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【海外】Porsche präsentiert Cayenne Coupé [車]

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PorscheはCayenne Coupeを発表した。

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Cayenne Coupeのボディサイズは全長4931mm×全幅1983mm×全高1676mm、ホイールベース2895mm。
Cayenne Turbo Coupeのボディサイズは全長4939mm×全幅1989mm×全高1653mm、ホイールベース2895mm。

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エクステリアはクーペシルエットを強調するルーフスポイラーを装備。
フロントウインドンとAピラーはCayenneよりも20mm低く、専用設計のリアドアとフェンダーによりCayenneよりも18mmワイド化し、リアのナンバープレートはバンパーに配置される。

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ポルシェアクティブエアロダイナミクス(PAA)の一部として、新開発のアダプティブリアスポイラーを装備。

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格納式リアスポイラーは90km/h以上で135mmポップアップし、リアアクスルへの接地圧を高めてPAAが空力効率を改善する。

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ルーフには大型のパノラマガラスルーフを装備。
ローラーブラインドにより日光などを遮ることが可能。

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オプションのカーボンルーフは3種類のライトウエイトスポーツパッケージに設定。
このパッケージには、軽量22インチのGTデザインホイール、クラシックチェックファブリックシート、カーボン&アルカンターラのアクセントが含まれる。

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Cayenne Turbo Coupeには、スポーツエグゾーストシステムが装備される。

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スピードセンシティブパワーステアリングプラス、20インチアロイホイール、リバースカメラを含むフロント/リアのパークアシスト、ポルシェアクティブサスペンションマネジメント(PASM)、スポーツクロノパッケージを標準装備する。

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インテリアは4つのスポーツシートを装備。
フロントはヘッドレスト一体型8ウェイスポーツシートにより、高い快適性と最適なサイドサポート性を提供。

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リアは独立型の2シーターが標準で、Cayenne同様のコンフォートリアシートは無償オプションで選択可能。
Cayenneよりも30mm低く設定されたリアシートによって、ヘッドスペースを確保。
ラゲッジスペースは標準で625L(Cayenne Turbo Coupeは600L)、リアシートを折りたたむと1540L(Cayenne Turbo Coupeは1510L)に拡大する。

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Cayenne Turbo Coupeのパワーユニットは4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力550ps/5750-6000rpmrpm、最大トルク78.5kgm/2000-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒、最高速度286km/h。

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Cayenne Coupeのパワーユニットは3.0リッターV型6気筒ターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5300-6400rpm、最大トルク45.9kgm/1340-5300rpmを発生。
0-100km/h加速6.0秒、(ライトウェイトスポーツパッケージは5.9秒)、最高速度243km/h。

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2019年5月末よりリリースされるという。

*ドイツ語のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-Benz GLC Coupe [車]

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Mercedes-Benzは新型GLC Coupeを発表した。

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エクステリアはシルバーまたはブラックのダイヤモンドラジエーターグリル、デイタイムランニングライト付きのLEDハイパフォーマンスヘッドライトを採用。

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リアはフルLEDテールランプ、新デザインのバンパーを採用。

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インテリアは新設計のマルチファンクションステアリングホイールに2つのバージョンを用意し、ッチコントロールボタンでの各種操作が可能。

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12.3インチのメーターパネルと10.25インチのタッチパネルディスプレイで構成されるフルデジタルコックピットを装備。
センターコンソールの多機能タッチパッドは、ジェスチャーや指の動きで制御が可能。

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パワーユニットは4気筒ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載。
ガソリンエンジンは48ボルトのEQ Boostを組み合わせたマイルドハイブリッド。
ディーゼルエンジンはEuro 6d規格に適合している。

GLC 200 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力197ps、最大トルク28.6kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC 300 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力258ps、最大トルク37.7kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC 200d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力163ps、最大トルク36.7kgmを発生。

GLC 220d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力194ps、最大トルク40.8kgmを発生。

GLC 300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力245ps、最大トルク51.0kgmを発生。

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トランスミッションは9速の9G-TRONIC、四輪駆動の4MATICと組み合わされている。

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ダイナミックボディダンパー付きダイナミックボディコントロールサスペンションがオプション選択可能となり、走行状況、速度、道路の状況に応じて、エンジン、トランスミッション、ステアリングの特性と相互作用しながら、各車輪の減衰が個別に制御される。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型 Audi A6 Sedan/A6 Avantを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は新型A6 Sedan/A6 Avantを発表を発表した。

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エクステリアはフロントに低くワイドなシングルフレームグリル、フラットなヘッドライト、パワフルな造形のエアインレットを装備。

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サイドはホイール上のパワフルな膨らみが、quattroの遺伝子を受け継ぐクルマであることを示している。

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インテリアは流れるような造形のインストルメントパネルと、左右に連続した水平のラインが広々とした感覚を作り出している。

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センターコンソールにはMMIタッチレスポンスの大型ディスプレイがドライバーに向くような角度で設置。
ブラックパネルにアルミニウムのトリムを用いたこのディスプレイは、イグニッションをOFFにするとまるでディスプレイが存在しないかのように見える。

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パワーユニットは3.0リッターV型6気筒TFSIガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力340ps/5200-6400rpm、最大トルク51.0kgm/1370-4500rpmを発生。
0-100km/h加速5.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費12.3km/L。

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48V駆動のマイルドハイブリッド(MHEV)システムは、主にベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)とリチウムイオン電池から構成されている。
コースティングファンクション(惰性走行)は55~160km/hの間で可能で、スタート/ストップ機能は22km/h以下に落ちると作動。
エンジン停止からの再スタートはBASによって極めてスムーズに行われる。
減速時にはBASが最大12kWのエネルギーを回生し、MHEVテクノロジーによる燃費改善効果は100km走行あたり最大0.7L。

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トランスミッションは7速Sトロニックを採用し、駆動方式にquattroを組み合わせている。
quattroは前輪駆動状態をベースとして、状況に応じて後輪への駆動配分をアクティブに予測制御することができる新世代quattroシステムを採用。
前輪のみを駆動している際はプロペラシャフト以後をクラッチによって切り離し、シャフトを回転させるためのエネルギーロスを削減。

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シャーシ性能向上を図り、路面からのフィードバックをドライバーに伝達。
プログレッシブステアリングの設定は、ステアリングを切るにつれてさらにダイレクトなレシオに変化し、市街地では良好な取り回し性、ワインディングロードでは俊敏な走り、高速道路では優れた直進安定性を提供する。
ダイナミック オールステアリングホイール(四輪操舵)は、およそ60km/h以下の低速域では逆位相に最大5度、60km/h以上では最大1.5度を後輪ステアする。

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最新のドライバーアシスタンスシステムを備え、走行車線内を維持するためにステアリング操作に穏やかに介入するアクティブレーンアシストやトラフィックジャムアシストを含むアダプティブドライブアシストを始め、見通しの悪い交差点などで動作するフロントクロストラフィックアシストや、全方位からの事故について予防し被害軽減を図るプレセンス360が装備される。

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新型A6導入を記念したA6 55 TFSI quattro debut packageは、S lineエクステリア、20インチホイール、LEDヘッドライト、標準シート(パーシャルレザー)、フロントクロストラフィックアシストなどを装備する。

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今後2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジン、2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジン搭載するモデルを追加するという。

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価格は下記の通りとなる。
A6 Sedan 55 TFSI quatro S line:1006万円
A6 Sedan 55 TFSI quatro debut package:920万円
A6 Avant 55 TFSI quatro S line:1041万円
A6 Avant 55 TFSI quatro debut package:955万円


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【海外】Audi A3 Sportback g-tron [車]

