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BMW X1 燃費報告 2019年3月 [車]

およそ5ヶ月ぶりに給油をしてきた。

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この間の走行は473.9km。
このうち往復400km弱の長距離走行などが含まれる。
今回の給油は56.0L。
燃費は8.5km/L。
購入時からの累計燃費は前回給油時9.6km/L。
今回の累計燃費は9.6km/Lと前回同様。
今回の給油でのハイオク価格は137円/L。
前回より24円/L値下がりしていた。

【給油メモ】
給油日:2019年3月21日(木)
給油量:56.0L
走行距離:473.9km
燃費:8.5km/L(+4.2m/L)
累計走行距離:42,086km
累計燃費:9.6km/L(±0.0km/L)


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【海外】The new BMW 225xe Active Tourer [車]

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BMWはプラグインハイブリッドモデルの225xe Active Tourerを発表した。

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パワーユニットは1.5リッター直列3気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力136ps/4400-6000rpm、最大トルク22.4kgm/1300-4300rpmを発生。
モーターは最高出力88s/4000pm、最大トルク16.8kgm/0-3000rpmを発生。
システム合計で最高出力224ps、最大トルク39.3kgmを発生。

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0-100km/h加速6.7秒、最高速度202km/h。
EVモードでの最高速度130km/h、航続距離は55~57km。

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新世代のリチウムイオンバッテリーは、従来型と同サイズながら容量を7.7kWhから10.0kWhに拡大。
標準装備の充電ケーブルを使用して家庭用ソケットで約5時間で充電可能、BMW i Wallboxを利用すれば3時間15分以下で充電可能となる。
プラグインハイブリットドライブの効率も更に向上し、CO2排出量を15%以上削減させる。

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6速ステップトロニックトランスミッションを介してエンジンの動力でフロントを駆動、モーターの動力でリアを駆動させる。
トラクション、走行安定性、俊敏性を確保するハイブリット専用の四輪駆動システムのxDriveが、道路状況に応じて四輪を制御し、優れたレベルの安全性、快適性、ダイナミクスを実現する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】20 Jahre Porsche 911 GT3 [車]

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Porsche 911 GT3誕生から20年。

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1999年3月のジュネーブモーターショーにおいて発表された初代911 GT3は、これまでの911とは異なり、ポルシェモータースポーツ直系モデル。
WRC世界ラリー選手権で2度チャンピオンとなったドライバーWalter Röhrl、レースエンジニアのRoland Kussmaul、ヴァイザッハのポルシェモータースポーツスペシャリスト達によって開発された。
それ以来、各世代においてより速く、より正確に、よりダイナミックに進化。
自然吸気エンジン、マニュアルトランスミッション、後輪駆動など最もピュアで、最も人気がある911シリーズ。

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レースバージョンの911 GT3にはモータースポーツの歴史が刻まれている。
GT3は様々なクラスでの無数の勝利に加え、スパ24時間耐久、デイトナ24時間耐久、ニュルブルクリンク24時間耐久など、世界の主要な耐久レースで数々の総合優勝を獲得し、2000年以降7回優勝している。

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911 GT3の成功の秘訣は、モータースポーツの経験と革新が、常に次のロードバージョンの開発に生かされること。
これまでに生産された911 GT3の約80%がサーキットで使われているという。

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1999年に発表された初代911 GT3(996.1)は、1970年代の伝説的な911 Carrera RS 2.7の伝統を受け継いたモデル。
このモデルには初めてレーススポーツを意味するRSの代わりに、レースバージョンが参戦するGTクラスを意識してGT3と名付けられた。
ジュネーブモーターショーでのデビュー前にWalter Röhrl氏によって、ニュルブルクリンク北コースで8分以下という新記録を達成している。
ヴァイザッハで生産が開始された911 GT3は、モータースポーツのホモロゲーションベースとして911 GT3カップが行われ、さらにハイスペックな911 GT3 Rや911 GT3 RSRは、その後GTレースで素晴らしい結果を残すことになった。

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パワーユニットは水冷3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力360ps/7200rpm、最大トルク37.6kgm/5000rpmを発生。

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特徴的な固定式リヤウイングを装備し、オプションでロールケージを含むクラブスポーツ仕様を選択することが可能。

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卓越したパフォーマンスは、レースで実証されたボクサーエンジンだけでなく、パッケージ全体の最適化により実現。
車高は30mm下げられ、ブレーキ性能を強化、911 GT2譲りの6速マニュアルトランスミッションを採用。
ギヤ比、アクスルジオメトリー、スタビライザー、スプリングなどは、サーキットのコンディションに合わせて変更可能。

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2003年に発表された2代目911 GT3(996.2)は、可変カムシャフト調整システムなどを採用。
パワーユニットは水冷3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力381ps/7400rpm、最大トルク39.2kgm/5500rpmを発生。
このモデルよりポルシェセラミックコンポジットブレーキ(PCCB)がオプションで選択可能となる。

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2006年に発表された3代目911 GT3(997.1)は、ポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)を初採用。
パワーユニットは水冷3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力415ps/7600rpm、最大トルク41.3kgm/5500rpmを発生。

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2009年に発表された4代目911 GT3(997.2)は、排気量を3.8リッターに拡大。
パワーユニットは水冷3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力435ps/7600rpm、最大トルク43.8kgm/5500rpmを発生。
完全新設計されたリヤウイングとフルアンダーボディパネルの採用により、先代モデルと比較してダウンフォースレベルは2倍以上に増加。

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2013年に発表された5代目911 GT3(991.1)は、911の50周年を記念してジュネーブモーターショーにおいて発表。
パワーユニットは水冷3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力475ps/8250rpm、最大トルク44.8kgm/6250rpmを発生。

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エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーは全て新しくなり、トランスミッションは7速PDKを初採用。
4WSのリアアクスルステアリングが初めて導入され、ニュルブルクリンクの北コースで、7分25秒をマーク。
これは1999年の初代911 GT3と比較して、30秒以上速いタイムであった。

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2017年に発表された6代目911 GT3(991.2)は、排気量を4.0リッターに拡大。
パワーユニットは水冷4.0リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。
最高出力500ps/8250rpm、最大トルク46.9kgm/6250rpmを発生。
トランスミッションはPDKに加え、6速MTが選択可能となった。

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固定式リヤウイングがオートスポイラーに変更された、ツーリングパッケージも用意された。
ツーリングパッケージという名称は、1970年代の911 Carrera RS 2.7のマイルド版に使用されていたものだという。

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*英語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new BMW 530e Sedan [車]

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BMWはプラグインハイブリッドモデルの530e Sedanを発表した。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力184ps/5000-6000rpm、最大トルク29.6kgm/1350-4250rpmを発生。
モーターは最高出力113ps/3170pm、最大トルク27.0kgm/0-3170rpmを発生。
システム合計で最高出力252ps、最大トルク42.8kgmを発生。

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トランスミッションはモーターと一体化された8速ステップトロニックトランスミッションを採用。
0-100km/h加速6.1秒(xDrive6.2秒)、最高速度235km/h。
EVモードでの最高速度110km/h、eDRIVEモードMAX時は最高速度140km/h、航続距離は61~66km(xDrive55~58km)。
EVモードで30km/h以下で走行時に、歩行者や自転車に対する警告音を発生し、他の道路利用者に車両の接近を知らせることができる。

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高電圧バッテリーは、標準装備の充電ケーブルを使用して家庭用ソケットで6時間以内で充電可能、BMW i Wallboxを利用すれば3時間35分で充電可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Porsche prasentiert neues 911 Carrera Coupe und 911 Carrera Cabriolet [車]

