jpg

さらに3分ほど進むと、先ほど通過した大堂への右ルートと左ルートの分岐に到着。
先ほど歩いていない右ルートに進む。

20190210 大磯散策 83.jpg

続いてすぐに分岐が現れる。

20190210 大磯散策 84.jpg

直進方向は東天照とあるが、左の大堂方面に進む。

20190210 大磯散策 85.jpg

続いて八俵山への分岐が現れる。
左に進むと高麗山経由で八俵山と思われるが、右に進み直接八俵山を目指す。

20190210 大磯散策 86.jpg

ひっそりとしたルートが続く。

20190210 大磯散策 87.jpg

先ほど通過した高麗山城の堀切が見えてきた。

20190210 大磯散策 88.jpg

先ほどはここを大堂方面に向け直進した。

20190210 大磯散策 89.jpg

先に進む。

20190210 大磯散策 90.jpg

大俵山に戻ってきた。
高麗県民の森の道標には、何かが取り付けられた跡がある。
先ほど大俵山を示すものが何もなかったのでここが大俵山と気付かなかったのだが、ひょっとしてここに大俵山の表示があったのかな。

20190210 大磯散策 91.jpg

この先は歩きやすいルート。

20190210 大磯散策 92.jpg

広い場所に出る。

20190210 大磯散策 93.jpg

水仙が咲いている。

20190210 大磯散策 94.jpg

この後はアップダウンが続く。

20190210 大磯散策 95.jpg

歩きやすい。

20190210 大磯散策 96.jpg

浅間山手前を左に進む。

20190210 大磯散策 97.jpg

湘南平への分岐を大磯駅方面に向け左に進む。

20190210 大磯散策 98.jpg

この先はほぼ下りのはず。

20190210 大磯散策 99.jpg

分岐から5分ほど進むと、楊谷寺横穴墓群への分岐が現れる。

20190210 大磯散策 100.jpg

楊谷寺横穴墓群に向かう。

20190210 大磯散策 101.jpg

すぐに楊谷寺横穴墓群に到着する。

20190210 大磯散策 102.jpg

楊谷寺横穴墓群は古墳時代後期に造られ、年代により形が異なるという。

20190210 大磯散策 103.jpg

先にもある。

20190210 大磯散策 104.jpg

立派な横穴墓群。

20190210 大磯散策 105.jpg

ただしセンスのない場所にある案内版が邪魔。
なぜ邪魔にならない場所に設置しなかったのだろう。

20190210 大磯散策 106.jpg

先に進む。

20190210 大磯散策 107.jpg

すぐに住宅街に出た。

20190210 大磯散策 108.jpg

ここから大磯駅に行けると思われるが舗装路は歩きたくないので、今来た道を戻る。

20190210 大磯散策 109.jpg

楊谷寺横穴墓群を通過。

20190210 大磯散策 110.jpg

分岐を大磯駅に向け左に進む。

20190210 大磯散策 111.jpg

この先登りが続き、足にダメージを感じる。

20190210 大磯散策 112.jpg

水道局 東小磯配水池を通過。

20190210 大磯散策 113.jpg

分岐を往路で歩かなかった右に進む。

20190210 大磯散策 114.jpg

左は階段を進むルートだったが、右はアクロバチックで楽しい。

20190210 大磯散策 115.jpg

羽白山付近を通過。

20190210 大磯散策 116.jpg

急傾斜地の住宅街を進み大磯駅に向かう。

20190210 大磯散策 117.jpg

そして15:43頃、大磯駅に到着。
初めて歩くルートであったが、歩きごたえがあり楽しいルートであった。
また再訪してみたい。

【散策メモ】
2019年02月10日(日)
大磯駅~高田保公園~坂田山~湘南平~浅間山~浅間神社~八俵山~高麗山~女坂~高来神社~男坂~高麗山~八俵山~浅間山~楊谷寺横穴墓群~坂田山~高田保公園~大磯駅
歩数:23,160歩
歩行距離:15,054m
歩行時間:3時間24分
消費カロリー:609.3kcal


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

大磯散策② [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。

20190210 大磯散策 41.jpg

湘南平でから浅間山に向け出発する。

20190210 大磯散策 42.jpg

大磯駅への分岐まで戻ってきた。
この先急な登りが続いている。

20190210 大磯散策 43.jpg

急坂を3分ほど登ると先が見えてきた。

20190210 大磯散策 44.jpg

そして13:14頃、浅間山(181.3m)に到着。
かつて信仰の対象だった富士山の代わりに、浅間社にお参りすることで富士山に願いが通じると信じられていたとある。

20190210 大磯散策 45.jpg

すぐ隣にある浅間神社。

20190210 大磯散策 46.jpg

浅間神社の後ろにある一等三角点。

20190210 大磯散策 47.jpg

続いて八俵山に向けて出発する。

20190210 大磯散策 48.jpg

広場のようなルートを歩く。

20190210 大磯散策 49.jpg

左に進むと地ごく沢とある分岐を直進する。
八俵山までは5分。

20190210 大磯散策 50.jpg

この先も多少のアップダウンが続く。

20190210 大磯散策 51.jpg

広い場所に出た。
八俵山を示すものが何もなかったのでこの時は気付かなかったのだが、ここが八俵山(160m)となる。

20190210 大磯散策 52.jpg

続いて高麗山に向かう。

20190210 大磯散策 53.jpg

途中高来神社への分岐が現れる。
高来神社は後ほど向かうので、ここは直進する。
ちなみにここは高麗山城の堀切らしい。

20190210 大磯散策 54.jpg

八俵山から5分ほどで広場に出た。

20190210 大磯散策 55.jpg

ここが高麗山(167.3m)らしい。
そして大堂とも呼ばれていて、道標には大堂と書かれていることも多く、慣れないと混乱する。

20190210 大磯散策 56.jpg

何やら建物の土台らしきものが残っている。
後で調べてみると、かつてここには高来神社上宮があったという。

20190210 大磯散策 57.jpg

この後向かった高来神社前の案内図に、高来神社上宮の画像があった。
1974年頃撮影した高来神社上宮の画像からはかなり朽ち果てた印象を受けるが、3段ある石段や柱の礎石の位置などがそのまま残った形になる。
高来神社上宮はこの後、1980年に撤去されたらしい。

20190210 大磯散策 58.jpg

現在は小さな祠が置かれている。

20190210 大磯散策 59.jpg

さて高来神社に向かうが古くて立派な石段があり、かつて高来神社上宮があったことを物語っている。
ちなみに高来神社に到着後は、今日歩いたルートを戻って大磯駅に向かうつもり。

20190210 大磯散策 60.jpg

2分ほど下ると分岐が現れる。
右に進むと高来神社なのだが、左に進むと今下りてきた大堂とある。
大堂へ少し遠回りして行けるルートらしいので、帰りで歩いてみようかな。

20190210 大磯散策 61.jpg

4分ほど下ると男坂と女坂の分岐に到着。
男坂の方がハードだというので男坂は帰りの登りにとっておき、下りは女坂で向かうことにした。

20190210 大磯散策 62.jpg

とはいえ、女坂も結構急坂でハードなルート。

20190210 大磯散策 63.jpg

分岐から3分ほど進むと、左に東天照250mとある分岐が現れる。
東天照とはいったい何だろう。
250mと近いので、寄り道することにした。

20190210 大磯散策 64.jpg

ところが近いと思って進んだのだが、かなりの急坂が続き結構ハード。

20190210 大磯散策 65.jpg

7分ほどでベンチのある分岐に出る。
右は下って住宅街に出るようなので、左に進んでみる。

20190210 大磯散策 66.jpg

するとすぐに東天照(135m)に到着。
高麗山3峰について後ほど調べたところ高麗山は典型的な戦国の山城で、中央に高来神社を祭って高麗寺山、東峰を天照山(東天照)、西峰を毘沙門山(八俵山)といい、中央が一番高く城の本丸に相当するという。

20190210 大磯散策 67.jpg

今来た道を戻る。

20190210 大磯散策 68.jpg

かなりの急坂を下っていく。

20190210 大磯散策 69.jpg

そして14:00頃、高来神社に到着。

20190210 大磯散策 70.jpg

振り返ると石鳥居が崩れている。

20190210 大磯散策 71.jpg

右にある平嘉久社。

20190210 大磯散策 72.jpg

左が高来神社。

20190210 大磯散策 73.jpg

社殿
大堂にあったのは高来神社上宮で、こちらは高来神社下宮。

20190210 大磯散策 74.jpg

1959年頃の社殿。
現在とほとんど変わらない様子。

20190210 大磯散策 75.jpg

神輿庫

20190210 大磯散策 76.jpg

さて戻ることにする。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

大磯散策① [散策]

大磯の湘南平周辺で歩けるコースがあるというので行ってみた。

20190210 大磯散策 01.jpg

大磯駅を11:55頃出発。
初めて降りる駅だが、出口は1つだけなので迷うことはない。

20190210 大磯散策 02.jpg

改札を出たら右に進み線路沿いを歩いていく。

20190210 大磯散策 03.jpg

大磯小学校手前のガードを右に進む。

20190210 大磯散策 04.jpg

妙大寺を通過して、湘南平への道標通り右に進む。

20190210 大磯散策 05.jpg

ここからかなりの急坂を登っていく。
急傾斜地にへばりつくように建てられた住宅が並ぶ。

20190210 大磯散策 06.jpg

相模湾方面の展望が抜群。
大島も間近に見える。

20190210 大磯散策 07.jpg

湘南平まで1.3kmの道標を通過。

20190210 大磯散策 08.jpg

大磯駅から13分ほど歩き高田保公園に到着。
高田保は大磯在住の作家、評論家だった人物。

20190210 大磯散策 09.jpg

高田保の基碑もある。

20190210 大磯散策 10.jpg

先に進むが、急に民家が少なくなる。
先ほどの急傾斜地と違い、この辺りは平らなので開発しやすいと思うのだが・・・

20190210 大磯散策 11.jpg

杉並木の中を通過。
なぜか不思議な雰囲気を感じ始める。

20190210 大磯散策 12.jpg

江ノ島方面の展望が開ける。
民家がいくつかある。

20190210 大磯散策 13.jpg

この辺りは羽白山(111m)山頂付近。
後で調べて分かったのだが羽白山は坂田山とも呼ばれ、1932年に服毒心中事件が発生した現場。
この事件を題材にした映画なども上映され、その後3年で200人ほどの自殺者が出た自殺の名所だという。
なるほど、だから民家が少ないという事なのかも。