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AUDIは天然ガス(CNG)仕様車の、A3 Sportback g-tronを発表した。

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パワーユニットは1.5リッター直列4気筒ターボTFSIエンジンを搭載。
最高出力131ps/5000-6000rpm、最大トルク20.4kgm/1400-4000rpmを発生。
トランスミッションは7速S tronicを装備。
CO2排出量はガソリン車と比較して25%削減。

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フロア下に軽量で事故の際の外部圧力を想定して強度を高めた、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)とガラス繊維強化プラスチック(GRP)製の複合材料タンクを2つ装備。
各タンクに約7kgのガスが充填可能で、さらに4kg充填可能なタンクを装備。
CNGモードの航続距離は約400kmで、ガスがなくなった場合は自動でガソリン走行に切り替わる。
ガソリンタンク容量は9Lとなる。

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タンク容量は2つのインジケーターによりドライバーに知らせ、アクティブドライブモードで走行中はの燃料消費量を表示する。

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ドイツでの価格は30,600ユーロとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-Benz CLA Shooting Brake [車]

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Mercedes-BenzはAUDIはジュネーブモーターショー2019において、CLA Shooting Brakeを発表した。

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ボディサイズは全長4688mm×全幅1830mm×全高1442mm、ホイールベース2729mm。
先代と比較して全長は48mm、全幅は53mm、ホイールベースは30mmアップし、全高は2mmダウンとなる。
Cd値は0.26と空力性能も優れている。

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パワーユニットは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力225ps、最大トルク35.7kgmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチの7G-DCTを搭載。

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9月にはトランスミッションがMTとDCT、駆動方式がFFと四輪駆動の4MATIC、エンジンがディーゼルとガソリンが選択できるようラインナップが拡大する。

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エクステリアはフロントエンドが前方に傾斜したシャークノーズが特徴的。
足回りは16インチから19インチが選択可能。

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インテリアはA-Classの流れを汲みながら、クーペらしくモダンでクールな印象。
MBUXを搭載しボイスコントロールなどに対応。

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室内空間は拡大し居住性は向上している。

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S-Classと同様の最新運転支援システムとドライバーサポートにより、クラス最高レベルのアクティブセーフティを実現。
最新のカメラとレーダーシステムにより500m先を見通すことができ、特定の条件下では部分的な自動運転が可能となる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】World premiere of the Concept EQV [車]

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Mercedes-BenzはAUDIはジュネーブモーターショー2019において、Concept EQVを発表した。

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V-ClassをベースにしたEVモデルで、100kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
フロントアクスルに出力150kWのコンパクトな電気駆動系(eATS)を装備し、モーター、トランスミッション、冷却システムなどがコンパクトにユニット形成されている。
最大約400kmの走行が可能、15分間の急速充電で100kmの走行が可能。
最高速度は約160km/hとなる。

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エクステリアはクロムインサートとLEDバンドを備えたラジエーターグリル、バンパーには巨大なエアインレットと外側に向かって配置された2つの2つの広いクロムインサート、LEDヘッドライト、19インチライトアロイホイールを装備。

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インテリアはブランドデザインに合わせミッドナイトブルーのダッシュボードを採用。
シートクッションにブラックナッパレザー、シートバックレストにダークブルーを配置。

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センターのタッチスクリーンは、音声やジェスチャーなどによる直感的な操作が可能で、自己学習機能を備えたMBUXインフォテインメントシステムとなる。

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バッテリーをフロア下に配置し室内空間を確保。
VIP感覚の6人乗りにシートを追加して、7人乗りや8人乗りなどに変更可能。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The Audi Q4 e-tron concept [車]

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AUDIはジュネーブモーターショー2019において、Q4 e-tron conceptを発表した。

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ボディサイズは全長4590mm×全幅1900mm×全高1610mm、ホイールベース2770mm。

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パワーユニットは前後に電気モーターを搭載。
フロント出力102ps、トルク15.3kgm、リア出力204ps、トルク31.6kgm、システム合計出力302ps、トルク46.9kgmを発生。
四輪駆動のquattroを採用し、0-100km/h加速6.3秒、最高速度180km/h(リミッター作動)となる。

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バッテリー容量は82kWhで、WLTPサイクルで450km以上の航続距離が可能。
バッテリーは最大125kWで充電することができ、30分以下で80%までの充電が可能。

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エクステリアは八角形のシングルフレームグリルを装備しEV車であることを強調。
エアは左右のマトリクスLEDヘッドライトの下からフロントエプロンまで伸びる、大きなエアインレットから供給される。
有機的で流れるようなデザインのワイドフェンダーは4つのホイールを強調し、未来のアウディモデルに採用されるデザイン言語を表現している。

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インテリアは上部を暖色系の明るい色を基調にする一方で、フロアには暗色系のカーペット、ヘッドライニング、ウィンドーピラー、ドアレールとダッシュパネルの上部には、白とベージュのマイクロファイバーテキスタイルを採用。
センターコンソール上の中央部分には、インフォテインメント及び車両の機能を表示及び操作する12.3インチ タッチスクリーンを装備。
センターコンソールは、シフトレバーやパーキングブレーキレバーを設置する必要がないため、携帯電話用の充電クレードルを含む、広い収納スペースとなっている。

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トランスミッショントンネルが存在しないため、外観から想像するよりも遥かに広い室内スペースと快適性を提供している。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-AMG GT R Roadster [車]

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Mercedes-Benzは、AMG GT R Roadsterを750台限定で発表した。

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パワーユニットは直噴4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力585ps/6250rpm、最大トルク71.4kgm/2100ー5000rpmを発生。
0ー100km/h加速3.6秒、最高速度317km/h。
トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 7Gを採用。

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エクステリアはアルミニウム、マグネシウム、スチール構造の軽量三層のソフトトップを採用。
フロントエプロンに追加されたエアカーテンにより、空気の流れをホイールアーチに導き最適化する。
AMG GTおよびAMG GT S Roadsterと比較してフロント46mm、リア57mm拡大し、より大きなホイールスペースを確保している。

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AMGカーボンファイバーパッケージIは、フロントスプリッター、ウィングフィン、サイドスカートインサート、リアディフューザーにカーボンファイバー素材を採用。
AMGカーボンファイバーパッケージIIは、リアエアロフォイルブレードにカーボンファイバー素材を採用、リアエアロフォイルエンドプレート、ミラーハウジングを装備する。

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インテリアはセンターコンソールに「1 of 750」のバッジ、AMGパフォーマンスシート、AMGパフォーマンスステアリングホイールを装備。
エクストリームトリムパッケージを含む、AMGブラックカーボンファイバー/ピアノラッカートリムエレメント、AMGインテリアナイトパッケージも装備する。

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12.3インチのコックピットディスプレイと10.25インチのマルチファンクションディスプレイを装備。
コックピットディスプレイはAMG独自のClassic、Sporty、Supersportの3種類のデザインが設定可能。
新設計のマルチファンクションディスプレイは、運転支援システム、車両情報、通信情報などをアニメーションで表示可能。

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車重の軽量化、高剛性化、シャーシや足回りの強化が図られている。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】BMW Group and Daimler AG to jointly develop next-generation technologies for automated driving [車]

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BMWグループとダイムラーAGは、共同で自動運転の次世代技術を開発すると発表した。

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第一段階では、ドライバーアシスタントシステム、高速道路での自動運転、自動駐車機能の次世代技術の開発(それぞれSAEレベル4まで)を進める。
両社は未来のモビリティにおけるこの中心的なテクノロジーを共同開発することについての覚書きに署名した。
BMWグループとダイムラーAGはこのアプローチを長期にわたる戦略的協力と位置づけ、早ければ2020年代半ばころまでに次世代技術を広く普及させることを目指す。