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Porscheは新型911 Carrera Coupe/911 Carrera Cabrioletを発表した。

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パワーユニットは3.0リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力385ps/6500rpm、最大トルク45.9kgm/1950-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速PDKを採用。
0-100km/h加速4.2秒(スポーツ黒のパッケージ4.0秒)、最高速度293km/h、燃費11.1km/L(Coupe)、10.9km/L(Cabriolet)。

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エンジン、シャシー、ブレーキは専用設計され、新型ターボチャージャーのタービンとコンプレッサーは小型化が図られている。

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エクステリアはCarrera Sと比較して、コンパクトサイズのホイール、ブレーキ、2本のシングルエキゾーストテールパイプを採用。

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足回りはフロントに19インチホイール、235/40ZRタイヤ、リアに20インチホイール、295/35ZRタイヤ、ブレーキはブラック仕上げの4ピストンモノブロックと330mmのブレーキディスクを装備。

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インテリアはCarrera S同様に10.9インチタッチスクリーンディスプレイを採用。
濡れた路面でも走行安定性を最大限に調整するポルシェウェットモードを搭載。

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価格はCoupeが104,655ユーロ、Cabrioletが118,935ユーロで、四輪駆動も計画されているという。

*英語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The Audi A1 citycarver [車]

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AUDIはA1 citycarverを発表した。

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ベースはA1 Sportbackで、車高を35mm上げたコンパクトクロスオーバーモデル。

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エクステリアはフロントにQモデルをイメージした、マッドブラック仕上げのシングルフレームグリルを採用。
グリル上には2つのスロットが入り、ベースのA1 Sportbackと差別化される。

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ステンレス製アンダーボディプロテクション、ホイールアーチ、サイドシル、リアバンパーなどが専用設計となる。
ボディカラーは9色で、ツートンルーフがミトスブラックメタリックとマンハッタングレーメタリックの2色。
ホイールは16インチを採用し、駆動方式は二輪駆動。

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インテリアはAudiバーチャルコックピット、MMIナビゲーションのフルデジタルのインストルメントクラスターを採用。
各部にミント、カッパー、オレンジ、シルバーグレーのアクセントを追加し、インテリアラインはベーシック、アドバンスト、デザインセレクション、Sラインの3種類から選択可能。

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オプションのダイナミックパケージは、レッドのブレーキキャリパー、ダイナミックハンドリングシステム、サウンドアクチュエーター、調整式ダンパー、18インチホイールを装備する。

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2019年8月からヨーロッパでオーダーが開始されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 6シリーズのラインアップを強化 [車]

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BMWは6シリーズ グランツーリスモのラインアップに、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加して発表した。

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ボディサイズは全長5105mm×全幅1900mm×全高1540mm、ホイールベース3070mm。

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エクステリアはクーペスタイルの流れるようなデザインを採用。

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フロントに大型キドニーグリル、ワイドに伸びたLEDヘッドライトのカバーを装備。

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3070mmというロングホイールベースにより広い室内を実現。

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リアはフラットなリヤウィンドウ、外側に寄せて配置されたL字形テールライト、可動式リヤスポイラーなどを採用。

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インテリアは肌触りがよく耐久性の高いダコタレザーシートを採用。

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ラゲッジスペースは標準で610L、40:20:40の分割可倒式リアシートを倒せば1800Lに拡大。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。
低回転時から心地よい加速を実現すると共に、燃費は15.8㎞/Lと優れた環境性能を兼ね備えている。

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リアにエアサスペンションを採用することで、ロングドライブでも乗客に負担を与えない、快適な乗り心地を実現。

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安全運転支援システムのアクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングを装備。

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BMWコネクテッドドライブは車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで「もしもの時に備える万全の安全性」「カーライフを進化させる革新の利便性」「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクスサービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。
スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。
2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリのBMW Connectedを導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティライフをサポートする新しいパーソナルアシスタントサービスとして生まれ変わった。

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価格は下記の通りとなる。
623d Gran Turismo Luxury:826万円
623d Gran Turismo M Sport:829万円


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【国内】BMW 5シリーズのラインアップを強化 [車]

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BMWは5シリーズのラインアップに、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加して発表した。

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M Spiritというデザインラインを新設定し、MSportサスペンション。専用のステアリングを含むM Sportパッケージ、18インチアロイホイールを装備している。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力190ps/4000rpm、最大トルク40.8kgm/1750-2500rpmを発生。
四輪駆動のxDriveと組み合わせ、より力強い走りと15.6㎞/Lの燃費を実現。

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走行中の路面状況や四輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して前後トルク配分を最適化するシステムで、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現する。

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安全運転支援システムのアクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクション、衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングを装備。

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BMWコネクテッドドライブは車載通信モジュールにより、ドライバー、クルマ、そして取り巻く情報をITネットワークで繋ぐことで「もしもの時に備える万全の安全性」「カーライフを進化させる革新の利便性」「充実の情報と最新のエンターテインメント」を提供する総合テレマティクスサービスとして2013年に輸入車として初めて導入された。
スマートフォン向けアプリの導入により、車両情報やニュース等へのアクセスを可能にし、顧客の利便性を向上させるサービスを提供してきた。
2018年8月には、より操作性・利便性を高めた新たな機能を追加すると共に、新しいスマートフォン向けアプリのBMW Connectedを導入し、車とユーザー、情報をシームレスに繋げ、より快適でスマートなモビリティライフをサポートする新しいパーソナルアシスタントサービスとして生まれ変わった。

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価格は下記の通りとなる。
523d xDrive M Spirit:750万円
523d xDrive Touring M Spirit:782万円


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【海外】The AUDI Q3 Sportback [車]

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AUDIはQ3 Sportbackを発表した。

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ボディサイズは全長4500mm×全幅1840mm×全高1560mm、ホイールベース2680mm。

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エクステリアはフロントにブラック仕上げ八角形シングルフレームグリルや、台形のエアインレットとフラットなブレードを備えたバンバーに立体デザインを採用。
ヘッドライトは3つのバージョンを設定し、最上位のマトリクスLEDテクノロジーを使ったアダプティブハイビームは、運転状況に合わせてインテリジェントに路面を照らす。

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全高はQ3よりも約30mm低く設定されたルーフライン、クーペのようなラインを描くパッセンジャーキャビンはフラットなDピラーへと流れ込み、ルーフエッジスポイラーへと繋がっている。

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リアはエアロパーツに取り囲まれた低いウィンドー、エアインレットを統合したバンパーがワイド感を強調。

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インテリアは10.25インチのデジタルインストルメントクラスターを採用。
ドライバーはマルチファンクションステアリングホイールを使って、機能を操作することができる。
最上位システムのMMIナビゲーションプラスを選択すると、数多くの追加機能を提供するアウディバーチャルコックピットが組み合わせられる。

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10.1インチのタッチディスプレイはインストルメントパネル中央に設置され、タッチすると音響によるフィードバックがある。
一部モデルでは3種類のビューレイアウトががある、12.3インチのアウディバーチャルコックピットプラスも選択可能。

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リアシートは3人の乗りとなり、標準で前後に130mmスライドさせることが可能。
シートバックは3分割タイプで、7段階にリクライニングさせることができる。
ラゲッジスペースは530Lで、最大1400Lまで拡大可能。
積載フロアの高さは2段階に調整可能で、その下にはリヤシェルフを装備している。