20190210 大磯散策 14.jpg

先に進む。

20190210 大磯散策 15.jpg

分岐が現れる。
どちらに行っても進めそうだが、階段を登ってみる。

20190210 大磯散策 16.jpg

登りきったところでやはり合流していた。

20190210 大磯散策 17.jpg

水道局 東小磯配水池を通過。
ここから急傾斜地の住宅に、水を供給しているのだろう。

20190210 大磯散策 18.jpg

この先もひっそりと寂しい感じが続く。

20190210 大磯散策 19.jpg

先の方に鉄塔が見えてきた。
おそらくあそこが湘南平と思われる。

20190210 大磯散策 20.jpg

岩場が現れてきた。

20190210 大磯散策 21.jpg

ピークを過ぎて下りになる。

20190210 大磯散策 22.jpg

楊谷寺横穴墓群との分岐を通過。
楊谷寺横穴墓群は帰りに寄ってみよう。

20190210 大磯散策 23.jpg

よく整備されたルート。

20190210 大磯散策 24.jpg

崩落した箇所も通れるようになっている。

20190210 大磯散策 25.jpg

42分ほど歩き湘南平と浅間山への分岐に到着。
ここを湘南平方面に向け左に進む。

20190210 大磯散策 26.jpg

湘南平まで0.2km。

20190210 大磯散策 27.jpg

鉄塔が目の前に迫ってきた。

20190210 大磯散策 28.jpg

そして12:43頃、湘南平に到着。
ここは標高181mで広々とした公園になっている。

20190210 大磯散策 29.jpg

鉄塔はテレビ神奈川 平塚テレビ中継放送局であった。
鉄塔に登ることもできるのだが、金網が張ってあるので眺めはよくない。

20190210 大磯散策 30.jpg

展望台があったので登ってみる。

20190210 大磯散策 31.jpg

相模湾と大島方面の展望が抜群。
さて現在は平和な湘南平であるが、戦時中はここにも砲座があり高射砲が設置されていた。
この展望台の場所にも高射砲があったという。

20190210 大磯散策 32.jpg

奥にはレストハウス展望台がある。

20190210 大磯散策 33.jpg

「湘南平展望レストランFlat」ではハンバーガーやカレーなどの軽食、セットメニュー、ドリンク、スイーツなどがいただける。

20190210 大磯散策 34.jpg

湘南平は愛の南京錠発祥の地といわれ、テレビ塔の金網に南京錠が付けられトラブルになっていたので、2018年にレストハウス展望台に「ainowa」を設置し、鍵を取り付けるようにしたらしい。

20190210 大磯散策 35.jpg

レストハウス展望台からの眺め。
公園内には桜がたくさんあることが分かる。
テレビ塔の先には平塚市街が見える。

20190210 大磯散策 36.jpg

江ノ島とその先に三浦半島。

20190210 大磯散策 37.jpg

大島、伊豆半島方面。

20190210 大磯散策 38.jpg

小田原方面。
春は桜越しに富士山が眺められ絶景だろう。

20190210 大磯散策 39.jpg

丹沢、大山方面。

20190210 大磯散策 40.jpg

伊勢原、厚木方面。
なかなか素晴らしい眺め。
相南平は関東の富士見百景、かながわの景勝50選、かながわの花の名所100選、かながわ未来遺産100、かながわの公園50選、夜景100選、平塚八景に選出されているらしい。

20190210 大磯散策 41.jpg

さて13:05頃、浅間山に向け出発する。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

鎌倉散策 [散策]

前週の散策で天園に抜けられる新しいルートを見つけることができたので歩いてきた。

20190209 鎌倉散策 01.jpg

鎌倉駅を12:18頃出発。
横浜は朝から雪が降っていて、やんだ瞬間に出かけてきた。
大雪の予報もあったので、この後、雪の鎌倉散策になるかもしれない。

20190209 鎌倉散策 02.jpg

段葛を進み鶴岡八幡宮方面に向かう。

20190209 鎌倉散策 03.jpg

天気予報の影響か、鶴岡八幡宮はいつもよりかなり人出が少ない。

20190209 鎌倉散策 04.jpg

鎌倉駅から22分ほど歩き鎌倉宮に到着。

20190209 鎌倉散策 05.jpg

鎌倉宮の河津桜の3本のうち、一番遅咲きの1本が咲いている。

20190209 鎌倉散策 06.jpg

永福寺跡を通り抜けようかと思っていたのだが、閉鎖中。
おそらく天気予報の影響だろう。

20190209 鎌倉散策 07.jpg

さて獅子舞ルートへ向かう途中の鉄塔が見えてきた。

20190209 鎌倉散策 08.jpg

鉄塔横から鎌倉老人農園に向かう。

20190209 鎌倉散策 09.jpg

鎌倉老人農園奥のここがルートへの入口。

20190209 鎌倉散策 10.jpg

ルートに入るとすぐに分岐がある。

20190209 鎌倉散策 11.jpg

左に進むとすぐに行き止まりになる。

20190209 鎌倉散策 12.jpg

分岐に戻り右に進む。

20190209 鎌倉散策 13.jpg

しっかりと踏跡が続くルート。
迷うことはなさそう。

20190209 鎌倉散策 14.jpg

物凄いきのこの数。

20190209 鎌倉散策 15.jpg

人の手も入っている。

20190209 鎌倉散策 16.jpg

7分ほど進むと分岐が現れる。

20190209 鎌倉散策 17.jpg

左に進むと鉄塔があり行き止まりなので、元に戻り右に進む。

20190209 鎌倉散策 18.jpg

わずかに残る雪を発見。
鎌倉にも雪が降ったようである。

20190209 鎌倉散策 19.jpg

途中からやや険しいルートになる。

20190209 鎌倉散策 20.jpg

20分ほど進むと鉄塔が現れる。
ひょっとしてここは鉄塔整備用のルートなのかもしれない。

20190209 鎌倉散策 21.jpg

その先に進むとすぐに太いルートに合流する。
ひょっとして天園ルートだろうか。

20190209 鎌倉散策 22.jpg

右に進んでみる

20190209 鎌倉散策 23.jpg

この見覚えのある道標があるということは、やはりここは天園コースである。

20190209 鎌倉散策 24.jpg

とりあえず太平山まで行ってみることにする。

20190209 鎌倉散策 25.jpg

そして13:23頃、太平山に到着。

20190209 鎌倉散策 26.jpg

天気の影響で展望はあまりよくない。

20190209 鎌倉散策 27.jpg

いつもはたくさんの人が休憩している平地には誰もいない。
大雪の予報の中来るのは、私くらいなのだろうか。

20190209 鎌倉散策 28.jpg

さてすぐに戻ることにする。

20190209 鎌倉散策 29.jpg

この日の装備は半そでTシャツと長袖Tシャツにフリース。
いつもよりシャツを1枚多く着ているのだが、さすがに寒い。

20190209 鎌倉散策 30.jpg

先ほど出てきた分岐に到着。
左に分岐があるのだが分かりづらい。

20190209 鎌倉散策 31.jpg

振り返って見ると、かすかに踏跡が続いている。

20190209 鎌倉散策 32.jpg

路面に埋めてある白いプラスチックが、ルートへの目印なのだろうか。

20190209 鎌倉散策 33.jpg

先に進む。

20190209 鎌倉散策 34.jpg

さてこの分岐から鎌倉湖に抜けようかとも考えたのだが、まっすぐ進むことにした。

20190209 鎌倉散策 35.jpg

その目的がこれ。
ここを覚園寺方面に向け左に進むとやぐら群があるらしい。

20190209 鎌倉散策 36.jpg

左に進もうとするが、右上の方にもやぐらが見える。

20190209 鎌倉散策 37.jpg

さて左に進んでみる。

20190209 鎌倉散策 38.jpg

するとすぐにやぐらが見えてきた。

20190209 鎌倉散策 39.jpg

立派なやぐらが3つ。
朱垂木やぐらである。

20190209 鎌倉散策 40.jpg

左のやぐらの内部。

20190209 鎌倉散策 41.jpg

右2つは隣接している。

20190209 鎌倉散策 42.jpg

真ん中のやぐらの入口左には、位牌のような彫物が2つある。

20190209 鎌倉散策 43.jpg

天井には朱塗りの垂木が描かれ、奥には磨崖仏らしき物が見える。

20190209 鎌倉散策 44.jpg

近くに寄ってみると磨崖仏ではなかったが、後で調べてみると光背というらしい。

20190209 鎌倉散策 45.jpg

一番右のやぐらとは、中で繋がっている。

20190209 鎌倉散策 46.jpg

奥にもやぐらがあるので行ってみる。

20190209 鎌倉散策 47.jpg

サイズは先ほどのより小さめ。

20190209 鎌倉散策 48.jpg

こちらは形の違うやぐら。

20190209 鎌倉散策 49.jpg

こちらは埋もれかかっている。

20190209 鎌倉散策 50.jpg

埋もれかかっているが、奥の方は結構広い。

20190209 鎌倉散策 51.jpg

元に戻ると分岐があるので行ってみる。

20190209 鎌倉散策 52.jpg

またまたやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 53.jpg

先ほどのやぐらと形が似ている。

20190209 鎌倉散策 54.jpg

連続して繋がっているやぐら。

20190209 鎌倉散策 55.jpg

振り返ってみたところ。

20190209 鎌倉散策 56.jpg

中には石が積み重ねられている。

20190209 鎌倉散策 57.jpg

こちらにも石積み。

20190209 鎌倉散策 58.jpg

こちらは立派な門構え。

20190209 鎌倉散策 59.jpg

さらにやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 60.jpg

大き目なやぐらが2つ。

20190209 鎌倉散策 61.jpg

先に進む。

20190209 鎌倉散策 62.jpg

すると怪しい分岐を発見。

20190209 鎌倉散策 63.jpg

行ってみるとやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 64.jpg

右のやぐらは土に埋もれかかっているが、奥行きは結構ありそう。

20190209 鎌倉散策 65.jpg

真ん中のやぐらには石積み。

20190209 鎌倉散策 66.jpg

左のやぐらは穴が開いている。

20190209 鎌倉散策 67.jpg

先に進むと更に怪しい分岐。

20190209 鎌倉散策 68.jpg

大き目のやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 69.jpg

中は広く左右に広がっている。

20190209 鎌倉散策 70.jpg

さらに先に進む。

20190209 鎌倉散策 71.jpg

この辺りは本当にやぐら天国。

20190209 鎌倉散策 72.jpg

左のやぐらには入口に岩。

20190209 鎌倉散策 73.jpg

真ん中のやぐらは埋もれかかっている。

20190209 鎌倉散策 74.jpg

右のやぐらは窓枠のような造形がいくつもある。

20190209 鎌倉散策 75.jpg

先に進むと広場に出た。

20190209 鎌倉散策 76.jpg

周囲を見てみるとやっぱりやぐらを発見。

20190209 鎌倉散策 77.jpg

中はかなり広い。

20190209 鎌倉散策 78.jpg

先に進んでみる。

20190209 鎌倉散策 79.jpg

ここにもやぐら。

20190209 鎌倉散策 80.jpg

ここにも。

20190209 鎌倉散策 81.jpg

ここは石切場か?

