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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント大口径望遠単焦点レンズを発表 [製品]

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ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントの大口径広角単焦点レンズを発表した。

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こちらがFE 135mm F1.8 GMのSEL135F18GM。
2019年4月19日発売でメーカー希望小売価格は235,000円+税。
超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ、スーパーED(特殊低分散)ガラスなどを最適に配置した最新の光学設計で、開放F値1.8から画面全域で高解像を実現。
スーパーED(特殊低分散)ガラス1枚、ED(特殊低分散)ガラス1枚を最適に配置し、軸上色収差を良好に補正。シャープな描写を追求。
フローティングフォーカス機構の採用で、撮影距離による収差の変動を抑制。フォーカス全域での高い解像性能とともに、最短撮影距離0.7m、最大撮影倍率0.25倍の高い近接撮影能力を発揮。
ソニー独自のナノARコーティングがフレアやゴーストを抑制。コントラストが高く、黒がしまった、透明感のある高い描写性能。
大口径の超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズが輪線ぼけを抑制し、設計・製造の両方で球面収差をコントロールすることで、美しいぼけ味を実現。
11枚羽根の円形絞りの採用で、開放から少し絞っても円形のぼけ描写を保持。
ソニー独自のXD(extreme dynamic)リニアモーターを4基搭載し、大口径レンズの大きく重いフォーカス群が高速・高精度に駆動。加えて、XDリニアモーターに最適化された制御アルゴリズムにより、静粛かつ低振動なAFを実現。
最新の光学設計とメインシャーシにマグネシウム合金を使うことで、軽量と堅牢性を両立。質量は約950gを達成。
フォーカスレンジリミッター、絞りリングおよびクリック切り換えスイッチを搭載し、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンを2カ所配置することで縦位置撮影時にも対応するなど、高い操作性を実現。
マニュアルフォーカス時のリング操作には、回転角度に対してリニアなフォーカス移動が可能な応答性の高いリニア・レスポンスMFを採用。
防塵・防滴に配慮した設計やレンズ最前面にフッ素コーティングを施すなど、屋外の過酷な環境下での撮影にも耐える信頼性。
サイズは89.5mm×全長127.0mmで重量は約950g。
作例は下記の通り。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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ソニー35mmフルサイズ対応のEマウント用の超望遠ズームレンズFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSのSEL100400GM購入 [製品]

ソニーの35mmフルサイズ対応のEマウント用の超望遠ズームレンズFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSのSEL100400GMを購入した。

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ソニーストアでオーダーしたのだが、品薄のためオーダーから2ヶ月ほど待ち到着する。

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箱を開けると巨大なソフトキャリングケースが出てくる。

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こちらが内容物。
ストラップはソフトキャリングケースに付ける用。

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ソフトキャリングケースは上部に持ち手、サイドにストラップ用フック、ネームプレート入れ、背面はベルトに通して固定できるようになっていて、中はクッション素材で覆われている。

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レンズフード側面のスライドを開けると、レンズフードを取り付けたままフィルターを操作することができる。

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レンズフードや三脚座を除いたサイズは93.9mmx205.0mm、重量は約1,395g。

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a7RIIIに取り付けてみる。

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レンズ左側には各種スイッチ類が並ぶ。

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レンズ右側はズーム操作感調整リングがあり、SMOOTH側にすると素早い操作が可能となり、TIGHT側にするとレンズを下に向けても自重で勝手にレンズが延びていくことがなくなる。

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なかなかの迫力。

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ファインダーからレンズフート先端まではおよそ330mm。
持ってみるとずっしりとレンズの重さを感じる重量感。
長時間の手持ち撮影はかなり厳しそう。
そこでカメラのグリップを縦方向に拡張し、グリップを握ったときの指の収まりを良くしてホールド性を高めるグリップエクステンション購入も考えてみよう。
https://www.sony.jp/ichigan/products/GP-X1EM/

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テレ側にした状態。
ファインダーからレンズフート先端まではおよそ410mm。

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上部にあるグレーの・・。
これは何かというと・・・

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三脚座リングクランプノブを緩めると、カメラを装着したままレンズを回転することができる。

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そしてサイドにあるグレーの・と合わせると、カメラが縦位置に変更される。
三脚に取り付けたまま縦位置、横位置の変更が可能となるのだが、そのための目印がグレーの・・である。

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左a7RIII+SEL100400GM、右α7RII+SEL2470GM。
その差は歴然。

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左a7RIII+SEL100400GM、右α7RII+LA-EA4+SAL70300G。
右はマウントアダプターを使用してAマウントレンズを装着しているが、私の今までの望遠装備。

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さて同時に2X テレコンバーターのSEL20TCも購入した。
これはレンズの焦点距離を2.0倍に伸ばすテレコンバーター。
ただし2倍の焦点距離と引き換えにF値が2倍になってしまう。
SEL100400GMに装着すれば200-800mmでF値は9-11となる。

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内容物はソフトケースと説明書類。

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コンパクトなテレコンバーター。
レンズキャンプにはマウントアダプターは使用できないとある。
ソフトケースはクッション素材で覆われている。

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a7RIIIに取り付けてみる。

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SEL100400GMを取り付けてみる。

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ファインダーからレンズフート先端まではおよそ360mm。
SEL20TCの重量は約207gなので、それほど重量変化は感じられない。

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さてSEL20TC装着時の明るさが気になるところだが、近々に撮影テストなどしてみようと思う。


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食洗器を購入した [製品]

先日購入した食洗器。

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設置すると水栓の温度調整レバーに扉が干渉してしまい、扉が完全に開かない。

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緊急対策として本体を10cmほど持ち上げた。

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なんとか扉は開いたが、温度調整レバーは左側に振り切れない状態。
これでは不便なので対策を検討する。
計ってみると20cmほど持ち上げる必要があることが分かった。
ちなみに側線期のサイズは550mm×344mmで重量は約19kg、足の部分は少し狭いがこの条件で探してみる。

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まず見つけたのがアイリスオオヤマのメタルラック。
http://syokusenki.com/
ポール直径19mmのメタルミニシリーズによさそうなサイズがあった。
棚板のMTO-535T(1,480円)は550mm×350mmでピッタリなのだが、ポールのMM-150P(880円)は150mm、MM-300P(1,180円)は300mmしかない。
150mmだと足りないし、300mmだと上の棚に干渉してしまいNG。
それと錆びやすいとの情報もあり、キッチンには不向きかな。

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続いて見つけたのが食洗機.com。
http://syokusenki.com/
キッチンに合わせてオーダーメードができ、素材はオールステンレス。
デザインもシャープで私好み。

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さすが食洗器専用に考えられたラックである。

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脚の長さ200mmで見積もりしたところ22,710円プラス関東への送料1,310円。
う~ん、ちょっと高いけど、これしかないという感じかな。

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そしてたまたま見ていたキャンプ用品サイトでよさそうなのを見つけた。
https://www.captainstag.net/goods_UC-512.html
CAMPING STAGのラフォーレアルミFDテーブルUC-512(3,500円)。
天板は560mm×340mmでサイズもピッタリ。
高さが240mmちょっと高いが許容範囲かな。
天板耐荷重が気になったので問い合わせて問い合わせてみると30kgとこちらも十分。
Amazonでの価格は1,582円だったので早速オーダーしてみる。

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翌日に到着。

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天板部分。

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天板裏には葉折りたたみの脚が収まる。

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足を出したところ。
車内で使用するPCテーブルにもよさそう。

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一旦撤収する。

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設置開始。

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ピッタリサイズだった。

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当然水栓との干渉はなし。

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下のスペースにはロング缶が置ける。


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食洗器を購入した [製品]

我が家で12年間愛用してきたTOTOの食洗器EUD500。

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(上記画像は我が家ではない)
数年前から調子が悪かったのだが、ついに動作不能となる。
TOTOに連絡するが既に部品がなく修理できない可能性があるとの事。
サービススタッフに来てもらい修理できれば有償、修理できなければ費用は発生しないとの事で来てもらうことにした。
実際にサービススタッフに来てもらったが、残念ながら修理不能との事。
このモデルは他のモデルにない特徴がありとても重宝していた。
すでにTOTOで食洗器の製造は終了していたので後継モデルもなく、壊れたらどうしようと思っていたのだがついに現実となってしまった。
同じような考えのユーザーが多く、EUD500で検索するとたくさんの方が自力で修理などしている様子がうかがえる。
ただし我が家の場合は自力で修理できない領域の故障のようなので、大変残念ではあるがあきらめる。
TOTOのサービススタッフが商品を引き取ってくれるとの事なので、持っていってもらうことにした。

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EUD500を取り外したところ。
さて食洗器のない生活は考えられない。
すぐに代替機の購入を進める。
ところが現在据置型食洗器を製造してるのは1社のみ。

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調べてみると本体サイズがレギュラーサイズとプチ食洗の2タイプある。
プチ食洗タイプはサイズは小さいのだが1枚扉のため、扉を開けた時に大きなスペースが必要となり我が家には設置できない。
本体サイズはレギュラーサイズに決定なのだが、レギュラーサイズには2モデルある。

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フラッグシップのNP-TH1。
エコナビ機能搭載で消費電力量を約5%削減する。
ただし給水温度や室温などによりエコナビ機能が作動しない場合があるらしい。
そして高温除菌機能付き。