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MMIナビゲーションプラスとともに、Audi connectオンラインサービスは、車載SIMカードを介してネットワークに接続し、LTE-Advanced(LTEアドバンスト)規格に対応し、オンライン交通情報やPOI(Point Of Interest)検索サービスなどによりルート案内時には、営業時間といった項目も一緒に表示されてユーザーをサポート。
Audi connectナビゲーション&インフォテインメントプラスパッケージには、Google Earthよるナビゲーションや含まれる。
ボイスコントロールシステムはクラウドに蓄積された豊富な知識を使用して、ドライバーの質問やコマンドに答える。
無料のmyAudiアプリとアウディスマートフォンインターフェースは、車両とスマートフォンを接続し、ユーザーのAndroidまたはiOSスマートフォンを、車載インフォテインメントシステムに統合することが可能。

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車両が車線内に留まるのをサポートする車線逸脱警告、車線変更時に他の車両が死角にいる場合など、危険な状況をドライバーに知らせる車線変更警告システムを装備。
ドイツで販売されるモデルには、アウディプレセンスフロントが装備され、正面衝突が差し迫っている場合に、視覚的、音響的、触覚的な警告をドライバーに発する。
緊急時にはフルブレーキが作動し、アウディプレセンスベーシックの安全対策が発動し、フロントシートベルトを引き締め、ウィンドーおよびオプションのサンルーフを自動的に閉じ、ハザードランプを点滅させる。

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パワーユニットはガソリンエンジンとディーゼルエンジンが数種類ラインナップされ、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用したモデルも追加予定。
48Vマイルドハイブリッドシステムは減速時にはエネルギーを回生し、低速走行時にはエンジンをアシストすることで、100km走行あたり最大0.4Lの燃料消費を削減。
トランススミッションはSトロニックで、追ってマニュアルトランスミッションモデルも追加される。
駆動方式は四輪駆動のquattroと二輪駆動が用意される。
quattroのリアアクスルは油圧式マルチプレートクラッチが設置され、電子制御により優れた安定性、強力なトラクション、ハイレベルなドライビングプレジャーを実現させる。
スポーツ走行時にquattroシステムは、ホイールセレクティブ トルクコントロールと協調して作動し、コーナー内側のホイールに軽くブレーキをかけることにより、さらにダイナミックなハンドリングと安定性を両立する。

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2019年秋からヨーロッパでオーダーが開始され、ドイツでの価格は35 TDI S tronicが4万200ユーロ、45 TFSI quattro S tronicが4万6200ユーロからになるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】BMW 新型M8カブリオレ発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は新型M8 Cabriolet/M8 Cabriolet Competitionを発表した。

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エクステリアはMダブルバーキドニーグリル、ボディ側面のエアブリーザーのMギルなど、Mモデルの象徴的な装備を採用。
50km/h以下の走行時に15秒で開閉可能なファブリックルーフを採用し、開閉時共に350Lのラゲッジスペースを確保している。

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インテリアは各部がM専用デザインとなる。

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センターコンソールのMモードボタンにより、メーターパネル、ヘッドアップディスプレイ表示方法、運転支援システムの介入レベルをROAD、SPORTのいずれかのモードに変更することが可能。

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ROADは基本設定として全ての運転支援システムが有効になり、SPORTはドライバーが任意に設定した情報に基づいて、前車接近警告および衝突回避・被害軽減ブレーキを除く全てのブレーキやステアリングシステムへの介入を無効にすることが可能となっている。

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パワーユニットは直噴4.4リッターV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
M8 Cabrioletは最高出力600ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5600rpmを発生。
M8 Cabriolet Competitionは最高出力625ps/6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-5000rpmを発生。
トランスミッションは8速Mステップトロニックトランスミッションで、Mセレクターレバーやステアリングホイールのパドルシフトを装備。
駆動方式は四輪駆動のM xDriveで、初期設定の4WDモード、ほぼ後輪駆動に近い4WD SPORTモード、DSCをオフにし完全な後輪駆動走行となる2WDモードが用意されている。

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M8で初採用されたM専用インテグレーテッドブレーキシステムは、アクセル全開時の高負荷条件下でも優れた安定性を実現するように開発された。
ブレーキの作動、ブレーキブースター、ブレーキ制御の各機能をコンパクトに統合すると共に、非バキューム式のブレーキブースターを採用することで、約2kgの重量削減を実現。
より快適性を重視したCOMFORTモードと、素早い反応を重視したSPORTモードの2種類のペダルモードの設定があり、車両を減速させるのに必要なブレーキペダルの踏み込み量を変更することが可能となり、濡れている路面や横方向の加速度が大きい、ブレーキ温度が高い、といった状況下でも、ブレーキペダルの感覚を一定に保ち、常に正確な制動力の制御が可能となっている。

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価格は下記の通りとなる。
M8 Cabriolet:2338万円
M8 Cabriolet Competition:2541万円


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【海外】The first ever BMW 2 Series Gran Coupe dons an unusual outfit for its final testing phase [車]

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BMWは2 Series Gran Coupeのプロトタイプのテスト走行の画像を公開した。

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このモデルは2 Seriesに新たに設定された4ドアクーペ。

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i3sと同様のARBテクノロジーを採用し、従来モデルと比較して、車輪のスリップを最大10倍の速さで制御可能なトラクションコントロール技術を搭載。
BMWパフォーマンスコントロールと連動して、前輪駆動とM235i xDriveの四輪駆動の両方で、ダイレクトかつダイナミックなドライブエクスペリエンスを提供する。

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2019年11月のロサンゼルスオートショーにおいてワールドプレミアされ、2020年春にデリバリー開始されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Audi SQ7 TDI in new Top Form [車]

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AUDIはSQ7 TDIのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアは最新のSモデルに共通するデザイン。
フロントは6本の縦バーが入るツインルーバーのシングルフレームグリル、マットシルバー仕上げのドアミラーカバーなどを採用。
リアは4本のテールパイプ、アンダーボディプロテクションなどを採用。

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足回りは5スポークタービンデザインの20インチアルミホイール、フロント400mm、リア350mmのブレーキディスク、ブラックブレーキキャリパーを装備し、オプションでSロゴ入りレッドブレーキキャリパー、フロント420mm、リア370mmのカーボンセラミックブレーキディスクが選択可能。

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インテリアはダークレザー/アルカンターラを組み合わせ、スポーツシート、ステンレス製のペダル、フットレスト、ローディングシルプロテクターを装備。
一体型ヘッドレストのSスポーツシートプラスがオプションで選択可能。

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MMIナビゲーションプラスはタッチ操作が可能で、ドライブ関連情報はアウディバーチャルコックピットに表示される。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最高出力435ps、最大トルク91.8kgm/1250-3250rpmを発生。
トランスミッションは8速ティプトロニックで、駆動方式は四輪駆動のquattro 。
0-100km/h加速4.8秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費13.2~13.5km/L。
48Vのサブ電気システムから電動式コンプレッサー(EPC)に電力が供給され、2つのターボチャージャーを稼働させる。
特に低回転からの加速時は強大なトルクを発生させ、素早い加速を可能とする。
スポーツエアサスペンション、プログレッシブステアリング、四輪操舵を装備し、優れたドライビングダイナミクスを提供する。

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2019年7月からオーダー可能で、ドイツでの価格は5人乗りが94,900ユーロ、7人乗りが96,420ユーロになるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz A-Class セダンを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はA-Class セダンを発表した。

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エクステリアはフロントに上下方向に細いヘッドライト、低く構えた姿勢のフロントエンド。