この共同開発にはレベル4に至るまでの複数の自動化段階をカバーするスケーラブルアーキテクチャーが含まれており、レベル3および4の技術は欧州や米国のほか、中国でも高速道路での自動運転を可能にする予定である。
さらに両社は、将来的に高速道路や都市部および市街地でのより高度な自動運転にも協力範囲を拡張すべく話合いを行っている。
つまり、自動運転のスケーラブルプラットフォームを実現するという目的も含め、長期的で持続可能な性質の協業であることを強調している。
現行世代の開発やすでに実施されている両社の共同事業がこの共同開発による影響を受けることはなく、引き続き変わらない。
両社は、自動運転プラットフォームの成功に寄与する可能性のあるテクノロジー企業や自動車メーカーとのさらなるパートナーシップを模索する。

BMWグループは2006年から高度自動運転に取り組んでおり、生産段階に至るまでを開発するため、テクノロジーパートナー、サプライヤーパートナー、OEMパートナーと共に排他的ではないプラットフォームを確立した。
2017年以降、ウンターシュライスハイム(独)の自動運転キャンパスに開発環境を統合することに成功し、パートナーと一緒になって、自動運転技術の産業化とスケーラビリティ(拡張可能性)を推進している。
その際、初めて導入されたアジャイルソフトウェア開発によってプラットフォーム開発を迅速化させ、自動車産業における基準を打ち立てる。
現在、世界中で70台以上のテスト車両が、最新テクノロジーを路上で試験している。
仮想シミュレーションを通じた人工知能(AI)による機械学習をさらに改善するため、これらの車両によってデータを収集し、新たにレベル2からレベル5までの機能の路上テストを行っている。
現在開発中のテクノロジーは、2021年のBMW iNEXTにレベル3の自動運転として、また同時にレベル4のパイロットプロジェクトとして搭載して量産段階へと進む。

ダイムラーAGは、すでに長年にわたって集中的にレベル3、およびレベル4、5の車両の量産開発プロジェクトと実用化に取り組んでいる。
ダイムラーは古くからアクティブセーフティシステムの分野のリーダーシップを発揮しており、当初からこうしたシステムのほとんどを社内でプログラムしている。
2019年には米国のシリコンバレー、サンノゼで、ボッシュ社とダイムラー社による自動運転車両(レベル4/5)の初の都市環境下でのパイロットプログラムがスタートした。
これにより両社の現在の協力関係にさらなる足跡が刻まれ、共同作業は計画通り継続される。
ダイムラーは、2020年代半ばまでに高度自動運転(レベル3)および完全自動運転(レベル4/5)車両を市場に投入する。
ダイムラーAGは、世界で唯一、乗用車、バンからバス、トラックに至るまで、あらゆる関連製品にOEMとして自動運転を適用することができ、そのためにも自動運転を実現するためのスケーラブルソリューションが必要である。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Audi R8の限定モデルを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、R8のV10エンジン10周年を記念した限定モデル、R8 V10 Decenniumを222台限定で発表した。

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エクステリアはフロントスポイラー、サイドシル、ディフューザーはグロスブラック仕上げ、ブラックのアウディリングとロゴを装着し、サイドブレードとドアミラーハウジングはグロスカーボンファイバー製。

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20インチホイール、5.2 FSIエンジンのインテークマニホールドは、マットブロンズ仕上げとなる。

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インテリアはブラック基調で、グロスカーボンファイバー製のインレイがハイライト。

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スポーツシートにキルティングされたランバス(ひし形)パターンのステッチは、グロスブラックで仕上げられ、コントラストステッチにはグロスコッパートーンを採用。

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セレクターレバーとステアリングホイール(アルカンターラ巻き、12時の位置にマーキングを設置)には、センターアームレスト、ドアアームレスト、ドアレールと同様に、コッパーカラーのステッチが施されている。

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センターコンソール、ドア、グロスカーボンファイバー製ドアシルトリムのインレイ、ロゴプロジェクターにDecenniumロゴを配置し、ドアに設置されたプロジェクターライトは、Decenniumのロゴに加え、各モデル専用のシリアル番号を地面に投影。
アウディバーチャルコックピットとMMIナビゲーションプラスが装備される。

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パワーユニットは5.2リッターTFSIエンジンを搭載。
最高出力620ps、最大トルクは59.1kgmを発生。
0-100km/h加速3.1秒、最高速度331km/h。

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価格は222,000ユーロとなる。


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【海外】Mercedes-AMG S65 Final Edition [車]

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Mercedes-Benzは、AMG S65 Final Editionを130台限定で発表した。

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エクステリアはボディカラーにハイグロスオブシディアンブラックを採用。

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20インチマルチスポークホイール、専用カラーのフロントエアインテーク、ハイグロスブラックのテールパイプなどを採用。

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インテリアはエクスクルーシブブラックナッパレザーにカッパーカラーのスティッチを装飾。

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センターコンソールには1 of 130のシリアル番号が刻まれ、ステアリングホイールAMGのロゴが入る。

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ガレージ内のほこりから守るために、エディションに合わせた色のAMG S65 FINAL EDITIONロゴ入りのオーダーメイドのAMGインドアカーカバーが付属する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Mercedes-Benz GLC [車]

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Mercedes-Benzは新型GLCを発表した。

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エクステリアはトーチデザインのデイタイムランニングライト付きのスタンダードフィットLEDハイパフォーマンスヘッドライト、ダイナミックシェイプドダブルルーバーとダイヤモンドラティスを備えたラジエータグリルがオフロードキャラクターを強調。
足回りは17インチから20インチホイールが選択可能。

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インテリアは大型タッチスクリーンマルチメディアディスプレイを装備。
最新世代のMBUXはタッチ、ジェスチャーコントロール、ボイスコントロールシステムなどの直感的で用途の広い操作オプションを備えている。
新設計されたマルチファンクションステアリングホイールに2つのバージョンを用意し、各種操作が可能。

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AMGラインは専用デザインのバンパー、クロムメッキされたダイヤモンドグリルを採用。
足回りは19インチから20インチホイールが選択可能。
インテリアはハイサイドボルスター付きのスポーツシートを採用。

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パワーユニットは新世代ガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載し、従来モデルと比較して、大幅な燃費低減と出力向上を図っている。

GLC 200 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力197ps、最大トルク28.6kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC 300 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力258ps、最大トルク37.7kgmを発生。
これにモーターの最高出力13.6ps、最大トルク15.3kgmが加わる。

GLC 200d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力163ps、最大トルク36.7kgmを発生。

GLC 220d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力194ps、最大トルク40.8kgmを発生。

GLC 300d 4MATICには2.0リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力245ps、最大トルク51.0kgmを発生。

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トランスミッションは9速の9G-TRONIC、四輪駆動の4MATICと組み合わされている。

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ダイナミックボディダンパー付きダイナミックボディコントロールサスペンションを初採用。
走行状況、速度、道路の状況に応じて、エンジン、トランスミッション、ステアリングの特性と相互作用しながら、各車輪の減衰が個別に制御される。

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さらにより直接的なステアリング比を備えたスポーツステアリングシステムと組み合わされ、ダイナミックセレクトスイッチで操作が可能で、Comfort、Eco、Sport、Sport +、Individualと、オフロードモードのOff-Road、Off-Road +の合計7つの走行モードが選択可能。
Off-Roadは未舗装の道路、砂利、砂、雪道に適していて、Off-Road +は岩場や急斜面など、困難な地形に適している。

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GLCユーザーの85%が重視している安全については、運転支援システムを大幅にアップデートを実施したという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】MINI Crossoverの限定車を発売 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社はMINI Cooper D ALL4をベースに、旅をテーマにした限定車MINI Crossover Norfolk Editionを300台限定で発表した。