20190209 鎌倉散策 82.jpg

これもやぐらかな。

20190209 鎌倉散策 83.jpg

小窓が付いている。

20190209 鎌倉散策 84.jpg

先に進む。

20190209 鎌倉散策 85.jpg

分岐が現れる。
左は住宅街に繋がっている。
真っすぐ進むか、右に進むか悩んだが、右に進むことにした。

20190209 鎌倉散策 86.jpg

杉並木の中を進む。
何か今までと雰囲気というか空気感が違う感じがしたのだが、この辺りは地獄谷と呼ばれ、かつては処刑場や墓地があったということを後で知ることになる。

20190209 鎌倉散策 87.jpg

シダの中を進む。

20190209 鎌倉散策 88.jpg

雰囲気のいい場所に出た。

20190209 鎌倉散策 89.jpg

ここはどこだ???

20190209 鎌倉散策 90.jpg

回春院とある。
建長寺回春院は鎌倉五山第一位建長寺の塔頭のひとつ。
先ほどの池は大覚池というらしい。

20190209 鎌倉散策 91.jpg

奥に進むと左に田んぼが見えてきた。

20190209 鎌倉散策 92.jpg

右の岩壁からは、水が染み出ている。

20190209 鎌倉散策 93.jpg

突き当りから山の中に踏跡が見られる。
機会があったら歩いてみよう。

20190209 鎌倉散策 94.jpg

シダの中を進み、住宅街に繋がる分岐まで戻る。

20190209 鎌倉散策 95.jpg

分岐に到着。

20190209 鎌倉散策 96.jpg

ここを右に進む。

20190209 鎌倉散策 97.jpg

しばらく進みと右側に土管のような人工物が見える。

20190209 鎌倉散策 98.jpg

土管の横には崩れた石積がある。
いったい何なのだろう。

20190209 鎌倉散策 99.jpg

先に進むと急な階段が現れる。

20190209 鎌倉散策 100.jpg

階段を下ると、バスケットコートに出た。
ここはどこかな?

20190209 鎌倉散策 101.jpg

出口らしき場所を発見。

20190209 鎌倉散策 102.jpg

出口から出ると体育館のような建物がある。

20190209 鎌倉散策 103.jpg

表に回ると鎌倉市立第二中学校とある。

20190209 鎌倉散策 104.jpg

グラウンドに出る。

20190209 鎌倉散策 105.jpg

グランド奥にあるやぐら。
立ち入りできないようになっている。

20190209 鎌倉散策 106.jpg

さてここから駅に向かおうと校門に向かうと、グリーンコースのコース図が設置されている。
どうやらここから887mのコースがあるらしい。
「山に学びきたえよう」とあるので、ちょっとだけ学んできたえることにした。

20190209 鎌倉散策 107.jpg

行ってみる。

20190209 鎌倉散策 108.jpg

コースにはロープが張ってあり、迷うことはない。

20190209 鎌倉散策 109.jpg

2分ほど歩くと「危険立入禁止」とあり、ロープが張ってある。

20190209 鎌倉散策 110.jpg

ロープから覗いてみると、深さ5mほどの大穴が空いている。
井戸の跡? 発掘現場? 確かに危険である。

20190209 鎌倉散策 111.jpg

先に進む。

20190209 鎌倉散策 112.jpg

崖下の木の枝にボールが吊り下げられている。
これは何???

20190209 鎌倉散策 113.jpg

グリーンコースは887mとあったが意外と長く感じる。

20190209 鎌倉散策 114.jpg

所々グリーンコースの道標があるので迷わない。

20190209 鎌倉散策 115.jpg

分岐に出た。
左に進むと先ほどのバスケットコートに出るようなので、右に進んでみる。

20190209 鎌倉散策 116.jpg

あれ、さっきこんなところ歩いてないかな。

20190209 鎌倉散策 117.jpg

校庭が見えてきた。

20190209 鎌倉散策 118.jpg

グリーンコースの終点は校舎の向かい側。
学校裏を20分ほどでぐるりと1周した形になる。

20190209 鎌倉散策 119.jpg

再び校門に向かう。

20190209 鎌倉散策 120.jpg

振り返ったところ。
校門も校舎も鎌倉らしい落ち着いた造り。
雪が降ってきたので先を急ぐ。

20190209 鎌倉散策 121.jpg

校門を出ると住宅街になる。
最寄り駅は鎌倉駅か北鎌倉駅になるのだろうか。

20190209 鎌倉散策 122.jpg

少し歩くと西御門で出た。
なんだ鶴岡八幡宮の近くだ。

20190209 鎌倉散策 123.jpg

歩き慣れた道を進み、鶴岡八幡宮東門に進む。

20190209 鎌倉散策 124.jpg

雪が強くなってきた。

20190209 鎌倉散策 125.jpg

そして15:23頃、鎌倉駅に到着。
新しいルートを歩け楽しい散策であった。
まだ歩いていないルートなどの課題も残っているので、再訪しようと思う。

【散策メモ】
2019年02月09日(土)
鎌倉駅~鎌倉宮~鎌倉老人農園~太平山~朱垂木やぐら~建長寺回春院~グリーンコース~鎌倉駅
歩数:21,273歩
歩行距離:13,827m
歩行時間:3時間01分
消費カロリー:540.9kcal


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Anniversary for the Mercedes-Benz G-Class: 40 years of the G-Class rocks! [車]

20190613 benz g 01.jpg

Mercedes-BenzはG-Classの40周年記念車、STRONGER THAN TIMEを発表した。

20190613 benz g 02.jpg

エクステリアはAMGデザインのバンパー、プロテクトストリップ、Mercedes-Benzロゴ入りブレーキキャリパー、スポーツエキゾーストシステムを採用。

20190613 benz g 03.jpg

ステンレススチールパッケージとナイトパッケージを標準装備。
サイドランニングボード、スペアホイールカバー、ドアシル、リアのローディングシルプロテクションがステンレス仕上げ、ヘッドライト、ドアミラー、スペアホイールリングなどがダーク仕上げとなる。

20190613 benz g 04.jpg

インテリアは12.3インチディスプレイが2つ並ぶワイドスクリーンコックピット、アクティブシートパッケージ、Burmesterサラウンドサウンドシステム、64色のアンビエント照明、電動ガラスサンルーフなどを装備。

20190613 benz g 05.jpg

Aピラーとフロントシート前方のグラブハンドルなどに、STRONGER THAN TIMEのエンブレムが添えられる。

20190613 benz g 06.jpg

ドライビングアシスタンスパッケージ、アダプティブサスペンション、360度カメラ付きパーキングパッケージ、マルチビームLEDヘッドライト、EASY-PACKロードコンパートメントカバーなども装備する。

20190613 benz g 07.jpg

ドアを開けた際、足元の路面にGロゴとSTRONGER THAN TIMEを投影。

20190613 benz g 08.jpg

G400dは3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力330ps、最大トルク71.4kgm/3400-4600rpmを発生。
燃費10.4km/L。

20190613 benz g 09.jpg

G500は4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力420ps/5250-5500rpm、最大トルク62.2kgm/2000-4750rpmを発生。
燃費8.3~8.7km/L。

20190613 benz g 10.jpg

G63は4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力585ps/6000rpm、最大トルク86.7kgm/2500-3500rpmを発生。
0-100km/h加速4.5秒、最高速度220km/h(AMG Driver's Packageは240km/h)。

20190613 benz g 11.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz GLC [車]

20190608 benz glc 01.jpg

Mercedes-BenzはマイナーチェンジしたGLC/GLC Coupe/AMG GLC/AMG GLC Coupeを発表した。

20190608 benz glc 02.jpg

エクステリアは前後のデザインを変更。
LEDハイパフォーマンスヘッドランプを装備し、マルチビームLEDヘッドライトがオプションで選択可能。

20190608 benz glc 03.jpg

空気力学的に最適化されたライトアロイホイールは、18~20インチが選択可能。

20190608 benz glc 04.jpg

インテリアはタッチコントロール付き7インチメディアディスプレイ、新デザインのマルチファンクションステアリングホイールを採用。

20190608 benz glc 05.jpg

10.25インチのワイドディスプレイ、タッチスクリーン対応のフルデジタルインストルメントクラスターがオプションで選択可能。

20190608 benz glc 06.jpg

GLC200は2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力197ps/5500-6100rpm、最大トルク32.6kgm/1650-4000rpmを発生。

GLC300は2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5800-6100rpm、最大トルク37.7kgm/1800-4000rpmを発生。

GLC200dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力163ps/3200-4600rpm、最大トルク36.7kgm/1600-3000rpmを発生。

GLC220dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力194ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2800rpmを発生。

GLC300dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力245ps/4200rpm、最大トルク51.0kgm/1600-2400rpmを発生。

AMG GLC63は4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力476ps/5500-6250rpm、最大トルク66.3kgm/1750-4500rpmを発生。

AMG GLC63Sは4.0リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力510ps/5500-6250rpm、最大トルク71.4kgm/1750-4500rpmを発生。

20190608 benz glc 07.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new BMW 3 Series Touring [車]