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リアにワイドな印象を与える2分割型リアコンビネーションランプを採用。

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空力性能にも優れ、Cd値0.22を実現。

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インテリアはA-Classの基本デザインを踏襲。
ダッシュボードはインストゥルメントクラスター上方のカウルを廃止し、ワイドスクリーンディスプレイをダッシュボード上部に配置。
5つの円形のエアアウトレットは、ジェットエンジンのタービンを想わせるデザインを採用。
エアアウトレットの奥の部分に色のアクセントを施すことで、 アフターバーナーを想起させる。

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対話型インフォテインメントシステムMBUXを採用。
人工知能による学習機能で特定のユーザーに適応する個別対応能力を備え、クルマ、ドライバー、 乗員の間に心の結びつきが育まれる。
タッチスクリーン操作対応の10.25インチワイドディスプレイや、自然対話式音声認識機能を備えたボイスコントロールなどに対応する。

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コンパクトでありながら、前後のオーバーハングを切り詰めホイールベースを長く取ることで室内長を確保し、大人4人が快適に過ごすことができる広い室内空間を実現。
ラゲッジスペースは420Lを確保しつつ、4:2:4分割可倒式リアシートを採用し、様々な使い方に柔軟に対応することができる。

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A180のパワーユニットは1.4リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力136ps/5500rpm、最大トルク20.4kgm/1460rpmを発生。
A250のパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力224ps/5500rpm、最大トルク35.7kgm/1800-4000rpmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチの7G-DCTで、効率向上に効果的なダイレクト変速を実現しながら、 振動も抑える優れたセッティングが施されている。

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発表記念特別仕様車のA250 4MATIC セダン Edition 1も同時に発表した。
エクステリアはコッパーアクセント入りブラックダイヤモンドグリル、専用のコッパーアクセントの入った19インチAMGマルチスポークアルミホイール、フロントフェンダーにEditionを示すバッジ、ボディカラーにポーラーホワイトを採用。

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インテリアはエクステリアに合わせて、シート、ダッシュボード上部、ドアトリムやフロントアームレスト、フロアマットなどに専用のコッパーステッチがあしらわれている。
64色から選択可能なアンビエントライトが装備され、トリムにはEditionのロゴが入った アルミニウムインテリアトリムを採用。

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安全運転支援システムのレーダーセーフティパッケージ、ナビゲーションパッケージ、360°カメラシステム、ヘッドアップディスプレイ、アドバンスドサウンドシステムが含まれる、アドバンスドパッケージも装備されている。

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価格は下記の通りとなる。
A180 セダン:344万円
A180 Style セダン:386万円
A250 4MATIC セダン:476万円
A250 4MATIC セダン Edition 1:582万円


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【海外】The Audi A4 Product line with a New Look [車]

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AUDIはA4 Sedan/A4 Avant/Audi A4 allroad quattro/S4 Sedan/S4 Avantのマイナーチェンジを発表した。

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エクステリアは前後のデザインを変更し、最新のLEDヘッドライトを装備する。

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インテリアは最新のMMIタッチディスプレイを採用。

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A4 Sedan/A4 Avantのパワーユニットは7種類。
30 TDI S tronicには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力136ps/3000-4400rpm、最大トルク32.6kgm/1500-2750rpmを発生。
35 TDI S tronicには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力163ps/3250-4200rpm、最大トルク38.8kgm/1500-2750rpmを発生。
40 TDI quattro S tronicには2.0リッター直列4気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力190ps/3800-4200rpm、最大トルク40.8kgm/1750-3000rpmを発生。
45 TDI quattro tiptronicには3.0リッターV型6気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力231ps/3250-4750rpm、最大トルク51.0kgm/1750-3250rpmを発生。

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35 TFSI S tronicには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最大出力150ps/3900-6000rpm、最大トルク37.5kgm/1350-3900rpmを発生。
A4 40 TFSI S tronicには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最大出力190ps/4200-6000rpm、最大トルク32.6kgm/1450-4200rpmを発生。
45 TFSI quattro S tronicには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最大出力245ps/5000-6500rpm、最大トルク37.7kgm/1600-4300rpmを発生。

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A4 allroad quattroのパワーユニットは1種類。
45 TFSI S tronicには2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最大出力245ps/5000-6500rpm、最大トルク37.7kgm/1600-4300rpmを発生。

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S4 Sedan/S4 Avantのパワーユニットは1種類。
S4 TDIには3.0リッターV型6気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力347ps/3850rpm、最大トルク71.4kgm/2500-3100rpmを発生。

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欧州市場で2019年秋に正式発売するという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Predictive active suspension in the A8 flagship model [車]

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AUDIはプリィディクティブアクティブサスペンションを発表した。

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アクチュエータがサスペンションを調整する、フルアクティブサスペンションシステムで、あらゆる状況下で四輪を個別に管理し、10分の5秒以内にそれぞれの車輪を最大85mm上下に調整して、優れた乗り心地を提供する。

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dynamicモードでは、急旋回時に5度以上のロール角が発生するケースでも2度に抑え、スポーツカー並みの走りを実現し、あらゆる走行状況においてロールを最適に調整し、加速や減速ロスを最小限に抑えらる。
comfort plusモードでは、路面に凹凸がある状況でも、あくまでも滑らかに走り抜ける。
プリィディクティブアクティブサスペンションはフロントカメラと連携して動作し、1秒間に18回路面特性に関する情報を生成し、サスペンションを調整。
このプロセスにかかる時間はわずか数ミリ秒で、ほぼリアルタイムに全てのサスペンションを正確に作動させる。
ワインディングなど曲がりくねった路面では、カーブ外側のボディを持ち上げながら、反対側のボディを下げて、二輪車のように最大​​3度バンクし横力を減少させる。
これは80〜130km/hの速度域と、最大0.4gの横加速度で効果を発揮。
乗員にコーナリングを意識させず、カップホルダーのドリンクもこぼさない。

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直線走行時に急加速や急ブレーキをかけた際は乗員の体の挙動を抑え、停止にドアハンドルを操作すると乗り降りしやすいように車高が最大50mm上昇する。
プレセンス360°セイフティシステムと組み合わせることで、25km/h以上の側面衝突の際に衝撃側で最大80mm車体を持ち上げる。
これによりサイドシルが衝突エネルギーを吸収するのに適した位置になり、キャビンや乗客への衝撃を最大50%減少させることが可能となる。

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2019年8月からA8のTFSIモデルに5,450ユーロでオプション設定されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-AMG GLC43 4MATIC models [車]

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Mercedes-BenzはAMG GLC 43 4MATIC/AMG GLC 43 4MATIC Coupeを発表した。

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エクステリアはフロントにAMG特有の垂直クロムメッキ仕上げのパナメリカーナグリル、よりフラットなLEDハイパフォーマンスヘッドライトを採用。

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リアはワイドエプロン、ディフューザー、ツインテールパイプ、新設計のLEDテールライトを採用。

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足回りはAMGロゴ入りの19~21インチAMGライトアロイホイールを採用。

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インテリアはブラック人工レザーのARTICO、マイクロファイバーのDINAMICAを組み合わせ、各所にレッドを配置。

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12.3インチメーターパネル、10.25インチタッチスクリーンディスプレイを採用。
MBUXインフォテインメントシステムは、センターコンソールのタッチパッド、ステアリングホイールのタッチコントロールボタン、ボイスコントロール、ジェスチャーコントロールに対応。