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エクステリアはボディーカラーにブリティッシュレーシンググリーンメタリックを採用し、旅人が進んでいく「道」をデザインモチーフとした、左右非対称な専用ボンネットストライプが描かれている。

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テールゲートと左右のクォーターピラーには、旅人を導く「ストリートサイン」をモチーフとした専用ネームバッジを配置。

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アディショナルLEDヘッドランプセット、アダプティブLEDヘッドライト/LEDデイライトリング、LEDフロントフォグランプ、ピンスポークブラック18インチアロイホイールなどを装備。

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インテリアはレザレットシートカーボンブラックスポーツシート、ピクニックベンチ、セパレーションネットなど、冒険心を駆り立てる特別装備を多数採用している。

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運転支援機能はストップ&ゴー機能付のアクティブ・クルーズコントロール、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキなど安全運転をサポートする機能を装備。
タッチパネルとMINIコントローラーどちらでも操作可能なナビゲーションシステム、リアビューカメラ、パーキングディスタンスコントロール(リア)などを装備している。

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価格は495万円となる。


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【海外】The new Mercedes-AMG GLE53 4MATIC+ [車]

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Mercedes-Benzは、AMG GLE53 4MATIC+を発表した。

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エクステリアはAMG特有のパナメリカーナグリル、専用デザインの前後バンパー、リアディフューザー、4本出しクロームテールパイプなどを採用。

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ホイールは20インチライトアロイホイールで、オプションで22インチまでのホイールが選択可能。
フロントブレーキは400mmのドリルドインテグラルブレーキディスクでAMGロゴ入り2ピストン固定キャリパー、リアブレーキは345mmの1ピストンフローティングキャリパーを装備。

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インテリアはサポート性を高めた専用デザインのシートを採用し、各部に特徴的な赤のステッチが入る。

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ナッパレザー製AMGパフォーマンスステアリングホイールは、コントラストの高いトップステッチと12時の赤いマーキングが入る。
ワイドスクリーンコックピットはメーターパネルとタッチスクリーンマルチメディアディスプレイが光学的に1つのユニットに統合されている。
ボイスコントロールで数多くの機能が起動可能で、オプションのMBUXインテリアアシストは、ジェスチャーによる直感的な操作も可能。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ツインターボディーゼルエンジンとインテグレーテッドスタータージェネレーター(ISG)を搭載。
最高出力435ps/6100rpm、最大トルク53.0kgm/1800-500rpmを発生し、モーターの最高出力22ps、最大トルク25.5kgmが加わる。
0-100km/h加速5.3秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費10.8km/Lとなる。

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EQブーストスターターオルタネーターは、エンジンとトランスミッションの間に配置される電気モーターでオルタネーターとスターターの機能も兼ね、ターボラグ解消、加速性能や燃費の向上などに寄与する。

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トランスミッションは9速のAMGスピードシフトTCTで、高速シフトに対応。
AMG Performance 4MATIC +は前後トルクの可変配分が可能で、最適に四輪を駆動する。

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AMGアクティブライドコントロールサスペンションは高レベルのドライビングダイナミクスを実現。
AMGダイナミックセレクトドライブプログラムは、Slippery、Comfort、Sport、Sport +、Individualと、オフロード用のTrail、Sandモードを持つ。

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エアサスペンションを装備し、前後アクスルを空気圧で自動調整して車体をフラットに保つことが可能。
スポーツやスポーツ+で走行時、コンフォートで120km/h以上で走行時は車高を15mm下げ、空気抵抗低減と操縦安定性の意向上を図り、悪路走行時は車高を最大55 mm上げることができる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW X5発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型BMW X5を発表した。

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ボディサイズは全長4935mm×全幅2005mm×全高1770mm、ホイールベース2975mm。
従来モデルと比較して全長25mm、全幅65mm、全高10mm、ホイールベース40mmの拡大。

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エクステリアはフロントに一体型フレームで縁取られたデザインの大型キドニーグリル、サイドにリアドアから上方に伸び上がるようにプレスラインを刻むことで、リアホイールを強調、後輪駆動のDNAと高い走行性能へのこだわりを象徴している。

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インテリアは10.25インチコントロールディスプレイ、12.3インチフルデジタルメーターパネルを装備。

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高速演算能力を持つ画像処理プロセッサーと高性能3眼カメラを搭載した、最先端の運転支援システムを装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)およびレーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングが装備されている。

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さらにパーキングアシスタントには、リバースアシスト機能が採用され、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となっている。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力265ps/4000rpm、最大トルク63.2kgm/2000-2500rpmを発生。
0-100km/h加速6.5秒となる。

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ボディは強度を高めながら約15.5kgの軽量化を実現。
足回りはスチール製のサスペンションを採用し、M SportモデルにはXモデルとして初めて4輪アダプティブエアサスペンションを採用し、各ホイールに設置されたセンサーが常に路面状況および荷重を検知し、必要に応じて上下40mmの間でホイール毎の高さ調整を自動で行うため、安定感のある快適な走りを維持することが出来るほか手動で高さを調整することも可能で、重量物を乗せる際や、路面状況が悪い時など、ドライバーの好みや状況に応じて設定することが可能となっている。

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価格は下記の通りとなる。
X5 xDrive35d Standard:920万円
X5 xDrive35d M Sport:999万円

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BMW X1 燃費報告 2018年10月 [車]

およそ5ヶ月ぶりに給油をしてきた。

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この間の走行は140.6km。
前回給油直後にエンジン関係の整備を行い、点検などでガソリンを大量に消費。
そのため通常走行での燃費は計測不能。
今回の給油は33.0Lで、参考値としての燃費は4.3km/L。

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購入時からの累計燃費は前回給油時10.1km/L。

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点検時に各種データもリセットされてしまったため、累計燃費の表示は不可能となる。
今後は累計走行距離と累計給油量から累計燃費を報告することにする。
ちなみに今回の給油でのハイオク価格は161円/L。
前回より16円/L値上がりしていた。

【給油メモ】
給油日:2018年10月19日(金)
給油量:33.0L
走行距離:140.6km
燃費:4.3km/L(-6.0km/L)
累計走行距離:41,612km
累計燃費:9.6km/L(-0.5km/L)


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【海外】EQC on Ice: Electric on ice: winter trials of the EQC [車]

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Mercedes-BenzはEQCの耐久テストの様子を公開した。

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テストプログラムでは、ヨーロッパ、北米、アジア、アフリカで、マイナス35度からプラス50度までの温度域で500以上のテストを実施。

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ボディサイズは全長4761mm、全幅1884mm、全高1624mm、ホイールベース2873mm。
バッテリー重量は650kg、車重は2425kgとなる。

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パワーユニットはモーターを前後に2個搭載し4輪を駆動する。
2個のモーターは合計で最高出力402ps、最大トルク78.0kgmを発生。
0-100km/h加速は5.1秒、最高速度は180km/h(リミッター作動)となる。

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リチウムイオンバッテリーの蓄電容量は80kWhで航続距離は450km以上。
急速充電により40分で80%への充電が可能。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The new Audi SQ5 TDI [車]

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AUDIはSQ5 TDIを発表した。

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従来のSQ5のパワーユニットは直噴3.0リッターV型6気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力354ps/5400-6400rpm、最大トルク51.0kgm/1370-4500rpmを発生。
0‐100km/h加速5.4秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費11.8km/L~12.0km/Lとなる。