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シンプル機能のNP-TA1。
NP-TH1とサイズなどは同じだが、エコナビ機能と高温除菌機能などが搭載されず、それに伴い運転コースなども少なくなっている。
シンプル機能の方でいいかなと思ったが、念のため商品の特徴を見てみる。

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収納力
食器点数は40点。
ちなみに本体サイズが小さいEUD500は52点であった。
それと上段の高さが足りないのと角にRがありスペースが狭い点が気になるのと、箸などを入れる小物入れが下段中央にあるので、大き目な食器が入らない懸念がある。
EUD500の上段は真四角でスペースもたっぷりしていて、小物入れは隅にあったのでこの点全く問題がなかった。

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洗浄力
洗浄力はいいのだろうが気になったのは庫内の回転ノズル。
下段は2個ついているのだが上段には左側に1個しかついていない。
これで上段は綺麗に洗えるのだろうか。
EUD500は上下2個づつついていた。

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エコ
標準コースで比較するとEUD500より使用水量は1L多く経費は約2.7円高い。
また洗いからすすぎまでの時間はEUD500より13~28分も長い。
さてここまで見てみるとEUD500の方がはるかに優れているのが分かったのだが、レギュラーサイズのどちらかに決めなければならない。
価格を調べてみるとあまり差は無いようなので、フラッグシップのNP-TH1に決定。
早速注文する。

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さて翌日には商品が到着する。

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開封して養生やテープをはがす。

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こちらが本体。
カラーはホワイトにした。

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付属品は説明書類、給水ホース(1.2m)、排水ホース(1.0m)、吸盤、調整脚、排水ホースバンド、背面カバー、お試し用洗剤など。

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庫内の様子。
上段はやはり狭く、ノズルの位置も悪い。
上段のノズル位置が下にあるので下段の収納性に影響がありそう。

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上下のかご。
ステンレス製ではないのでカビなどの発生が気になる。
そして下段の小物入れ、なぜこの位置にあるのだろう。
端に寄せてくれれば庫内を有効に使えるのに・・・

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さて設置に入る。
まずは給水ホース、排水ホース、排水ホースバンドを取り付ける。

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ホース類を出したい方向にセットする。

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ホース類をセットしたら背面カバーを取り付ける。

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所定の場所に設置。

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分岐水栓に給水ホースを取り付ける。
ちなみに以前使用していた分岐水栓がそのまま使えた。

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排水ホースをセットし、電源、アースを接続して完了。

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ところでここで問題発生。

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なんと水栓温度調整レバーに扉が干渉してしまい、扉が完全に開かない。

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緊急対策として本体を10cmほど持ち上げてみる。

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なんとか扉は開いたが、温度調整レバーは左側に振り切れない状態。
しかしここでまた問題発生。
扉の上に何かを置くことがあったのだが、この扉の開閉時に扉が平らにならない。
微妙に角度が付いていて、物を置きづらい。
ま、これは後で考えよう。

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とりあえず試してみる。

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操作音はEUD500と同じくらい。
そして気になったのは上段ノズル位置や小物入れ位置の影響で、今まで下段に収納できた食器が収納できなかったのと、上段スペースの狭さにより今まで上段に収納できた食器が収納できなかった点。
収納方法も慣れが必要なのかもしれない。
さて購入して感じたのは、EUD500は細かな点まで本当によく考えられて作られた良い製品だったという事。
現在据置型食洗器は1社しか製造していないので、競合なく進化もないという事かな。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント大口径広角単焦点レンズを発表 [製品]

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ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントの大口径広角単焦点レンズを発表した。

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こちらがFE 24mm F1.4 GMのSEL24F14GM。
2018年10月26日発売でメーカー希望小売価格は198,000円+税。

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超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズを採用した最新の光学設計と、G Masterの高い設計基準で、開放絞り時から画面のすみずみまで高い解像感を実現。
2枚のXAレンズを効果的に配置することでサジタルフレア(点光源の像のにじみ)を抑制し、点光源を忠実に再現。
ED(特殊低分散)ガラス3枚を最適に配置し、大口径レンズで発生しやすい色収差を良好に補正。
画面全域でシャープな描写を実現。
ソニー独自のナノARコーティングを採用し、太陽光が入り込みやすい風景撮影などにおいてもフレアやゴーストを抑え、ヌケの良い透明感のある高い描写性能を発揮。
前玉を含む2枚のXAレンズの採用と、Eマウントシステムのショートフランジバックを生かした最新の光学設計で小径化するとともに、新開発のDDSSM(ダイレクトドライブSSM)を採用し、クラス最軽量の445gを実現。
11枚羽根の円形絞りを採用。
さらに、設計・製造の両面で球面収差をコントロールすることで、G Masterならではの柔らかく自然で美しいぼけ表現を実現。
最短撮影距離0.24m、最大撮影倍率0.17倍という近距離撮影能力を備え、遠近感を生かしながら背景を大きくぼかす大口径広角レンズならではの表現が可能。
高速・高精度・静粛なAFを実現するハイパワーの新開発DDSSM(ダイレクトドライブSSM)を搭載。
カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンや絞りリングおよびクリック切り換えスイッチを搭載するなど、高い操作性を実現。
メカニカルに連動したフォーカスリングに近い操作性で、タイムラグが少なく高精度なフォーカシングを実現する「リニア・レスポンスMF」の採用により、撮影者の意図をダイレクトに反映したマニュアルフォーカス操作が可能。
防塵・防滴に配慮した設計や、レンズ最前面にフッ素コートを採用するなどフィールドワークをサポートする高い信頼性を確保。
サイズは75.4mm×全長92.4mmで重量は約445g。
作例は下記の通り。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント400mm単焦点レンズを発表 [製品]

ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウント400mm単焦点レンズを発表した。

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こちらがFE 400mm F2.8 GM OSSのSEL400F28GM。
2018年9月上旬発売でメーカー希望小売価格は1,600,000円+税。

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レンズのフォーカス駆動部には従来のリニアモーターの構造を刷新し、大幅な高推力化を実現した新開発のXD(extreme dynamic)リニアモーターを2基搭載、プロフェッショナルが求める高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現、動体追従性能も、従来機比最大約5倍に進化し、動きの速いスポーツや俊敏な野生動物などの一瞬の動きを超望遠で捉え続ける。

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Gマスターの高い設計基準に基づいた新規光学設計により、画面中心から周辺部まで高い解像性能を発揮、レンズ本来の性能を引き出すために、製造工程では各レンズの諸収差が良好な状態になるよう、レンズ1本毎に徹底した調整を行い、Gマスターならではの高い解像性能と美しいぼけの両立を実現している。

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高い光学性能を発揮するために効果的に配置した17群23枚(フィルター1枚含む)のレンズ構成には、色収差補正効果が大きく、光学ガラスより比重が小さい蛍石レンズ3 3枚をαレンズとして初採用し、鏡筒前方の重量バランスを最適化した新規光学設計と、軽量かつ堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を鏡筒本体の外装をはじめ全面的に採用することにより、優れた描写性能と大幅な軽量化を実現、鏡筒前方の軽量化によりカメラ本体と組み合わせた際の重量バランスが最適化され、回転運動に対する抵抗の大きさを表す慣性モーメントも、従来の組み合わせと比較して最大約50%低減し、一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能となる。

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サイズは158.1mm×全長359mmで重量は約2,895gと35mmフルサイズセンサー搭載デジタルカメラ用の焦点距離400mmF2.8交換レンズとして世界最軽量を実現し、トランクタイプの専用ハードケースが付属する。
作例は下記の通り。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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スマホを購入 [製品]

訳あって急遽スマホを購入することになる。
格安スマホなども検討してみたのだが、海外での利用やその他の事情からdocomoにした。

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候補のXperiaは3モデルある。

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Xperi XZ Premium SO-04Jは約5.5インチディスプレィ、アウトカメラ約1920万画素、バッテリー容量3230mAh、内蔵メモリー64GB、受信時最大通信速度は788Mbpsと、スペックは一番いいのだがサイズが大きすぎる気がした。

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Xperia XZ1 SO-01Kは約5.2インチディスプレィ、アウトカメラ約1920万画素、バッテリー容量2700mAh、内蔵メモリー64GB、受信時最大通信速度は788Mbpsと、スペックはちょうどいいのだがやはりこれもサイズが大きい。

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Xperia XZ1 Compact SO-02Kは約4.6インチディスプレィ、アウトカメラ約1920万画素、バッテリー容量2700mAh、内蔵メモリー32GB、受信時最大通信速度は644Mbpsと、サイズ感は一番いいと思ったのだが、内蔵メモリーが32GBなのは少し物足りない。

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一瞬悩んだのだが、程よいバランスのXperiaTM XZ1 SO-01Kに決定。

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カラーはBlack、Warm Silver、Moonlit Blue、Venus Pinkの4色。

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この中から一番明るいカラーのWarm Silverを選択。

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価格は本体が86,184円、月々の基本料金はカケホーダイライトプランが2年間の定期契約ありで1,836円、パケットパックはデータSパック(2GB)が3,780円、spモードが324円、ケータイ補償サービスが410円、これに24ヶ月間は月々サポートで2,295円の割引となる。

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内容物は本体、テレビアンテナケーブル、クイックスタートガイドなどとシンプル。