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パワーユニットは3.0リッターV型6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力390ps/5500-6000rpm、最大トルク53.0kgm/2500-4500rpmを発生。
トランスミッションはエンジンに合わせて最適設計され高速シフトに対応したAMG SPEEDSHIFT TCT 9Gで、駆動方式は四輪駆動のAMG Performance 4MATIC。
0-100km/h加速4.9秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費9.4~9.8km/L。

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ドライブモードはSlippery、Comfor、Sport、Sport +、Individualの5種類。
ドライブモードを切り替えることで、エンジンレスポンス、トランスミッション、サスペンション、ステアリングなどのパラメータを変更する。

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AMG RIDE CONTROL +サスペンションは、Comfort、Sport、Sport +の3種類から選択可能で、異なるダンパー特性により一般走行からスポーツ走行まで幅広く対応。
AMGスピードセンシティブステアリングは、低底走行時から高速走行時まで最適な制御を行う。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-AMG CLA45 4MATIC+ Shooting Brake [車]

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Mercedes-BenzはAMG CLA45 4MATIC+ Shooting Brakeを発表した。

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エクステリアはフロントにAMG特有のパナメリカーナグリル、巨大なエアインテークのフロントエプロンを採用。

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リアはディフューザー、ツインテールパイプ、ルーフスポイラーを採用。

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エンジン下アルミプレート、ストラットタワーバー、ボディサイドとAピラー間の補強プレートなど、ボディ各部を強化している。

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インテリアはブラック人工レザーのARTICO、マイクロファイバーのDINAMICAを組み合わせ、各所にレッドを配置。

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MBUXインフォテインメントシステムは、Classic、Sport、Supersportの3つのAMGディスプレイスタイルから選択可能。

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AMG CLA45 4MATIC+ Shooting Brakeのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力387ps/6500rpm、最大トルク48.9kgm/4750-5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費11.9~12.0km/L。

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AMG CLA45S 4MATIC+ Shooting Brakeのパワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
最高出力421ps/6750rpm、最大トルク51.0kgm/5000-5250rpmを発生。
0-100km/h加速4.0秒、最高速度270km/h(AMG Driver‘s Package)(リミッター作動)、燃費11.9~12.2km/L。

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トランスミッションは高速シフトに対応したAMG SPEEDSHIFT DCT 8Gで、駆動方式は四輪駆動のAMG Performance 4MATIC+。

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AMGダイナミックセレクトのドライブモードはSlippery、Comfort、Sport、Sport +、Individual、RACE(AMG CLA45S 4MATIC+ Shooting Brakeに標準、オプションのAMGダイナミックプラスに含まれる) の6種類となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Audi A3の限定モデルを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、A3の限定モデルとしてA3 S line black stylingを発表した。

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エクステリアはグリル、サイドウィンドートリム、リヤバンパーにブラックアクセントを追加し、
ドアミラーをグロスブラック仕上げとした。
足回りはブラックとシルバーのコントラストが印象的なAudi Sport 5トラペゾイドアンスラサイトデザインブラックポリッシュト18インチアルミホイールを装備することで、ブラックの統一感を表現。
ボディカラーは全てメタリックのグレイシアホワイト、ミトスブラック、タンゴレッドに加え専用カラーとしてナノグレーをラインナップ。

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インテリアはクロス/レザーのブラックカラーを採用。
ナビゲーションパッケージやアシスタントパッケージといった機能面の充実も図っている。

限定台数はA3 S line black styling Sportbackが315台、Audi A3 S line black styling Sedanが200台。
価格は下記の通りとなる。
A3 S line black styling Sportback:465万円
Audi A3 S line black styling Sedan:483万円


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【国内】Audi Q2の限定モデルを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、Q2の限定モデルのQ2 #passion、Q2 #black eleganceを発表した。

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#passionはエクステリアにリヤエンドピラーのブレードをボディ同色として統一感を持たせたうえで、グリルやバンパー等に黒のアクセントカラーを配し、ボディカラーは全てメタリックのタンゴレッド、ミトスブラック、ナノグレー、グレイシアホワイトをラインアップ。
ホイールはAudi Sport19インチアルミホイールを採用。

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インテリアはスポーツシートの座面とシートバック面、そしてデコラティブパネルを深みのある赤とするなど、#passionの名を余すところなく体現した鮮烈なアピアランスが特徴。
ナビゲーションパッケージや上級モデル譲りのアシスタンスパッケージ、オートマチックテールゲート、バーチャルコックピットを備えている。

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#black eleganceはエクステリアに10Yスポークのグロスブラックポリッシュト19インチアルミホイール(Audi Sport)を採用。
ボディカラーは全てメタリックのタンゴレッド、ミトスブラック、ナノグレー、グレイシアホワイトをラインアップ。

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ブレードカラーをマットチタングレーとして、#passionとは異なる個性を引き出したエクステリアを特徴としている。

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インテリアはナビゲーションやアシスタンスパッケージ、オートマチックテールゲート、バーチャルコックピットなどを装備。

限定台数はQ2 #passionが300台、Q2 #black eleganceが150台。
価格は下記の通りとなる。
Q2 #passion:462万円
Q2 #black elegance:446万円


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【海外】The new MINI Cooper SE [車]

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BMWはThe new MINI Cooper SEを発表した。

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パワーユニットは総エネルギー量32.6kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
最高出力184ps、最大トルク27.5kgmを発生。
0-60km/h加速3.9秒、0-100km/h加速7.3秒、航続距離235~270km/h。

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バッテリーは車両フロアの奥深くに設置され、ガソリンモデルと比較してラゲッジスペースに影響はない。
家庭用コンセント、ウォールボックス、公共の充電スタンド、最大50kWでの高速直流充電に対応する。
11kWのウォールボックスの場合150分で80%、210分で100%、50kW充電の場合35分で80%の充電が可能。

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エクステリアはフロント、リアを中心に専用デザインを採用し、MINI Electricのロゴが入る。

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インテリアはメーターパネルに5.5インチのデジタルディスプレイ、センターに6.5インチのタッチスクリーンを採用。
メーターパネルにはバッテリーや走行状態の情報を表示する。

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走行モードはSport、MID、GREEN、GREEN+で、GREEN+はエアコンやシートヒーターなどの機能を制限して航続距離を延ばすという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】BMW X7 Pick-up [車]

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BMWはX7 Pick-upを公開した。

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このモデルはBMWグループの職業訓練生が、BMWミュンヘン工場のコンセプトカー製造およびモデルテクノロジー部門と協力して、ワンオフで制作した5人乗りのピックアップ。

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積載スペースの長さは、テールゲートクローズドで1400mm、テールゲートオープンで2000mm。

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X7と比較して全長は100mm長いが、ルーフコンポーネント、リアドア、テールゲートにCFRP素材を使用して200kgの軽量化を実現。

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荷台のチーク材、ハンドグリップ、トリムストリップなどは手造り。

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ボディカラーはBMW Individualカラーのタンザナイトブルーメタリックで、太陽に当たると深みを増すエクスクルーシブネイビー仕上げ。

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BMWグループには現在、世界9カ国で約5,000人が訓練を受けているという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-AMG A45 4MATIC+ and CLA45 4MATIC+ [車]

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Mercedes-BenzはAMG A45 4MATIC+/AMG A45S 4MATIC+/AMG CLA45 4MATIC+/AMG CLA45S 4MATIC+を発表した。