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SQ5 TDIのパワーユニットは3.0リッターV型6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。
最高出力347ps、最大トルク71.4kgm/2500-3100rpmを発生。
0‐100km/h加速5.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、燃費14.7km/L~15.2km/Lとなる。
エンジンにはターボチャージャーと電動コンプレッサーで過給を行い、電動コンプレッサーは発進時やエンジンが1650rpmまでの場合にタイムラグなしに加給を行い、ターボチャージャーの働きをサポート。
パワーユニットはEuro 6d-TEMPに適合。
トランスミッションは8速ティプトロニック、駆動方式は四輪駆動のquattro。

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48Vのマイルドハイブリッドを採用し、ベルトオルタネータースターター(BAS)は減速時に最大12kWのエネルギーをチウムイオンバッテリーに回生し、100km走行あたり最大0.7Lの燃料消費を削減する。
55~160km/hで走行中にドライバーがアクセルをオフにした場合、最大40秒間エンジンを休止させ、次にアクセルを踏み込んだときにBASはエンジンを再始動させる。
これは従来のスターターよりも高速でスムーズに行われる。

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エクステリアは専用のシングルフレームグリル、バンパー、ヘッドライトとリアライトにはLEDテクノロジーを採用。

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足回りは20インチ5ツインスポークのアルミホイールを装備し、オプションで21インチが選択可能。
ダンパーコントロール付きのサスペンションを採用し、Q5と比較して車高は30mm下げられる。
オプションでエアサスペンションが選択可能。

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インテリアは3本スポークマルチファンクションステアリングホイール、レザーとアルカンターラ仕上げのSスポーツシートを採用。
ラゲッジスペースは標準で550L、リアシートを折りたたむと1550Lに拡大する。

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ドイツでの価格は67,750ユーロとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Mercedes-Benz SL Grand Edition [車]

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Mercedes-Benzは、SL Grand Editionを3月に発売すると発表した。

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エクステリアはボディカラーに、スタンダードブラック、ブリリアントホワイト、ヴェアリアスグレー、オプシディアンブラックを採用。

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足回りはハイグロスブラック仕上げの19インチ、20インチAMG10スポークホイールを装備、フロントウィング部にはSL Grand Editionの限定バッジが配される。

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サスペンションは10mm下げられた専用チューニングを実施。

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インテリアはdesignoブラウンパールレザーを装備。

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マルチファンクションスポーツステアリングホイールは、ツンドラブラウンパールレザーとナッパーレザーーを組み合わせている。
首まわりを温風で暖めるAIRSCARF、マッサージ機能付きシートなどを採用。
ドライビングアシスタンスプラスパッケージ、アクティブパーキングアシストを装備する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Mercedes-Benz SLC Final Edition [車]

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Mercedes-Benzは、SLC Final Editionを3月に発売すると発表した。

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1996年初代SLK(R170)、2004年第2世代SLK(R171)、2011年第3世代SLK(R172)を発表。
2016年に第3世代モデルのマイナーチェンジ時にSLCと改名。
初代からの累計で71万台以上を生産。

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SLC180/SLC200/SLC300 Final Editionのエクステリは2種類のデザインラインを設定。
AMGスタイリングフロントバンパー下のトリムストリップが、ボディカラーがブラック、オブシディアンブラック、セレナイトグレーの場合はシルバークローム仕上げ、ボディカラーがサンイエロー、ポーラーホワイト、ダイヤモンドホワイトの場合はブラック仕上げとなる。

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ドアハンドル、ミラー、リアブレースは、ハイグロスブラック仕上げとなり、フロントウィング部にはSLC Final Editionの限定バッジが配される。
足回りはハイグロスブラック仕上げの18インチ5スポークAMGライトアロイホイールを装備。

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インテリアはアルパカグレーのトップステッチを施したブラック/シルバーパールのツートーンカラーナッパレザーを採用。
アルパカグレーのシートベルトは、トップステッチカラーを反映。
シートのヘッドレストにはカーボンファイバー風のレザーが差し込まれ、SLC Final Editionのロゴが入る。

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シフトレバーはカーボンレザーで覆われていて、SLCレタリングを配置。

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インストルメントパネルとセンターコンソールのトリムは、アルミニウム仕上げ。
マルチファンクションスポーツステアリングホイールは、ナッパレザーとカーボンレザーを組み合わせている。
ロゴ入りフロアマット、首まわりを温風で暖めるAIRSCARF、シートヒーターなどを装備する。

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AMG SLC 43 Final Editionのエクステリアはボディカラーにサンイエローを採用し、フロントスプリッターやサイドミラーキャップなど各部がハイグロスブラック仕上げとなる。
足回りはマットブラック仕上げの18インチ5スポークAMGライトアロイホイールに、フロント235/40R18、リア255/35R18のタイヤを装備。

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インテリアはアルパカグレーのトップステッチとシートベルトを使用したブラック/シルバーパールのツートンカラーのレザーのアレンジメント、カーボンファイバー風レザーアプリケーションを採用。
カーボンエンボス加工のレザーとナッパレザーを使用したAMG Performanceステアリングホイールには、クリスタルグレーの12時マーカーとステアリングホイールに、AMG EDITIONバッジが付いている。
首まわりを温風で暖めるAIRSCARF、シートヒーター、エクステリアミラーなどを装備する。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】Two new V6 engines for the Audi Q8 [車]

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AUDIはQ8のラインナップに2つのV6エンジン追加を発表した。

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Q8 55 TFSIには3.0リッターV型6気筒ターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力340ps、最大トルク51.0kgm/1370-4500rpmを発生。
0-100km/h加速5.9秒、最高速度250km/h(リミッター作動)となる。

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Q8 45 TDIには3.0リッターV型6気筒ターボディーゼルエンジンを搭載。
最高出力231ps、最大トルク51.0kgm/1750-3250rpmを発生。
0-100km/h加速7.1秒、最高速度233m/hとなる。

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全てのエンジンはマイルドハイブリッドシステムとなり、100kmあたり最大0.7Lの燃料を削減。
リチウムイオンバッテリーとベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)により、減速時にはB最大12 kWのエネルギーを回収しバッテリに充電。
55〜160km/hの速度域では、ドライバーがアクセルを切ったときにエンジンが停止した状態で、Q8は最大40秒間コースティング(惰性走行)することが可能で、その後BASは6気筒を素早くスムーズに再起動。
スタート/ストップ機能は22 km/hで作動する。

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新エンジンは8速ティプトロニックとquattro四輪駆動と組み合わされる。
19インチの265/55タイヤを装備し、ダンパーコントロール付きサスペンションとアウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムも、トップインフォテインメントシステムMMIナビゲーションプラスとアウディバーチャルコックピットと共に装備する。

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ドイツでの価格はQ8 55 TFSIが76,300ユーロ、Q8 45 TDIが73,300ユーロとなる。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】新型BMW 8シリーズ カブリオレ発表 [車]

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ビーエムダブリュー株式会社は、新型8シリーズ カブリオレを発表した。

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エクステリアはキドニーグリルやデッキを取り囲むモールディングなどにクローム加飾をアクセントとして採用。

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フロントは低めに配置されたキドニーグリル、フラット形状のBMWレーザーヘッドライトを採用。

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サイドはリアホイールへの力感を表現するキャラクターラインが刻まれ、フロントホイール背後のボディサイド面に陰影をつけ、リアホイール周辺は駆動力を象徴する力感のあるデザインとなっている。

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リアは水平なラインと車両下部の中央に向かって収束する斜めのライン、サイドに大きく張り出したLEDテールライトにより、ワイドな車幅と低重心設計されたシルエットを形成。

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ソフトループトップは、なめらかな流線形を描くように丸みを帯びたデザインで、ルーフは時速50km以下の走行時も約15秒で開閉可能。