20190612 bmw 3 01.jpg

BMWは新型3 Series Touringを発表した。

20190612 bmw 3 02.jpg

ボディサイズは全長4709mm×全幅1827mm×全高1470mm、ホイールベース2851mm。
先代と比較して全長76mm、全幅16mm、全高8mm、ホイールベース41mmアップとなる。

20190612 bmw 3 03.jpg

車重を最大10kg軽量化しながら前後の重量配分は50:50と理想的なバランスをキープ、Cd値は0.27となる。

20190612 bmw 3 04.jpg

エクステリアはフロントに大型化されたキドニーグリル、ノッチの設けられたLEDツインヘッドランプユニットを採用。
アダプティブLEDヘッドライト、LEDフロントフォグランプがオプションで選択可能。

20190612 bmw 3 05.jpg

リアはL字型で立体的なLEDテールライト、マフラーはツインエグゾーストを採用。

20190612 bmw 3 06.jpg

インテリアはBMW オペレーティングシステム 7.0を採用し、ドライバーのニーズに合わせた最新の情報を適切なタイミングで伝達。
オプションで12.3インチのフルデジタルメーターや10.25インチのタッチ式ディスプレイが選択可能。
コントロールディスプレイはタッチスクリーン、iDriveコントローラー、ステアリングホイールボタン、ボイスコントロール、ジェスチャーコントロールなどから直感的な操作が可能。

20190612 bmw 3 07.jpg

0.8㎡のパノラマガラスルーフがオプションで選択可能。

20190612 bmw 3 08.jpg

ラゲッジスペースは標準で500L、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒すと1510Lに拡大する。
テールゲートを閉めると荷物が滑り落ちることを防ぐため自動的に伸びる、滑り止めレールがオプションで選択可能。

20190612 bmw 3 09.jpg

運転支援システムは速度制限情報システム、レーンディパーチャーウォーニング、自動ブレーキを装備。
オプションでストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロール、レーンチェンジウォーニング、リア衝突ウォーニング、交差点ウォーニングなどがオプションで選択可能。
ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、事故回避ステアリング付きの衝突回避・被害軽減ブレーキ、クロストラフィックウォーニングが用意されている。

20190612 bmw 3 10.jpg

AIを活用した新開発のBMWインテリジェントパーソナルアシスタントを随時導入する。
これは音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる機能であり、今までの音声入力と異なり、より自然な会話に近い言葉で、ドライバーの指示や質問を理解し、適切な機能やサービスを起動可能にする。

20190612 bmw 3 11.jpg

318dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/4000rpm、最大トルク32.6kgm/1500-3000rpmを発生。
0-100km/h加速8.8秒(MTは8.9秒)、燃費21.2~23.3km/L(MTは20.4~22.2km/L)となる。

320dは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。
0-100km/h加速7.1秒(MTは7.5秒)、燃費20.8~22.7km/L(MTは20.8~21.7km/L)となる。

320d xDriveは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。
0-100km/h加速7.4秒、燃費20.4~21.7km/Lとなる

330dは3.0リッター直列6気筒ディーゼルツインターボルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク59.1kgm/1600-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.4秒、燃費17.8~18.5km/Lとなる。

320iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力184ps/5000-6000rpm、最大トルク30.6kgm/1350-4000rpmを発生。
0-100km/h加速7.2秒、最高速度238km/h、燃費16.7~17.5km/Lとなる。

330iは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5500-6500rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。
0-100km/h加速5.9秒、燃費15.6~16.7km/Lとなる。

330i xDriveは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力258ps/5500-6500rpm、最大トルク40.8kgm/1550-4400rpmを発生。
0-100km/h加速5.8秒、燃費15.2~15.9km/Lとなる。

M340i xDriveは3.0リッター直列6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力374ps/5000-6500rpm、最大トルク56.1kgm/1800-5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.5秒、燃費13.3~14.1km/Lとなる。

330eのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンと、最新のeDriveテクノロジーを採用。
電気モーターは50kW/68psの連続出力と80kW/109psのピーク出力を発生。
エンジン出力184psと電気モーター出力68psにより、システム合計出力252ps、最大トルク42.8kgmを発生。
新採用のエクストラブースト機能により、電気モーター出力を一時的に109psに引き上げ、システム合計293psとすることが可能。
0-100km/h加速6.1秒、燃費43.5~55.6km/Lとなる。

20190612 bmw 3 12.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表 [製品]

ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表した。

20190612 sel 01.jpg

こちらがFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSのSEL200600G。
2019年7月26日発売でメーカー希望小売価格は278,000円+税。

20190612 sel 02.jpg

Eマウントのズームレンズとして初めて望遠端600mmまでをカバーし、高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF(オートフォーカス)性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツシーンなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効なレンズ。
1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売)に対応しており、最長1200mmまでの超望遠撮影が可能。
ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用することで、様々な撮影環境における高い防塵防滴性能を確保でき、加えてズーム動作時の重心の変化が少なく、安定した操作性も実現している。
サイズは111.5mm×全長318.0mmで重量は約2115g。
作例は下記の通り。

20190612 sel 03.jpg

20190612 sel 04.jpg

20190612 sel 05.jpg

20190612 sel 06.jpg

20190612 sel 07.jpg

こちらがFE 600mm F4 GM OSSのSEL600F40GM。
2019年7月下旬発売でメーカー希望小売価格は1,795,000円+税。

20190612 sel 08.jpg

スポーツや野生動物、報道などの撮影を行うプロフェッショナルに必要とされる超望遠600mm開放F値4の大口径レンズを、Eマウントの超望遠単焦点レンズとして初めて発売。
レンズのフォーカス駆動部には、ソニー独自の高推力なXD(extreme dynamic)リニアモーターを2基搭載し、本レンズに最適化されたAFアルゴリズムとあわせ、プロフェッショナルが求める高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
動きの速いスポーツや俊敏な野生動物などの一瞬の動きを超望遠で捉え続ける。
ソニーの最先端技術を投入するGマスターの高い設計基準により、画面中心から周辺部まで高い解像性能を実現。
新開発の大口径超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズや蛍石レンズ3枚などを効果的に配置し、大口径望遠レンズで発生しやすい球面収差や色収差を良好に補正。
レンズ本来の性能を引き出すために、製造工程においては、各レンズの諸収差が良好な状態になるようレンズ1本毎に徹底した調整を行い、Gマスターならではの高い解像性能と美しいぼけの両立を実現している。
ソニーが培ってきた最新のメカニカル・光学技術を活用し、鏡筒全体の重量バランスに配慮した新規光学設計と、軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を鏡筒本体の外装をはじめ全面的に採用することにより、3,040gの軽量設計を実現。
鏡筒前方の軽量化により、カメラ本体と組み合わせた際の重量バランスが最適化され、回転運動に対する抵抗の大きさを表す慣性モーメントを低減。
一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
トランクタイプの専用ハードケースが付属する。
サイズは163.6mm×全長449.0mmで重量は約3040g。
作例は下記の通り。

20190612 sel 09.jpg

20190612 sel 10.jpg

20190612 sel 11.jpg

20190612 sel 12.jpg

20190612 sel 13.jpg

20190612 sel 14.jpg

今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


人気ブログランキングへ 
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-Benz GLB [車]

20190611 benz glb 01.jpg

Mercedes-Benzは新型GLBを発表した。

20190611 benz glb 02.jpg

ボディサイズは全長4634mm×全幅1834mm×全高1658mm(オプションの7人乗りは1662mm)、ホイールベース2829mm。

20190611 benz glb 03.jpg

エクステリアはオフロードオリエンテーションなデザインを採用。
フロントは直立したLEDハイパフォーマンスヘッドライトとマルチビームLEDヘッドライトが利用でき、マルチビームLEDヘッドライトは周囲の状況に合わせて素早く正確に調整する。
LEDフロントフォグランプがオプションで選択可能。

20190611 benz glb 04.jpg

4MATICモデルはオフロードエンジニアリングパッケージを装備。
オフロード地形に合わせてエンジンパワーやABSコントロールを最適化し、マルチビームLEDヘッドライトと組み合わせて、オフロードライト機能を提供。
暗闇の中で障害物を見やすくしたり、50km/hまでコーナリングライトを連続的に点灯させ、車両周辺を明るくすることができる。

20190611 benz glb 05.jpg

インテリアは新型B-Classの基本的デザインを踏襲。
ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止。
最新のMBUX制御用のワイドスクリーンディスプレイがダッシュボードの上部に置かれ、円形のエアアウトレットはアルミ風のオフロードチューブラーエレメントを採用。

20190611 benz glb 06.jpg

室内空間は広く、前席ヘッドルームは1035mmでセグメント最大、5人乗り2列目シートのレッグルームは967mm、3列目シートは身長168cmの乗員まで快適に過ごせるという。

20190611 benz glb 07.jpg

2列目シートは40:20:40の分割可倒式で、40:60に分割して縦方向に140mmスライドが可能。
3列目シートを倒すとフラットなラゲッジスペースとなる。
ラゲッジスペースは標準で560L、最大で1755Lとなる。
S-Class同等のインテリジェントドライブシステムも選択可能。

20190611 benz glb 08.jpg

4MATICのモードは3種類。
フロントとリアのトルク配分は、Eco/Comfortで80:20、Sportで70:30、 off-roadで50:50(デフロック)となる。

20190611 benz glb 09.jpg

GLB200のパワーユニットは1.3リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力163ps/5500rpm、最大トルク25.5kgm/1620-4000rpmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチの7G DCT、駆動方式は二輪駆動。
0-100km/h加速9.1秒、最高速度207km/h。

GLB250 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力224ps/5800rpm、最大トルク35.7kgm/1800-4000rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速6.9秒、最高速度236km/h。

GLB200dのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-44400rpm、最大トルク32.6kgm/1400-2600rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は二輪駆動。
0-100km/h加速9.0秒、最高速度204km/h。

GLB200d 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-44400rpm、最大トルク32.6kgm/1400-2600rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速9.3秒、最高速度201km/h。

GLB220d 4MATICのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/3800rpm、最大トルク40.8kgm/1600-2400rpmを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチの8G DCT、駆動方式は四輪駆動の4MATIC。
0-100km/h加速7.6秒、最高速度217km/h。

20190611 benz glb 10.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Mercedes-Benz 新型B-Classを発表 [車]