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エクステリアはフロントに12本のルーバーを備えたAMG特有のラジエターグリル、空力性能に優れたパワードーム付きボンネット、大型エアインレットを持つフロントエプロン、空気の流れを最適化するフロントスプリッターなどを装備。

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リアはA45がルーフスポイラー、CLA45がトランクリッドのリップスポイラーなどを装備。
より空力性能が最適化されたAMGエアロダイナミクスパッケージが、オプションで選択可能。

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AMG A45 4MATIC+/AMG CLA45 4MATIC+は、18インチライトアロイホイール、245/40R18タイヤ、ホワイトのAMGロゴが入ったグレー仕上げのブレーキキャリパーの、AMGハイパフォーマンスブレーキシステムを装備。

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AMG A45S 4MATIC+/AMG CLA45S 4MATIC+は19インチライトアロイホイール、245/35R19(AMG A45S 4MATIC+)255/35R19(AMG CLA45S 4MATIC+)タイヤ、ブラックのAMGロゴが入ったレッド仕上げの6ピストンブレーキキャリパーの、AMGハイパフォーマンスブレーキシステムを装備。

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インテリアはA-Class、CLAに準ずるMBUXインフォテインメントシステムを採用。
スポーツシートやAMGパフォーマンスステアリングホイールなどを装備する。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。
A45は最高出力387ps/6500rpm、最大トルク49.0kgm/4750-5000rpmを発生。
A45Sは最高出力421ps/6750rpm、最大トルク51.0kgm/5000-5250rpmを発生。

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トランスミッションは高速シフトに対応した8速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 8G、駆動方式は四輪駆動の4MATIC AMGパフォーマンス仕様となる。

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AMG A45 4MATIC+は0-100km/h加速4.0秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費11.9~12.1km/L。
AMG A45S 4MATIC+は0-100km/h加速3.9秒、最高速度270km/h(AMGドライバーズパッケージ、リミッター作動)、燃費11.9~12.1km/L。
AMG CLA45 4MATIC+は0-100km/h加速4.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費12.2~12.3km/L。
AMG CLA45S 4MATIC+は0-100km/h加速4.0秒、最高速度270km/h(AMGドライバーズパッケージ、リミッター作動)、燃費12.1~12.3km/L。

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ハイパフォーマンスに対応するためボディシェルを大幅に強化。
エンジン下、シャーシー前後、Aピラーなどに補強プレートを追加したことにより、縦横方向のねじり剛性が大幅に向上。
限界付近でもサスペンションは正確に反応し、ブレーキ時などのローリングやピッチングが軽減される。

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AMGダイナミックセレクトドライブモードは、Slippery、Comfort、Sport、Sport +、Individual、RACEの6つのモードがあり、全てのドライブプログラムでマニュアルトランスミッションモードを選択することが可能。

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RACE-START機能は、静止した状態からの最大の加速を可能にする。
AMG A45S 4MATIC+/AMG CLA45S 4MATIC+に装備するAMGトラックレースは、 速度や加速度など80以上の車両データをモニターし、ラップタイムやセクタータイムを表示する。
周回後にデータ分析を行うことができ、加速や減速データを保存することが可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz EQCを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はWQCを発表した。

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EQCは日本におけるMercedes-Benz初のEV車。
パワーユニットは80kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
最高出力408ps、最大トルク78.0kgmを発生。

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前後アクスルにそれぞれ1つずつモーターを搭載し、低中負荷領域では効率を高めるためフロントのモーターのみで走行、走行状況に応じてリアの モーターを稼働し、その前後のトルクを可変的に調整することで、四輪駆動の優れたドライビング特性が得られる。
前後両方のモーターをオルタネーターとして使用することで、 回生ブレーキによる減速効果を最大限に高めている。
WLTCモードでの航続距離は400km、6.0kWまでの交流普通充電と、50kWまでの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応している。

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エクステリアはフロントの大型のブラックパネル、ブラックパネルの上端には 左右のマルチビームLEDヘッドライトを繋ぐ、デイタイムドライビングライト光ファイバーの チューブをが採用し、EQモデル独特の先進的なデザインを作り出している。

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サイドは長く伸びたルーフラインとウインドウグラフィックがリアに向かって緩やかに下降する デザインを採用し、視覚的にSUVとSUVクーペの中間に位置するクロスオーバー SUVであることを示している。

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リアは低い位置に設けられたルーフスポイラーが優れたエアロダイナミクスを 実現するとともに、ワイドさを強調。
リアコンビネーションランプは左右のリアフェンダーからテールゲートまで繋がった、上下にスリムなデザインとなり、内部にチューブ状のテールランプを配し、近未来感とワイドさを表現。

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インテリアは先進的なEQモデル独特のデザインを採用。
ダッシュボードは中央部から運転席側までが大きく切り取られたようなデザインで、その中に一枚のガラスカバーで融合された2つの10.25インチディスプレイを、空中に 浮かぶように配置。
切り取られた部分の表面には高級オーディオアンプ のヒートシンクを想起させるリブ付きエッジと、それを取り囲むようにアンビエントライトを配置。
エアコンのエアアウトレットはキーをかたどったローズゴールド のEQ専用デザインを採用。
シートやインストゥルメントパネルのステッチにもローズゴールドを用い、クールな印象のインテリアにアクセントを与えている。

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ドライブモードは下記4種類。
コンフォートはデフォルトのモードで、アクセルペダル特性は快適な運転スタイルをサポートするが、運転の仕方によってはダイナミックな特性に自動的に切り替わる。
エコは効率重視で電力消費率を抑えるモード。
スポーツは最高のレスポンスによるスポーツ走行を実現することを重視したドライブモード。
インディビジュアルは走行特性、サスペンション特性、ステアリング特性を個別に 設定できるカスタマイズ可能なドライブモード。

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EQCの発表を記念した特別仕様車EQC Edition 1886を日本限定55台で販売する。
EQC Edition 1886は、ダイムラー社の創始者であるカール・ベンツとゴットリープ・ ダイムラーがそれぞれ別々にガソリン自動車を完成させた1886年に由来し、ダイムラー社 にとって電気自動車による新しい時代の幕開けを記念することを意図して名付けられた。
エクステリアは、専用のブラックルーバーのラジエターグリル、 専用のサイドエンブレムや白のアクセントが特別な専用の20インチ10スポークアルミホイールを採用し、クリーンでシンプルなイメージを強調。
インテリアは、シートの外周部 がインディゴブルーのレザーARTICO(人工皮革)、内側のバックレスト部分に黒い起毛素材 のDINAMICAのシートを採用し、そのバックレストや専用のフロアマットには“1886”の刺繍 が施される。
センターコンソール中央部に位置するカップホルダーのフラップには “1886”を示すバッジが装着されるとともに、シルバー基調の専用のマトリックスインテリア トリムが近未来的な印象を与える。

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価格は下記の通りとなる。
EQC 400 4MATIC:1080万円
EQC Edition 1886:1200万円


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【海外】The new Audi Q8 [車]

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AUDIはSQ8 TDIを発表した。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒ディーゼルツインターボエンジンを搭載。
最大出力435ps/3750-4750rpm、最大トルク91.8kgm/1250-3250rpmを発生。
トランスミッションは8速ティプトロニックで、駆動方式は四輪駆動のquattro。
0-100km/h加速4.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)、燃費7.8km/L。
マイルドハイブリッド(MHEV)を採用し、48Vの電源システム、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)、小型のリチウムイオンバッテリーが組み込まれ、22km/h以下でのエンジンのストップ&スタートと最大8kWのエネルギー回生を行い、100km走行あたり最大0.5Lの燃料削減を実現する。