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インテリアは8シリーズ クーペをベースにカブリオレ専用装備として、12個のスピーカーを装備したBowers & Wilkinsダイヤモンドサウンドサラウンドシステムを採用し、オープンドライブに相応しい室内空間を創出している。

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シフトノブは透明度が非常に高いクリスタルで作られた、クラフテッドクリスタルフィニッシュを採用し、その中には数字の「8」が浮かび上がる仕様となっている。

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ベンチレーション付きのメリノレザーシートや、アンビエントライトを装備。

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ソフトトップをオープンにした状態のラゲッジスペースは280Lを確保しているなど、実用性も兼ね備えている。

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パワーユニットは4.4リッターV型8気筒Mパフォーマンスツインパワーターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク76.5kgm/1800-4600rpmを発生。
0-100km/h加速3.9秒となる。

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8シリーズ クーペと同様に、従来のアクティブサスペンションシステムに新たに電子制御のアクティブスタビライザーを装着したアダプティブMサスペンションプロフェッショナルに加え、Mアクティブディファレンシャルを装着し、コーナリング時の安定性と俊敏性を向上。

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ボディは内部構造部材にカーボン素材、ボディパネルにアルミ材等を効果的に使用することで、オープンボディながらも車両重量を2120kgに抑える軽量化を実現。

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8シリーズ クーペと同様に最先端の運転支援システムを装備。
アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーンコントロールアシスト、サイドコリジョンプロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロストラフィックウォーニングを装備。
更にパーキングアシスタントには、リバースアシスト機能が採用され、車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となっている。

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価格は1838万円となる。


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【国内】新型 Mercedes-AMG GT R PROを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は新型AMG GT R PROを20台限定で発表した。

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AMG GT R をベースに、レーシングカーのAMG GT3およびAMG GT4で培った技術が投入され、サスペンション、軽量構造、エアロダイナミクス、エクステリアなどに手を加えることで、さらにドライビングダイナミクスを向上させたモデル。

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新設計のAMGコイルオーバーサスペンションは、サスペンション設定をサーキットに応じてセットアップすることが可能。

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プロドライバーによるレースの場合と同様、プリロードによるスプリング長の機械的調整に加え、縮み側および伸び側のダンパー特性も設定可能で、工具を用いずに素早く正確に行うため、ダンパー上に調整ダイヤルを設けたクリックシステムを採用している。
圧縮率は速い動きと遅い動きで別々に調整することで、ボディのダイブやロールだけでなくトラクションに対しても、これまでよりいっそう細かく調整が可能。
フロントサスペンションは、軽量なカーボンファイバー製の調整式トーションバーを備え、リアサスペンションはスチール製の調整式で、中空管構造により軽量化が図られている。

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レーシングカー並みの走行性能を実現するために、カーボンファイバー製の中央部が凹型の専用形状ルーフ、フロントスプリッター、フェンダーフィン、サイドシルトリム、リアディューザーを採用し徹底した軽量化を追求。

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専用ブラックペイント仕上げのブレーキキャリパーを備えるAMG カーボンセラミックブレーキと、カーボンファイバーバケットシートを採用。

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軽量なAMG パフォーマンス5ツインスポークアルミホイール(鍛造)は専用チタニウムグレーペイント仕上げのリムフランジがハイシーン仕上げとなっている。

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パワーユニットは直噴4.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。
最高出力585ps/6250rpm、最大トルク71.4gm/1900-5500rpmを発生。

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トランスミッションは7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT 7を採用。
0-100km/h加速3.6秒、最高速318km/h、燃費は8.1km/Lとなる。

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価格は2900万円となる。


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【国内】新型 Mercedes-AMG GTを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は新型AMG GTを発表した。

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エクステリアはLEDハイパフォーマンスヘッドライトを採用。

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アロー形状のポジショニングライト&ウインカーに3つのリフレクターのハイ&ロービーム全てにLEDを使用することで、明るくクリアな視界を確保。

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リアはブラックディフューザーをAMG GT、AMG GT S、AMG GT Cのために専用設計。

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AMG GTのエグゾーストエンドは2つの円形のデュアルツインエグゾーストエンドを採用。

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AMG GT S、AMG GT Cはスクエア型のデュアルツインエグゾーストエンドを採用。

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AMG GT Rはセンターバーを備えた大型エグゾーストエンドをリアの中央に配置し、その左右にもブラックのエグゾーストエンドをディフューザー内に2本追加している。

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インテリアは高精細12.3インチのコックピットディスプレイと10.25インチのマルチファンクションディスプレイをセンターコンソールに装備。
インストゥルメントクラスターとなるこのコックピットディスプレイは、AMG独自のクラシック、スポーツ、スーパースポーツの3種類の中から好みのデザインを設定可能。

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新設計のマルチファンクションディスプレイは、運転支援システム、車両情報等をアニメーションで表示、車両の機能を視覚で直感的に認識することが可能となる。
ステアリングホイールのタッチコントロールボタンを介して、インストゥルメントパネルの左側または右側に好みの情報を表示することができる。

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パワーユニットは4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジン「M178」を搭載。
AMG GTは最高出力476ps/6000rpm、最大トルク64.2kgm/1900-5000rpmを発生。
0-100km/h加速4.0秒、最高速度304km/h(ロードスター302km/h)となる。
AMG GT Sは最高出力522ps/6250rpm、最大トルク68.3kgm/1900-5000rpmを発生。
0-100km/h加速3.8秒、最高速度310km/h(ロードスター308km/h)となる。
AMG GT Cは最高出力557ps/5750-6750rpm、最大トルク69.3kgm/2100-5500rpmを発生。
0-100km/h加速3.7秒、最高速度317km/h(ロードスター316km/h)となる。
AMG GT Rは最高出力585ps/6250rpm、最大トルク71.4kgm/2100-5500rpmを発生。
0-100km/h加速3.6秒、最高速度318km/hとなる。

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価格は下記の通りとなる。
AMG GT:1645万円
AMG GT S:1993万円
AMG GT C:2202万円
AMG GT R:2382万円
AMG GT ロードスター:1788万円
AMG GT S ロードスター:2137万円
AMG GT C ロードスター:2309万円


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【国内】新型 Mercedes-AMG GT 4ドアクーペを発表 [車]

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メルセデスベンツ日本株式会社は新型AMG GT 4ドアクーペを発表した。

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エクステリアはフロントに伝統的なクーペの構造的特徴であるロングボンネットと2つのパワードーム、マルチビームLEDヘッドライト、AMG専用ラジエターグリル、逆スラントしたシャークノーズなどを採用。
フロントエプロン下には約1秒で開閉する電子制御式垂直 ルーバーのエアパネルを装備し、通常はルーバーを閉じ空気抵抗やフロントに働く揚力を低減、コンポーネントに冷却が必要となった際はルーバーを開き、各種ラジエターに流れる 空気の量を最大限に高める。

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サイドはサッシュレスウィンドウと後方に向けて大きく傾斜した上下方向に細いウインドスクリーンを採用。
4 ドアの利便性を持ちながら、クーペの流麗なルーフラインもキープ。

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リアは上下方向に細いLEDリアコンビネーションランプやリトラクタブルリアスポイラーなど、AMG GTファミリーの特徴を表現。
AMG GT43とAMG GT53には円形のデュアルエグゾーストエンド、GT63Sにはスクエア型のデュアルエグゾーストエンドを採用し、より大型のリアディフューザーが装着される。

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ホイールは19インチから軽量な鍛造21インチが選択可能となる。