20190606 benz b-class  01.jpg

メルセデスベンツ日本株式会社は新型 B-Classを発表した。

20190606 benz b-class  02.jpg

ボディサイズは全長4419mm×全幅1796mm×全高1562mm、ホイールベース2729mm。

20181002 benz b 02.jpg

エクステリアは最新のMercedes-Benzに通じるデザインを採用。
上下方向に細いヘッドライトデザイン、低く構えた姿勢のフロントエンド、ボンネットからAピラーとウインドスクリーンへの流れるような繋がり。

20181002 benz b 03.jpg

リアエンドはワイド&ローな印象を与える2分割型リアコンビネーションランプを採用。
Cd値は0.24とクラストップレベルの空力性能を実現。

20181002 benz b 04.jpg

インテリアは新型A-Classの基本的デザインを踏襲。
ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止。
ワイドスクリーンディスプレイがダッシュボードの上部に置かれることで、より解放感があり横方向のワイドさを強調するデザインとなっている。

20181002 benz b 05.jpg

ダッシュボード中央部とパッセンジャーシート前部の一部が切り取られているように凹んでいるデザインとなっていて、シンプルで室内空間の広さを強調する印象を与える。
5つの円形のエアアウトレット奥の部分に色のアクセントを施すことで、 アフターバーナーを想起させる。

20190606 benz b-class  03.jpg

アンビエントライトは全64色で10種類の色彩の世界にまとめることで、鮮やかな色の変化を伴うライティングを実現。

20181002 benz b 06.jpg

室内空間は拡大し快適性の向上を追求。
フロントシートの室内幅は33mm、フロントのヘッドルームは5mm拡大。
リアシートのバックレストは4:2:4分割可倒式を採用し、様々な使い方に柔軟に対応することができる。

20181002 benz b 07.jpg

対話型インフォテインメントシステムMBUXを搭載。
10.25インチタッチスクリーンワイドディスプレイ、自然対話式音声認識機能を備えたボイスコント ロール、人工知能による学習機能で特定のユーザーに適応する個別対応能力を備えている。
S-Class同等のインテリジェントドライブシステムをオプションで選択可能。
自動緊急ブレーキによる被害軽減機能、車線維持機能、斜め後ろの死角の車両との衝突回避支援機能、ステアリングアシストなどが備わる。
先行車との車間距離のみならず周囲の交通 状況(車両、車線、ガードレールなど平行な物体)を常に監視。
システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内(一般道は3秒以内)であれば自動再発進が可能となり 渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減。
アクティブレーンチェンジングアシストは、ドライバーがウインカーを点滅させた場合、行き先の車線に車両がいないことを確認して自動で車線を変更。
走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合には、自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止するアクティブエマージェンシーストップアシストも搭載。

20181002 benz b 08.jpg

パワーユニットはガソリン、ディーゼルの2種類。
B180には1.4リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力136ps/5500rpm、最大トルク20.4kgm/1460-4000rpmを発生。

B200dには2.0リッター直列4気筒直噴ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力150ps/3400-4000rpm、最大トルク32.6kgm/1400-3200rpmを発生。

20181002 benz b 09.jpg

価格は下記の通りとなる。
B180:384万円
B200d:422万円


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Mercedes-AMG CLA35 4MATIC Shooting Brake [車]

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 01.jpg

Mercedes-Benzは新型AMG CLA35 4MATIC Shooting Brakeを発表した。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 02.jpg

エクステリアはフロントにツインルーバーを備えたラジエターグリル、AMGラインフロントエプロンを採用。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 03.jpg

ホイールは空力的に最適化された18インチツインスポークデザインホイールで、オプションで19インチが選択可能。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 04.jpg

リアはルーフスポイラー、ディフューザー、左右2本出しのラウンドテールパイプを装備。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 05.jpg

インテリアは人工皮革のARTICOと、ブラックのマイクロファイバーDINAMICA仕上げのスポーツシート、ステンレス製スポーツペダル、AMGロゴ入りのブラックフロアマット、ブラックファブリックのルーフライナー、スカッフプレートなどを採用。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 06.jpg

3つのAMGディスプレイスタイルを備えたMBUXインフォテインメントシステムを採用。
タッチスクリーンマルチメディアディスプレイ、フラットボトムでタッチコントロールボタンを備えたAMGステアリングホイールなどを装備する。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 07.jpg

パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力306ps/5800rpm、最大トルク40.8kgm/3000-4000rpmを発生。
ツインスクロールターボにより低回転から高回転まで圧倒的なパフォーマンスを発揮。
0-100km/h加速4.9秒、最高速250km/h(リミッター作動)。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 08.jpg

トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT7Gを搭載。
パドルシフトでシフトチェンジを行うマニュアルモードや、静止状態から最大加速を行うレーススタートモードを装備する。
駆動方式はAMGパフォーマンス4MATICで、前後のトルク配分は100:0から50:50の間で変化する。
ドライビングモードはスリップリー、コンフォート、スポーツ、スポーツブラス、インディビデュアルの5種類。

20190605 amg cla35 4matic shooting brake 09.jpg

敏捷性と安定性を兼ね備えたハンドリングコントロールシステムのAMGダイナミクス、軽量で安定したAMGサスペンション、フロント350mm、リア330mmのドリルド加工されたハイパフォーマンスブレーキシステム、正確かつ敏感なスポーツステアリングなどを装備。
最適な走りを実現するAMGライドコントロールサスペンション、サーキット走行時に各種データを記録するAMGトラックペースなどがオプションで選択可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new Audi A6 allroad quattro [車]

20190605 audi a6 allroad quattro 01.jpg

AUDIはA6 allroad quattroを発表した。

20190605 audi a6 allroad quattro 02.jpg

ボディサイズは全長4950mm×全幅1900mm×全高1500mm、ホイールベース2930mm。
A6 Avantをベースに車高を45mmアップさせ、最低地上高は139mmとなる。

20190605 audi a6 allroad quattro 03.jpg

エクステリアは専用デザインのシングルフレームグリル、サイドシル、ホイールアーチトリムなどを採用。
ホイールアーチトリムはスカンジウムグレー、ブレードとアンダーボディプロテクションはアルミ調仕上げ。
ルーフレール、ディフューザートリム、リアガーニッシュは、ブラックまたはアルミ仕上げとなる。
両サイドのシルトリムにはallroadロゴが添えらる。
ホイールは18インチで、タイヤサイズは225/55R18。
オプションで最大21インチホイールが選択可能。

20190605 audi a6 allroad quattro 04.jpg

インテリアはブラック、パールベージュ、オカピブラウンの3色を設定。
シートはブラックのレザー&ファブリック仕上げで、ベージュ&ブラウンのValconaレザーが選択可能。
トリムパネルはグラファイトグレーファインペイント仕上げで、ウッド2種類とアルミ1種類が選択可能。
オプションでシートヒーター、ベンチレーション機能、マッサージ機能付きスポーツシート、微妙な香りを加えるイオナイザー、パノラマガラスサンルーフ、コンターアンビエントライティングパッケージなどが選択可能。

20190605 audi a6 allroad quattro 05.jpg

インフォテインメントシステム用の10.1インチと、エアコンなどを操作する8.6インチのタッチスクリーンディスプレイを装備。
12.3インチフルデジタルコクピットのアウディバーチャルコクピットは、ステアリングホイールのマルチファンクションボタンで操作する。

20190605 audi a6 allroad quattro 06.jpg

ラゲッジスペースは565Lで、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒せば、最大1680Lに拡大する。

20190605 audi a6 allroad quattro 07.jpg

パワーユニットは3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
45TDIは最高出力231ps、最大トルク51.0kg/1750-3250rpmを発生。
0-100km/h加速6.7秒、最高速度250km/h。
50TDIは最高出力286ps、最大トルク63.2kg/2250-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.9秒、最高速度250km/h。
55TDIは最高出力349ps、最大トルク71.4kg/700-2100rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h。

20190605 audi a6 allroad quattro 08.jpg

全てのエンジンに48Vマイルドハイブリッドを採用。
ベルトオルタネータースターター(BAS)はブレーキング中に最大8kWのエネルギーを回収し、蓄電容量10Ahのリチウムイオンバッテリーに充電する。
走行中にエンジンを休止させた惰性走行が可能で、22km/hでエンジンのスタート/ストップ機能が作動し、100kmあたり最大0.4Lの燃料を削減できる。

20190605 audi a6 allroad quattro 09.jpg

アダプティブエアサスペンションを装備し、走行状況に応じて車高を変更可能。
139mmの地上高は120km/hを超えると自動的に15mmダウンする。
オフロードモードでは25mmがプラスされ、35km/h以下ではさらに15mmプラスされ、標準より45mmアップさせる。
ヒルディセントコントロールやチルトアングルアシストによりオフロードでの快適性を向上。
前後左右のチルトアングルを示すMMIモニターのディスプレイにより、車両が転倒する危険性がある場合には警告を表示。
急坂ではヒルディセントコントロールは速度を2〜30km/hの範囲で設定した速度に制御し、必要に応じて4つのホイール全てに対し個別にブレーキングを実施する。

20190605 audi a6 allroad quattro 11.jpg

トランスミッションは8速ティプトロニックで、駆動方式は四輪駆動のquattro。
標準装備のプログレッシブステアリングは、舵角が大きくなるにつれよりダイレクトになる。
その制御コンセプトはハンドルから不快な振動を遠ざけ、路面からの明確なフィードバックを伝える。
オプションのダイナミックオールホイールステアリングは、敏捷性と安定性を兼ね備える。
60km/hまでの速度域では後輪が前輪と反対方向に最大5度回転してターニングサークルを減少し、ステアリング回答性がよりナチュラルになる。
高速域では後輪が前輪と同方向に最大2度回転するため、直進性や車線変更時の安定性が向上する。
走行モードはダイナミック、オート、コンフォート、エフィシェンシー、オールロード、リフトの6モード。

20190605 audi a6 allroad quattro 12.jpg

初代の誕生から20周年を記念した20 years allroadエディションを設定。
エクステリアはブラックスタイリングパッケージや19インチホイールを採用。
ボディカラーはガビアルグリーン、グレーシャーホワイト、ソーホーブラウンの3色を設定。
インテリアはレザーとアルカンターラ仕上げ、アルミパネル、ブラックのスポーツシートを装備する。