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エクステリアはフロントのシングルフレームグリルはダブルルーバー構成となり、マットシルバーフレームで囲まれている。
アンダーボディプロテクションなど含む各部もマットシルバー仕上げとなる。
ホイールは21インチで、オプションで22インチが選択可能。
LEDヘッドライトはオプションでHDマトリクスLEDヘッドライトが選択可能。

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アウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムとアダプティブエアサスペンションスポーツを装備。
エアサスペンションはボディを最大90mm上下させることが可能。

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インテリアはSロゴ入りのスポーツシートを採用し、温度調整やマッサージ機能の付いた、Sスポーツシートプラスがオプションで選択可能。

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MMIタッチレスポンス、アウディバーチャルコックピット、各種運転支援システムも装備している。

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ドイツでの価格は102,900ユーロからになるという。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型Audi Q8発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、新型Q8を発表した。

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ボディサイズは全長4995mm×全幅1995mm×全高1705mm、ホイールベース2995mm。

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エクステリアはQファミリー専用にデザインされた八角形デザインのシングルフレームグリル、低く優雅な弧を描くルーフラインやフレームレスドアを採用することで、4ドアクーペをイメージさせるデザイン。

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足回りは20~22インチアルミホイールで、アダプティブエアサスペンション装着車の最低地上高は最大245mmを実現。
アダプティブエアサスペンションを選べば、走行状況にあわせて車高をプラス50mm からマイナス65mmと115mm の範囲で調節が可能となり、オンロードでのダイナミックなハンドリングと快適な乗り心地、そしてオフロードの走破性をさらに高い次元で実現している。

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ダンピングコントロールサスペンションや、後輪を最大5度操舵するオールホイールステアリング(AWS)といったシャシー技術により、ボディサイズを感じさせないドライビングを実現。

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インテリアはMMIタッチレスポンス、アウディバーチャルコックピットを採用。
MMIタッチレスポンスは、インフォテインメント用の10.1インチタッチパネルをインストルメントパネル上部に設置するとともに、空調や文字入力に用いる8.6インチタッチパネルをその下方に配置。
ボタンやスイッチを削減し、美しくクリーンなインテリアデザインを実現するとともに、より直感的な操作を可能にした。
アウディバーチャルコックピットは、ドライバーが求める情報を的確に伝える。
Audi connectでは、オンラインニュース、天気予報、Google Earthを使用したナビゲーションなど、数多くのサービスを3年間無料で提供、Audi connect navigatorを使えば、コンシェルジュがオンラインで目的地の設定や最寄りのレストランの案内などをサポート。
myAudiアプリは、窓の開閉状況や駐車位置などの車両状態の確認や、クルマの施錠/開錠、スマートフォンで検索した目的地をクルマに送信する等のリモート操作も行える。
Audi SOSコール、Audiオンラインロードサイドアシスタンス、Audiメンテナンスリクエストといった機能も備えている。

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リアシートは前後に100mmスライド調整することが可能。
ラゲッジスペースは標準で605L、リアシートを倒すと1755Lに拡大する。

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ドライバーアシスタンスシステムは、最大22個のセンサーやカメラの統合制御による高度なドライバーアシスタンスシステムを搭載。
アダプティブドライブアシスト(ADA)は、アダプティブクルーズコントロール、トラフィックジャムアシスト、アクティブレーンアシストを統合し、0~250km/hまでの速度で加減速及び車線変更のサポートを提供し、高速道路やロングドライブにおいて、上級サルーンのような快適で安全なドライビングを実現。
アウディ初となるエマージェンシーアシストなどの機能(パッケージオプション)により、緊急時にクルマを現在の走行レーン内に自動的に停止させる。
カーブストーンアシストは、Audi A8で最初に導入されたシステムで、MMIスクリーン上のカメラビューにより、パーキングの際に縁石への接触を回避する。

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パワーユニットはV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5200-6400rpm、最大トルク51.0kgm/1370-4500rpmを発生。
マイルドハイブリッド(MHEV)を採用し、48Vの電源システムには10Ahのリチウムイオンバッテリーとベルト駆動式のオルタネータースターターが組み込まれ、22km/h以下でのエンジンのストップ&スタートと最大12kWのエネルギー回生能力を行い、100km走行あたり最大0.7Lの燃料削減を実現する。

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価格は下記の通りとなる。
Q8 55 TFSI quattro:992万円(2019年10月から1010万円)
Q8 55 TFSI quattro debut package S line:1102万円(2019年10月から1122万円)
Q8 55 TFSI quattro debut package luxury:1102万円(2019年10月から1122万円)


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【海外】The new BMW X6 [車]

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BMWは新型X6を発表した。

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ボディサイズは全長4935mm×全幅2004mm×全高1696mm、ホイールベース2975mm。
従来モデルと比較して全長26mmプラス、全幅15mmプラス、全高6mmマイナス、ホイールベース42mmプラスとなる。

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エクステリアは大型化したキドニーグリルに、オプションでグリルライトが選択可能。
このライトはドアの開閉時や車内のスイッチで点燈が可能。

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xDrive30d、xDrive40iには19インチライトアロイホイール、M50d、M50iには21インチライトアロイホイールが装備される。

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モデルラインはノーマル、xLine、M Sportの3ラインとなる。

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インテリアは2つの12.3インチディスプレイを採用。
マッサージ機能付きシート、4ゾーン空調システム、冷温式カップホルダー、パノラマガラスルーフ、Bowers&Wilkins Diamondサラウンドシステムなどが選択可能。

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ラゲッジスペースは580Lで、40:20:40分割可倒式リアシートを倒すと1530Lに拡大する。

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ドライバーアシスタンスシステムはブレーキ機能付きクルーズコントロール、シティブレーキ機能付き衝突および歩行者警告機能を装備。
オプションで、ストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロールシステム、ドライビングアシスタンスプロフェッショナルパッケージが選択可能。

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X6 xDrive30dは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク63.2kgm/2000-2500rpmを発生。
0-100km/h加速6.5秒、最高速度230km/h、燃費は15.2~16.4km/L。

X6 xDrive40iは3.0リッター直列6気筒ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力340ps/5500-6500rpm、最大トルク45.9kgm/1500-5200rpmを発生。
0-100km/h加速5.5秒、最高速度250km/h、燃費は11.6~12.3m/L。

X6 M50dは3.0リッター直列6気筒Mツインターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力400ps/4400rpm、最大トルク77.5kgm/2000-3000rpmを発生。
0-100km/h加速5.2秒、最高速度250km/h、燃費は13.9~14.5km/L。

X6 M50iは4.4リッターV8ツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク66.3kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速4.3秒、最高速度250km/h、燃費は9.3~9.6km/L。

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トランスミッションは8速ステップトロニックで、駆動方式は四輪駆動のxDrive。
オプションのxOffroadパッケージで、リアの電子制御Mディファレンシャルロックが選択可能。

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エアサスペンション装着車は車内のボタンで車高を最大80mm調整可能。
X6 M50iとM50dを除くモデルにはオフロードパッケージが用意され、ドライバーは雪、砂、砂利、岩などの進行状況を最適化する4つのモードから選択可能。
ボタン操作により、車高、xDriveシステム、アクセルレスポンス、トランスミッションコントロール、DSCシステムの補正入力などの理想的な設定を有効にすることもできるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Mercedes-Benz C200 Sports designo Limited +を発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社はC200 Sports designo Limited +を5台限定で発表した。