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電源ケーブルなどは別売りなので別途購入する。
購入したのはusb Type-c ケーブル(1m)、強化ガラスフィルム、ソフトケースで合計3,000円ほど。

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強化ガラスフィルムはSONYロゴが隠れないものを選択。

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ソフトケースはクリアタイプにした。

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まだ全然使い込んでいないのだが、まず感じたのは画面の色彩とコントラストの美しさ。
その他機能も満載みたいなので、これから使いこなしていきたい。


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α7RIII本体ソフトウェアアップデート [製品]

ソニーからα7RIIIの本体ソフトウェアアップデートが公開された。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/firm/?mdl=ILCE-7RM3&lang=jp&area=jp?s_tc=cs_ml_inf_ichigan_180508_01
今回のアップデート内容は下記6点となる。
・ピクセルシフトマルチ撮影の設定メニューにおいて[入:撮影間隔0.5秒]を追加
・[非圧縮RAW]記録時のサイレント撮影で、各種ブラケット撮影に対応
・S-Log設定時のピーキング表示レベル調整
・特定の設定において、瞳AF機能が有効にならない事象の改善
・[ファインダー明るさ]をマニュアルで設定した時、設定が正しく反映されないことがある事象の改善
・その他動作の安定性向上

20180508 α7rm3 01.jpg

早速アップデートを行う。
今回の対象は本体ソフトウェアバージョンVer.1.01以下が対象となる。
まずは本体ソフトウェアのバージョン確認。

20180508 α7rm3 02.jpg

昨年12月にVer.1.01にバージョンアップしたままなので当然でVer.1.01あった。
さてアップデートを開始するため、ファイルをダウンロードする。

20180508 α7rm3 03.jpg

ダウンロードはすぐに完了して、アップデートを開始する。
手順が表示されるので分かりやすい。

20180508 α7rm3 04.jpg

左下のバージョンを確認してアップデート開始。
アップデート後のバージョンはVer.1.10となる。

20180508 α7rm3 05.jpg

まずはカメラ本体が自動的にリセットされる。

20180508 α7rm3 06.jpg

続いてアップデート開始。
あとは何もしないで待つだけ。

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アップデート時間は5分ほどで完了。

20180508 α7rm3 08.jpg

本体ソフトウェアバージョンの確認すると、無事Ver.1.10となっていた。
私の使用用途ではアップデートの効果はあまり体感できないかもしれないが、これで安心して使えるはずである。


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アウトレットでLevi'sを購入 [製品]

アウトレットでLevi'sを購入した。

20160605 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド 01.jpg

向かったのは「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」。
http://www.31op.com/yokohama/

20171112 levi's 01.jpg

「Levi's FACTORY OUTLET」に到着。
昔からジーンズはLevi'sと決めている。
この日は2点購入すると1点無料になるセールを行っている。

20171112 levi's 02.jpg

数種類ある中ならスタッフから説明を受け試着する。
気に入ったのは513で現在履いているものと同じ。
価格は5,500円。
2年前にLevi's SHOPで購入した時は11,000円、昨年「沖縄アウトレットモールあしびなー」で購入した時は7,000円だったので格安と思われる。
サイズは27インチが欲しかったのだが取り扱いなく、仕方なく28インチにした。
裾上げは1本324円なのだが、三井アウトレットカードを提示すると無料になるという。

20171112 levi's 03.jpg

さらに新規入会で2,000円分、カード発行時に500円分のお買物券がもらえるという。

20171112 levi's 04.jpg

早速カードを発行してもらう。

20171112 levi's 05.jpg

再び「Levi's FACTORY OUTLET」に戻りお会計する。
513を3本購入して税込17,820円。
ここから1本分割引され11,880円となり、2,000円のお買物券を使用して9,880円となる。
1本あたり3,293円となりかなり格安で購入できた気がする。


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α7RIIプレミアムキャンペーンに応募した [製品]

先日購入したα7RIIIのことを調べようとソニーのWEBサイトを見ていたら、α7RIIプレミアムキャンペーンの告知を発見した。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 01.jpg

キャンペーン内容としてはα7IIシリーズや対象レンズ購入者への10,000円~30,000円のキャッシュバック、さらにソニーサンクスフェアとしてキャンペーン応募者の中から抽選で2018名に10,000円のキャッシュバックがされるとの事。
早速応募することにした。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 02.jpg

さて私が購入したのはα7RIIIであるが、なぜα7IIのキャンペーンに応募できるかというと、対象レンズをα7RIIIと同時購入したから。
購入したレンズはSEL2470GM。
ソニーストアの販売価格は税込で272,700円、ここからクーポンなどを使用して購入した。
実はSEL2470GMは2016年4月の発売と同時に購入いているのだが、1年半ほど使用してくたびれてきたのでα7RIII購入をきっかけに新調することにした。
このキャンペーンでのSEL2470GMのキャッシュバック金額は10,000円。
今までキャッシュバックがあることを知らなかったのだが、気づいてよかった。
応募の手順としては、まず専用応募用封筒と応募用紙をダウンロードする。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 03.jpg

こちらが専用応募用封筒。
A4サイズの用紙を半分に折り、四隅を糊付けして封筒にする。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 04.jpg

こちらが応募用紙。
左の記入欄に振込先口座の情報入力後に発行されるキャンペーン受付番号、住所、氏名、購入日などを記入。
右の余白部分に保証書のコピー、領収書のコピー、製品箱のバーコード部分を切り取り貼付し、専用応募封筒に入れて郵送する。
これで10,000円のキャッシュバック申請と、抽選で10,000円が当選するキャンペーンへの応募が完了する。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 05.jpg

さらにWEBを見ていると、G Master刻印レンズキャップケースプレゼントキャンペーンを発見。
こちらはキャンペーン対象商品を購入し、製品登録後にキャンペーン応募した先着2000名にG Masterロゴ刻印入りのレンズキャップケースがプレゼントされる。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 06.jpg

キャンペーン対象レンズはこちらでSEL2470GMも当然含まれている。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 07.jpg

こちらがプレゼントされるG Master刻印レンズキャップケース。
リングホールを装備しカメラケースなどに取付可能。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 08.jpg

裏面にストラップホールを装備しショルダーストラップなどに取付可能。

20171213 α7rキャッシュバックキャンペーン 09.jpg

ベルトループやベルトに吊るすことも可能。
さてレンズキャップケースなどあまり使用する場面が想定できないが、とりあえず応募しておくことにした。
こちらの応募は全てWEBへのアップロードで完了する。
購入商品のパッケージに貼付されているバーコードとレシートなどの購入が証明できる写真データ、商品のシリアルナンバー、簡単なアンケートを記入すると応募が完了。
年末に向けキャンペーン連発の大盤振る舞いという事なのかな。


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α7RIII本体ソフトウェアアップデート [製品]

ソニーからα7RIIIの本体ソフトウェアアップデートが公開された。
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/firm/?mdl=ILCE-7RM3&lang=jp&area=jp?s_tc=jp_ml_inf_ichigan_171211_01
今回のアップデート内容は下記2点となる。
・ファイル名設定でファイル名の設定が正しく反映されない事象の改善
・その他動作の安定性向上

20171211 α7rm3 01.jpg

早速アップデートを行う。
今回の対象は本体ソフトウェアバージョンVer.1.00が対象となる。
まずは本体ソフトウェアのバージョン確認。

20171211 α7rm3 02.jpg

初期ロットなので当然Ver.1.00であった。
ちなみに装着しているレンズはSEL2470GMだが、こちらは最新のVer.02なのでアップデートの必要なし。
さてアップデートを開始するため、ファイルをダウンロードする。

20171211 α7rm3 03.jpg

ダウンロードはすぐに完了して、アップデートを開始する。
手順が表示されるので分かりやすい。

20171211 α7rm3 04.jpg

左下のバージョンを確認してアップデート開始。
アップデート後のバージョンはVer.1.01となる。

20171211 α7rm3 05.jpg

まずはカメラ本体が自動的にリセットされる。

20171211 α7rm3 06.jpg

続いてアップデート開始。
あとは何もしないで待つだけ。

20171211 α7rm3 07.jpg

アップデート時間は5分ほどで完了。

20171211 α7rm3 08.jpg

本体ソフトウェアバージョンの確認すると、無事Ver.1.01となっていた。
さて購入してまだ4~5枚しか撮影していないので、アップデートの効果は体感できないと思うが、これで安心して使えるはずである。


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フルサイズミラーレス一眼カメラ α7RIII(ILCE-7RM3)購入 [製品]

ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ、α7RIII(ILCE-7RM3)を購入。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2017-10-26

20171125 α7r3 01.jpg

ソニーストアの販売価格は税込で399,470円、ここからクーポンなどを使用して購入した。
初代α7Rは219,800円だったのだが、先代α7RIIが473,904円と大幅に値上がりしたことを考えると、α7RIIIはリーズナブルに思えてくるから慣れとは恐ろしい。