20190605 audi a6 allroad quattro 13.jpg

2019年6月から今月からドイツやヨーロッパ市場でデリバリーされ、エントリーモデルは61,500ユーロになるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Porsche Cayenne E-Hybridを発表 [車]

20190507 cayenne e-hybrid 01.jpg

ポルシェジャパン株式会社は、新型Cayenne E-Hybridを発表した。

20180502 cayenne e-hybrid 02.jpg

パワーユニットは3.0リッターV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5300-6400rpm、最大トルク45.9kgm/1340-5300rpmを発生。
これに136psを発生するモーターを組み合わせて、システム合計で最高出力462ps、最大トルク71.4kgmを発生する。
トランスミッションは8速Tiptronic Sで四輪を駆動する、
0-100km/h加速5.0秒、最高速度253km/h、燃費29.4~31.3km/Lとなる。

20180502 cayenne e-hybrid 03.jpg

モーターによる走行距離とブーストエネルギーが大幅に増加。
リチウムイオンバッテリーは蓄電容量を従来の10.8kWhから14.1kWhに大容量化。
13のプリズムリチウムイオン電池を備えた8つの電池モジュールで構成される水冷式バッテリーは、車両のリアのローディングフロアの下部に搭載。
充電の管理およびモニタリングはポルシェコミュニケーションマネージメント(PCM)とポルシェコネクトアプリによって行われ、アプリからのリモート操作でチャージング開始時間の設定やバッテリー残量の確認が可能。
エンジンが掛かっていないときでもスマートフォンを通じてオートエアコンの操作が可能。

20180502 cayenne e-hybrid 04.jpg

ドライビングモードによってブーストアシスタンスの範囲とバッテリーの充電量が異なり、性能重視のスポーツとスポーツプラスモードでは、ブーストのためにほぼ全てのバッテリーエネルギーを使用することが可能。
スポーツモードではバッテリーは新たなブーストに必要なだけの充電が行われ、スポーツプラスモードではバッテリーはできる限り迅速に再充電され、他のモードではブーストのエネルギーを制限して効率的な走行をサポートする。

20180502 cayenne e-hybrid 05.jpg

日本仕様ではスポーツクロノパッケージ、レーンチェンジアシスト、アダプティブクルーズコントロール、パークアシスト、サラウンドビューカメラ、電子制御マルチプレートクラッチによるアクティブ制御4WD、ポルシェトラクションマネジメントシステム(PTM)が装備され、新しいヘッドアップディスプレイ、マッサージシート、リモートコントロール付独立ヒーター、22インチ軽合金製ホイール、ポルシェダイナミックシャシーコントロール(PDCC)などがオプションで選択可能。

20180502 cayenne e-hybrid 06.jpg

価格は1216万円となる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Extensive range of exclusive M Performance Parts further enhance the BMW M8 Coupe and Convertible [車]

20190605 bmw m performance parts 01.jpg

BMWは新型M8 Coupe/Convertible用のM Performanceパーツを発表した。

20190605 bmw m performance parts 02.jpg

エクステリアはM Performanceカーボンファイバーラジエーターグリル、M Performanceカーボンファイバーサイドデコレーショングリル、エンジンルーム内にはM Performanceエンジンカバーが用意される。

20190605 bmw m performance parts 03.jpg

MPerformanceスポーツブレーキパッドは、より短い制動距離、より早いレスポンス、より高い耐熱性により、過酷な条件に対応。

20190605 bmw m performance parts 04.jpg

インテリアはカーボンファイバー/アルカンターラ仕上げ、カーボンファイバー製シフトパドル付きのM Performanceプロステアリングホイールが選択可能。
3色カラーのステッチ、12時の位置にブルーマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

20190605 bmw m performance parts 05.jpg

足元にはM Performanceロゴ入り高品質ベルベットフロアマットが用意される。

20190605 bmw m performance parts 06.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new BMW M8 Coupe and M8 Convertible [車]

20190605 bmw m8 01.jpg

BMWは新型M8 Coupe/Convertible、M8 Competition Coupe/Competition Convertibleを発表した。

20190605 bmw m8 02.jpg

M8のパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
0-100km/h加速3.3秒(Convertible3.4秒)、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションのMドライバーズパッケージは最高速度305km/h。

20190605 bmw m8 03.jpg

M8 Competitionのパワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5000rpmを発生。
0-100km/h加速3.2秒(Convertible3.3秒)、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションのMドライバーズパッケージは最高速度305km/h。

20190605 bmw m8 04.jpg

トランスミッションは8速Mステップトロニックトランスミッションで、Mセレクターレバーやステアリングホイールのパドルシフトを装備。
駆動方式は四輪駆動のM xDriveで、4WD、4WD Sport、2WDモードが選択可能。
アダプティブMサスペンションが標準装備され、DSCはM xDriveとアクティブMディファレンシャルと接続されることでMダイナミックモードとなる。
このモードはサーキットなどでドリフト走行を可能する。

20190605 bmw m8 05.jpg

足回りはツインスポークデザインの20インチMライトアロイホイールとフロント275/35R20、リヤ285/35R20のハイパフォーマンスタイヤを装備。
ブレーキはMコンパウンドブレーキを装備し、オプションでMカーボンセラミックブレーキが選択可能。

20190605 bmw m8 06.jpg

エクステリアはフロントにMダブルバーキドニーグリル、フロントサイドパネルにMギル、空力的に最適化されたエクステリアミラー、リアスポイラー、ディフューザーエレメントと対照的なカラー組み合わせた大型エアインテークなどを採用。
Mカーボンエクステリアパッケージがオプションで選択可能。

20190605 bmw m8 07.jpg

Coupeはカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)ルーフ、Convertibleは15秒でソフトトップの開閉可能。

20190605 bmw m8 08.jpg

インテリアは各部がM専用デザインとなる。
M特有の内容が盛り込まれたヘッドアップディスプレイ、ドライビングアシスト、パーキングアシスト、BMWライブコックピットプロフェッショナル(ナビゲーション付き)などを装備。

20190605 bmw m8 09.jpg

センターコンソールのセットアップボタンは、エンジン、サスペンション、ステアリング、M x Drive、ブレーキシステムの車両パラメーター設定にアクセスして、個人の好みや状況に合わせて調整が可能。

20190605 bmw m8 10.jpg

センターコンソールのMモードボタンにより、運転支援システム、メーター、ヘッドアップディスプレイの表示が調整可能で、ROADとSPORTセッティングを起動でき、Convertibleではサーキット走行用に運転支援システムが最小限またはすべて無効となる。

20190605 bmw m8 11.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】Einmalig: der Boxster Bergspyder [車]

20190601 porsche boxster bergspyder 01.jpg

PorscheはBoxster Bergspyderを発表した。

20190601 porsche boxster bergspyder 02.jpg

このモデルはおよそ50年前に活躍したヒルクライムマシンの909 Bergspyderをイメージしたプロトタイプ。

20190601 porsche boxster bergspyder 03.jpg

909 BergspyderはこれまでのPorsche車最軽量の384kg。

20190601 porsche boxster bergspyder 04.jpg

2015年からプロジェクトチームが909 Bergspyderをイメージしたマシン造りをスタート。

20190601 porsche boxster bergspyder 05.jpg

981 Boxsterフロントをベースに、ガラス、ルーフ、ドアハンドルなどを廃しシングルシーターに変更。

20190601 porsche boxster bergspyder 06.jpg

ウインドデフレクターや防水シートを採用し、1954年の356 Speedster風に仕上げられ、各部にカーボンファイバー製のコンポーネントが採用されている。

20190601 porsche boxster bergspyder 07.jpg

ダッシュボードは新設計され、918 Spyderの要素を取り入れた。

20190601 porsche boxster bergspyder 08.jpg

パッセンジャー側のドアは開閉可能で収納スペースがあり、ヘルメットやドライバーシートの取り外し式カバーなどが収納できる。

20190601 porsche boxster bergspyder 09.jpg

車重はPorscheの現行モデルで最軽量の1099kg。

20190601 porsche boxster bergspyder 10.jpg

パワーユニットはCayman GT4用の3.8リッター水平対向6気筒ガソリン自然吸気エンジンがベースで393psを発生し、パワーウェイトレシオは2.8kg/ps。
0-100km/h加速4.0秒、ニュルブルクリンク北コースでのラップタイムはおよそ7分30秒。

20190601 porsche boxster bergspyder 11.jpg

各国の公道走行要件を満たせず市販化はされないが、2019年のガイスベルクヒルクライムレースにおいて公開されるという。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

金沢文庫散策 [散策]

1年ぶりの金沢方面散策。

20190202 金沢文庫散策 01.jpg

金沢文庫駅を11:15頃出発。

20190202 金沢文庫散策 02.jpg

谷津川沿いを歩き最初の踏切を左折する。

20190202 金沢文庫散策 03.jpg

六国峠入口を進む。

20190202 金沢文庫散策 04.jpg

コースに入り山道を登っていく。

20190202 金沢文庫散策 05.jpg

すぐに切通状になる。

20190202 金沢文庫散策 06.jpg

ここ金沢道は保土ヶ谷から金沢に通じる、鎌倉時代から使われている歴史ある古道。

20190202 金沢文庫散策 07.jpg

ネットで覆われているが、素晴らしい切通。

20190202 金沢文庫散策 08.jpg

距離は短いが歴史ある切通であった。

20190202 金沢文庫散策 09.jpg

広場に出た。

20190202 金沢文庫散策 10.jpg

広場奥にあるのは能見堂跡。

20190202 金沢文庫散策 11.jpg

紅梅が咲いている。

20190202 金沢文庫散策 12.jpg

古道を見下ろすマンション。

20190202 金沢文庫散策 13.jpg

いつも気になる不自然に折れ曲がった木。

20190202 金沢文庫散策 14.jpg

よく整備された歩きやすいルート。

20190202 金沢文庫散策 15.jpg

横浜横須賀道路が見えてきた。

20190202 金沢文庫散策 16.jpg

横浜横須賀道路下を通過。

20190202 金沢文庫散策 17.jpg

金沢自然公園の駐車場が見えてきた。

20190202 金沢文庫散策 18.jpg

金沢自然公園に到着。

20190202 金沢文庫散策 19.jpg

金沢自然公園に入り、ののはな館を通過。

20190202 金沢文庫散策 20.jpg

ののはな館奥から、しだの谷に向かう。

20190202 金沢文庫散策 21.jpg

しだの谷の木道を進む。

20190202 金沢文庫散策 22.jpg

木道先の階段を登り横浜横須賀道路に沿って進む。

20190202 金沢文庫散策 23.jpg

ここから天園に向かうルートは3つ。
左が釜利谷方面から向かうルート、右がひょうたん池から大丸山を経由するルートと、清戸の広場を経由するルートがある。
大丸山の景色が素晴らしいのだが、2019年6月下旬まで横浜環状南線の建設工事に伴い通行止めになっているので、今回は今まで歩いたことがない、瀬戸の広場を経由するルートを進むことにした。

