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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表 [製品]

ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを発表した。

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こちらがFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSSのSEL200600G。
2019年7月26日発売でメーカー希望小売価格は278,000円+税。

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Eマウントのズームレンズとして初めて望遠端600mmまでをカバーし、高い解像性能と高速・高精度かつ静粛なAF(オートフォーカス)性能を備え、野鳥などの野生動物や航空機、鉄道、スポーツシーンなど、望遠から超望遠領域が求められる撮影で有効なレンズ。
1.4倍と2倍のテレコンバーター(別売)に対応しており、最長1200mmまでの超望遠撮影が可能。
ズーム動作時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用することで、様々な撮影環境における高い防塵防滴性能を確保でき、加えてズーム動作時の重心の変化が少なく、安定した操作性も実現している。
サイズは111.5mm×全長318.0mmで重量は約2115g。
作例は下記の通り。

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こちらがFE 600mm F4 GM OSSのSEL600F40GM。
2019年7月下旬発売でメーカー希望小売価格は1,795,000円+税。

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スポーツや野生動物、報道などの撮影を行うプロフェッショナルに必要とされる超望遠600mm開放F値4の大口径レンズを、Eマウントの超望遠単焦点レンズとして初めて発売。
レンズのフォーカス駆動部には、ソニー独自の高推力なXD(extreme dynamic)リニアモーターを2基搭載し、本レンズに最適化されたAFアルゴリズムとあわせ、プロフェッショナルが求める高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
動きの速いスポーツや俊敏な野生動物などの一瞬の動きを超望遠で捉え続ける。
ソニーの最先端技術を投入するGマスターの高い設計基準により、画面中心から周辺部まで高い解像性能を実現。
新開発の大口径超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズや蛍石レンズ3枚などを効果的に配置し、大口径望遠レンズで発生しやすい球面収差や色収差を良好に補正。
レンズ本来の性能を引き出すために、製造工程においては、各レンズの諸収差が良好な状態になるようレンズ1本毎に徹底した調整を行い、Gマスターならではの高い解像性能と美しいぼけの両立を実現している。
ソニーが培ってきた最新のメカニカル・光学技術を活用し、鏡筒全体の重量バランスに配慮した新規光学設計と、軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を鏡筒本体の外装をはじめ全面的に採用することにより、3,040gの軽量設計を実現。
鏡筒前方の軽量化により、カメラ本体と組み合わせた際の重量バランスが最適化され、回転運動に対する抵抗の大きさを表す慣性モーメントを低減。
一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
トランクタイプの専用ハードケースが付属する。
サイズは163.6mm×全長449.0mmで重量は約3040g。
作例は下記の通り。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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