20171125 α7r3 02.jpg

同梱物はこちら。
バッテリー、バッテリーチャージャー、ケーブルプロテクター、ショルダーストラップ、USB Type-Cケーブル、電源コードが付属される。

20171125 α7r3 03.jpg

α7RIIIのボディキャップを装着した状態の本体重量は580g。

20171125 α7r3 04.jpg

先代α7RIIは596gとα7RIIIの方が若干軽量化されている。
ちなみに世界最小・最軽量のフルサイズミラーレス一眼カメラだった初代α7Rは419gであった。

20171125 α7r3 05.jpg

左α7RIII、右α7RIIで並べてみる。
前面の印象はあまり変化なし。

20171125 α7r3 06.jpg

グリップはα7RIIIの方が前後方向に長く、液晶側のえぐれが少ない形状になっている。
これにより親指の腹でホールドすることができ、小指部のホールド感がも高まっている。
たまに片手で撮影することがあるのだが、α7RIIではレンズの重みで前に傾きやすかったのだが、α7RIIIでは水平に保ちやすくなった。
これは大きな進化点。

20171125 α7r3 07.jpg

端子側は大きな差はない。
なおマイクロUSB端子に加えUSB Type-Cを装備。
どちらの端子でも充給電可能でマイクロUSB端子でリモコンを繋ぎ、USB Type-C端子で給電することも可能。

20171125 α7r3 08.jpg

下α7RIII、上α7RIIで並べてみる。
3.0型の液晶サイズや角度調整機能は変化ないが、液晶のドット数がα7RIIの1,288,800ドットからα7RIIIは1,140,000万ドットへ強化されている。
グリップ部にあった録画ボタンはファインダー付近へ移動。
α7RIIでは誤って録画ボタンを押してしまうことがしばしばあったのだが、そのようなことは無くなると思う。

20171125 α7r3 09.jpg

上から見ると大きな変化はないが、α7RIIIの方がシャッター付近のグリップ部が長くなっている。
モードダイヤルを見ると動画撮影用のスロー&クイックが追加され、シーンセレクションとスイングパノラマがドロップしている。
αで動画撮影することはなく、シーンセレクションとスイングパノラマはたまに使っていたのでこの点は残念。

20171125 α7r3 10.jpg

マウント部のネジはα7RIIの4本からα7RIIIは6本に強化された。
この効果は大きく、今まであったマウント部とレンズ部のガタつきがかなり軽減された。
有効約4240万画素の裏面照射CMOSセンサーに変化はなし。

20171125 α7r3 11.jpg

メモリーカードスロットはα7RIIのシングルスロットからα7RIIIはデュアルスロットに強化。
UHS-II対応のスロット1とメモリースティック系に対応するスロット2の構成となり、リレー記録、同時記録、RAW/JPEGや静止画/動画の振り分け、メディア間コピーなどに対応する。

20171125 α7r3 12.jpg

バッテリーは奥にあるα7RIIのNP-FW50と比較して約2.2倍の高容量バッテリーNP-FZ100がα7RIIIには付属される。

20171125 α7r3 13.jpg

SEL2470GMを装着したところ。

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重量約886gと重いレンズであるが、グリップのホールド感が増したのでかなり持ちやすくなった。

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約10コマ/秒の連写、各種機能の高速化、瞳AFの進化、サイレントシャッター採用など盛りだくさん。

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早速試していきたいと思う。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント標準ズームレンズを発表 [製品]

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ソニーは35mmフルサイズ対応のEマウントの標準ズームを発表した。

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こちらがFE 24-105mm F4 G OSS のSEL24105G。
2017年11月25日発売でメーカー希望小売価格は165,000円+税。

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使用頻度の高い広角24mmから中望遠105mmまでを幅広くカバーし、高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ2枚を含む4枚の非球面レンズと3枚のED(特殊低分散)ガラスが諸収差を補正することにより、ズーム全域において画面周辺まで高い描写性能を実現。
質量はクラス最軽量で小型軽量のミラーレス一眼カメラαと共に機動力の高いシステムを提供。
最短撮影距離0.38m、最大撮影倍率0.31倍の近接撮影も可能。
手持ち撮影をサポートする光学式手ブレ補正機構も内蔵している。
ズーム全域において開放F値4の明るさで、高速・高精度かつ静粛なAFを実現するDDSSM(ダイレクトドライブSSM)を搭載しており、静止画だけでなく動画撮影にも活用できる。
サイズは83.4mm×全長113.3mmで重量は約663g。
作例は下記の通り。

20171025 αレンズ 04.jpg

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20171025 αレンズ 07.jpg

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合わせて焦点距離400mm F値2.8のG Masterの大口径超望遠レンズを開発中と発表した。
2018年夏の商品化を目指しているという。

今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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SONY a7RIII発表 [製品]

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ソニーはa7RIIIを発表した。

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α7RIIと同様に有効約4240万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、新世代のBIONZ XとフロントエンドLSIを採用し、イメージセンサーからの読出し速度は従来機比約2倍に、画像処理速度も従来機比約1.8倍に高速化。

20171025 α7rIII 03.jpg

進化したAFアルゴリズムを搭載し、動体追従性能は従来機比約2倍に向上、低輝度時のAF速度は最大2倍に高速化、瞳AF機能の追従性能も約2倍に向上し、広いAFエリアで被写体の動きにあわせて高精度にピントを合わせ続ける。

20171025 α7rIII 04.jpg

メカシャッター時、サイレント撮影時のどちらにおいても最高約10コマ/秒のAF/AE追従高速連写が可能。

20171025 α7rIII 05.jpg

世界最高5.5段の補正効果のある光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能、画素加算のない全画素読み出しによる高解像度4K動画の本体内記録とαして初めて4K HDRに対応。

20171025 α7rIII 06.jpg

2つのメディアスロットを搭載し、従来機比約2.2倍の高容量バッテリーNP-FZ100に対応。

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発売は11月25日となる。


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PlayStation4 ドラゴンクエスト ロト エディション購入 [製品]

PlayStation4 ドラゴンクエスト ロト エディションをソニーストアで購入。
http://www.jp.playstation.com/ps4/hardware/cuhj10015.html
ゲーム機は長年使用するものなので、ソニーストアの3年保証に加入した。
そもそもゲームなどは10数年間プレイしていなかったのだが、ドラクエが出ると聞いて久々にプレイしてみようということになった。
商品は発売日に届いていたのだが、事情により箱を開けたのはおよそ2ヶ月後になってしまった。

20170917 ps4 01.jpg

こちらが外箱。
宝箱をイメージしたデザインだろうか。

20170917 ps4 02.jpg

外箱を開けると出てくるモンスター。
びっくり箱のようである。

20170917 ps4 03.jpg

さらに箱が出てきた。

20170917 ps4 04.jpg

箱から内容物をすべて出す。

20170917 ps4 05.jpg

本体にはロトブルーのカラーリングとロトの紋章がデザインされている。

20170917 ps4 06.jpg

本体正面のドライブとUSB端子。

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本体背面のAUX、HDMI、LAN端子。

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はぐれメタルのUSBカバーフィギュア付き。

20170917 ps4 09.jpg

コントローラーにもロトブルーのカラーリングとロトの紋章がデザインされている。

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こちらがソフト。
早期購入特典の「しあわせのベスト」と「なりきんベスト」が先行入手できるプロダクトコード付き。

20170917 ps4 11.jpg

そしてこれがそのプロダクトコード。

20170917 ps4 12.jpg

さらにオリジナルテーマをダウンロードできるプロダクトコード付き。

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早速ダウンロードする。

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そしてゲームスタート。
久々のドラクエだが昔と変わらぬ操作性がイイ!!
なお1週間でクリアして、現在継続プレイ中である。


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SONY USAにてEマウント用広角レンズを発表 [製品]

SONY USAにてG MasterレンズのFE 16-35mm F2.8 GMとGレンズの FE 12-24mm F4 Gを発表した。

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こちらがFE 16-35mm F2.8 GMのSEL1635GM。
2017年8月発売予定で価格は$2,200。
サイズは88.5mm×121.6mmで重量は約680g。

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5枚の非球面レンズと高精度な2枚のソニーXAレンズを採用。
高い解像力を実現しながらEDガラスがズーム全域で収差を抑えている。
同レンズの最前面に用いられるのは、これまでのXAレンズで最大口径のもの。

解像度を最大化しながらEDガラスの2枚が色収差を最小限に抑えている。
レンズ最前面にフッ素コーティング、内部にはナノARコーティングを採用し、画像のコントラストを高め透明度を確保するための内部反射を抑制する。
レンズ構成は13群16枚でほぼ円形を保つ11枚羽根の絞り、フローティングフォーカス機構を採用。
フィルター径は82mmで最短撮影距離は0.28mとなる。
作例は下記の通り。

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こちらがFE 12-24mm F4 GのSEL1224G。
2017年7月発売予定で価格は$1,700。
サイズは87mm×117.4mmで重量は約565g。

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566gと小型軽量な広角ズームレンズ。
4枚の非球面レンズ、EDガラス3枚、スーパーEDガラス1枚、ナノARコーティングを採用。
ダイレクトドライブSSMにより高速で静かな高精度AFパフォーマンスとなる。
レンズフードは一体型で最短撮影距離は0.28m。
作例は下記の通り。

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国内での正式発表が待たれる。

その後国内でも正式発表された。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201705/17-0519/?s_tc=aff_999_0_10_170686&utm_medium=aff&utm_source=001


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SONY USA/UKにてEマウント用超望遠ズームレンズFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSを発表 [製品]