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インテリアは流れるようなデザインでワイド感を強調するインテリアトリムや、タービンエンジンを想起させるエアアウトレット、2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを1枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイなど、基本デザインは最新Mercedesのデザインを踏襲。
センターコンソールはV8エンジンをモチーフにしたデザインを採用し、航空機のコックピットのように各種スイッチやボタンを機能的に配置。
最新のAMGモデルに共通のステアリングホイールは、正確な操舵のためのグリップを実現するデザインとなっていて、ステアリングホイールから手を離さずに走行モードを変更することができるAMGドライブコントロールスイッチを装備。
右側のスポークの根元に位置するボタンは AMG DYNAMIC SELECT の走行モードなどを選択することができ、左側はエグゾースト、サスペンション、マニュアルモード、ESPなど の調整を行うことができる。

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AMG GT43にはレザーARTICO/DINAMICAのAMGスポーツシートを装備、 オプションでナッパレザーが選択可能。
AMG GT53にはナッパレザーのスポーツシートを装備、オプションでナッパレザーのフルレザー仕様や、セミバケットタイプの AMGパフォーマンスシートなど、多種多様な材質と形状が選択可能。
AMG GT63SにはAMG GT53と同様の選択肢に追加して、黄色や赤のアクセントステッチが入るスポーツ走行に最適なフルレザー仕様(ナッパレザー/DINAMICA)が選択可能。
リアシートは3席で大人であっても十分な空間が確保されている。

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ラゲッジスペースは最大で461Lで、リアシートを格納すると最大1324Lまで拡大可能。

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AMG GT43とAMG GT53には3.0リッター直列6気筒ターボエンジン「M256」とインテグレーテッドスタータージェネレーター(ISG)を搭載。
GT43は最高出力367ps/5500-6100rpm、最大トルク51.0kgm/1800-4500rpmを発生し、モーターの最高出力21.8ps、最大トルク25.5kgmが加わる。
GT53は最高出力435ps/6100rpm、最大トルク53.0kgm/1800-5800rpmを発生し、モーターの最高出力21.8ps、最大トルク25.5kgmが加わる。
「M256」エンジンは直列6気筒レイアウトの採用や、エアコン、ウォーターポンプなどの電動化でエンジン前部のベルト駆動装置が不要となったことで、よりコンパクトになり、低回転域でのターボラグを解消する電動スーパーチャージャーとISGによる動力補助および排気ターボチャージャーとの組み合わせで、あらゆる回転域で俊敏なエンジンレスポンスを実現。
エンジンとトランスミッションの間に配置される電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能も兼ね、この電気モーターと48V電気システムにより回生ブレーキによる発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電。
エンジン低回転時にはその電力を利用して動力補助を行うことで、高い効率性と力強い加速を実現。

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GT63SにはAMG4.0リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジン「M177」を搭載。
最高出力639ps/5500-6500rpm、最大トルク91.8kgm/2500-4500rpmを発生。
0-100km/h加速3.2秒、最高速度315km/hとなる。
砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせることで、軽量かつ高強度なエンジンを実現。
シリンダーウォールにスチールカーボン材を溶射コーティングするNANOSLIDE摩擦低減加工を施すことで、フリクションロスを低減。
2基のターボチャージャーをV型シリンダーバンクの内側に配置するホットインサイドVレイアウトによりコンパクト化を図るとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路最適化とツインスクロールにより、低回転域から優れたレスポンスを実現する。
気筒休止機能のAMGシリンダーマネジメントを搭載し、低負荷時に4つのシリンダーを休止することで燃料消費量とCO2排出量を抑えることができる。

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トランスミッションはダイレクト感のある素早いシフトチェンジと高い伝達効率を実現した電子制御式9速トランスミッションAMGスピードシフトマルチクラッチテクノロジー(MCT)を搭載。
通常のオートマティックトランスミッションに見られる損失を低減。
軽量化も相まって燃費やレスポンス向上に貢献し、シフトダウン時の自動ブリッピング機能やレーススタート機能を備え、ダイナミックな走りが愉しめる。
シフトダウン時に1速飛ばしたギアを選択したり、自動ダブルクラッチ機能など、効率良くシフトチェンジを行う。
シャーシの開発はモータースポーツの分析およびシミュレーションの手法が採用され、最大のパフォーマンスを確保すべく、適切な箇所に補強を実施。
フロントセクションの剛性を高め、中央部からリアエンドはガセットやクロスメンバーを追加、ラゲッジフロア部にCFRPを採用するなど軽量、高剛性を実現。
AMG GT43にはコイルスプリングと電子制御式可変ダンパーを組み合わせたAMG RIDE CONTROLサスペンションを装備。
AMG GT53とAMG GT63Sにはマルチチャンバーを備えたAMG RIDE CONTROL+ エアサスペンションを装備し、コーナリング時やブレーキング時には、 硬いスプリングレートに瞬時に切り替えることで、高い安定性と俊敏なハンドリングを実現し、走行状況に合わせて四輪それぞれを電子制御する連続可変 ダンピングシステムを採用している。

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新しい四輪駆動システムAMG 4MATIC+は、前後トルク配分を前後50:50から0:100の範囲で可変配分が可能で、ハイパワーを四輪へ最適に配分。
発進時はもちろん高速走行、高速コーナリング、コーナーの立ち上がり加速などで、安定性のあるドライビングを楽しむことができる。
AMG GT63Sには駆動配分を0:100の完全後輪駆動にするドリフトモードや、電子制御AMGリミテッドスリップデフを装備し、走行状況に応じてロッキング機構を電子制御することでトラクションを高め、コーナー出口での加速タイミングを早める、ブレーキング時の安定性を高める、発進加速時のトラクションを高めるなどの効果を発揮する。
AMG GT63SにはAMGリアアクスルステアリングを採用し、100km/h以下ではリアホイールをフロントとは逆方向に最大1.3度操舵し、コーナー進入時のアジリティを高める他、日常の走行シーンでは回転半径を小さくするなどクルマの操作性を向上。
100km/hを超えるとリアホイールをフロントと同じ方向に最大0.5度操舵し、走行安定性を高め、方向を変える際、リアホイールに働く横Gの増加ペースが高まり、ステアリング操作に対するレスポンスが改善。
素早くステアリング操作してもリアが外側に流れる傾向を見せず、 優れたリアグリップと安定性が得られる。

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ドライブモードはAMG GT43とAMG GT53で5モード、AMG GT 63Sで6モードを設定。
センターコンソールのAMG DINAMIC SELECTで様々な状況に最適な制御が選択可能。
各ドライブモードでは、エンジン、トランスミッション、サスペンション、エグゾースト、ステアリングの制御が変更可能な他、各モードに自動選択されるベーシック、アドバンスト、プロ、マスターの4つのモードがあり、四輪駆動システム、ESPの制御を変化させる。
またドライブモードとは独立してマニュアルシフトへの切り替えや、車高およびエグゾーストサウンドの調整などがセンターコンソールの液晶表示ボタンで操作可能。

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AMG GT4ドアクーペの発表を記念した特別仕様車、AMG GT63S Edition 1も同時に発表。
エクステリアはボディカラーにダイヤモンドホワイトとグラファイトグレーを用意し、専用ポリッシュ/マットブラックペイント21インチAMGクロススポークホイール(鍛造)を装備。
空力性能をさらに強化するエアロダイナミックパッケージを採用し、フロントには追加のフリックおよび大型の専用フロントスポイラーリップを装備。

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リアには手動で角度が調整可能な固定のアジャスタブルリアウイングスポイラーと大型の専用リアディフューザーを装備。

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インテリアはイエローステッチの入った、マグマグレーとブラックのツートンナッパレザー(フルレザー 仕様)を採用。

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専用のイエローステッチ入りのフロアマット、イエローシートベルト、AMGマットカーボンファイバーインテリアトリムも装備される。

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ステアリングホイールにイエローのセンターマーキングと専用のバッジが施されてる。