20190202 金沢文庫散策 24.jpg

工事中のバリケードの中、長い階段を登っていく。

20190202 金沢文庫散策 25.jpg

階段を真ん中付近まで登ると横浜環状南線Cランプトンネルの工事現場が見える。

20190202 金沢文庫散策 26.jpg

更に上ると横浜横須賀道路の展望が開ける。

20190202 金沢文庫散策 27.jpg

階段を6分ほど登り、やっと山道に入る。

20190202 金沢文庫散策 28.jpg

清戸の広場を過ぎると、瀬上市民の森への分岐を天園に向け左に進む。

20190202 金沢文庫散策 29.jpg

よく整備された道を進む。

20190202 金沢文庫散策 30.jpg

途中、鎌倉方面まで見渡せる展望が開ける。
この日はとてもいい天気。
おや! 奥の方に富士山が見える!!

20190202 金沢文庫散策 31.jpg

少しガスがかかっているが、見事な富士山の展望。
なるほど、ここは富士山が見えるのか。
こちらのルートに来てよかった。

20190202 金沢文庫散策 32.jpg

庄戸住宅への分岐を、天園に向け左に進む。

20190202 金沢文庫散策 33.jpg

分岐のすぐ先には大丸山への分岐があった。
ここがひょうたん池から大丸山を経由するルートとの合流地点。

20190202 金沢文庫散策 34.jpg

せっかくなので大丸山に登ることにした。

20190202 金沢文庫散策 35.jpg

階段を3分ほど登ると大丸山(156.8m)に到着。

20190202 金沢文庫散策 36.jpg

山頂からは金沢八景、その先には房総半島が一望できる。

20190202 金沢文庫散策 37.jpg

ひょうたん池に通じるルートにはバリケードがあった。

20190202 金沢文庫散策 38.jpg

やはり大丸山の展望は素晴らしかった。

20190202 金沢文庫散策 39.jpg

元のルートに戻る。

20190202 金沢文庫散策 40.jpg

横浜自然観察の森との分岐を天園に向け左に進む。

20190202 金沢文庫散策 41.jpg

ところでこの辺りはタイワンリスが大量に生息している。
エサが豊富なのだろうか。

20190202 金沢文庫散策 42.jpg

左の関谷奥見晴台に行ってみる。

20190202 金沢文庫散策 43.jpg

関谷奥見晴台の広場に出た。

20190202 金沢文庫散策 44.jpg

横浜ベイブリッチや鶴見つばさ橋が見える。

20190202 金沢文庫散策 45.jpg

関谷奥見晴台を奥に進むと、釜利谷方面から天園に向かうルートに合流。
ここを右に進む。

20190202 金沢文庫散策 46.jpg

次の分岐は左に進む。
ちなみに右は大丸山方面に戻るルートに繋がっている。

20190202 金沢文庫散策 47.jpg

太陽が眩しい。
ちなみにこの日の最高気温は13度前後。
長袖Tシャツとフリースの装備だが、歩いていると暑くて汗が出てくる。

20190202 金沢文庫散策 48.jpg

横浜自然観察の森へ向かう分岐を天園に向け左に向かう。

20190202 金沢文庫散策 49.jpg

市境広場の先を右に進む。
ちなみにここは横浜市と鎌倉市との市境になる。

20190202 金沢文庫散策 50.jpg

ここから一気に天園方面に向かう。

20190202 金沢文庫散策 51.jpg

この先はなかなか雰囲気があり好きなルート。

20190202 金沢文庫散策 52.jpg

道は切通状になる。

20190202 金沢文庫散策 53.jpg

迫力ある切通。

20190202 金沢文庫散策 54.jpg

切通お約束の道の真ん中の岩もある。

20190202 金沢文庫散策 55.jpg

岩に覆いかぶさるように根を張る木。

20190202 金沢文庫散策 56.jpg

苔むした岩が美しい。

20190202 金沢文庫散策 57.jpg

この分岐を左に進むと、以前歩いたことのある鎌倉霊園に繋がるルート。
この日は天園方面に向け右に進む。

20190202 金沢文庫散策 58.jpg

岩の上を進んでいく。

20190202 金沢文庫散策 59.jpg

天園休憩所の分岐に到着。
この日は天園ルートを獅子舞経由鎌倉まで向かう。

20190202 金沢文庫散策 60.jpg

竹林が見えてきた。

20190202 金沢文庫散策 61.jpg

天園休憩所を通過。

20190202 金沢文庫散策 62.jpg

分岐を獅子舞経由鎌倉宮方面に進む。

20190202 金沢文庫散策 63.jpg

急坂を下っていく。

20190202 金沢文庫散策 64.jpg

ここもいい雰囲気の道。

20190202 金沢文庫散策 65.jpg

岩壁とシダが結構な迫力。

20190202 金沢文庫散策 66.jpg

瑞泉寺経由よりこちら獅子舞経由の方がダイナミックな感じ。

20190202 金沢文庫散策 67.jpg

ここで山道は終了。
獅子舞経由で来たのは、新たなルートがあると聞いたので探しに来たかったため。
目的のルートを見つけることができたので、機会があれば歩いてみよう。

20190202 金沢文庫散策 68.jpg

永福寺跡を通過。

20190202 金沢文庫散策 69.jpg

鎌倉宮を通過。

20190202 金沢文庫散策 70.jpg

3本ある中で一番遅咲きの河津桜。
ピンクの鳥居とよく合っている。

20190202 金沢文庫散策 71.jpg

鶴岡八幡宮東門を通過。

20190202 金沢文庫散策 72.jpg

段葛を進み鎌倉駅に向かう。

20190202 金沢文庫散策 73.jpg

そして14:47頃、鎌倉駅に到着。
歴史ある古道に富士山や大丸山からの展望、そして横浜とは思えない自然の残るエリア。
かなり満足度の高いルートであった。

【散策メモ】
2019年02月02日(土)
金沢文庫駅~金沢道の切通~能見堂緑地~釜利谷市民の森~金沢自然公園~金沢市民の森~大丸山~獅子舞~永福寺跡~鎌倉宮~鶴岡八幡宮~鎌倉駅
歩数:27,577歩
歩行距離:17,925m
歩行時間:3時間51分
消費カロリー:704.0kcal


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】M Performance Parts for the all-new BMW X3 M and BMW X4 M [車]

20190603 bmw m performance parts 01.jpg

BMWは新型X3 M、X4 M用のM Performanceパーツを発表した。

20190603 bmw m performance parts 02.jpg

このパーツはX3 M CompetitionとX4 M Competitionにも対応。

20190603 bmw m performance parts 03.jpg

エクステリアはカーボンファイバーラジエターグリル、カーボンファイバーエアブリーザー、カーボンファイバーインサートとMPパフォーマンスオーバープリントのプレミアドアシルフィニッシャーが用意される。

20190603 bmw m performance parts 04.jpg

X3 Mはハイグロスブラックのルーフエッジスポイラーが選択可能。

20190603 bmw m performance parts 05.jpg

X4 Mはハイグロスブラックのリアフィンが選択可能。

20190603 bmw m performance parts 06.jpg

LEDドアプロジェクターはBMW Mロゴや各種グラフィックを地面に投影可能。

20190603 bmw m performance parts 07.jpg

インテリアはカーボンファイバー/アルカンターラ仕上げ、カーボンファイバー製シフトパドル付きのM Performanceプロステアリングホイールが選択可能。
M Performanceステアリングホイールには、3色カラーのステッチ、12時の位置にブルーマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。
M Performanceシフトパドルはハイグロス仕上げのカーボンファイバーファブリック、レッドカラーのシフトシンボルを備える。

20190603 bmw m performance parts 08.jpg

足元にはM Performanceロゴ入り高品質ベルベットフロアマットが用意される。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】新型BMW 8シリーズ クーペの限定車を発表 [車]

20190531 bmw m850i 01.jpg

ビーエムダブリュー株式会社は新型BMW 8シリーズ クーペの限定車First Editionを10台限定で発表した。

20190204 bmw m850i 02.jpg

エクステリアはBMW Individualフローズンバルセロナブルーメタリックの専用ボディカラーを採用。

20190204 bmw m850i 03.jpg

サイドウィンドウモールディングやキドニーグリルはBMW Individualのハイグロスシャドウラインを仕上げとなる。

20190204 bmw m850i 04.jpg

エアブリーザーや20インチMライトアロイホイールにブラックを採用。

20190204 bmw m850i 05.jpg

新型8シリーズの卓越した走行性能を象徴するデザインを実現している。

20190204 bmw m850i 06.jpg

インテリアはBMW Individualメリノレザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用。

20190204 bmw m850i 07.jpg

ルーフライナーのBMW Individualアルカンタラにもナイトブルーを採用し、シートの色と調和した統一感のある空間を実現している。

20190204 bmw m850i 08.jpg

コックピットを取り囲むトリムには、BMW Individualトリムピアノブラックを採用し、”First Edition”の刻印と共にシリアルナンバーを刻んでいる。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【海外】The new BMW X1 [車]

20190529 bmw x1 01.jpg

BMWはX1のマイナーチェンジを発表した。

20190529 bmw x1 02.jpg

エクステリアはキドニーグリル、ヘッドライト、前後バンパーなどを変更。
アダプティブLEDヘッドライト、LEDフォグランプを装備する。

20190529 bmw x1 03.jpg

ボディカラーは、フカロベージュメタリック、ミサノブルーメタリック(M Sport専用)、ストームベイメタリック(BMW Individual専用)を追加設定。
新デザインのホイールは4種類がラインナップされる。