SONY USA/UKにてG Masterレンズの新しい5本目のラインナップとなるEマウント用の超望遠ズームレンズFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSのSEL100400GMを発表した。

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サイズは93.9mmx205.0mmで重量は約1,395gと非常に軽量で、F値は解放4.5-5.6で最短撮影距離0.98m。

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リニアモーターとSSMのダブルモーターシステムを採用し、AFを高速・高精度高速に制御可能。

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16群22枚、Super EDエレメント1枚、EDエレメント2枚

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MTF曲線

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1.4倍のテレコン(SEL14TC)と2.0倍のテレコン(SEL20TC)が使用可能で2倍を使用すると200-800mmとなる。

作例は下記の通り。

20170419 sel100400gm 06.jpg

20170419 sel100400gm 07.jpg

20170419 sel100400gm 08.jpg

国内での正式発表が待たれる。

20170419 sel100400gm 09.jpg

その後国内でも正式発表された。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421B/?s_pid=jp_top_PRESS_20170421_02_PRESS


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SONY USA/UKにてα9発表 [製品]

SONY USA/UKにてα9が発表になった。

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http://www.sony.com/electronics/interchangeable-lens-cameras/ilce-9
https://blog.sony.com/press/sonys-new-α9-camera-revolutionizes-the-professional-imaging-market/
http://presscentre.sony.co.uk/pressreleases/sonys-new-a9-camera-revolutionises-the-professional-imaging-market-1923969

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価格は米国で$4,500、ヨーロッパで£4,500、 €5,300となるらしい。

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日本国内での情報はまだない。

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ボディサイズは126.9mm x 95.6mm x 63.0mm。

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重量はバッテリーとメモリーカード込みで673g。

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主な特徴は下記の通り。

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世界初2420万画素メモリー積層型フルサイズCMOSセンサー(裏面照射型)

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最大20コマ秒連写

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連射はブラックアウトフリーでRAW241枚、JPEG362枚

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サイレントシャッターにて最高シャッタースピード1/32000秒

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最大60回/秒のAF/AE演算

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フレームの約93%をカバーする693測距点

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従来比2.2倍の新型バッテリーNP-FZ100と縦位置グリップVG-C3EMに2個装着可能

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デュアルSDカードスロット(1スロットはUHS-II対応)

20170419 α9 15.jpg

ファイル転送用のイーサーネットポート

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5段5軸手ぶれ補正内蔵

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その他、ISO範囲は機械シャッター使用時ISO100-51200(拡張で50-204800)、電子シャッター使用時ISO100-25600(拡張でISO50-25600)、動画時ISO100-51200(拡張ISO100-102400)、368.6万ドットの高解像VGA OLEDファインダー、ジョイスティックとタッチパネルの採用など盛りだくさん。

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作例は下記の通りスポーツ写真ばかりなので、オリンピックのプロカメラマンがターゲットなのか。

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その後国内でも正式発表された。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421/?s_pid=jp_top_PRESS_20170421_01_PRESS


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントSTFレンズと標準マクロレンズを発売 [製品]

ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントSTFレンズと標準マクロレンズなどを発売した。

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こちらがFE 100mm F2.8 STF GM OSSのSEL100F28GM。
2017年4月発売予定でメーカー希望小売価格は188,000円+税。
サイズは85.2mmx118.1mmで重量は約700g。

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プレミアムレンズシリーズのG Masterとして高い解像性能はもちろん、STFレンズならではの印象的なぼけ描写にも徹底的にこだわり、花、ポートレートやファッション、ウェディングの撮影などに適した中望遠単焦点レンズ。

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新開発のアポダイゼーション(APD)光学エレメントを採用。ピント面からデフォーカス(ピントが合っていない)部分への遷移や、明るい部分の輪郭などをSTFレンズ特有の洗練されたぼけ味でなめらかに描きだす。
また通常大口径レンズの画面周辺で目立ちやすいぼけ像の歪み(口径食)を本レンズでは徹底的に抑制。画面全域で、美しい円形ぼけを実現。
主被写体を際立たせるだけでなく映像全体に自然な立体感をもたらし、作品を印象的に仕上げる。

20170208 sel 04.jpg

さらにコントラストAF(オートフォーカス)と像面位相検出AFの両方に対応しており、ダイレクトドライブSSM(Super Sonic wave Motor)の搭載により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせを実現。
新たにマクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)と、暗所での撮影に便利なレンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構も搭載。
加えてフォーカスホールドボタン、AF/MF(マニュアルフォーカス)を切り替えるフォーカスモードスイッチ、絞りリング(T No.5.6~22)など、操作性や防塵・防滴にも配慮した設計となっている。

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レンズ構成図

20170208 sel 06.jpg

MTF曲線

20170208 sel 07.jpg

こちらがFE 85mm F1.8のSEL85F18FE。
2017年4月発売予定でメーカー希望小売価格は74,000円+税。
サイズは78mmx82mmで重量は約371g。

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小型軽量で手軽に携行でき、本格的なポートレート撮影を楽しめる、開放F値1.8の大口径中望遠単焦点レンズ。

20170208 sel 09.jpg

ED(特殊低分散)ガラス1枚と9枚羽根の円形絞りの採用により、ピント面は画面の隅々までシャープに、また背景は自然で柔らかく描く。
またダブルリニアモーターの搭載により、高速・高精度で静かなフォーカス駆動を実現。
カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンには、対応するカメラのメニューからポートレート撮影に便利な瞳AF機能などを割り当てることができるほか、MF時にレスポンスよく快適な操作が可能なフォーカスリングやフォーカスモードスイッチも搭載、防塵・防滴にも配慮した設計となっている。

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レンズ構成図

20170208 sel 11.jpg

MTF曲線

今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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VAIO S15到着 [製品]

先日購入したVAIO S15。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2016-11-30-2
オーダーして8日で到着した。

20161214 vaio s15 01.jpg

梱包箱に入っていたのはVAIO本体、キャッシュバックキャンペーンチラシ、オリジナルキーボードウエア、プレゼントマウスになる。

20161214 vaio s15 02.jpg

こちらがVAIO本体。
梱包箱の中に茶色の箱、茶色の箱の中に黒い箱と3重に梱包されていた。

20161214 vaio s15 03.jpg

同梱物はVAIO本体、電源、説明書類。

20161214 vaio s15 04.jpg

こちらはVAIO本社と後ろに北アルプスの写ったカード。

20161214 vaio s15 05.jpg

裏には「安曇野FINISH」の印が押してある。
ここ安曇野工場で輸入したVAIOの最終チェックを行っているというが、そんなことするなら最初から国内で製造すればいいのに。

20161214 vaio s15 06.jpg

カラーはホワイトにした。
中央にVAIOロゴが輝く。

20161214 vaio s15 07.jpg

裏面はシンプル。
バッテリーは内蔵式ではなく取り外し可能なタイプ。
バッテリー下の小さな正方形の穴はサブウーファー。

20161214 vaio s15 08.jpg

早速セットアップ完了し細部を見てみる。

20161214 vaio s15 09.jpg

キーボードは10キー付き。
メモリーカードスロットはタッチパッド下付近にある。

20161214 vaio s15 10.jpg

左側面の端子類は左からRGB、HDMI、LAN、USB3.0、マイク、ヘッドホンになる。

20161214 vaio s15 11.jpg

右側面にはUSB3.0が2つ、BDドライブになる。

20161214 vaio s15 12.jpg

新旧VAIOの比較。
上が今まで使っていた16.4インチのF13で上部にSONYロゴが入る。
下が15.5インチのS15だが見た目はあまり変わらない。
サイズはF13が387.2mm×263.0mm、S15が少し小さい380.3mm×260.8mmとなる。

20161214 vaio s15 13.jpg

バッテリー側の厚さを比較すると左のF13が43.5mm、右のS15が25.1mmとかなり差がある。
ちなみにタッチパッド側はF13が31.0mm、S15が25.1mmとなる。
バッテリー込みの重量はF13が約3.2kg、S15が約2.5kgとかなり軽量化した。
国内外の旅に持ち運ぶのでこの差は大きい。

20161214 vaio s15 14.jpg

キーボード液晶周辺のデザインは大きく異なる。
左のF13はシルバーベースにキーはホワイト、右のS15はキーボード部はホワイトで液晶部はブラック。
ちなみにS15は全4色あるのだが液晶部はすべてブラックとなる。
コストダウンの影響かもしれないが、ボディカラーに合わせた色だとよかったかな。
さてS15を使ってみての感想だが音が静かでとにかく早い。
起動は10秒ほど、シャットダウンは2秒ほどで完了する。
さずがデスクトップ並みのパフォーマンスを持つというだけの事はある。
気になったのはWindows10の使い勝手。
初めて使うので慣れてくればいいのだが、許せないのがブラウザの選択について。
Edgeとかいう新しいブラウザを推奨しているのだが、このEdgeに対応していないページがある。

20161214 vaio s15 15.jpg

なので既存のIEを使用しているのだが、ページを開こうとするたびに「どのアプリで開きますか?」と聞いてくる。
IEを「常にこのアプリを使う」にチェックしているのにだ。
調べたところOffice2013以降でないと「常にこのアプリを使う」のチェックが効かないらしい。
一体なんでこんな極悪仕様にしているのかまったく理解できない。