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価格は下記の通りとなる。
AMG GT43 4MATIC+(ISG搭載モデル):1176万円
AMG GT53 4MATIC+(ISG搭載モデル):1593万円
AMG GT63S 4MATIC+ :2353万円
AMG GT63S 4MATIC+ Edition 1 :2477万円

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【海外】The new MINI John Cooper Works GP [車]

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BMWはMINI John Cooper Works GPのティザーを公開した。

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2017年のフランクフルトモーターショーでコンセプトモデルを公開。
https://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2017-09-08-2
レーステクノロジーやノウハウを投入して開発を進めている。

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パワーユニットは4気筒ツインターボエンジンを搭載して、300ps以上を発生。
新次元のパフォーマンスとドライビングプレジャーを提供するという。
サーキットでテストされた専用設計のサスペンションは、新エンジンの高出力に的確に反応。
突き詰められた空力特性と最適化された車重が足回りのテクノロジーと相まって、スリリングなパフォーマンス特性に最適なオールインワンパッケージを生み出す。

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2020年に3000台の台数限定で生産されるという。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【海外】The all-new BMW X3 M and the all-new BMW X4 M [車]

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BMWは新型X3 M/X4 Mを発表した。

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エクステリアは各部が専用デザインとなり、エアロダイナミクスとクーリング性能が向上。
Competitionはハイグロスブラック仕上のキドニーグリル、エクステリアミラーキャップ、ギルを装備。

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リアはMスポーツエキゾーストシステムを装備し、M3にはリアスポイラーが追加される。

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ホイールは20インチで、Competitionは21インチとなる。

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インテリアは電動Mスポーツシート、ヴェルナスカレザートリム、M専用コクピット、Mレザーステアリングホイール、Mギヤシフトセレクターレバーを装備。
Competitionはアルカンターラ製バイカラーレザーシートがオプションで選択可能。

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パワーユニットは3.0リッター直列6気筒Mツインターボガソリンエンジンを搭載。
最高出力480ps/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600-5600rpmを発生。
0-100km/h加速4.2秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、280km/h(M Driver’s Package)。
Competitionはさらにエンジンを強化。
最高出力510ps/6250rpm、最大トルク61.2kgm/2600-5950rpmを発生。
0-100km/h加速4.1秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、285km/h(M Driver’s Package)。

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トランスミッションは8速Mステップトロニック、M xDriveで四輪を駆動する。
アクティブMディファレンシャルを搭載し、後輪駆動での走行も可能となる。

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*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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【国内】Audi Q7の限定モデルを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、 Q7 45 TFSI quattroエアサスペンション装着車をベースとした125台の限定モデル、Q7 black stylingを発表した。

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エクステリアは、ボディカラーにオルカブラックを採用、S lineエクステリアやブラックスタイリングパッケージ、ブラックルーフレール、ブラックLEDリアライトなどを組み合わせている。

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フロントにはカメラで前走車や対向車を検知し、刻々と変わる道路状況に合わせて配光を変えるマトリクスLEDヘッドライトを装備。
グロスブラックのAudi Sport製10Yスポークデザイン20インチホイールを装着している。

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インテリアは、グロスブラック&オークグレーのデコラティブパネルを配し、ブラックレザーシートやブラックヘッドライニングなど、黒基調でシックなトーンに統一。
プライバシーガラスや4ゾーンデラックスオートマチックエアコンディショナー、7人乗り仕様となる3列目シートなども備え、オーディオはBOSE 3Dサウンドシステムを採用している。

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運転支援アシスタンスシステムは、アウディプレセンスベーシックやアダプティブクルーズコントロール、アウディアクティブレーンアシストなどに加えて、後方から接近車両があることを知らせるアウディサイドアシストや、リアバンパーに内蔵したレーダーセンサーで後方から接近する車両を検知し、追突の際の衝撃を低減するアウディプレセンスリアを追加。
状況に応じて後輪を操舵し、低速走行時には最小回転半径の短縮が可能な四輪操舵システム、オールホイールステアリングを装備している。

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価格は1019万円となる。


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【国内】Audi Q2の限定モデルを発表 [車]

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アウディジャパン株式会社は、 Q2 30 TFSI sportをベースとした375台の限定モデル、Q2 #black stylingを発表した。

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エクステリアは、ブラックスタイリングパッケージ(シングルフレームグリル、フロント/リアバンパー)を配し、Cピラーのブレードにはマットチタングレーのカラーリングを施している。

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足回りはコントラストグレーの5アームダイナミックデザイン18インチアルミホイールを装備。
ボディエクステリアカラーは、グレイシアホワイトメタリック、ミトスブラックメタリック、クワンタムグレー、タンゴレッドメタリックの4色を設定。

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インテリアは、バーチャルコックピットやスマートフォンインターフェイスを備えたMMIナビゲーションを装備している。

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安全運転支援システムは、アシスタンスパッケージを標準装備。
アダプティブクルーズコントロールをはじめ、約65km/h以上で走行中にドライバーがウインカーを点灯せずにクルマが走行レーンをはみ出しそうになると、認識した車線内に留まるよう穏やかにステアリングを自動修正するアウディアクティブレーンアシスト、約10-65km/hの範囲で前方を横断中の歩行者を検知し、危険を察知するとドライバーに警告音と警告灯で注意を喚起する。
状況に応じて短くブレーキを作動し、ドライバーが対応しない場合は自動的にフルブレーキを行い追突の際の衝撃を低減するアウディプレセンスフロントなどを装備している。

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価格は451万円となる。


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【海外】The New Audi TT RS Coupe and TT RS Roadster [車]

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AUDIはマイナーチェンジしたTT RS CoupeとTT RS Roadsterを発表した。

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エクステリアはフロントにブラック仕上げの立体シングルフレームグリル、両サイドにエアインテークを装備。
LEDヘッドライトを装備し、ダイナミックターンシグナルを備えたマトリクスLEDヘッドライトがオプションで選択可能。

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リアは水平なラインがワイド感を強調し、リアスポイラーや2つの巨大な楕円形のテールパイプを装備。

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ボディカラーはキャラミグリーン、パルスオレンジ、ターボブルーが追加され、計8色から選択可能。

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インテリアはアルカンターラ素材のRSスポーツシートを装備し、ファインナッパレザー仕様がオプションで選択可能。

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シート、ステアリングホイール、ドアシル、セレクターレバーには、RSのロゴが配される。

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RSデザインパッケージはRSロゴ入りシートベルトやフロアマットを装備し、エアベントのインナーリングには、レッドとブルーを採用。

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パワーユニットは2.5リッター直列5気筒ガソリンターボエンジンを搭載。
最高出力は400ps/5850-7000rpm、最大トルク48.9kgm/1950-5850rpmを発生。
トランスミッションは7速デュアルクラッチのSトロニック、駆動方式はフルタイム四輪駆動のquattro。
Coupeは0-100km/h加速3.7秒、最高速度250km/h(リミッター作動)、オプションでリミッター解除すると最高速度は280km/hとなる。

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1450kg(Coupe)と軽量な車体、優れたサスペンションにより、優れたハンドリング性能を実現。
プログレッシブステアリングは、路面状況を的確にドライバーに伝える。

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ホイールは19インチか20インチで、ブレーキはドリルドスチール製ベンチレーテッドブレーキディスクを装備し、ブレーキキャリパーはブラックが標準でレッドがオプションで選択可能。

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オプションでRSスポーツサスペンションプラスが選択可能で、アウディドライブセレクトダイナミックハンドリングシステムに制御統合されている。

*英字のプレス文なので翻訳ミスや一部日本仕様と異なる可能性がある点、ご了承いただきたい。


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