20190529 bmw x1 04.jpg

インテリアはx Line、Sport Line、M Sportモデルのインストルメントパネルに、新しいコントラストステッチを採用。

20190529 bmw x1 05.jpg

コントロールディスプレイは、中央に6.5インチスクリーンを装備。
ナビゲーションシステムを選択した場合、8.8インチまたは新設計の10.25インチタッチコントロールディスプレイになる。
10.25インチタッチコントロールディスプレイは、iDriveコントローラー、音声コントロール、タッチスクリーンで操作可能。
コントロールディスプレイは多彩なインフォテインメント機能や、BMWコネクテッドドライブが利用可能。

20190529 bmw x1 06.jpg

リアシートは40:20:40の分割可倒式。
最大130mmのスライド機能や、自動テールゲート、ハンズフリーによるテールゲート開閉システムがオプションで選択可能。

20190529 bmw x1 07.jpg

車両のロックが解除された時、路面にX1のロゴをLEDで照射する。

20190529 bmw x1 08.jpg

パワーユニットは全てEuro 6d-TEMPに適合。

sDrive16dには1.5リッター直列3気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力116ps/4000rpm、最大トルク27.5kgm/1750-2250rpmを発生。
トランスミッションは6速MT。

xDrive25dには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力231ps/4400rpm、最大トルク45.9kgm/1500-3000rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

xDrive25iには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力231ps、最大トルク35.7kgm/1450-4500rpmを発生。
トランスミッションは8速ステップトロニックスポーツトランスミッション。

2020年3月には、プラグインハイブリッドモデルのxDrive25eが用意されるという。

20190529 bmw x1 09.jpg

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0) 

【国内】Porsche 新型911をジャパンプレミア [車]

20190528 porsche 911 01.jpg

ポルシェジャパン株式会社は、新型911のジャパンプレミアとスペシャルサイト開設を発表した。
https://www.porsche.co.jp/sp/911/#/boards/timelessmachine

20190528 porsche 911 02.jpg

エクステリアは伝統的な特徴を守りながらも未来を追求したスタイル。

20190528 porsche 911 03.jpg

フロントの明確に形づくられたフェンダーは、パワフルな走りのための構造と独自のデザインDNAを強調。
フロントエプロンに線的に傾斜する、窪みの入った個性的かつダイナミックな形状を持つ新しいフロントフードは、初代911モデルからインスピレーションを得たデザイン。
4灯のデイタイムランニングライトとロービームを統合したヘッドライトには、最新のLEDテクノロジーを採用。
フロントエプロンの下には、コンフォートおよびアシスタンスシステムのカメラとセンサーが組み込まれている。

20190528 porsche 911 04.jpg

新設計のエクステリアミラーはクリアなカッティングが施され、低めの位置にあるドアハンドルは車両のフォルムに調和するよう一体化されている。

20190528 porsche 911 05.jpg

リアは力感にあふれるとともに、明確かつ精密に設計。
リアウインドウは視覚的に拡大され、縦方向のハイマウントブレーキライトを備えたブラックのリアリッドグリルと調和。
その下には立体的なLEDテールライトをつなぐシームレスなライトストリップ、そして新しいライトシルバーのモデルエンブレムを装備。
新設計のエグゾーストテールパイプは、リアエプロンに溶け込むように配置されている。
フロントとリアで異なるサイズのホイールが、911の外観にみなぎるスポーツ感覚をいちだんと際立たせている。

20190528 porsche 911 06.jpg

ヘッドライトはLEDテクノロジーを採用し、迅速なレスポンスとパワフルな照明を実現。
4灯のデイタイムランニングライトとロービームが統合されたデザインは、見紛うことのないポルシェのフロントフェイスを形成。
ポルシェダイナミックライトシステムプラス(PDLS Plus)とハイビームアシスタントを内蔵したLEDマトリックスヘッドライトがオプションで選択可能。
個別に制御される84個のLEDを、走行状況に応じて照射範囲を最適に調節。
先行車や対向車には減光して照射し、車間エリアとサイド付近は明るく照らし出す。

20190528 porsche 911 07.jpg

左右の立体的なテールライトと、それを結ぶ新しいライトストリップを装備。
全てにLEDテクノロジーが用いられ、ハイマウントブレーキライトも印象的。

20190528 porsche 911 08.jpg

インテリアは水平方向にレイアウトされたデザインを採用。
マルチファンクションスポーツステアリングホイールの左右スポークには、さまざまな設定に関連するスイッチ類を配置。
ステアリングホイールを握ったまま操作が可能で、スムーズなコントロールによってロードでの走りに集中することができる。
視界にダイレクトに収まるメータパネルにはアナログ式レブカウンターのほか、2つの7インチディスプレイが組み込まれ、バーチャルメーターに車両の重要な情報を鮮明に表示。
メーターパネルの真横に備わるのは、オンラインナビゲーションを含むポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)の高解像度の10.9インチタッチスクリーンディスプレイ。

20190528 porsche 911 09.jpg

前方に向かって上昇するセンターコンソールはダッシュボードから切り離されており、ダッシュボードとドアパネルの仕上げと同様、水平方向のインテリアデザインを強調。
ポルシェアドバンストコックピットの操作コンセプトによって、センターコンソールパネルにはタッチセンサー式を含むスイッチ類を数個のみ採用。
上部にはドライブトレーンとシャシーの主要な機能に直接アクセスするため、5個のアナログスイッチが備わっている。
標準仕様のダークシルバーディアマール仕上げのほか、ライトシルバーディアマール、あるいはブラッシュアルミニウム、オプションでウッド仕上げやレザー仕上げなどが選択可能。

20190528 porsche 911 10.jpg

完全新設計のスポーツシートは、ダイナミックなコーナリングでも確実なサポート性を提供。
マルチファンクションスポーツステアリングホイールには感触で判別できる各種スイッチが組み込まれ、オーディオやナビゲーション機能の操作をスムーズに行うことが可能。
全てのスイッチやグリップ、エアアウトレットは品質に優れるとともに、細部に至るまで入念に考え抜かれている。
オプションのスポーツシートプラスは、横方向のサポート性を一段と強化。
2ゾーンオートマチッククライメートコントロールがいつでも室内を快適な環境にし、新しくオプション設定されるイオナイザーは車内へ流れる空気の質を改善。

20190528 porsche 911 11.jpg

ポルシェコミュニケーションマネジメント(PCM)は、オーディオやナビゲーション、コミュニケーション機能、および各種アシスタンスシステムをコントロールするための中心的役割を担っている。
オプションのBurmesterハイエンドサラウンドサウンドシステムにより、911に調和したサウンド性能を体感することができる。

20190528 porsche 911 12.jpg

パワーユニットは3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力450ps/6500rpm、最大トルク54.0kgm/2300-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速PDKを採用し、エンジンの出力をいっそう効率的に路面に伝達。
PDKによって駆動力を途切れさせることなく、100分の数秒以内でのシフトチェンジが可能。

20190528 porsche 911 13.jpg

アップグレードされたポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)は、路面状況や走行モードに応じて各ダンパーの減衰力を連続的にアクティブ調節するため、ボディの振動が軽減され、ダイナミクスが向上するとともに快適性が高まる。
車高を10mm低く設定するオプションのPASMスポーツシャシーは走行状況にいっそう柔軟に対応。
さまざまなロードでバランスに優れた走りをもたらす。
ポルシェトルクベクトリングプラス(PTV Plus)により、卓越したトラクション性能やいかなる走行速度でも発揮される俊敏性、バランスの取れた荷重変動特性が引き出されると同時に、ステアリングレスポンスの精確さが増し、あらゆるコーナーでより大きなドライビングプレジャーを味わうことが可能。
オプション設定されるポルシェ ダイナミックシャシーコントロールシステム(PDCC)は、ダイナミックなコーナリング中のボディロールを大幅に低減。
荒れた路面を走行する際の車両の横揺れも最小限に抑える。

20190528 porsche 911 14.jpg

前後で異形サイズのホイールを採用。
911 Carrera Sモデルはフロント20インチ、リア21インチホイールを採用。
拡大された接地面がドライビングパフォーマンスを最適化し、より大径のリアホイールは安定性と快適性を高める。
ポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)は、フロントが外径410mm、リアが390mmのセラミックディスクを装備し、極めて軽量でありながら比類ないブレーキ性能を実現。
イエロー仕上げのモノブロックキャリパーを特徴とするPCCBは、その卓越したパフォーマンスによって、急な減速においても高い制動力を素早く発揮する。

20190528 porsche 911 15.jpg

スポーツクロノ パッケージはエンジン、トランスミッション、シャシーをさらにスポーツ性の高い設定にチューニング。
ステアリングホイールには、スポーツレスポンススイッチを統合したモードスイッチが装備されている。
ノーマル、スポーツ、スポーツプラス、インディビジュアルに加え、濡れた路面での走行時にドライバーをサポートする新しいウエットの5種類のモードから選択することが可能。
スポーツレスポンス機能を作動させると、エンジンとトランスミッションは最も素早くパワーを発揮させるための設定になり、最大限のスロットルレスポンスが約20秒間継続される。
スポーツクロノパッケージのもう一つの特徴が、ポルシェトラックプレシジョンアプリで、ラップタイムや走行データの測定と管理を行うことが可能。

20190528 porsche 911 16.jpg

ドライビングアシスタンスシステムは濡れた路面を認識するシステムの新しいウエットモードや、アダプティブクルーズコントロールなどが選択可能。

20190528 porsche 911 17.jpg

Porsche Connect アプリを使えば、スマートフォンに入力してある目的地やカレンダーを車両に同期できるほか、リアルタイム交通情報による旅のルート計画、スマートフォン上の音楽サービスの利用が可能となる。
目指す場所にしっかりと向かいながら、さまざまな情報へのアクセスやエンターテイメント体験ができる。

20190528 porsche 911 18.jpg

Navigation & Infotainmentパッケージは、最新のオンラインマップでのルート計算によって、目的地へのより早い到着を可能とする。

20190528 porsche 911 19.jpg

価格は下記の通りとなる。
911 Carrera S:1666万円
911 Carrera 4S:1772万円
911 Carrera S Cabriolet:1891万円
911 Carrera 4S Cabriolet:1997万円

20190528 porsche 911 20.jpg


人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(0)