20161206 vaio s15 08.jpg

さてもれなく10,000円か、抽選で10人に1人100,000円のキャッシュバックキャンペーンについてだが、一瞬100,000円に賭けてみようかとも思ったが、ここは手堅く10,000円で申し込みをしておいた。


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VAIO S15購入 [製品]

現在使用中のPCはソニーのVAIO PCF13AFJで2010年10月に購入。
ソニーストアのCTO品でスペックは下記の通りで、当時の販売価格は136,800円。

 OS:Windows 7 Home Premium
 CPU:Core i7-640M(2.80GHz)
 HDD:約320GB(7200回転/分)*後に1TBに交換
 RAM:2GB*後に4GBに増設
 液晶:16.4型ワイド(Full HD 1920×1080ドット)
 解像度:Full HD 1920×1080ドット
 DRIVE:ブルーレイディスクドライブ

その前に使用していたPCの液晶が17インチだったので、なるべく大きい液晶サイズという事で上記モデルを選択した。
購入から6年が経過したのだが、5年目にHDDがクラッシュして交換。
この時はクラッシュしたHDD内のデータを取り出すことができず、かなりのダメージを受けた。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-07-14
CPUはCore i7であるし動画なども扱わないのでスペック的には問題ないのだが、ひょっとしてセキュリティソフトが影響しているかもしれないのだが、最近動作が重くなることがたまに発生するようになった。
それと国内外の旅の持ち出すのにはちょっと大きく、バッテリー駆動時間にやや不満を感じるようになってきた。
起動時にブルーバックの表示になることもここ数ヶ月で2度ほど発生したことから、危険な前兆と判断。
買い替えを決意することにした。

買い替えするにあたりPCの市場環境を調査。
国産モデルがいいと思いHPなど検討していたが、VAIOビジネスに携わる知人よりVAIOの購入を勧められ、彼のサポートが受けられるなら心強いと思いVAIOに決定。
ところで現在販売しているVAIOはVAIO(株)製。
ソニー時代のVAIOは数台使用していたのだが、VAIO(株)製は初めて。
ソニー製VAIOに付いていたFeliCaが選べないのは不便だが仕方がない。
http://www.sony.co.jp/Products/felica/

20161206 vaio s15 01.jpg

さてVAIOのPCは大きく分けて3ラインアップ。
モバイルに特化したZ、モバイルからオールインワンノートを揃えたS、ホームノートのCとなる。
この中で国産はZのみで、大画面希望の私のニーズには残念ながら合わない。
スペックは素晴らしくバッテリー駆動時間 20時間以上など大いに魅力的なのだが・・・

20161206 vaio s15 02.jpg

必然的にモデルは一番大画面のS15ということになる。
ちなみにZ以外の製品は輸入したのを長野県の安曇野工場で「安曇野FINISH」と呼ばれる最終チェックを行っているという。
http://vaio.com/quality/azumino_finish/

20161206 vaio s15 03.jpg

カラーは4色あるがホワイトがいいかな。

20161206 vaio s15 04.jpg

明るいキーボードが好み。

20161206 vaio s15 05.jpg

このS15のCPUだが、デスクトップ並みのパフォーマンスを持つという。

20161206 vaio s15 06.jpg

ストレージにはSSDとHDDのデュアルドライブ構成も選択可能。

20161206 vaio s15 07.jpg

ところでVAIOでは2016年11月よりS11、S13、Zのモデルでもれなく10,000円か、抽選で10人に1人100,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施していた。
これになぜかS15が入っていない。

20161206 vaio s15 08.jpg

ところが2016年12月よりS15も対象モデルに加わった。

20161206 vaio s15 09.jpg

合わせてVAIOロゴ付きマウスオリジナルマウスも先着順でプレゼントされる。
これはS15とC15のみが対象となる。
よしよし。

20161206 vaio s15 10.jpg

さらにソニー製VAIOの下取りが最大17,000円おトクになるという。

20161206 vaio s15 11.jpg

早速ソニーストアのCTOで購入を進める。

20161206 vaio s15 12.jpg

S15はCore i3モデルが89,800円から。
この中からCore i7でSSD搭載モデルを選択。
このモデルは132,800円からでここからカスタマイズしていく。

20161206 vaio s15 13.jpg

キャッシュバックやマウスプレゼントの他にも、各種キャンペーン実施中。

20161206 vaio s15 14.jpg

OSはWindows 10 Home 64ビット。
以前はWindows2000など拘っていた時代もあったが、今はそれほどでもない。

20161206 vaio s15 15.jpg

カラーはホワイト。

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タッチパネルには興味がないのでなし、SSDは128GBとなる。

20161206 vaio s15 17.jpg

CPUはCore i7-6700HQ(2.60GHz)でメモリー 8GB、さらに8GB(10,000円)を追加して16GBにする。
HDDはハイブリッドHDD1TB(13,000円)を選択。
これはHDDにフラッシュメモリーを組み込むことで速度と容量を両立させたという。

20161206 vaio s15 18.jpg

ドライブはBDドライブ(8,000円)を選択。
TPMセキュリティーチップはなし。

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Officeは現在使用中のものがあるのでなし。

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長期保証サービスはやたらたくさんあったが、破損・水濡れなど、万が一の事故にも対応した3年ワイド(6,000円)を選択。
以前息子がPCのキーボードに水をこぼしてしまい全損になった際や、カメラを落下させレンズを全損させてしまった際に、3年ワイド保証が適用され新品に交換されたことがある。
この保証があるからいつもソニーストアで購入することにしている。

20161206 vaio s15 21.jpg

その他、VAIO訪問設定パック、パソコン引取サービス、セキュリティソフトウェア、年賀状ソフトウエアなどはすべて選択せず。
インターネット取次サービスSo-net 光回線の新規申し込みで40,000円キャッシュバックのみ選択。
我が家はすでに3年前にNUROに加入済だが、弟宅で加入したいというので申し込んでみた。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2013-10-07

20161206 vaio s15 22.jpg

U-NEXT、Hulu、iKnow! のサービスチケットは無料で、デフォルトで選択されていたのでそのままにした。

20161206 vaio s15 23.jpg

次画面に進みオリジナルキーボードウエアがあったので、ホワイトを選択。
3,980円がVAIO本体と同時購入で1,000円引き。

20161206 vaio s15 24.jpg

最終画面で確認する。
S15は3年ワイド保証付きで169,800円とオリジナルキーボードウエアが2,980円で合計172,780円、ここに消費税が加わり186,602円となる。
ここから3年ワイド保証無料クーポン、ポイント利用、ソニーカード割引など入り153,551円となった。
さてスペック的にはかなり強力なので、また長く使えると思う。
それと海外旅行の際にPCを持参するのだが、旧VAIOは約3.2kgなのに対し新VAIOは役2.5kgに軽量化、バッテリー駆動時間は約2倍以上となっているので、より快適に使えると思う。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント50mm高性能標準マクロレンズを発売 [製品]

ソニーはすでに海外で発表されていた35mmフルサイズ対応のEマウント50mm高性能標準マクロレンズを国内でも正式発表した。

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こちらがFE 50mm F2.8 MacroレンズのSEL50M28。
2016年9月28日発売でメーカー希望小売価格は68,000円+税。
サイズは70.8mmx71mmで重量は約236g。

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小型軽量デザインで手軽に携行でき、等倍まで本格的な撮影ができるマクロレンズ。
中望遠マクロレンズと比べてより広い範囲の背景を入れたフレーミングを楽しる。
さらに50mmの標準レンズとしても、日常生活のあらゆるシーンを撮影できるレンズ。
短撮影距離0.16m、作動距離50mm以下での撮影が可能。
画面の隅々までシャープに描写できる一方、開放F値2.8によるぼけを活かした表現も可能。
本格的なマクロ撮影による作品づくりから、料理や小物を撮影するテーブルフォト、スナップ、風景、ポートレートの撮影まで幅広いシーンで活躍する。
フルサイズの一眼カメラを使用するプロのフォトグラファーはもちろん、汎用性の高い便利なレンズをお求めの方にもお勧めだという。

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フォーカスモードスイッチ、フォーカスレンジリミッター、フォーカスホールドボタンの搭載により、快適なマクロ撮影が可能。
AFとMFを素早く切り替えられるフォーカスモードスイッチは、その場の状況に適したフォーカスでのマクロ撮影を可能にする。
フォーカスレンジリミッターは、あらかじめ合焦する範囲を限定することで、素早いピント合わせを実現。
またフォーカスホールドボタンは、ボタンを押している間、ピント位置を固定可能。フォーカスロック撮影を容易に行える。

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倍率/距離表示を備え、マクロレンズとしての利便性を向上。

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正確な倍率や距離を一目で確認できる倍率/距離表示を採用。細やかなマクロ撮影にも対応できる。

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レンズ構成図

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MTF曲線

作例は下記の通り。

20160916 sel50m28 08.jpg

20160916 sel50m28 09.jpg

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント望遠ズームレンズと標準単焦点レンズを発表 [製品]

ソニーはすでに海外で発表されていた35mmフルサイズ対応のEマウントレンズを国内でも正式発表した。

20160722 sel50f14z 01.jpg

こちらがEマウントレンズでは初のZEISS Planar大口径50mm単焦点レンズのSEL50F14Z。
2016年7月29日発売でメーカー希望小売価格は190,000円+税。
サイズは83.5mmx108mmで重量は約778g。