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エクステリアはボディカラーにポーラーホワイトを採用。
AMGラインエクステリア、ナイトパッケージ (フロントグリル、フロント&リアスカート、サイドミラー、ウインドウモール)、専用の ハイグロスブラックペイント18インチAMG5ツインスポークアルミホイールを装備。

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インテリアは専用色のサドルブラウンにホワイトダイヤモンドステッチを施したdesignoナッパレザーシート、Burmesterサラウンドサウンドシステム、シートベンチレーター(前席)などを装備。
S-Classと同等の安全運転支援システムのレーダーセーフティパッケージやヘッドアップディスプレイを採用。

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価格は698万円となる。


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【国内】Mercedes-Benz SLC Final Editionを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は、SLC Final Editionを発表した。

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SLC180 Sports Final Editionのエクステリアは、ボディカラーにポーラーホワイト、オブシディアンブラック、ダイヤモンドホワイト、セレナイトグレーの4色と、初代SLKをオマージュしたサンイエローをオプションを設定し、専用ハイグロスブラックペイント18インチAMG5スポークアルミホイールを装備。

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フェンダーには専用のSLC FINAL EDITIONバッジがあしらわれる。

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インテリアは専用のブラックとシルバーパールの2トーンカラーのナッパレザーシート、カーボンパターンエンボスが入った専用シフトレバー、ステアリング、ブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを採用。

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スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができるマジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフがオプションで選択可能となり、ルーフを閉めた状態でも快適なオープンエア気分を味わうことができる。

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AMG SLC43 Final Editionのエクステリアは、ボディカラーにサンイエローのみを採用。
専用マットブラックペイント18インチAMG5スポークアルミホイールを標準装備。

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インテリアは専用のブラックとシルバーパールの2トーンカラーのナッパレザーシート、SL63と同じ専用AMG E-SELECTレバーとAMG EDITIONロゴが下部に配されるセンターマーキング付き専用デザインステアリングホイールを採用。
シートだけではなく、室内の随所にナッパレザーを取り入れている。

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価格は下記の通りとなる。
SLC180 Sports Final Edition:595万円
AMG SLC43 Final Edition:989万円


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【海外】The new edition of the Audi Q7 [車]

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AUDIはマイナーチェンジしたQ7を発表した。

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エクステリアは最新のAUDIデザインを採用。
八角形のシングルフレームグリルは、6本の直立バーが入りSUVらしさを強調。
サイドエアインレットは、地上高とオフロード機能を強調。
アウディレーザービームを使ったHDマトリクスLEDヘッドライトがオプションで選択可能。
リアはクロームストリップを追加し、ナンバープレート周辺はフラットデザインに変更されている。
オプションのSラインエクステリアは、フロントバンパーブレード、19インチアルミホイール、フルペイント仕上げのリアアンダーボディプロテクション、アダプティブエアサスペンションスポーツなどが装備され車高は15mmダウンとなる。

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足回りはアダプティブエアサスペンション、7人乗りモデルはエアサスペンションを採用。
路面の凹凸による揺れやカーブでのロールを低減させるアクティブロールスタビリゼイション、低速時に後輪が反対方向に最大5度操舵し敏捷性が向上、高速時に後輪はわずかに同方向に操舵し安定性を向上させる四輪操舵がオプションで選択可能。
アウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムは7つのプロファイルが用意され、オフロードモードも選択可能。

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インテリアは2つの大型タッチスクリーンディスプレイを採用。
シートは2列シートの5名乗り、3列シートの7名乗り。
5人乗りモデルのラゲッジスペースは標準で865L、リアシートを倒せば最大2050Lとなる。

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インフォテインメントシステムはMMIナビゲーションプラス、ドライビングアシスタントはアダプティブスピードアシスト、渋滞アシスト、アクティブレーンアシストの機能を兼ね備えたアダプティブクルーズアシストを採用。

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パワーユニットはディーゼルエンジン2種類、ガソリンエンジン1種類。
全てのエンジンには48Vのマイルドハイブリッドで、ベルトオルタネータースターター(BAS)と小型のリチウムイオン電池と組み合わせとなる。
ブレーキング時にBASは最大8kWのエネルギーを回収し、55~160km/hの速度でドライバーがアクセルから足を離すとエンジンを停止したまま最大40秒間エンジンを停止して惰性走行することなどにより、100kmあたり最大0.7Lの燃料を削減できる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】M Performance Parts for the new members of the BMW model family [車]

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BMWは8 Series Gran Coupe、 3 Series Touring 、X1用のM Performanceパーツを発表した。

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8 Series Gran Coupe用のエクステリアはカーボンファイバー製フロントグリル、サイドデコレーショングリル、ドアミラーカバーをラインナップ。

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20インチのMパフォーマンスライトアロイホイールは、ナイトゴールドにつや消し加工仕上げ。
リムフランジに、M Performanceロゴが添えられ、スポーツタイヤとセットで提供される。

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19インチブレーキシステムは、軽量構造のドリルドブレーキディスクを備え、極限状態での減速性能をさらに向上。
フロントには軽量アルミ製4ピストンブレーキキャリパーを装備し、ブレーキキャリパーはレッド仕上げとなる。
ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

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インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフトをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入り、M Performanceのカーボンファイバー製ステアリングホイールトリムを取り付けることが可能。

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足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、ステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

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BMW LEDドアプロジェクターは、標準のエントリーライトを交換して利用できる。
BMWロゴとBMW Mロゴに加え、3つの異なるM Performanceロゴが含まれ、自由に交換できる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用している。

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3 Series Touring用のエクステリアはフロントスポイラー、ルーフスポイラー、ディフューザーをラインナップ。
ディフューザーはカーボンファイバーかハイグロスブラック仕上げが選択可能。

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カーボンファイバー製ドアミラーカバー、M PerformanceMパフォーマンスのロゴ入りサイドシルもラインアップ。

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足回りは18インチM Performancewheelライトアロイホイール、レッド仕上げブレーキキャリパーの18インチブレーキシステムをラインナップ。

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インテリアはM Performanceステアリングホイール、M Performanceカーボンファイバー製パドルシフト、M Performanceカーボンファイバー製インテリアトリムなどをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、アルカンターラ製グリップ、シルバーグレーのクロスステッチ、12時の位置にレッドマーキング、6時の位置にM Performanceロゴが入る。

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M Performanceシフトレバーはアルカンターラ仕上げで、人間工学的に新設計されている。
ステンレス製ペダルとステンレス製フットレストもラインナップ。

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足元にはM PerformanceロゴとMカラーペナント入りのフロアマット、ステンレス製のペダルとフットレストをラインナップ。

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BMW LEDドアプロジェクターは、M Performanceのスライドセットを使用すると、BMW Mロゴや各種グラフィックを車両横の地面に投影することができる。
M Performanceキーホルダーは、アルカンターラとカーボンファイバー素材を使用している。

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ホイールバッグは、ホイールとタイヤの輸送や保管に利用する。

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X1用のエクステリアはカーボンファイバー製ドアミラーカバー、ハイグロスブラック仕上げのフロントグリル、マッドブラック仕上げの20インチサマーコンプリートホイールをラインナップ。
インテリアはアルカンターラ製グリップ、12時の位置にレッドマーキングが入った、M Performanceステアリングホイールをラインナップ。
M Performanceステアリングホイールは、カーボンファイバー/アルカンタラまたはカーボンファイバー/レザーが選択可能。
M Performanceフロアマット、BMW LEDドアプロジェクターもラインナップする。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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