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ZEISSレンズならではの高い解像力とコントラストを実現し、表現に強いこだわりを持つ撮影者の意図に応えるフルサイズの大口径標準単焦点レンズ。
平面を意味するPlanarの名を冠するとおり、画面中心から周辺まで高い像面の平坦性を実現するとともに、絞り開放からシャープで高精細な描写を実現している。
開放F値1.4の明るい単焦点レンズのため、薄暗い室内や夜景シーンでも活躍。
また多彩なシーンに対応できる50mmの画角と、浅い被写界深度や11枚羽根の円形絞りが作り出す美しく豊かなぼけ味を活かして、スナップや風景撮影に加えて、ポートレート撮影においても印象的な作品づくりが楽しめる。
ZEISS Planarの名にふさわしく、撮る喜びと持つ喜びを提供するプレミアムレンズだという。

20160722 sel50f14z 03.jpg

レンズ構成図

20160722 sel50f14z 04.jpg

MTF曲線

作例は下記の通り。

20160722 sel50f14z 05.jpg

20160722 sel50f14z 07.jpg

20160722 sel50f14z 08.jpg

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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アウトレットでTシャツとズボン購入 [製品]

仕事用のズボンが1枚破れてしまった。
すぐに近くのショッピングモールに買いに行き何店か見たのだが、裾上げに1週間かかるという。
しかも裾上げ代は1,500円もかかり、ズボン代と合わせて10,000円を越えてしまう。
う~ん、困った。
すぐにでもズボンを買いたいのだが・・・
そこで思い出したのは、沖縄でのアウトレット。
ズボンの裾上げは30分ほどで完了した。
そこでアウトレットならすぐに裾上げOKと思い、横浜市内にあるアウトレットに向かった。

20160605 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド 01.jpg

自宅から車で30分ほど走り、「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」に到着。
http://www.31op.com/yokohama/
ちなみに隣接する駐車場は3,000円以上購入で3時間無料で利用できるのだが、気に入った品がないと困るので、徒歩5分ほどの場所にある無料の臨時駐車場に駐車した。

20160605 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド 02.jpg

到着していくつか店を見て候補を絞る。
ただし27インチのズボンは見つからない。
あっても28インチから。

20160605 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド 03.jpg

そして「Eddie Bauer OUTLET」へ。
ここで気に入ったズボンがあったのだが、ここでも27インチが見当たらない。
スタッフに聞くと29インチかららしい。
仕方がないので29インチを持って、フィッティングルームで試着する。
試着してみると、ベルトをすればなんとか履けそうだったのでこれに決定。
しかも裾上げしないでも、長さがちょうどよかった。

20160605 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド 04.jpg

フィッティングルーム内にはSUMMER FESTIVALの案内がある。
2点購入で10%OFFとあったので、色違い2点の購入を決定。
スタッフに渡すと、4点購入で20%OFFになると勧められる。
そういえば7月のLas Vegasの旅でのTシャツが足りないので、Tシャツを購入することにした。
2着で2,900円のTシャツが気に入ったので、購入決定。
お会計は7,900円のズボンが5,900円で、更に50%OFFになっていた。
合わせてTシャツ2着で2,900円を購入して合計4点となり、合計金額から20%OFF。
さらにメンバーカード提示で2%OFFとなり、合計で7,500円弱。
近所のショッピングモールの1点の価格以下で、ズボンとTシャツ2点ずつ購入でき大満足。
更に次回使える1,000円クーポンもいただく。

20160605 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド 05.jpg

こちらがこの日購入した品。
なかなかいい買い物ができたので、また利用してみたいと思う。


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ソニー35mmフルサイズ対応のEマウントレンズ FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM 到着 [製品]

ソニーの35mmフルサイズ対応Eマウントレンズ FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMが発売日の4月28日に到着した。

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箱を持つとずっしりとした重量感を感じる。

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箱を開けるとビニールに入ったソフトキャリングケースが見える。

20160428 sel2470gm 03.jpg

こちらが内容物。
保証書や書類は袋に入りひとまとめにされている。

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ソフトキャリングケースは上部に持ち手、サイドにストラップ用フック、ネームプレート入れ、背面はベルトに通して固定できるようになっている。

20160428 sel2470gm 05.jpg

ソフトキャリングケースを開けてみる。

20160428 sel2470gm 06.jpg

レンズ、レンズフード、ストラップの3点が入っていた。

20160428 sel2470gm 07.jpg

ビニールから出してみる。

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以前使用していたSEL2470Zの重量は486g。

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SEL2470GMの重量は961gとおよそ2倍となる。

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右がSEL2470Z、左がSEL2470GMで並べてみる。

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長さは94.5mmと136mm。

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最大径は73mmと87.6mm。

20160428 sel2470gm 12.jpg

フィルター径は67mmと82mm。
SEL2470GMは太く長く重い。

20160428 sel2470gm 13.jpg

フォーカスホールドボタン、AF/MF切り替えスイッチ、サイドにGロゴは光る。
反対側にはズームロックスイッチがつく。

20160428 sel2470gm 14.jpg

レンズフードはロックつきなので安心。

20160428 sel2470gm 15.jpg

さてα7RM2に装着しての重量は1kgまでの秤では計測不可能。
実際の重量は1,6kg近くになる。

早速翌日からの沖縄の旅で1週間ほど使用してみた。
感想としては慣れてしまえばサイズや重量などは気にならなくなる。
性能面ではSEL2470Zと比較して全ての面で上回っていると思う。
ズーム全域F2.8の大口径、高解像設計、超高度非球面XAレンズ、ナノARコーティング、EDガラス、ダイレクトドライブSSM、9枚絞り羽根などの機能により、明るく細部までシャープで高解像度、精緻なピント合わせ、なめらかで美しいぼけ味を実感できた。
価格は高いが価値のあるレンズだと思う。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウント望遠ズームレンズと標準単焦点レンズを発表 [製品]

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ソニーはすでに海外で発表されていた35mmフルサイズ対応のEマウントレンズ2本を、国内でも正式発表した。

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こちらがFE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS のSEL70300G。
2016年4月28日発売でメーカー希望小売価格は170,000円+税。

非球面レンズ4枚とEDガラス2枚、ナノARコーティングの採用により、諸収差を良好に補正しながら中心から周辺まで高解像を実現。
ワイド端だけでなくテレ端でも高い解像力を誇る。
さらに最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.31倍の優れた近接撮影能力により、望遠撮影だけでなくテレマクロ撮影にも対応。フォーカス駆動にはリニアモーターを採用し、望遠ズームレンズでありながら高速かつ静粛性に優れた動作を実現。
さらに光学式手ブレ補正機構の搭載により、手ブレしやすい望遠撮影や薄暗い場所での手持ち撮影でもブレを軽減し、安定したフレーミングを可能にしている。
操作性においては、望遠撮影時に便利なフォーカスホールドボタンやフォーカスレンジリミッターを搭載。防塵防滴に配慮した設計を採用することで高い信頼性も実現している。

20160408 αレンズ 03.jpg

サイズは84mmx143.5mmで重量は約854g。
現在使用中のSAL70300G のサイズが82.5mm×全長135.5mmで重量は約760gだから、ひとまわり大きい印象。
海外で$1,200前後で売られているので、現在の為替で換算すると130,000〜140,000円位と思っていたのだが、170,000円とはかなり割高な印象。
買い替えを決めていたのだが、ちょっと考えよう。
作例は下記の通り。

20160408 αレンズ 04.jpg

20160408 αレンズ 05.jpg

20160408 αレンズ 06.jpg

20160408 αレンズ 07.jpg

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こちらがFE 50mm F1.8 のSEL50F18F。
2016年4月28日発売でメーカー希望小売価格は38,000円+税。

重さ約186gの軽量・コンパクト設計で携帯性にも優れている。
非球面レンズを使用した新規光学設計により、諸収差を補正し高画質を実現。
開放F値1.8の明るさと円形絞りの採用により、大口径単焦点レンズならではの背景ぼけを生かした撮影表現が可能。

20160408 αレンズ 13.jpg

サイズは68.6mm×59.5mmで重量は約186g。

作例は下記の通り。

20160408 αレンズ 14.jpg

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20160408 αレンズ 16.jpg

20160408 αレンズ 17.jpg

今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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α7RII本体ソフトウェアアップデート [製品]

ソニーからα7シリーズなどの本体ソフトウェアアップデートが公開された。

20160317 α7rm2 01.jpg

アップデート対象モデルはα7RII「ILCE-7RM2」、α7II「ILCE-7M2」、α7R「ILCE-7R」、α7S「ILCE-7S」、α7「ILCE-7」、α6000「ILCE-6000」、α5100「ILCE-5100」となる。
アップデート内容としては、2016年4月より発売される、G MASTERレンズ性能を引き出す本体アップデートとなる。

20160219 αレンズ 05.jpg

ちなみにG MASTERレンズのSEL2470GM(278,000円+税)はソニーストアで予約済み。
先日4月8日発売と発表されたので、なんとかGWに間に合いそう。

20160317 α7rm2 02.jpg

さてアップデートを開始するため、ファイルをダウンロードする。
新しいバージョンはVer.3.10となる。

20160317 α7rm2 03.jpg

ダウンロードはすぐに完了して、アップデートを開始する。
カメラ本体をPCとUSB接続する。
時間は約15分なので、結構長い。

20160317 α7rm2 04.jpg

アップデートを終了。

20160317 α7rm2 05.jpg

本体ソフトウェアバージョンの確認。
無事Ver.3.10となりアップデート完了。
さてあとは新型レンズが届くのを待つだけである。


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CP+に行ってきた [製品]

CP+がパシフィコ横浜で開催された。
http://www.cpplus.jp/

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混雑していると聞いていたので、混雑を避けるため最終日の終了1時間前に到着する。

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予想通りこの時間はそれほど混雑はしていない様子。

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入場受付をする。
入場料1,500円だがウェブ事前登録で無料となる。

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目当てはソニーブース。

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先日発表されCP+で日本初披露となる、35mmフルサイズ対応のEマウントレンズのG Masterを見に来た。

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何やら人だかりがある。

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どうやらSEL85F14GMの体験コーナーがあるらしい。
体験時間は1人5分で、メモリーカードの画像を持ち帰れるらしい。

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さて展示内容を見てみる。

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こちらがお目当てのG MASTERの3本。

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G MASTERのコーナーがあったので見てみる。

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FE70-200mm F2.8

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レンズ構成は188群23枚。

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FE85mm F1.4

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レンズ構成は8群11枚。

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FE24-70mm F2.8

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レンズ構成は13群18枚。
そう、このレンズを見に来たのである。

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さて実物を触れるタッチ&トライカウンターに行ってみる。

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持ってみるとさすがに重い。

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フィルター径82mmは迫力がある。

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ズームリング、フォーカスリング共に樹脂製素材である。

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手前の私のVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSとの比較。

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サイズの違いが歴然。

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ズームしたところ。
さて手にしてみて思ったのはずっしり重い事。
ただし82mm大口径レンズの明るさはなんとも魅力的。
気にしていた大きさも、ギリギリ許容範囲かな。
現在使用しているVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSSがイマイチと感じているので、おそらく購入してしまう可能性が高いだろう。
さて目的を達したので、30分ほどで会場を後にした。


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ソニーが35mmフルサイズ対応のEマウントレンズ「G Master」を発表 [製品]

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ソニーはすでに海外で発表されていた35mmフルサイズ対応のEマウントレンズ3本を、国内でも正式発表した。

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ブランド名をG MASTERといい、ハイエンドのGレンズの更に上をいくシリーズ。
あらたな映像体験をもたらす、圧倒的な解像力ととろけるようなぼけ味とある。

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ラインナップは、FE24-70mm F2.8、FE85mm F1.4、FE70-200mm F2.8の3本。

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合わせて、70-200mm F2.8用の1.4倍と2倍のテレコンバーターもリリースされている。

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こちらがFE 24-70mm F2.8 GMのSEL2470GM。
解像性能を極め高い描写力を備えた、ズーム全域F2.8の大口径標準ズームレンズ。
2016年4月発売予定でメーカー希望小売価格は278,000円+税。

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進化するカメラの性能を極限まで引き出すために、超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズなどソニーの最先端技術を投入し、解像性能を極めた。
静止画でも動画でも優れた描写性能を発揮し、風景、スポーツ、スナップなどあらゆるシーンで活躍する全域F2.8の大口径標準ズーム。
広角/望遠側共に、絞り開放時でも画面の中心から周辺部の隅々まで、G マスターの名にふさわしい解像力を実現。
作例は下記の通り。

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フィルター径は82mmで、サイズは最大径87.6mmx長さ136mm、重量は約886gとかなり巨大。
所有しているSAL70300Gよりも最大径は約5mm、重量は約126gも重い。
大口径の全域F値2.8物凄く惹かれて、かなり欲しいレンズ。

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ちなみにこちらがSAL70300Gを装着したところ。
フードの長さやマウントアダプターの有無があると思うが、だいたいこんな感じになると思う。
これを標準ズームレンズとして使用するのは、少し無理があるかな。
ちょっと検討してみることにした。

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こちらがFE 85mm F1.4 GMのSEL85F。
解像感と美しいぼけを両立させ、高次元の表現力を手に入れたポートレートレンズ 。
2016年4月発売予定でメーカー希望小売価格は225,000円+税。

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高解像での撮影が可能なカメラに最適化され、解像性能と美しくとろけるようなぼけを両立し、ポートレートに最適な85mm F1.4レンズ。
従来に比べてさらに高い設計基準をベースに、最新のぼけシミュレーション技術などを採用。
レンズ一本一本に高精度な球面収差調整を施すことで、F1.4の絞り開放時から、静止画・動画を問わず、高いレベルでの解像性能とコントラストを実現。
さらに、美しくやわらかなぼけが作品に立体感をもたらし、表現力を高める。
αレンズとして、また民生用交換レンズの電子制御式としても初めて、新開発の11枚羽根の円形絞りを採用することにより、自然で美しいぼけ表現が可能。
作例は下記の通り。

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フィルター径は77mmで、サイズは最大径89.5mmx長さ107.5mm、重量は約820g。
こちらもかなり巨大なレンズである。

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こちらがFE 70-200mm F2.8 GM OSSのSEL70200GM。
最高性能を追求した大口径F2.8望遠ズームレンズ
2016年6月発売予定でメーカー希望小売価格は未定。

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解放F値2.8で70mmから200mmの使用頻度の高いズーム域をカバーする望遠ズームレンズ。
超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズなど最先端の光学技術を投入し、優れた描写性能だけでなくAF、手ブレ補正などF2.8望遠ズームに求められる機能を高いレベルで実現。
さらにクラス最短の0.96m、最大撮影倍率0.25倍の近接撮影性能や機動性、信頼性、操作性も兼ね備え、幅広い撮影ジャンルでプロフェッショナルユースにも対応。
あらゆる性能を追求した本レンズは、スポーツ、動物、自然風景やポートレートの撮影にお勧め。
作例は下記の通り。

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フィルター径は77mmで、サイズは最大径88mmx長さ200mm、重量は三脚座別で約1,480g。
SEL70200Gと比較して最大径は8mm、長さは25mm、重量は約640gも重い。


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こちらがコンバーター。
1.4x TeleconverterのSEL14TC、2x TeleconverterのSEL20TC。
主レンズの光学性能を活かして被写体を大きく引き寄せられる、Eマウント初のテレコンバーターレンズ。
2016年6月発売予定でメーカー希望小売価格は未定。
FE 70-200mm F2.8 GM OSSのSEL70200GMに1.4x Teleconverter 『SEL14TC』を装着することで焦点距離が1.4倍に、またSEL20TCを装着することで焦点距離が2倍に伸び、主レンズの描写性能を損なうことなく超望遠での撮影が可能。

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今後もレンズラインアップが拡大することを期待したい。


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フルサイズミラーレス一眼カメラ α7RII(ILCE-7RM2)購入 [製品]

ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ、α7RII(ILCE-7RM2)を購入。
http://tabibitoblog.blog.so-net.ne.jp/2015-06-25-1

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ソニーストアの販売価格は税込で473,904円、ここからクーポンなどを使用して購入した。
現在使用中の先代α7Rが219,800円だった事を考えると、2倍以上の値上げとなる。
これはちょっと値上げし過ぎではないのかな・・・

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同梱物はこちら。
バッテリー、バッテリーチャージャー、ケーブルプロテクター、ショルダーストラップ、ACアダプター、マイクロUSBケーブルが付属される。
バッテリーはNP-FW50の軽量版が2個付属するのが嬉しいところ。
一方バッテリーチャージャーのBC-VW1は、5年前に発売された旧型の物。
現在はLED表示付きで充電時間も短いコンパクトなBC-TRWが発売されているのだが、旧型品が余っていたのかな?

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ちなみにこちらが先代α7Rの同梱物。
これと比較するとα7RIIは、バッテリー、ケーブルプロテクター、バッテリーチャージャーが追加されたことになる。

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α7RIIのボディキャップを装着した状態の本体重量は596g。

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世界最小・最軽量のフルサイズミラーレス一眼カメラだった先代α7Rは419g。

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左α7RII、右α7Rで並べてみる。
前面の印象はあまり変化なし。

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α7RIIはグリップ部が厚くなっているのが分かる。

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実際手にしてみると、グリップ部は2まわりほど厚くなった印象。

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端子側も少し厚くなっている。

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下α7RII、上α7Rで並べてみる。
操作ボタンはほぼ変更なし。
ただしカスタムボタンはα7RIIが4つ、上α7Rは3つ。
液晶サイズも変更なしだが、フチの部分のサイズが異なるので、保護フィルムなど購入の際は要注意。

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上から見るとボディの厚みの違いがよく分かる。

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シャッター位置が変更されているのが大きな違い。
モードダイヤルは、中央のボタンを押しながら回すようになったのはちょっと面倒。

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SEL2470Zを装着したところ。

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使ってみての感想は、ファストハイブリッドAFの効果だろうか、ピントが合いやすくなったのを実感。

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そしてシャッター音が軽く静かになった点が嬉しいところ。

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先代と比較して、機能的には大きく進化していると感じている。
ただし4K動画は撮影しないので、この機能は不要なのだが・・・


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